Archive: Home and Garden
February 28, 2012
3Dプリントで作る虫除け


キーウィーに住むプログラマでLifeboat Farm農園を営むJohn Hartは、農薬を使わずにRepRapで作った虫除けの効果を実験している。上の写真は熱溶解積層バタフライデコイだ。模様もついていて、細いプラスティックの棒の先に取り付けて土に挿す。
棒はとても柔軟で、蝶は風に煽られて動き回ります。我々の目には明らかにプラスティックですが、重要なのは、この1週間、白い蝶が畑の上に飛来しても、どこにも降りずに飛び去ったという事実です。ここにこっそり卵が産める度胸のある蝶がいるかどうかは、じきにわかるでしょう。
Vik Olliverが製作したモデルは、Thing #6685で手に入る。Johnは3Dプリントで作るハエ取りという面白いものを作っている。思えば、ハエ取りのフィジブルなんて今まで見たことなかった。[ありがとう、Tim!]
- Sean Ragan
訳者から:「フィジブル」(Physible)とは3Dプリンタで作れるように整えられたデータのこと。Physical(物理的)とfeasible(実現可能な)を合わせた造語。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 28, 2012 12:00 AM
3D printings, Biology, Home and Garden |
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February 3, 2012
灯油タンクスピーカ


スピーカのエンクロージャって、どっしりと大きい物がよいって言われたような気がするけど、Quebecoisの工業デザイナー、Samuel Bernierのこの自作プロジェクトの考え方もクールでありだと思う。[nerdstink より]
- Sean Ragan
訳者から:本人のサイトには「決して音はよくないです」との警告があります。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 3, 2012 12:00 AM
Electronics, Gadgets, Home and Garden |
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February 2, 2012
遊んで暮らす究極DIY生活

近年、週刊マンガ誌を読まなくなってしまったので発見が遅れたのですが、モーニング連載中のDIYマンガが面白かったんです。単行本のタイトルは『新白河原人 遊んで暮らす究極DIY生活』。一念発起した漫画家が東京ドーム1個分の荒れ地をひとりで開墾し、家を作り、自給自足で生きていくお話。日本における現在進行形の全生活DIYのレポートです。モノの値段がかなり具体的に書かれているところが良かった。新白河の1万2000坪の荒れた里山=600万円。中古のユンボ=90万円。長さ6mの原木60本=60万円。そういう値段で買えるのか、なるほど......と何かを思案しはじめている自分に気づきます。『MADE BY HAND』でもページが割かれていましたが、自給自足生活における鶏の重要性もよくわかりました。さらっと読んだつもりだったのに、いろいろ頭に残っています。
Posted by Takumi Funada |
Feb 2, 2012 12:00 AM
Home and Garden |
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October 5, 2011
叩くと答える箱時計
Copenhagen Institute of Interaction Designの3人の学生が48時間デザインプロジェクトで作ったのが、このかわいらしいKnock Clockだ。殺風景な木箱の上面をノックすると、箱が時刻をノックで教えてくれる(ただし15分単位)。アラーム機能もあるが、これもノックで設定する仕掛けだ。[Adafruitより]
- Matt Richardson
アップデート: Knock Clock の内部が見られるよ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 5, 2011 12:00 AM
Electronics, Home and Garden, Woodworking |
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September 6, 2011
WikiHouse:オープンソースの住宅建築
WikiHouseはクリエイティブ・コモンズのライセンスの元ですべての人が共有し、改作や改良ができます。WikiHouseは、一般公開されたテンプレートファイルを元に、地元で合板をCNCカットし、最小限の技術で建設することができます。
[Ponokoより]
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 6, 2011 12:00 AM
Home and Garden, Open source hardware |
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August 29, 2011
How-To:退屈な農作業をダイナマイトでぶっとばす

たしか第一次世界大戦の時代の「Boy Mechanic」誌だったと思うけど、「さあ、金物屋さんに行ってダイナマイトを買ってこよう」なんて一文で始まるDIYプロジェクトの記事があった。こんな書き出しで紹介するプロジェクトは、いくつでも思い浮かぶ。それより、今、こんな書き出しの記事をがんがん書いてみたいもんだ。
悲しいかな、今はもう強力な爆薬を気軽に店で買える時代ではなくなってしまったけど、DuPont社が1910年に配布してた販促パンフレット「Farming With Dynamite」の美しいスキャンコピーで、そんな時代の魔法を追体験できる。これは、Autodeskの創設者、John Walkerが彼のサイトに掲載したものだ。10ページほどのこの小冊子のハイライトは、ダイナマイトによる切り株の除去、地下室の掘削、耕作などだ。残念だったのは、ダイナマイトの獣医学、教育、医療への応用についてこの号には書かれていなかったことかな。 [Boing Boingより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 29, 2011 12:00 AM
Home and Garden, Online, Retro |
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August 19, 2011
土管ホテル
オーストリアのAndreas Straussが経営する、誰でも泊まれて、半アウトドアの、客が自分で料金を決めるシステムのdasparkhotelに泊まるのは、ちょっと気が引けるところがあるが、土管をアウトドア用の小屋に使うというアイデアは面白い。低コストな建物かどうかは微妙だな。土管は安いだろうが、運送費は馬鹿にならないはず。でも、おみごと。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 19, 2011 12:00 AM
Green, Home and Garden, Remake |
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