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August 17, 2007

RFモジュールで遊ぼう - すっげーエレクトロニクス・ワークショップ- Make: PDFcast

Rf11
今週のPDFには、RFモジュールとRadio Shackの録音モジュールで面白いものを作るための、 Joeの手書きの設計図が入ってるよ! - PDF Link

PDFはiTunesで自動的にダウンロードできます。購読するだけで、いつも最新のPDFが見られるよ! - 購読リンク

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 17, 2007 02:22 AM
Electronics, MAKE PDF, MAKE Podcast, Weekend Projects | Permalink | Comments (0)

RFモジュールで遊ぼう - すっげーエレクトロニクス・ワークショップ- Make: Podcast

mp4 | mov | itunes

すっげーエレクトロニクス・ワークショップが帰ってきたよ! Joe GrandとBre Pettisが、RFモジュールの使い方を伝授します。 - Subscribe Link

注意:現在、CCC接続がものすごく遅くてすみません。これが改善されたら、ちゃんとした HDフォーマットでアップするからね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 17, 2007 02:16 AM
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August 14, 2007

アナログオシロスコープ Pong

Apong1

6チップのオシロスコープ(マイクロプロセッサーを使ってないやつ)で遊ぶ、シンプルなアナログ式のテレビテニスゲームだ。John、ありがとー! - Link

訳者から: XY座標信号をオシロスコープに送ってゲームを表示させるんだそうです。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 14, 2007 02:16 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

August 9, 2007

Greg Sanders作「Dungeons of Doom」専用ゲームマシン

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Julianのサイトより -

今まで見たなかで最高にクールなアルトイズ缶工作だ。この人(Greg Sanders)は「ローグ」もどきのゲームをプレイできるポータブルゲームボックスを作った。ゲーム自体はジェネシスのコントローラーを使ってプレイするようになっているが、もうちょっと頑張れば(方向コントロールに4方向スイッチを入れてボタンも内蔵する)、完全なゲーム機になると思うんだけどね。コントローラーの回路図はここにもあります。
Dungeons of Doom by Greg Sanders (英語)- Link

訳者から: 写真に見えているポートにセガ・ジェネシス(メガドライブ)のコントローラーに、本体のビデオ出力をテレビに、音はヘッドホンで聞くということだそうです。「ローグ」は懐かしいなぁ。最高のコンピューターRPGだよね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 9, 2007 01:54 AM
Altoids and tin cases, DIY Projects, Electronics, Gaming | Permalink | Comments (0)

August 1, 2007

Wii で天体望遠鏡をコントロール


新しい物好きな天体観測愛好家がOrion Atlas EQG天体望遠鏡をWiiリモコンで動かすことに成功した。

Fun with an Atlas. Video inside - Link

訳者から: みんなWiiリモコンをハックしまくってるねー。日本でも、ちょっとググると盛んにやってる。ビデオゲーム史上もっとも健全なオモチャではないでしょうか。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 1, 2007 02:06 AM
DIY Projects, Electronics, Gadgets, Science | Permalink | Comments (0)

複雑な動きをするBEAMボット

hiderRobot.jpg
Bruce Robinsonのすばらしいアナログロボットが、このMakeブログでまだ一度も紹介されていなかった。彼の "The Application of Human Motor Control Theory to Robotics""Learning Robots"という2つの記事を数年前に読んだとき、ボクの情熱は燃え上がった。ボクはよく、BEAM(Biology, Electronics, Aesthetics, and Mechanics)のコンセプトはどこまで発展可能なのかと聞かれる。そんなとき、ボクはこの2つの記事と、Bruceのロボット実験や、BEAM の開発者、Mark Tilden設計による、BEAMの概念を数多く受け継いだWow Weeロボットファミリーのことを教えてやる。"Learning Robots"では、アナログ部品だけを使って、いかにして短期、長期メモリーを作るかが紹介されている。もう何年もサイトが更新されていないのが実に残念なんだけど、彼の興味は、アナログ制御のもっと高いレベルに移行してるみたいだ。

RobinsonのHiderロボット(写真)は、9つのセンサーエレメントを使うことで、光の感知と"恐れ" ......大きな音にビックリして逃げていくという2つの行動を取ることができる。このBEAM techとの共同作業によって、Robinsonは彼独自の"ロボット第一法則"を生み出した。曰く、「複雑な行動の可能性はセンサーの数によって制限される」。

A Dissident's View of Robotics (a.k.a. Robinson's Robots) -Link

Hider - Link

関連:

MAKE(英語版)の記事より

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訳者から: Pummer! は子供といっしょに電子工作を始めたいお父さんにぴったりのオモチャだよね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 1, 2007 02:01 AM
DIY Projects, Electronics, Robotics | Permalink | Comments (0)

プリント基板を中国に発注する方法

chinesePCBs.jpg
Julian Bleeckerのブログには、中国の会社に安くて(しかも値段のわりにすごく出来がいい)プリント基板の発注方法が詳しく書かれている。写真は6種類のプリント基盤10枚ずつを発注した結果。これ全部で159ドル。安いねー。

More PCB Stuff - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 1, 2007 01:44 AM
DIY Projects, Electronics | Permalink | Comments (0)

July 27, 2007

自作プロジェクトに液晶とGPSのインテグレートモジュールを組み込む - すっげーエレクトロニクス・ワークショップ- Make: PDFcast

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まず手始めに、液晶モジュールを接続して、テキストの表示がどんだけ簡単かをお見せしましょう! 次に、GPSを接続して、NMEAデータを読むプログラムを走らせます。そしてこの2つをくっつけて、ジオキャッシングに出かけよう!

PDFには回路図があります。また、このPodcastで工作を再現したときに使ったすべてのサンプルコードも、このzipファイルでダウンロードできます。PDF Link

iTunesで購読すると、ビデオとPDFを自動的にダウンロードできるようになるよ! - Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 27, 2007 02:10 AM
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自作プロジェクトに液晶とGPSのインテグレートモジュールを組み込む - すっげーエレクトロニクス・ワークショップ- Make: Video Podcast

mp4 | mov | hd-appletv| 3gp |3g2 | itunes | blip | youtube

今週は、Joe Grandが彼の専門分野を活かしてお送りする、すっげーエレクトロニクスワークショップだよ。液晶モジュールとGPSモジュールの使い方を勉強して、自分の工作に応用しちゃおう! どちらも簡単なモジュールだから、簡単に利用できるんだ。

このzipファイルをダウンロードすれば、必要なコードがすべて手に入る。回路図はpdfに書いてあるからね!

Weekend ProjectはMicrochip Technologyの提供でお送りしています。Microchip TechnologyのセミナーMicrochip Masters Conferenceも要チェック!


訳者から: ビデオの中でやってるgeocaching(ジオキャッシング) とは、Joeによると、GPSを使って遊ぶ「ナードの宝探しゲーム」なんだって。日本でやってる人は少ないみたいだけど、アメリカでは子供から大人まで、かなり盛り上がってるそうな。アメリカでは"グローバル GPS キャッシュハント"のオフィシャルサイトがゲームを主催したりしています。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 27, 2007 02:07 AM
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GPS携帯電話とAVRコントローラーの接続

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Alexのサイトより -

ゴールはモバイル追跡装置を作ること。ほかにもいろいろな応用方法が思いつくだろうが、なかでもわかりやすいのが、今どこにいるかを教えてくれる装置だろう。これを車に載せて、盗まれたときにアラームを発するようにしておく。そうすれば車の居場所がわかる。

実際にモバイル追跡装置は製品として発売されているけど、値段がすごく高いし、ボクの目的を満たすには、あまりにもクローズドな設計だ。 GPSを内蔵した新型のNokia N95はもう1つのオプションになるだろう。これはいい。だけど価格が600ユーロ。手が出ない。それで結局、自分で作ることにした。


GPS携帯電話とAVR コントローラーの接続 - [via] Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 27, 2007 01:53 AM
DIY Projects, Electronics, GPS | Permalink | Comments (0)

July 26, 2007

運輸保安局との対決顛末記

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自家製電子部品、特にiPod用充電器と、米運輸保安局の話。Damonより -

ボクは、これが iPod用の充電器だと説明した。自分で作ったのかと彼が聞くので、それについてはインターネットで部品を購入したと答えた。すると彼は、これを持って飛行機に乗ることはできないとボクに告げた。ボクはこの1年間に月4回から6回はこれを持って飛行機に乗っているし、止められたことはなかったと話したが、彼はこう言った。「私は違う。私の乗客といっしょに行かせるわけにはいかない」

彼はこの装置を布でぬぐい熱量計に通した。当然、反応はない。

どうしてこれを持って飛行機に乗ってはいけないのか彼に問いただすと、彼は「爆発物に見えるからだ」と答えた。たしかに怪しい形はしているが、機械にかけても爆発物の反応は出ないし、危険に思われるほど大きなものでもない。

......彼はボクに、足を調べるから座るようにと指示した。妻のDonnaがやってきてボクの隣に座ったときは、妻よりもボクに興味を示す彼に関するジョークを飛ばしてやろうかとも思った。妻は、これが何かを尋ねたので、充電器だと教えてやった。どうしてこんなものを持っているのかと聞くので、ボクは、iPodでビデオを見ると2時間しか使えないが、この MintyBoostがあれば20時間はビデオが見られるのだと語りはじめた。空港までの往復と飛行時間を合わせると何時間にもなるとも説明した......。

妻はボクの説明を遮って、この形が悪いと言い出し、「このご時世だから」というお決まりの一言で問題を片付けにかかった。

My Encounter with the TSA (運輸保安局との対決) - Link

ボクはいろんな電子部品を持って飛行機に乗ってるけど、今のところ、こんな目に遭ったことはない。でも、このレポートは全文を読んでおく価値がある(結局、彼はこの充電器といっしょに飛行機に乗れることになった)。

訳者から: 原文の長いレポートを読むと、セキュリティの甘さというか、どこに目をつけてるんだ、みたいなアホらしさというか、恐ろしさを覚える。単なる笑い話じゃないよ、これは。Damonの結論は「空港警備の連中にとって最も危険な存在は単一電池」ということだ。この騒動の間、誰一人として彼のスーツケースを調べなかったという。アホだねー。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 26, 2007 01:46 AM
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July 23, 2007

AVRオシロスコープ時計

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DutchtronixのAVR Oscilloscope clockは、すでにMakeで紹介したけど、念願かなって1つ作ってみました。いや、すごい。オシロスコープが立派な時計になっちゃうんだ。35ドルにしちゃ上出来だ。上の写真は製作中のもの。デジタル式のスコープには対応していないってことで、これは実験のつもりだったんだけど、ちゃんと動いたよ!

AVR Oscilloscope clockは、プリント基板に部品を取り付けるだけのキットとしてご購入いただけます。プログラム済みのATmega 168マイクロコントローラーを含む下記の部品がすべてセットになっています。オシロスコープは含まれません。電源とRS-232Cヘッダーのためのコネクターはボードに装備されています。これらのコネクターを利用して、電源やシリアル接続用のケーブルを自作できます。

AVR Oscilloscope clock - Link

訳者から: うわあ、これなら簡単なアニメーションの表示なんてのもできそうだね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 23, 2007 02:04 AM
DIY Projects, Electronics, Kits | Permalink | Comments (0)

July 19, 2007

BroadWaveシンセサイザー

Make 791
この人、Music From Outer Spaceのモジュールを使ってARP 2600っぽいモジュールを作っちゃった。すげー! 本人のサイトより -

17年前、ボクは大きな大きな過ちをおかした。Atari STFM(覚えてる?)を買うために、すごく気に入っていたARP 2600を売っちゃったことだ。

今までそれをずっと後悔し続けてきた。2600を買い直そうかとも思ったけど、中古品の値段がバカみたいに高くて、一度なんて、2,500ポンドでeBayに出展されていたこともあった。 Macbeth M5ときたら3,000ポンドで、まったく手が出ない。

どーする? さあ、どーする? じゃあ、自分で作るか!


BroadWaveシンセサイザー。Kadenさん、ありがとう! - Link

訳者から: 2,500英ポンドは約62万円。こりゃ無理だ。Music From Outer Spaceは、アナログシンセを自作したい人のためにパーツを販売しているお店。すごく"濃い"ショップだ。で、まだ未完成ながら、Kadenくんが費やしたパーツ代は約400英ポンドということだから上々だ。ボクみたいなテキトーなMakerの場合は、自分で作ったほうが高くなるって法則があるからね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 19, 2007 03:19 AM
DIY Projects, Electronics, Music | Permalink | Comments (0)

July 18, 2007

リチウムイオン充電池を長持ちさせるコツ

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Spicy Gadget Rollsには、リチウムイオン充電池の寿命を延ばすためのコツが書かれている。現在、リチウムイオン充電池は、携帯電話、ノートパソコン、モバイルプレイヤーなどに使われている。

バッテリーの保管方法 - リチウムイオン充電池をしばらく使わずに保管したいときは、充電レベルを40%程度に調整して、冷蔵庫(冷凍庫ではダメ)に入れておきます。100%の充電状態では電池にストレスがかかりすぎて内部腐食が怒る恐れがあり、反対に充電量が少なすぎると、自己放電によって完全に使えない状態になってしまいます。そのためメーカーは、リチウムイオン充電池を保管するときは、満杯でも空の状態でもなく、40%の充電量で保管するように推奨しているのです。

リチウムイオン充電池を長持ちさせる4つのコツ [Via] -Link

訳者から: 知らなかった。今まで反対のことしてた。リンク元にはこれのほかにあと3つのコツが書かれています。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 18, 2007 01:56 AM
Cellphones, Computers, Electronics, Gadgets, Mobile | Permalink | Comments (0)

July 17, 2007

ブレッドボードを使ったArduinoベアボーン

arduinoBreadboard.jpg

これぞまさに本当のArduinoのベアボーン。Arduinoチップといくつかのサポート部品だけの構成になっています。マイクロコントローラーで遊ぶための、もっともシンプルでもっとも安価なセットと言えるでしょう。特別なものは共振器とArduinoブートローダーでプログラムされたMega168だけ。あとは、電子工作マニアなら普通に持っている部品ばかりです。

Ardunio Breadboard - [Via] Link

関連:

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 17, 2007 01:59 AM
Computers, DIY Projects, Electronics, Open source hardware | Permalink | Comments (0)

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