Food and BeverageArchive: Food and Beverage

April 2, 2012

驚きのワインの栓抜き装置

このビックリするような栓抜き装置は、メカニカル彫刻家、Rob Higgsの作品。Heath Robinsonのメカニカル描画措置に影響されて作ったという。Higgsは、この「栓抜き」を既存のパーツを多用して作っている。残りの部品は、既存部品を改造したり、青銅で新たに鋳造したりしている。ビデオを最後まで見て欲しい、この栓抜きモンスターマシンは、栓を抜くだけでなく、ワインをグラスに注いでもくれるのだ。[The Automata / Automaton Blogより]

- Matt Richardson

訳者から:こうした複雑で珍妙な機械装置のことを英語でContraptionって言うんだけど、まさにコントラプショーン!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 2, 2012 01:00 AM
Food and Beverage, Mechanics | Permalink | Comments (0)

January 31, 2012

オープンソースPIDコントローラ

私はPID (proportional-integral-derivative:比例積分微分)コントローラを使ってエスプレッソマシンの湯温を管理している。そのことは私の著書『Made by Hand ―ポンコツDIYで自分を取り戻す』にも書いた(この章の抜粋がGizmodoで読める(英語))。

PIDは真空調理法でもよく使われている(真空調理の方法はこちら[英語])が、もっと安いPIDを探していた方に最新情報がある。Brett BeauregardのオープンソースPIDコントローラ、お値段は85ドルだ。

Brettと親しい3ric Johanson(「Beam Weapon for Bad Bugs」Make英語版 Vol.23の筆者) はこう語っている。

この愛らしいオープンソースPIDコントローラの開発を続けてきた我が友、Brett Beauregardは、ついにその情報をネットで公開した。これだ。

PID (proportional-integral-derivative:比例積分微分)コントローラは、ハードウェアのフィードバックとアルゴリズムを使って、目標の値(温度など)を保持するための装置だ。自動車のクルーズコントロールはその古典的な例と言える。時速60マイルに設定すれば、それは車が時速60キロに達するまでアクセルを自動的に踏む。閉回路の制御装置の場合は、オーバーシュート、リンギング、バイアスなどの問題によって誤動作を起こす可能性を含んでいるが、これはオープンソースなので、デバッグがうんと簡単にできる。

現在これは85ドルで先行販売されている。いい取り引きだと私は思う。真空調理をやりたければ、これがチケットになる。ひとつ買って、これが本当にマスマーケットで販売されるに値する製品かどうかを確かめてみよう。私も早く欲しい。

- Mark Frauenfelder

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 31, 2012 12:00 AM
Electronics, Food and Beverage | Permalink | Comments (0)

December 26, 2011

ポケットに入るエスプレッソマシン

Instructablesの会員、urantは、銅管の継手と無鉛ハンダとプラスティックの注射器と、あれこれ細かい材料で作ったポケットサイズのエスプレッソマシンを紹介してくれた。アルコールランプとボイラーも組み込まれている。

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 26, 2011 12:00 AM
Food and Beverage, Instructables, Tools | Permalink | Comments (0)

December 20, 2011

μWave - YouTubeが見られる電子レンジ

PennApps Data Hackathonに参加した学生グループが、電子レンジのタイマーに設定したのと同じ時間の YouTubeビデオが見られる電子レンジを作った。チキンチャーハンを温めている間にビデオが見られるだけでなく、温め終わったときにTwitterで教えてくれて、さらに使用中であることも呟いてくれる。電子レンジのタイマーの時間は、7セグメントLEDからArduinoが読み取り、そのデータをRuby on Railsを使ってウェブサーバに送る。この流れでいくと、次のステップは、Facebookと合体させて、電子レンジを使うためには、電子レンジと友達にならないとダメとか、そうなるんじゃないかな。[Hack A Dayより]

- Matt Richardson

訳者から:電子レンジの中の様子も画面で見られるといいかと思うが、そんなのわざわざ画面で見なくてもいいかとも思う。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 20, 2011 12:00 AM
Arduino, Electronics, Food and Beverage | Permalink | Comments (0)

November 11, 2011

今すぐプリントしたいもの - ラッキーチャーム用シリアルふるい器

Lucky Charms Sorter

Make読者のみなさんに正直に告白しよう。私はほんとうに変な子どもだった。とくに行動に問題があった。シリアルを食べるときは牛乳を入れない。ボウルにも入れないしスプーンも使わない。もし私と朝食をともにする機会があった場合に備えて警告しておくけど、その癖は今も抜けていない。唯一、シリアル関係で直せた癖は、「ラッキーチャーム」の粒をより分けることだ。私はいちばん好きなものを最後に残すタイプだ。そして、ラッキーチャームの最大の魅力は、あのカラフルなマシュマロ(マービッツ)にあることに異論を唱える人はないだろう。間違えないで欲しいのだが、私はこんがり焼かれたオーツ麦シリアルも大好きだ。ただ、マービッツとそれを一緒にするべきでないと考えているだけだ。

もし私が今6歳だったら、Thingiverseのユーザ、Thomas Lombardiに大感謝だろう。彼は 3Dプリント用のラッキーチャームふるい器をデザインしたのだ。今日我々は、3Dプリント革命の中心にいる。しかし、これほど私を興奮させた発明品はない。最高にブリリアントなアイデアだ。それが成熟して、その恩恵を多くの人が享受できるようになっている。みなさん、これこそ3Dプリント革命そのものであります。[The Daily Whatより]

- Matt Richardson

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Posted by Tetsuo Kanai | Nov 11, 2011 12:00 AM
3D printings, Food and Beverage | Permalink | Comments (0)

July 13, 2011

プリングルス「カンテナ」10周年

引っ越した先のアパートでインターネットを使えるようにとギークたちが必死に探っている方法のほかに、もっとパワフルな方法がある。漫画「よし、プリングルス缶テナで通りの向こうのWi-Fiに接続できるようになったぞ」「インターネットは来てるの?」「いや、でもあっちの家のほうが先にケーブルが来るだろうから」

10年前、暑い独立記念日にボクたち「アルファギーク」は、カリフォルニア州セバストポルのRob Flickengerの家のポーチで自家製マイクロウェーブ・アンテナの実験をしていた。そのとき、空のプリングルスの缶とちょっとしたハードウェアを使うことで12デシベルもの利得が得られることを発見した。当時、そのレベルのアンテナは150ドルもした。しかし、ボクたちの設計なら、10ドルで2つ(1セット)作れる。

- Adam Flaherty

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Posted by Tetsuo Kanai | Jul 13, 2011 01:00 AM
DIY Projects, Food and Beverage, Retro, Wireless, hacks | Permalink | Comments (0)

July 11, 2011

ブロッコリーの木に爪楊枝の小さなツリーハウス

今日、みなさんにお見せするのは、ミネアポリスの写真家、Brock Davis(FlickrではLaser Breadとして知られている)の作品。これが気に入ったあなたは、Brockのライスクリスピーの粒で作ったストーンヘンジも好きかも。 [nerdstink より]

- Sean Michael Ragan

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Posted by Tetsuo Kanai | Jul 11, 2011 01:00 AM
Arts, Food and Beverage | Permalink | Comments (0)

April 6, 2011

Trade School - 知識の物々交換

ニューヨーク市のノリータ地区(リトルイタリー北部)にあるパッとしない教会の3階の奥にTrade Schoolがある。Our Goodsが主催するTrade Schoolがある。ここは、いろいろなもののやり方を教え合う場所だ。基本的に無料で授業が受けられる。その見返りとして、教師が知りたいことを教えるのだ。風船で動物を作る方法から、スープの作り方、ダンスの踊り方から市民運動のやり方まで、さらには「授業のしかた」なんていう授業もある。

先週、私は、ブルックリンのロカボアで食品専門家の Leda Meredith による1時間半の授業を受けた。内容は、ビンや缶を使った食品の保存方法。受講者は10人ほどいた。この見返りとして、私はいつかLedaに、彼女のウェブサイトとサーバーをFTP接続する方法を教えようと思っている。これは、とてもいい取り引きだと思おう。なぜなら、私は自分で昆布茶やキムチやザウワクラートを作るのだが、密閉容器を使った食品の酢漬けの裏にある科学については知らなかった。それにひきかえ、FTPの接続なら、私は寝ながらでもできる。

この授業は4月17日までやっている。何かを教わりたい、または教えたいと思った人は、Trade Schoolまでどうぞ。

- Nick Normal

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Posted by Tetsuo Kanai | Apr 6, 2011 12:00 AM
Education, Food and Beverage | Permalink | Comments (0)

March 2, 2011

Evil CO2inator(フルーツ用炭酸ガス封入器)

我らが白衣の友、Evil Mad Scientist Laboratoriesは、ゲスト研究者による極悪で狂気的なびっくり科学を披露してくれた。Rich Faulhaberの粋なプロジェクトは、丸ごとフルーツに炭酸ガスを封じ込めるというもの。毎日食べるフルーツにちょっと炭酸が利いてたらいいなと、誰だって思うだろ?

フルーツを使って子供を喜ばせるために、私はガレージに転がっていた部品を使って、フルーツに炭酸ガスを封じ込めるための装置を製作しました。家庭用水道の浄水器のケース、エアガン用の16オンスのCO2ボンベ、古いガスのレギュレーター、そのほかバルブやららパッキンなどを使い、このシュワシュワフルーツ製造機を完成させました。子供たちも大喜びです。

The CO2inator(英語)

- Gareth Branwyn

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Posted by Tetsuo Kanai | Mar 2, 2011 02:00 AM
DIY Projects, Food and Beverage, Science | Permalink | Comments (0)

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