Archive: Electronics
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June 6, 2011
Cansole: Arduinoベースの缶入りゲームマシン
ティンカラー(Tinkerer)でライターのJohn Graham-Cumming(「Geek Atlas」の著者)は、Arduinoベースの缶にピッタリ収まるゲームシステムを作った。
左がメインコントローラ(電源スイッチが見えている)で、右がケーブル付きの拡張コントローラだ。左(赤)コントローラには、写真では見えないが「ファイア」ボタンもある。そしてどちらにもパドルスタイルのコントローラが付いている。
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 6, 2011 12:00 AM
Electronics, Gaming |
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May 27, 2011
Teagueduino登場
Arduinoでもまだフレンドリーじゃないという人たちのために、Teague LabsからTeagueduinoが登場した。ブレッドボードも難しいって? コードなんてチンプンカンプンだって? つなぐだけで使えるコンポーネントと、リアルタイムで編集できるコードで、どんな初心者も今すぐいろんなものが作れてしまう。何かをダメにしてしまうなんて心配は、まったくない。 [ありがとう、Adam!]
Teagueduinoは、私たちのデザインスタジオと、オープンソースのArduino/Freeduinoコミュニティ(とくにLittleBitsとGrove System)での、長年にわたるハッキングと実験から生まれました。私たちの周りの技術屋連中は、Arduinoが出たと同時にハマりました。しかし、だんだんわかってきたことは、クリエイティブな人たちの大多数にとって、まだArduinoは技術的ハードルが高すぎて手が出せないということでした。Teagueduinoは、組み込み型装置の開発をうんと簡単にしたいという、私たちの目標への大きな一歩です。簡単でありながら、コードの文法、電気信号値、物理的なハードウェアの統合といった重要な機能も見えるようになっています。より高度なシステムやツールの開発への足場を提供します。
- Adam Flaherty
訳者から:各ピンの信号がグラフで見えるのがいいなー。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 27, 2011 12:00 AM
Arduino, Electronics |
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May 26, 2011
紙の表面をスイッチとして使う試み
IAMAS Surface Interface Design Projectによるデモ。導電性のインクや紙を使って紙の表面をスイッチに変えることで、新しいユーザーインタフェイスを提案しています。重ねたり、貼ったり、ちぎったりできる自由度の高い素材から、より柔らかいUIが生まれるのかもしれません。
Posted by Takumi Funada |
May 26, 2011 01:00 AM
Electronics |
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May 24, 2011
スチームパンクゲーマーはこれで遊ぼう
小型の蒸気機関でモーターを回し、発電した3Vをゲームボーイに供給しています。たしかにうるさいですが、産業革命時代にゲーセンがあったとしたらこんな感じだったのではないでしょうか。
Posted by Takumi Funada |
May 24, 2011 12:00 AM
Electronics |
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May 16, 2011
回路の樹

上の写真はCircuit Tree(回路の樹)、下はCity Circuits(街の回路)。ノースカロライナ州ウェイズボローに住むアーティスト、Joe Lilesのプリント基盤アートだ。彼のオンライン・ポートフォリオで、もっといろいろな作品が見られる。[nerdstinkより]

- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 16, 2011 12:00 AM
Arts, Electronics, Imaging |
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April 28, 2011
マンガ『Soldering Is Easy(ハンダ付けなんて簡単だ!)』
Mitch Alman、Jeff "Mightyohm" Keyzer、Andie Nordgrenは、『Soldering is Easy』(ハンダ付けなんて簡単だ)コミックブックを出版した。これは、今年の後半の出版を目指して製作中の本に含まれる予定だ。このコミックだけは、Mighty Ohmのウェブサイトでダウンロードできる。
このコミックは(そのほかのクールな内容といっしょに)Mitchと私が書いている本に含まれることになっている。これは、まったく何も知らない初心者のための、マイクロコントローラーを使ってクールなものを作る本だ。No Starch Pressから今年中に出版される。カリフォルニアのMaker Faireにぜひ来てね。Mitch Altmanがハンダ付け教室をやってるよ。まったく新しいハンダ付けの方法を教えます。きっと好きになるはず。
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 28, 2011 12:00 AM
Education, Electronics |
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April 22, 2011
iOSデバイスがオシロスコープになる

電子工作をやっているiOS機器のオーナーのために、Osciumは、 iPhone、iPad、 iPod Touchで使える混合信号オシロスコープ、iMSO-104を発表した。ドックコネクターに接続するハードウェアは4月末の発売だが、先にiMSOアプリをダウンロードしてデモモードで試すことができる。オシロスコープの使い方がよくわからない人は、MAKEのCollin Cunninghamのビデオ(英語)を見てね。[Engadgetより]
- Matt Richardson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 22, 2011 12:00 AM
Electronics, Gadgets, iPhone, iPod |
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April 15, 2011
IOIOでAndroid携帯から電子プロジェクトをコントロール
テルアビブのYtaiから、クールなボードを開発したという報告だ。
数ヶ月をかけて開発した新製品をご紹介します! IOIO(ヨヨと読みます)は、電子回路をAndroid機器に接続して、Androidアプリケーションからコントロールするためのものです。7×3センチの小さな基盤からなり、Android機器にUSBで接続します。Androidアプリで使われているソフトウェアライブラリ(Java .jarファイル)が、基板とのあらゆるコミュニケーションを管理します。このボードはSparkfunで発売予定です。
ファームウェアのプログラムは必要ありません。ボードのピンをコントロールするシンプルなAPIでAndroidアプリを書くだけです。Android機器の改造も必要ないので、保証が切れることもありません。
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 15, 2011 03:00 AM
Cellphones, Electronics |
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April 13, 2011
悪の秘密基地にあるあのパネル
MAKE Flickr PoolのWeekly Roundupで、Steve Lodefinkの「世界コントロールパネル」プロジェクト(1、2)をフォローしてきた人には、完成したパネルの動作を見て感動したことだろう。そうでない人も、これを見れば感動する。上のビデオはサウンドトラック入りのデモビデオ(この曲名を知ってる人がいたら教えて)。下のビデオはSteveの息子Harlanによる操作説明だ。悪の黒幕の跡継ぎが悪魔的熱狂を露わにする。Steve のフォトセットには、製作中の詳細がわかる写真が掲載されている。[Boing Boingより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 13, 2011 01:00 AM
Electronics, Kids, Toys and Games |
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April 12, 2011
地図で指定した場所へ行って帰ってくるAndroidラジコン
画面上の地図の1点をタッチすると、そこへ向かってラジコンがビューンと走っていきます。Andorid端末のGPSと方位センサの情報をもとにサーボを制御している模様。「ちょっとバカだから蛇行します」とありますが、勢いのある健気さがなんだかほほえましい。
Posted by Takumi Funada |
Apr 12, 2011 03:00 AM
Electronics |
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April 4, 2011
ゲルマニウムラジオ設計支援ソフト

CRLさんが作ったWindowsアプリ "GRDS"は、ゲルマニウムラジオの設計を支援するフリーソフトウエア。アンテナ回路、同調回路、検波回路、出力回路などの仕様を決める際に必要な計算を助けてくれます。とくに面白いのはコイル設計の部分。円筒型、スパイラル型、トロイダル型といった形状ごとの最適な巻数を算出してくれます。このソフトのおかげで自分も巻きたくなってきました。
Posted by Takumi Funada |
Apr 4, 2011 05:00 AM
Electronics |
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プリント基板指輪
不要になった電子部品でアクセサリーを作るのは Yuma Fujimaki(リンク先は日本語)が最初ではないが、彼の作品は今まで見たなかで、自分なりには一番。[adafruitより]
指輪いろいろ:
Nut And Bolt Wedding Rings And Uber Ring Round Up
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 4, 2011 01:00 AM
Crafts, Electronics, Green, Wearables |
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April 1, 2011
自家製パルスレーザーハンドガン(本物)
つまりオモチャじゃないというか、一発で薄い金属版なら穴が開くというか、よい子のみんなは真似しないように、というか。
開発者Patrick PriebeがAlan ParekhのHacked Gadgetsの記事の中に語った内容を抜粋。
1メガワットのコヒーレント赤外線レーザーを発する小型のパルスレーザーヘッドが内蔵されています。焦点を合わせれば、一発でカミソリの刃、プラスティック、5ミリ厚の発泡スチロールに穴があきます。有効射程距離は3メートル(黒い物)です。眩しい炎が発生し、ターゲットには焦げあとが残ります。目標は、できるだけ小さく作ることでした。これは長さ320ミリ、重さは900グラムです。使われている材料:センタープレートはアクリル。ケースは真鍮とアルミ。すべてのパーツが手作りです。製作時間は70時間でした。
カミソリの刃にも穴があくって話にはびっくりだけど、ビデオで見せているのは薄いアルミの板だけ。塗装されているから、光エネルギーをそれだけ吸収しやすくなっている。空中にプラズマボールが現れるシーンはすごいね。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 1, 2011 01:00 AM
Electronics, Gadgets, Science |
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March 31, 2011
停波まであとわずか(アナログテレビを作る最後のチャンス!)


地上アナログテレビ放送の終了まであと4ヶ月ほどとなりました。7月1日からは画面上でのカウントダウンがはじまるようです。「本当に止めちゃうの?」という疑問はまだあるのですが、そういう予定みたいです。アナログのテレビを作りたい人はいまのうちです。
しぶちゃんは作りました。真空管式です。ブラウン管は中古のオシロスコープからはずした5インチのもの。レトロなたたずまいです。製作の様子はWebで詳細に解説されています。回路図も公開中。昨年末に、このテレビでアナログ最後の紅白歌合戦を見たそうです。想像しただけで感慨深い。
オシロスコープ用 120mmブラウン管を使った真空管式モノクロテレビジョンの製作
Posted by Takumi Funada |
Mar 31, 2011 01:00 AM
Electronics |
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脈打つLEDペンダント
数日前、Makeの外部編集者でベストセラー 『Make: Electronics』(リンクは日本語版の書籍情報ページ) の著者であるCharles Plattからメールをもらった。Quinn Dunkiからメールをもらったと大喜びしていたのだ。彼女は彼の本を読んで、「燃えるような点滅」回路(実験14)から「脈打つ」ペンダントを作ったそうだ。彼女のブログ記事より。
Charles Platt の名著『Make: Electronics』を読んでいるうちに、やさしく点滅するLED回路を作ろうと思い立ちました。ほんの遊びで作ったもので、その「人間的」な点滅が気に入ったけど、使い道が決まらずにいました。その後、自分で買ったパーツの中からハート型のタグを見つけ出して、そう、こうなったわけ。いろんなものから取り出した中古パーツを中心に作ったんだけど、このハッカー的リサイクル感覚が大好きです。私はCharlesの回路にもうひとつLEDを追加してシンメトリーにしました。ペンダントの下にぶら下がっているのは電池です。チェーンも回路の一部です。留め金がスイッチになっています。
いいね、Quinn! Make読者にはQuinnの作品はお馴染みだと思うけど、彼女はiPhoneゲームの『Trucks & Skulls』と『Beam Chess』(レーザーを使うチェス)のチーフギークだ。プログラマーでありエレクトロニクスのギークであり、なにより、カーレーサーなんだよ! ホレちゃうよね。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 31, 2011 12:00 AM
Education, Electronics |
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