GadgetsArchive: Gadgets

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July 26, 2010

ダイソン扇風機で風船加速器

僕は、エアマルチプライアー(ジェームズ・ダイソンが開発した羽根のない扇風機)を、まだあまり使ったことがないんだけど、これはすごい。倉庫の中に並べられた数十台のエアマルチプライアーによる「トラック」が、空気と同じ比重にした風船を次々と送り出す。こりゃまいった。

- Sean Michael Ragan

訳者から:そうか、あの扇風機はこうやって遊ぶものだったのか! ただし、これはダイソン社の研究者たちによるデモンストレーションで、オリジナルのムービーには、エンジニアが特別な環境で行った実験なのでマネをしないでね、と注意書きがある。そう言われちゃうとMaker魂に火が......。でも、これだけエアマルチプライアーを買う金はない。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 26, 2010 01:00 AM
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July 23, 2010

die FernSprecher - レトロなDIYボイスメモ

fernsprechen.jpg

ベルリンのJorg Schatzmannが古い電話の受話器で作ったボイスメモマシンだ。こうした美しいDIYガジェットは大好きだ。FernSprecherとは、ドイツ語で電話のこと。直訳すれば遠隔通話機。片方のボタンが録音用、もう片方が再生用だ。[ありがとう、Jorg!]

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 23, 2010 12:00 AM
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July 9, 2010

Maker Shedの新製品:Pixel Qi液晶パネル

ついに秘密を打ち明けなければならないときが来た。あのPixel Qi液晶パネルがMaker Shedで買えるようになったのだ。Pixel Qi(「チー」と読む)と、彼らの驚くべき3Qi透過反射ディスプレイ技術をよく知らない人のために、ここに彼らのお知らせを抜粋しておこう。

普通の室内光では、ごく普通の液晶画面のように見えますが、屋外の太陽光の下に持っていくと、その違いがわかります。Pixel Qiは直射日光の下でも、くっきりと明るい映像を表示します。通常の液晶画面と同様、Pixel Qiも高品質なフルカラー画像、フルモーションビデオ、高輝度を提供します。Pixel Qi液晶画面の各ピクセルは、基本的には反射式ですが、バックライトを点灯させると、通常の透過型液晶とほぼ同じ動作をします。これにより、どのような照明の下でも、鮮やかなコントラストと「明るさ」を実感できます。Pixel Qi画面は反射モードでは消費電力が80パーセント減となるため、「グリーン」なシステムに最適です。

ノートパソコンを改造したい人や、タブレットパソコンを自作したい人にはグッドニュースだ。発表によれば、Pixel Qiの創設者でありCEOのMary Lou Jepsenは「MakeとDIYコミュニティと協力することで、私たちだけでは思いつかないさまざまな方向にこの発明を発展させることができます」と語っている。

Pixel QiをMaker Shedで販売することについて、Dan Woods(MakeのEcommerceジェネラルマネージャー)はこう話している。「タブレットやノートパソコンの自作や改造を行っている人たちやMakerコミュニティのオンライン読者たちが大いに興味を示しています。私たちは常に、DIY愛好家を新しいチャレンジへ導き支援するための新しい道を探っていますが、Pixel Qiのようなまったく新しい技術を開発者やMakerの手に渡せば、彼らは、ユニークで魅力的で私たちをアッと驚かせるエキサイティングなものを作ってくれます。Makeは、教育者からアーティスト、ソフトウェア開発者やハードウェアハッカーなど、世界中の幅広いMakerコミュニティに刺激を与えるだけの存在ではありません。そこで生まれた製品について語り合う場を提供するものでもあります」

私は、自分のノートパソコンの画面をPixel Qiに交換する様子をビデオに収めた。マシンは Acer Aspire Oneだ。パネル形状は同一だが、ネットブックへの使用は公式には推奨されていない。

画面の交換は簡単だ。小さなドライバー1本で、作業は5~10分で終わる。フロントのプラスティック製ベゼルを外すには、2~4本のネジを抜いて、パチパチと爪を外す。ベゼルを外したら、さらに中でパネルを留めているネジを抜くと、パネルが外れるので、ケーブルを取り外す。次にPixel Qiにケーブルを接続し、ネジ留めして、ベゼルをはめ込んで、おしまい。

詳しくはMaker Shed を見てね。

- Adam Flaherty

訳者から:Qi は「気」のことだそうです。送料などを入れると300ドルちょっと。びみょーなところだね。スペック表はこちら

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Posted by Tetsuo Kanai | Jul 9, 2010 03:00 AM
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June 25, 2010

もっとも役に立たない機械とネコ

あのもっとも役に立たない機械Make英語版 Vol. 23で作り方を紹介する予定)は、最高のネコのオモチャでもあった! この機械は「いたずらBANK」という名前で日本で売られている貯金箱。餌鉢型のスイッチの上にコインを置くと、中のネコがコインを取る。このビデオではネコがスイッチを操作している。[Cute Overloadより]

- Becky Stern

編集から:日本では、野尻抱介さんの究極機械「歌いません」(ニコニコ動画へのリンク)という作品があります。作品解説はこちら(PDFへのリンク)をどうぞ。

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Posted by Tetsuo Kanai | Jun 25, 2010 02:00 AM
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May 13, 2010

Bulbdialは可動部分のない「影時計」

bulbdial clock (Custom).jpg

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EMSLが発売したこの賢い時計は、アナログ時計の文字盤があるが針はない。そのかわりに、日時計のような「指針」が中央に飛び出している。3つのリングには中央に向けられた異なる色のLEDが、それぞれ文字盤に対して異なる角度で配置されている。青のリングはもっとも浅い角度で配置されており、いちばん長い影を作る。これが秒針となる。赤のリングはもっとも急な角度になっていて、そのために影がいちばん短く、時針の影を作る。緑のリングはその中間で、分針の影を作る。実際に動いているところは、Youtubeユーザーのamandachou提供による上のビデオで見てほしい。

「Bulbdial」はキットで販売されている。ケースには4種類のオプションがあるが、上の写真の透明と黒の組み合わせがボクはいちばん好きだ。基盤に書かれたクールなレトロフューチャーリスティックなロゴが見えるからね。ここに、Youtubeユーザーjcorsaroがキットを組み立てる様子をコマ撮りしたビデオがあるよ。

- Sean Michael Ragan

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Posted by Tetsuo Kanai | May 13, 2010 12:00 AM
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April 21, 2010

教育用プログラミング・アプリ 「Scratch」がiTunes Storeから削除される

Pt 2826
教育用プログラミング・アプリケーションのScratch(スクラッチ) iTunes Storeから削除された。 - Scratchフォーラム からの抜粋 -

......Appleは、iPodアプリ開発用のサードパーティー製ソフトウェアを禁止した。AppleがScratchに対して行ったことは、Adobeに対するものとは比べものにならない。Flash CS5の最大の目玉はiPhone用のFlashプログラムが作れるというものだが、Appleはそれを禁止しているので、Flash CS5の価値は大幅に低下した。これはビジネス上の判断だ。Scratchは、彼らの製品で使用するアプリの開発環境を完全に管理したと考えている。だから彼らが提供するもの以外はすべて禁止した......
Adobe対AppleのFlash抗争 は傍目には面白く滑稽ですらあるが、Scratchと、子供たち、両親、教育者たちはその巻き添えを食らっている。

Scratchに関する詳細はこちら







 





Scratchは、インタラクティブな物語、アニメーション、ゲーム、音楽、絵などを簡単に作ることができ、インターネットで簡単に公開できるプログラミング言語です。子供たちは、スクラッチで作品を製作し公開するなかで、数学やコンピューターに関する大切な考え方を学びます。さらに、創造性、論理的思考、他人との協調といったものも身につきます。ScratchはMIT Media LabのLifelong Kindergarten Groupが、米国立科学財団、Microsoft、Intel財団、Nokia、Iomega、MIT Media Lab研究グループの資金援助を受けて開発したものです。
- Phillip Torrone


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Posted by Tetsuo Kanai | Apr 21, 2010 12:00 AM
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April 20, 2010

How-To: iPadの印刷方法

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the FORM groupより。[ありがとう、Cat Rocketship!]

- Sean Michael Ragan

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Posted by Tetsuo Kanai | Apr 20, 2010 12:00 AM
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April 7, 2010

便利な磁石リストバンド

magnogrip_magnetic_writstband.jpg

普段、あまり他人のアイデアに嫉妬を覚えたりしないほうなんだけど、このMagnoGripにはやられたって感じ。ポーチなんか使わなくても、ネジなどを腕にくっつけておける。ほしい! 適当な布と死んだハードディスクから取り出した磁石を使って、自分で作れるかも。だれか作ってみない?[technabobより]

- Matt Mets

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Posted by Tetsuo Kanai | Apr 7, 2010 01:00 AM
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March 31, 2010

バインダークリップでケーブルを整理

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オランダのDavid Rudolf Bakkerは、すでに多くのアイデアでいっぱいのバインダークリップの便利な使い方に、この素晴らしい思いつきを追加した。 [Boing Boingより]

- Sean Michael Ragan

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Posted by Tetsuo Kanai | Mar 31, 2010 01:00 AM
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December 14, 2009

ビデオデッキ型トースター

VHS toaster.jpg

BBCのThe Young Onesを視てたって感じだな。Instructablesのユーザー、lemonieは、ビデオデッキ型トースターの作り方をまとめてくれた。安全性に関して、彼はこんなコメントを付け加えている。

これを作ろうとする人がいるとしたら(作るべきじゃないけど)、次の注意事項を守ってほしい。 金属部分は必ずアースすること。私はしている。 熱に弱い場所には置かないこと。 これの上に熱に弱いものを乗せないこと。 熱いところには絶対に触らないこと。 必ず目の届くところで使うこと。

- Sean Michael Ragan

訳者から:これがホントのビデオトースターだ!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 14, 2009 01:00 AM
Electronics, Gadgets, Instructables | Permalink | Comments (0)

December 8, 2009

CrunchPadの最期 - ハードウェアはハードだね

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ポピュラーメカニクス誌の今年のもっとも輝かしい10製品にも選ばれたCrunchPad。しかし、それが発売されることはなかった。TechCrunchのMikeの記事より。

この製品は、強欲と嫉妬とコミュニケーション不足によって破壊されてしまった。私は激高し、当惑し、そして何より、悲しい。
この話には、もっと裏があるような気がしてならない。ハードウェアを作っているLadyadaの考えを聞いてみよう
ちょっと違うように思うかもしれないけど、この製品がポシャった大きな原因に、価格の問題があると思う。なぜかって? たとえば、ハードウェアや工業デザインの経験がない人が、自分の製品をXドルで売りたいと言えば、「利益幅はどれほどか?」という話になる。その利益幅が小さいほど、作った人と売る人の双方は、儲けがないならダメもとでとハッタリをかけ合うようになる。ハードウェアには、この問題がつきまとう。私はそんな場面を何度も見てきた。作る側は価格を低く抑えたがる。せいぜい、部品コストの30パーセント上乗せ程度。しかし、研究開発費や膨大な運送費や下請けコストやなにやらで、価格は軽く2倍に跳ね上がってしまう。そこで話が行き詰まる。出資者も、下請け製造業者も、開発者も、お客さんも、みんな高価格は嫌いだ。そうして、話が流れてしまう。だから、どうかどうかどうか、ハードウェアを売ろうと考えているなら、自分で決めた価格に、あと40パーセント乗せてちょうだい。そんなにいらないというなら、あとでいくらでも値下げできるから。 :)

CrunchPadの噂が飛び交っていたころ、多くのガジェット愛好家から質問を受けた。オープンソースなのか、オープンソースハードウェアのタブレットなのかと。ボクは懐疑的だった。価格も高いし、利益幅は小さいし、ハードウェアは簡単じゃない。ウェブでは多くの評論家たちがこう話していた。「液晶画面を買ってきて、Linuxをロードしてブラウザーを立ち上げるだけで簡単に作れる。週末の工作程度のものだ」と。しかし、実際にハードウェアを売るとなると、デモ用のハードを作るのとはワケが違ってくる。

ボクはまた、CrunchPadのマーケティング担当者の言葉も気になっていた。イメージアップと支持を取り付けるためにオープンソースという言葉を利用しているように聞こえたからだ。よくあることだけど。

こんな風に言われていた。

2008年7月21日の設立宣言の中で、「私たちは非常にシンプルなウェブタブレットを200ドルで販売しようと考えています。その開発を手伝ってください」とある。Michael Arringtonはこう書いている。「いっしょに開発しよう。何台か作ったら仕様をオープンソースにして、誰でも作れるようにしたい」「すべてがうまくいったら、私たちは設計とソフトウェアをオープンソースにする。そうすれば、誰もが好きなように作れる」

The End Of The CrunchPadという記事で、Mikeはこう書いている。(日本語訳は悲しいお知らせ:CrunchPadは始まる前に終わってしまった...

あともう少しだった。CrunchPadの一般公開の2週間前だ。デバイスは安定していてデモができる状態だった。何時間もクラッシュしないで動き続けていた。いろんな人に使ってもらったりもしていた。インターフェースは大変に直感的で、説明を受けなくても、みんなすぐに使いこなせるようになった。わずかではあったが外部の人々の純粋に楽しそうな顔を見て、1年半の努力は無駄じゃなかったと感じた」

設計を公開するというのは、よさそうに聞こえるよね。そこでボクは、本当にその方針を貫くのかと質問してみた。ボクは、それに関して、彼らからの何らかの発表があると期待していた。

これは、ボクがTechCrunchに書いた質問状だ

mike - Make Magazineのphilです。あなたは、これはオープンソースプロジェクトだと言ってきましたね(ハードもソフトも)。では、ファイルはどこにありますか? 回路図、ソースコード、プリント基板ファイルなどは? Fusion Garage社は、ソースをなにも公開しないまま、これをオープンソース (ソフトとハード)プロジェクトだと主張し続けるのでしょうか。だとすれば、あなたも、実体がないまま、オープンソースという言葉をイメージアップと宣伝のためだけに使っていると思えてしまいます。
TechCrunchを通してメールも出した。(12/1/2009 - いまだ返事なし) みんなの意見を聞かせてくれ!


- Phillip Torrone

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Posted by Tetsuo Kanai | Dec 8, 2009 12:00 AM
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November 19, 2009

凄く狭いクルマ

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見て、ママ、4つタイヤがあるバイクだよ。あれ、それだったらバイクじゃないや。えーと、ヨンク? みたいな。これはCosmos Muscle Bikesの4RWF V8だ。4輪の......、っていうか、10万ドルのマシンをオレに買わせたいのなら、まずはホームページ用のコピーライターを雇えって感じだね。[Born Rich より]

- Sean Michael Ragan

訳者から:ホントだ。バイク(クインク?)はめちゃくちゃかっこいいのに、サイトはめちゃくちゃヘボい。ビデオもしょぼすぎで、たらたら走ってるだけ。もっとど迫力な映像を見せてくれー!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 19, 2009 12:00 AM
Gadgets, Made On Earth, Toys and Games, Transportation | Permalink | Comments (0)

November 16, 2009

iPod Touchを使ったPOSシステム

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Apple Storeで買い物をしたことのある人なら、あのゆるいPOSシステムを体験したはずだ。店に入り、新製品に触ってみて、店員と会話して、クレジットカードをスロットに通して、画面にサインして、うっかりメールアドレスを入れちゃって、店を出る。このシステムではレジに行く必要がないのだが、店に行くたびに財布が軽くなるという困りものだ。とてもスムースでよく考えられたシステムだ。しかし、私はこの手続きにイラつくことがある。店員は、決済の通信を確立させるときに、かならずサーボパーティー製のデバイスを使うのだ。これには興ざめだ。ジーンズと黒のタートルネックには似合わない。

どうやらアップルは、客のそうした小さな失望感に気がついたのか、この状況を打開せんと、iPod Touchで使える新しいPOSシステムを導入した。その名はEasyPay。iPod Touchがバーコードスキャナー、カードリーダー、拡張バッテリー、ミニUSBコネクタを備えた特殊なケースに入っている。専用のPOSソフトウエアを使い、Pogo Sketchスタイラスでカードのサインができる仕組みになっている。

iPod Touchを使ったアップルの新しい決済システム EasyPay(英語)[AppleInsider より]

- Adam Flaherty

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Posted by Tetsuo Kanai | Nov 16, 2009 02:00 AM
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October 26, 2009

Stylophone Beatboxの実力を見よ

[これは、ノイズギークの独り言...]懐かしいDubreqのStylophoneキーボードは、レトロでクールな電子楽器として確固たる地位を築いている。同じようなスタイラスを使ったインターフェースは、手作りシンセの世界ではポピュラーだ。第一、簡単だからね(プリント基板のパッドをグランドに接触させるだけだから、スイッチも必要ない)。残念ながら、ちゃちでローファイなプラスティックのオリジナルのシンセは、目新しさが薄れた時点で、大して音がいいわけでもなく、あんまり面白いものじゃなかった : /

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ところが、Dubreqの連中が、音階ではなくてビートを鳴らすように使えば面白くなると気がついた。新しいStylophone Beatboxは、オリジナルと同じようにオモチャっぽいが、前よりずっと楽しそうだ。デジタルサウンドは、少々安っぽいが、ハック次第でよくなるかも。きれいに区切られたパット部分はよく出来ていて、これで自作のパーカッション回路やマイクロコントローラーを操作するとサマになる。25 ドルにしては悪くない。今週、こいつをハックする予定なので、また報告します。

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 26, 2009 12:00 AM
Gadgets, Music | Permalink | Comments (0)

October 14, 2009

おうちでBokode

MITのBokodeデータタグシステムに魅せられたMakerのMatthew Borgattiは、身の周りの材料を使って家で作ることにした。

Bokodeは、MITが開発した、微少ながら簡単に見える形で情報を添付する(バーコードや画像をマイクロプリントする)方式です。このマイクロプリントの情報は、ボケ効果を利用して見ることができます。カメラでBokodeを狙い、焦点をぼかします。ボケ効果とは、街の遠景を撮影したときに、街の灯りが丸くぼやけた形に映ることがありますが、そうした効果のことです。

bokode-diagrams.jpg

Matthewのサイトで構造図やレーザーカッター用のテンプレート、サンプルパターンをダウンロードできる。また、自作Bokodeシステムの実験に関する具体的なアドバイスもあるよ。やってみたい人は、ぜひ見てね。

[グラッシャス、Matthew!]

- Adam Flaherty

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 14, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Gadgets, Imaging | Permalink | Comments (0)

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