Archive: Gaming
June 6, 2011
Cansole: Arduinoベースの缶入りゲームマシン
ティンカラー(Tinkerer)でライターのJohn Graham-Cumming(「Geek Atlas」の著者)は、Arduinoベースの缶にピッタリ収まるゲームシステムを作った。
左がメインコントローラ(電源スイッチが見えている)で、右がケーブル付きの拡張コントローラだ。左(赤)コントローラには、写真では見えないが「ファイア」ボタンもある。そしてどちらにもパドルスタイルのコントローラが付いている。
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 6, 2011 12:00 AM
Electronics, Gaming |
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April 18, 2011
Arduino◯×ゲーム
John BoxallのTic-Tac-Toe gameはArduino互換ボード、Freetronics Eleven、Sparkfunの液晶パネル、ScrewShieldを1セット使っている。[Dangerous Prototypesより]
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 18, 2011 12:00 AM
Arduino, Gaming |
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April 8, 2011
本物のハテナブロック

InstructablesのユーザーのBrunoは、スーパーマリオのハテナブロックを作った。底を叩くと本物のお金が飛び出すという楽しいもの。555タイマーでサーボモーターを制御してコインを押し出している。同時にMP3プレイヤーから音が出る。Brunoは、写真、回路図、基板デザイン、サウンドエフェクト、箱のグラフィックまで揃えて丁寧に作り方を解説してくれているから頭が下がる。これを作れば、キミも本物のキノコ王国に近づけるぞ。Brunoの作品が実際に動く感動の様子は下のビデオでどうぞ。
マリオいろいろ:
- Super Mario level cake(マリオケーキ)
- Super Mario retro room mural(マリオな部屋)
- Stop-motion PostIt Mario(ポストイットでマリオ)
- Super Mario Theremin control(テルミンでマリオをプレイ)
- Super Mario Bros. Piranha Plant Sculpture(パックンフラワーのフィギュア)
- Matt Richardson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 8, 2011 01:00 AM
DIY Projects, Gaming, Instructables |
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February 24, 2011
iPadを傾けて遊ぶ迷路ゲーム
iPadでコントロールする迷路ゲームです。iPadの加速度センサの情報はTCPでProcessingプログラムへ送られ、さらにArduinoへ渡されてサーボの動きに変換されます。盤の下には2個のサーボとスプリングがあるだけ(動画)。動きはちょっとぎこちないけど、それがゲームの味になってる気がします。シンプルな機構の面白さ。
Posted by Takumi Funada |
Feb 24, 2011 01:00 AM
Gaming |
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February 22, 2011
Arduino版『アステロイド』
Michael KrumpusのHackvisionゲーミングパッドがさらに魅力的に。
Asteroids for Hackvisionを実装しました。完全にArduinoだけで書かれています。ATmega328は十二分に本物のアーケードアクションを味合わせてくれます。上のリンクでHackvisionを購入できる。またはArduinoのコードをダウンロードできるよ。
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 22, 2011 12:00 AM
Arduino, Gaming |
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January 28, 2011
KinnectがNode.jsを使ってFlashで利用可能に
Flashで作ったファンシーでリッチなユーザーインターフェイスにKinnectが使えるなんて、クールだね。インタラクティブ広告代理店のBLITZがやってくれた。上のデモビデオを見てほしい。彼らは今朝、ソースコードをブログにドロップしてくれたそうだ。[RWWより]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 28, 2011 12:00 AM
Gaming, Virtual Worlds |
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January 21, 2011
KinectとScratchの合体を模索する
KinectハッカーのStephen Howellは、ビジュアルプログラミング言語、ScratchとマイクロソフトのKinectを組み合わせる可能性を示すためのデモ作品を作ってきた。そのやり方やサンプルは、彼のサイトで見られる。[redditより]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 21, 2011 12:00 AM
Education, Gaming |
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December 14, 2010
体感型ゲームプラットフォーム「eスポーツグラウンド」

Make:日本語版 Vol.10でも紹介した、体感型ゲームプラットフォーム「eスポーツグラウンド」が、メディア芸術祭エンターテインメント部門・審査委員会推薦作品に選ばれ、より本格的な展開に向けて前進中。開発者の犬飼博士さんによると「来年はこの上に12個くらいゲームをうごかして、みんなにあそんでもらえるようにしたいんです」とのこと。eスポーツグラウンドという新しいプラットフォームの上で、新しいゲーム/スポーツを
作ってみたい人は、コンタクトしてみよう!
Posted by Takumi Funada |
Dec 14, 2010 01:00 AM
Gaming |
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November 9, 2010
新しいXbox Kinectのオープンソースドライバ開発のための賞金2000ドル・ハッキングコンテスト

新しいXbox Kinectをハックして、オープンソースのドライバを書いて賞金1000ドルをゲットしよう... 最初は1000ドルだったんだけど、マイクロソフトがいい顔しなかったので賞金が倍になった。
オープンソースハードウェアを開発する会社、Adafruit Industriesは、今日発売されたXbox KinectのコードとサンプルをオープンソースライセンスでGitHubにアップした最初の人またはグループに2000ドルの賞金を出す。Kinectセンサーは、フレームレー30Hz、32ビットカラー、VGA解像度(640×480ピクセル)のRGBビデオストリームで映像を出力できる。モノクロのビデオストリームは、16ビットのQVGA解像度(320×240ピクセル、感度は65536階調)で深度の測定に使われる。Kinectセンサーの実用感知距離は1.2~3.5メートル。Adafruitは、このカメラを教育やロボット開発など、Xboxを越えた応用に役立てたいと考えている。
世界中の誰でも参加できる。みんなにもチャンスありだ!
更新情報:CNETから...
賞金を出すことをMicrosoftは歓迎していない。「Microsoftは自社製品の改造を見逃すわけにはいかない」と、Microsoftの広報担当者はCNETに語った「Microsoftでは、Kinectのハードウェアとソフトウェアに、不正改造を防ぐた安全策を何重にも施している。Microsoftは、法的機関や製品安全性監視機関などと密接に協議しながら、これらの安全対策をさらに強化して、Kinectを不正改造しにくい製品にしていく予定だ」
それを聞いてAdafruitは賞金を2倍の2000ドルに引き上げたとさ。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 9, 2010 12:00 AM
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October 28, 2010
Hackvision - オープンソースのテレビゲームシステム

Makeの定期購読者、JamesがArduinoをベースにしたオープンソースのゲームシステム、Hackvisionの情報を送ってくれた。ジョイパッドの基盤から直接テレビに接続できる。ハッキングに必要なすべてが含まれているから、自分でゲームも作れる。すべてオープンソース。ソースコード、回路図、基盤の設計図もすべてウェブサイトで公開されている。いいね!
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 28, 2010 01:00 AM
Arduino, Gaming |
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October 20, 2010
distellamap - Atari2600 のコードを視角化

ソフトウェアはコンピューターの命令とデータを混ぜ合わせたものだが、それらがメモリーの中でどのように関わり合っているかを目で見ることは滅多にない。それを視角化したのが Ben Fryのdistellamapだ。いくつかの昔のビデオゲームのコードを例に使って、それがいかに複雑であるか、またプログラマーがどうやって画像要素を整理しているかがわかるようにしてある。さらに驚くべきは、そのコンパクトさだ。たとえば「ピットフォール」は1ページに収まっている。時代がどれだけ進んだかは、この視角化画像のサイズを見ればわかる。1200KBあるのだが、ゲーム本体はたったの4KBだ。
リンク: distellamap
Hacker News より
- John Maushammer
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 20, 2010 04:00 AM
Gaming, How it's made, Retro |
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October 14, 2010
Maker Shedの新製品:Video Game Shield
オープンソースのVideo Game ShieldがMaker Shedより新発売。オリジナルのゲームやグラフィックやテキストやサウンド効果や音楽なんかをArduinoで表現できる。テレビでプレイできるモノクロのゲームも作れるよ。ニンテンドー Wiiリモコンが2台まで使えるから、操作も楽々。ご注意:ArduinoとWiiリモコンは別売です。
主な機能
- ニンテンドー Wiiリモコン2台分のインターフェースをスナップ装着式のボードで対応。
- ハンダ付けが簡単なスルーホール部品のみを使用。細かい表面実装部品は使っていません。
- 完全オープンソース設計のため、すべて無料で作ることもでき、改造も自由です。回路図、プリント基板設計図データも無料公開。
- 専用プリント基板付き。
- グラフィック、テキスト、サウンド効果、音楽、2人対戦ゲームのサンプルコード付き。
- Wii リモコンのジョイスティック、ボタン、加速度計に簡単に接続。
- Maker Shed
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai | Oct 14, 2010 12:00 AM
Arduino, Gaming, Maker Shed Store | Permalink | Comments (0)September 24, 2010
RI Mini Maker FaireにてTellartの巨大フロッガー
2009年のRI Mini Maker Faireに出展されたMakerPongゲームの続編として、TellartはWaterFireをテーマとしたフロッガーのクローンを2010 Rhode Island Mini Maker Faireに出展した。これは道の上に投影して遊べる仕組みになっている。
私たちは、現実とミックスした投影式のゲームを作ろうと考え、古典的名作FroggerのWaterFire版を開発しました。プレイヤーは赤外線LEDを組み込んだヘルメットをかぶり、これでバーチャルカエルを操作してウォーターファイヤー的な危険な道を横断させます。Make関連のイベントの精神にのっとり、私たちはこのゲームを走らせるためのソフトと解説書を公開します。 ここを見てください。イベントのビデオも近々公開予定です。
Tellart Hacks Frogger for Maker Faire RI(Flickr set)
- Brian Jepson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai | Sep 24, 2010 01:00 AM
Events, Gaming | Permalink | Comments (0)September 10, 2010
対戦可能なPONGuino
先週紹介したArduino ポン を見て、SynOptxが、彼らが開発した2プレイヤー PONGuinoを教えてくれた。ディスプレイはテレビではなく、s65 shieldの液晶画面を使っている。楽しそうだね!
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai | Sep 10, 2010 03:00 AM
Arduino, Gaming | Permalink | Comments (0)September 2, 2010
Arduinoでポン!
Arch ReactorのPete Lamonicaは、Pong Gameをarduino-tv-outライブラリで作り上げた。すごいよね。これが小さな8ビットマイクロコントローラで作られたと聞けばなおさら。ソースコードはFlickrの写真の説明文に掲載されている。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai | Sep 2, 2010 02:00 AM
Arduino, Electronics, Gaming | Permalink | Comments (0)







