Archive: Electronics
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February 15, 2008
オシロスコープをテキスト表示端末として使う


Dutchtronix AVR Oscilloscope Clock(ボクも持ってるけど、最高だよ)のオーナーのためにJanが無料のアプリを作ってくれたよ。彼の記事より -
これは、オシロスコープをテキスト表示デバイスに使ってしまおうというオープンソースのアプリケーションです。現在のところ、コードはDutchtronix AVR Oscilloscope Clock用に書かれていますが、AVRと何らかの形のDACから構成されているプラットフォームなら、書き換えは簡単。Scope Terminalは、20キャラクタの行を12行表示できます。現在の時刻を表示する行もあります(結局これはクロックハードウェアなんだけど)。"Command Mode"を使えば、PCなどの端末を使ってオプション設定もできます(今のところ、Time ChangeとBaudrate変更に対応)。このアプリケーションは、AVR Oscilloscope Clockに、内蔵ブートローダを使ってダウンロードできます。AVRプログラマは必要ありません。完全なソースコードは、ウェブサイトで公開しています。AVR Scope terminal - Oscilloscope terminal !(英語)- Link
関連:

Dutchtronix AVR Oscilloscope ClockのV3.0ファームウェアが公開された。クロックはグラフィックが改良されて、日付表示、日付設定、ローマ数字文字盤、24時間文字盤、バイナリクロック表示、16進法時間表示、分数秒表示、自動サマータイム切り替え(アメリカとEU)、GPS NMEA入力(クロックをGPSデバイスのシリアルポートに接続すると、時間や日付の設定変更が必要なくなる)などの新機能も盛り込まれた。- Link & ボクの作品はここにあるよ。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 15, 2008 12:38 AM
DIY Projects, Electronics, Kits |
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HOW TO - "目撃カメラ"を作ろう

Albertoの記事より -
Witness Cameraは、自動録画式観察カメラです。ギガバイトクラスのフラッシュカードに画像を保存します。これを作った理由は、市販されている監視システムがあまりにも高価で、家庭用には適したものがないからです。このシステムは、VGA CMOSカラーカメラ、受動赤外線動作感知器、ATmega32プロセッサ、1GBのSDカードからできています。試作品は平凡な防犯装置みたいに見えるけど、人の動きを感知すると、静かに録画を始めます。HOW TO - Make a "Witness camera" ありがとう、Nutchip !(英語)- Link
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 15, 2008 12:33 AM
DIY Projects, Electronics, Imaging |
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February 14, 2008
エフェクターを自作しよう

"Build Your Own Clone" には、DIYギターエフェクターが山ほど用意されている。どれもハンダ付けするだけで、すぐに使えるというものだ。ほとんどのモデルにはビデオがあって、エフェクトを実際に見たり聞いたりできる。ハンダ付けがこわーい! というキミのために、無料の "Confidence Booster" キットもあるよ。とにかくトライしてみよう! - Link
関連:
- ハンダ付け教室 - Make Video Podcast(英語)- Link
- Marc de Vinck
訳者から:残念ながら海外への発送はしてないそうです。でもキットでこのお値段(100ドル以上)だと、中古のビンテージエフェクターを買うのとどっちがいいかしら。びみょー。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 14, 2008 12:51 AM
DIY Projects, Electronics, Music |
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February 13, 2008
アンティーク脳波シンクロナイザー

![]()
一般向けに販売された世界初のマインドマシンだ。この金属製のストロボボックスは、ずっしりと15ポンド(約6キロ)もある。現代のLED エンターテインメントグラスより、ちょっと重いかな。
世界で初めて販売された一般向けマインドマシンは、1950年代後半にお目見えした。潜水艦のレーダーオペレーターからヒントを得て作られたという。彼らは、点滅するレーダーの画面を長時間見つめていると、深淵に落ちるような、リラックスした、トランス状態のような感覚になるそうだ。こうした効果を研究していた Sidney Schneider博士は、それを元に、この "Brain Wave Synchronizer" を開発したのだ。ふむ。こいつは、復元するしかないね。
Antique mind machines on Mind Update(英語)-Link
関連:

HOW TO - マインドコントロール催眠ドリームマシンを作ろう。(英語)- Link
- Collin Cunningham
訳者から:Make日本語版 Vol.3のブレインマシンもこの仲間だね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 13, 2008 01:04 AM
Electronics, Gadgets |
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マッチボックス・シンセサイザー
MAKE Flickr poolより:
Ranjitは、この小さな小さなシンセサイザーをthing-a-day projectに発表した。わずか2インチのノイズ発生器に、トーンを切り替える5つのスライドスイッチと、ピッチコントロールが付いている。残念ながら回路図は公開されてない。だけど、情報源となる1冊の本を見つけたよ。

『Handmade Electronic Music』は電子サウンドをテーマにした、ユルくて楽しい工作本。電子理論の難しいことは端折っちゃって、お金のかからない実験や発見が紹介されている。言うなれば、うんとアート寄りのサーキットベンディングだ。ちょっと始めてみようという人に最適。でも、初心者には答えのない疑問がどんどん残されていく本でもある。
Handmade Electronic Music: The Art of Hardware Hacking -Link
関連:

MAKE NYC & Handmade music night! JAM PACKED!!(英語)-Link
"TV-to-synth interface" MAKE Vol.8(英語版)123ページ -Link
- Collin Cunningham
訳者から:そんなことより、ATARI800ぅ~!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 13, 2008 12:48 AM
DIY Projects, Electronics |
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February 12, 2008
光レコード
Matt Metsが作った光のレコードだ。
フォトセルをいくつか使って、紙を透過する光の強さを読む。その紙には、グレーで絵が描いてある。この紙を回転させると、そこを透過する光量が変化する。するとその画像は、オシロスコープに再現される。回路は2つの抵抗ドライバからなっている。それぞれが、フォトセルと固定抵抗からなるチャンネルに対応している。フォトセルに強い光が入ると、抵抗が急激に落ちて出力電圧が上がる。フォトセルに当たる光が少ないと、抵抗が上がって電圧が下がる。そんだけの仕組み!MattのThing-a-Day初登場作品だ。(英語)- Link
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 12, 2008 01:29 AM
Arts, DIY Projects, Electronics |
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Peggy - 光るペグボード

Evil Mad Scientist Laboratoriesは "Peggy" を発表した。これはLEDアーティストのための、すばらしいオープンソースのプロジェクトだ。 -
今、LEDを使っていろいろとクールなものが作れるようになったけど、ひとつ足りないものがあった。シンプルさだ。たくさんのLEDを同時に使いたいと思えば、直列と並列の組み合わせや、輝度の調整や、抵抗の計算などに、長時間、頭を悩ませなければならない。初心者だったら、入口のところであっぷあっぷでしょう。もしかして、すでにもう悩んでたりして。Evil Mad Scientist Laboratories - "Peggy," - 光るペグボード式ディスプレイ(英語) Linkロゴやシンボルや、好きな8ビットキャラや、"OPEN"とか"ON AIR"なんてサインを窓や壁に掛けた大きなLEDのディスプレイで表示させたいとき、どうする? 普通なら、パネルにLEDを通す穴を開けて、あとは長時間の配線作業といった具合だろう。結果的に、LEDひとつに抵抗ひとつをくっつけてね(裏側を覗いたら、三次元的に入り組んだ配線のごちゃごちゃ)。そして、もしホントにこの直球勝負で組み上げたとしたら、ものすごい電源が必要になる。
もしボクが貴重な時間を費やして、そんなやり方で作り始めたとしたら、たぶん途中で、もっと頭のいいい方法があるはずだと考えるだろう。今の時代、LED工作だって、ほらあの"ネオンブライト"みたいに簡単にできてもいいんじゃない? というわけで私たちは、新しいオープンソースのハードウェアとソフトウェアのデザインを発表いたします。LED工作から、苦しみと複雑さと難しさを取り除くものであります。何百個ものLEDを好きなように並べて光らせることができる、汎用的でパワフルな光るペグボードです。もう抵抗値の計算はいりません。
- Phillip Torrone
訳者から:フルキットを日本から注文しても95ドル。1万円ちょっとだ。LED は自分で揃えることになってるけど、いいかも!
[原文]
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Feb 12, 2008 12:53 AM
DIY Projects, Electronics, Open source hardware |
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February 7, 2008
ポケットアンプ回路

この上品なポケットアンプは、MAKE Flickr poolのメンバー、Abie Ringmanが送ってくれたものだ。
Mint-Tin/CMoyヘッドホンアンプは、コストが約20ドル。市販品は高いもので100ドルぐらいしちゃうから、かなり魅力的な選択肢だ。Make Vol.4(英語版)のDIYコーナーに詳しい情報が載ってるよ。
Pocket amp circuit on Flickr - Link
Makeの記事より:

Mint-Tin Amp MAKE 04 - 141ページ(英語版) 購読者のみなさん--この記事のデジタル版をご覧いただけます。またはMake Vol. 4(英語版)を Maker Storeで買って読んでね。
編集から:日本語版 Vol.1でこの記事を翻訳・試作しています。
関連:

RC4560ベースのヘッドホンアンプ(英語)- Link
- Collin
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 7, 2008 01:06 AM
DIY Projects, Electronics, Portable Audio and Video |
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電子裁縫キット

Aniomagicは、すばらしい電子裁縫キット(Electronic Sewing Kit)を販売している。導電性繊維のスイッチを使って、LEDが光るオリジナルの裁縫作品が作れる。キットには必要なものすべてが含まれている。電池だって入ってるぞ。それでもって、お値段はたったの15ドル。このサイトにはすごいサンプルがいっぱいあるよ!
電子裁縫キットは、布に電子回路を縫い込むための材料を詰め合わせたもの。銀をコーティングした糸とスズをコーティングした布は、普通の糸や布と触った感じはまったく変わらない。だけど、電気を通すんだ! これを使えば、柔らかくて、握りつぶしても大丈夫で、洗濯もできる電子回路が作れる。洋服や帽子やバッグに組み込んで遊べるよ。Electronic sewing kit(英語)- Link
- Marc de Vinck
訳者から:これだ! なんだかわからないけど、これだ! 技術の時間でハンダ付けはダメだったけど裁縫は得意だったというキミ(っていうかボク)のための素材だ!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 7, 2008 12:58 AM
Electronics |
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February 5, 2008
ダイオード叙事詩

このInstructableは、ダイオードづくしのTOD(Tons of Diodes)プロジェクトだ。:
ダイオードを山ほど使うInstructablesの新シリーズです。IC は使わないのがお約束。使用する半導体はダイオードとトランジスターだけ。受動的パーツとして使っていいのは、コンデンサー、抵抗、スイッチ、コイル、ポテンショメーター(と、これ用の抵抗あれこれ)。もうひとつのお約束は、他のパーツよりもダイオードをたくさん使うこと。これはボクが考えました。人は、ICに頼らずにどれだけ電子的にクリエイティブになれるかを知りたいからです。次なる作品では(今回のはほんのイントロ)、2000個のダイオードを使う予定です。
ほう、そうなの? ボクなんか4000個使っちゃうよ!
TOD: Diode Matrix ROM intro (7-segment display) (英語)- Link
- Gareth Branwyn
訳者から:面白いね、こういうの。クリエイティブに挑発的でよろしい。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 5, 2008 01:24 AM
Electronics, Instructables |
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February 4, 2008
555タイマーによる光シンセサイザー
またひとつ、新しい555プロジェクトだ。 Matt は Make英語版 Vol.10(日本語版 Vol.3)に掲載した555回路を使って簡単なプロジェクトを行った。光に反応してアナログのノイズを発生する装置だ。ベートーベンの第九交響曲(みたいなもの)をどうぞ。- Link
関連:
Remote camera timer and 555 roundup(英語)- Link
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 4, 2008 03:56 AM
Electronics |
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February 1, 2008
音楽に合わせて点滅するLED

これ以上シンプルなものはないって感じ。LEDをスピーカーにつなぐだけ。音量を上げてLEDが光るのを見てみよう。 - Link
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 1, 2008 12:46 AM
DIY Projects, Electronics, Instructables |
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January 31, 2008
MySkit - Pleo用演技エディタ

Robertの記事より -
AIBOのスーパーハッカーが、彼ら自慢のAIBO用最強演技ツールをPleoに移植して、Pleoの世界に全力で乗り込んできた。"Skitter"は、AIBOの魔術師として知られるDogsBodyが作ったAIBO用の多機能なスキット(寸劇)製作ソフトだけど、それが"My Skit"として生まれ変わった。これを使うと、Pleoに好きな演技をさせることができる。Pleoモーターをコントロールできるのに加えて、Pleoに備わっているアニメーションパターンのライブラリを読み込んで使うこともできる。さらに、音声と動きを同期させる機能もある。これで作ったスキットは、Pleoの体に内蔵されているタッチセンサーに登録しておけば、体のその部分を触るとスキットが始まるというように設定できる。起動と同時に走り回るなんて設定もできる。BREAKING NEWS: MySkit - Performance editor for PLEO(英語)- [via] Linkこのビデオでは、ボクのDigger、Claire、Pendragonの3匹が、ちょっとした会話の後の歌を歌います。声と口は完全に同期しています。演技は、それぞれのPleoのアニメーションパターンと音声を使って、個別にプログラムしてあります。
ボクは、スキットのファイルを公開するつもりです。これを使えば、どのPleoオーナーも、友達や家族を呼んでPleoショーを開くことができます。設定方法を解説した説明書も付けるつもりです。また、Claireの台詞で「パパ」と言っている部分を「ママ」に変えた女性オーナー用のパターンもつけておきます。
ご提案:Pleoを3匹も持っていないという方は、このスキットを利用して他のPleoオーナーと仲良くなって、みんなの友達や家族を招いてPleoパーティーを開くというのはどうでしょう。ご近所のPleoオーナーは、Pleo World forumのMeetupスレッドで探すことができます。
関連:
- Phillip Torrone
訳者から:パソコンでアニメーションを作るのも楽しいけど、ロボットでアニメーションを作るのはさらに奥が深そうだし、見たときの感動が違うね。子供にはこっちの実体アニメーションのほうを教えたいね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 31, 2008 05:03 AM
DIY Projects, Electronics |
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フルカラーRGBのmonomeクローン(Trinome?)
JMGの記事より -
これはボクが自分ひとりで設計して作ったはじめてのプロジェクトです。これをTrinomeと命名しようと思ってますが、まだ考え中。Full-colour RGB monome clone (Trinome?) - Linkmonomeはゴージャスで、ミニマルで、オープンソースな光とボタンのパッドで、もともとミュージシャンがコントローラ用に使っていたものです。SparkFun Electronicsの連中が monomeに影響を受けて、彼らなりのボタンパッドと回路を発表しましたが、彼らの狙いは RGB LEDを使うところにありました。彼らは、それを使ってテトリスをプレイできるようにしましたが、それを見てボクはあることに気がつきました。限られたパレットしか使っていないように見えるのです。とくに色が赤、緑、青、シアン、マゼンタ、黄、白しかなく、どのチャンネルも完全なオンオフにだけ対応しているようです。そこでボクは、カラーミキシングができないかと考えました。チャンネルの中間値を使って色をスムースにブレンドさせたかったのです。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 31, 2008 04:50 AM
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January 30, 2008
Arduinoを使ったテルミンみたいな楽器


Albertoは、Arduinoを使ったテルミンみたいな楽器を作った。回路図もソースコードもこのサイトで公開されてるよ。 - photos & more
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 30, 2008 12:53 AM
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Tetsuo Kanai
Translator/Writer
Takumi Funada
Engineer
Hideo Tamura
Editor

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