FlyingArchive: Flying

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April 17, 2008

0.18グラムの自作モータで飛ぶ超軽量機


重量180ミリグラムの自作ブラシレスモータを搭載した全重量1008ミリグラムの飛行機。モータと舵はリモートコントロール可能。動画で見ると、重力を無視してふわふわ浮いているように見えます。それでいて、重量20ミリグラムのプロペラは20900RPMで高速回転しています。あらゆる部分が精緻さの極限をいく作品です。

作者tokoさんのブログ - A-6 2号機 マイクロブラシレスモータ搭載
動画の撮影者Yamanekoさんのブログ - 手作りがハイテク工業製品を超える日

Posted by Takumi Funada | Apr 17, 2008 01:20 AM
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March 24, 2008

Wiiリモコンで操縦するロボット飛行船


本日のBBtvは、XeniとWiredのChris Andersonが "飛行機ギーク"のJordi Munozに、彼が製作した無人飛行船について話を聞く。ChrisのサイトDIYDronesでは、Chrisが$100以下で作れる無人飛行機の製作を披露している。

このビデオに登場するロボット飛行船は、Jed BerkのBlubber Bot の設計が元になっている。Make英語版 Vol.12の表紙を飾っているやつだ。Blubber Bot kitは Maker Storeで売ってます。

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 24, 2008 01:55 AM
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January 31, 2008

HALO2 - 超高々度風船

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またまた超高々度気球の打ち上げが成功した。すばらしい写真付き。Alexeiの記事より:

GPSと通信装置の価格が下がったことで、高々度風船が新しい趣味として盛り上がりを見せている。これは、宇宙飛行や遠隔ロボティクス......、それにシステム設計、電子設計、ソフトウェア製作と、さまざまなことが学べるすばらしい趣味だ。それに、スリル満点のリスクもある。ひとつには、ちょっと不具合が起これば高価な機材が消えてなくなるわけで。このプロジェクトによって、私の興味や持てる知識のすべてがひとつにまとまった。さらに、地球は丸く宇宙は黒いということが確認できた。

Helium Balloon Mission to Near-Space(英語)- Link

関連:

- Gareth Branwyn

訳者から:日本ではこの手の風船を飛ばしてもいいのかしら、と気になって調べてみたら、日本バルーン協会の質問コーナーがいろんな意味で参考になりました。あくまで天然ゴムの風船をイベントで飛ばす際の注意なんだけど。とりあえず、あくまで原則として、風船や気球に関しては航空法は関係ないってことみたいね。でも、狭い日本だから、いろいろ注意しないといけないのは常識だけど。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 31, 2008 05:08 AM
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December 26, 2007

すごーく丁寧なM型エンジン搭載ハイパワーロケットの作り方

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Kevin Cookは、93インチ(約2.3メートル)、45ポンド(約20キログラム)でM型エンジンを搭載したロケットの作り方を、すごーく丁寧に解説している。これは、レベル3ハイパワーロケットリー認定の一環ということだ。

Kevin Cook's Red and Black "Sky Attack" Level 3 Certification Project(英語)- [via] Link

- Gareth Branwyn

訳者から:レベル3ハイパワーロケットリー認定とは、アメリカのナショナル・アソシエーション・オブ・ロケットリーから高出力ロケットの打ち上げ成功の際に与えられる認定。すごく厳しい条件があって、そのひとつに、きっちりと詳しい設計図などを提出するってのがある。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 26, 2007 12:59 AM
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December 13, 2007

オープンソースの地図データ- OpenAerialMap

Make Pt0138
Davidより -

風船や凧を飛ばしてオープンソースの地図データを集めてみたいなんて考えたことがあれば、openstreetmap.orgをぜひ見てほしい(航空写真に重ねて見ることができる)。これは、来年中にアメリカ合衆国の完全なデータ(10年前のものだけど)をオープンソース/パブリックドメインで公開する予定とのこと。 - OpenAerialMap - Link

- Phillip Torrone

訳者から:OpenStreetMap は世界中を網羅する道路地図をみんなで作ろうというプロジェクト。OpenAreaMapはみんなで作る世界地図。データだけでなく技術やノウハウなど、なんでもかんでも持ち寄って地図を充実させようという非営利団体による活動だ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 13, 2007 12:47 AM
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December 12, 2007

Boing Boing TV - びっくりジャンク飛行機


今日のBBtvは、テイクアウトのスチロール製容器やストローや縫い糸やラップやテープなどからラジコン飛行機を作るCarl RankinをXeniがインタビューするというもの。オマケの映像はワンダーブレッドの食パンで作った粘土アニメーション"ドウニメーション"だ。

BBtv: Flying Puppets / Wonder Bread(英語)- Link

- Gareth Branwyn

訳者から:日本でも、廃物からラジコン飛行機を作る清水隆雄さんがテレビで紹介されたことがあったけど、なかなかいいアイデアだよね。BBtvでは、風に押し戻されそうになりながら優雅に飛ぶ飛行機の様子が見られます。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 12, 2007 01:11 AM
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November 23, 2007

燃料電池飛行機

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燃料電池を搭載したラジコン飛行機が、8月25日、カリフォルニア州バンナイズ近くの公園から静かに離陸した。この風変わりな飛行機は、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校の教育プログラムとして、NASAの学術投資部と空軍の科学研究所の協力を得て実現した学生による革新的な研究の成果だ。
大学は、これは燃料電池飛行機として、世界中で公に飛んだ中の4例目であり、飛行機用に出力対重量比を大幅に改善した新型燃料電池を搭載した最初の飛行機だとしている。燃料電池は、水素を電気エネルギーに変換するもので、純粋な水しか排出しない。

California Students Join Small Circle of Revolutionary Fuel-Cell Fliers(英語)- Link

- Gareth Branwyn

訳者から:燃料電池飛行機って、そんなに少なかったんだ。思いっきりぶんぶん飛んで欲しいもんであります。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 23, 2007 06:50 AM
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November 19, 2007

Extreme Rocketry magazine

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ボクは子供のころロケットに夢中だった。モデルロケットとNASAのロケットの両方にだ。しばらくその趣味から遠ざかっていたけど、ニューススタンドで「Rocketry magazine」を見るたびに、ボクはそれを買って、いつかまたロケットで遊べる日のことを夢見ている。子供だったボクには、ホビーロケットはちょっとばかり、エクストリーム(過激)だった。もちろん、本気で多段式ロケットを飛ばしているような人たちのための、もっと専門的な雑誌はあったけど、この雑誌はこう呼ぶに相応しい。エクストリーム・ロケッティー。このほど、07年11月号が発売された。

Extreme Rocketry - Link

関連:

Makeの記事より
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Happy Blastoff」巨大で危険なロケットシップ発射台の煙と音と激情。Make(英語版)Vol.10、48ページ。購読者のみなさまは、この記事をデジタル版でお読みいただけます。 または、ここをクリックして購読してください。

- Gareth Branwyn

訳者から:アメリカは広くてうらやましいね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 19, 2007 12:47 AM
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October 31, 2007

手作りヘリコプター

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AFPによると、ナイジェリアに住む24歳の物理学部の大学生が、車やバイク(それに墜落した旅客機)の部品を使ってヘリコプターを作ってしまったそうだ。

Abdullahi(アブドゥラヒ)は、コンピューターと携帯電話の修理のバイトで稼いだお金と、カノ州のバイェロ大学で教鞭をとっている父からの援助でスクラップのアルミを購入して、ヘリコプターを作った。

エンジンは中古のホンダ・シビックの133馬力のもの。シートは古いトヨタのセダンのもの。そのほかの部品は数年前にカノ州の近くに墜落したボーイング747の残骸だ。

Home-made helicopters hit northern Nigeria (英語)[via] - Link

訳者から:本人は、自動車を作るより簡単だと言っている。役人の前で飛んで見せて、欧米の機体を買わなくてもこんなに安く作れるよとデモンストレーションしたのだが、国は一向に興味を示してくれないと嘆いている。高度計や気圧計は付いてないそうだ。なーんにもないアフリカの平原を飛ぶぶんには、お手軽でいいんじゃないの?

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 31, 2007 01:55 AM
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October 10, 2007

ハンドモーションで飛ぶMicroDrone


プロペラ4発でドイツ製の飛ぶ超小型無人飛行機をハンドモーションコントロールで操作するクールなビデオだ。GSMネットワークコミュニケーションを備え(大群だ!)、GPSマッピングが可能でカメラやらいろいろ搭載している。

MicroDrone - Link

訳者から: 前にMikroKopterという、これに似た形のカメラを搭載したドイツ製の無人飛行機を紹介したけど、ドイツ人ってこれが好きなのね。ところでこのMicroDroneは、イギリスのVフェスティバルというロックフェスティバルで警備用に使われたそうです。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 10, 2007 02:38 AM
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September 25, 2007

MikroKopterでお隣さんをスパイ!

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Mikrokopterは、4つのプロペラで飛行し、三脚にカメラを装着すれば航空写真も撮れるという超軽量(たったの500g)の市販キット。上級者でも初心者でもオーケーのクールなプロジェクトだ。
LinkVideoその他のビデオ(ドイツ語)

訳者から: 設計図とパーツを買って組み立てる式のキットのようで、ドイツのMicroSPS.comという電子部品屋さんで売られている。価格はどの部品を買うかにもよるが、450~750ユーロ(7万円~12万円ぐらい)だそうだ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 25, 2007 01:49 AM
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September 19, 2007

自家製ジェットエンジン


なんか、ビール片手にガレージで日曜大工的ジェットエンジンだ。爆発するのを期待しているかのように見えるのは、ボクだけでしょうか。アブナイ感じ。

ところで、YouTubeで"homemade jet engines"と検索すると、けっこういろいろ出てくる。なかにはこれみたいに劇的(?)なものもある。

Beer+old turbo=home made jet engine (英語) - [via] Link

関連:

訳者から: ほんとにアブナイ感じ。よく爆発しないよな。それより、「関連」のジェットカーがスゴイ。MR2にアフターバーナー付きのジェットエンジンが2機ついてる。これ ebayで売りに出されてるってんだから驚き。

編集から:
「ジャム瓶ジェット」は「Make」日本語版Vol.2で紹介しています。ぜひご覧ください!

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 19, 2007 02:10 AM
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August 23, 2007

30分で作れるホバークラフト

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私はWired.comの"Fifty Years of Hovercraft: The Tech That Barely Takes Off,"という記事でホバークラフトの歴史について書いている。自分でもホバークラフトを作ってみたいという気になったら、30分で作れちゃうよ。

20世紀中頃、ほとんどのコミック雑誌や「Boy's Life」の巻末に、宙に浮く喜びをキミに、という派手な広告が載っていた。その広告の設計図を買えば、誰にでも空に浮く乗り物を作れるという触れ込みだ。そして、なけなしのお小遣いを叩いて入手できたものは、ちょうどこれと同じもの。アーティストでMakerのAmos Latteireは、これと同じような設計をもとに、段ボールとガムテープとゴミ袋と掃除機で、宙に浮く乗り物を作って見せた。

30 Minute Hovercraft(英語) - Link

関連:

訳者から: 小学校6年生のときにホバークラフトに凝ったっけなぁ。人が乗れるようなものじゃなくて、小さいやつね。HOゲージのパワーパックで2つのマブチモーターを回して赤い3枚ペラを回すわけ。電池を積まない分軽くて、よく浮き上がったけど、有線電源方式だから動かない。ただ浮くだけ。でも、"浮く"ってことが肝心なんだよね、うん。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 23, 2007 05:59 AM
DIY Projects, Flying, Retro | Permalink | Comments (0)

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