Archive: Gaming
September 3, 2009
メダルゲームを自作して研究中
代表的なメダルゲームに、プッシャーゲームというのがあります。文章で説明すると長くなりそうですが、写真を見ればみなさんご存じですね。これを自作して、メダルの運動を研究している方がいました。この動画は「ウロコ」のできかたを調べている模様。ワタクシはぜんぜん詳しくないのですが、プッシャーゲームでメダルが斜めに重なってしまう状態をウロコと呼ぶらしく、こうなるとメダルが進みにくくなるので敬遠されるようです。台から飛び出しているネジの頭によって、ウロコのできかたは変わるとか。ゲーム機をみずから制作することでメカニズムを検証する作者の姿勢から、趣味を究めんとする者だけが放つエネルギーを感じました。
Posted by Takumi Funada |
Sep 3, 2009 01:00 AM
Gaming |
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August 31, 2009
ゲームが作られる本当の(ウソだけど)現場

BB Offworldは、テトリスとソニックとマリオの工場の写真を公開した。じつはこれ、Amusement誌のMade of Myth featureという記事に掲載されたもの。ここに高解像度写真のギャラリーがあります。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 31, 2009 12:00 AM
Arts, Gaming |
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June 4, 2009
実物大『塊魂』コントローラー

NYCResistorのKellbotは『塊魂』用のコントローラーを、マウスとArduinoとPSXコントローラーで作った。
昔々、こことまったく同じ銀河系で、私は実物大の "Katamari" を作りたいと思っていた。それを使って、PS2版の『塊魂』をプレイしたい。Eric Skiffがビデオを撮ってくれました。まだぜんぜん未完成なプロジェクトだけど、ここらへんで世界に公開しようと考えました。すごくクール! 見せてくれてありがとう! 回路図や詳しい情報はこのブログ記事にある。[NYCResistor より]
訳者から:これならもっと高い得点が出せるな。普通のコントローラーだと、どうしても違和感あるもんね。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 4, 2009 12:00 AM
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March 27, 2009
ドラッグ・アンド・ドロップ式スーパーマリオ
NES(ファミコン)エミュレーター・ハッカーのXkeeperは『スーパーマリオ・ブラザース』のオブジェクトをプレイ中に自由に操作できるLuaスクリプトを書き続けている
FCEUXはNESエミュレーターです。Luaスクリプトに対応しており、最新バージョンでは、マウスやキーボードなどのゲーム用入力以外の入力装置でオブジェクトを掴むことができます。
このスクリプトは、マウスポインターを重ねると、そのタイルのバイト数がわかり、敵 (エレベーターや弾も含む)をマウスで掴んで動かすことができる。これができるLuaスクリプトは、FCEUXサイトではまだ公開されていないが、間もなく公開される予定だ。また、luapackアーカイブでは、その他のLuaデモが見られる。
このFCEUX用のLuaアドオンは、自分で書いたコードを挿入できる。これを、エミュレーターが各フレームを描画する前に実行することで、ゲーム中にオブジェクトを動かすことも可能になる。ボクはLuaを書いたことがないけど、デモのソースコードは簡単にいじれる。他のゲームでも、楽しいハックが考えられそうだ。
SMB1 + FCEUX + input.get = Fun with mouse control[Offworld より(英語)]
FCEUX(英語)
Luapack (ZIP file) with sample Super Mario Bros. scripts(英語)
- Jason Striegel
[原文
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 27, 2009 03:00 AM
Gaming, hacks |
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January 21, 2009
レーシングゲーム用体感シート
「グランツーリスモ4」(レーシングゲームですね)をよりリアルにプレイするための体感システム。画面に表示される横Gメーターをビデオカメラで読み取って、そのデータをもとにソレノイドを駆動し、鉛の延べ棒を揺らしています。鉛が揺れると、椅子が揺れて、横Gが再現される仕組み。酔いそうです!
Posted by Takumi Funada |
Jan 21, 2009 01:00 AM
Gaming |
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January 5, 2009
SERBロボットをWiiヌンチャクでコントロール

OAWRとSERBというロボットを作ったOomloutの連中が、SERB(および、Arduinoで制御されるロボットすべて)をWiiヌンチャクでコントロールするための解説記事を公開した。
OAWRプロジェクトはThe Best of Instructablesに掲載されています。私たちは、OomloutからSERB kitを取り寄せ、実際に作ろうという段になって、もっと詳しい組み立てガイドが欲しいと感じていました。Oomloutはみなさん自身で作ることを推奨していますが、パーツや完全キットもOomloutから販売されています。
Wiiヌンチャク(とArduino)でロボットをコントロールする方法(英語)
Instructables.comは、あらゆるジャンルのMakerやDIY愛好家を惹きつける大人気サイト。そこに掲載されている1万件以上ものプロジェクトの中から、InstructablesとMakeのスタッフ、それにInstructablesのコミュニティのメンバーが、ホーム、クラフト、フード、テクノロジーの各ジャンルのハウツーを厳選して、1冊の本にまとめあげました。『Best of Instructables Volume 1』には、鮮明で美しい写真、完全な製作手順、コツ、裏技、他では得られない新しい製作技術などが詰め込まれています。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 5, 2009 02:00 AM
Arduino, Gaming, Robotics |
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December 22, 2008
Papervision Flashによる拡張現実
試してみたけど、モーショントラッキングの速さと正確さに驚いた(ちょっと動きがぎこちないこともあるし、照明が明るすぎるときに問題が起きるから、彼を喜ばせるにはちょっと準備が必要)。これはDigital Pictures Interactiveが製作した、Flash上で実行される拡張現実だ。必要なのは、ウェブブラウザー、ウェブカメラ、印刷したマーカーシンボルだけ。このチビ助、なんとしても笑わせてやりたくなる!
どうやらこれは、ワシントン大学の加藤博一教授が開発したARToolKit をベースにしているようだ。
ボクは仮想現実よりも拡張現実のほうが好きだ。拡張現実のほうは99パーセントが本物の世界で、細部に至るまでリアリティーは本物。そこに低解像度のオブジェクトが乗っかっても、ぜんせん許せるからね。どんなに高品質の仮想現実でも、どうしても本物には及ばない。それでなんか白けちゃうんだよね。
- John Park
訳者から:やってみた。ホントに簡単にできる。ここで、markerを印刷して、それを切り抜いて机の上に置き、そのページのムービーの下にある最初は真っ黒になってる画面でFlash Playerのウェブカメラを有効にするだけ。ただ、部屋が明るいと緑色のチビは現れない。マーカーもモノクロで白黒をくっきりと印刷すること。照明は暗めで、影ができないようにするといい。この条件をうまく合わせないと、なかなかチビ助は現れてくれない。出てきてもすぐに消えちゃったりするから、根気よく調整する必要がある。でも、めちゃくちゃかわいい。

[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 22, 2008 01:00 AM
Computers, Gaming, Virtual Worlds |
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December 12, 2008
Meggy Jr RGBのプログラミングガイドとライブラリー


EMS Labsは、Meggy Jr RGBハンドヘルドゲーム開発プラットフォーム用のPDF資料と新しいプログラミングライブラリーを発表した。このProgrammable Guideはすごくよくできている。分かりやすくて簡潔。ボクにだってわかりそうな内容だ。コードのライブラリー(Meggy Jrライブラリー)は、Meggy Jrハードウエアへのソフトウェアインターフェースと、その上にフロートするマクロと関数(Meggy Jr Simplified ライブラリー)を提供している。Meggy Jr Simplifiedライブラリーは、ディスプレイメモリーや、ハードウェアとのコミュニケーション構築に必要なあれやこれやを、そんなにしっかり勉強しなくても、すぐに使えるようになっている。Arduino環境の余計な部分も単純化してくれる。Windellの言葉を借りれば、「とにかく使えるようになる」とのこと。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 12, 2008 02:00 AM
Arduino, Electronics, Gaming |
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December 4, 2008
Fuzebox - オープンソースの8ビットゲームコンソールキット

Adafruit Industriesは、オープンソースのゲームコンソール、Uzeboxのキット版を発売した。-
何ヶ月間もオシロスコープのNTSC波形と睨めっこをした末(いいぞ、ビデオトリガ!)、Fuzeboxを完成させました。完全なオープンソースのDIY 8ビットゲームコンソールです(ちょっと前に掲載したUzeboxを元にしてます)。ほぼ完全なATmega644ベースで、ビデオエンコーディングの一部をAD725に手伝わせています。Ladyada.netをチェックしてね。いろんな可能性を秘めたクールなプロジェクトだ。ケースもかっこいい。詳しい情報や回路図、そしてキットの購入は、Adafruitストアへどうぞ。 - Fuzebox
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 4, 2008 12:00 AM
Gaming, Kits, Maker Shed Store |
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December 1, 2008
AVGA - AVR用ビデオゲームでマリオとパックマンのクローン

The AVGA projectはオープンソース(GPLだけど"これでお金儲けしてはダメ"というもの[日本語版編集者:この記述に関しては、英語版記事のコメント欄で議論が行われています])のAVRベースの、1チップゲーム機用カラービデオゲームの開発プラットフォームだ。HackedGadgets より。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 1, 2008 12:00 AM
DIY Projects, Electronics, Gaming, Open source hardware |
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November 13, 2008
Wiiリモコンで走る車 - kurukuru Kart
ツムジテクノロジーの原さんが作ったのがWiiリモコンで操作して人間が乗れる車、kurukuru Kart。
...ソフトウェアはAdobe FlashのActionScript3.0で実装、I/OモジュールはGainerを使っています。左右の車輪に一つずつモータが付いていているので、まっすぐ進みたいときは両方の車輪を、右に曲がるときは左の車輪、左に曲がるときは右の車輪を回転させています。
実際に人間が乗れる車というのはいいですね。原さん、ありがとうございました!
Posted by Hideo Tamura |
Nov 13, 2008 03:00 PM
Electronics, Gaming |
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October 30, 2008
ds brut - オープンハードウェアのニンテンドーDS用試作プラットフォーム

Gottfriedは、DS brutについて書いてくれた。-
やあ、みなさん。今年の初めに、Gordan Savicic(MakeのブログやWMMNAで取り上げられた悪名高い"contraint city" wifi NDSコルセットを作った人)とボクは、どうしてもニンテンドーDS用のI/Oカードが必要になった。そこで、自分で作ることにした。資料で欠けている部分は、ずべてリバースエンジニアリングで解析して、プロトタイプを作って、ソフトを書いて、最後には小さなプリント基板を中国の業者に作らせたので、これを、Makerのみなさんに公開したいと思う。このデバイスは、Arduinoと同じように、UART、GPIOピン、PWM出力、D/Aコンバーター、I2Cバスなど、あらゆるハードウェアインターフェースに簡単にアクセスできる。また、あらゆる種類のセンサーやコントロール機器からの信号をニンテンドーDSのコードに、直接、読み取ることができる。とくに注目してほしいのは、完全にオープンだってこと。内蔵Atmega168チップで走るコードも、既存のツールを使って更新や書き換えがすごく簡単にできる。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 30, 2008 01:30 AM
Arduino, DIY Projects, Electronics, Gaming, Open source hardware |
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October 2, 2008
デジタル一眼をニンテンドーDSで制御

普通のコンピューターを使わずにデジタル一眼をコントロールする、ちょっと変わった方法だ。
Arduinoみたいな簡単なデバイスをデジタル一眼レフカメラに接続してコントロールできれば、重いパソコンを持ち歩かずに済むし、仕事の効率も上がると考えた。そして、必要となる機能をあれこれ考えた末、うってつけの物が目の前にあることに気がついた。仕事が深夜に及ぶときに『マリオカート』で暇つぶしができるよう、いつもそれを持ち歩いているからね。(ジョン・ラセターが突然に閃きゆっくり話すような声で)「ニンテンドーDSを使いたまえ」 そうだね。
詳しくはニンテンドーDSでデジタル一眼を制御する方法(英語)をどうぞ。[Gadget Review]
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 2, 2008 01:10 AM
Electronics, Gaming |
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September 30, 2008
Gainerで飛ばすバーチャル紙飛行機
加速度センサとGainerを組み合わせたコントローラで、画面のなかの紙飛行機を投げたり、操縦したりしています。シンプルでかわいいデモです。投げるときの手の動きが、ホンモノの紙飛行機を飛ばすときと似てます。
Posted by Takumi Funada |
Sep 30, 2008 01:20 AM
Gaming |
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September 19, 2008
Mignonette AVRプラットフォームでDIYゲーム


Evil Mad Scientist Labsは、Mignonette AVRゲーム用プラットフォームを発表した。開発者はRolf van WidenfeltとMitch Altman、そしてEMSのWindell Oskayだ。-
Mignonetteは簡単に組み立てられて、最低限のコンポーネント...... AVR マイクロコントローラー、LEDディスプレイ、LED用のULN2003Aトランジスタードライバーチップ......で使えるように作られています。この基本コンポーネントの他に、4つのプレイボタンと、AVRプログラマーのための6ピンISPコネクター、単三電池2本用の電池ホルダー、簡単なスピーカーが備わっています。回路図と部品リストはMignonetteプロジェクトのダウンロードページにあります。ものすごく単純な携帯用ゲームプラットフォームに見えるけど、AVRの勉強にはすごくいい。ボクも自分でキットを作ってみた。シンプルなゲームの奥深さを思い出させてくれたよ。Chris Brookfieldはこのシステム用に横スクロール型のゲームを書いている。プロジェクトのサイトでダウンロードできるよ。
Windellの解説にあるように、部品点数が少ないため、Mignonetteは組み立てが簡単で、キットやプリント基板がなくても作れてしまう。これを元にして、部品を加えたり交換したりして、改良型を作ることもできる。振動機能なんかも、簡単に追加できそうだ。
- 70 bits of gaming goodness @ EMSL(英語)
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 19, 2008 01:10 AM
Electronics, Gaming, Kits |
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