Archive: Gaming
January 21, 2008
Wiiでヘッドトラッキングを可能にしたJohnny Leeのインタビュー

HackedGadgetsのAlan Parekhは、ボクたちが(InterTubesでみんなも書いてたけど)ブログで紹介したコンピューターエンジニアのJohnny Leeにショートインタビューを行った。Johnnyは以前、Makeに「14ドルで作るカメラスタビライザー」の記事を書いてくれたこともある。
AP:キミのWiiのプロジェクトはウェブで大反響を呼んでるね! Wiiリモコンをインタラクティブデバイスに選んだ理由は?
JL:プレスリリースでWiiリモコンの性能が一般公開されたときから、ボクはずっとハマってたんだよ。皮肉なことに、Xbox 360が発売される前の夏、ボクはMicrosoftのインターンだった。そこでボクを含めた何人かのインターンたちは、Xboxグループに対して、コントローラーに加速時計を組み込むべきだと説得していたんだよ。ご承知のとおり、それは実現しなかった。Wiiリモコンは、今日手に入るもっとも洗練された入力デバイスで、加速時計とカメラとワイヤレス通信機を備えた技術的にも驚くべくものだよ。コンピューターにも簡単に接続できるし、実験に使うには、もうこれしかないっていう感じさ。
AP:ニンテンドーと話はした? 彼らはキミの技術を製品に取り入れると思う?
JL:これについて、公式にはまだニンテンドーとは話をしてない。このコントローラーを開発したニンテンドーの技術者は、すでにこの技術を持っているんじゃないかと思ったりもしてる。このアイデアはボツになったか、将来の製品のために温めているかのどちらかかもしれない。だけど、このアイデアは、ちょっと新しいハードウェアを追加するだけで、絶対に使い物になる。いくつかのゲーム開発業者がすでにこのアイデアに注目してるみたいだしね。そのゲームが、これを世に送り出してくれたらいいね。
Interview with Johnny Lee(英語)- Link
関連:
- Wiiリモコンでヘッドトラッキングはいかが? - Link
- Track fingers with the Wiimote - Link
- Improved Steadicam for under $40(英語)- Link
- $14 Video Camera Stabilizer Johnny Lee $10,000 で Steadicam を買える人は別として、ウルトラローコストのビデオカメラ用スタビライザーの作り方を紹介します。ビデオの映像がガラリと変わるよ。Make(英語版)Vol.1 - 84ページ
- Gareth Branwyn
訳者から:14ドルカメラスタビライザーの製作記事はMake(日本語版)Vol.1にも掲載されています。ボクもすごいと思ってたんだよねー、Johnnyのアレ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 21, 2008 01:14 AM
Electronics, Gaming, Makers |
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January 15, 2008
スーパーマリオ - ドゥーム版
『ドゥーム』のエンジンで作ったスーパーマリオだ。最高。- Link
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 15, 2008 12:57 AM
Gaming |
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January 9, 2008
Wiiリモコンでヘッドトラッキングはいかが?
Wiiリモコンとセンサーを使ったヘッドトラッキングシステムによるバーチャルリアリティーのデモだ。すごい。
Head Tracking for Desktop VR Displays using the WiiRemote(英語)- Link
- Gareth Branwyn
訳者から:いやほんと、コレすごいわ。Johnnyくんもビデオの最後に売り込んでるけど、ニンテンドーの人にぜひ見てほしいね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 9, 2008 01:10 AM
Computers, Gaming |
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December 4, 2007
Wiiリモコンで指の動きをトラック
カーネギーメロン大学のJohnny Leeは、Wiiリモコンの赤外線カメラで、『マイノリティ・リポート』式に指の動きをトラックする方法を発見した。 Link
(ありがとう Matt!)
- Becky Stern
訳者から:Jonny Lee のほかのビデオも見たけど、ハッキリ言って、こいつ天才。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 4, 2007 12:50 AM
DIY Projects, Electronics, Gaming |
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November 29, 2007
HOW TO - カタツムリに競争をさせる方法

自宅でカタツムリレースを主催するための手引き。カタツムリに貼り付けるゼッケンのデザインまで用意されているよ。 - Link

競争が好みじゃなかったら、カタツムリを凍らせて遊ぶってのはどう? 『低温における生と死』(Make日本語版 Vol.02「特集:バックヤード・バイオロジー」)で、カタツムリの冷凍から蘇生の方法を解説しています。- 英語版の記事はPDFプレビューでお読みいただけます。
- Phillip Torrone
訳者から:馬鹿馬鹿しいけど、これもまたMakerなアイデアだよね。エレクトロニクスばかりがメイクじゃない。しかし、アメリカのカタツムリはでっかい。カタツムリを触ったあとは、よーく手を洗いましょう。どっちみち今の季節は捕まらないか。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 29, 2007 12:59 AM
Gaming, Science |
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August 28, 2007
1,700冊のアーケードマシンマニュアル


Jason Scottは、1,700冊のアーケードマシンのマニュアルをPDF形式で公開している。彼のサイトより -
「1,700冊のアーケードマニュアルがPDFで読めるところはないかなぁ」と自問自答しているあなた、ここにその答えがあります。ここには、アーケードゲームの3ギガバイトを越えるマニュアルと回路図と一般情報が用意されています。匿名の有志がスキャンしてくれた結果です。30年前のものからあります。ASCII by Jason Scott: Arcade Manuals (英語)- Linkとダウンロード私のコレクションは、これまでは300あまりでしたが、どれも出所が違い、ファイル名の構造も最新のコレクションと互換性がありません。そこで、メインのコレクションとは分離することにしました。ダブっているものもありますが、追々対処していく予定です。
訳者から: 日本製のゲームでは日本語マニュアルもあったりする。貴重なコレクションだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 28, 2007 01:56 AM
Gaming, Retro |
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August 9, 2007
Greg Sanders作「Dungeons of Doom」専用ゲームマシン

Julianのサイトより -
今まで見たなかで最高にクールなアルトイズ缶工作だ。この人(Greg Sanders)は「ローグ」もどきのゲームをプレイできるポータブルゲームボックスを作った。ゲーム自体はジェネシスのコントローラーを使ってプレイするようになっているが、もうちょっと頑張れば(方向コントロールに4方向スイッチを入れてボタンも内蔵する)、完全なゲーム機になると思うんだけどね。コントローラーの回路図はここにもあります。Dungeons of Doom by Greg Sanders (英語)- Link
訳者から: 写真に見えているポートにセガ・ジェネシス(メガドライブ)のコントローラーに、本体のビデオ出力をテレビに、音はヘッドホンで聞くということだそうです。「ローグ」は懐かしいなぁ。最高のコンピューターRPGだよね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 9, 2007 01:54 AM
Altoids and tin cases, DIY Projects, Electronics, Gaming |
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July 9, 2007
ピンボールマシンの作り方


ピンボールマシンがどうやって作られるかを紹介したすばらしいウォークスルーだ。 -
これは、Pinball Expo 2001でPat Lawlor Designが行ったプレゼンテーションの完全な記録です。MONOPOLY Pinballができるまでの過程を最初から最後までカバーしています。MONOPOLY Pinballは、設計と試作品製作のために、4人のスタッフが、最初から、ほとんど最後まで会社の外で働くということも含め、いろいろな意味で異例なプロジェクトでした。
両方の会社のほとんどの人間にとって、これは未知の分野の挑戦でした。これまで数多くのピンボールマシンを作ってきましたが、記録などは残していません。そこで今回は、しっかり残そうと決めたのです。
PLD提供による『The Making of the MONOPOLY Pinball Game』Drewさんありがとう!- Link
関連:
HOW TO - ピンボール・コーヒーテーブルを作ろう - Link

Pinball Hall of Fame - MAKE @ Vegas - Link

自家製Futuramaピンボールマシン - Link

レゴ・ピンボールマシン - Link

PinMame-HWによるピンボールのエミュレーション - Link

ピンボールの写真 - Link

Pinball Hallof Fame ネバダ州ラスベガス - Link
Makeの記事より:

Follow the bouncing ball(跳ねるボールを追え)ピンボールに関するおまじないやら、不思議な効果あれこれ。このコラムは Make 08号(英語版)『Toys and Games』号の11ページに掲載されています。定期購読のみなさまはデジタル版もお読みいただけます。

Pinball, Resurrected(蘇生されたピンボール)動かなくなったボロボロのCycloneを復活させる。Pinheads in Oddball Places(Oddball Paleces のピンボールたち) Lucky Ju JuとPinball Hall of Fameのピンボールマシンに埋め込まれた電子メカを探る。この記事は、Make 08号(英語版)の特集『Toys and Games』(66ページ)に掲載されています。定期購読のみなさまはデジタル版もお読みいただけます。 または、MAKE StoreでMake 08号をお買い求めください。 - Link
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 9, 2007 02:11 AM
Gaming, How it's made |
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June 21, 2007
Moog Little PhattyでWiiテルミン
Gattobusのサイトより -
ニンテンドーのWiiリモコンを使ってMoog Little PhattyのPSC周波数をいじってみたら、いい感じだった...... (OSCのツマミが動くのを見てね ;-)Nintendo Wiimote Theremin with Moog Little Phatty - [via] Link
訳者から: Litle Phattyはオリジナルのアナログ音源を再現したMoogシンセサイザー。70年代ロックおやじにはたまらない音がする。しかも、選曲がまたいい! よ、お兄さん、ギークだねー!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 21, 2007 01:55 AM
Gaming, Music |
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April 21, 2007
Wiiリモコンでロボットアームをコントロール
Alphonse、Adam、Jon、Danの4人はニンテンドーのWiiリモコンでロボットアームを操作するシステムを開発した。-
これはMiniMover 5ロボットアームをWiiリモコンで操作しているところのビデオです。アームとその制御アルゴリズムは、ミシガン大学機械工学科の電気機械設計クラスの課題として製作しました。
MiniMover 5は、1980年代の初めからある教育用のロボットです(こいつは1987年以来使われてませんでした)。このプロジェクトのために、ボクたちはステッパーモーターをホビー用のサーボモーターと交換し、USBからシリアルアダプターを介してコントロールできるようにしました。ノートパソコンにはKubuntu Edgyを走らせています。すべてのプログラムはPythonで書きました。
Wiimote Controlled Robot Arm - [via] Link
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 21, 2007 05:32 AM
Gaming, Robotics |
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