Archive: Gadgets
October 26, 2009
Stylophone Beatboxの実力を見よ
[これは、ノイズギークの独り言...]懐かしいDubreqのStylophoneキーボードは、レトロでクールな電子楽器として確固たる地位を築いている。同じようなスタイラスを使ったインターフェースは、手作りシンセの世界ではポピュラーだ。第一、簡単だからね(プリント基板のパッドをグランドに接触させるだけだから、スイッチも必要ない)。残念ながら、ちゃちでローファイなプラスティックのオリジナルのシンセは、目新しさが薄れた時点で、大して音がいいわけでもなく、あんまり面白いものじゃなかった : /

ところが、Dubreqの連中が、音階ではなくてビートを鳴らすように使えば面白くなると気がついた。新しいStylophone Beatboxは、オリジナルと同じようにオモチャっぽいが、前よりずっと楽しそうだ。デジタルサウンドは、少々安っぽいが、ハック次第でよくなるかも。きれいに区切られたパット部分はよく出来ていて、これで自作のパーカッション回路やマイクロコントローラーを操作するとサマになる。25 ドルにしては悪くない。今週、こいつをハックする予定なので、また報告します。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 26, 2009 12:00 AM
Gadgets, Music |
Permalink
| Comments (0)
October 14, 2009
おうちでBokode
MITのBokodeデータタグシステムに魅せられたMakerのMatthew Borgattiは、身の周りの材料を使って家で作ることにした。
Bokodeは、MITが開発した、微少ながら簡単に見える形で情報を添付する(バーコードや画像をマイクロプリントする)方式です。このマイクロプリントの情報は、ボケ効果を利用して見ることができます。カメラでBokodeを狙い、焦点をぼかします。ボケ効果とは、街の遠景を撮影したときに、街の灯りが丸くぼやけた形に映ることがありますが、そうした効果のことです。
Matthewのサイトで構造図やレーザーカッター用のテンプレート、サンプルパターンをダウンロードできる。また、自作Bokodeシステムの実験に関する具体的なアドバイスもあるよ。やってみたい人は、ぜひ見てね。
[グラッシャス、Matthew!]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 14, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Gadgets, Imaging |
Permalink
| Comments (0)
ちょっと変わったフロント2輪の三輪バイク発売

今日、オースティンのバーネット通りで見た。Piaggio MP3だ。見るからに、高速コーナーが楽に曲がれるようになりそうだ。それより、止まってるときに足を踏ん張らなくて済むのがいい。もっと他にも利点があるんだろうな、きっと。ボクはバイクの専門家じゃないからわからないけど、なんだか面白い。知ってる人はコメントを書いてくれ。
編集から:Piaggio MP3は日本でも販売されています。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 14, 2009 12:00 AM
Gadgets, News from the Future, Transportation |
Permalink
| Comments (0)
October 8, 2009
オープンソースの本土防衛非殺傷兵器 - DIY携帯型LED式無能力化装置: THE BEDAZZLER
Adafruitが初めて送り出す本土防衛用非殺傷兵器プロジェクト - "DIY携帯型LED式無能力化装置:THE BEDAZZLER"だ。国土安全保障省の100万ドルの "気分を悪くさせる懐中電灯" DAZZLERの発表会を見たあと、Adafruitは250ドル以下でこれを作ろうと決意した。そして今、ソースコードと回路図とプリント基板のファイルが公開された。キットにはなっていないが、これはArduinoプロジェクトだ!
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 8, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Electronics, Gadgets, Open source hardware |
Permalink
| Comments (0)
October 2, 2009
Wi-Fiダウジングロッド
オランダのMakerMike Thompsonがデザインして製作したWi-Fiダウジングロッドだ。今と昔の技術を合体させて、この神秘のデバイスを完成させた。
めまぐるしい速度で発達する今のテクノロジーに消費者は圧倒されるばかりだ。ハイテク技術用語も、毎日持ち歩いている超小型、超ポータブルで金属質やら白やらのデバイスは、大多数の人間にとっては、ワケのわからない代物だ。Wi-Fiダウジングロッドは、それに対抗するものだ。100年前のテクノロジーに、ワイヤレスインターネット探知機を組み合わせることで、ユーザーは安心感を覚える。素朴な形と天然の素材に威圧感を覚える人は少ないだろう。
[techchee より]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 2, 2009 02:00 AM
Arts, Crafts, Gadgets, Mods, Wireless |
Permalink
| Comments (0)
April 21, 2009
Dasher - 指1本で文章入力
これは キーボードを使わずに指1本で文章が書けるインターフェース「Dasher」のデモだ。キーボードを使わないシングルフィンガーインプットって......? それ、ボクの iPhone じゃないか。
キーボードは、通常の言語の冗長性を活用できず、またユーザーの運動系(たとえば指や目など)のアナログな能力を無題にしているという2つの点において非効率的です。これは、その2つの非効率性を改善するシステムであると言えます。Dasherは、言語モデルが総体的な役割を果たす文章入力システムです。連続的なジェスチャーで操作します。1本の指で、毎分35語の速度での入力が可能です。またハンズフリーの入力では毎分25語が可能です。Dasherはフリーソフトです。多くのプラットフォームと、あらゆる言語に対応します。Debianで利用することも可能です。ウェブブラウザー用に小さなJava版もあります。Dasher(英語)
訳者から:ケータイの文字入力によさそうだね。これならボクでもケータイメールが打てそうだ。おっと「打つ」という表現は過去のものになるかも。ケータイメールを......「なぞる」? ここに日本語のデモのムービーがあるよ。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 21, 2009 12:00 AM
Computers, Gadgets |
Permalink
| Comments (0)
April 13, 2009
オープンソースガジェット bc9
ビート・クラフトのデジタルガジェット「bc9」は、GamstixベースのAndroidマシンだ。ハードウェアとソフトウェアの情報を公開するOpen Source Gadgetとしてリリースされる予定とのこと。もっと詳しく知りたいな。
Posted by Takumi Funada |
Apr 13, 2009 01:00 AM
Gadgets |
Permalink
| Comments (0)
April 6, 2009
ウェアラブルなメタデータ
MIT Media LabのFluid Interfaces Groupに属するPatty Maesは、そう遠くない将来に必携となるであろうガジェットを披露した。
SixthSenseプロトタイプは、ポケットプロジェクタと鏡とカメラで構成されています。ハードウェアの一部は、モバイルウェアラブルデバイスのように首から提げる形になっています。プロジェクタとカメラは、ユーザーのポケットの中のモバイルコンピューティングデバイスに接続されています。プロジェクタは、身の回りの壁や物などに視角情報を投影し、そこをインターフェースとして使えるようにします。ユーザーの手のジェスチャーと物理オブジェクトをコンピュータビジョン技術を使ってカメラが認識し追跡します。ソフトウェアプログラムは、カメラが捕らえたビデオストリームデータを処理し、ユーザーの指に装着された色分けされたマーカー(視角追跡基準)を、簡単なコンピュータービジョン技術を使って追跡します。視角基準の動きと並び方からジェスチャーが解析され、投影されたアプリケーションのインターフェースに対するインタラクション命令として認識されます。追跡できる指の最大数は、一意の基準の数に応じて変化します。つまり、SixthSenseは、マルチタッチや、複数のユーザーによるインタラクションにも対応できるわけです。
このシステム、試してみたい? 彼女によれば、販売価格350ドルほどで市販できるということだ。コメントに、みんなの意見を書き込んでくれ。写真があったら、MAKE Flickr poolにアップしてほしい。
訳者から:先週紹介した SixthSense - ウェアラブルデータインターフェースをTEDでプレゼンしたものだ。この前のムービーに彼女が解説を加えている。350ドルなら買っちゃうね!
- Chris Connors
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 6, 2009 01:00 AM
Computers, Culture jamming, DIY Projects, Electronics, Gadgets, How it's made, Imaging, Something I want to learn to do..., Telecommunications, Virtual Worlds, Wearables, Wireless, hacks |
Permalink
| Comments (0)
January 30, 2009
Hello Blink!

最近は、誰もがArduinoに手を出しているようだ。今日、私も試してみる機会に恵まれた。Willoughby and BalticのJimmie Rodgersが、Noise Nightの会場で、私のノートパソコンにソフトをセットアップしてくれたのだ。それは驚くほど簡単だった。そして彼は"標準のArduino"用のIDEは、Minty POVやBrain Machineに使われているものとは違うことを私に分からせてくれた。
私のプログラミングの学生であるStephanieは、ノートパソコンで走る短いコードを持っていて、それを4つのLEDを使って試したがっていた。そこで、私たちはブレッドボードにLEDをセットして、彼女にプログラムを起動させた。彼女が試したのは、光が左右に走るサイロンスタイルだった。彼女が帰ったあと、テーブルの上でArduinoに繋がれたまま置かれているレッドボードを見て、私も自分でもやってみようと思った。ArduinoをUSBポートに接続し、IDEを開き、彼女のプログラムが走る様子を観察した。
そして、Arduinoをいじくりたい気持ちになった。私は"Hello World Arduino"を検索した。Hello Worldとは、コンピューター言語を試すときのもっとも簡単なプログラムとして、よく使われるものだ。仕組みが理解できるように、なるべく簡単なものがよかった。私はコードを見つけ出した。何かのヘルプメニューにあったものだが、簡単には理解できなかった。そこで私は、 Jammieが教えてくれたことを思い出した。「まずはBlinkからだ」とね。
私はそのコードをコピーして、開発環境のスクリプトウィンドウにペーストした。次に、それをボードに書き込む方法を見つけなければならなかった。プレイボタンのように見えるコンパイルボタンをクリックすると、コンパイルが始まった。いくつか変更を試み、失敗した。
以前、Stephanieも同様の初歩的ミスを冒していた。ひとつのプログラム内で変数名が統一されていなかったのだ。手でコードを打ち込むときは、大文字と小文字の区別に気をつけなければならない。つまり、あまりいじくるなということだ。彼女のコードのデバッギングでは、エラーを起こしていた行の先頭にコメントマーク(//)を入れた。結局、トラブルの原因は大文字と小文字の不統一にあることがわかった。
コンパイルを行い、ファイルを保存すると、それをボードにダウンロードした。LEDがひとつ光ったときは、すごくうれしかった。その約30秒後、私は飽きてしまい、コードの改造を始めた。点滅の間隔を変更して、4つのLEDすべてが点滅するようにもした。
そうして私は、Arduinoを点滅させることに成功したのだ。まだまだ先は長いが、出発点としてはこんなものだ。私にとってこれは、大きな前進だった。ワケあって、なかなか手を付られなかったのだが、やっと始めることができた。この体験が、みなさんのお役に立てばと思う。みなさんの体験も、ぜひコメントに書いてほしい。実験の様子を写真やビデオに撮って、Make Flickr poolにアップしてほしい。
- Chris Connors
訳者から:ホントに単純に小さいところから始められて、LED が光るとか、結果もわかりやすいから、Arduino はプログラミングの入門にも最適だと思うよ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 30, 2009 01:00 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics, Gadgets, Kits, Open source hardware |
Permalink
| Comments (0)
October 21, 2008
機能美のスタイル - 自家製計算機付き腕時計(キミにも作れるよ!)

David Jonesは、古いカシオのCFX-400科学計算機付き腕時計が大好きだった。電子設計技師の彼は、普通なら四則演算がせいぜいだった一般的な計算機付き腕時計とは格段に違う性能を大いに気に入っていたのだ。そんなカシオ腕時計が20年目に逝ってしまったときは悲しかった。今や、計算機付き腕時計を作っているメーカーなどない。そこで彼は、自分で作ることを決意したのだ。
彼はこれをμ Watch(マイクロウォッチ)と読んでいる。彼が目指したのは、格好良くて実用的で、市販パーツで作れる科学計算機付き腕時計だ。
「ケースをオリジナルのデザインにすることもできた。カスタムパーツを使って、メーカー製の腕時計のようにコンパクトにまとめることも可能だったけど、それじゃ面白くない。市販のパーツを使うことに、本当のチャレンジがあったんだ。結果的に、それがこのプロジェクトの最大の目玉になったんだ」とJonesは回想する。
シドニー市民のJonesは、15歳のころからオーストラリアの電子雑誌にプロジェクトを投稿していた。このμ Watch以外にも、Solar Spongeという名の太陽光ヒーターを設計開発し、iPodや他のMP3プレイヤーで走るインタラクティブな運動プログラムを書いたりもしている。本格的な家のリフォームも大好きだ。
Jonesは、μ WatchのソースコードをGPLで公開し、サードパーティーに開発を促している。作ってみたいという人のために、キットも販売している。彼のウェブサイトでは、詳しい回路図と写真を見ることができる。
また、μ Watchは、単なる科学計算機であるだけに止まらず、プログラミング・ポートであり、ユニバーサルI/Oポートであり、赤外線リモートインターフェイスであり、ほとんどあらゆるものと接続ができる。「2行表示の液晶パネルにフルキーパッドに16ビットプロセッサーを備えているから、これはホントにパワフルなコンピューターであり、制御プラットフォームなんだ」とJonesは強調する。
ちょっとソフトを追加するだけで、μ Watchをテレビのリモコンにしたり、ゲームやいろんなデバイスのコントローラーとして使うことができる。 --Bruce Stewart (Make英語版 Vol.15「Made on Earth」より)
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 21, 2008 12:30 AM
DIY Projects, Electronics, Gadgets, Made On Earth, Wearables |
Permalink
| Comments (0)
September 18, 2008
Esquire誌のE-Ink表紙をハック?- 分解写真など



今日、Esquire誌のE-Ink版を手に入れた。たくさん高解像度写真を撮ったから、ここで見てくれ... 低解像度版の写真はここに掲載する。
Maker のための情報:
- プログラミング・ヘッダ 5ピン ISP端子
- PIC 12f629 8ピン フラッシュ、プログラム可能
- リチウム電池 CR2016 6個(各3ボルト)
- E-Inkディスプレイ2面、フレックス接続(高価な接続法だ)。プログラムをし直して別の画面を表示させる目的があるように見える。
- 上の画面は11セグメントに分かれている。下の画面は3セグメント。
- 開発日時は06/04/2008
- プリント基板はForewin社製(中国製?)
- 薄型の2層基板(FR4)
E-Ink関係の作業で協力してくれたLimor Fried に感謝します。
このPICをフラッシュして、セグメントの点滅時間を変えたり、別の画面に切り替えたりといったプログラムの書き換えをしてみたいと考えている諸君も多いだろう。そこでほんのちょっとだけ、ハッキングの方法を教えよう。
それからボクの意見。マスコミや技術の分野では、この表紙にケチを付ける人が大勢いるけど、何だって最初はこんなもんだ。E-Inkを使った雑誌が発売されたことは、ボクはすごくうれしく思う。これが普通になるまでには、あと何十年かかかるだろうけど。そうじゃなきゃ、Kindle(Amazon.comが販売している電子ブックリーダー)が唯一のE-Ink雑誌のままってことになる。
簡単なビデオをどうぞ...
- Phillip Torrone
訳者から:10月に発売されるEsqireの75周年記念限定版の表紙の一部にE-Ink電子ペーパーを使った動的な表示が使われている。ptの言うとおり、ちょっとヘボくても、最初にやるってことがエライよ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 18, 2008 01:00 AM
Gadgets |
Permalink
| Comments (0)
September 5, 2008
運動式充電器

CleanTechnicaの発表によると M2Eの運動を電気に変えて充電するポータブル充電器が来夏に発売される。
運動エネルギーシステムは、磁場を導電物質が通過するとき、導電体の速度に応じた電圧が発生するというファラデーの法則を応用した充電器です。このシステムでは、導電体はコイルです。このコイルに対して磁石のほうが動く仕組みになっており、充電器本体が動くごとに電気が起こり、コンデンサーに貯えられます。論理回路により電気はリチウムイオン電池に充電され、利用できるようになります。
6時間動かすと、30~60分使える電力が得られるそうだ。そんなに長くジョギングする人はいないだろうけど、将来はおそらく、こうした充電器が建築機器や犬の首輪に付けたり、サッカーで駆け回る子供に持たせたりという光景が見られるかもね。
- Patti Schiendelman
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 5, 2008 12:40 AM
Electronics, Gadgets, Weekend Projects |
Permalink
| Comments (0)
July 2, 2008
Image Fulgurator - 他人が撮影している写真に何かを写り込ませる

ベルリンを拠点に活動するアーティスト、Julius von Bismarck(今年のArs Electronica FestivalでGolden NICAを受賞)が開発した "Image Fulgurator" は、写真を物理的にいじくって、撮影対象物にメッセージを書き込むというデバイス。カメラのフラッシュが光ると、それを感知して、瞬間的にメッセージが投影される。その結果は、このリンク先のビデオで見ることができるが、観光客たちが撮影した写真には、変な物が写り込んでいるというわけだ。この仕組みに関する詳細はリンク先を見て欲しい。このデバイスに関する特許情報も載っている。
- Jonah Brucker-Cohen
訳者から:ビデオが最高に面白い。でも形が物騒だから、持ち歩いていると警察に呼び止められそうだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 2, 2008 01:20 AM
Arts, Gadgets, Imaging |
Permalink
| Comments (0)
June 25, 2008
ルービックキューブ目覚まし時計で遅刻とさよなら

目覚まし時計が鳴ったのに無意識に止めちゃって大切な会議を寝過ごした、なんてことは二度とゴメンだとお考えのあなた、この賢い目覚まし時計をお試しあれ。この80s cube clockは、パズルを解かないとアラームが止まらない仕組みになっている。だからバッチリ目が覚めて、会議にも一番乗りできるって寸法だ。
- Jonah Brucker-Cohen
訳者から:パズルが解けなくて会議に遅れたらどうすんだ? ってほど本気のパズルじゃないみたいなんで、よかったね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 25, 2008 01:00 AM
Arts, Gadgets, Gaming |
Permalink
| Comments (0)
May 1, 2008
ソニーの有機ELテレビを分解する


ソニーの有機ELテレビXEL-1を東京で見たとき、その場で分解したい衝動に駆られたけど、幸い、Bunnieがそれを見せてくれた。驚きの写真をご覧あれ! 彼の記事より -
今日、サンノゼで開かれたEmbedded Systems Conferenceを見に行ったんだけど、そこでソニーの有機ELテレビ XEL-1をライブで分解していた。うっとりするようなテクノロジーだ。こんな鮮烈な光景は見たことがない。液晶パネルと違って、画面を突いても曲げても変な模様は現れない。これを初めて見たのは 1月のCESで、初めてちょっとだけ触れたのが数週間前に日本に行ったときで、......ものすごく欲しくなって......そして今日、またまた偶然にも再開できた。というのも、出展者のカバンがなくなって、本当は昨日やるはずだった分解のプレゼンが、たまたまボクがカンファレンスのために訪れた今日になったというわけ。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 1, 2008 12:40 AM
Computers, Gadgets, Home Entertainment |
Permalink
| Comments (0)



Recent comments