Archive: Flying
November 15, 2011
電動マルチコプターの初有人フライト

世界初の電動マルチコプターが人を乗せて飛行したというニュースが広く知れ渡った。そのe-voloの開発者がドイツ人のThomas Senkel、Stephan Wolf、Alexander Zoselの3人。4つのグループに分けられた16基のロータを、それぞれ独立したモータで回転させている。人類初の有人飛行の時間は1分30秒だったそうだ。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 15, 2011 12:00 AM
Flying, Gadgets, Transportation |
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October 24, 2011
祝12万1000フィート - アマチュアロケットの快挙


9月30日、Derek DevilleのQu8k(クエイク)ロケットが、ネバダ州ブラックロック砂漠から打ち上げられ、121000フィート(約36300m)まで上昇した。ロケットは安全に地表に戻り、すべてが回収された(着地点は打ち上げ地点から約5kmのあたりだった)。上のビデオは17分に及ぶ打ち上げの様子を記録したもの。これには驚くべきものがたくさん映っている。ロケットの組み立て時の静止画もあり、地上と2台のロケット搭載カメラの両方で撮影した打ち上げと飛行のビデオもある。落ちてくるときの7分間は、目が回るしちょっと退屈だけど、そこは見なくてもいいだろう。短く編集したバージョンはこちら。
この打ち上げは、Carmack Prize(カーマック賞)を狙ってのもの。で、受賞したのかって? 残念ながらそれは叶わなかった。少なくとも今はまだね。カーマック賞を取るには10万フィート以上のGPSデータがないとならないのだ。Derekの記事より。
4つの独立したGPSシステム積んでいたにも関わらず、高高度の記録が取れませんでした。降りてくるときに、ずっと下方の位置を拾えたけど、そのときはもう遅かった。これから技術的な報告書(これも条件のひとつ)を書いて、いちかばちか提出する予定です。
DerekのQu8k ページには面白い写真がたくさんあるよ。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 24, 2011 12:00 AM
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September 20, 2011
空飛ぶ子犬
赤外線ラジコン化されたBox Dog Puppy。耳をパタパタさせて飛んでるみたい。飛行中の動画はこちら。
Posted by Takumi Funada |
Sep 20, 2011 02:00 AM
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July 13, 2011
ラジコンで空を飛ぶスーパーヒーロー

オレゴン州ポートランドに住むGreg Tanousは、すべての子供たちを喜ばせようと、ラジコンで空を飛ぶスーパーヒーローを作った。この自由な発想に免じて、ビデオのマニアックなBGMは許してやろう(老婆心ながら言っておきたかった)。Gregはこの飛行機を含めた数々の設計図やキットを販売している。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 13, 2011 01:00 AM
DIY Projects, Flying, Kits, Toys and Games |
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June 22, 2011
ホント? でもスゴイ - ホバーバイク


ホントでもなんでも、これを作ったのはオーストラリアに住む Chris Malloy。見るからに危険な感じ。地上で空気の流れをテストしている短いムービーはあったけど、実際の飛んでいる証拠を示すものは、私が知る限りでは上のような静止画しかない。もっともらしいデータは公開されているけど。ともかく、見守っていこう。[Wired.comより]
- Sean Michael Ragan
訳者から:先にラジコンとか作って実証実験してみれば? って感じだよね。いきなり乗るのは、ちと怖い。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 22, 2011 12:00 AM
Bicycles, Flying, Transportation |
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April 13, 2011
本物の鳥そのまんまの自律型オーニソプター
Festoのぶっ飛んだドイツ人マッドサイエンティストより。
SmartBirdは超軽量ながらパワフルな飛行モデルです。優れた空力特性があり、非常に細かい動きができます。Festoは、このSmartBirdにより鳥の飛行を解析することに成功しました。それは、人類の古来からの夢でもあります。 セグロカモメをもとに生まれた生体工学の賜物であるこのモデルは、離陸、飛行、着陸を自律的に行います。ドライブ用メカニズムは使っていません。翼は単純に上下運動をするだけではなく、特定の角度に捻ることができます。これは、連結ねじれドライブユニットと、複雑な制御システムの組み合わせによって実現し、これまでにないレベルの高効率な飛行が可能になりました。つまり Festo は、今回初めて、自然から学ぶことで、こうしたエネルギー効率の高い技術を開発したのです。
[Tinkernologyより]
- John Baichtal
訳者から:『ブレードランナー』の人工フクロウも、もうほとんど作れちゃうわけだ!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 13, 2011 02:00 AM
Flying, Robotics |
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March 25, 2011
カールじいさんの本当に空飛ぶ家


2週間という短い期間で「家を飛ばす」というナショナルジオグラフィックのプロジェクトには、これだけの人間が必要だった。これは、ピクサー映画『カールじいさんの空飛ぶ家』と同じように、風船で家を飛ばそうという計画だ。dailymail紙、"The real Up! Scientists recreate floating house from Pixar movie... and prove it really CAN fly"より。
ナショナルジオフラフィックのチームは、ピクサー映画『カールじいさんの空とぶ家』に登場した家を復元し、本当に飛ばせてみせた。 科学者、技術者、気球パイロット2名、それに数十名のボランティアが、気象観測用のヘリウム風船300個を使って家を3,000メートルの高さまで飛ばすことに成功した。 もちろん、これは本当の家ではない。特別に作った軽い家だ。 製作責任者、Ben Bowieはこう話している。「本物の家を飛ばすなんて、できっこないと思っていました」 プロデューサーのIan Whiteはこう付け加えた。「しかし、軽い家を作れば、中に人を乗せて安全に飛行させられるのではないかと考えたのです」

[via designboom]
- Becky Stern
訳者から:人が乗ってるのかー! そうだよね、あんなもの落ちてきたら大変だもんね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 25, 2011 03:00 AM
Flying, Made On Earth |
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February 23, 2011
コックピットの360度パノラマ写真ギャラリー
この手のパノラマ写真にはもっといい呼び方が必要じゃないかと思う。たとえば「360度パノラマ」なんてどうだろう。水平方向だけでなく、上も下も、視点から全方位の画像が簡単に見られるんだからね。それとも、もうすでに一般的な名前があって、ボクが知らないだけかも。知ってる人がいたら、教えてね。
そんなことより! 360 Citiesには美しい14 種類の飛行機の完全な360度パノラマ写真のギャラリーがある。ボクの80年代の冷戦時代懐古スイッチを入れてくれる写真はMi-24D "ハインド" 攻撃ヘリのコックピットだけだとしても、今のところこれがいちばんのお気に入り。[Boing Boingより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 23, 2011 12:00 AM
Flying, Imaging, Photography, Transportation |
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December 27, 2010
世界のロケット

これは物理学教授のPeter Alwayの1995年の著書「Rockets of the World」の中のイラスト。上から2列目の黒と黄色の染みみたいのがV2ロケットだ。クリックすると拡大できます。ここをクリックすると、3,322×5,079ピクセルの画像を印刷できます。40年前に引退したサターン5型ロケットは、今見てもモンスターですね。
[Jalopnikより]
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 27, 2010 01:00 AM
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December 9, 2010
ペットボトルロケット用移動式発射台
ペットボトルロケット用の移動式発射台。人間の背丈ほどの大きさ。歩くスピードで自走してます。発射シーンの動画もありました。3段式で、飛距離は400mとのこと。あなどれません。
Posted by Takumi Funada |
Dec 9, 2010 01:00 AM
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November 8, 2010
Rocketmanの空飛ぶ棺桶


ハロウィンにぴったりの(終わっちゃったけど:訳注)ニュース。Ky Michaelson(通称ロケットマン)と、モデルロケットの伝説 ブルース・リー(いや、あっちのブルース・リーじゃなく)が打ち上げたのは、古いサーフボードで作った実物大の棺桶のロケット「Flying Coffin of Dead」(死の空飛ぶ棺桶)だ。KyはMakeの表紙を飾ったこともあるから知っている人も多いだろう。また「Make: Ultimate Workshop and Tool Guide」特別号にも登場する(この本の詳しい情報は後日)。ブルースも、長年にわたり、高出力モデルロケット界のリーダー的存在だ。この2人が、今年の6月に、カリフォルニア州ルサーンにある無水湖で開かれたLDRS(大型で危険なロケット)イベントでこいつを打ち上げた。M-2400モーター1基を搭載したこの棺桶は大空に飛び上がり、爆発した。その道筋で慌てふためくあらゆるものを死出の旅にひきずり、やがて木片と化した。
LDRS 29 Day Four saw the range open early, close late[Rocketry Planetの記事](英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 8, 2010 02:00 AM
Flying, Science |
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November 4, 2010
バックオーライなラジコン飛行機
「え? いま後ろ向きに飛んでなかった?」。8インチの可変ピッチプロペラを搭載したラジコン飛行機による曲技飛行。機体もすごいですが、操縦テクニックもどういうことになっているのか想像できないレベルです。
Posted by Takumi Funada |
Nov 4, 2010 01:00 AM
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July 29, 2010
鳥と舞う羽ばたき飛行機
角田和彦さんは自作の羽ばたき飛行機の動画をたくさんアップロードしています。なかでも、もっとも美しいと思ったものをひとつご紹介。全幅105cm、全長63cm、飛行重量463gのKestrel F6が青空を力強く飛翔しています。映像では、本物の鳥(トンビ?)と一緒に舞っているように見えるシーンがあります。解像度をHDにして見ると気持ちいいと思います。
Posted by Takumi Funada |
Jul 29, 2010 01:00 AM
Flying |
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Liquid Galaxy - Googleのガラスの飛行エレベーター


Googleのソフトウェアエンジニア、Jason Holtとその同僚たちによる、かの有名な "20% time" プロジェクトのひとつ。Liquid Galaxyは、ユーザーをぐるりと取り囲むように配置した8つのフラットパネルディスプレイを同期させて、市販の6軸ジョイスティックを動かすと「Google Earth」を体感できるというもの。その効果は驚愕そのもの。Holtの解説より。
......突然、Google Earthの中を飛んでいると、本当に飛んでいるように感じられるようになった。海溝を通過するときは、本当に潜水艦を操縦しているようだった。海に飛び込むときは、濡れはしないかと身をかがめてしまうほどだ。月や火星に着陸することもできる。Liquid Galaxyで、グランドキャニオンの中を飛んだり、地球低軌道に飛び出したり、高度を下げてギザのピラミッドの上に止まったりが、汗ひとつかかずにできる。
これが置ける場所さえあれば、今すぐにでも作るね。[Mashableより]
- Sean Michael Ragan
訳者から:Googleの20% timeプロジェクトとは、就業時間の20パーセントを使って、本来業務以外の独自プロジェクトを行うというルールのこと。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 29, 2010 12:00 AM
Computers, Flying, GPS, Imaging, Remake |
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July 26, 2010
ダイソン扇風機で風船加速器
僕は、エアマルチプライアー(ジェームズ・ダイソンが開発した羽根のない扇風機)を、まだあまり使ったことがないんだけど、これはすごい。倉庫の中に並べられた数十台のエアマルチプライアーによる「トラック」が、空気と同じ比重にした風船を次々と送り出す。こりゃまいった。
- Sean Michael Ragan
訳者から:そうか、あの扇風機はこうやって遊ぶものだったのか! ただし、これはダイソン社の研究者たちによるデモンストレーションで、オリジナルのムービーには、エンジニアが特別な環境で行った実験なのでマネをしないでね、と注意書きがある。そう言われちゃうとMaker魂に火が......。でも、これだけエアマルチプライアーを買う金はない。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 26, 2010 01:00 AM
Flying, Gadgets, Science |
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