Archive: Imaging
October 15, 2009
コンパクトデジカメの2連装化
2台のコンパクトデジカメを蝶番がついたフレームに固定し、電源、ズーム、シャッターを電気的に連動させているようです。その操作の様子がかっこいい。きちんと畳めて、実用性も高そうです。
Posted by Takumi Funada |
Oct 15, 2009 01:00 AM
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October 14, 2009
おうちでBokode
MITのBokodeデータタグシステムに魅せられたMakerのMatthew Borgattiは、身の周りの材料を使って家で作ることにした。
Bokodeは、MITが開発した、微少ながら簡単に見える形で情報を添付する(バーコードや画像をマイクロプリントする)方式です。このマイクロプリントの情報は、ボケ効果を利用して見ることができます。カメラでBokodeを狙い、焦点をぼかします。ボケ効果とは、街の遠景を撮影したときに、街の灯りが丸くぼやけた形に映ることがありますが、そうした効果のことです。
Matthewのサイトで構造図やレーザーカッター用のテンプレート、サンプルパターンをダウンロードできる。また、自作Bokodeシステムの実験に関する具体的なアドバイスもあるよ。やってみたい人は、ぜひ見てね。
[グラッシャス、Matthew!]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 14, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Gadgets, Imaging |
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September 1, 2009
自作のカメラクレーンによるテスト動画
この動画の作者はデジタル一眼カメラの動画機能を活用するため、カメラクレーンを自作しました。安定性を重視して、パンやティルトの機能を省略したところがポイントみたい。レンズの向きは一定でも、クレーンの効果でドラマ性のある映像になっています。作者はこのほかにも、ネコ視点のステディカムなど自作の撮影用機構をいろいろ試しています。こういうカメラの楽しみかたもあるわけですね。
Posted by Takumi Funada |
Sep 1, 2009 02:00 AM
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July 30, 2009
フォトトランジスタでカメラ
松原拓也さんの自作カメラ。8×8のマトリクス状に並べられたフォトトランジスタで画像を捉えます。前面に取り付ける小さな箱の中には凸レンズが入っています。撮影中の画像は8×8のマトリクスLEDに表示され、1ドットは256階調で記録されます。ごく基本的な部品だけで作られたデジタルカメラというわけですね。
Posted by Takumi Funada |
Jul 30, 2009 03:00 AM
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July 9, 2009
怪しく光る物体

この怪しく光る物体はなんでしょう?
実はこれゆで卵です。ゆで卵に蛍光浸透液を塗り殻にあいている穴や亀裂にしみ込ませた後に、表面の浸透液をふき取ってブラックライト(紫外線照射灯)で照射したものです。
谷村康行さんのブログでは、ほかにも不思議な光を放つ物体が紹介されています。
Posted by Takumi Funada |
Jul 9, 2009 03:00 AM
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June 26, 2009
高圧電気でコインを一瞬にして縮める映像
Hackerbot LabsはIntellectual Venturesに招かれて、Maker Faireのエディターズチョイス賞を獲得した高圧電気コイン縮小機の実験を行い、その様子を10万fpsというVision ResearchのPhantom超高速度カメラで撮影した。
Hackerbot Labsのチームは、手製の装置に組み込まれた10 kV(15,000ジュール!)の電圧を巨大な300μFキャパシターから放出し「50セント玉を25セント玉に、25セント玉を10セント玉に、10セント玉を小さな金属の塊に!」変えてしまう。このプロセスは"電磁成型"と呼ばれるものだ。
コイルに電流を流すと電磁場が発生する。この場合は、電流が非常に大きいので、大変に強力な電磁場が作られ、コイルはメチャクチャ強力な電磁石になります。磁石と化したコイルの中の電磁場は、渦電流を引き起こし、コイルの中に置かれたコインを取り巻きます。コインの中を電流が通ることで、ここでも電磁場が発生します(つまりコインも磁石になるわけです)。このとき、コインの磁石とコイルの磁石は磁性が逆になっているので、この2つは激しく反発し合います。
この反発力は、金属自身の強度を上回り、コイルは膨張して爆発します。一方、コインは押しつぶされて小さくなります。
実験の結果、いくつか面白いことがわかった。
- 10万fpsで撮影した映像を見ると、コインは30~40マイクロ秒で縮んでいる。
- コインはコイルが爆発する前に縮んでいる。
- コイルの爆発によって 135 dB もの衝撃波が発生した。
- 縮むときのコインの縁の速度は、時速約 640 Km。
![]()
High Speed Coin Shrinking(英語)[Intellectual Venturesより]
訳者から:10万フレーム毎秒で撮影しても、コインが縮む瞬間はほんの4フレーム分しかない。後半で緑色に光っているのは、コイルの銅が蒸発した瞬間だそうだ。
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 26, 2009 03:00 AM
Electronics, Imaging, Makers, Science |
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June 18, 2009
15cm反射双眼望遠鏡

15cmクラスの反射望遠鏡を並べて双眼鏡にしています。倍率は約30倍とのこと。手で持つ場合、10度より上の空を見るときは、背もたれ付きの椅子が欲しくなるようです。
Posted by Takumi Funada |
Jun 18, 2009 02:00 AM
Imaging |
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May 20, 2009
磁石のダンス
ボール磁石をぶつけあったときの動きをハイスピードカメラで撮影した映像です。美しい動きが記録されています。
Posted by Takumi Funada |
May 20, 2009 04:00 AM
Imaging |
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May 15, 2009
水素風船カメラプロジェクト




「揮発性の危険なガス」以上に、"家族の団らん" を完璧に言い表せる言葉があるだろうか。FZZ教授とその家族は、毎年のイースターの休日に集合して、"イースターの挑戦" を行うことにしている。去年は、卵砲を作った。今年は、水素風船にカメラをぶら下げて、おじいさんの家を空から撮影した。この挑戦には、"マッドサイエンスを使う" という決まりがあり、そこがまた素晴らしい。彼らは、水素も自作しているのだ。
今年の夏、我々はこのMake: Onlineで、あるプログラムを計画している。面白くて、教育的で、ギークな技術、科学、クラフトに関連する活動を、みんなの家族といっしょに行おうという、家庭崩壊の逆を行く企画だ。何かを作ったり、何かを使うといった課題を家族で挑戦するというアイデアは、すごくクールだと思う。水素を作るのは、ちょいと危険すぎるけどね。"マッドサイエンスを使う" という条件については、じっくり考える価値があると思う。
家族でできる楽しい挑戦のアイデアや、MAKEcation の計画があったら、ぜひコメントに書き込んでくれ。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 15, 2009 01:00 AM
Imaging, Photography |
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April 15, 2009
現実世界のGUI
Aiminoは、コンピューターの普通のインターフェースを使って現実世界にアクセスするという、面白い実験を見せてくれた。物理デバイスのコントロールはArduinoで行っている。コンピューターでは、PTAMがカメラの位置を判断する画像処理プログラムが動いている。このデモを見ただけで、すごく面白いし、いろんな可能性を想像できちゃう。現実の生活では、まだ「編集」や「取り消し」はできないけどね。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 15, 2009 01:00 AM
Computers, Imaging |
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April 6, 2009
ウェアラブルなメタデータ
MIT Media LabのFluid Interfaces Groupに属するPatty Maesは、そう遠くない将来に必携となるであろうガジェットを披露した。
SixthSenseプロトタイプは、ポケットプロジェクタと鏡とカメラで構成されています。ハードウェアの一部は、モバイルウェアラブルデバイスのように首から提げる形になっています。プロジェクタとカメラは、ユーザーのポケットの中のモバイルコンピューティングデバイスに接続されています。プロジェクタは、身の回りの壁や物などに視角情報を投影し、そこをインターフェースとして使えるようにします。ユーザーの手のジェスチャーと物理オブジェクトをコンピュータビジョン技術を使ってカメラが認識し追跡します。ソフトウェアプログラムは、カメラが捕らえたビデオストリームデータを処理し、ユーザーの指に装着された色分けされたマーカー(視角追跡基準)を、簡単なコンピュータービジョン技術を使って追跡します。視角基準の動きと並び方からジェスチャーが解析され、投影されたアプリケーションのインターフェースに対するインタラクション命令として認識されます。追跡できる指の最大数は、一意の基準の数に応じて変化します。つまり、SixthSenseは、マルチタッチや、複数のユーザーによるインタラクションにも対応できるわけです。
このシステム、試してみたい? 彼女によれば、販売価格350ドルほどで市販できるということだ。コメントに、みんなの意見を書き込んでくれ。写真があったら、MAKE Flickr poolにアップしてほしい。
訳者から:先週紹介した SixthSense - ウェアラブルデータインターフェースをTEDでプレゼンしたものだ。この前のムービーに彼女が解説を加えている。350ドルなら買っちゃうね!
- Chris Connors
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 6, 2009 01:00 AM
Computers, Culture jamming, DIY Projects, Electronics, Gadgets, How it's made, Imaging, Something I want to learn to do..., Telecommunications, Virtual Worlds, Wearables, Wireless, hacks |
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March 25, 2009
SixthSense - ウェアラブルデータインターフェース


MIT Media LabのSixthSenseプロジェクトは、日常の実社会とデジタルデータをシームレスに統合することを目指している。
ハードウェアの一部は、モバイルウェアラブルデバイスのように首から提げる形になっています。プロジェクターとカメラは、ユーザーのポケットの中のモバイルコンピューティングデバイスに接続されています。プロジェクターは、身の回りの壁や物などに視角情報を投影し、そこをインターフェースとして使えるようにします。ユーザーの手のジェスチャーと物理オブジェクトをコンピュータービジョン技術を使ってカメラが認識し追跡します。ソフトウェアプログラムは、カメラが捕らえたビデオストリームデータを処理し、ユーザーの指に装着された色分けされたマーカー(視角追跡基準)を、簡単なコンピュータービジョン技術を使って追跡します。視角基準の動きと並び方からジェスチャーが解析され、投影されたアプリケーションのインターフェースに対するインタラクション命令として認識されます。追跡できる指の最大数は、一意の基準の数に応じて変化します。つまり、SixthSenseは、マルチタッチや、複数のユーザーによるインタラクションにも対応できるわけです。まだまだ開発段階だけど、すごく便利そうだよね。ハードも、カメラとプロジェクターとジェスチャー用のマーカーと比較的小さいし。利用方法は山ほど考えられる。チップのデータシートが自動的に目の前に投影されるとかね。ハンダごてから手を離す必要もない。;)
- Collin Cunningham
訳者から:万博チックなムービーがすごいな。明るい未来って感じでワクワクさせられる。こういう感覚が大切だよね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 25, 2009 12:00 AM
Computers, Imaging, News from the Future |
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March 23, 2009
How-To: 手描きホログラム

前にも引っ掻き傷式のホログラフィについて書いたことがあるけど、それを見た"科学ホビイスト"の巨匠、Bill Beatyは、驚きのテクニックを録画したビデオを公開した。作り方はいたって簡単。ごく普通の材料と忍耐力があれば誰でもできる。
スクラッチホログラムは、CDケースと画鋲を突き刺した棒があれば作れます。もっと優雅にしたければプロ用のコンパスと黒く塗ったポリカーボネート板を、楽をしたければ、電気消しゴムの先に画鋲を挿して使うとよいでしょう。どうやって作るかは、この説明を見てね(英語)。また、その原理を詳しく知りたい方は、Bill のサイトを見てね。[ありがとう、BJ!]
- Collin Cunningham
訳者から:これはスゴイ。ぜひ習得しておきたいテクニックだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 23, 2009 03:00 AM
DIY Projects, Imaging |
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December 18, 2008
光源の方向によって変化する影絵
なるほど。シンプルで応用が効きそうなテクニックです。
Posted by Takumi Funada |
Dec 18, 2008 03:00 AM
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December 14, 2008
Make: Tokyo Meeting 02 VR画像

多摩美術大学の村穂秀児さん(多摩美術大学メディアセンター)が先日のMTM02会場のVR画像を作成しました。拡大してもかなりディテールが見えますので、かなり楽しいです。意外な人やモノが写っていたり...。村穂さん、ありがとうございました。
Make: Tokyo Meeting 02 -Intramural Exhibition, TAU.-
Posted by Hideo Tamura |
Dec 14, 2008 08:00 AM
Imaging |
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