Archive: Flying
April 8, 2009
スペインの高校生がNASAに勝った
高校生グループがカイトフォトを新しいレベルに押し上げた。気象風船フォトだ。彼らの予算は、確実にNASAを下回る。非常に低コストで、ほとんどの機材や電子回路は自作だ。
このプロジェクトに関するGarethの前の記事はこちら。

Mail Onlineに最新の情報が掲載された。写真の著作権は学生の彼らにある。これって素敵じゃない?
Gerard Marull Paretas、Sergi Saballs Vil、Martm Gasull Morcillo、Jaume Puigmiquel Casamortは、電子センサー回路を一から作り、ヘビーデューティーな43ポンドのラテックス製風船を宇宙との境にまで打ち上げ、そのデータを収集した。教師Jordi Fanals Oriolの指導のもと、18歳から19歳の科学者の卵たちは、Google Earthと交信するハイテクセンサーを使った風船の打ち上げを目指していた。
「Meteotek は、3万メートル上空の地球の大気の状態を測定し、その証拠写真を撮影し、風船がしぼんだ後に、風船に備え付けた機材を回収することが可能であるかを確かめるための実験でした」と、チームリーダーの Paretas(18歳)は語る。
「実験の結果に驚いてます。特に写真にね。手作りの機材を宇宙の境界まで飛ばせたなんて、信じられません」

彼らは Google Earthをプロジェクトに取り込み、彼らのデータをうまく合成して見せた。
彼らの実験結果は、素晴らしい形で写真やブログの文章と組み合わせられている。彼らのサイトは、Google 翻訳で、スペイン語圏以外の人にもわかるようになっている。
ありがとう Tom!
- Chris Connors
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 8, 2009 02:00 AM
DIY Projects, Flying, Kits, Photography, Portable Audio and Video, Science, Something I want to learn to do... |
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April 2, 2009
折りたたみ式VTOL機
カシャカシャと組み立てると、3ローターのラジコン垂直離着陸機ができあがる。未来の交通システムを見てしまったかも。
Posted by Takumi Funada |
Apr 2, 2009 03:00 AM
Flying |
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March 25, 2009
Meteotek - 高校生の高々度気球プロジェクト






Meteotekはスペインの高校で実施されている、気象観測用気球を作るプロジェクトだ。この気球は、気温と気圧のセンサー、GPS、無線、静止カメラを備えている。それが、2009年2月28日、打ち上げが成功した。彼らのFlickrのページはスペイン語表示だけど、写真を見ればわかる。今やアマチュアでも、高校生ですら、宇宙にまで届く高度な技術を扱えるようになった。これには本当に驚かされる。車の後部座席の指令センターは必見!
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 25, 2009 02:00 AM
Flying, Made On Earth, Science |
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March 24, 2009
ArduPilot 2.0 ベータ版発表

DIY DronesのChris Andersonは、ArduPilot 2.0のベータ版が発表されたことを我々に伝えてくれた。安定装置が内蔵され、完全なオートパイロットが実現した。もうサードパーティーの安定ユニットを購入する必要がない。25ドルで販売されている前バージョンのArduPilotのハードをそのまま使うので、すでにこれを持っている人は、何の問題もなく移行できる。通常は1000ドル以上もするオートパイロット機能が、100ドル以下で手に入るのだから、驚きだ。いいぞ、DIY Drones!
ArduPilot 2.0 Beta Code Released!(英語)
さらに:
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 24, 2009 12:00 AM
Arduino, Flying |
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March 11, 2009
FPVラジコン飛行機用ヘッドアップディスプレイ



FPV(一人称ビュー)のラジコン飛行機にずっとあこがれていて、いつか自分もやってみようと思っている。これは、フランス人のMakerが作ったシステム。FPV用のカメラに接続して、飛行状況、ナビゲーション、電池の状態など便利な情報を表示するというものだ。見たところまだプロトタイプのようで、販売するのか、キットで出るのか、オープンソースかなどの情報はない。
彼のサイトには、他にもクールなプロジェクトが載っている。コックピットにアナログの計器を載せて、FPV用カメラで見えるようにして、あたかもコックピットに乗っているかのような気にさせてくれるものもある。

R1OSD Augmented Reality Display(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 11, 2009 02:00 AM
Electronics, Flying, Toys and Games |
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March 6, 2009
オフィス用具で作ったロケット
サインペンと圧縮空気のスプレー缶と、あとはオフィスに普通に転がっている材料を使って"液体燃料ロケット"を作るという、スゴイHow-Toだ。このロケット、20メートル以上も飛ぶそうだ。
だけど、IT部門のJohn Glenn、気をつけてくれよ! これは意外に危険なプロジェクトだ。かならず外で飛ばすこと。安全ゴーグルを着用すること。噴射はすごく冷たいから凍傷に注意すること。何かを飛ばしたり、高圧の気体を扱うときは、十分に気をつけるってのは常識だけどね。

使う物:
サインペン(シャーピーペン)
エアーブロー缶
絶縁テープ(梱包用のテープでも可)
ボールペン
輪ゴム
ビンの蓋
カッター



TIP:あるMakerからこのInstructablesの記事へのコメントとして、こんな助言があった。もう1本サインペンを使って、その先端部分を切り、ロケットの噴射口に取り付けると、デラバル・ノズルの形になって、噴射性能が上がるとのこと。
詳しい作り方は Instructable を見てね。
訳者から:デラバル・ノズルってのは、いわゆる普通のロケットエンジンのあの釣り鐘みたいなやつだね。あの原理は、スゥェーデン人発明家ド・ラバル (Gustaf de Laval) が発明したものだそうだ。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 6, 2009 01:00 AM
Flying, Instructables, Science |
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January 15, 2009
小型有翼ロケット打ち上げ実験
九工大・宇宙システム研究室による小型有翼ロケット機の打ち上げ実験。エレボン・ラダーをマイコンで自律的に制御しているとのこと。到達高度は約145m。
映像を見ていると一瞬の出来事ですが、いろんな工夫と知恵が凝縮されているんでしょうね。搭載カメラからの映像はこちら。
Posted by Takumi Funada |
Jan 15, 2009 01:00 AM
Flying |
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December 19, 2008
Arduino Miniで飛ぶUAV
Sean ReynoldsのUAVのビデオだ。Arduino Mini、Maxbotix超音波センサー、HMC6352コンパスモジュールを使って自動航行を行う。
Wash UAV: Final Demo[SparkFunより]
- Gareth Branwyn
訳者から:結局、飛ばないところがお茶目。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 19, 2008 02:00 AM
Arduino, Flying, Robotics |
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December 8, 2008
世界最小? 翼幅8cmの羽ばたき機
翼幅8cm、全長8cmの超小型羽ばたき式飛行機。重量は1.52g。前から見ると、4枚の羽がX-Wing状になっているのがわかります。すでに、さらなる小型化を実現した6cmバージョンも完成しているようです。すごい!
Posted by Takumi Funada |
Dec 8, 2008 01:00 AM
Flying |
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November 18, 2008
自作ジェットエンジンを開発中
hirman2008さんがジェットエンジンの製作に取り組み始めたのは去年の12月。「何の知識も無く独学で製作を始め、4台目にしてここまで回るようになりました」というビデオがこれ。いい音で回ってます! 最終的にこのエンジンはRCヘリコプタに搭載する予定だそうです。その大きさを聞くと、メインローターを広げた状態で2m弱、重量は約7kgとのこと。想像以上に大きいのでした。迫力ありそう。
Posted by Takumi Funada |
Nov 18, 2008 02:00 AM
Flying |
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July 29, 2008
竹とんぼを高速度撮影
夏休みといえば竹とんぼ。近年の竹とんぼ事情を俯瞰しようとYouTubeを巡っていたら発見したのがこちらの動画。飛んでいる(浮いている?)竹とんぼの高速度撮影。引き込まれる映像です。
Posted by Takumi Funada |
Jul 29, 2008 01:10 AM
Flying, Imaging |
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シド・ミードとLEGOでできたスピナー
Blade Runner LEGO Spinner Car: Syd Mead と Joel Johnson の対談(英語)
BBtvにSyd Mead が出演したその他のエピソード:
訳者から:シド・ミードのオフィスを案内してもらっている間に発見したのが、このレゴのスピナー。シド・ミードがレゴのデザインセッションに招待されてスピーチを行った際にプレゼントされたのだそうだ。レゴ社に務めるシド・ミードのファンが、映画とそっくり同じに動くよう、特別なパーツをわざわざ作って組み立てたのだそうだ。すっげー!
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 29, 2008 12:30 AM
Flying, LEGO, Makers |
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July 11, 2008
クアドコプターの実験映像
DIY Dronesから届いたビデオだ。Stanford STARMAC (Stanford Testbed of Autonomous Rotorcraft for Multi-Agent:自立無人航空機マルチエージェント制御のためのテスト機) クアドコプターの映像だ。
STARMAC(自立無人航空機マルチエージェント制御のためのテスト機)は、4つのローターを装備した6機の無人航空機です。自立エージェントアルゴリズムの実験のために、屋内や屋外で飛ばしています。このビデオは、制御システム、飛行性能、実験機の応用に関する概要を示すものです。機体の限界に挑戦した興味的な映像を含む、様々な実験飛行の結果がご覧いただけます。
Stanford quadcopters rock!(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 11, 2008 12:40 AM
Flying, Robotics, Science |
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June 12, 2008
空飛ぶマンタの飛行船
Hack a Dayより -
ドイツのエンジニアリング企業Festoが開発したマンタ型の飛行船です。通称はエアーレイ。アルミ蒸着ペットフィルム製の体にヘリウムを満たし、翼を羽ばたかせて推進します。上下翼面の張力を変化させることで、リブに接続された翼面が引っ張られて翼形が変化します。翼面は遠隔操作されるサーボモーターに接続されています。翼の上下いずれかに押し出す力を与えると、翼は反対側に曲がります。反対側に押し出す力を加えると、翼は反対側に曲がります。こうして翼は上下に運動します。サーボモーターは8Vの LiPo蓄電池で駆動します。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 12, 2008 01:00 AM
Flying, Robotics |
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May 13, 2008
ランチャーから発進する小型無人機
滑走路を設けることができない山間部などで小型無人機を運用するためのカタパルト。全長4メートル。射出の動力はゴム。ポーンと小気味よく飛んで行きます。
この無人機はラジオコントロールまたは自律制御で飛行し、動画で地上の撮影が可能。人の立ち入りが困難な地域で情報を収集します。着陸も滑走路いらず。回収ネットで捕獲するらしい。そちらの動画も見たいなー。
Posted by Takumi Funada |
May 13, 2008 01:50 AM
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