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April 6, 2009

お待たせ! Tweet-a-Wattキットだよ!

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ボクたちの仲間、Adafruitは、素晴らしいTweet-a-Wattキットを発売した。消費電力を計測する装置、Kill-a-Wattを改造して、Twitterに計測データを報告できるようにするというキットだ。自分の家の電気食い虫の消費電力を世界に公開できるぞ。

Tweet-a-Watt Starter Kitは、出力モニター1台を作るのに必要なすべての部品が含まれている(Kill-a-Watt本体は別売)。値段は90ドル。追加の出力モニター用キットは40ドル。Maker Shedでも、すぐにTweet-a-Watt Kitを販売できるよう準備中だ。発売できるようになったら知らせるね。

Tweet-a-Wattを自作する方法が、Make Vol.18(英語版)の目玉記事として掲載される。そっちもお楽しみに。

Tweet-a-Watt Kitのお買い求めはこちら

さらに:
Tweet-a-watt - our entry for the Core77 & Greener ...(英語)
HOW TO - Make your own Tweet-a-Watt(英語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 6, 2009 12:00 AM
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February 26, 2009

ソーラー充電式乾電池

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ノルウェーのMaker Knut Karlsenは、手元に余ったフレキシブルなソーラーセルを利用してソーラーパワー乾電池の試作品を作った。充電式のニッケル水素電池にソーラーセルを巻き付けたのだ。彼の記事より。

これはまさに(非常に微力な)細流充電器です。理想的ではないけれど、けっこう便利です。次のバージョンには、ちょっとした回路(フル充電を知らせるもの)と、充電の効率を高めるためのコンデンサーを組み込もうと思っています。ただし、通常の乾電池のサイズに収めようとすると、電池自身のサイズが小さくなってしまいます。

The SunCat Batteries - DIY prototypes(英語)

訳者から:1.8VのPVセルを単一形の1.5Vのニッケル水素電池に巻き付け、導電性の銀ペンと壊れたデジカメから取ったフラットケーブルで接続しているそうだ。この記事を書いた日は雪なので、テスト結果はあとで知らせてくれるとのこと。うまくといくといいね。晴れた日には外に電池を並べて......なんて習慣ができたら、なんか暖かい感じ。

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 26, 2009 01:00 AM
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January 15, 2009

Wastricity(ウェイストリシティー)

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Wastricity(ウェイストリシティー)とは、個人的にも公的にも何の役にも立たない形で電気を使うこと。

昼間に街灯を付けたり建物を照らしたりしても、誰も喜ばない。こうした、行政による電気やその他の資産の無駄使いを発見したとき、誰に訴えればいいんだろう。無駄を指摘されたとき、彼らはどう対処するだろう。有権者による年間予算の崩壊をなんとか緊急に押しとどめる策の要求に対して、率先して動こうという気があるのだろうか。

何の役にも立っていない機器が電気を使っていれば、私たちは化石燃料に由来し、配電網を通して配給される公的資産である電気を浪費していることになる。

個人の生活においても、携帯電話を接続してない充電器をコンセントに入れたままにしておくだけでも、それがウェイストリシティーとなる。外出するときにゲーム機のスイッチを入れっぱなしにしておくのも同じだ。誰もいない部屋の電気を付けっぱなしにしておくことも、ウェイストリティーの定番だ。

家計の予算は潤沢にある? 電気の無駄を探し出してウェイストリシティーをなくすことで、ちょっとだけお金が浮くとしたら? あなたの学校や町には、ウェイストリシティーをなくすための対策をしていますか? あなたのお子さんや生徒さんたちを、ウェイストリシティーをなくす戦いに、どう巻き込みますか? 人々にウェイストリシティーをなくさせるための、何かよい動機は思いつきませんか?

ウェイストリシティー。あなたなら、どうやってなくします?

訳者から:ウェイストリシティーは、無駄のwaste(ウェイスト)と電気のelectricity(エレクトリシティー)を掛けた言葉だね。本文中の「年間予算の崩壊」のリンク先の記事は、マサチューセッツ州で行っている公立学校の教育改革プランが、財政難により第一目標へも到達できないことがわかった、というボストングローブ紙の記事。深刻だよ。ウチでは去年、百万人のキャンドルナイトに参加して、家の電気を消して、ロウソクの光で本の朗読会をやったんだけど、よかったよ。なにがよかったって、終わってから電気を付けたら、眩しくてたまらなかった。普段、どんだけ明るい家に住んでいるのかがわかったよ。でも、すぐにまた慣れちゃうんだけどね。いかんいかん。

- Chris Connors

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 15, 2009 12:00 AM
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December 3, 2008

最後の『ビリジアン・ノート』

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ブルース・スターリング(SF作家、未来学者、非凡なるデザイン評論家)が、最後の『ビリジアン・ノート』を発表した。そこに彼は、ボクたちMakerにとっても意味深いアドバイスを数多く載せている。そこからボクのお気に入りを抜粋......

高級な工具や電化製品を使おう。いい加減な安物を大量に使うのはよくない。本当にいいものを選ぶことだ。真剣にね。くれぐれも勘違いしないように。自分は心やさしい"非物質主義者"だなどと夢想して、この問題を無視するのは間違っている。道具がヘボいために同じ家事作業を5回繰り返すことほど"物質主義的"なことはない。いたずらに時間の浪費を招く機械的不能のブラックホールに吸い込まれないことだ。それは文明人のやり方ではない。

ではここで、特別にビリジアンが興味を抱いている工具と電化製品に関して、ちょっと語らせてもらう。それは、実験的な製品だ。世の中には、複雑で、時間のかかる、まとに動かない出来損ないの機械に満ちあふれている。それに翻弄されるのを楽しんでいる人たちもいる。たしかに人生を楽しむのはいいことだ。物好きな人間もいる。物好きは悪くない。まともに動かない道具を熱心に集めるわけは、それらがピカピカに見えるからだ。この行為を世界でいちばん悪いものとは言えない。しかし、これが悪に転ずることがあるのだ。もし、不安定で、なんだかよくわからない、前衛的な技術製品を批判しようとするならば、心底、本気で批判しなければならない。それに長けなければならない。

良い実験とは、入念にデザインされた実験だ。本当の実験には仮説が欠かせない。何かを証明したり、否定したりすることが目的だからだ。実験は、より大きな研究の流れの一環であるべきもので、その結果は、他の実践者たちに伝えられるべきである。そうすることで、それが本当の意味での"実験"となり、そうでなければ、個人的な盲目的物質崇拝に終わる。

風変わりな技術製品の購入を考えているなら、それで何を証明したいのかをハッキリと認識しておくことが大切だ。また、その製品の有用な点を、他の人たちに伝えることも重要だ。本当の実験をしている人は、称賛されるべき行為をしていると言える。自分の時間と空間を多少無駄にするかもしれないが、それが、冒険心の少し足りない他の人たちの時間と空間を節約してやることになるからだ。それは良いことだ。

そして、彼がみんなの協力を求めるエキサイティングな新しいプロジェクト......

私のこの新しい試みは、物質文化、利用価値、倫理観、物質性と想像力との関係を研究する学術的な作業だ。しかし、こうした巨大で仰々しい話題に簡単に興味を覚える人がいないため、私はこれをお洒落で魅力的なガジェットの本に偽装させることにした。タイトルは"The User's Guide to Imaginary Gadgets"(想像上のガジェットのユーザーガイド)にしようと思う。

- Luke Iseman

訳者から:ウィリアム・ギブスンと並ぶサイバーパンクの立役者。技術的デザインについて考えるViridian(ビリジアン)というサイトを運営している。そこに彼は、ビリジアン・ノートと題する文章を、これまでに5本掲載している。
文句を言う人は多いけど、本当の批評をするには努力と責任感が必要だよね。少なくとも、Makerを自認する我々は、匿名で文句言いっぱなしみたいな無責任な態度はとらないようにしたいね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 3, 2008 02:00 AM
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パワーアンプスピーカー in スタバカップ

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MAKE Flickr photo poolから。

Arms22は、やけにステルスな感じのDIYオーディオを紹介してくれた。空のコーヒーのカップとTDA1552Q アンプチップを使ってコンピューター用のスピーカーに使ったのだ。ナイスなリサイクルだね。自然な感じだし。リンク先は日本語の解説。回路図も出てるよ。 - なんでも作っちゃう、かも。- パワーアンプスピーカー in スタバカップ

- Collin Cunningham

訳者から:塩ビパイプスピーカーみたいで、けっこう音がよさそうなスタイル。いいね、これ!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 3, 2008 01:00 AM
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November 28, 2008

エネルギー、工学技術、未来......自動車メーカー救済を考える

Chevyvolt

GM(並びに他の自動車メーカー)の救済に関する協議が新聞の1面を賑わせている。とても興味深い論議で、ボク自身は、我々(アメリカ人)がGMを"救済すべき"と考えている。企業を救うためではない。そうすることで、より厳しい経済状況の到来を先延ばしにできるからだ。アメリカの自動車メーカーはどう考えているのだろうか。救済すべきは、そのエネルギー、その工学技術、Makeが主題としているすべてのものだ。

ボクはGMが好きだ。デトロイトの自動車メーカーとアメリカ車の伝統が好きだ。だからと言って、すべてがオーケーというわけではない。ここにボクの意見を簡単にまとめてみた。なにより悲しむべきは、数年前にGMが主張していた事柄だ。

トヨタがプリウスを発表したとき、GMのボブ・ラッツ副会長は、それを単なる宣伝行為だと話したことが伝えられている。「カリフォルニアのコミューンだかなんだかに住むふざけた一部の環境保護主義者どものキーキーとわめく声にひれふす行為だ」

なんてこった!

同じころ - GMにおいて彼は「一般向けに(4気筒エンジンは2000ccというのが相場のところ)1400ccのエンジンを搭載したV-16 Cadillac Sixteenコンセプトカーを披露した。またGMは、同じ時期にGMらしい大排気量の新型Camaroも発表している。すべては"皇帝"の厳しい監視の下に行われていた......(彼は前世においてDodge Viperも送り出している)」

GMはHummerも所有しているが、現在は売却を検討している。- まだ買い手は見つかっていないけどね。

まだある。「デトロイト発(ロイター)- ゼネラルモーターズのボブ・ラッツ副会長は、地球温暖化を「まったくのク○法螺話」と言い放ったことに関して、自身の私的意見とGMが環境に優しい車両を生産することには何ら関係がないと弁明した」

そして今、ボクたちは彼らの救済を求められている。ボクの知り合いには、ボクたちの両親や祖父の世代のようにGMに感傷的な思い入れを持つ人は少ない。

ゼネラルモーターズの先の社長チャールズ・E・ウィルソンが1953年に述べた「この国に良いことは、GMにも良いことだ」という言葉は有名だ。

地球温暖化に関して、みんなで話し合い、調査することはとっても重要だが、消費者が望んでいる低燃費の自動車を市場に投入する努力をしないこと、そして、アメリカの現状を揶揄することが、過去においても、ボクが思うに将来においても、まったく助けにはならないことについて、よく考える必要がある。GMにとって良いことは、アメリカにとって良いことでもある。現在の我々の立場は微妙だ。ここまで来るのに何十年とかかっているし、ここから抜け出すのにも、残念ながら何十年もかかるだろう。はたしてGMは(そしてボクたち全員は)、そんなに待てるのだろうか。

ラッツ氏は、Chevy Voltの2010年の発売を目指している。ボクはそれが待ち遠しい。そしてこれがGMの新しい出発点になることを期待している。ボクは何もボブひとりを標的にしているわけではない。ただ、我々みんなに向かって言葉を発しているのが彼だというだけのことだ。

Extended-Range Electric Vehicle(航続距離延長型電気自動車)が自動車界を一新するという噂は、もはや単なる噂ではありません。事実、この推進システムは、今日までに登場したいかなる車両あるいは電気自動車のものとは異なる、非常に革命的なものです。私たちは、この驚くべき夢を現実にしたのです。ガソリンを使わずにドライブができる日がやって来るのです。

Chevy Voltは、アメリカの通勤者の75パーセントが、ガソリンを一滴も使わずに移動できるよう設計されています。つまり、移動距離が1日に40マイル(約64キロ)以下の方なら、Chevy Voltはガソリンを1滴も使わず、排気ガスもまったく出しません。

これまでの電気自動車とは違い、Chevy Voltは、電池の充電量を超えて走ることができる革命的な推進システムを備えています。リチウム・イオン電池とガソリン駆動式の航続距離延長エンジンを組み合わせることで、40マイルの電気走行可能距離を超えた場合に、エンジンが発電を開始するようになっています。

政治家たちも覚えているはずだが、結果は目に見えている。もし救済が実現した場合には、はっきりとした燃費向上目標を定める必要がある。自由市場ではなく、政府がそれを行うべきという考えは古くさいが、今、我々はその状況にある。2005年、自動車産業界は、燃費向上を目指した法案を無力化してしまった。今も、彼らにそんな力はない。

どう思う? 意見をアップしてくれ!

訳者から:80年代ごろからアメ車のデザインがヘボヘボになってきて、今ではぜんぜん魅力がない。新しい車を買おうと思ったときに、日本車かドイツ車、ちょっとカッコつけてイタリア車かフランス車か......ぐらいだよね、選択肢は。ロシアの車とかアメ車はどうしても対象にならない。メーカーがアメリカ国内にしか目が向いてないのは、スタイルだけを見てもわかるね。ほとんど内需だけでやってきたのはえらいけど、外を見ないと洗練されない部分もある。あれだけの巨大メーカーが本気で世界に目を向けてないってのは、もったいない話だよ。そういう意味でもアメ車にがんばってほしいとボクは思うけど、救済については、村上龍が面白いことを言ってた。アメリカ政府は自動車産業の救済を一切してこなかった。だから有能な若い連中がコンピューター産業に流れてIT革命が起きたんだって。自動車の景気がよかったら、ビル・ゲイツも自動車会社に就職していたかもしれないってね。これも面白い意見だと思う。
アメリカのこの記事には多くのコメントが寄せられ、熱い論議が続いている。大半は救済に反対だね。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 28, 2008 02:00 AM
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November 19, 2008

スターリングエンジン車

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Dean Kamenは、スターリングエンジン車の開発を行っていたが、ついに路上試験の段階に入った。

フォードとGMが第三四半期の壊滅的な損失を発表したその日、Dean Kamenは、彼の新しい電気自動車を発表した。この試作車は、機敏な2シーターのハッチバックで、フォルクスワーゲンビートルにちょっと似ているが、リチウムイオン電池に1回充電すると60マイルもの距離が走れる、実質的なゼロエミッション・カーなのだ。


その秘密は?

「これは世界初のスターリング・ハイブリッド電気自動車なんです」と発明者であるKamen氏は誇らしげに答えてくれた。

車のトランクルームには、マンチェスター・ミリヤードにある彼の技術開発会社、DEKAで開発したスターリングエンジンが搭載されている。これが、通常ならバッテリーに大きな負担をかける霜取り装置やヒーターにパワーを送る。

こうすることで、バッテリーは走行に専念できる。「純粋に電気で走行します。維持費は格段に安くなり、格段に環境にやさしくなれます」と Kamen氏は語る。

バッテリー残量が少なくなると、スターリングエンジンが充電を行うので、エンコする心配はないという。Kamen氏が、スターリングエンジンは電気自動車の「保険証書」と呼ぶ所以がここにある。

Kamen氏は、この車の登録証を見せてくれた。そこには、2008 DEKA Revoltと記載されている。「ボクは自動車メーカーになったんだ! 興奮するね!」と彼は笑顔を見せた。

おまけ:
Make Pt1178

空き缶で作るスターリングエンジン- 長い間、スターリングエンジンは発明家や夢想家をとりこにしてきた。ここに、ほぼどのような高温熱源でも用いることができる2シリンダのスターリングエンジンの作り方と走らせ方の完全な計画書を掲載する。Make英語版 Vol.07(翻訳記事は日本語版 Vol.2)

Make Pt1180
Dean Kamen: The Dean of Engineering 時間の無駄は言語道断の犯罪だ、とセグウェイの発明者 Dean Kamen は語る。Make英語版 Vol.04(翻訳記事は日本語版 Vol.2)

- Phillip Torrone

訳者から:空き缶で作るスターリングエンジンの記事は、Make日本語版 Vol.2に掲載されています。前回のMake: Tokyo Meetingで回そうとしたんだけど、どーにも回りませんでした。難しい。ところでこの車は、2000年に生産が打ち切られたフォードの Think をいう車体を使っている。スターリングエンジンの熱源は、バイオディーゼルでも天然ガスでもなんでもいいとのことだけど、それがどれほどの効率なんだろうね。詳しいことは、わからない。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 19, 2008 03:00 AM
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November 11, 2008

LEDコスチューム

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今年見たなかで最高にギークなコスチュームだ。ジャイアントLEDコスチューム。やっぱり、中にLEDを入れてホントに光らせて欲しかったよね。:)

- Luke Iseman

訳者から:欲を言えば、ズボンの裾も片方だけ短くしてほしかったね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 11, 2008 01:00 AM
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November 6, 2008

SolioでArduinoもグリーンに

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これはArduinoをグリーン化するための簡単な一例。これは、SolioとArduinoをUSBケーブルで接続して、ボードの基本ルーチンに電源を送るというもの。下のリンクでは、実際に動いているところがビデオで見られるよ。

SOLAR POWERED ARDUINO USING A SOLIO

- Jonah Brucker-Cohen

訳者から:写真のSolioはH1000というタイプ。日本ではあまり見かけないね。日本で普通に売られているクラシックよりも、20ドルほど安い。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 6, 2008 01:00 AM
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October 3, 2008

"世界大恐慌" - ルネッサンス - 自分の居場所

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WendyとMikeyまたはそのいずれかがアップしてくれた素晴らしい記事だ(英語)。次のルネッサンスはどうなるのか? という話。ボクも賛同するな。おかげですごい金曜日になった......

2000年、仕事をやめてお金と決別し、溶接、裁縫、建設、食料生産などの"腕"ひとつで生きていこうと人生の方向転換を実行したとき、私は多くの友人から、気が違ってしまったと思われたようだ。私はなにも、世捨て人になったわけではない。私を突き動かしたのは、大きな破壊のあとに、よりよい世界が訪れるという考えだった。そんなこんなで今までやってきた結果、何人かの友人は、私はマトモだったと信じるようになってくれた。石油の枯渇と通貨システムの破綻が目前になると、世の中の変化が速度を増してきた。石油によって私たちは、自然環境から自らを隔離し、その上に人工の環境、つまり自然環境の貧弱な模造品を建設できるようになった。しかし、私たちの出発点となった自然界は、生命を永続させるものであり、そもそもそれが生命であり、管理を必要とせず、自然に与えられるものだった。私たちはそれを依存型の機械に置き換えてしまった。燃料が切れたなら、それはたちまち停止して、私たちは振り出しに戻される。そこでは私たちの仕事はただひとつ、地球上で生きていくということだけだ。通貨システムは拝金主義者に富への道を拓いた。富は、親切心や創造性や愛などで計られるものではない。そこで死にゆくものをよく見れば、それらはそもそも生きてなどいなかったものだとわかる。私たちの生活がいかに無機的なものであったかが、次第に明らかになってきた。しかし私たちは生きているということを、忘れてならない。生命はいつの世にも存在してきた。だから、死にゆくものに未練はない。

そこで私は数年前に決意した。私はニューヨーク市を離れ、ニューメキシコ州の小さな砂漠の街、Truth or Consequences(T or C)にやってきた。そこは国の経済にほとんど依存しない場所だ。ここでは、溶接、裁縫、木工、缶詰製造法、栽培法などの技能が活躍している。地域経済が活発で、ドルよりも物々交換に重きが置かれている。ドルの量で人が判断されることもない。ある開発業者がここを訪れて、私たちを「救済する」大きな計画があると持ちかけてきたとき、私は、その人には貧困の定義の変化を決して理解できないだろうと思った。アメリカ全土の住宅の4軒に1軒が空き家と言われている現在でも、T or Cに空き家はほとんどない。トレーラーハウスやキャンピングカーに住む人々を見た彼は、「気の毒だ」と感じたようだ。私は、本人の目的に適ったバランスの取れた生活だと思っている。これが富なのだ! ここは、1920年代と30年代の大恐慌が避けて通った街だ。そのとき、ここの住民は自分で作物を育て、それができない人たちのためにスーパーマーケットに貯えた。そのスーパーマーケットは今でも健在だ。

T or Cでは、自分で仕事を持ち込むか、新たに作り出さなければならない。言うなれば、バーニングマンの参加者にはぴったりのところだ。砂漠のユートピア実験場のようなT or Cは、その先駆けだった。ここでは、自分が何を作ってきたか、自分にどんな技能があるかが重要となる。家は5万ドルほどで購入でき、税金の平均額は年間200ドル程度だ。そこに何があるのか? 自分で持ち込んだものがある。バーニングマンと同様に、ここでは自分が何屋であるかを宣言して、もっとも得意とする技能を提供することが大切なのだ。ここは、私の「Makerは革命家である」という信念に光を当ててくれるところだ。

私たちは、いずれは落ち着くところに落ち着く。みんなが"世界大恐慌"と呼ばれるものに引きずり込まれようとしている今、この崩壊はルネッサンスの別の姿であると考えてみてはどうだろう。もしまだ、過去の社会にしがみついていたいならば、つまり、金、消費主義、拝金主義を捨てきれずにいるならば、それらにどれほどの命が含まれているかを考えてみるといい。大昔の神話はこう教えている。私たちはパラダイスから、楽園から落ちてきたのだと。宗教の教えは、人間が物質崇拝へと転落したと説いている。こうした考え方は、なにも宗教の専売特許ではない。私たちは、自然から授かった世界の上に世界を築き上げ、自然と決別できたことを喜び、それを称えるための神を自ら作り上げのだ。この崩壊から学ぶべきことは何だろう? それはパラダイスと人間性の再発見だ。そして行き着くところ、富は、それを所有することにもっとも長けた者、つまり、私たちに自らの能力を通じて生きることを教えてくれる現実世界に生きることを知る者の手に収まることになる。そこでは、個人の繁栄が全体の繁栄となる。

訳者から:Truth or Consequencesは、ニューメキシコ州にある小さな街の名前。古くはその名もズバリHot Springsという名前の温泉の街だったのだが、今ではこういうことになってるわけね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 3, 2008 01:30 AM
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September 11, 2008

父子で作った発泡スチロールロボ

Styrobot Jr

以前に紹介したstyrobotic art(英語)に触発されて、Cool Toolsのブロガー、Kevin Kellyは息子といっしょに発泡スチロールの緩衝材を再利用してロボットを作った。 -

ウチには5年分の発泡スチロールが溜まっていた。スタジオにはそれを作るだけの空間的余裕があり、発泡スチロールカッターも持っていた。そこで、我々は設計に着手した。ロボットの身長は部屋に入る高さとした。移動に便利なように分解できるようにもしたかった。そこで、胴体と4本の手足の5つのパーツに分かれるようにした。必要ならば発泡スチロールを切断することも考えたが、そうした作業に時間はかけたくなかった。結局、シリコン充填剤で貼り付けていくのが、いちばん手っ取り早かった。

[中略]

私も息子も、とても楽しい思いをした。部品を拾って接着剤で貼り付ける。切って貼る。発泡スチロールはとても軽く、ロボットの総重量は20ポンド(約9キロ)にも満たない。2本の足はそれぞれ自立している。そこに胴体が載せてある。腕は肩に作った小さな台に引っ掛けてあるだけだ。分解は数分で済む。

すばらしい。- 北極での隠密作戦に使えるね。The Styrobot(英語)

さらに:

発泡スチロールの緩衝材で作った身長22フィート(約6.6メートル)のロボット(英語)

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 11, 2008 01:00 AM
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August 20, 2008

Build: リサイクル部品で電動ゾートロープを作ろう

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今回はジャンクからゾートロープを作る。ところで、ゾートロープってなんだ? という方は、こちらをどうぞ。回転のぞき絵 - Wikipedia

初期の原始的なゾートロープは西暦180年ごろに中国の発明家丁緩によって作られた。

これは、縦に細い窓がたくさん開けられた筒の形をしている。窓の下の内側にはビデオや映画のフレームか、連続した絵や写真を並べる。そして、円筒を回転させて、窓を通して内側の絵を見る。
ゾートロープは、身の回りのものやリサイクル品で作ることができる。モーターや可変抵抗が手元になくても、電子部品屋へ行けば大抵は手に入る。

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部品を集める:
子供が大きくなって遊ばなくなったオモチャや、お隣さんが捨てたビデオデッキなどをチェックしよう。スイッチとモーターと配線が手に入る。部品探しは、けっこう楽しい遊びになる。ただし、テレビやコンピューターはコンセントを外した状態でも高圧電流で感電する恐れがあるから、くれぐれも気をつけて。知識が乏しい人には、部品探しは危険な場合もあるので注意しよう。電池で動く子供のオモチャなら、大抵は安全に必要な部品がとれる。

ここで紹介するのは、ゾートロープのごく基本的な作り方だ。使用する部品によっては多少の調整が必要になることもある。楽しいゾートロープが完成したら、ぜひともMAKE Flickr photo poolにアップして、ボクにメールしてほしい。よろしく!

必要な材料:

必要な工具:

Part 1:部品を探す

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最初にやらなければならないのは、不要の、または壊れた電気製品から部品を集めることだ。モーターは子供のオモチャから回収できる。子供がいない、または近所に子供がいないという場合は、1ドルショップでモーターが入ってる適当な物を買ってこよう。その場合、大抵はスイッチと電池も一緒に手に入る。ボクは1ドルの携帯扇風機を買った。扇風機としてはぜんぜん使えない。たしかにファンは回るが、まったく風を発生させないのだ。分解して部品を回収しろと言わんばかりのアイテムだ。

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扇風機または入手した不要のオモチャを分解する。ネジを外してもカバーが外れないときは、シールの下にネジが隠れていたりするので、よく確かめよう。

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ボクの場合は、2本の単三電池と、豆電球1個と、モーターと、リード線と、飾りのヒモが手に入った。今回使わないものは、別のプロジェクトのために取っておこう。

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電池ホルダーはガラクタ箱に入っていたものを使うことにした。ずっと前にどこかから回収したものだ。単三電池4本が入るもの。完璧な電池ホルダーだが、使う電池は2本なので、半分に切断しなければ鳴らなかった。

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カッターで切れ目を入れて、ポキンと折った。

Part 2:CDのスピンドルケースで駆動系を作る

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まずは、スピンドルの中央の柱を切り落とす。ニッパーを使えば簡単にできる。

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可変抵抗、スイッチ、モーターを取り付けるための穴を開ける。ドリルを使うと割れてしまうので、カッターの先を火で炙って熱くして、適当な大きさになるまで穴をこじ開けた。可変抵抗とスイッチの穴の位置は側面であればどこでもよい。モーターは上面の中央だ。

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ボクの場合、可変抵抗はガラクタ箱に入っていたが、どこで手に入れたものか覚えてない。はんだの跡があるから、たぶん別のプロジェクトに使っていたものだろう。どこにでもあるってものではないから、手に入らない場合は、電子部品屋で買ってこよう。たかだか1ドル程度のものだ。

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10センチほどのリード線を2本用意し、1本は可変抵抗の両脇のいずれかの端子に、もう1本は中央の端子にはんだ付けする。

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ここで、可変抵抗をケースに取り付ける。ちょうどいいツマミがあったので、それを取り付けたが、木などで作ってもいいし、別にツマミなしでも構わない。

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次はスイッチだ。スイッチの端子にも、10センチほどのリード線をはんだ付けする。中央に1本、両端のいずれかに1本だ。

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スイッチをケースに取り付ける。

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最後にモーターだ。モーターの両方の端子に、それぞれ10センチのリード線をハンダ付けする。次に、スピンドルの上面中央に開けた穴に、ホットグルーを使ってモーターを接着する。その上からエポキシをたっぷり塗って固める。乱暴に扱われる箇所なので、頑丈にしておく必要がある。エポキシは硬化するまで24時間かかるので、ここで作業を終えて、続きは明日ということになる。モーターの軸を適当な余り物の部品で補強してやってもいい。ボクは扇風機についていた部品を使った。

Part 3:配線を繋げる

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配線を繋げよう。電池ホルダーをホットグルーを使ってケースの内側に固定する。後で分かったことだが、電池2本でもモーターのスピードが速すぎた。そこで、電池1本の仕様に変更する必要がでてきた。1本用の電池ホルダーに交換することもできたけど、ボクは電池ホルダーの片方の電池用のプラスとマイナスの接点をリード線で直結して、電池1本用のホルダーに改造してしまった。このプロジェクトの楽しいところは、あり合わせの部品で工夫して作るところだ。

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はんだ付けをしよう。写真では配線の色がまちまちだが、これの廃品を使っているせいだ。そこで、ボクはわざと黄色い熱収縮チューブを使った。透明なケースの中に見える配線が、さらにカラフルになって楽しいからね。

極性を心配する必要はない。どっちに回ってもアニメーションは見えるからだ。電池からのリード線1本をスイッチからの線1本に繋ぐ。次に、スイッチからのもう1本をモーターの1本に繋ぐ。そして、電池からのもう1本を可変抵抗の1本に繋ぎ、可変抵抗のもう1本をモーターのもう1本の線に繋ぐ。わかった? わかればよろしい。

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スイッチを入れて、モーターが回ることを確認しよう。可変抵抗を回すと回転速度が変わる。回転方向を変えたいときは、電池の配線を逆にすればいい。

Part 4:ゾートロープの筒を作る

まずは zoetrope_blank.pdfzoetrope_ball.pdfをダウンロードする。それらを印刷して、枠の中にアニメーションを描く。または "Red Ball" を使おう。最初は簡単な絵から始めるといいよ。

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アニメーションを描いたら、それを印刷して黒い紙に貼り付ける。黒を背景にすることで絵がハッキリ見えるようになるのだ。

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ノリが乾いたら、白い長方形を切り抜く。ここが筒の窓になる。

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印刷した紙を裏返して、下側に長いテープを貼る。テープは下から5ミリほどはみ出させること。はみ出したテープに1センチ間隔に切れ目を入れる。丸いCDに貼りやすくするための処理だ。

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CDを紙の端に合わせてテープを貼る。CDを回転させながらテープの端を折り曲げてCDに貼っていく。すべて貼り終わったら、テープの上からさらに補強のテープを貼る。ボクのCDはナゼか標準の12センチよりもわずかに小さかった。そんなときは、紙を少し短くして対応しよう。この程度なら大勢に影響はない。

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ほぼ完成。

Part 4:筒を取り付けて見てみよう

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別のいらないCDを使って、中央の丸い穴の形を消しゴムの上に写す。

IMG_3807.JPG
写した丸よりも、わずかに大きめに消しゴムを丸く切り、中央に穴を開ける。

IMG_3822.JPG
ゾートロープの筒にしたCDの穴に消しゴムをはめ込み、さらにそれをモーターの軸に差し込む。

IMG_3824.JPG

IMG_3836a.JPG
これで完成だ! 新しいテンプレートを印刷して、別のアニメーションを作ろう。次からは、下半分だけを切り取って、筒の内側にはめ込むだけでいい。いろいろなアニメーションを作って友達に見せてやろう!

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2008 02:00 AM
DIY Projects, Electronics, Green, Imaging, Something I want to learn to do..., Toys and Games, Virtual Worlds | Permalink | Comments (0)

August 14, 2008

クラシックなキャンプ用コンロとランタンのギャラリー

campStove080408_2.jpg

Dinosaurs and RobotsのMister Jalopyが、古いキャンプ用コンロやランタンを集めたクールなコレクションを教えてくれた。ボクも若いころはキャンプとハイキングをさんざんやったから、懐かしいモデルがけっこうあったよ。

Spiritburner.com(英語)

ストーブ&ランタンの家
さらに驚きのコンロとランタンのコレクションがSpiritburner.comに!

- Gareth Branwyn

訳者から:古いものはシンプルで頑丈で、ずーっと使えるんだよね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 14, 2008 01:10 AM
Green, Made On Earth, Retro | Permalink | Comments (0)

August 13, 2008

ロンドンに広がるワイヤレスセンサーネットワーク

sensornetwork.jpg

このプロジェクトは、ArduinoおよびXbeeベースのワイヤレスセンサーネットワークを利用して農業情報を集約し、農業者のための有用な意志決定支援システムを構築するというもの。これにより、天然資源を最大限に活用して、生産性を高め、同時に環境へのダメージを最小限に抑えることが可能になる。集約されたデータは視覚化されて、最終的にはインターネットを通じてノート PCなどで見られるようになる。

キューガーデンのセンサーネットワーク(英語)

- Jonah Brucker-Cohen

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 13, 2008 12:50 AM
Arduino, Green | Permalink | Comments (0)

August 11, 2008

夏のシーグラス

seaglass073008_1.jpg

今日は砂浜に行こう(いぇーい!)。Dinosaurs and RobotsでKevin Kellyのブログへのリンクをみつけた。シーグラス(これまで"ビーチグラス"って呼んでたやつ)に関する記事だ。Kevinのサイトより:

名前が知識をもたらす。家に帰ってシーグラスについて調べてみた。あは! まで出てる。コレクターもいるし、コレクターの全国的な協会もある。色の基準も決められていて、毎年、コレクターの大会や交換会(次回は10月にデラウエアで開かれる)まである。熱烈な愛好家もいればプロもいれば、仲違いする者もある。価値ある物には偽物が付きものだが、シーグラスも例外ではない。

ボクも、先週末に拾ってきた。Dorkbot DC の連中と幸運にも彫刻家のJim Sanborn と彼の妻でアーティストのJae Koにチェサピーク湾に浮かぶ彼らの島に招待された(そこには公言できないほどの想像を絶する物がたくさんあった)。彼らのプライベートビーチには美しいシーグラスが散乱していた。ボクはたくさん拾って眺め回したが、どうしてひとつも持って帰らなかったか自分でもわからない。写真は、彼らのビーチハウスのポーチに置かれていたものを、DorkboterのKatie Bechtoldが撮影したものだ。

seaGlass073008_2.jpg

Chips of Broken Glass(英語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 11, 2008 01:20 AM
Arts, Crafts, Green | Permalink | Comments (0)

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