EventsArchive: Events

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May 18, 2008

フィジカルコンピューティングワークショップ @ 東京芸術大学公開講座

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IAMAS、Gairer開発チームの小林さんから東京芸術大学で開催されるフィジカルコンピューティングワークショップのお知らせをいただきました。先日のMake: Tokyo Meetingで小林さんにお願いしたワークショップはとても好評で参加者、見学者の方から「次の機会があったら、ぜひ参加したい」というコメントをもらっています。今回はフィジカルコンピューティングをじっくり学ぶことのできるとても貴重な機会だと思います。

平成20年度東京芸術大学公開講座の一部としてフィジカルコンピューティングワークショップを開催します。私が参加させ ていただくフィジカルコンピューティングワークショップの他、vvvvやサウンドプログラミングのワークショップなど、興味深い講座が開講されます。現在郵送にて申込受付中ですので、興味のある方は公式ウェブページで公開されている資料をご覧下さい。

平成20年度東京芸術大学公開講座 - Link

日時:8/29(金)〜8/31(日)10:00~18:00
場所:東京芸術大学美術学部総合工房棟A棟2F芸術情報センター内演習室1
定員:25名(最小開講人数15名)
申込:5月23日(金)必着で郵送により申込

参考URL:


費用、その他の詳しいことは、リンク先で確認してください。締切が迫っていますので、早めの確認をおすすめします。小林さん、ありがとうございました!

Posted by Hideo Tamura | May 18, 2008 03:23 AM
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May 16, 2008

ルーブ・ゴールドバーグ2008:インタビューとマシンの紹介(ビデオ)

先月、パデュー大学で行われたNational Rube Goldberg Machine Contest(全米ルーブ・ゴールドバーグ・マシン・コンテスト)のビデオができた。参加者の話はとても興味深く、彼らがマシンを操作する様子も面白い。1982年の懐かしのビデオゲーム BurgerTime以来、ひとつのハンバーガーをこんなにすばらしく無駄な手順で作られた機械はなかったね。- ビデオ

関連:

- Mike Dixon

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 16, 2008 01:00 AM
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May 8, 2008

オリゲー・フェスタ☆68 - ダイジェスト

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海の向こうでMaker Faireが開催されたその日、秋葉原ではオリジナルゲーム・ハードとX68の祭典「オリゲー・フェスタ☆68」が密度の高い盛り上がりを見せてました。時間の都合ですべてのブースを撮影することができなかったのですが、いくつかの作品を写真でご紹介。

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πさんによる自作CDJデッキ。ノートPC用のCDドライブ2基搭載の省スペース設計。ワンキーでループさせたり、と豊富な機能を備えています。

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パステルスピリッツ・ブースのヘルメット型コントローラ「ジョイメット21」とフリースケールのUSBドングル型開発キットを用いた「ゲーム機」。ジョイメット21はかぶって頭を傾けることで自機を操作できる。元になった作品が水銀スイッチを使用していたのに対し、こちらは加速度センサーを用いて環境に優しくなっているらしい。ゲーム機のほうは、3つの8ビットマイコンとモノクロ有機ELディスプレイの組み合わせで実現されてます。いい感じの大きさですな。

このほかにもオリジナルなアイデアがいっぱいでした。そしてなによりもX68000に対する愛が溢れていた会場でした。

※お詫びと訂正
 ジョイメット21の出展者を間違って記載してしまいました。正しくは「ドコカノドットコム」さんです(お隣のブースと混同してしまいました)。ここにお詫び申し上げます。すいませんでした。

Posted by Takumi Funada | May 8, 2008 01:40 AM
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May 1, 2008

Make: Tokyo Meeting - かないのピックアップ "ウダー"

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かつてギターを弾いていた宇田道信氏は、もっと効率的に音楽が演奏できる楽器が欲しいと感じ、ウダーを自作した。
ウダーは、見た目はとってもシンプルな楽器。左右の12面柱に螺旋状に巻かれたロープと呼ばれる圧力センサーを押して音を鳴らす。螺旋は1回転で1オクターブ。押す強さで音量も調整できる。じつに合理的な楽器だ。

現在はMIDIで音を出している。MIDI音源だからどんな音でも出せるわけだけど、宇田氏は素朴な縦笛のような音を選んで演奏していた。その音が、またこの楽器の雰囲気に合っている。

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エレキギターやシンセサイザーなど、電気楽器もそこそこの歴史を誇るようになり、デジタル化によってあらゆる音が出せるようになったが、演奏形態は伝統的な弦楽器や鍵盤楽器のスタイルのものがほとんど。ウダーのように、演奏形態を根本から考え直した楽器は珍しい。それでいて、実際に多彩な楽曲を演奏できる。クラシックのピアノ曲でもギター曲でも、理論的には演奏可能だ。

だが、宇田氏が演奏するウダーを見ていると、どうしても単なるMIDIコントローラー、つまり"スイッチ"だとは思えなくなってくる。ウダーの素朴な形には、ずっと昔から存在していたような雰囲気がある。

これはMIDIコントローラーなのか楽器なのか、その点について宇田氏はこう話してくれた。

「コレしかないっていう絶対的なウダーの音があれば嬉しいのですが、ないので困っています。ウダーの音は、『音程、音量が正しく発音される』『音色の変化が連続である』べきだと考えてます。簡単そうな条件なんですが、MIDI音源のほとんどの音色はこの条件を満たしていません。やっぱり自分で音源をつくらなきゃ、と思ってます」

宇田氏が「これだ」と感じるウダーの音をぜひ聞いてみたい。独自の演奏スタイルで独自の音が出たなら、ウダーのための楽曲も生まれてくるだろう。聞いてみたい!

電子楽器ウダー

Posted by Tetsuo Kanai | May 1, 2008 01:10 AM
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April 25, 2008

Make: Tokyo Meetingとゲイナーワークショップの動画

Make: Tokyo Meetingに参加したfumiさんがいくつかの展示を詳しく取材したムービー(19分!)とゲイナーワークショップの動画を公開しています。fumiさん、ありがとうございます!


fumi's blog: Make Tokyo Meeting


fumi's blog: Gainer workshop

Posted by Hideo Tamura | Apr 25, 2008 08:30 AM
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April 24, 2008

Make: Tokyo Meeting - かないのピックアップ "フッタウェイ"

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フッタウェイ1号

サーボモーターで動くロボットはもういい! とエンジン(エンヂン)にこだわる KIMURA。非効率で危険そうで乗りにくそうで、いいことはひとつもないように見える二足歩行機械"フッタウェイ"のデモンストレーションを、取り囲む人たちは「なんだろう」という目で見入っていた。ブルルンブルルン、ガチャコンガチャコンと騒音を立てて歩く機械を、90度回転させるのに相当苦労していた。
いったい何なんだ? 

屋内会場ではフッタウェイで東京中を歩き回るビデオが、これまたガチャンガチャンと危険なまでに乱暴に歩くビデオモニター"テレビジョン"に映し出されていた。
あ、そうか、これはアートなんだ!
そう思い込み、KIMURA氏に聞いてみると......
「最初はアートだと思ってやってたんだけど、ここへ来てみて、どうでもよくなりました!」とのこと。
たしかに、テクノロジーとアートが融合というか、どっちでもいい状態のMake Tokyoの会場では、テクノロジーであるかアートであるかなんて"こだわり"はないからね。
こっちもそれを聞いて、とってもうれしくなった。

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イヌ型自走機「INUシリーズ edge」

KIMURA氏は、ロボットが大好きでロボットの研究を続けてきたのだが、ASIMO以降、ロボットの実用化が間近になり、ロボットの形が定まってきてしまったことに不満を感じていた。
「なんでもサーボモーターじゃないですか。それがイヤなんです」
そこであえてエンジンを選択した。電気モーターに追いやられそうになっているエンジンにはまだまだ活躍の場がある。彼はどのような条件下でも働き続けるエンジンを「技術者として尊敬している」という。

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「ロボットは妖怪だと思うんです。妖怪としてとらえると、しっくりするんですよ」

KIMURA氏は、タミヤの『アクリルロボット』の生みの親、三井康亘氏と、明和電機の元社長、土佐正道氏との3人でロボットアーティストチームを結成している。そこで、「ロボット=妖怪」はロボットデザインの幅が広がるのではないかと話し合われ、"ロボット妖怪説"が誕生した。

KIMURA氏は、「アーティストとしてロボットに文化を与えなければならない」と自信のサイトで語っている。そして、モノと文化の融合を訴える。妖怪は、ロボットと文化の融合のひとつの答えのようだ。

KIMURA OVER THE TOP!

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 24, 2008 07:20 AM
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April 22, 2008

Make: Tokyo Meeting 2008 ダイジェスト

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2008年4月20日、東京都江東区のK International school Tokyoにおいて開催したMake: Tokyo Meetingは、多くの出展者、来場者のおかげをもちまして、大成功のうちに終わりました。どうもありがとう!
これほど大規模なイベントは初めてだったので、出展者のみなさまには数々のご不便をおかけしましたが、今後の勉強材料にさせていただきます。
また、ボランティアで参加していただいたK International school Tokyoの生徒さん、ありがとうね! そして、最後までお付き合いいただいた学校職員のみなさま、ありがとうございました。
そして、わざわざお越しいただいた大勢のお客様に心より感謝申し上げます。

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会場となったK International school Tokyoの講堂には、日本の小学校のように子供たちに向けたスローガンがいろいろ書いてあるんだけど、なかでも目を惹いたのは「メッセージや情報を作ったり、送ったり、受け取る方法はたくさんある」「自分の考えや感情はアートを通してコミュニケートできる」というもの。いかにコミュニケーションとアートが大切かを具体的に伝えている。日本の学校と違うなーと思うと同時に、まさに Make: Tokyo Meetingの会場に相応しい場所だと感じた。

余談はさておき、じつに賑やかなイベントだったなー。屋内会場では音楽系の展示が多く、電子音やテスラコイルのズビーッというデンジャラスな音が鳴り響いていた。屋外会場では、エンジン式の歩行ロボット、エンジン式ホバークラフト、そして真空バズーカと、まるで工事現場か戦場のようだった。ご近所のみなさん、ごめんなさい(あやまってばっかりだな)。

大学の研究者から趣味の Makerまで、また高度な電子工作から手作りオモチャまで、出展者、出展内容はジャンルの垣根を越えた非常に幅広いものだったけど、みんなに共通していたのは、楽しいことが大好き、自分で作ることが大好きのMaker 精神の持ち主であること。そして、なんらかの技術的なアプローチで自由な自己表現を目指す"アーティスト"だということ。技術とアートの融合点が、ここにあった。

ここで、出展内容をざっと紹介しておきましょう(50音順)。

●展示

The Breadboard Band
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ブレッドボードで回路を組んだ電子楽器と活動の紹介。必要最低限の電子回路をブレッドボード上に組み、それが見える形で、直接いじって音楽を演奏するというのが活動のコンセプト。残念ながら今回はライブステージは見られなかったけど、次回はぜひ!
The Breadboard Band

[b] Laptop orchestra
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ずらりと並んだノートパソコンの基盤をむき出しにして、互いにワニ口クリップで回路をショートさせることで、音と画像をビービー言わせるクールでデンジャラスな電子アートだ。
technomaterial.org/

KIMURA
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ひときわ異彩を放つアンチサーボモーター派のロボットアーティスト。型にはまりつつあるロボットのスタイルをぶち壊したく、どう見ても非効率な、あえて重くてうるさいエンジンを使った二足歩行機を作った。
KIMURA/

MechaRoboShop(Arduino日本正規代理店 !)
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ついにArduinoの正規日本代理店が登場! Arduinoの他にも、GainerやMAKE Controller Kitなど、Makでおなじみの電子部品がバッチリそろう、うれしいショップ。
MechaRoboShop

N.I.T. 物理体感工房
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日本工業大学超応用物理研究所のみなさん。物理は楽しい! というテーマでとんでもない物を作っている。今回披露してくれたのは、ピンポン玉でアルミ缶もぶち抜くという真空バズーカ砲。セグウェイの試乗会には行列ができていた。
超応用物理研究所

X680x0同人サークルX-PowerStation./X68K.NET
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1987年に発売されたシャープのパソコン、X68000をいまだに現役で使いつづけている愛好者の会。ソフトもハードも「ないものは自分で作る」という信念で、往年の名機を支えている。ブースでは自作ゲームやハードが販売されていた。
X-PowerStation

雪風 浮動粒子式スペクトラムアナライザ
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東京藝術大学映像研究科でメディア映像を研究している井上泰一氏の作品。映像では見ていたけど、実物はとっても美しかった。
井上泰一

1000円 3Dスキャナ Tri-Coder
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今江科学こと今江望氏が、すばらしいアイデアとMaker魂で作り上げた1000円以下で作れる手回し式3Dスキャナ Tri-Coderの実演。実物と同じバラストタンクで浮沈する深海探査船バチスカーフの模型が美しかった。
今江科学

電子楽器ウダー
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宇田道信氏が、いかに演奏の効率を高めるかを追求して作った、まったく新しい形の楽器ウダーの実演。ほんとにまったく新しい。まったく新しい音楽も生まれそう。
電子楽器ウダー

歌うテスラコイル
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なんと高校生Makerの菊地秀人氏が、大きなテスラコイルを展示。ジージーとクールな本当の意味でのエレキサウンドで音楽を奏でていた。てっぺんからは紫色の稲妻が! 
高エネルギー技術研究室

moo-pong、Sound Candyほか
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人、モノ、環境、社会のインタラクションの形を研究する慶應義塾大学奥出研究室から、3種類のオモチャが展示された。取り込んだ映像を万華鏡のように見るオモチャ moo-pong の前にはいつも子供がいたなぁ
慶應義塾大学奥出研究室

音楽絵の具 sonigraphit
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慶應義塾大学奥出研究室の卒業生、小泉氏による「音楽を生成するデジタル画材 sonigraphit」の実演。ビートのきいた音楽に合わせて絵を描くと、ペンの動きに合わせて音がウィーンと変化し、センサーで色を読み込むと、色に合わせてリズムが変化する。
ぽっちり村

遠隔操作のチョロQ
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佐藤伸吾(akio0911)氏、Web2.0 Podcast、Hacker's Cafeの皆さんによる、ゲイナーとRuby on Railsを使って、ネットワークを通してチョロQを操作するシステムを実演。会場ではインターネット接続ができなくて、残念でした。すいません。
佐藤伸吾(akio0911)のライフスタイルハックblog
Web2.0 Podcast
Hacker's Cafe

チームG とゲイナーワークショップ
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チームG(金箱淳一、菅野創、小林茂、西郷憲一郎、佐竹裕之、蛭田直各氏)による Mr.Rolling、Foot Rocker、Jamming Gearなどの楽しいデバイスを展示。Make 日本語版 Vol.4で紹介したMountain Guiterも登場した。
ゲイナー開発者の小林茂氏によるゲイナーを使ったワークショップが体験できた。
だけど会場がうるさくて、小林さんの声や作品の音がよく聞こえなかったのはごめんなさい。
IAMAS Gangu Project
yapan.org

The Sine Wave Orchestra mediate
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サイン波の音源を鳴らすことで誰でも参加できる国際的な参加型サウンドパフォーマンスプロジェクト、The Sine Wave Orchestraのメンバー、城一裕氏が、リアルタイムで動きを記憶するスライダーなど、サイン波を鳴らすデバイスを展示。
The Sine Wave Orchestra mediate

自作ジェットエンジン
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高校生のころからジェットエンジンの自作を続けている鈴木ヒロシ氏が、ジェットエンジンを展示。始動のための機材を持ち込めなかったために、今回は残念ながら見るだけでした。音が聞きたかったなー!
Dry Room

初音ミク実体化プロジェクト
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ニコニコ動画技術部のrerofumi氏とAkira氏に、SF作家の野尻抱介氏を加え、初音ミク実体化プロジェクト関連作品などを展示。いろんな初音ミクちゃんがネギを振り回していました。
野尻抱介 リファレンス・マニュアル
rerofumiのつぶやき
Daemon Lab

手作りプラネタリウム
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工房ヒゲキタの手作りプラネタリウムと立体映像。会場の片隅に現れた黒いドームの中から、ときおり「きゃー!」と歓声が響いておりました。
ヒゲキタ

歌うプリンター "からりおん"
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チーム"マイナスドライバー"の江澤崇裕氏、岩谷心太氏、廣瀬健二氏の3名が、旧式プリンターのステップモーターをMIDIで制御して、ガーガー鳴るあの音で音楽を演奏させるというシステムを展示。今回はプリンター2台を使って4音の演奏でした。
からりおん

コーヒー缶テルミン
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横瀬広明氏によるコーヒー缶に仕込んだテルミンの展示。普通の缶コーヒーに手を近づけるとピヨーッと音が鳴る。音程コントロールのみの1アンテナテルミン。それだけのこぢんまりとした展示だったけど、手作りっぽくて(みんな手作りなんだけど、とくに)好感持てました。

UAV コンピューティング
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東京大学知能工学研究室の吉本英樹氏による、UAV(無人航空機)をメディアや表現のためのプラットフォームにしようという研究の解説。会場には実際にヘリウムで浮かぶ大きなUAVが持ち込まれ、飛行実演が行われました。

●プレゼンテーション

出展者には、ステージで展示内容に関するプレゼンテーションを行ってくれたみなさんの他に、プレゼンテーションのみで参加してくださった方もいます。

やざきしげあき(とりっぱ)
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日本の人力飛行機界の草分け、やざきしげあき氏による、人力で空を飛ぶということの技術的側面からの解説。楽しくユーモラスに語ってくれました。
とりっぱ

●スタッフコーナー

入口近くには、Make日本語版の訳者、筆者のコーナーがあり、本誌の記事に登場したプロジェクトの実物の展示やワークショップなどが催されました。

石井寛
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Make日本語版の筆者、石井寛氏による、ジュールシーフワークショップ。ブレインマシンの体験コーナーもありました。

鴨澤眞夫
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Make日本語版の訳者及び筆者の鴨澤眞夫氏による、沖縄の伝統おもちゃ"ふうたん"のワークショップ。完全アナログな竹細工コーナーには、家族連れや女の子たちで終始満席でした。

高橋隆雄
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Make日本語版の筆者、高橋隆雄氏による手作りホバークラフトの試乗会。また、Make日本語版 Vol.4 で紹介したビデオプロジェクターを試作したものを展示。しかし、会場で高橋サンを見かけた人は少なく、ホバークラフトの試乗会もプロジェクターの展示ブースも別の人が担当していました。高橋サン、どこにいたんでしょう?

今後は、Make: Japanが特に気になった出展をMake: Japanチョイスとして、ぼちぼち紹介してゆく予定です。お楽しみに!

編集から:FlickrでMake: Tokyo Meetingの写真を公開している方は、よかったらmaketokyoタグを付けてください。よろしくお願いします!

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 22, 2008 09:40 AM
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April 21, 2008

Make: Tokyo Meeting !!!!

取り急ぎ第一報です。

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Posted by Hideo Tamura | Apr 21, 2008 12:00 PM
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April 20, 2008

Make: Tokyo Meeting開催概要

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編集部から:イベント当日まで、このページが一番上に表示されるようにします。最初に行った告知はこちらです。

追記:当日のタイムテーブルはここ会場レイアウト、スケジュール、出展内容をまとめた当日配布資料(PDF)はこちらです。

お待たせしました。Make: Tokyo Meetingの日時、会場、出展者などの情報を更新します。
今回はK. International School Tokyoの体育館とグラウンドを使って、体育館でプレゼンテーションと展示・販売を行い、グラウンドで真空バズーカ、UAVなどの実演を行います。現時点で発表可能な出展者に関しては下をご覧下さい。出展内容の詳細については、これから随時公開します。また、プレゼンテーションのスケジュール、会場のレイアウトなども今週中に公開する予定です(遅くなってしまって申し訳ありません)。

イベントの開催に関する変更、追加の情報がある場合はこのページに追記します。

Make: Tokyo Meeting開催概要

出展者(4/16現在、50音順)

以下の注意事項を必ずご確認いただいた上でのご来場をお願いします。

  • 会場の使用・プログラムへの参加に関するお願い
    会場はK. International School Tokyoのご好意によってお借りしています。学校内の施設、備品を傷つけたり、汚したりするような行為は決して行わないでください。また、グラウンド、体育館以外への立ち入りは禁止です。プログラムの進行を妨げるような行為もご遠慮ください。スタッフの指示に従っていただけない場合には、退場していただくこともあります。

  • 駐車場について
    会場には駐車場はありません。公共の交通機関でご来場下さい。

  • 雨天時の開催内容の変更
    雨天時にはグラウンドは使用しません。体育館内のプログラムのみを実施する形になります。 あらかじめご了承ください。プログラムの変更に関しては、当日会場で発表します。

  • 入場制限について
    会場のスペースには限りがあります。多数の方にご来場いただき、プログラムの進行に困難を来す場合は入場制限を行うこともあります。その際に会場入り口の前でお待ちいただくこともご遠慮いただきます。あらかじめご了承ください(混雑状況の確認方法は準備中です。決まり次第お知らせします)。追記(4/19):090-2633-9215までご連絡下さい。その際は「入場制限の確認」の旨をまず伝えていただけると助かります。

  • 上履き、スリッパの持参について
    体育館内でのプログラムへの参加のために上履き、スリッパの持参をお願いします。主催者側での用意はございません。また、脱いだ靴はビニール袋に入れてご自身で管理してください(ビニール袋はこちらでも用意します)。

  • 飲食について
    基本的に飲食は会場外の飲食店でお願いします。会場内の飲食は決められた飲食スペース内でのみ可能です。

  • ゴミについて
    ゴミは持ち帰りをお願いします。会場近くの施設(コンビニ、駅)などに捨てることはご遠慮ください。

  • 写真の撮影について
    Make: Tokyo Meetingの状況は、静止画、動画などで撮影し、Make: Japan blogや他のウェブ上のサービスで公開することがあります。あらかじめご了承ください。

  • 電磁波を発生する展示物があります。大変申し訳ないのですが、ペースメーカーなどの医療機器を身に付けている方の参加はご遠慮ください。

......長々と書いてしまいましたが、当日が楽しみです。よろしくお願いします!

追記:

Posted by Hideo Tamura | Apr 20, 2008 11:59 PM
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タイムテーブル @ Make: Tokyo Meeting

こちらもお待たせしました。当日のタイムテーブルの発表です。
変更があった場合にはこのページで公開します。またやむを得ない事情で当日スケジュールが変更になったときには会場でお知らせします。ご了承ください。

プレゼンテーション(体育館)

ワークショップ(募集終了、見学は可)

屋外実演(グラウンド)

全体に情報がちらばってしまって申し訳ありません。印刷して一覧できるようなプログラムをできるだけ早く作って公開したいと思います...

Posted by Hideo Tamura | Apr 20, 2008 11:55 PM
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April 17, 2008

Make: Tokyo Meeting当日配布資料PDF

会場レイアウト、スケジュール、出展内容をまとめた当日配布資料をPDFで公開しました。もしよろしければご覧下さい(週間予報では20日(日)の東京は晴れのようですね)。

Make: Tokyo Meetingに関する詳しい情報はこちらです。

Posted by Hideo Tamura | Apr 17, 2008 10:40 AM
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April 16, 2008

歌うテスラコイル+レーザープロジェクター @ Make Tokyo Meeting


高エネルギー技術研究室の菊地秀人さんが音楽を流すことができる「歌うテスラコイル」と、レーザーによって絵を描く「レーザープロジェクター」の展示、プレゼンテーションで参加します。

大切なお知らせ:テスラコイルの発生する電磁波が、ペースメーカーなどの医療機器に思わぬ影響を及ぼすことが考えられます。大変申し訳ないのですが、これらの機器を身に付けている方は本イベントへの参加をご遠慮ください。

Make: Tokyo Meetingに関する詳しい情報はこちらです。

Posted by Hideo Tamura | Apr 16, 2008 02:10 PM
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ターボ流用ジェットエンジン @ Make: Tokyo Meeting

鈴木ヒロシさんが「自動車のターボチャージャーを流用して作った簡単なジェットエンジンの展示と解説」でMake: Tokyo Meetingに参加します。

Make: Tokyo Meetingに関する詳しい情報はこちらです。

Posted by Hideo Tamura | Apr 16, 2008 02:00 PM
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The Breadboard Band @ Make: Tokyo Meeting


The Breadboard Bandが「ブレッドボードを使用した自作電子楽器の展示、及び活動記録」でMake: Tokyo Meetingに参加します。

Make: Tokyo Meetingに関する詳しい情報はこちらです。

Posted by Hideo Tamura | Apr 16, 2008 01:40 PM
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[b] Laptop orchestra @ Make: Tokyo Meeting

[b] Laptop orchestraがMake: Tokyo Meetingに参加します。

[b] Laptop orchestraは、本来ノートパソコンのマニュアルでは禁止されている間違った手法を用い、ライブパフォーマンスを行っています。 今回、これまでの活動アーカイブ及び、ベンディングノートパソコンを展示します。

Make: Tokyo Meetingに関する詳しい情報はこちらです。

Posted by Hideo Tamura | Apr 16, 2008 01:35 PM
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