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October 21, 2009
第3回おばかアプリ選手権

2009年10月30日(金)の19:00からお台場のTOKYO CULTURE CULTUREにて、第3回おばかアプリ選手権が行われます。「おばかアプリ」とは "うざいぐらいにかわいくて、ムダにかっこいい。かゆくないところにも手が届くアプリ" とのこと。PC、iPhoneなどのおばかアプリについて、来場者の投票でグランプリを選びます。司会はデイリーポータルZの林さんです。
参加費などの詳細は第3回おばかアプリ選手権にて。
Posted by Hideo Tamura |
Oct 21, 2009 09:00 AM
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September 7, 2009
Hands Onープロトタイプをプロトタイプする
IAMASの小林さんから、今週行われる展覧会のお知らせをいただきました。
9月10日より13日までの4日間、六本木のアクシスギャラリーにて展覧会「Hands Onープロトタイプをプロトタイプする」を開催します。Make: Tokyo Meeting 03でも展示した「Jamming Gear」などの最新版のほか、アイデア発想からプロトタイプまでのプロセス、ユビキタス社会に関する研究や株式会社 東芝デザインセンターとの共同研究の成果も展示します。また、9月10日と11日にアイデアスケッチとハードウェアスケッチに関する体験型ワークショップを会場内で開催します。続けて、9月12日にはワークショップ参加者などからのアイデアを元に、プロジェクトの運営スタッフが3Dプリンタなどを活用しながら短時間でプロトタイプを作ってみるワークショップ「Prototyping Prototypes」併せて開催します。
もしこの期間中に六本木付近にいらっしゃる機会がありましたら、ぜひ遊びにきて下さい。
IAMASユビキタスインタラクション研究領域
Hands Onープロトタイプをプロトタイプするhttp://www.iamas.ac.jp/project/ui/handson/
日時:9月10日(木)~13日(日)11:00 ~19:00
場所:アクシスギャラリー(東京都港区六本木5-17-1)主催:IAMAS(情報科学芸術大学院大学/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)
協賛:株式会社 東芝、丸紅情報システムズ株式会社
「Make」の小林さんの連載で紹介されているような新しいプロトタイピングの手法を実際に見て、体験できるまたとない機会になりそうです。小林さん、ありがとうございました!
Posted by Hideo Tamura |
Sep 7, 2009 03:00 AM
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August 17, 2009
Arduinoワークショップ、今週末(8/22)大阪で開催!

堀尾寛太さんから、今週末に大阪で行われるArduinoのワークショップの案内をいただきました。
ポール・グランジョンと堀尾寛太による共同製作の展示+ライブイベント「Spontaneous Phenomenon」に伴い、作品の一部として使われる予定のシステムを自作+体験できるワークショップを、大阪 AD&A gallery にて開催します。
作品内容に興味のある方のみならず、電子工作に興味のある方もぜひご参加ください。未経験の方でも大丈夫です。
ワークショップで製作したシステムはお持ち帰りいただけます。<ワークショップ内容>
・ブレッドボードを使った自作Arduinoの製作
(秋月電子のUSB-シリアル変換モジュール・ATmega168P・ブレッドボードを使用した、お手軽でリーズナブルなArduino)
・ピエゾ素子とソレノイドを使ったシステムをみんなで実験
(展示の中でも使われる予定の、自分で自分を刺激して動き続ける装置を組んでみます)<当日ご持参いただく物>
・ノートPC(Mac、Windowsなど)
・(お持ちであれば)ハンダごて、電子工作用工具日時:2009年8月22日(土)14:00 〜 18:00
場所:AD&A gallery(大阪市西区京町堀)
定員:約10名
参加費:3,000円(材料費 2,000円含む)
講師:ポール・グランジョン、堀尾 寛太申し込み:AD&A gallery info at adanda.jp(atを@に変更)
お名前・メールアドレス・ウェブサイト(お持ちの場合)・電子工作経験の有無(経験者・初心者・未経験)をご記入の上お申し込み下さい。
Event / ポール・グランジョン+堀尾寛太 展示&ライブ2 Spontaneous Phenomenon
Arduinoの製作、さらにそれを使ったプロジェクトも楽しめるということで、大阪近郊の方にはとてもいい機会になるのではないでしょうか。ぜひたくさんの方にご参加いただければと思います。堀尾さん、ありがとうございました!
Posted by Hideo Tamura |
Aug 17, 2009 12:00 PM
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ドークボット大東京、9月6日開催

"電気で変なことしてる集い"、ドークボットTΩKYΩが9月6日(日)、リクルート・サウスホール(東京駅八重洲南口徒歩1分)にて開催されます。今回は「頂上決戦 - ザ・コンテスツ」と題して行われ、現在、当日行われるコンテストの企画と各コンテストの参加者を募集しています。
すでにいくつかのコンテストの情報が公開されていますが、外装が段ボールのデバイスを持ち寄って競う「デバイスダンボール・コンテスト」、予算2,009円以内で作ったものを持ち寄る「チャレンジ2,009」、「3分間ハッキングコンテスト」、Engadget Japaneseがプロデュースする「なつガジェコンテスト」など、ユニークなものがいろいろ企画されているようです。
これらコンテストの他にも、定規で演奏するRAZO(レッツオ)さんなどのライブも予定されています。
詳しい情報はドークボット東京のサイトでどうぞ。
お知らせいただいた城さん、堀尾さんありがとうございました!
Posted by Hideo Tamura |
Aug 17, 2009 10:00 AM
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August 6, 2009
光と音と気球のコラボレーション
Makeでもおなじみの吉本英樹さんの光る気球プロジェクト"FLUFF"がMXテレビで紹介されてますので、エンベッドしておきます(番組の一部がそのまま見られるんですね)。
Posted by Takumi Funada |
Aug 6, 2009 02:00 AM
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July 17, 2009
ヘンプを使って腕時計を作るワークショップ

Makeの最新号で「基板にクロスステッチ」の記事を書いていただいた大図まことさんのワークショップが開催されます。その内容は、手芸用のネットを土台に太い針と糸を使ってオリジナルの腕時計を作るというもの。初心者でも3時間あれば完成できるということで、これまでのワークショップには小学生も参加しているとのことです。「水にも衝撃にも弱いのが特徴」という腕時計を作るワークショップ、お近くの方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
- 8/8(土):マーノクレアール ららぽーと豊洲店
- 8/9(日):オカダヤホビースクランブル北千住マルイ店
- 8/15(土):マーノクレアール ノースポートモール店
- 8/16(日):オカダヤ町田店
- 8/21(金)、28(金):CIBONE自由が丘店
詳しい時間、定員、申し込み方法などの情報は、夏だ!ヘンプだ!H-SHOCKだ!!&ワークショップだ!!をどうぞ。大図さん、お知らせありがとうございました。
Posted by Hideo Tamura |
Jul 17, 2009 12:00 PM
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July 12, 2009
金曜日の夜は生ビールと生トホホで!

来たる7月17日金曜日、当Make Blogの翻訳と 「Make」本誌でお世話になっております金井哲夫が週刊アスキーにて連載をしております『東京トホホ会』の15周年記念トークライブをお台場にある東京カルチャーカルチャーにて行います。
CDドライバがCDの中にあってインストールできない。「ネットに接続できないときは当社オンラインヘルプをご覧ください」
そんな不条理の塊であるこのデジタル社会。
パソコンとデジタル機器にもてあそばれ、または自ら「余計なこと」をして痛い目にあう。そんなトホホ者はお台場に集まれ!
第一部は、名作トホホを再び読み返し、あらたなコメントを加えてトホホとは何かをみなさんと考えます。
第二部は、会場にいらしたお客様からトホホ話を募集して、その場で生トホホ会! を行います。
週刊アスキー東京トホホ会誌面でお馴染みの、あの常連投稿者も多数登場します。もちろん、採用者にはトホホグッズを差し上げます。
ライブに来てくださったみなさまには、15周年記念の引き出物(おまけ) をお持ち帰りいただくことになっております。引き出物担当の山田いわく、価格に換算すると「入場料を超えてます」とのこと。
みなさま、お友達、ご家族お誘い合わせのうえ、東京お台場へおこしください。
詳しくはこちらをどうぞ。
(ぜんぜん詳しくないけど)トホホ会ライブ公式サイトも見てね。
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 12, 2009 02:00 AM
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July 10, 2009
共立&ハッコー「ハンダ付け道場」

大阪の共立電子産業のセミナールームで「ハンダ付け道場」が開催されます。
ハンダ付けをして電子工作をしたいけど、やり方がわからない方、キットを作ってもハンダ付けのミスで動かないことが多い方に朗報! そしてベテランの方には「フラットIC」の取り付け、取り外し講座を開催。なかなかこういう機会はないと思いますので、お近くの方は参加してみてはいかがでしょうか。手ぶらで参加できて、キットの割引という特典も用意されているようです。
- 7月18日(土)、19日 11:00~17:00
※フラットICの取り付け、取り外しセミナーは13:00、15:00開始の2回となります。
- 場所:共立電子産業株式会社 本社ビル1階セミナールーム
- 参加費:無料
- お申し込み
シリコンハウス共立
TEL:06-6644-4446
Email:silicon@keic.jp
(@マークを半角に変更してお送りください)
お知らせをいただいたヨツモトさん、ありがとうございました!
シリコンハウスへようこそ:スペシャルデー限定イベント!-その1
Posted by Hideo Tamura |
Jul 10, 2009 05:00 AM
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June 25, 2009
第2回おばかアプリ選手権

@ITの河内さんから、デザインハック・ミーティングVol.2 「第2回おばかアプリ選手権」の案内をいただきました。
伊藤ガビン×「バカドリル」のタナカカツキとウケよう
デザインハック・ミーティングVol.2 「第2回おばかアプリ選手権」
@ITはデザインハック・ミーティングVol.2「おばかアプリ選手権」を開催する。「おばかアプリ」とは、うざいぐらいにかわいくて、ムダにかっこいい、かゆくないところにも手が届くアプリのことを指し、デザイナ×エンジニアのコラボレーションが創り上げるアプリのむだにかっこいい度合いと、コラボレーションのチームワーク3カ条を競うもの。
今回の司会は、代表作に「パラッパラッパー」を持ち、元祖おばかで知られる伊藤 ガビンさんと「バカドリル」の著書を持つタナカカツキさん。
7月4日の土曜日、お台場カルチャーカルチャーにて15時からスタートする。チケットは1500円で、カルチャーカルチャーのページから申し込みできる。
おばかアプリ選手権第2回
第1回おばかアプリ選手権はこうして行われた
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Posted by Hideo Tamura |
Jun 25, 2009 12:00 AM
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June 10, 2009
ハンド・オブ・マン - Maker Faireより
Maker Faireに出展されたChristian RistowのHand of Manは、ドラム缶も一握り! 上のビデオでは、その巨大なメカの詳細と操作系が見られる。残念ながらボクはこれを操縦する機会がなかったんだけど、お客さんはずいぶん楽しんでたみたいだ。Christianのサイトには彼の他の作品もあるよ。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 10, 2009 12:00 AM
Arts, Events, Maker Faire, Robotics |
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April 20, 2009
Make: Osaka -- Arduinoワークショップ終了


4月19日(日)大阪の共立電子産業セミナールームを会場に行われた「Arduinoワークショップ」。20名の方に参加していただきました。
Arduino開発者のMassimo BanziのインタビューなどからArduinoの背景や今後の進化の方向を探る船田巧さんのレクチャーに続いて、ブレッドボード上にLilyPad Arduino互換のArduino互換ボードを作るワークショップが行われ、"LEDチカチカ"の驚きを参加者全員で体験することができました。
続いて大阪在住のarms22さん(なんでも作っちゃう、かも。)によるArduinoでLEDマトリックスを使う方法が紹介されました。簡単に自分の欲しいモノを作ることができて、日々多くのユーザが作例やライブラリを公開するというArduinoの世界を体験できるとてもよい機会になったのでは、と思います。またこんなワークショップができたらいいですね。
会場を提供していただいた共立電子産業の皆さん、arms22さん、船田さん、ありがとうございました!
なんでも作っちゃう、かも。Arduinoで遊ぼう - Direct8x8ライブラリ(ワークショップで紹介されたドットマトリクスLEDを制御するライブラリ)
Posted by Hideo Tamura |
Apr 20, 2009 11:46 AM
Arduino, Events |
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April 16, 2009
SCRATCH DAY in TOKYO 開催

Make日本語版 Vol.6に原稿を書いていただいた阿部和広さんから、「SCRATCH DAY in TOKYO」のお知らせをいただきました。
来る5/16、MIT Media Lab Lifelong Kindergartenの呼びかけにより、世界中で「Scratch Day」というイベントが開催されることになりました。これは、Scratchのワークショップやセミナ、ミーティングなどを各国で同時に行おうというものです。日本でも何箇所か参加を表明していますが、川口市でも「SCRATCH DAY in TOKYO」というイベントを13:00-16:30に開催します。
[...]
先月、Scratchのリーダーであるレズニック教授が来日された折も日本での活動やScratch Dayに対する期待を話されていました。たぶん当日はScratchの新バージョンやロボットとの連携についてもデモできると思います。
詳しい情報はSCRATCH DAY in TOKYOを参照してください。阿部さん、ありがとうございました。
Posted by Hideo Tamura |
Apr 16, 2009 12:00 PM
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April 6, 2009
Make: Osaka -- Arduinoワークショップ開催!(募集終了)

定員に達しましたので募集受付を修了しました。早速のお申し込みありがとうございます!
日本でもどんどんユーザが増えているArduino、いろんな作例やノウハウが公開されるようになってきました。しかしまだArduinoってどんなものなんだろうと思っている方も多いはずです。そこで共立電子産業さんの協力を得て、大阪でArduinoワークショップを開催します。Arduinoに興味がある方、Arduinoをすでに使っている方が集まって、楽しい時間を過ごせればと思っています。
●内容
- Arduinoのことを知る
Arduinoの歴史と背景、現状、最新情報(ボード、シールドなど)、そしてドキュメントやコミュニティの活用方法について、船田 巧(a.k.a 船田戦闘機)さんが紹介します。新刊『Arduinoをはじめよう』では触れられていないような情報も紹介される予定です。 - ブレッドボーダーズ番外編「ブレボの上にArduino互換機を作ろう!」
小さなブレッドボードの上に、Arduino(LilyPad Arduino互換。上の写真参照)を組み立てる電子工作初心者向けのワークショップです。ブレッドボード版Arduinoには「Arduinoの構成がよく理解できる」「自由に改造や拡張ができる」「低コスト」という長所があります。材料はこちらで用意しますので、当日実費でお支払いいただきます(1,800円)。 - もっとArduinoのことを知ろう
電子工作に関する楽しいブログ「なんでも作っちゃう、かも。」のarms22さんがLEDマトリクスをArduinoで使う方法を紹介・実演します。
この他にも、Arduinoを使って作品を作っている方の展示や、Arduinoについて話したいことがあるという方のライトニングトーク(5分程度の発表)も行いたいと思っています。ご希望の方はお申し込みの際にお知らせ下さい。
- 日時:2009年4月19日(日)
- 開場:13:45 開始:14:00 終了:16:00ごろを予定
- 場所:共立電子産業株式会社、セミナールーム
- 大阪市浪速区日本橋西2-5-1(大阪市営地下鉄 堺筋線 恵美須町駅)- Google Map
- 定員:20名(先着順)
- 参加費:1,800円(ブレッドボードArduino部品代実費分)
尚、参加者の方には、「オリジナルArduino Tシャツ」をプレゼントします。 - 主催:オライリー・ジャパン
- 協力:共立電子産業株式会社
- 応募方法:tamura [at] oreilly.co.jp(担当:田村、[at]は@に変えてください)まで「Arduinoワークショップ参加希望」という件名のメールにて、以下の情報をお送りください。
・お名前(必須)
・連絡先メールアドレス(必須)
・Arduinoについて知りたいこと(もしあれば)
・作品、プロジェクトの発表の概要(もしあれば)
- 応募いただいた方には、参加の可否を必ずこちらからお知らせします。
たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています!
Posted by Hideo Tamura |
Apr 6, 2009 03:00 AM
Announcements, Arduino, Events |
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April 1, 2009
3月24日はエイダ・ラブレスの日。テクノロジーの世界にいる女性を讃えよう

3月24日はAda Lovelace Day(エイダ・ラブレイスの日)。先端技術をリードする女性を讃える日だ。
ラブレース伯爵夫人オーガスタ・エイダ・キングは、1815年12月10日に、バイロン卿とその妻アンナベラの一人娘として生まれた。結婚前の名前はオーガスタ・エイダ・バイロンだが、現在は、チャールズ・バベッジが発明した汎用マシン"解析機関"用として、世界で初めてプログラムを記述した女性、エイダ・ラブレイスとして知られている。エイダは幼い頃から母親に数学を習い、1833年にバベッジに出会う。10年後、ルイージ・メナブレーアが記したバベッジの解析機関に関する記録を英語に翻訳し、そこにベルヌーイ数を機械で計算する方法、つまり最初のコンピュータープログラムを添付した。しかし解析機関が完成しなかったため、この計算方法も実際に使われることはなかった。また彼女は、コンピューターとソフトウェアについて、世界最初の解説書を著している。
コンピューターは単に計算を行うだけでなく、もっといろいろなことができると知ったエイダは、解析機関で「どこまでも複雑で限りなく複雑緻密で科学的な楽曲を作曲することも可能」だと指摘している。しかし、解析機関や自身のコンピューターに関するの可能性を完全に確かめることはできなかった。彼女は癌を患い、主治医による瀉血が原因で1852年11月27日、36歳で亡くなった。
女性は時として、技術畑の道を進むのが難しいが、Makerの世界では、性差はほとんどないと私は感じている。まだ女性の数は少ないけど、男社会という雰囲気はない。それはとってもうれしいところ。ここで、私の好きな女性Makerたちを紹介しよう。

Limor Fried - Adafruit Industries(写真提供:Joi(Flickrユーザー)
Limorは自分でDIY電子キットのビジネスを立ち上げて、すごくうまくいっている。彼女は電子回路の設計と構築に長けていて、バリバリの自称ハッカーどもをねじ伏せるところを見たことがある。人気製品は、TV-B-Gone Kit、WaveBubble RF jammer、MintyBoostバッテリーパックなど。

Lenore Edman - Evil Mad Scientist Laboratories
Lenoreは、息子と夫と共に立ち上げたEMSLのサイトで、食べ物とクラフトとエレクトロニクスの間をスイスイと泳ぎ回る、アメリカのMakerムーブメントを先導する1人。人気製品は、Peggy LED Display、Edible Googly Eyes、CandyFabなど。

Leah Buechley - LilyPad Arduinoの開発者。
Leahは、コンピューター科学者でありクラフターであり、MITメディアラボの新任教授としてHigh-Low Tech Groupの主任を務めている。人気のマイクロコントローラー Arduinoを縫い付け可能で見た目も可愛い花の形のLilyPad Arduinoの開発者。女の子にエンジニアリングやエレクトロニクスに興味を持たせようと、子供を対象にした数多くのワークショップを主催している。LilyPad以外の人気製品は、Electric Tank Top、Turn Signal Bike Jacket、E-Sewing Kitなど。
技術系のすばらしい女性を知っている人は、コメントで紹介してほしい。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 1, 2009 12:00 AM
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March 19, 2009
Maker Faire UK フォトレポート Part.2
ドークボット東京の城さんによるフォトレポートの続きです。Part.1はこちらをどうぞ。城さん、ありがとうございました!

こちらのowlプロジェクトは電子楽器を木に埋め込む、というもの、自分たちの演奏に使うだけじゃなく、ワークショップでみんなで作る、ということもやっているとのことです。でも、売るのが目的じゃないので、単なる販売はやってない、とか。

USBで接続できるコントローラの他,光に反応するアナログシンセなんかも作っていました。つまみも木になっているのが気持ちのいいところ。

他にも、RFIDのデータを元にペットを作ったり、

MIDI制御の鉄琴を作ったり、

音が出る布製の鳥を作ったり、といろんなMakerがいましたが、その中でもちょっとこれはすごい、と思ったのが、

こちらの鉄製の馬。ラジコン制御になっているのですが、鳴き声も出るし、火も吐くし、作るだけじゃなくって、どう見せるかまで含めて作っていることに、よくぞここまで、とびっくりしました。
こちらがそのショーの一部、

今回、僕らのワークショップ Chiptune Marching Bandも、Maker Faireに参加してきたので、最後にその内容を簡単にご紹介したいと思います。

ブックレットを見ながらブレットボード上に回路を作成。各種のセンサーを用意することで、基本の回路は同じもののそれぞれ違ったスタイルで音を出せるようになっています。

単に音を出すだけではなく、手回し発電機を使って、その音を出すための電気自体も自分たちで作ってます。

思い思いにデコレーション。

いざパフォーマンスへ。

駅の中でマーチ。
音はこんな感じ(この日は相当風が強かったのでノイズが入ってしまっています)。
と、少々駆け足でしたが、ヨーロッパ初のMaker Faireのフォトレポートをお送りしました。規模はそこまで大きくないものの、RFIDから手芸、30年ものからできたてのものまで、と幅広い出展内容で、Makerたち、地元の人たちを結びつけるいい機会になったのではないでしょうか。次回の開催も検討中とのことなので機会があればまた参加したいと思います。最後に、このイベントの主催者であり、僕らのワークショップを全面的にサポートしてくれた、ニューカッスル大学カルチャーラボ、O'Reilly UKのGraham Cameronさん、Center for LifeのMarissa
Buckinghamさん、取材に協力してくれたMakerの方々、ワークショップへの参加者の皆さん、どうもありがとうございました。
城さん、ありがとうございました!
Posted by Hideo Tamura |
Mar 19, 2009 04:00 AM
Events, Maker Faire |
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