Archive: Flying
June 8, 2010
日本発オープンソースの飛行船プロジェクト - Beatfly
先日のMTM05にも出展された吉本英樹さんのBeatflyのサイトができあがりました。このプロジェクトの特徴は製作に必要な情報が、すべてオープンソースとして公開されていること。またキットも販売されています。
Beatflyは、小型の発光する飛行船です。その光と動きは、MIDIコントローラ、iPhoneマルチタッチ・インターフェース、WebサイトのFlashインターフェース、コンピュータのキーボード、携帯電話や音声、そして音楽など、様々なインターフェースからコントロールすることができます。空間をカラフルな光で包み込みながら飛行し、多彩なスタイルの空中パフォーマンスを実現します。Beatflyはオープンソースとして開発されており、ソフトウェアとハードウェアの技術リソースは全て、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの元で無償公開されています。このプロジェクトの前身「Call_Blimp」については、Make日本語版 Vol.6で吉本さん自身が記事を執筆しています。もしよかったらこちらもチェックしてみてください。現在、ハンダ済みの基板、モータ、プロペラ、ゴンドラ部材、バルーンを含んだBeatflyの試作キットを、ほぼ材料費そのままの5,000円にて、数量限定販売しています。公開しているソフトウェアをダウンロードすれば、Beatflyのすべての機能を楽しんで頂けます。(※追加で幾つかの電子部品と、ヘリウムガスが必要です。)
Beatflyは、情報処理推進機構2009年度未踏ユース事業に採択され、吉本英樹により開発されています。
Posted by Hideo Tamura |
Jun 8, 2010 08:00 AM
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February 10, 2010
2000ドルの自家製飛行機

ボクがまだ12歳でダラスに住んでいたころ、ある日、ボクは父に車に乗せられてラブフィールドに住む大叔父のTroyのところへ行った。彼は当時、アメリカ中を旅して、トロイと名のつくすべての街を、自分で作った軽飛行機で巡っていた。ボクはそのベニヤ張りの飛行機を内側から見て、匂いも覚えている。Troyはボクたちに "オートパイロット" 装置を披露してくれた。それは操縦桿に3本のロープを引っ掛けて、食事をとる間、飛行機が水平を保つようにした仕掛けだった。Troyはすべてのトロイを巡り終えると、アラスカの自宅に帰っていった。その5年後、彼は霧のハイウエイで玉突き衝突に巻き込まれて死んだ。ボクの家族には、彼の飛行機以外にも、TroyのMakerとしての伝説が残っている。彼は湖畔にジオデシックドームの自宅を自分で建てて、中の家具もすべて自分で作っていた。なかには玉突き台まであった。彼はカヌーもたくさん作った。それぞれに娘や孫の名前を付け、湖で船団を組んだ。その湖も、じつは彼が作ったものだ。湖というより、ダムを作ったと言ったほうがいいかもしれない。あの日の午後の空港で彼に会ったのが、後にも先にもあれ一度きりだった。
ボクは本物の飛行機を自分で作ろうとは思わないが、あのときの体験から、飛行機を自作する人たちに対してボクは特別な感情を抱くようになった。なかでも、Pietenpol AirCamper NX770CGの製作工程を詳しく紹介しているChuck Gantzerのページはゾクゾクするものを感じる。AirCamperは、Bernard Pietenpolによって1928年に設計された機体だ。小学校8年までの教育しか受けていないPietenpolだが、金物屋と廃材置き場で手に入る材料だけで「庶民の飛行機」を作り上げた。今でも、彼の子供や孫たちがその設計図を販売している。[Boing Boingより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 10, 2010 12:00 AM
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January 21, 2010
Arduino搭載UFOのテストフライト
satvtolさんの最新作はコントローラにArduinoを使った飛行ロボット。
姿勢の制御用にSparkfunのIDG500ジャイロ(ロール/ピッチの2軸検出)、ヨー軸検出には手元にあったFutaba製RCヘリ用ジャイロ内部のジャイロ本体部分を使用しています。また静止モードでの機体の傾き(水平)を検出するためにLilyPad加速度センサADXL330(3軸)を使用しています。センサの信号は直接Arduinoのアナログ入力に入れています。
動力にはRCブラシレスモーター用アンプ(18A)、モーターは980円のブラシレスモーター、電源はリチウムポリマーバッテリー(3セル2500mA)、送受信機はFutabaの2.4GHzシステムを使用しています。
プロペラは正ピッチ、逆ピッチのものをそれぞれ2個。コントロールの詳細は下記でご覧になれます。
http://popup6.tok2.com/home/saitech/jikken/ufo/ufo_syousai.htm
現在は、機体の水平を保つ制御のみを行っているようですが、近いうちに高度維持やGPSまたはカメラ等による位置制御も取り入れる予定とのこと。かなり強力なUAVになりつつあるようです。
Posted by Takumi Funada |
Jan 21, 2010 03:00 AM
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December 17, 2009
有翼ロケット搭載カメラの映像
九州工業大学・宇宙システム研究室の実験機からの映像。上昇時のスピード感が爽快です(ヒヤッとする感じもアリ)。どういう飛び方をしているのかは、地上からの映像を見たほうがわかりやすいでしょう。このときの到達高度は450m。次はもっと上を狙うそうです。
Posted by Takumi Funada |
Dec 17, 2009 02:00 AM
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October 29, 2009
MITの屋内型レーザー誘導ヘリコプター
MIT MAVチームによるMicro Aerial Vehicle(UAVに似ているが、もっと小さい)の驚きのビデオだ。ボクがいちばん気に入っているのは、2Dレーザー距離センサーを使って周囲の環境をマッピングする部分だ。距離センサーは左右の水平距離を測るだけだが、サーボを使う代わりに、ヘリ全体が上下することで、そのデータから部屋の完全な3Dモデルが作られる。それをもとにヘリコプターをナビゲートするわけだ。これを使えば、従来のGPSでは不可能だった屋内のナビゲーションが可能になる。[technabob]より。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 29, 2009 12:00 AM
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October 22, 2009
一眼レフ搭載バルーンの準備から撤収まで
デジタル一眼レフカメラ(EOS 5D)とスタビライザを吊り下げて浮上することができる空撮用バルーン。ガスを充填した状態でワンボックスカーに積み移動できる機動性もそなえています。新しいビジネスの可能性が感じられます。
Posted by Takumi Funada |
Oct 22, 2009 02:00 AM
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September 29, 2009
巨大! ラジコン二式大艇のフライト動画
日本にも、こんなにスケールの大きいラジコン飛行機愛好家がいらっしゃったんですね。全幅はどのくらいでしょう? 5mはありますか。本物の二式大艇は38mですから、1/8くらい? そんな巨体が、波を蹴立てて水面を走り、宙に浮く瞬間はかなり感動的です。
Posted by Takumi Funada |
Sep 29, 2009 02:00 AM
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September 15, 2009
自作カメラジンバルで空撮
ラジコンヘリコプターによる空撮です。ビデオカメラをマウントするジンバルは自作。パンとチルトを手元から行うことができるようです。かなり安定した画像です。機体の造形もかっこいいです。
Posted by Takumi Funada |
Sep 15, 2009 03:00 AM
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September 14, 2009
帰宅部の飛行少年

Jesse van Kuijkは筋金入りのMakerだ。彼は空を飛びたいと思った。そして人力飛行機を設計し組み立てた。週末ごとに大学から家に帰って作業を続けること3年間。すごい執念だ。詳しくは、Spiegel Onlineに書かれている。
[neatorama より]
- Matt Mets
訳者から:飛び上がった瞬間にチェーンが空回りして、あえなく失速。飛行距離は10メートル程度に終わったけど、Jesse くんには大満足の飛行だったようだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 14, 2009 01:00 AM
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August 31, 2009
エアカーはどこへ? - Part 3
Make外部編集者でもあるBill Gurstelleは、最新著書『Absinthe & Flamethrowers: Projects and Ruminations on the Art of Living Dangerously(アブサンと火炎放射器;危険に暮らすための術に関する企画と黙考)』を発表した。Billの危険なクエストの様子はtwitter.com/wmgurstで見ることができる。彼はMake: Onlineの8月のゲスト筆者だ。
エアカー実現のための Maker たちの冒険......
エアカーの3番バッターはMizarだ。技術の裏舞台から現れた、本当に飛行できるエアカーなんだが、エアカーの歴史上、最大の悲劇を招いてしまった。
Henry SmolinskiとHal Blakeは、軽飛行機の上半分とエンジンと翼をモジュール化して、1971年型フォード・ピントに取り付けた専用レールを使って脱着できるシステムを考えた。

アタッチメント方式でタイプの違う2つの乗り物を合体させることでエアカーが出来上がる。半分がフォードの小型車で、半分が高翼式の飛行機だ。最初はうまくいった。ちゃんと飛んだし、大きく報道もされた(エアカーはいつでも人気の題材だ)。
1973年の雑誌記事(Peterson's Complete Ford Book, 3rd Edition)から抜粋してみよう。
「長距離の飛行と、普通の乗用車としての近距離の陸上移動という2つの用途を満たすため、Mizarは次のような仕組みになっている。プッシャータイプの航空機用エンジンを備えたMizarの機体は、近くの空港の格納庫で架台に乗せて保管しておく。そこへ、Mizar用に改造されたピントを乗り付け、機体の下に車をバックで入れると、双方の自動接続ユニットが働いて、たったの2分で合体が完了する。自動ロック式の高強度ピンによって、車側のレールと飛行機側の支持金具が固定されるようになっている。
最後に話しておかなければならないことがある。1973年末に、SmolinskiとBlakeはMizar試作機に乗り込み、エンジンをふかした。コックピットで何が起こったのかは知るよしもないが、Mizarは離陸の途中に転がり落ちてしまった。わかっているのは、離陸直後、自動ロック式高強度ピンが外れ、2人の開発者の乗った車は南カリフォルニアの上空で突然に翼を失い、ただのフォード・ピントに戻ってしまったということだ。
2人の主要な開発者を失ったことで、Mizarプロジェクトは幕を閉じた。そうして、実用的なエアカーの登場を、世界はいまだに待ち続けることになったのだ。しかし、いつだって地平線の向こうから新しいものが生まれてくる。それは技術の裏舞台から大空に羽ばたこうとしている。
こちらもどうぞ:
訳者から:Mizarを作っていたのは Advanced Vehicle Engineers(AVE)という会社。その後の国家運輸安全委員会の調査で、作りがあまりにも雑だったのが原因だとわかったそうです。この記事では、空飛ぶ飛行機のことをFlying carと表記していますが、エアカーと訳しています。だって、エアカーでしょ? エアカーですよ。エアカーじゃないといけません。
- Bill Gurstelle
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 31, 2009 01:00 AM
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August 24, 2009
エアカーはどこへ?- Part 2
Make外部編集者でもあるBill Gurstelleは、最新著書『Absinthe & Flamethrowers: Projects and Ruminations on the Art of Living Dangerously(アブサンと火炎放射器;危険に暮らすための術に関する企画と黙考)』を発表した。Billの危険なクエストの様子はtwitter.com/wmgurstで見ることができる。彼はMake: Onlineの8月のゲスト筆者だ。
前回の記事では、エアカーのコンセプトと、広く普及する可能性のあるエアカーの製造がいかに難しいかについて解説したが、研究者たちは、今も諦めずに挑戦を続けている。
ハリウッドの舞台デザイナーから技術者に転向したNorman Bel Geddesは、最初のエアカーのコンセプトを考え出した。彼の作品は、1940年型シボレーのクーペのようで、脇には翼があり、タイヤはなく、その代わりに後部にプロペラがある。

Bel Geddesはこれで空を飛ぶことはなかった。
しかしその後、数多くのエアカーが飛行に成功している。最初にして、おそらくもっとも成功したエアカーは、ConvAIRCARだったであろう。

計画の上では、ConvAIRCARは飛行機と自動車を合体させた乗り物と想定されていた。数千、数万の通勤者の足に革命をもたらすはずだった。
1947年11月、ConvAIRCARのプロトタイプはサンディエゴ上空を1時間半ほど跳び回った。最初のうちは、開発者たちは本当に使える便利な乗り物を完成させたと思われた。現実的な未来を示したように見えた。しかし実際には、この空飛ぶセダンは、単なる空飛ぶ自動車に過ぎなかった。一回だけのテスト飛行で、実用性の証明まではできなかったのだ。
このテスト飛行の数日後、ConvAIRCARのテストパイロットは未舗装道路に不時着した。ガス欠だ。唯一のプロトタイプは修復不可能なまでに破壊されてしまった。それこで ConvAIRCARは姿を消した。
次回はエアカーの悲劇です。
こちらもどうぞ:
エアカーはどこへ?- Part 1
- Bill Gurstelle
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 24, 2009 01:00 AM
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August 21, 2009
エアカーはどこへ?- Part 1
Make外部編集者でもあるBill Gurstelleは、最新著書『Absinthe & Flamethrowers: Projects and Ruminations on the Art of Living Dangerously(アブサンと火炎放射器;危険に暮らすための術に関する企画と黙考)』を発表した。Billの危険なクエストの様子はtwitter.com/wmgurstで見ることができる。彼はMake: Onlineの8月のゲスト筆者だ。
多くの未来派人間やMakerにとって、エアカーは科学技術の象徴だ。個人向けテクノロジーが追い求める聖杯のようなものだ。エアカーとは、シカゴからフォートウェイン(シカゴから200kmほどの都市)まで飛べる自動車と、Piggly Wiggly(スーパーマーケット)まで卵とコーヒーを買いに行ける飛行機を合体させたような乗り物だ。私はそれが欲しい。
聡明なる諸君は、もうとっくに21世紀なのに、どうして我が家のガレージにエアカーがないんだ、と疑問に思われるだろう。エアカーの研究開発に挑むだけの時間は十分にあったはずだ。そこで今日から2回にわけて、この夢の乗り物の開発にかけた個人や企業の取り組みによる成果を振り返ってみたいと思う。長い話になる。正直言って、楽しい話ではないかもしれない。
それでは、この問題の考察を、ルイジアナ州知事候補になったことのあるPatrick Landryの言葉から開始しよう。
「私は州知事になったら、このルイジアナにエアカーの研究開発のための投資をしてくれる投資家を捜したい。そして、エアカーの大量生産を行う。エアカーは、超軽量飛行機と自動車を掛け合わせた乗り物で、アメリカの交通に革命をもたらすものだ。目標とする性能は、55から75マイル(約9キロから120キロ)で離陸でき、短距離を低空で飛行できること。形はインディーカーのようになると思う」
2003年の州知事選に破れたPatrick "Live Wire" Landry候補の言葉より。
Patrick E. Landryが政界入りしたのは1999年。電気工出身であることから"Live Wire"というあだ名を持つ彼が、さまざまな資格を持ちながら政界入りを目指した理由は、彼の純粋さにある。
どう見ても、Landryはキワモノ候補だ。しかし、彼の純粋さ、バグダッド核攻撃論、エアカー開発案に1万票が集まり、2003年の州知事選では立候補者17人中8位と善戦した。
ベビーブーム世代の人間なら誰でも、エアカーと聞けば『宇宙家族ジェットソン』でジョージが娘のジュディーをオービットハイスクールに送っていくあの乗り物を想像するだろうが、エアカーのアイデアは1960年代のアニメに始まったわけではない。なんと、飛行機が発明されると同時に、その構想はあったのだ。

これは、バイエルンのマッド・キング・ルドウィッグが1885年にデザインしたエアカーだ。彼はみんなから頭がイカレていると言われていた。しかし彼の死後120年が経った今、ドイツの科学者たちは、彼を知られざる飛行技術の先駆者として讃えている。

映画『チキチキバンバン』で使われたノイ・シュバン・シュタインの美しい城の城主であったルドウィッグは、ライト兄弟が初飛行に成功するより 20年も前に空飛ぶ自動車の設計を行っている。しかし、試験飛行させようとしたときに、気が触れたと宣告され、王位を剥奪されてしまった。

近年、ドイツの航空工学の専門家は、ルドウィッグの設計を検証し、実際に飛行可能であったと語っている。彼とオーストリアの技師グスタフ・コッホとの間で交わされた手紙から発見された数枚のスケッチによると、この飛行機で、彼が愛していたアルペンの湖畔に点在する、あの有名なノイ・シュバン・シュタイン城を含む自分の城を見てまわるという計画を立てていたこともわかったそうだ。
次回は、もう少しでうまくいきそうだった試みの話をしよう。
訳者から:原文ではFlying carと言っていますが、やっぱり「エアカー」でしょう。あの黄色い挿絵は、ボクが小さいころに大好きだった未来の乗り物の絵本にあったものだ。だからエアカーと表記しています。誰が何と言おうとエアカーでありますので、これだけは訳者として死守します。
- Bill Gurstelle
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 21, 2009 02:00 AM
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July 8, 2009
Maker Faireを飛んだBlimpduinoとUAVたち
Chris Anderson は BlimpDuinoのシステムのデモンストレーションを見せてくれた。
Blimpduino kitは、非常に低コストでオープンソースの自動航行飛行船のキットです。Arduinoベースの制御ボードと、赤外線と超音波のセンサーが搭載されています。オプションでラジコン操縦モード用のインターフェイスも追加できます。簡単なゴンドラには、推力差動装置が2着、装備されています。赤外線ビーコンを発する地上基地も含まれています。ハンダ付けなどの自作作業が必要です。
Andersonは、DIY DronesのJordi Munozと共に BlimpDuinoを開発した。彼らの展示の様子は上のビデオで見てほしい。最初にお目見えしたのは、数ヶ月前に開催されたSparkfun自律走行マシンコンテストの会場だった。
BlimpDuinoを作りたい方は、彼らのサイトの解説を読んでほしい。とってもわかりやすい。これをプリントアウトして、数時間のハンダ付け作業を行えば、最高の気分になれるよ。
- Chris Connors
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 8, 2009 12:00 AM
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June 12, 2009
羽ばたき飛行機を風洞内で位置制御
たしかに一点で静止してますね。250frame/secでの撮影のようです。はじめて見る映像です。
Posted by Takumi Funada |
Jun 12, 2009 03:00 AM
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April 28, 2009
Sparkfun自律走行マシンコンテスト

コロラド州ボールダーのSparkfun本社の周囲をいちばん速く回れる自律走行マシンを決定するコンテストに、16のチームが集結した。
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四輪駆動車(たいていはラジコンカーをベースにしたもの)が大半を占めたが、なかには無人操縦飛行機が3機、球形の回転体(右の写真:Nathanと彼のLabrat)も登場した。また、ケーブル付きのモデルロケットでの参戦を予定していたチームもあったが、残念ながら参加は果たせなかった。
レースは3本ずつ行われた。マシンごとに5分の持ち時間があり、全体でもっとも良いタイムを出したものが優勝となる。
最初のレースは悲惨だった。約半数の車両がビルの第一コーナーに突っ込んだ。ゴールできたのはMookie Mobile Death Pod 3000ただ1台だった。
西からの弱い風が、DIY Dronesチームの飛行機の、正確にコースをトレースする能力に悪影響を及ぼしたようだ。テスト飛行では何度も成功していたが、本番のレースでは、最初の2本でコースのカーブを少しだけ内側に入りすぎて失格となった。木に引っ掛かる飛行機もあり、親切にもボールダー市消防局が回収を助けてくれた。そのほかの飛行機は、手の届くところに引っ掛かっていた。
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地上を走る車両にも障害物があった。そのひとつが縁石と、縁石の上なら安全だろうと高をくくっていた愚かな観客たちだ。
自らの生みの親に衝突しそうになったあと、罪のない観客に襲いかかる Ohcraptheresalake(その後、小川に突っ込んだ)。

参加者たちは、レースの合間に、前のレースで得た経験を元にマシンを調整していた。最初のレースで唯一ゴールを果たしたDeath Pod 3000は、2回目には記録を1分28秒に縮め、リードを確実なものにした。
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ところが、最後のレースでDIY DronesチームがChris AndersonのUAVで驚異的なタイムを叩き出した。コースを36秒で周り、優勝をさらったのだ!
大会は終わった。 優勝は Diy Dronesチーム。Death Pod 3000は、エンジニア特別賞を獲得した。みなさん、参加ありがとう! また来年会いましょう!
DIY DronesチームのUAVをスタートさせるJordi:
このロボット車両には、通行人に注意を呼びかけるために花火が付けられている。
スタートラインにつく車両。

さらに:
- John Maushammer
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 28, 2009 01:00 AM
Arduino, Flying, GPS, Makers, Open source hardware, Robotics |
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