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March 29, 2010

オープンソースハードウェアのライセンスを考える会議

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先週の水曜日、ニューヨークのEyebeamで開かれた感動の会議に、Make からも数人のスタッフが参加した。この会議には、Limor Fried、Bunnie Huang (Chumby)、Arduinoチームといったオープンソース界の大物も顔を揃えた。クリエイティブコモンズからの法律顧問が我々の数々の疑問に答えてくれて、オープンソースハードウェアの将来について語り合った。

ハードウェアのオープンソース化は重要であると私たちも考えます。その実践者として、私たちの多くはオープンソースハードウェアを作り、研究し、論議しています。今日に至るまで、まだ世界共通の「正しい解決法」は見つかっていません。クリエイティブ・コモンズのライセンスは、ソフトウェアにはすでに多く採用されています。ハードウェアにもこのライセンスを使おうという団体が増えていますが、ハードウェアゆえの困難さや制限はあまり説明されていません。つまり、ハードウェアのオープンソース化はソフトウェアの場合と異なるため、同じ法的ツールをそのまま使うわけにはいかないのです。

この会議の目的は、クリエイティブ・コモンズと、オープンソースハードウェア社会を代表する人々との対話を作り出すことにあった。オープンソースハードウェアのための、より相応しいライセンスの形を作ろうという認識のもと、クリエイティブ・コモンズの代表者は、オープンソースオープンソースハードウェアコミュニティの要求や考え方を聞きながら、彼らの考え方を話してくれた。

この会議の準備と主催を行ってくれたEyebeamのAyah Bdeirに感謝します。上の写真は、参加メンバーと、世界最初のArduino。Massimo Banzi自身が、他の試作品といっしょに箱に入れて持って来てくれた。PT's Flickr photos にも写真があります。

- Becky Stern

訳者から:Eyebeamはニューヨーク市にある非営利のアート・テクノロジー・センター。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 29, 2010 01:00 AM
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March 26, 2010

「パソコンの元祖TK80・実演とシンポジウム」は明日3/27

3/10から7/3まで、東京理科大学近代科学資料館において「パソコンの歴史展」を開催中です。その関連イベントとして、「パソコンの元祖TK80・実演とシンポジウム」が明日3/27(土)行われます。

・パネルディスカッション「TK-80とは何だったのか?」
 後藤富雄(TK-80開発者)、渡辺和也(TK-80や以降のPC9801のマネージャー)
 榊正憲(『復活!TK‐80』著者)
 司会:遠藤諭(元『元月刊アスキー』編集長)
・日時: 3月27日(土)13時~17時
・会場: 東京理科大学神楽坂校舎1号館17階記念講堂
 ※TK80・その他のマイコンの持参実演歓迎

「登壇者や来場者が、TK-80をはじめとするマイコンや資料といった「お宝」をステージや会場内で紹介したり、見せ合って楽しめるようになっている」とのこと。また、近代科学資料館では、機械式計算機の実演指導も行われるとのことなので、古い計算機が好きな方にはとても楽しい時間になりそうです。

東京理科大学 近代科学資料館特別企画展「パソコンの歴史展」
フライヤーPDF

Posted by Hideo Tamura | Mar 26, 2010 01:00 AM
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March 8, 2010

PICnome Workshop@Shibuya開催!

MTM04にも出展されたPICnomeのワークショップが今週末、3/14(日)に、DMR渋谷店にて開催されます。

「PICnome(ピクノーム)」は、(有)山本製作所の電子デバイス開発部門 "tkrworks" が開発する新世代の音楽機材。海外で爆発的な人気を誇り、高額ながら入手困難な状態が未だ続いている「monome(モノーム)」から派生したMIDI/OSCコントローラーだ。お使いのPCにUSBで接続し、専用の通信補助ソフト「PICnomeSerial(ピクノームシリアル)と組み合わせて使用する。マトリックス上に配置された64個のLEDパッドは、クリエイティブな感性を刺激。オリジナルのトラックや、ソフトシンセの音源を使い、自由自在に演奏方法をデザインできる全く新しいスタイルが注目を集めている。
2010年1月より、DMR渋谷店で「PICnome 64」(4万4400円)の販売が開始。同時に初のワークショップ "Make PICnome, Make Music... Vol.1" を開催する。

当日は、tkrworksを運営し、開発を行う山本俊一さんが、PICnomeの魅力をテーマに講演を行う。ワークショップの内容は、楽曲製作に取り組んでいく際の基本的な知識や操作方法、実践のポイントなど、ディスカッションなども織り交ぜながらわかりやすく解説する。

またスペシャルゲストとして、日本のエレクトロニックミュージックシーンを牽引する
Numb&Saidrumによる、インストアライブも実施。今回PICnomeを使用したライブセットを初披露する。

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要とのこと。タイムテーブルなど詳しくはDMR オンラインレコードショップにて。

Posted by Hideo Tamura | Mar 8, 2010 09:00 AM
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February 26, 2010

「空フェス」開催

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3/6(土)に秋葉原の3331 Arts Chiyodaにて、ニコニコ技術部 作ってみた祭との連動企画「空フェス!」が開催されます。当日は、Make: Tokyo Meeting 04でもワークショップが開催された羽ばたき飛行機の市販キット版を参加者全員で組み立てて飛ばしたり、野尻抱介さん、鈴木順さん(TBSアナウンサー)、八谷和彦さんのトークセッションも行われるとのこと。他にも現在、ニコニコ動画で開催中の「作ってみた祭」参加作品の展示、ライトニングトークなども行われる盛り沢山なイベントです。

チケットの購入方法など詳しいことは空フェスオフィシャルサイトで確認してください。

Posted by Hideo Tamura | Feb 26, 2010 07:00 AM
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February 23, 2010

第6回ワークショップコレクションが今週末開催

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こどもプログラミングサークル'スクラッチ'の阿部さんから、今週末、2/27(土)、28(日)の二日間、慶應義塾大学 日吉キャンパスにて開催される「第6回 ワークショップコレクション」のお知らせをいただきました。
このワークショップコレクションは、「こどもたちの創造力・表現力を刺激する、独自性のある優れたワークショップ」の普及と発展を目的に、全国から約80ものワークショップが集まるイベントです。アクセサリやおもちゃ作りなどの比較的簡単なものから、テクノロジーを使ったちょっと高度なものまで、さまざまなワークショップが企画されています。各ワークショップへの参加申し込みは当日とのこと。その他、詳しい情報は、公式サイトで確認してください。毎回10,000名以上の参加者があるとのことで大変なにぎわいになりそうですね。

Make: Tokyo Meetingに出展していただいている、こどもプログラミングサークル'スクラッチ'の皆さんも出展とのことです。

阿部さん、ありがとうございました!

Posted by Hideo Tamura | Feb 23, 2010 07:00 AM
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February 22, 2010

明和電機×タミヤのロボット講座

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タミヤ プラモデルファクトリー トレッサ横浜店にて、タミヤの工作パーツとお菓子の缶で作る音楽マシン「ロボガッキ」を作るワークショップが行われます。講師は明和電機の会長、土佐正道さんです。

ロボガッキ 明和電機と作ろう!
開催地:タミヤ プラモデルファクトリー トレッサ横浜店トレッサ横浜 アクセスMAP
・講師:明和電機会長 土佐正道
・開催日程:2010年3月28日(日)
 昼の部(13:00~15:00)定員10名
 夜の部(17:00~19:00)定員10名
・対象年齢:10歳以上(カッターなどを使用するため)
・参加費:4,500円(材料費込み)
・申込:事前申込制・店頭にて受付
・問い合わせ:タミヤ プラモデルファクトリー トレッサ横浜店 045-534-2406
・プログラムの詳細: http://www.tamiya-plamodelfactory.com/program.html

土佐正道さんは他にもタミヤの工作キットを使った「鳴らせ!!音が楽しい工作シリーズ」を作られていますね。タミヤニュースに掲載された、それらの作品の概要や動画もウェブで公開されています。

Posted by Hideo Tamura | Feb 22, 2010 12:00 AM
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February 1, 2010

若きMakerたちへ

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2008年のベイエリアMaker Faireの会場で娘のZollaを抱き上げるカリフォルニア州オークランドのMaker、Jon Sarriugarte。

先週開かれた高等教育カンファレンス(degree.org)で、私はMarieという女性に会った。これは彼女が聞かせてくれた幼い娘Annikaの話だ。

「私には、数学が天才的に得意な息子がいます。彼が何を求め、どこへ行こうとしているのか、なんとなくわかりました。しかし娘は違いました。彼女が何を考え、何をしているのか、私にはまったく理解できませんでした。それから私はMakeを知り、彼女がいつも何かをやりたがっていて、家の中でみつけた部品を使って何かを作ろうとしているのだとわかるようになりました。彼女はMakerなのだと気づき、とてもうれしく感じました」

Annikaの話を書かせてほしいとMarieにメールを書くと、彼女はその返事に娘さんの言葉を添えてくれた。「ママが1分間私に背中を向けたら、私はもう何かを作り始めるっていうこと、あの人に話した?」素晴らしい子だ。

これが意味することの大きさを、私は表現しきれない。母親が娘の新しい生き方を発見することに貢献できる雑誌の製作に関わっている私は、とても幸せだ。このような例は他にもたくさんあると思う。Makerだと思われることで幸せになれる子供たちが、どれほどたくさんいるだろうか。

Young Makers Program

去年の夏、PixarのTony DeRoseが私に、幼いMakerのためのプログラムのアイデアを話してくれた。彼と彼の子供たちは、去年、ポテト・ガトリング砲を作ってMaker Faireに持って来た。アイデアを思いつき、ガレージの工作室でそれを作り上げ、Maker Faireでみんなに公開する。それはすばらしい体験だった。こうした体験を、もっと多くの子供たちにも与えるべきだとTonyは考えたのだ。

私に話した以外にも、Tonyはサンフランシスコのエクスプロラトリウムのスタッフとも会って「2つのことを話した。1) ピクサーの名前を使って科学と数学の教育を推進したい。2) 彼の家族は物作りが大好きである」 Tonyは エクスプロラトリウムのLearning Studio (学習スタジオ)を長年運営しているKaren WilkinsonとMike Petrichに紹介された(彼らは毎年Maker Faireにエクスプロラトリウムの参加をアレンジしてくれている)。彼らの学習スタジオには、科学と数学の教育は機械をいじることによって発展するものであり、サイエンスセンターのような場所でそれを行うことで、より創造的に物作りや実験ができるという信念がある。彼らは、Tonyの提案をエクスプロラトリウムとして新しいアイデアを試す価値があると感じた。そして、Makeともさらに密接に活動していくことにもなった。

私たちは、物を作る人たちを招き、子供たちに実演をして見せるという案を話し合った。私たちは、電子回路の設計、ソフトサーキット、音楽、メカなどの分野のプロジェクトで見ていきたいと考えている。MikeとKarenはこの物作り体験をエクスプロラトリウムの常設教室にしたいと思っている。また私たちは、物作りの達人たちといっしょに何かができる場所も探している。そこで、我々はJim NewtonとTechShopを仲間に引き入れ、彼らとともに、サンフランシスコベイエリアでYoung Makers Program(ヤング・メイカーズ・プログラム)を立ち上げた。現在は試験運用の準備中だ。

Young Makers Programの概要を、Tony の言葉を借りて説明しよう。

人の学習方法にはいろいろあるが、物作りから学ぶことは非常に多い。幼い子供たちは、レゴなどの組み立てオモチャから豊かで際限のない経験を得ることができる。残念ながら、数十年前から学校から技術科の授業がなくなり、組み立てキットより上の技術を学びたい年長の子供たちやティーンエイジャーが学習できる場がほとんどなくなってしまった。


Young Makers Programは、そうした場を作ろうという活動だ。ネット上または現実社会で、物作りを学びたい子供たち、技術指導したい大人たち、そして工作設備によるコミュニティーを形成することが狙いだ。指導者は、プロジェクトの構想を持つ子供たちの相談にのり、漠然としたアイデアはいっしょに具体化させ、実際に作る指導も行う。こうした活動を通して、子供たちと指導する大人たちは、プロジェクトに潜む数学や科学や工学の原則などを引っ張りだし、道具の使い方や安全意識を習得し、さらには集団で力を合わせて発明や実験を行う文化を身につける。Maker Faireはその締め切りとなる。そして、そこで子供たちに作品を展示させ、お客さんに説明をさせる。

私としては、若いMakerたちを奮い立たせて、Maker Faireに参加してもらうために力を貸せたらと思っている。今年は、子供のための特別なエリアをMaker Faireに作って、そこでプロジェクトを発表してもらう。対象となるのは、中学校から高校の生徒たちだ。

- Dale Dougherty

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 1, 2010 01:00 AM
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November 26, 2009

MTM04 - 来場者も熱い! 自作Make:ジーンズが目立ってる!

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MTM04に来てくれた及川直也さんの足に注目。ジーパンにMake:のロゴが! マスキングして、サンドウォッシュで色を落としたそうです。ちなみに及川さんはMTM03のスピードケーブリング大会の覇者でもあります。MTMは出展者だけでなく来場者も熱い!

Posted by Takumi Funada | Nov 26, 2009 05:00 AM
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October 21, 2009

第3回おばかアプリ選手権

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2009年10月30日(金)の19:00からお台場のTOKYO CULTURE CULTUREにて、第3回おばかアプリ選手権が行われます。「おばかアプリ」とは "うざいぐらいにかわいくて、ムダにかっこいい。かゆくないところにも手が届くアプリ" とのこと。PC、iPhoneなどのおばかアプリについて、来場者の投票でグランプリを選びます。司会はデイリーポータルZの林さんです。

参加費などの詳細は第3回おばかアプリ選手権にて。

Posted by Hideo Tamura | Oct 21, 2009 09:00 AM
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September 7, 2009

Hands Onープロトタイプをプロトタイプする

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IAMASの小林さんから、今週行われる展覧会のお知らせをいただきました。

9月10日より13日までの4日間、六本木のアクシスギャラリーにて展覧会「Hands Onープロトタイプをプロトタイプする」を開催します。Make: Tokyo Meeting 03でも展示した「Jamming Gear」などの最新版のほか、アイデア発想からプロトタイプまでのプロセス、ユビキタス社会に関する研究や株式会社 東芝デザインセンターとの共同研究の成果も展示します。

また、9月10日と11日にアイデアスケッチとハードウェアスケッチに関する体験型ワークショップを会場内で開催します。続けて、9月12日にはワークショップ参加者などからのアイデアを元に、プロジェクトの運営スタッフが3Dプリンタなどを活用しながら短時間でプロトタイプを作ってみるワークショップ「Prototyping Prototypes」併せて開催します。

もしこの期間中に六本木付近にいらっしゃる機会がありましたら、ぜひ遊びにきて下さい。

IAMASユビキタスインタラクション研究領域
Hands Onープロトタイプをプロトタイプする

http://www.iamas.ac.jp/project/ui/handson/

日時:9月10日(木)~13日(日)11:00 ~19:00
場所:アクシスギャラリー(東京都港区六本木5-17-1)

主催:IAMAS(情報科学芸術大学院大学/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)
協賛:株式会社 東芝、丸紅情報システムズ株式会社

「Make」の小林さんの連載で紹介されているような新しいプロトタイピングの手法を実際に見て、体験できるまたとない機会になりそうです。小林さん、ありがとうございました!

Posted by Hideo Tamura | Sep 7, 2009 03:00 AM
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August 17, 2009

Arduinoワークショップ、今週末(8/22)大阪で開催!

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堀尾寛太さんから、今週末に大阪で行われるArduinoのワークショップの案内をいただきました。

ポール・グランジョンと堀尾寛太による共同製作の展示+ライブイベント「Spontaneous Phenomenon」に伴い、作品の一部として使われる予定のシステムを自作+体験できるワークショップを、大阪 AD&A gallery にて開催します。
作品内容に興味のある方のみならず、電子工作に興味のある方もぜひご参加ください。未経験の方でも大丈夫です。
ワークショップで製作したシステムはお持ち帰りいただけます。

<ワークショップ内容>
・ブレッドボードを使った自作Arduinoの製作
(秋月電子のUSB-シリアル変換モジュール・ATmega168P・ブレッドボードを使用した、お手軽でリーズナブルなArduino)
・ピエゾ素子とソレノイドを使ったシステムをみんなで実験
(展示の中でも使われる予定の、自分で自分を刺激して動き続ける装置を組んでみます)

<当日ご持参いただく物>
・ノートPC(Mac、Windowsなど)
・(お持ちであれば)ハンダごて、電子工作用工具

日時:2009年8月22日(土)14:00 〜 18:00
場所:AD&A gallery(大阪市西区京町堀)
定員:約10名
参加費:3,000円(材料費 2,000円含む)
講師:ポール・グランジョン、堀尾 寛太

申し込み:AD&A gallery info at adanda.jp(atを@に変更)
お名前・メールアドレス・ウェブサイト(お持ちの場合)・電子工作経験の有無(経験者・初心者・未経験)をご記入の上お申し込み下さい。

Event / ポール・グランジョン+堀尾寛太 展示&ライブ2 Spontaneous Phenomenon

Arduinoの製作、さらにそれを使ったプロジェクトも楽しめるということで、大阪近郊の方にはとてもいい機会になるのではないでしょうか。ぜひたくさんの方にご参加いただければと思います。堀尾さん、ありがとうございました!

Posted by Hideo Tamura | Aug 17, 2009 12:00 PM
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ドークボット大東京、9月6日開催

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"電気で変なことしてる集い"、ドークボットTΩKYΩが9月6日(日)、リクルート・サウスホール(東京駅八重洲南口徒歩1分)にて開催されます。今回は「頂上決戦 - ザ・コンテスツ」と題して行われ、現在、当日行われるコンテストの企画と各コンテストの参加者を募集しています。

すでにいくつかのコンテストの情報が公開されていますが、外装が段ボールのデバイスを持ち寄って競う「デバイスダンボール・コンテスト」、予算2,009円以内で作ったものを持ち寄る「チャレンジ2,009」、「3分間ハッキングコンテスト」、Engadget Japaneseがプロデュースする「なつガジェコンテスト」など、ユニークなものがいろいろ企画されているようです。

これらコンテストの他にも、定規で演奏するRAZO(レッツオ)さんなどのライブも予定されています。

詳しい情報はドークボット東京のサイトでどうぞ。

お知らせいただいた城さん、堀尾さんありがとうございました!

Posted by Hideo Tamura | Aug 17, 2009 10:00 AM
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August 6, 2009

光と音と気球のコラボレーション

Makeでもおなじみの吉本英樹さんの光る気球プロジェクト"FLUFF"がMXテレビで紹介されてますので、エンベッドしておきます(番組の一部がそのまま見られるんですね)。

Posted by Takumi Funada | Aug 6, 2009 02:00 AM
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July 17, 2009

ヘンプを使って腕時計を作るワークショップ

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Makeの最新号で「基板にクロスステッチ」の記事を書いていただいた大図まことさんのワークショップが開催されます。その内容は、手芸用のネットを土台に太い針と糸を使ってオリジナルの腕時計を作るというもの。初心者でも3時間あれば完成できるということで、これまでのワークショップには小学生も参加しているとのことです。「水にも衝撃にも弱いのが特徴」という腕時計を作るワークショップ、お近くの方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

詳しい時間、定員、申し込み方法などの情報は、夏だ!ヘンプだ!H-SHOCKだ!!&ワークショップだ!!をどうぞ。大図さん、お知らせありがとうございました。

Posted by Hideo Tamura | Jul 17, 2009 12:00 PM
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July 12, 2009

金曜日の夜は生ビールと生トホホで!

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来たる7月17日金曜日、当Make Blogの翻訳と 「Make」本誌でお世話になっております金井哲夫が週刊アスキーにて連載をしております『東京トホホ会』の15周年記念トークライブをお台場にある東京カルチャーカルチャーにて行います。

CDドライバがCDの中にあってインストールできない。「ネットに接続できないときは当社オンラインヘルプをご覧ください」
そんな不条理の塊であるこのデジタル社会。
パソコンとデジタル機器にもてあそばれ、または自ら「余計なこと」をして痛い目にあう。そんなトホホ者はお台場に集まれ!

第一部は、名作トホホを再び読み返し、あらたなコメントを加えてトホホとは何かをみなさんと考えます。
第二部は、会場にいらしたお客様からトホホ話を募集して、その場で生トホホ会! を行います。

週刊アスキー東京トホホ会誌面でお馴染みの、あの常連投稿者も多数登場します。もちろん、採用者にはトホホグッズを差し上げます。

ライブに来てくださったみなさまには、15周年記念の引き出物(おまけ) をお持ち帰りいただくことになっております。引き出物担当の山田いわく、価格に換算すると「入場料を超えてます」とのこと。

みなさま、お友達、ご家族お誘い合わせのうえ、東京お台場へおこしください。

詳しくはこちらをどうぞ。

(ぜんぜん詳しくないけど)トホホ会ライブ公式サイトも見てね。

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 12, 2009 02:00 AM
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