Archive: Electronics
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June 17, 2009
SparkFunのNathan Seidleは、鍵のない生活を目指して一人頑張っている。21世紀になって、彼に最後に残った鍵は、愛車マツダのキーだった。
ボクは鍵が大嫌いだ。ボクは今、すべての鍵を捨てるという使命に燃えている。現在、SparkFunの入口はキーパッドが使われている。自宅の玄関もキーパッドだ。SparkFunの中の部屋はRFIDで開け閉めしている。そして、ボクのポケットに残った最後の鍵は、マツダのキーだ! そこでボクは、Nike+iPodのデバイスとキーホルダーとArduino Pro Miniを合体させて、iFOBを作った。
iFOBing A Mazda
訳者から: Fobとはキーホルダーのこと。ボクもキーホルダーは好きだけど鍵は嫌いだ。ウチの玄関にもアメリカ製の指紋認証ロックを付けたけど、半年で壊れた。あれこれいじくり回したあげくに半年後にメーカーに連絡したら、すぐに新しいのを送ると言ってくれたが、半年経ってもまだ来ない。
- Gareth Branwyn
[原文 ]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 17, 2009 03:00 AM
Electronics , Transportation |
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June 12, 2009
Maker Faireでは写真を撮る時間があまりなかったんだけど、Sparkfunのテントで、父と娘が電子キットをいっしょに作ってる光景 を撮ることができた。名前を聞くのを忘れちゃったので、もしこの記事を見てたら、コメントをください。この日を『国際娘にハンダ付けを教えるデー』にしたいね。私は大学に入るまでハンダ付けをしたことがなかった!
- Becky Stern
[原文 ]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 12, 2009 12:00 AM
Electronics , Kits , Maker Faire |
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June 10, 2009
MAKE Flickr pool より。
Flickr始まって以来のドえらいハンドル名のThunderhammer3000は、プロトタイプ用ボードに関する新戦略を見せてくれた。
Radioshakとかで売ってるような安い片面のプロトボードを使ったことがある人なら、その問題点もわかってるだろう。だけどMaker Shedでも売られているこのAdafruitのボードには、その問題がなかった。
なんでかって? このボードは、スルーホールがメッキされていて、接点もメッキされている(安いボードでは腐食していて接触が悪かったりする)。それに、しっかりとしたハンダマスクも施されている。
プロトボード上でデバッグ作業を何度も繰り返すうちに、多少値段は高くついても、自分で設計しようという気になった。
同じパーツを使うことが多いのであれば、専用のプロトボードを作らせるというのは一考に値する。1枚あたり4ドルぐらいかな。かなりの時間の節約になるはずだ。詳しくは、
こちらをどうぞ 。
- Collin Cunningham
訳者から: Thunderhammer3000 の追加コメントによると、Gold Phoenixという店で、33枚で120ドルだったそうだ。真っ赤な色にするには20ドルの追加料金。FreePCBで設計したとのこと。
[原文 ]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 10, 2009 02:00 AM
Electronics |
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June 5, 2009
Makeの外部筆者、Tod E. Kurtは、ATmegaチップに貼り付けるとピン配列がわかるというステッカーを考案した。
Arduino chip sticker label(英語)
- Gareth Branwyn
[原文 ]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 5, 2009 12:00 AM
Arduino , Electronics |
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June 1, 2009
コーネル大学のRohan SharmaとJeff Buenteは、彼らのプロジェクトhaptic vision に関する詳しい記録を公開してくれた。
超音波触感視覚システムは、超音波式の距離計を利用し、ユーザーの頭に装着した複数の小型振動モーターを介して距離を触感として伝えることで、目を閉じたままで廊下を歩いたり、大きな障害物を避けたりできるようにするものです。このプロジェクトの目標は、視覚に頼らなくても歩けるようになるための、直感的で簡単な方法で体に情報を伝える第六感システムです。
- Peter Horvath
[原文 ]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 1, 2009 04:00 AM
Electronics , Wearables |
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May 28, 2009
ジョージア工科大学の学生が、Arduinoを使ったソーラーパワーのバス追跡システムを開発した。今、キャンパス内のどこにバスがいるかがわかる仕組みだ。これを見れば、次の教室に移動するときに、バスを待つべきか歩いたほうが早いかが判断できる。このシステムのサイトでは、たくさんの情報が公開されている。システムの開発から設置までの写真やビデオもたくさん見られる。
WaitLess Bus Tracking System(英語)
- Gareth Branwyn
[原文 ]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 28, 2009 03:00 AM
Arduino , Electronics , Transportation |
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May 27, 2009
ArduinoFunは、サーボ2個で歩くArduino制御のロボットの作り方を公開している。子供のための、初めてのロボット工作にピッタリだ。ボディと脚は、Ponokoで作らせている。ArduinoFunのShawnの記事より。
私の息子は11歳、娘は5歳だが、2人とも本当に楽しそうだった。驚いたことに、娘はすでに、サーボを使った次なるアイデアを考えている。たとえば、お姫様の人形をサーボに載せて、Arduinoを使ってオルゴールを作るといったものだ。
Arduino Simple Walker(英語)
- Gareth Branwyn
[原文 ]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 27, 2009 02:00 AM
Arduino , Electronics , Kids |
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Jan-Piet Mensは、Arduino Duemilanove とArduino Ethernet Shield とS65 shield を使って、便利なネットワークモニタリングシステム、Naguino を作った。Arduinoに重ねて接続できるので、ハンダ付けは不要。メッセージはHTTP POSTで送られ、サービス状況と21キャラクターのカラーコード付きのテキストを表示できる。S65 Shieldのロータリーエンコーダーを使ってテキストを上下にスクロールできる。完全なソースコードとNagiosの設定の解説が含まれている。
Naguino network monitor (英語)
- Adam Flaherty
[原文 ]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 27, 2009 12:00 AM
Arduino , Electronics , Online |
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May 26, 2009
ビーコア社 のカラービットコードは色の並び順でデータをエンコードする、一種のバーコードだ。色の列が交差せずに並んでさえいれば、曲がりくねっていたり、大きさがまちまちであっても読み込めるらしい。デザイン性のあるバーコードが作れるわけだ。
先日開催された「RFIDソリューションEXPO」では、その仕組みをさらに一歩進めた技術が展示されていた。「光クロノコード」は、時間軸上で変化する色を使ってコード化するシステム。会場ではフルカラーLEDの色変化で数値を送るデモを行っていた。上の写真のように、胸元でチカチカしているLEDの光をPCのカメラで読み取り、動画に重畳する形でそのコードを表示している。ノイズの多い環境でもうまく認識できているようだった。固定的なIDの送信だけでなく、補助的な可視光通信の手段としても利用できそうだ。シンプルなハードウェアで広い応用範囲を感じさせてくれる面白いデモだった。
Posted by Takumi Funada |
May 26, 2009 03:00 AM
Electronics |
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数ヶ月前、TellartはNADA Mobileを発表し、Tellartのスタッフは、オープンソースライセンスのもとにソースコードを公開している 。これと、AppleのDashcode開発環境を使えば、iPhone用のアプリケーションを自分で開発できるようになる。
NADA Mobileは、2008年、Tellartが開発した、XHTML、CSS、JavaScriptを使うアプリケーションのセットです。スケッチはiPhoneやiPod Touchのハードウェア上でも走りますが、iPhone以外のアプリケーションのプロトタイピングにも便利です。スケッチは通常、AppleのDashcodeで、または普通のテキストエディタで作ることができ、SketchServerと呼ばれるデスクトップアプリケーションを使ってRunSketch iPhoneアプリケーションにアップロードされます。
NADA MobileはMobile Safariの強化版で、加速度センサー、GPS、マイクなどに接続できます。また、デバイスのマイク入力を使って、外部のアナログセンサーの値を読み出すこともできます(コンピュータもマイクロコントローラも不要です)。
センサーをNADA Mobileに統合した彼らのやり方が好きだな。iPhone HacksのPerceptive Developmentで紹介されている外部キーボードを接続する方法 みたいに、Tellartではマイク入力をポートとして使う。シリアル接続の代わりにミニジャック を使うことで、設計がシンプルになり、いろいろなセンサーを接続できるようになる。NADA Mobileとセンサーを対話させる方法については、Tutorial: Creating an Application Sketch w/ Sensor(英語) を見てね。
- Brian Jepson
[原文 ]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 26, 2009 12:00 AM
Electronics , iPhone |
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May 22, 2009
このビデオには感動した。イギリスの子供たちが、自分たちで考えたシナリオに沿って、Arduino + 縫いぐるみ ハックを楽しんでいるのだ。詳しいことはPeter Kirnの記事、Create Digital Motion(英語) に書かれている。
世界のメディアアーティストおよびデザインハウスのみなさん。この、8歳から11歳のイギリス人少女たちのグループが、勇敢にもインタラクションデザインを行い、縫いぐるみをハックし、オープンソースのArduinoプラットフォームを使ったフィジカルコンピューティングで、ネコやネズミやゾウのオモチャを動かそうとしていることは、ご存じないでしょう。
このような子供たちがテクノロジーで遊んでいる光景は、なんともうれしいものです。あまりにうれしくて、ロボット化されて目が光る殺人ゾウさんも、とても可愛らしく見えます。
彼女たちは、あと20年たったら、きっとサイロンを開発してくれるでしょう。今から楽しみです。
もう歌わずにはいられない。「I believe that children are our future...」
Make Onlineの女性ライターとして一言、「You Go, Girls!」(行け行け-!)この言葉、初めて口にしました。
訳者から: いいよね、これ。子供たちに、どんなものにしたいかを話させて、どうやって作るかを一緒に考える。これ、いいよね。どっかでやりたいね。
- Becky Stern
[原文 ]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 22, 2009 01:00 AM
Arduino , DIY Projects , Electronics |
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May 14, 2009
Liane は、針金と携帯電話の振動モーターとボタン電池で作った可愛いネコのデモを送ってくれた。シンプルでクールだね! 電池をスイッチに使っているところもナイス。ハロウィンでは人工毛皮を着せてみたら、受けるかもよ。 ;)
- Collin Cunningham
[原文 ]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 14, 2009 02:00 AM
DIY Projects , Electronics , Holiday projects |
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May 13, 2009
東京工芸大学の原田さんからお知らせをいただきました。
平成21年度東京芸術大学公開講座の一部として電子楽器工作ワークショップとフィジカルコンピューティングワークショップが開催されます。小林茂さんのFlash+Funnelライブラリ+Gainer I/O、FIO(無線通信可能なI/Oモジュール)によるフィジカルコンピューティングワークショップの他、vvvvのワークショップなど、興味深い講座が開講されます。現在郵送にて申込受付中ですので、興味のある方は公式ウェブページで公開されている資料から必要事項・講習料・受講対象等をご覧下さい。
電子楽器工作ワークショップ
日時:8/1(土)~8/2(日)10:00~18:00
場所:東京芸術大学美術学部総合工房棟A棟2F芸術情報センター内演習室1
定員:15名(最小開講人数11名)
申込:5月22日(金)まで 必着で郵送により申込
フィジカルコンピューティングワークショップ
日時:8/8(土)~8/9(日)10:00~18:00
場所:東京芸術大学美術学部総合工房棟A棟2F芸術情報センター内演習室1
定員:15名(最小開講人数11名)
申込:5月22日(金)まで 必着で郵送により申込
平成21年度東京芸術大学公開講座
原田さん、ありがとうございました!
Posted by Hideo Tamura |
May 13, 2009 04:00 AM
Announcements , Electronics , Music |
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May 11, 2009
昨日、私はたまたま、2007年のウェブ特別記事 を見た。ちょうどMake英語版 Vol.9 の編集を行っていたときの記事だ。楽しい思い出がよみがってきた。あの時、私たちは仕事に没頭していて、なかでも「反重力リフター(Antigravity Lifter)」プロジェクトに燃えていた。私たちは、このクールだけど高圧電気を扱う非常に危険なプロジェクトを掲載してよいものかどうか迷った。そして、Makeのテクニカルアドバイザリボードにかけられることになった。編集長のMark Frauenfelderは、メンバーにメッセージを送り、議論は白熱した。その経緯はすべてオンラインで公開 している。
ここに、リフターの背景情報を掲載します。これは本誌に掲載される予定だった文章です。
「リフター(別名:イオンクラフト)は、電線とアルミ箔で構成され、非対称コンデンサーとして動作する単純な装置です。アルミ箔の上に、バルサ材などの軽い材質で作った柱を使って、長辺に沿って細い電線を張ります。
電線のエミッタにマイナス、アルミ箔のグラウンドにプラスの電圧をかけると、両極に静電気が溜まります。電圧が高くなると、電線の電子が周囲の空気に漏れて空気分子します。イオン化されるのは、おもに酸素分子です。窒素のイオン化にはもっと大きなエネルギーが必要だからです。マイナスの電荷を帯びた空気分子は、プラスの電荷を帯びたアルミ箔に向かって下方に飛んでいきます。こうして、リフターは継続的に空気を下に押し流します(このほかの力も働いていると主張する研究者もいます)。家で実験できる普通サイズのリフターは、20KV、0.4mA程度で浮上します。
これほどの高電圧になると、電線からの余分な電子が、アルミ箔に直接ジャンプしてしまうことがあります。そのため、周囲の空気をイオン化するための電子の量が減り、リフターを押し上げる力が減ります。これが起こると、エネルギーは揚力ではなく火花に変わってしまいます。リフターを飛ばすためには、こうしたアーク放電が起きないように調整することが大切です。
リフターは、空気清浄器や雷雨と同じく、オゾンや亜酸化窒素など、気分をさわやかにする気体を発生します。
不思議な正体不明の現象は、高圧電気が引き起こしていると信じる人が少なくありません。この領域の研究は、その価値に見合うだけの研究がなされていなと主張する研究者もいます。そうした考えは、トーマス・エジソンへの偏見から生じていると言われています。エジソンは、敵対していたニコラ・テスラの高圧電気に関連する研究から、人々の科学的興味や関心を逸らすために、あらゆる手を尽くしたと伝えられているからです」
そしてこれが、堂々巡りの議論の一部。
DANGER:高圧電気! このプロジェクトは、あなたが高圧電気の扱いに精通した成人でない場合は、かならず専門家の立ち会いのもとに行ってください。このプロジェクトは、あくまで経験豊かな成人を対象としています。適切な防護器具を装着し、慎重に実験を行ってください。器物の損傷、重大な怪我、または死に至る危険性もあります。
いちばん重要なことは、技術を制御する能力、そして自分自身を危険から守る能力を読者に付けさせることではないか? しかし、Makeの編集者とテクニカルアドバイザリボードとの論議は平行線を辿り、結局、Vol.9での "リフター" プロジェクトの掲載は見送られることになった。
この記事を書いたのはPopular Science誌などに作品を多数提供しているイラストレーターのJohn MacNeill。彼はまた、リフター愛好家でもあり、この神秘の飛行物体をいくつも作った経験がある。彼が書いてくれたプロジェクトは最高だった。ぜひとも掲載したかった。しかし、エンジニア、技術書の著者、研究者などからなるMakeの技術顧問会議は、裸の線で飛行物体に高圧電気を送るという部分を、危険すぎると判断した。強い警告だけで十分なのか、高圧電気に関する専門知識を十分に勉強すべきではないのか? さらに、ブラウン管(CRT)を利用して高圧電気を取り出す方法も心配だった。放電、不安定な電圧や電流といった危険がある。しかし、市販のACアダプターからの0.4mAの電流は、感電死するほど危険か?(そんなことはない)。高圧限流器を使えばどうか?(たぶんいける)。経験の浅い十代の読者を、いたずらに刺激するような内容になっていなかったか? Makeの趣旨は技術の制御能力を人々に与えることではなかったか? 国際クラスのMakerによる安全性に関する電子メールスレッドは立てても、法的責任はどうなるのか?
上が掲載されるはずだった記事。非常に難しい判断だった。みんなの意見をコメントで聞かせて欲しい。
Mark Frauenfelderより: Makeテクニカルアドバイザリボードのみなさんへ: 添付の資料は、Make英語版 Vol.09に掲載予定のプロジェクト記事「高電圧リフター」です。高電圧直流電源を必要としますが、ここでは、エネルギースター以前の古いCRTモニタを利用して電源を得る方法を紹介しています。
古いCRTを電源に使う
小型リフターの浮上に十分な高圧電気を得るための、エネルギースター以前の古いCRTモニタを使う方法を紹介しよう。モニタの電源プラグを抜き、少なくとも1時間は放置して、溜まっている電気を放電させる。モニタのカバーを外し、ブラウン管にゴムの吸盤で接続されている太いケーブルを探す。これは、ブラウン管の電子銃に電気を供給するケーブルだ。ゴムの吸盤を外して、金属の接点を探す。
この接点に、絶縁皮膜のあるリード線をつなぐ。もう1本の絶縁皮膜のあるリード線を、ブラウン管を支えている金属のスプリングにつなぐ。これらが、リフターのエミッターとグラウンドにつながることになる。この2本の線は、なるべく遠くに離しておくこと。カバーを元通りにかぶせれば、準備完了だ。
私はこの解説に、少々不安を感じています。CRTにはほぼ無限に電気が溜まると聞いたことがあるからです。ドライバーなどで2本の線をショートさせれば放電ができると思いますが、恐ろしいほどの火花と音が伴うことでしょう。
私が知りたいのは、(a) 私の不安は正しいか。(b) もしそうなら、安全な放電方法はあるか? (c) このほかに注意すべき問題はないか? の3点です。よろしくお願いします。
Make技術顧問会議のメンバーの意見はここに 。
訳者から: 肝心な技術顧問会議の意見は長いので翻訳していません。ごめんなさい。しかし、おしなべて CRT を使うのは自殺行為だという意見だったね。
- Goli Mohammadi
[原文 ]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 11, 2009 12:00 AM
Electronics |
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May 1, 2009
Maker Shed からMake Controller 2.0とInterface Boardのキット が発売になった。Make Controllerの能力をさらに高めるシステムだ。センサーやモーターの接続が、うーんと楽になる。
Make ControllerはAT91SAM7X256をベースに、必要なコンポーネント(クリスタル、ボルテージレギュレーター、フィルターコンデンサーなど)を組み合わせたものです。ほぼすべてのプロセッサーの信号を標準の2.54ミリピッチのソケットから出力できます。Make Controllerを何に接続しようとも、プログラム環境は変わりません。ファームウェアのライブラリーは分類され文書化されているためMake Controllerとアプリケーションボードとの互換関係がよくわかるようになっています。
Interface Boardは、お好みのデバイスを、最大で、一般入出力35系統、シリアルポート2系統、TWI、CAN、SPI、Eithernet、USB を使って接続できます。すべてのピンの間隔は標準の2.54ミリピッチなので、プロトタイプ用のブレッドボードにも簡単に接続できます。
Make Controller 2.0 & Interface Board kit の詳細はこちら。
- Marc de Vinck
[原文 ]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 1, 2009 03:00 AM
Electronics , Maker Shed Store |
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