FlyingArchive: Flying

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March 11, 2009

FPVラジコン飛行機用ヘッドアップディスプレイ

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FPV(一人称ビュー)のラジコン飛行機にずっとあこがれていて、いつか自分もやってみようと思っている。これは、フランス人のMakerが作ったシステム。FPV用のカメラに接続して、飛行状況、ナビゲーション、電池の状態など便利な情報を表示するというものだ。見たところまだプロトタイプのようで、販売するのか、キットで出るのか、オープンソースかなどの情報はない。

彼のサイトには、他にもクールなプロジェクトが載っている。コックピットにアナログの計器を載せて、FPV用カメラで見えるようにして、あたかもコックピットに乗っているかのような気にさせてくれるものもある。

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R1OSD Augmented Reality Display(英語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 11, 2009 02:00 AM
Electronics, Flying, Toys and Games | Permalink | Comments (1)

March 6, 2009

オフィス用具で作ったロケット

サインペンと圧縮空気のスプレー缶と、あとはオフィスに普通に転がっている材料を使って"液体燃料ロケット"を作るという、スゴイHow-Toだ。このロケット、20メートル以上も飛ぶそうだ。

だけど、IT部門のJohn Glenn、気をつけてくれよ! これは意外に危険なプロジェクトだ。かならず外で飛ばすこと。安全ゴーグルを着用すること。噴射はすごく冷たいから凍傷に注意すること。何かを飛ばしたり、高圧の気体を扱うときは、十分に気をつけるってのは常識だけどね。

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使う物:
サインペン(シャーピーペン)
エアーブロー缶
絶縁テープ(梱包用のテープでも可)
ボールペン
輪ゴム
ビンの蓋
カッター

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サインペンの中身を抜き取り、ボールペンの芯を使ってサインペンの先にしっかり固定して噴射口を作る。
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安定板はテープで作る。
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ロケットの噴射口にエアーブローの管を繋げ、空気を送り込む。すると、飛んでいく!

TIP:あるMakerからこのInstructablesの記事へのコメントとして、こんな助言があった。もう1本サインペンを使って、その先端部分を切り、ロケットの噴射口に取り付けると、デラバル・ノズルの形になって、噴射性能が上がるとのこと。

詳しい作り方は Instructable を見てね。

訳者から:デラバル・ノズルってのは、いわゆる普通のロケットエンジンのあの釣り鐘みたいなやつだね。あの原理は、スゥェーデン人発明家ド・ラバル (Gustaf de Laval) が発明したものだそうだ。

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 6, 2009 01:00 AM
Flying, Instructables, Science | Permalink | Comments (0)

January 15, 2009

小型有翼ロケット打ち上げ実験

九工大・宇宙システム研究室による小型有翼ロケット機の打ち上げ実験。エレボン・ラダーをマイコンで自律的に制御しているとのこと。到達高度は約145m。
映像を見ていると一瞬の出来事ですが、いろんな工夫と知恵が凝縮されているんでしょうね。搭載カメラからの映像はこちら

Posted by Takumi Funada | Jan 15, 2009 01:00 AM
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December 19, 2008

Arduino Miniで飛ぶUAV

Sean ReynoldsのUAVのビデオだ。Arduino Mini、Maxbotix超音波センサー、HMC6352コンパスモジュールを使って自動航行を行う。

Wash UAV: Final DemoSparkFunより]

- Gareth Branwyn

訳者から:結局、飛ばないところがお茶目。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 19, 2008 02:00 AM
Arduino, Flying, Robotics | Permalink | Comments (0)

December 8, 2008

世界最小? 翼幅8cmの羽ばたき機

翼幅8cm、全長8cmの超小型羽ばたき式飛行機。重量は1.52g。前から見ると、4枚の羽がX-Wing状になっているのがわかります。すでに、さらなる小型化を実現した6cmバージョンも完成しているようです。すごい!

羽ばたき飛行機製作工房

Posted by Takumi Funada | Dec 8, 2008 01:00 AM
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November 18, 2008

自作ジェットエンジンを開発中

hirman2008さんがジェットエンジンの製作に取り組み始めたのは去年の12月。「何の知識も無く独学で製作を始め、4台目にしてここまで回るようになりました」というビデオがこれ。いい音で回ってます! 最終的にこのエンジンはRCヘリコプタに搭載する予定だそうです。その大きさを聞くと、メインローターを広げた状態で2m弱、重量は約7kgとのこと。想像以上に大きいのでした。迫力ありそう。

Posted by Takumi Funada | Nov 18, 2008 02:00 AM
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July 29, 2008

竹とんぼを高速度撮影

夏休みといえば竹とんぼ。近年の竹とんぼ事情を俯瞰しようとYouTubeを巡っていたら発見したのがこちらの動画。飛んでいる(浮いている?)竹とんぼの高速度撮影。引き込まれる映像です。

Posted by Takumi Funada | Jul 29, 2008 01:10 AM
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シド・ミードとLEGOでできたスピナー


Boing Boing GadgetsのJoel Johnsonが、シド・ミードの前で完全なオタク少年と化した様子は笑えた。でも、ボクだってそうなったよ。ボクもシド・ミードの大ファンだし、彼の影響で工業デザイナーになろうと考えた時期もあったぐらいだから。BBtvの今回のエピソードでは、レゴ社から特別にプレゼントされた、映画「ブレードランナー」のスピナーのパトカーのレゴ版を見ながら語り合います。

Blade Runner LEGO Spinner Car: Syd Mead と Joel Johnson の対談(英語)

BBtvにSyd Mead が出演したその他のエピソード:

  • Syd Mead と Joel Johnson 対談 Part 3: BLADE RUNNER
  • Joel Johnson インタビュー Syd Mead: Part 1
  • Joel Johnson インタビュー Syd Mead: Part 2

    訳者から:シド・ミードのオフィスを案内してもらっている間に発見したのが、このレゴのスピナー。シド・ミードがレゴのデザインセッションに招待されてスピーチを行った際にプレゼントされたのだそうだ。レゴ社に務めるシド・ミードのファンが、映画とそっくり同じに動くよう、特別なパーツをわざわざ作って組み立てたのだそうだ。すっげー!

    - Gareth Branwyn

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Jul 29, 2008 12:30 AM
    Flying, LEGO, Makers | Permalink | Comments (0)

    July 11, 2008

    クアドコプターの実験映像


    DIY Dronesから届いたビデオだ。Stanford STARMAC (Stanford Testbed of Autonomous Rotorcraft for Multi-Agent:自立無人航空機マルチエージェント制御のためのテスト機) クアドコプターの映像だ。

    STARMAC(自立無人航空機マルチエージェント制御のためのテスト機)は、4つのローターを装備した6機の無人航空機です。自立エージェントアルゴリズムの実験のために、屋内や屋外で飛ばしています。このビデオは、制御システム、飛行性能、実験機の応用に関する概要を示すものです。機体の限界に挑戦した興味的な映像を含む、様々な実験飛行の結果がご覧いただけます。

    Stanford quadcopters rock!(英語)

    - Gareth Branwyn

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Jul 11, 2008 12:40 AM
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    June 12, 2008

    空飛ぶマンタの飛行船

    Hack a Dayより -

    ドイツのエンジニアリング企業Festoが開発したマンタ型の飛行船です。通称はエアーレイ。アルミ蒸着ペットフィルム製の体にヘリウムを満たし、翼を羽ばたかせて推進します。上下翼面の張力を変化させることで、リブに接続された翼面が引っ張られて翼形が変化します。翼面は遠隔操作されるサーボモーターに接続されています。翼の上下いずれかに押し出す力を与えると、翼は反対側に曲がります。反対側に押し出す力を加えると、翼は反対側に曲がります。こうして翼は上下に運動します。サーボモーターは8Vの LiPo蓄電池で駆動します。

    Flying manta ray(英語)

    - Gareth Branwyn

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Jun 12, 2008 01:00 AM
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    May 13, 2008

    ランチャーから発進する小型無人機

    滑走路を設けることができない山間部などで小型無人機を運用するためのカタパルト。全長4メートル。射出の動力はゴム。ポーンと小気味よく飛んで行きます。
    この無人機はラジオコントロールまたは自律制御で飛行し、動画で地上の撮影が可能。人の立ち入りが困難な地域で情報を収集します。着陸も滑走路いらず。回収ネットで捕獲するらしい。そちらの動画も見たいなー。

    株式会社創機システムズ小型ロボット関連のページ

    Posted by Takumi Funada | May 13, 2008 01:50 AM
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    April 21, 2008

    航空券を買わずに飛ぶ方法

    flyingman03.jpg元スイス軍パイロットのYves Rossyは、5年の開発期間をかけて、ケロシンを燃料とするジェットエンジンを両側に2基ずつ備えた折りたたみ式カーボンファイバーの翼を完成させた。文字通り、鳥のように空を飛べる。しかも水平にね。次の007の映画に絶対出てきそうなプロジェクトだ。
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    Yves Rossy - Photo Gallery of the Flying Man

    訳者から:かっこいー! 2004年のテストでは、飛行機から飛び降りてから、ジェットを点火して、30秒後にエンジン全開になってから飛行開始。時速約180キロで4分間以上飛行できた。「最高に自由な三次元体験」だそうだ。この情報はちょいと古い。改良型の最新の映像は下のもの。

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Apr 21, 2008 01:50 AM
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    April 17, 2008

    0.18グラムの自作モータで飛ぶ超軽量機


    重量180ミリグラムの自作ブラシレスモータを搭載した全重量1008ミリグラムの飛行機。モータと舵はリモートコントロール可能。動画で見ると、重力を無視してふわふわ浮いているように見えます。それでいて、重量20ミリグラムのプロペラは20900RPMで高速回転しています。あらゆる部分が精緻さの極限をいく作品です。

    作者tokoさんのブログ - A-6 2号機 マイクロブラシレスモータ搭載
    動画の撮影者Yamanekoさんのブログ - 手作りがハイテク工業製品を超える日

    Posted by Takumi Funada | Apr 17, 2008 01:20 AM
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    March 24, 2008

    Wiiリモコンで操縦するロボット飛行船


    本日のBBtvは、XeniとWiredのChris Andersonが "飛行機ギーク"のJordi Munozに、彼が製作した無人飛行船について話を聞く。ChrisのサイトDIYDronesでは、Chrisが$100以下で作れる無人飛行機の製作を披露している。

    このビデオに登場するロボット飛行船は、Jed BerkのBlubber Bot の設計が元になっている。Make英語版 Vol.12の表紙を飾っているやつだ。Blubber Bot kitは Maker Storeで売ってます。

    - Gareth Branwyn

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Mar 24, 2008 01:55 AM
    Flying, Robotics | Permalink | Comments (0)

    January 31, 2008

    HALO2 - 超高々度風船

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    またまた超高々度気球の打ち上げが成功した。すばらしい写真付き。Alexeiの記事より:

    GPSと通信装置の価格が下がったことで、高々度風船が新しい趣味として盛り上がりを見せている。これは、宇宙飛行や遠隔ロボティクス......、それにシステム設計、電子設計、ソフトウェア製作と、さまざまなことが学べるすばらしい趣味だ。それに、スリル満点のリスクもある。ひとつには、ちょっと不具合が起これば高価な機材が消えてなくなるわけで。このプロジェクトによって、私の興味や持てる知識のすべてがひとつにまとまった。さらに、地球は丸く宇宙は黒いということが確認できた。

    Helium Balloon Mission to Near-Space(英語)- Link

    関連:

    • 宇宙風船大成功! - Link
    • High Altitude Ballooning - Make: Video Podcast(英語) - Link
    • A view from 66,000 feet up (英語)- Link
    • Satellites on a Budget - High Altitude Balloons (英語)- Link

    - Gareth Branwyn

    訳者から:日本ではこの手の風船を飛ばしてもいいのかしら、と気になって調べてみたら、日本バルーン協会の質問コーナーがいろんな意味で参考になりました。あくまで天然ゴムの風船をイベントで飛ばす際の注意なんだけど。とりあえず、あくまで原則として、風船や気球に関しては航空法は関係ないってことみたいね。でも、狭い日本だから、いろいろ注意しないといけないのは常識だけど。

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Jan 31, 2008 05:08 AM
    Flying, Science | Permalink | Comments (0)

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