Archive: Green
November 11, 2008
LEDコスチューム

今年見たなかで最高にギークなコスチュームだ。ジャイアントLEDコスチューム。やっぱり、中にLEDを入れてホントに光らせて欲しかったよね。:)
- Luke Iseman
訳者から:欲を言えば、ズボンの裾も片方だけ短くしてほしかったね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 11, 2008 01:00 AM
Green, Halloween |
Permalink
| Comments (0)
November 6, 2008
SolioでArduinoもグリーンに

これはArduinoをグリーン化するための簡単な一例。これは、SolioとArduinoをUSBケーブルで接続して、ボードの基本ルーチンに電源を送るというもの。下のリンクでは、実際に動いているところがビデオで見られるよ。
SOLAR POWERED ARDUINO USING A SOLIO
- Jonah Brucker-Cohen
訳者から:写真のSolioはH1000というタイプ。日本ではあまり見かけないね。日本で普通に売られているクラシックよりも、20ドルほど安い。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 6, 2008 01:00 AM
Arduino, Green |
Permalink
| Comments (0)
October 3, 2008
"世界大恐慌" - ルネッサンス - 自分の居場所

WendyとMikeyまたはそのいずれかがアップしてくれた素晴らしい記事だ(英語)。次のルネッサンスはどうなるのか? という話。ボクも賛同するな。おかげですごい金曜日になった......
2000年、仕事をやめてお金と決別し、溶接、裁縫、建設、食料生産などの"腕"ひとつで生きていこうと人生の方向転換を実行したとき、私は多くの友人から、気が違ってしまったと思われたようだ。私はなにも、世捨て人になったわけではない。私を突き動かしたのは、大きな破壊のあとに、よりよい世界が訪れるという考えだった。そんなこんなで今までやってきた結果、何人かの友人は、私はマトモだったと信じるようになってくれた。石油の枯渇と通貨システムの破綻が目前になると、世の中の変化が速度を増してきた。石油によって私たちは、自然環境から自らを隔離し、その上に人工の環境、つまり自然環境の貧弱な模造品を建設できるようになった。しかし、私たちの出発点となった自然界は、生命を永続させるものであり、そもそもそれが生命であり、管理を必要とせず、自然に与えられるものだった。私たちはそれを依存型の機械に置き換えてしまった。燃料が切れたなら、それはたちまち停止して、私たちは振り出しに戻される。そこでは私たちの仕事はただひとつ、地球上で生きていくということだけだ。通貨システムは拝金主義者に富への道を拓いた。富は、親切心や創造性や愛などで計られるものではない。そこで死にゆくものをよく見れば、それらはそもそも生きてなどいなかったものだとわかる。私たちの生活がいかに無機的なものであったかが、次第に明らかになってきた。しかし私たちは生きているということを、忘れてならない。生命はいつの世にも存在してきた。だから、死にゆくものに未練はない。そこで私は数年前に決意した。私はニューヨーク市を離れ、ニューメキシコ州の小さな砂漠の街、Truth or Consequences(T or C)にやってきた。そこは国の経済にほとんど依存しない場所だ。ここでは、溶接、裁縫、木工、缶詰製造法、栽培法などの技能が活躍している。地域経済が活発で、ドルよりも物々交換に重きが置かれている。ドルの量で人が判断されることもない。ある開発業者がここを訪れて、私たちを「救済する」大きな計画があると持ちかけてきたとき、私は、その人には貧困の定義の変化を決して理解できないだろうと思った。アメリカ全土の住宅の4軒に1軒が空き家と言われている現在でも、T or Cに空き家はほとんどない。トレーラーハウスやキャンピングカーに住む人々を見た彼は、「気の毒だ」と感じたようだ。私は、本人の目的に適ったバランスの取れた生活だと思っている。これが富なのだ! ここは、1920年代と30年代の大恐慌が避けて通った街だ。そのとき、ここの住民は自分で作物を育て、それができない人たちのためにスーパーマーケットに貯えた。そのスーパーマーケットは今でも健在だ。
T or Cでは、自分で仕事を持ち込むか、新たに作り出さなければならない。言うなれば、バーニングマンの参加者にはぴったりのところだ。砂漠のユートピア実験場のようなT or Cは、その先駆けだった。ここでは、自分が何を作ってきたか、自分にどんな技能があるかが重要となる。家は5万ドルほどで購入でき、税金の平均額は年間200ドル程度だ。そこに何があるのか? 自分で持ち込んだものがある。バーニングマンと同様に、ここでは自分が何屋であるかを宣言して、もっとも得意とする技能を提供することが大切なのだ。ここは、私の「Makerは革命家である」という信念に光を当ててくれるところだ。
私たちは、いずれは落ち着くところに落ち着く。みんなが"世界大恐慌"と呼ばれるものに引きずり込まれようとしている今、この崩壊はルネッサンスの別の姿であると考えてみてはどうだろう。もしまだ、過去の社会にしがみついていたいならば、つまり、金、消費主義、拝金主義を捨てきれずにいるならば、それらにどれほどの命が含まれているかを考えてみるといい。大昔の神話はこう教えている。私たちはパラダイスから、楽園から落ちてきたのだと。宗教の教えは、人間が物質崇拝へと転落したと説いている。こうした考え方は、なにも宗教の専売特許ではない。私たちは、自然から授かった世界の上に世界を築き上げ、自然と決別できたことを喜び、それを称えるための神を自ら作り上げのだ。この崩壊から学ぶべきことは何だろう? それはパラダイスと人間性の再発見だ。そして行き着くところ、富は、それを所有することにもっとも長けた者、つまり、私たちに自らの能力を通じて生きることを教えてくれる現実世界に生きることを知る者の手に収まることになる。そこでは、個人の繁栄が全体の繁栄となる。
訳者から:Truth or Consequencesは、ニューメキシコ州にある小さな街の名前。古くはその名もズバリHot Springsという名前の温泉の街だったのだが、今ではこういうことになってるわけね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 3, 2008 01:30 AM
Green |
Permalink
| Comments (0)
September 11, 2008
父子で作った発泡スチロールロボ

以前に紹介したstyrobotic art(英語)に触発されて、Cool Toolsのブロガー、Kevin Kellyは息子といっしょに発泡スチロールの緩衝材を再利用してロボットを作った。 -
ウチには5年分の発泡スチロールが溜まっていた。スタジオにはそれを作るだけの空間的余裕があり、発泡スチロールカッターも持っていた。そこで、我々は設計に着手した。ロボットの身長は部屋に入る高さとした。移動に便利なように分解できるようにもしたかった。そこで、胴体と4本の手足の5つのパーツに分かれるようにした。必要ならば発泡スチロールを切断することも考えたが、そうした作業に時間はかけたくなかった。結局、シリコン充填剤で貼り付けていくのが、いちばん手っ取り早かった。すばらしい。- 北極での隠密作戦に使えるね。The Styrobot(英語)[中略]
私も息子も、とても楽しい思いをした。部品を拾って接着剤で貼り付ける。切って貼る。発泡スチロールはとても軽く、ロボットの総重量は20ポンド(約9キロ)にも満たない。2本の足はそれぞれ自立している。そこに胴体が載せてある。腕は肩に作った小さな台に引っ掛けてあるだけだ。分解は数分で済む。
さらに:
発泡スチロールの緩衝材で作った身長22フィート(約6.6メートル)のロボット(英語)
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 11, 2008 01:00 AM
Arts, Green, Robotics |
Permalink
| Comments (0)
August 20, 2008
Build: リサイクル部品で電動ゾートロープを作ろう
今回はジャンクからゾートロープを作る。ところで、ゾートロープってなんだ? という方は、こちらをどうぞ。回転のぞき絵 - Wikipedia
初期の原始的なゾートロープは西暦180年ごろに中国の発明家丁緩によって作られた。
これは、縦に細い窓がたくさん開けられた筒の形をしている。窓の下の内側にはビデオや映画のフレームか、連続した絵や写真を並べる。そして、円筒を回転させて、窓を通して内側の絵を見る。ゾートロープは、身の回りのものやリサイクル品で作ることができる。モーターや可変抵抗が手元になくても、電子部品屋へ行けば大抵は手に入る。
部品を集める:
子供が大きくなって遊ばなくなったオモチャや、お隣さんが捨てたビデオデッキなどをチェックしよう。スイッチとモーターと配線が手に入る。部品探しは、けっこう楽しい遊びになる。ただし、テレビやコンピューターはコンセントを外した状態でも高圧電流で感電する恐れがあるから、くれぐれも気をつけて。知識が乏しい人には、部品探しは危険な場合もあるので注意しよう。電池で動く子供のオモチャなら、大抵は安全に必要な部品がとれる。
ここで紹介するのは、ゾートロープのごく基本的な作り方だ。使用する部品によっては多少の調整が必要になることもある。楽しいゾートロープが完成したら、ぜひともMAKE Flickr photo poolにアップして、ボクにメールしてほしい。よろしく!
必要な材料:
- いらないCD 1枚 - AOLのデモディスクなど
- CD のスピンドルケース 1個
- 紙 - 黒い紙と白い紙(白い紙を黒く塗ってもオーケー)
- 小さな消しゴム
- モーター 1個 - 子供のオモチャから回収
- スイッチ 1個 - これも回収品
- 可変抵抗
- リード線
必要な工具:
- ハサミ
- デザインカッター - 気をつけてね!
- はんだゴテ
- ヤニ入りはんだ
Part 1:部品を探す
最初にやらなければならないのは、不要の、または壊れた電気製品から部品を集めることだ。モーターは子供のオモチャから回収できる。子供がいない、または近所に子供がいないという場合は、1ドルショップでモーターが入ってる適当な物を買ってこよう。その場合、大抵はスイッチと電池も一緒に手に入る。ボクは1ドルの携帯扇風機を買った。扇風機としてはぜんぜん使えない。たしかにファンは回るが、まったく風を発生させないのだ。分解して部品を回収しろと言わんばかりのアイテムだ。
扇風機または入手した不要のオモチャを分解する。ネジを外してもカバーが外れないときは、シールの下にネジが隠れていたりするので、よく確かめよう。
ボクの場合は、2本の単三電池と、豆電球1個と、モーターと、リード線と、飾りのヒモが手に入った。今回使わないものは、別のプロジェクトのために取っておこう。
電池ホルダーはガラクタ箱に入っていたものを使うことにした。ずっと前にどこかから回収したものだ。単三電池4本が入るもの。完璧な電池ホルダーだが、使う電池は2本なので、半分に切断しなければ鳴らなかった。
カッターで切れ目を入れて、ポキンと折った。
Part 2:CDのスピンドルケースで駆動系を作る
まずは、スピンドルの中央の柱を切り落とす。ニッパーを使えば簡単にできる。
可変抵抗、スイッチ、モーターを取り付けるための穴を開ける。ドリルを使うと割れてしまうので、カッターの先を火で炙って熱くして、適当な大きさになるまで穴をこじ開けた。可変抵抗とスイッチの穴の位置は側面であればどこでもよい。モーターは上面の中央だ。
ボクの場合、可変抵抗はガラクタ箱に入っていたが、どこで手に入れたものか覚えてない。はんだの跡があるから、たぶん別のプロジェクトに使っていたものだろう。どこにでもあるってものではないから、手に入らない場合は、電子部品屋で買ってこよう。たかだか1ドル程度のものだ。
10センチほどのリード線を2本用意し、1本は可変抵抗の両脇のいずれかの端子に、もう1本は中央の端子にはんだ付けする。
ここで、可変抵抗をケースに取り付ける。ちょうどいいツマミがあったので、それを取り付けたが、木などで作ってもいいし、別にツマミなしでも構わない。
次はスイッチだ。スイッチの端子にも、10センチほどのリード線をはんだ付けする。中央に1本、両端のいずれかに1本だ。
スイッチをケースに取り付ける。
最後にモーターだ。モーターの両方の端子に、それぞれ10センチのリード線をハンダ付けする。次に、スピンドルの上面中央に開けた穴に、ホットグルーを使ってモーターを接着する。その上からエポキシをたっぷり塗って固める。乱暴に扱われる箇所なので、頑丈にしておく必要がある。エポキシは硬化するまで24時間かかるので、ここで作業を終えて、続きは明日ということになる。モーターの軸を適当な余り物の部品で補強してやってもいい。ボクは扇風機についていた部品を使った。
Part 3:配線を繋げる
配線を繋げよう。電池ホルダーをホットグルーを使ってケースの内側に固定する。後で分かったことだが、電池2本でもモーターのスピードが速すぎた。そこで、電池1本の仕様に変更する必要がでてきた。1本用の電池ホルダーに交換することもできたけど、ボクは電池ホルダーの片方の電池用のプラスとマイナスの接点をリード線で直結して、電池1本用のホルダーに改造してしまった。このプロジェクトの楽しいところは、あり合わせの部品で工夫して作るところだ。
はんだ付けをしよう。写真では配線の色がまちまちだが、これの廃品を使っているせいだ。そこで、ボクはわざと黄色い熱収縮チューブを使った。透明なケースの中に見える配線が、さらにカラフルになって楽しいからね。
極性を心配する必要はない。どっちに回ってもアニメーションは見えるからだ。電池からのリード線1本をスイッチからの線1本に繋ぐ。次に、スイッチからのもう1本をモーターの1本に繋ぐ。そして、電池からのもう1本を可変抵抗の1本に繋ぎ、可変抵抗のもう1本をモーターのもう1本の線に繋ぐ。わかった? わかればよろしい。
スイッチを入れて、モーターが回ることを確認しよう。可変抵抗を回すと回転速度が変わる。回転方向を変えたいときは、電池の配線を逆にすればいい。
Part 4:ゾートロープの筒を作る
まずは zoetrope_blank.pdfとzoetrope_ball.pdfをダウンロードする。それらを印刷して、枠の中にアニメーションを描く。または "Red Ball" を使おう。最初は簡単な絵から始めるといいよ。
アニメーションを描いたら、それを印刷して黒い紙に貼り付ける。黒を背景にすることで絵がハッキリ見えるようになるのだ。
ノリが乾いたら、白い長方形を切り抜く。ここが筒の窓になる。
印刷した紙を裏返して、下側に長いテープを貼る。テープは下から5ミリほどはみ出させること。はみ出したテープに1センチ間隔に切れ目を入れる。丸いCDに貼りやすくするための処理だ。
CDを紙の端に合わせてテープを貼る。CDを回転させながらテープの端を折り曲げてCDに貼っていく。すべて貼り終わったら、テープの上からさらに補強のテープを貼る。ボクのCDはナゼか標準の12センチよりもわずかに小さかった。そんなときは、紙を少し短くして対応しよう。この程度なら大勢に影響はない。
ほぼ完成。
Part 4:筒を取り付けて見てみよう
別のいらないCDを使って、中央の丸い穴の形を消しゴムの上に写す。
写した丸よりも、わずかに大きめに消しゴムを丸く切り、中央に穴を開ける。
ゾートロープの筒にしたCDの穴に消しゴムをはめ込み、さらにそれをモーターの軸に差し込む。
これで完成だ! 新しいテンプレートを印刷して、別のアニメーションを作ろう。次からは、下半分だけを切り取って、筒の内側にはめ込むだけでいい。いろいろなアニメーションを作って友達に見せてやろう!
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 20, 2008 02:00 AM
DIY Projects, Electronics, Green, Imaging, Something I want to learn to do..., Toys and Games, Virtual Worlds |
Permalink
| Comments (0)
August 14, 2008
クラシックなキャンプ用コンロとランタンのギャラリー

Dinosaurs and RobotsのMister Jalopyが、古いキャンプ用コンロやランタンを集めたクールなコレクションを教えてくれた。ボクも若いころはキャンプとハイキングをさんざんやったから、懐かしいモデルがけっこうあったよ。
ストーブ&ランタンの家
さらに驚きのコンロとランタンのコレクションがSpiritburner.comに!
- Gareth Branwyn
訳者から:古いものはシンプルで頑丈で、ずーっと使えるんだよね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 14, 2008 01:10 AM
Green, Made On Earth, Retro |
Permalink
| Comments (0)
August 13, 2008
ロンドンに広がるワイヤレスセンサーネットワーク

このプロジェクトは、ArduinoおよびXbeeベースのワイヤレスセンサーネットワークを利用して農業情報を集約し、農業者のための有用な意志決定支援システムを構築するというもの。これにより、天然資源を最大限に活用して、生産性を高め、同時に環境へのダメージを最小限に抑えることが可能になる。集約されたデータは視覚化されて、最終的にはインターネットを通じてノート PCなどで見られるようになる。
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 13, 2008 12:50 AM
Arduino, Green |
Permalink
| Comments (0)
August 11, 2008
夏のシーグラス

今日は砂浜に行こう(いぇーい!)。Dinosaurs and RobotsでKevin Kellyのブログへのリンクをみつけた。シーグラス(これまで"ビーチグラス"って呼んでたやつ)に関する記事だ。Kevinのサイトより:
名前が知識をもたらす。家に帰ってシーグラスについて調べてみた。あは! 本まで出てる。コレクターもいるし、コレクターの全国的な協会もある。色の基準も決められていて、毎年、コレクターの大会や交換会(次回は10月にデラウエアで開かれる)まである。熱烈な愛好家もいればプロもいれば、仲違いする者もある。価値ある物には偽物が付きものだが、シーグラスも例外ではない。
ボクも、先週末に拾ってきた。Dorkbot DC の連中と幸運にも彫刻家のJim Sanborn と彼の妻でアーティストのJae Koにチェサピーク湾に浮かぶ彼らの島に招待された(そこには公言できないほどの想像を絶する物がたくさんあった)。彼らのプライベートビーチには美しいシーグラスが散乱していた。ボクはたくさん拾って眺め回したが、どうしてひとつも持って帰らなかったか自分でもわからない。写真は、彼らのビーチハウスのポーチに置かれていたものを、DorkboterのKatie Bechtoldが撮影したものだ。

- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 11, 2008 01:20 AM
Arts, Crafts, Green |
Permalink
| Comments (0)
August 8, 2008
Ignite NYCハンダ付け競争(動画)
Brady、Bre、そしてO'Reillyのみんな、大成功おめでとう。Ignite NYCは楽しいイベントだった。とくに、ハンダ付け競争が最高だったね。その様子はビデオで見てね。いいぞGlen!
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 8, 2008 01:40 AM
DIY Projects, Electronics, Events, Green |
Permalink
| Comments (1)
July 10, 2008
ゲリラガーデニング -(愛の)種爆弾

- Patti Schiendelman
訳者から:ゲリラ・ガーデニングは日本でもけっこう話題になっているね。青森県では『勝手にまちなか緑化計画』を実行しているグループ"gg-8"がある。がんばれ!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 10, 2008 01:10 AM
Culture jamming, Green, Kits |
Permalink
| Comments (0)
June 25, 2008
ゴージャスなPummer


16 BPW-34 Siemens Osram 1/8" ソーラーセルを電源に使ったBEAM Pummerだ。
Makeの記事より


ある種ロボティックス植物、ある種テクノ彫刻。このかわいいデスクトップトイPummerは、簡単に楽しく作れる。Make 08(英語版) - Toys and Gamesの記事をご覧ください。
PDFはこちらからダウンロードできます。または、iTunes(RSS 2.0 feed)では、このPDF以外にも、Makeのいろいろなビデオや音声がお楽しみいただけます。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 25, 2008 12:50 AM
Electronics, Green, Robotics |
Permalink
| Comments (0)
May 30, 2008
家庭養蜂術 - 巣を分ける

アマチュア養蜂家となって今年で2年目になりますが、先週は、郊外に設置予定の新しいコロニーを作るため、人工分蜂に初めて挑戦しました。自然界では、ミツバチは自分で分蜂して新しい巣を作ります。朝、目覚めたハチの半数が、巣が込み合ってきたと感じ、我慢の限界に達すると、荷物をまとめて分家するのです。養蜂家からすれば、勝手に分蜂されては困ります。養蜂家の仕事の大半は、分蜂をさせないことに関連しているくらいです。したがって、ひとつの家族を分蜂したいと思ったら、人工的にやる必要があります。
人工分蜂は、まず三つある巣箱のうち、女王蜂が入っていないものをひとつ抜き取り、次にそれを新しい場所に移し、新しい女王蜂を確認するという三段階で行います。巣の中から女王蜂を見つけ出すのは、藁の山から1本の針を探し出すなどという生やさしいものではありません。あなたを敵視する20,000匹の怒り狂った毒針の中から、ちょっとだけ長い針を見つけ出すという作業です。私は少し冗談めかして言っていますが、慣れるまでの間は、まさにそんな心境です。実際には、あなたがパニックを起こして彼らを刺激しない限り、注意すべき気の立った蜂は1匹か2匹しかいません。ほとんどの蜂は自分の仕事に専念しているか、自分たちの蜂蜜に酔っています(煙を嗅いだ蜂は自然にそうなります)。
幸運にも私は、人工分蜂のすべての工程を写真に収めるという案を、友人のChrisに同意してもらうことができました。その結果、彼はすばらしい写真を撮ってくれたのですが、彼の身に降りかかったあの事件に関しては、少々、心が痛んでいます。
だがその後、女王蜂が見つかり人工分蜂に成功しても、蜂たちの興奮は収まらなかった。私はその場に立ち、自分の仕事に専念していると、1匹の性格の悪い野蛮な働き蜂が私の耳の中に突進してきたのだ。しかも奥まで! そいつはさらに奥へ潜ろうとする。私は完全に動転してしまった。私はそこら中を踊りながら走りまわり、女のような金切り声で叫びまくった。心拍数は200に達していたに違いない。その羽音はものすごく、やっとの思いでその小賢しいチビ助を指で掴み、耳の穴から引っ張り出して投げ捨てたときには、ほとんど脳ミソに食い込んでいたかのように感じていた。意外なことに、蜂は私を刺してはいなかった。その夕方に得た教訓。蜂の巣はすごい。女王蜂を見つけ出すのは難しい。人工分蜂の際、巣に近づくときには必ず防具を着用すること。耳の中に蜂が入るという体験は、おそらく一生でもっとも恐ろしい出来事のひとつだと思う。
詳しい説明を読むに越したことはありません。彼のアカウントへのリンクを下に示します。とてもためになるので、ぜひ読んでください。Chrisがまた撮影を担当してくれることを祈ります。次は必ず面布を貸してやろうと思っています。
巣箱の作業中に蜂に刺されても大丈夫という覚悟があれば、標準的な家の庭が理想的な養蜂場になります。蜂の目から見れば、通常、標準的な住居から半径3マイルの範囲には、野菜畑や花壇があり、果樹があり、タンポポやクローバーなどの雑草も生い茂っていて、花粉や花蜜の宝庫になっています。養蜂家の立場からすれば、街の巣箱から取れる蜂蜜は味がよいという利点があります。雑多な花から作られる蜜には、市販の単一種の蜜にはない複雑な味があるのです。野菜作りも楽しい趣味ですが(トマトなんて最高)、養蜂は、農産系の趣味としては自宅の庭でできる数少ないもののひとつと言えます。
養蜂に興味がある方は、お住まいの地域の大学の農産学部に、アマチュア養蜂に関する市民講座やグループ、または情報サービスがないか探してみてください。とりわけ、養蜂の先生をひとり見つけて仲良しになることが大切です。ミネソタ大学の Bee Lab(蜂研究室)は、養蜂関連の情報やリンクがかなり充実しています。
また、お住まいの地域の養蜂に関連する条例や許認可制度についても知っておく必要があります。そしてもっとも重要なことは、ご近所の同意を得ることです。ミツバチのアレルギーを持つ人がいないか、また数多くのミツバチが庭の花に蜜を取りに飛来することを許してくれるかどうか、よく話し合っておくことが大切です。大抵の場合は、養蜂に理解と興味を示し、秋には大きな瓶にいっぱいの蜂蜜をお届けしますと言えば、喜んでくれます。
人工分蜂の様子
人工分蜂の様子: 写真ギャラリー
ミネソタ大学 Bee Lab
- Jason Striegel
訳者から:これはあくまでミネソタの話。日本の住宅街では難しいだろうけど、銀座のビルの屋上で養蜂をやっている銀座ハチミツプロジェクトの例もあるし、やってできないことはないんだろうね。
訳者から:この記事の筆者のJason Striegelはmakezine.comの兄弟サイト、Hackszine.comのブロガーです。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 30, 2008 01:10 AM
Green, Photography, Science |
Permalink
| Comments (0)
May 29, 2008
南の島のジュール・ヴェルヌ




すべてはMark FrauenfelderがD+Rに書き込んだ記事から始まった。
素晴らしき椰子の実椰子の実は、ちょっと珍しい置物とか、小型ペット用の小屋だとか、いろんなところでニッチな市場を確立している。でも、ボクにはどうしても無駄遣いされている椰子の実が多いように思えてならない。
ミント缶に代わるもの?
いや、ボクもミント缶愛用者としてそうは思わないけど、思いつきで何か作るときのケースにはちょうどいい。アルトイズの缶はとっても便利だ。ヒンジ付きの蓋もあるし、扱い安いし、ポケットに入るちょうどいい大きさだし、どこにでも転がってる。だけど、すごく便利なんだけど、どこでもみんなミント缶を使ってるし、ほとんど飽和状態って感じがして面白くない。そこでボクは、椰子の実こそ次のトレンドになると直感したんだ。
この前、ボクはウクレレ用のアンプを作ったんだけど、エンクロージャーにちょうどいいものは何かと探していたとき、椰子の実を思いついたんだ。これ意外にはあり得ないと感じたね。椰子の実は、雰囲気もウクレレにぴったりだし、他のものにはない利点が数多くあった。
椰子の実は堅くて耐久性がある。加工も簡単で、オーガニックな感触もいい。繊維を残してもいいし、紙ヤスリで磨いてもいい。その中間的な質感もいい。半分に切った小さな茶色いドームは、昆虫のようでかわいいし、見る人の心を和ませる。ドーム型はとっても安定していて、ひっくり返ることがない。それに飽きがこない。
椰子の実
関連:
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 29, 2008 01:40 AM
Green, Made On Earth, Retro |
Permalink
| Comments (0)
May 23, 2008
水の遮光壁を作ろう
日が差して眩しい窓には、とってもいいアイデアだね。水の中に植物を入れるというアイデアも気に入った。でも、どのくらい持つんだろう。ドロドロになる恐れあり(ありがとう、gnomic)。
詳しくはThermal WaterWall(英語) を見てね。
- Marc de Vinck
訳者から:英語版のコメントでも、植物が腐ってドロドロになったり、藻が発生するのを心配する声が多かったね。それから、子供がボールをぶつけたら大変という意見も。植物は入れないほうがいいという声は、Makerの間では一致している。きれいだけど、日本では地震も心配だよね。ペットボトル火災なんて事件もあったし、どーなんでしょ?
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 23, 2008 01:50 AM
DIY Projects, Green |
Permalink
| Comments (0)
May 6, 2008
蓮の根を解剖する

地下茎から伸びる植物性繊維は、地下茎を1インチかそこらに切断すれば、それぐらいの長さにすることができる。しかし、切断した地下茎2つからは、地下茎自体の長さの数倍の長さの繊維が出てくる。この現象について、私が納得できる説明は、ハスの根から出てくるのは、じつは植物性繊維ではなく、ある化学物質、つまりポリマーなのではないかという説だ。ポリマーなら特定の条件を満たせば長く伸びる。 慎重に準備をすれば、つまり外皮全体に注意深く傷を付けてやれば、うんと長く繊維を引き出すことができる。

Another oddity of lotus roots(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 6, 2008 12:00 AM
Green, Science |
Permalink
| Comments (0)


