FlyingArchive: Flying

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October 29, 2009

MITの屋内型レーザー誘導ヘリコプター

MIT MAVチームによるMicro Aerial VehicleUAVに似ているが、もっと小さい)の驚きのビデオだ。ボクがいちばん気に入っているのは、2Dレーザー距離センサーを使って周囲の環境をマッピングする部分だ。距離センサーは左右の水平距離を測るだけだが、サーボを使う代わりに、ヘリ全体が上下することで、そのデータから部屋の完全な3Dモデルが作られる。それをもとにヘリコプターをナビゲートするわけだ。これを使えば、従来のGPSでは不可能だった屋内のナビゲーションが可能になる。[technabob]より。

- Matt Mets

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 29, 2009 12:00 AM
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October 22, 2009

一眼レフ搭載バルーンの準備から撤収まで

デジタル一眼レフカメラ(EOS 5D)とスタビライザを吊り下げて浮上することができる空撮用バルーン。ガスを充填した状態でワンボックスカーに積み移動できる機動性もそなえています。新しいビジネスの可能性が感じられます。

ZERO

Posted by Takumi Funada | Oct 22, 2009 02:00 AM
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September 29, 2009

巨大! ラジコン二式大艇のフライト動画

日本にも、こんなにスケールの大きいラジコン飛行機愛好家がいらっしゃったんですね。全幅はどのくらいでしょう? 5mはありますか。本物の二式大艇は38mですから、1/8くらい? そんな巨体が、波を蹴立てて水面を走り、宙に浮く瞬間はかなり感動的です。

Posted by Takumi Funada | Sep 29, 2009 02:00 AM
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September 15, 2009

自作カメラジンバルで空撮

ラジコンヘリコプターによる空撮です。ビデオカメラをマウントするジンバルは自作。パンとチルトを手元から行うことができるようです。かなり安定した画像です。機体の造形もかっこいいです。

Posted by Takumi Funada | Sep 15, 2009 03:00 AM
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September 14, 2009

帰宅部の飛行少年

flying_dutchman.jpg

Jesse van Kuijkは筋金入りのMakerだ。彼は空を飛びたいと思った。そして人力飛行機を設計し組み立てた。週末ごとに大学から家に帰って作業を続けること3年間。すごい執念だ。詳しくは、Spiegel Onlineに書かれている。

neatorama より]

- Matt Mets

訳者から:飛び上がった瞬間にチェーンが空回りして、あえなく失速。飛行距離は10メートル程度に終わったけど、Jesse くんには大満足の飛行だったようだ。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 14, 2009 01:00 AM
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August 31, 2009

エアカーはどこへ? - Part 3

Make外部編集者でもあるBill Gurstelleは、最新著書『Absinthe & Flamethrowers: Projects and Ruminations on the Art of Living Dangerously(アブサンと火炎放射器;危険に暮らすための術に関する企画と黙考)』を発表した。Billの危険なクエストの様子はtwitter.com/wmgurstで見ることができる。彼はMake: Onlineの8月のゲスト筆者だ。


エアカー実現のための Maker たちの冒険......

エアカーの3番バッターはMizarだ。技術の裏舞台から現れた、本当に飛行できるエアカーなんだが、エアカーの歴史上、最大の悲劇を招いてしまった。

Henry SmolinskiとHal Blakeは、軽飛行機の上半分とエンジンと翼をモジュール化して、1971年型フォード・ピントに取り付けた専用レールを使って脱着できるシステムを考えた。

flying pinto.jpg

アタッチメント方式でタイプの違う2つの乗り物を合体させることでエアカーが出来上がる。半分がフォードの小型車で、半分が高翼式の飛行機だ。最初はうまくいった。ちゃんと飛んだし、大きく報道もされた(エアカーはいつでも人気の題材だ)。

1973年の雑誌記事(Peterson's Complete Ford Book, 3rd Edition)から抜粋してみよう。

「長距離の飛行と、普通の乗用車としての近距離の陸上移動という2つの用途を満たすため、Mizarは次のような仕組みになっている。プッシャータイプの航空機用エンジンを備えたMizarの機体は、近くの空港の格納庫で架台に乗せて保管しておく。そこへ、Mizar用に改造されたピントを乗り付け、機体の下に車をバックで入れると、双方の自動接続ユニットが働いて、たったの2分で合体が完了する。

自動ロック式の高強度ピンによって、車側のレールと飛行機側の支持金具が固定されるようになっている。

最後に話しておかなければならないことがある。1973年末に、SmolinskiとBlakeはMizar試作機に乗り込み、エンジンをふかした。コックピットで何が起こったのかは知るよしもないが、Mizarは離陸の途中に転がり落ちてしまった。わかっているのは、離陸直後、自動ロック式高強度ピンが外れ、2人の開発者の乗った車は南カリフォルニアの上空で突然に翼を失い、ただのフォード・ピントに戻ってしまったということだ。

2人の主要な開発者を失ったことで、Mizarプロジェクトは幕を閉じた。そうして、実用的なエアカーの登場を、世界はいまだに待ち続けることになったのだ。しかし、いつだって地平線の向こうから新しいものが生まれてくる。それは技術の裏舞台から大空に羽ばたこうとしている。

こちらもどうぞ:

訳者から:Mizarを作っていたのは Advanced Vehicle Engineers(AVE)という会社。その後の国家運輸安全委員会の調査で、作りがあまりにも雑だったのが原因だとわかったそうです。この記事では、空飛ぶ飛行機のことをFlying carと表記していますが、エアカーと訳しています。だって、エアカーでしょ? エアカーですよ。エアカーじゃないといけません。

- Bill Gurstelle

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 31, 2009 01:00 AM
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August 24, 2009

エアカーはどこへ?- Part 2

Make外部編集者でもあるBill Gurstelleは、最新著書『Absinthe & Flamethrowers: Projects and Ruminations on the Art of Living Dangerously(アブサンと火炎放射器;危険に暮らすための術に関する企画と黙考)』を発表した。Billの危険なクエストの様子はtwitter.com/wmgurstで見ることができる。彼はMake: Onlineの8月のゲスト筆者だ。


前回の記事では、エアカーのコンセプトと、広く普及する可能性のあるエアカーの製造がいかに難しいかについて解説したが、研究者たちは、今も諦めずに挑戦を続けている。

ハリウッドの舞台デザイナーから技術者に転向したNorman Bel Geddesは、最初のエアカーのコンセプトを考え出した。彼の作品は、1940年型シボレーのクーペのようで、脇には翼があり、タイヤはなく、その代わりに後部にプロペラがある。

Bel Geddes airplane.jpg

Bel Geddesはこれで空を飛ぶことはなかった。

しかしその後、数多くのエアカーが飛行に成功している。最初にして、おそらくもっとも成功したエアカーは、ConvAIRCARだったであろう。

convaircar.jpg

計画の上では、ConvAIRCARは飛行機と自動車を合体させた乗り物と想定されていた。数千、数万の通勤者の足に革命をもたらすはずだった。

1947年11月、ConvAIRCARのプロトタイプはサンディエゴ上空を1時間半ほど跳び回った。最初のうちは、開発者たちは本当に使える便利な乗り物を完成させたと思われた。現実的な未来を示したように見えた。しかし実際には、この空飛ぶセダンは、単なる空飛ぶ自動車に過ぎなかった。一回だけのテスト飛行で、実用性の証明まではできなかったのだ。

このテスト飛行の数日後、ConvAIRCARのテストパイロットは未舗装道路に不時着した。ガス欠だ。唯一のプロトタイプは修復不可能なまでに破壊されてしまった。それこで ConvAIRCARは姿を消した。

次回はエアカーの悲劇です。

こちらもどうぞ:
エアカーはどこへ?- Part 1

- Bill Gurstelle

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 24, 2009 01:00 AM
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August 21, 2009

エアカーはどこへ?- Part 1

Make外部編集者でもあるBill Gurstelleは、最新著書『Absinthe & Flamethrowers: Projects and Ruminations on the Art of Living Dangerously(アブサンと火炎放射器;危険に暮らすための術に関する企画と黙考)』を発表した。Billの危険なクエストの様子はtwitter.com/wmgurstで見ることができる。彼はMake: Onlineの8月のゲスト筆者だ。


多くの未来派人間やMakerにとって、エアカーは科学技術の象徴だ。個人向けテクノロジーが追い求める聖杯のようなものだ。エアカーとは、シカゴからフォートウェイン(シカゴから200kmほどの都市)まで飛べる自動車と、Piggly Wiggly(スーパーマーケット)まで卵とコーヒーを買いに行ける飛行機を合体させたような乗り物だ。私はそれが欲しい。

flying car illustration.jpg

聡明なる諸君は、もうとっくに21世紀なのに、どうして我が家のガレージにエアカーがないんだ、と疑問に思われるだろう。エアカーの研究開発に挑むだけの時間は十分にあったはずだ。そこで今日から2回にわけて、この夢の乗り物の開発にかけた個人や企業の取り組みによる成果を振り返ってみたいと思う。長い話になる。正直言って、楽しい話ではないかもしれない。

それでは、この問題の考察を、ルイジアナ州知事候補になったことのあるPatrick Landryの言葉から開始しよう。

「私は州知事になったら、このルイジアナにエアカーの研究開発のための投資をしてくれる投資家を捜したい。そして、エアカーの大量生産を行う。エアカーは、超軽量飛行機と自動車を掛け合わせた乗り物で、アメリカの交通に革命をもたらすものだ。目標とする性能は、55から75マイル(約9キロから120キロ)で離陸でき、短距離を低空で飛行できること。形はインディーカーのようになると思う」

2003年の州知事選に破れたPatrick "Live Wire" Landry候補の言葉より。

Patrick E. Landryが政界入りしたのは1999年。電気工出身であることから"Live Wire"というあだ名を持つ彼が、さまざまな資格を持ちながら政界入りを目指した理由は、彼の純粋さにある。

どう見ても、Landryはキワモノ候補だ。しかし、彼の純粋さ、バグダッド核攻撃論、エアカー開発案に1万票が集まり、2003年の州知事選では立候補者17人中8位と善戦した。

ベビーブーム世代の人間なら誰でも、エアカーと聞けば『宇宙家族ジェットソン』でジョージが娘のジュディーをオービットハイスクールに送っていくあの乗り物を想像するだろうが、エアカーのアイデアは1960年代のアニメに始まったわけではない。なんと、飛行機が発明されると同時に、その構想はあったのだ。

jetsons.jpg
これは、バイエルンのマッド・キング・ルドウィッグが1885年にデザインしたエアカーだ。彼はみんなから頭がイカレていると言われていた。しかし彼の死後120年が経った今、ドイツの科学者たちは、彼を知られざる飛行技術の先駆者として讃えている。

ludwigs flying car.jpg
映画『チキチキバンバン』で使われたノイ・シュバン・シュタインの美しい城の城主であったルドウィッグは、ライト兄弟が初飛行に成功するより 20年も前に空飛ぶ自動車の設計を行っている。しかし、試験飛行させようとしたときに、気が触れたと宣告され、王位を剥奪されてしまった。

Ludwig.jpg

近年、ドイツの航空工学の専門家は、ルドウィッグの設計を検証し、実際に飛行可能であったと語っている。彼とオーストリアの技師グスタフ・コッホとの間で交わされた手紙から発見された数枚のスケッチによると、この飛行機で、彼が愛していたアルペンの湖畔に点在する、あの有名なノイ・シュバン・シュタイン城を含む自分の城を見てまわるという計画を立てていたこともわかったそうだ。

次回は、もう少しでうまくいきそうだった試みの話をしよう。

訳者から:原文ではFlying carと言っていますが、やっぱり「エアカー」でしょう。あの黄色い挿絵は、ボクが小さいころに大好きだった未来の乗り物の絵本にあったものだ。だからエアカーと表記しています。誰が何と言おうとエアカーでありますので、これだけは訳者として死守します。

- Bill Gurstelle

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 21, 2009 02:00 AM
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July 8, 2009

Maker Faireを飛んだBlimpduinoとUAVたち

Chris AndersonBlimpDuinoのシステムのデモンストレーションを見せてくれた。

Blimpduino kitは、非常に低コストでオープンソースの自動航行飛行船のキットです。Arduinoベースの制御ボードと、赤外線と超音波のセンサーが搭載されています。オプションでラジコン操縦モード用のインターフェイスも追加できます。簡単なゴンドラには、推力差動装置が2着、装備されています。赤外線ビーコンを発する地上基地も含まれています。ハンダ付けなどの自作作業が必要です。

Andersonは、DIY DronesのJordi Munozと共に BlimpDuinoを開発した。彼らの展示の様子は上のビデオで見てほしい。最初にお目見えしたのは、数ヶ月前に開催されたSparkfun自律走行マシンコンテストの会場だった。

BlimpDuinoを作りたい方は、彼らのサイトの解説を読んでほしい。とってもわかりやすい。これをプリントアウトして、数時間のハンダ付け作業を行えば、最高の気分になれるよ。

- Chris Connors

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 8, 2009 12:00 AM
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June 12, 2009

羽ばたき飛行機を風洞内で位置制御

たしかに一点で静止してますね。250frame/secでの撮影のようです。はじめて見る映像です。

Posted by Takumi Funada | Jun 12, 2009 03:00 AM
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April 28, 2009

Sparkfun自律走行マシンコンテスト

sparkfun_race_DSC_4409v2.jpg
コロラド州ボールダーのSparkfun本社の周囲をいちばん速く回れる自律走行マシンを決定するコンテストに、16のチームが集結した。

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四輪駆動車(たいていはラジコンカーをベースにしたもの)が大半を占めたが、なかには無人操縦飛行機が3機、球形の回転体(右の写真:Nathanと彼のLabrat)も登場した。また、ケーブル付きのモデルロケットでの参戦を予定していたチームもあったが、残念ながら参加は果たせなかった。

レースは3本ずつ行われた。マシンごとに5分の持ち時間があり、全体でもっとも良いタイムを出したものが優勝となる。

最初のレースは悲惨だった。約半数の車両がビルの第一コーナーに突っ込んだ。ゴールできたのはMookie Mobile Death Pod 3000ただ1台だった。

西からの弱い風が、DIY Dronesチームの飛行機の、正確にコースをトレースする能力に悪影響を及ぼしたようだ。テスト飛行では何度も成功していたが、本番のレースでは、最初の2本でコースのカーブを少しだけ内側に入りすぎて失格となった。木に引っ掛かる飛行機もあり、親切にもボールダー市消防局が回収を助けてくれた。そのほかの飛行機は、手の届くところに引っ掛かっていた。

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地上を走る車両にも障害物があった。そのひとつが縁石と、縁石の上なら安全だろうと高をくくっていた愚かな観客たちだ。

自らの生みの親に衝突しそうになったあと、罪のない観客に襲いかかる Ohcraptheresalake(その後、小川に突っ込んだ)。

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参加者たちは、レースの合間に、前のレースで得た経験を元にマシンを調整していた。最初のレースで唯一ゴールを果たしたDeath Pod 3000は、2回目には記録を1分28秒に縮め、リードを確実なものにした。

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ところが、最後のレースでDIY DronesチームがChris AndersonのUAVで驚異的なタイムを叩き出した。コースを36秒で周り、優勝をさらったのだ!

大会は終わった。 優勝は Diy Dronesチーム。Death Pod 3000は、エンジニア特別賞を獲得した。みなさん、参加ありがとう! また来年会いましょう!

DIY DronesチームのUAVをスタートさせるJordi:
sparkfun_race_DSC_4415.jpgこのロボット車両には、通行人に注意を呼びかけるために花火が付けられている。
sparkfun_race_DSC_4453.jpgスタートラインにつく車両。
sparkfun_race_DSC_4401.jpg

さらに:

- John Maushammer

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 28, 2009 01:00 AM
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April 8, 2009

スペインの高校生がNASAに勝った

高校生グループがカイトフォトを新しいレベルに押し上げた。気象風船フォトだ。彼らの予算は、確実にNASAを下回る。非常に低コストで、ほとんどの機材や電子回路は自作だ。

このプロジェクトに関するGarethの前の記事はこちら

BalloonPhotroRig.jpg

Mail Onlineに最新の情報が掲載された。写真の著作権は学生の彼らにある。これって素敵じゃない?

Gerard Marull Paretas、Sergi Saballs Vil、Martm Gasull Morcillo、Jaume Puigmiquel Casamortは、電子センサー回路を一から作り、ヘビーデューティーな43ポンドのラテックス製風船を宇宙との境にまで打ち上げ、そのデータを収集した。

教師Jordi Fanals Oriolの指導のもと、18歳から19歳の科学者の卵たちは、Google Earthと交信するハイテクセンサーを使った風船の打ち上げを目指していた。

「Meteotek は、3万メートル上空の地球の大気の状態を測定し、その証拠写真を撮影し、風船がしぼんだ後に、風船に備え付けた機材を回収することが可能であるかを確かめるための実験でした」と、チームリーダーの Paretas(18歳)は語る。

「実験の結果に驚いてます。特に写真にね。手作りの機材を宇宙の境界まで飛ばせたなんて、信じられません」

BAP-DataMashup.jpg

彼らは Google Earthをプロジェクトに取り込み、彼らのデータをうまく合成して見せた。

彼らの実験結果は、素晴らしい形で写真やブログの文章と組み合わせられている。彼らのサイトは、Google 翻訳で、スペイン語圏以外の人にもわかるようになっている。

ありがとう Tom!

- Chris Connors

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 8, 2009 02:00 AM
DIY Projects, Flying, Kits, Photography, Portable Audio and Video, Science, Something I want to learn to do... | Permalink | Comments (0)

April 2, 2009

折りたたみ式VTOL機

カシャカシャと組み立てると、3ローターのラジコン垂直離着陸機ができあがる。未来の交通システムを見てしまったかも。

Posted by Takumi Funada | Apr 2, 2009 03:00 AM
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March 25, 2009

Meteotek - 高校生の高々度気球プロジェクト

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Meteotekはスペインの高校で実施されている、気象観測用気球を作るプロジェクトだ。この気球は、気温と気圧のセンサー、GPS、無線、静止カメラを備えている。それが、2009年2月28日、打ち上げが成功した。彼らのFlickrのページはスペイン語表示だけど、写真を見ればわかる。今やアマチュアでも、高校生ですら、宇宙にまで届く高度な技術を扱えるようになった。これには本当に驚かされる。車の後部座席の指令センターは必見!

Meteotek 08(スペイン語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 25, 2009 02:00 AM
Flying, Made On Earth, Science | Permalink | Comments (0)

March 24, 2009

ArduPilot 2.0 ベータ版発表

arduPilot2.jpg

DIY DronesのChris Andersonは、ArduPilot 2.0のベータ版が発表されたことを我々に伝えてくれた。安定装置が内蔵され、完全なオートパイロットが実現した。もうサードパーティーの安定ユニットを購入する必要がない。25ドルで販売されている前バージョンのArduPilotのハードをそのまま使うので、すでにこれを持っている人は、何の問題もなく移行できる。通常は1000ドル以上もするオートパイロット機能が、100ドル以下で手に入るのだから、驚きだ。いいぞ、DIY Drones!



ArduPilot 2.0 Beta Code Released!(英語)

さらに:

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 24, 2009 12:00 AM
Arduino, Flying | Permalink | Comments (0)

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