ImagingArchive: Imaging

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December 14, 2008

ドライバードリル・カメラ

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Make日本語版 Vol.3でトイレンズの作り方を紹介していただいた上原ゼンジさんが作ったのが、ドライバードリル・カメラ

発想のきっかけは、長時間露光で何かできないかと考えていたこと。長時間露光というのは、瞬間で被写体を写し止めるのではなく、時間をかけて撮影をする方法。暗ければ写真は写らないから、仕方なくシャッタースピードが遅くなる場合もあるし、ブレなどの効果を狙う場合もある。

どんな写真が撮れたかは、リンク先でどうぞ。また、上原さんの写真展「FANTASTIC REALISM 夢遊する現実」では、トイレンズなどを使った作例も展示されるとのこと。お近くの方はぜひ。

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Posted by Hideo Tamura | Dec 14, 2008 07:00 AM
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November 12, 2008

3Dカメラ搭載UMPC

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MTM02の会場で目撃した3Dカメラ搭載のUMPC。作者のmer2さんはこれを構えてヒゲキタさんのエアドームの前にいました。立体視の道を追求している人です。

富士通Loox Uの後部にロジクールのPCカメラ「Qcam Pro for Notebooks」が2個取り付けられています。接続はUSB。シンプルな構成で、費用もあまりかかりません。mer2さんは、このように、PCをうまく使った敷居の低い立体視の手法をいろいろ研究しています。

PCで立体視してみるぶろぐ

Posted by Takumi Funada | Nov 12, 2008 01:00 AM
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October 9, 2008

ロボット用の賢い立体映像システム

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Surveyor CorpのHoward Gordonは、ロボット用の安価なステレオ映像システムの案内を送ってくれた。3Dゴーグルで立体映像を見てみたけど、めちゃくちゃクールだったよ。

今週、私たちは、ロボティクス用の新型オープンソース3Dステレオ映像システムと、Surveyor SVSと名付けた遠隔操作システムを発表しました。デュアルプロセッサーで2台のカメラを制御し、Wi-Fi接続が可能です。価格は550ドルです。SVSは、アクティブセンサー(レーザースキャナー、超音波、赤外線など)を並べなくても、奥行感知能力をアプリケーションに取り入れることができるため、そうした機能に興味を持つ研究者、教育者、開発者を対象にしています。

Surveyor Stereo Vision System ("SVS")

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 9, 2008 01:30 AM
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October 7, 2008

2008年のびっくり科学写真(ぎょえー! これがイカの吸盤か!)

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The Best Science Images of 2008 were announced at National Geographic(英語) - 恐ろしきイカの吸盤!(英語)

上の電子顕微鏡写真を見て、1986年の映画『リトルショップ・オブ・ホラーズ』が好きな人なら、あの血に飢えた植物を思い出すだろう。

ドレクセル大学大学院のJessica Schiffmanは、ヤリイカの触手に並ぶ吸盤の実像を映し出した写真で、2008年International Science and Engineering Visualization Challengeの写真部門の特別賞を受賞した。ひとつの吸盤は、幅約400マイクロメーター、つまり人の髪の毛の直径より少し小さいぐらいの大きさで、固いキチン質の牙に囲まれている。

- Phillip Torrone

訳者から:しょえー! 作り物かと思った! あの吸血植物というより、ボクはスティーブン・キングの『ランゴリアーズ』を思い出しちゃったな(マイナーだけど)。International Science and Engineering Visualization Challengeは、Science誌と米国立科学財団が協賛して、科学的データの視覚化努力を促すために、毎年優れた作品に贈られている賞。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 7, 2008 01:00 AM
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September 25, 2008

PhotoShopで全部のフィルタを適用したらどうなるか

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Photoshopで全部のフィルタを使ったらどうなるか?
- こうなる! waxyより。

訳者から:よっぽど仕事したくなかったんだねー。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 25, 2008 12:40 AM
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September 5, 2008

ついにアナログに追いついたRed Digital Cinemaの超高解像度カメラ

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Oakleyを立ち上げた男が、今度は世界のハイエンドカメラのメーカーに挑戦状を叩きつけた。Red Digital Cinemaはすごい! 彼とそのカメラに関するすばらしい記事がWiredに掲載された。

Jim Jannard(59歳)は大富豪にしてRedの創設者だ。1975年に、彼は300ドルを費やしてモトクロス用のハンドルバーを作り、バンの後ろに載せて売り歩いた。彼は、飼っていたイングリッシュセッターにちなんで、Oakleyという名前を自分の会社に与えた。そのころ、SFっぽいサングラスやカバンや靴にまで製品は広がっていた。昨年の11月、彼は自分の会社をレイバンのオーナーであるLuxotticaに、聞くところによれば21億ドルで売却した。

エンジニアと科学者からなる彼のチームは、アナログフィルムのリッチな画質を実現した世界初の映画用のデジタルカメラを開発した。Red Oneは、なんと水平解像度が4,096ライン(映像用語で4Kと呼ばれる)、垂直解像度が2,304というもの。映画『シン・シティ』や『スター・ウォーズ』新三部作で使用された高解像度カメラは、家庭用の HDTVと同じ、1,920×1,080に過ぎない(これに少しだけ解像度の高い2Kと呼ばれる 2,048×1,080のオプションもある)。フィルムにはピクセルはないが、業界標準になっている35ミリのフィルムの場合、実質的な解像度は4Kに相当する。Redがすごいのは、そういう理由からだ。アナログの画質でありながら、フィルム式カメラに比べて扱いが簡単で価格も安い。言い換えれば、Jannardのカメラは、35ミリのフィルムを過去の物にしてしまう恐れがあるということだ。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 5, 2008 01:00 AM
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August 20, 2008

Build: リサイクル部品で電動ゾートロープを作ろう

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今回はジャンクからゾートロープを作る。ところで、ゾートロープってなんだ? という方は、こちらをどうぞ。回転のぞき絵 - Wikipedia

初期の原始的なゾートロープは西暦180年ごろに中国の発明家丁緩によって作られた。

これは、縦に細い窓がたくさん開けられた筒の形をしている。窓の下の内側にはビデオや映画のフレームか、連続した絵や写真を並べる。そして、円筒を回転させて、窓を通して内側の絵を見る。
ゾートロープは、身の回りのものやリサイクル品で作ることができる。モーターや可変抵抗が手元になくても、電子部品屋へ行けば大抵は手に入る。

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部品を集める:
子供が大きくなって遊ばなくなったオモチャや、お隣さんが捨てたビデオデッキなどをチェックしよう。スイッチとモーターと配線が手に入る。部品探しは、けっこう楽しい遊びになる。ただし、テレビやコンピューターはコンセントを外した状態でも高圧電流で感電する恐れがあるから、くれぐれも気をつけて。知識が乏しい人には、部品探しは危険な場合もあるので注意しよう。電池で動く子供のオモチャなら、大抵は安全に必要な部品がとれる。

ここで紹介するのは、ゾートロープのごく基本的な作り方だ。使用する部品によっては多少の調整が必要になることもある。楽しいゾートロープが完成したら、ぜひともMAKE Flickr photo poolにアップして、ボクにメールしてほしい。よろしく!

必要な材料:

必要な工具:

Part 1:部品を探す

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最初にやらなければならないのは、不要の、または壊れた電気製品から部品を集めることだ。モーターは子供のオモチャから回収できる。子供がいない、または近所に子供がいないという場合は、1ドルショップでモーターが入ってる適当な物を買ってこよう。その場合、大抵はスイッチと電池も一緒に手に入る。ボクは1ドルの携帯扇風機を買った。扇風機としてはぜんぜん使えない。たしかにファンは回るが、まったく風を発生させないのだ。分解して部品を回収しろと言わんばかりのアイテムだ。

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扇風機または入手した不要のオモチャを分解する。ネジを外してもカバーが外れないときは、シールの下にネジが隠れていたりするので、よく確かめよう。

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ボクの場合は、2本の単三電池と、豆電球1個と、モーターと、リード線と、飾りのヒモが手に入った。今回使わないものは、別のプロジェクトのために取っておこう。

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電池ホルダーはガラクタ箱に入っていたものを使うことにした。ずっと前にどこかから回収したものだ。単三電池4本が入るもの。完璧な電池ホルダーだが、使う電池は2本なので、半分に切断しなければ鳴らなかった。

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カッターで切れ目を入れて、ポキンと折った。

Part 2:CDのスピンドルケースで駆動系を作る

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まずは、スピンドルの中央の柱を切り落とす。ニッパーを使えば簡単にできる。

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可変抵抗、スイッチ、モーターを取り付けるための穴を開ける。ドリルを使うと割れてしまうので、カッターの先を火で炙って熱くして、適当な大きさになるまで穴をこじ開けた。可変抵抗とスイッチの穴の位置は側面であればどこでもよい。モーターは上面の中央だ。

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ボクの場合、可変抵抗はガラクタ箱に入っていたが、どこで手に入れたものか覚えてない。はんだの跡があるから、たぶん別のプロジェクトに使っていたものだろう。どこにでもあるってものではないから、手に入らない場合は、電子部品屋で買ってこよう。たかだか1ドル程度のものだ。

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10センチほどのリード線を2本用意し、1本は可変抵抗の両脇のいずれかの端子に、もう1本は中央の端子にはんだ付けする。

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ここで、可変抵抗をケースに取り付ける。ちょうどいいツマミがあったので、それを取り付けたが、木などで作ってもいいし、別にツマミなしでも構わない。

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次はスイッチだ。スイッチの端子にも、10センチほどのリード線をはんだ付けする。中央に1本、両端のいずれかに1本だ。

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スイッチをケースに取り付ける。

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最後にモーターだ。モーターの両方の端子に、それぞれ10センチのリード線をハンダ付けする。次に、スピンドルの上面中央に開けた穴に、ホットグルーを使ってモーターを接着する。その上からエポキシをたっぷり塗って固める。乱暴に扱われる箇所なので、頑丈にしておく必要がある。エポキシは硬化するまで24時間かかるので、ここで作業を終えて、続きは明日ということになる。モーターの軸を適当な余り物の部品で補強してやってもいい。ボクは扇風機についていた部品を使った。

Part 3:配線を繋げる

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配線を繋げよう。電池ホルダーをホットグルーを使ってケースの内側に固定する。後で分かったことだが、電池2本でもモーターのスピードが速すぎた。そこで、電池1本の仕様に変更する必要がでてきた。1本用の電池ホルダーに交換することもできたけど、ボクは電池ホルダーの片方の電池用のプラスとマイナスの接点をリード線で直結して、電池1本用のホルダーに改造してしまった。このプロジェクトの楽しいところは、あり合わせの部品で工夫して作るところだ。

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はんだ付けをしよう。写真では配線の色がまちまちだが、これの廃品を使っているせいだ。そこで、ボクはわざと黄色い熱収縮チューブを使った。透明なケースの中に見える配線が、さらにカラフルになって楽しいからね。

極性を心配する必要はない。どっちに回ってもアニメーションは見えるからだ。電池からのリード線1本をスイッチからの線1本に繋ぐ。次に、スイッチからのもう1本をモーターの1本に繋ぐ。そして、電池からのもう1本を可変抵抗の1本に繋ぎ、可変抵抗のもう1本をモーターのもう1本の線に繋ぐ。わかった? わかればよろしい。

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スイッチを入れて、モーターが回ることを確認しよう。可変抵抗を回すと回転速度が変わる。回転方向を変えたいときは、電池の配線を逆にすればいい。

Part 4:ゾートロープの筒を作る

まずは zoetrope_blank.pdfzoetrope_ball.pdfをダウンロードする。それらを印刷して、枠の中にアニメーションを描く。または "Red Ball" を使おう。最初は簡単な絵から始めるといいよ。

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アニメーションを描いたら、それを印刷して黒い紙に貼り付ける。黒を背景にすることで絵がハッキリ見えるようになるのだ。

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ノリが乾いたら、白い長方形を切り抜く。ここが筒の窓になる。

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印刷した紙を裏返して、下側に長いテープを貼る。テープは下から5ミリほどはみ出させること。はみ出したテープに1センチ間隔に切れ目を入れる。丸いCDに貼りやすくするための処理だ。

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CDを紙の端に合わせてテープを貼る。CDを回転させながらテープの端を折り曲げてCDに貼っていく。すべて貼り終わったら、テープの上からさらに補強のテープを貼る。ボクのCDはナゼか標準の12センチよりもわずかに小さかった。そんなときは、紙を少し短くして対応しよう。この程度なら大勢に影響はない。

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ほぼ完成。

Part 4:筒を取り付けて見てみよう

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別のいらないCDを使って、中央の丸い穴の形を消しゴムの上に写す。

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写した丸よりも、わずかに大きめに消しゴムを丸く切り、中央に穴を開ける。

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ゾートロープの筒にしたCDの穴に消しゴムをはめ込み、さらにそれをモーターの軸に差し込む。

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これで完成だ! 新しいテンプレートを印刷して、別のアニメーションを作ろう。次からは、下半分だけを切り取って、筒の内側にはめ込むだけでいい。いろいろなアニメーションを作って友達に見せてやろう!

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2008 02:00 AM
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July 29, 2008

竹とんぼを高速度撮影

夏休みといえば竹とんぼ。近年の竹とんぼ事情を俯瞰しようとYouTubeを巡っていたら発見したのがこちらの動画。飛んでいる(浮いている?)竹とんぼの高速度撮影。引き込まれる映像です。

Posted by Takumi Funada | Jul 29, 2008 01:10 AM
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July 2, 2008

Image Fulgurator - 他人が撮影している写真に何かを写り込ませる

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ベルリンを拠点に活動するアーティスト、Julius von Bismarck(今年のArs Electronica FestivalでGolden NICAを受賞)が開発した "Image Fulgurator" は、写真を物理的にいじくって、撮影対象物にメッセージを書き込むというデバイス。カメラのフラッシュが光ると、それを感知して、瞬間的にメッセージが投影される。その結果は、このリンク先のビデオで見ることができるが、観光客たちが撮影した写真には、変な物が写り込んでいるというわけだ。この仕組みに関する詳細はリンク先を見て欲しい。このデバイスに関する特許情報も載っている。

Image Fulguratorvia

- Jonah Brucker-Cohen

訳者から:ビデオが最高に面白い。でも形が物騒だから、持ち歩いていると警察に呼び止められそうだね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 2, 2008 01:20 AM
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July 1, 2008

Johnny Leeの新たなWiiリモコンハッキング


Johnny Leeのウェブサイトには、カーネギーメロン大学での、Wiiリモコンを利用したヒューマンコンピュータインタラクションに関する最新の研究について語られている(ビデオもあるよ)。上のビデオでは、Wiiリモコンのモーショントラッキング機能とIR LED(とプロジェクター)を使った柔軟にして折りたたみ可能なディスプレイのシミュレーションをデモしている。彼のサイトには、ケンブリッジ大学で考案された、Wiiリモコン2台を使って100ドル程度でできる、ステレオ三角測量による3Dモーションキャプチャーの方法も紹介されている。

Johnny Leeの Wiiリモコンプロジェクトいろいろ - A Brain Dump(英語)

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 1, 2008 12:40 AM
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June 26, 2008

この世のモノとは思えぬシャボン玉写真

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Dsc00069
NOTCOTに紹介されたJason Tozerのシャボン球写真の舞台裏だ。Markの記事より -

先日ご紹介した写真家、Jason Tozerのシャボン玉写真に対して、「どうやって撮影したのですか?」という質問が殺到しました。じつは我々は撮影当日、彼のスタジオで見学していました。ここにすべてを公開しましょう......

そもそもは、新型カメラAlpha 350 D-SLRの性能をデモンストレーションするために最適な素材はないものかという相談を、Creative Reviewにソニーが持ちかけたことから始まります。私たちは、先月号のMonographに掲載された彼のすばらしい写真を見て、Jason Tozerにシャボン玉をテーマにした写真を撮ってもらってはどうかと助言しました。それが、このカメラのキャンペーン全体のテーマに結びついていったわけです。

最初の記事でTozerがコメントしているとおり、フィルターや画像処理が主流の今日ですが、彼はすべてをカメラの中だけで完結させています。

最後のほうに撮影されたものは、どこかガス惑星を思わせます。そのほか、たとえば上の写真のように不定型な斑点がより多く出ているものなどは、さらに現実離れしている。これが、Tozerが日常使っている台所洗剤とワイヤーハンガーを丸くしたものから生み出されたとは、とても思えません。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 26, 2008 01:10 AM
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June 10, 2008

ブラウザでネット越しに見る万華鏡

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クレストが提供している「Web万華鏡」は、物理的に存在する万華鏡をネット越しに鑑賞することができるシステム。
ユーザーはブラウザ上でクレスト社にある砲塔のような形のテレイドスコープを遠隔操作して映像を作り出す。その映像は動画として配信され、携帯電話(FOMA)からも利用可能だ。
こんなシステムが世界のあちこちに繋がっていたら、かなり愉快ではなかろうか。

株式会社クレスト Web万華鏡 無限螺旋状

Posted by Takumi Funada | Jun 10, 2008 01:00 AM
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June 3, 2008

ハンドヘルドサーモグラフィーマシン

Fluketi25
これは既製品なので、改造はお勧めできない。FlukeのTi25 Thermal Imagerは、ボクが言うまでもなく、最高に未来的なツールだ。赤外線画像と通常の可視光線画像を合成して見せてくれる。これを使って部屋を見渡すだけで、アイロンやオーブンやはんだゴテの消し忘れがわかるってもんだ。もちろん、ちょっとお高い。もし接眼レンズ型ができたら、ひとつ欲しいね。 - Fluke Ti25 Thermal Imager

訳者から:どかーん! カリフォルニアのハードウェア屋さんのネット通販では、お値段なんと 7869ドル! たしかに、ちょっとお高いね。

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 3, 2008 12:40 AM
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May 29, 2008

ロボット顔の3連射カメラ

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ロボットの顔をした銀塩カメラ。2つの目とひとつの口がそれぞれレンズになっていて、3連射できる。1枚の写真に3カットが同居するんですが、1カットだけパノラマ風になって、ちょっと不思議な構成の映像作品が自然にできあがっちゃう。四角四面の写真に飽きてるかたはいかがでしょう?

ギズモショップ

Posted by Takumi Funada | May 29, 2008 02:00 AM
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May 27, 2008

自作全天カメラで撮影した皆既日食

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この丸い写真は、Takayasuさんの手で撮影されたザンビアの皆既日食の様子。自作の全天カメラによる作品です。
レンズはロシア製の16mm F2.8。マミヤの6x7サイズのフィルムホルダーやコパルのプレスシャッターと組み合わせて1台のカメラが出来上がっていく様子が説明されています。

assy4.jpg

天文アマチュアのための電子工作(紹介したカメラのほかにも、天体観測に活用できる数々のプロジェクトがまとめれています)

Posted by Takumi Funada | May 27, 2008 01:20 AM
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