ElectronicsArchive: Electronics

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November 8, 2010

モールスを見直そう。自作電信キット

MKHE02-2.jpg

Reinventing Morse: Build your own telegraph kitは、年齢に関係なく、世界ではじめて実用化された電信装置の開発に繋がった実験を楽しもうというキットだ。この装置は、音を鳴らしたり、リレーにも使えるようになっている。モールス信号や電磁石の勉強になるよ。

このキットに含まれるもの:
  • 電信装置(木製筐体)
  • 打鍵
  • コイルの巻き芯
  • 電線30メートル
  • テスト用リード線
  • 24ページのフルカラー説明書

- Maker Shed

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 8, 2010 12:00 AM
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October 29, 2010

Adafruitが求人ボードをオープン

adafruit_jobboards.jpg

Adafruitからビッグニュース! 求人のためのお仕事掲示板がオープンした。

前から約束していたとおり、新しくジョブボードのベータ版が誕生しました。どうぞ自由にテストしてみてください。adafruit.comのアカウントを作るだけで使えます。ただし、まだベータ版なので、これからどんどん変化していくと思います。この掲示板は、デザイナー、Maker、プログラマー、アーティスト、エンジニアが、自分に合ったプロジェクトで力を発揮できる場所を探すためのものです。たいていの求職掲示板がそうであるように、これも企業や個人が、会社やプロジェクトのための有能な人材を募る場所でもあります。これはオープンソースの求人掲示板ソフトウェアJobberBase を使用しています。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 29, 2010 12:00 AM
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October 27, 2010

自家製高解像度DLP式3Dプリンター

DLP print in process.JPG

DLP_example.JPG

DLP diagram.jpg

このリンクはシンガポールのJunior Velosoから送られてきたものだ。彼は感光性樹脂を使った驚くべき自家製3Dプリンターを開発した人物だ。従来の光造形法では、紫外線レーザーでスキャンして1層ずつ樹脂を固めていくというものだったが、DLPプリンターも似てはいるが、図に示したように、マイクロミラーを使ったビデオプロジェクターで層に光を当てる。Junior が開発したのは、1層あたり4~8秒間感光させるため、全体のプリントには数時間を要する。また、感光層を透過した光の「シャドーイング」を防ぐために、不透明樹脂を使用する必要がある。[ありがとう、Junior!]

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 27, 2010 12:00 AM
3D printings, Chemistry, Electronics, Imaging | Permalink | Comments (0)

October 22, 2010

CadSoft EAGLEがXML形式に対応

Pt 10435

「オープンソースハードウェア」と呼ばれる世界的なムーブメントがある。ここ5年間ほどで急速に人々の支持を得ており、それが何なのか、今後どのように進めてゆけばよいかという定義がまとまりつつある。これまで何百もの有能な技術者たちが必至になってプロジェクトを発表し、他の人々を助けてきた。そして今日、私たちにCadSoft EAGLEの開発チームから素晴らしいニュースが届いた。彼らが長年研究してきた、電子機器開発の分野で使えるテキストベースのファイル形式に関するものだ。彼らの許可を得て、ここに情報をアップしたいと思う。XML形式のファイルが使えたらと願っていた人には最高の朗報だ。CadSoft EAGLE がそれを実現してくれる!

私たちが聞いた話の概要

これはすばらしい方針だ。みんなも、どのツールを使おうかと考えているなら、今からEAGLEを使って応援しよう。しかも、これだけじゃない。element-14のスタッフにも話を聞いたんだけど、彼らはユーザーからのフィードバックを待っている。開発にMakerの意見を役立てたいということだ。みんな、これはチャンスだよ。- element-14.com を見てみてね

開発に進展があったら情報をアップします。回路図やレイアウトやパーツライブラリーを誰もが読み取れるファイル形式を求めていた人には大きな前進だ。もっとも人気のあるツールメーカーがそれに応えようとしているんだからね。Windell(EMSL)、Ladyada (Adafruit)、element-14のDrewに感謝。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 22, 2010 12:00 AM
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October 18, 2010

How-To: センサーのチュートリアル -- 赤外線リモコン受信器とデコーダーのチュートリアル

Invervalcam T

Images Sensors Intervalometer

Images Sensors Pna4602 T

Ladyada のナイスなチュートリアルだ。Ladyadaのサイトより。

新しいセンサーのチュートリアルです! 赤外線センサーを使ったリモコンとリスナーでインターバロメーターを作り、Appleのリモコンの赤外線信号を読み取ります。いろいろ応用が可能!


赤外線リモコン受信モジュールとは?

赤外線リモコン受信モジュールは、赤外線をリッスンするフォトセルを搭載した小さなマイクロチップです。ほとんどのリモコンの受光部に使われています。どのテレビもDVDプレイヤーも、正面にこれがあり、リモコンからの赤外線信号を受信できるようになっています。リモコンの中には赤外線LEDが入ってます。これがテレビのオンオフやチャンネルの変更を指示する赤外線信号を照射します。赤外線は肉眼には見えません。そこで、テストをするためには、ちょっとばかり工夫が必要です。

いわゆるCdSセルとはいくつかの点で異なっています。

  1. 赤外線リモコン受信モジュールはとくに赤外線だけに感知するようになっているため、可視光線の検知には適しません。反対に、CdSは黄色または緑の可視光線の検知に向いていて、赤外線には適しません。
  2. 赤外線リモコン受信モジュールの内部には特別な復調器があり、38KHzに変調された赤外線に対応しています。ただ赤外線を当てるだけでは反応しません。赤外線を38KHzでパルス幅変調する必要があります。CdSには復調器がないため、CdSの反応速度の以内(通常は1KHz)なら、あらゆる周波数(DCを含む)を検知できます。
  3. 赤外線リモコン受信モジュールの出力はデジタルです。38KHzの赤外線信号を感知するとローを出力します(0V)。なにも感知しないときはハイ(5V)を出力します。CdSの場合は抵抗のように働くため、光が当たる量に従って抵抗値が変化します。

このチュートリアルでは次の方法を解説します。
  1. 赤外線リモコン受信モジュールをテストして動作を確認する方法
  2. 生の赤外線信号をマイクロコントローラーに読み出す方法

  3. カメラのインターバロメーターを作る方法

  4. マイクロコントローラーでリモコンからの命令をリッスンする方法

詳しくはこちら!(訳者:この先は英語でごめん)

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 18, 2010 12:00 AM
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October 7, 2010

電子工作コンテスト2010

昨年行われた「電子工作コンテスト」が今年も開催されます。

プリント基板ネット通販サイト『P板.com(ピーバンドットコム、 http://www.p-ban.com/ )』を運営する株式会社インフロー主催(企画運営:電子工作コンテスト2010実行委員会)は、電子工作ファンの年に1度の大発表会『電子工作コンテスト2010』を昨年に続き、開催いたします。


■ 期間
応募期間:2010年10月20日~11月23日23:59
大賞審査&授賞式:2010年12月5日

■ テーマ
自作した電子工作作品であること
ジャンルは問いません。例)デジタル系、アナログ系、ブレッドボード系、フィジカルコンピューティング系(Arduino、Gainerなど)、雑誌の付録、組立てキット、テクノ手芸、メディアアート系など)

■ エントリー方法
作品紹介動画をWeb上(Youtubeまたはニコニコ動画)に公開し、応募する。

■ エントリー資格
電子工作の初心者から上級者までどなたでもご応募いただけます。

■ 賞品および特典
大賞 10万円、新人賞、企業賞ほか

■ 主催
株式会社インフロー

■企画運営
電子工作コンテスト2010実行委員会

詳しい情報は今後電子工作コンテスト2010にて公開されるとのことです。

Posted by Hideo Tamura | Oct 7, 2010 10:00 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

October 5, 2010

LEDで光る抵抗マーク入り白衣

ledlabcoat00.jpg

ledlabcoat01.jpg

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macetechのGarrett Maceは、World Maker Faire NewYorkのために作ったLED白衣の写真MAKE Flickr poolにアップしてくれた。

72個のLEDを3つずつ、24のOctoBrite DEFILIPPIチャンネルに接続しています。各チャンネルは12bitのPWMで、さまざまなアニメーション表示ができます。

ほしいなぁ。ボクなら DISCO STU(踊る阿呆)と光らせたい。

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 5, 2010 12:00 AM
Electronics, Maker Faire, Wearables | Permalink | Comments (0)

October 4, 2010

抵抗切断ロボット

resistor_cutting_machine.jpg

MAKE Flickr pool で発見。

oomloutでは大量の抵抗を扱う。そこで、抵抗切断マシンを開発して、キットの部品準備に役立てている。Arduinoとサーボとレーザーカットした部品が使われている。なんか面白そうだね。

- Matt Mets

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 4, 2010 12:00 AM
Electronics, Robotics | Permalink | Comments (0)

September 29, 2010

ArduinoとモーターサイクルでMotoduino

motoduino.jpg

Heatsync Labsのメンバー、Rene Sanchezは、自分のバイクのためにバイクコンピューター、motoduinoを開発した。Adafruitのパーツをたくさん使って、自分で溶接したケースに Makerbot で作ったコネクターなど数多くの工夫がある。このバイクコンピューターは、GPS座標、方位、気温 (フェニックスではいつも暑いんだろうが) を表示してくれる。塗装してないバイクとよく合ってるよ。いい感じ。 [ありがとう、David!]

- Matt Mets

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 29, 2010 01:00 AM
Electronics, Transportation | Permalink | Comments (0)

September 24, 2010

How-To: ぷわぷわDrawdioパペット

drawdiopuppet_step19.jpg


CRAFTのGeek Crafts月間のために、Angela SheehanがタコのDrawdioパペットを作ってくれた。
このタコのようなクラゲのような縫いぐるみにはDrawdioが埋め込まれていて、いろいろな音が出ます。頭の下の輪に片手を通して持ちます。もう片方の手でタコの脚の導電部分を触ると、Drawdioに電気が流れて音が出ます。Make: Onlineプロジェクト Unrulyの手法を使っています。100KΩの抵抗が脚に埋め込まれているので、導電部分ごとに音が変わります。いろいろな抵抗値を試してみましたが、最終的にいちばん気に入ったのがこの値でした。抵抗はいろいろ変えてみて、ユニークな音を作ってください。

Maker Shedより:
Makershedsmall


1MKAD12-2.jpg

Drawdio Kit

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 24, 2010 03:00 AM
Crafts, Electronics | Permalink | Comments (0)

September 22, 2010

STM32マイクロコントローラのシンクライアント

david_cranor_thin_client.png

MIT Media LarのDavid Cranorの記事より:

今年のFAB6カンファレンス用に、Max Lobovskyと私はマイクロコントローラベースのシンクライアントを作った。これは、出力デバイスとしてNTSCのテレビを使う。

NTSCのビデオ信号をすべてハードウェア内で行い、完全な480x240のフレームバッファを持つ。コードはすべてCで書かれている。加えて、簡単、自由にビットマップグラフィックをフレームバッファに描けるように、また、シリアル受信バッファ、キーボードキャラクタバッファにアクセスできるよう記述されている。

これは、私の初めてのSTM32プロジェクトなので、数多くのチップの周辺機器を使えるようにための訓練として、とても楽しめた。カラーは次の目標だ。このイテレーションが白黒なのは、ひとえに「これがデータシートだ。cortex-Mってナニ?」の状態から仕上げるまで1週間しかなかったためだ。

今回のプロジェクトで使用したSTM32は80MHzで動作する。数多くの周辺機器があり、DMA、豊富なRAM/Flash、内蔵シリアルブートローダーを備え、価格は6ドル前後。私はもう二度とAtmegaは使わないだろう。


ソースとボードのファイルもあるよ。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 22, 2010 12:00 AM
Electronics | Permalink | Comments (0)

September 17, 2010

EMSL Egg-Bot kitは今月発売

EGGBOT01.jpg

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私はあまりキットは買わないのだが、Windell and Lenoreのキットは、かならず前作よりもいいものになっている。Bulbdial clockは買う寸前まで行った。しかし今度の新製品、Egg-Bot kitは抑えが効かないかもしれない。現在、予約受付中。最初のキットは今月末に出荷される予定だ。10月まで予約で埋まっているらしい。

- Sean Michael Ragan

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Posted by Tetsuo Kanai | Sep 17, 2010 12:00 AM
Computers, Electronics, Holiday projects, Kits | Permalink | Comments (0)

September 14, 2010

自分だけのLED二進法計算機を作ろう

 Files Deriv Fo8 4939 Gdlxybjx Fo84939Gdlxybjx.Large

楽しいLED 二進法計算機、Syst3mXの記事より-

普通の計算機では二進法を二進法のままで計算することができません。わざわざWindowsの計算機を使うのもかったるいので、自分で作ることにしました。二進法専用計算機です。NOT、OR、AND、XOR、加算、減算、乗算、除算、MODといった基本的な機能はすべて揃っています。

さあ、あなたもいっしょに0と1だけの世界でLEDを点滅させたりして遊びましょ。

- Phillip Torrone

訳者から:オモチャとしてもおもしいね。ヒマ潰しになる。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 14, 2010 12:00 AM
DIY Projects, Electronics, Instructables | Permalink | Comments (0)

September 9, 2010

Chumbyハッカーボード

chumbyhackerboard_LRG.jpg

Chumby騒動に乗り遅れたとお嘆きのハッカー諸君、AdafruitからChumbyの基板が発売されたぞ。

Chumby Hacker BoardはクールなシングルボードのLinuxコンピュータです。かの有名なChumby Oneとほとんど同じハードウェア構成になっています。Linux使いで、オーディオとビデオの出力機能に、アナログ・デジタル変換、PWM出力、センサー、ビットバッシング、さらには独立したGPIOといったあらゆるマイクロコントローラーの機能が欲しい人に最適です。

89ドルで手に入る機能がこれ:

・フリースケール iMX.233プロセッサー - 454MHZ、64MBオンボードRAM
・100MB Linuxをインストール済みの512MB uSDカードが付属しているので、すぐに使える。
・3.3V I/Oピンで、ほとんどのセンサー、モータードライバーなどに接続可能 - 1.8Vレベル問題なし。
・低電力のファンレス設計 - 5Vでたったの(200?)mA
・リチウムイオン・ポリマー電池充電器と5V昇圧器を内蔵 - ポータブル機器に最適
・USBポート3つ!
・1ワットのモノラルスピーカーアンプ(2.4ミリJSTコネクター搭載)
・マイク入力(1.25ミリJSTコネクター搭載)
・2ミリ出力ポート付き液晶コントローラー
・3.5ミリ A/V出力ジャック - ステレオ音声およびNTSC/PALコンポジットビデオ
・ボードの裏面には2.54ミリピッチのGPIO出力があり、Arduinoのプロトシールドに接続できる。
・5方向ジョイスティックと3軸加速度センサーを搭載
・3.3ボルト TTLシリアルポートでシェルアクセスが楽にできる

スウィートな感じ!

- John Baichtal

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 9, 2010 12:00 AM
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September 8, 2010

低出力ダイオードを使った実験的な上下動付きレーザーカッター

prototypesabrelaser.jpg

RepRap: BuildersブログのPeterが掲載した面白いコンセプトだ。彼は、1ワットのレーザーダイオードをZ軸上、つまり電動ノコギリのように上下に動かすことでCDケースを切断することに成功した。こうすることでビームの焦点が素材の中で上下動して切断していくという考えだ。ボクも前に、レーザーヘッドを物理的に上下動させることに、ボクはちょっと不安を覚える。どうやったらいいのかよくわからないんだけど、レーザーヘッドを動かさずに焦点だけを上下動させる方法もあるんじゃないかな。

いかんいかん、批判はさておき、上出来だよ、Peter。[Hack a Dayより]

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 8, 2010 12:00 AM
3D printings, Electronics, Toolbox | Permalink | Comments (0)

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