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November 24, 2009
Make: Tokyo Meeting 04

出展者数は120組を超え、すごい盛り上がりになりそうです。今後公開するすべての情報はこのページからリンクしたいと思います。お楽しみに!
- 開催日:2009年11月22日(日)、23日(祝)
- 時間:22日 11:00 - 18:00、23日 10:00 - 17:00
- 会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
- 入場:無料
- 交通:東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分
- 主催:株式会社オライリー・ジャパン
- 共催:東京工業大学、多摩美術大学 情報デザイン学科
- 共催:東京工芸大学 メディアアート表現学科
この件のお問い合わせは、担当の田村(tamura[at]oreilly.co.jp)までご連絡ください( [at] は@に変更)。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 24, 2009 12:00 AM
Maker Faire |
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November 6, 2009
LabVIEWを使ってモデルガンでFPSを楽しむ - 読者限定キャンペーン(2)

日本ナショナルインスツルメンツ社から、Make: Japan読者限定キャンペーンのお知らせです。その内容は同社のNI LabVIEW 2009プロフェッショナル開発システムとNI USB-6008データ集録(12ビット、10kサンプル/秒 アナログ/デジタル入出力)、総額約65万円の電子工作ツールセットを19,800円(税抜)で提供するというもの。組み込みシステムの開発に使われているツールも、アイデアによってはMake読者にも楽しめるような意外なプロジェクトにも使えます。
電子銃を使ったゲームがありますが、これは弾が実際に飛ぶモデルガンで同じゲームをしてしまうものです。投影スクリーンに振動センサを三つ取り付けることにより、弾がスクリーンのどこに当たったのか判定します。解析はLabVIEWで行い、ゲーム機に信号を送り連携をとっています。
LabVIEW 2009とNI USB-6008を購入希望の方は、オライリー・ジャパンの特設ページで、購入方法、注意事項を確認の上、お申し込み下さい。製品詳細は、申込書をご参照ください。
ここで紹介する作例に限らず、こんな使い方ができる!というアイデアがあったらコメント欄にてお知らせ下さい。また、LabVIEW 2009とNI USB-6008は、Make: Tokyo Meeting 04の日本ナショナルインスツルメンツブースでも展示予定です。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 6, 2009 06:00 AM
Electronics |
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ゼロックスが開発したプリント基板用の導電インク

ゼロックスは、空気に触れる環境下でも安定性を保つ、フレキシブルなICの印刷を可能にする新しい導電インクを開発した。
ゼロックスは、データ処理回路の配線に使われる銀をインクに混ぜることで、これを実現した。高温の溶けた銀を載せると溶けてしまうために使いづらかったプラスティックの表面でも、問題なく使える。ゼロックスは、うんと温度の低いインクの混合物を使うことにしたのだとゼロックスの担当者は話している。
[中略 ]
このインクは、現在のインクジェットプリント方式で使用できる。ゼロックスは普通のデスクトップ型のプリンターで使っていたが、印刷媒体はシート状ではなく、ロールにして連続印刷させるようにしたいと考えている。また、シリコンチップ工場のようなスーパークリーンルームも必要ない。この方式では、基板の上に、半導体、導体、誘電体の3層をプリントする必要がある。銀のインクを使用するのは、そのうちの電気を通す層に使われる。
[ありがとう Andy!]
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 6, 2009 02:00 AM
Electronics |
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チャールズ&レイ・イームズが作った重力鉄琴





この "音楽のタワー" は、Eames Demetrios の短編映画「901:チャールズ&レイとイームズ・オフィス 45年後の記憶」(901: After 45 Years of Working)に登場する。「901」 では、有名なアメリカ人デザイナー夫妻チャールズ&レイ・イームズのオフィスが、1988年にレイが亡くなったことで解体される様子が記録されている。イームズのオフィスは、Makerの夢の国だ。完成したプロジェクトや未完成のプロジェクトが散乱し、工具や材料がきっちり分類されている。また、部屋の隅や隠れた場所に、かわいい安物の装飾が置かれている。
この映画の最初の数分間に、楽しい鉄琴のBGMが流れている。それはやがてイームズ夫妻がデザインしたオモチャの試作品から出ている音だとわかる。彼らのオフィスに、彼らが遊ぶために据え付けられていたものだ。
タワーは、約15センチ四方、高さ約4.5メートルの木製の筒で、正面はアクリル貼り、側板には、前後から鉄琴の音板を差し込むためのスロットがある。このスロットは、音板の音がよく振動するように、また入れ替えが簡単にできるように、少しゆるめになっている。音板は、内側がやや下を向くように、斜めに入るようになっていて、上からプラスティックの固いボールを入れると、音板を順番に叩きながら下へ落ちてくる。それが音楽となって聞こえるのだ。ボールは空気式の射出機によってタワーの上まで運ばれる。
このタワーが実際に鳴っている映像は、ネットでは発見できなかったが、「チャールズ&レイ・イームズ 映像作品集」DVD ボックスの1枚目に 「901:チャールズ&レイとイームズ・オフィス 45年後の記憶」が収められている。これには、古典的名作 「パワーズ・オブ・テン」の完成版とラフ版も入っている。ぜひお勧めしたい。
- Sean Michael Ragan
訳者から:「チャールズ&レイ・イームズ 映像作品集」はこれ。日本で発売されているDVDボックスにも「901:チャールズ&レイとイームズ・オフィス 45年後の記憶」は収録されている。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 6, 2009 12:00 AM
Made On Earth, Makers, Music, Remake |
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November 5, 2009
郵便で送れる提灯

岐阜提灯は250年前から作り続けられている岐阜の名産品。細骨に薄紙を張る技法が特徴で、盆提灯とも言われるそうです。その繊細な仕上がりは海外からも高く評価されていますが、国内では盆提灯を飾る習慣が失われつつあり、新たな活用法が求められています。
そうした状況から生まれたのが、岐阜提灯協同組合によるGIFU LANTERN PROJECT。地元のデザイナーとの協働により生まれた最初の製品は、切手を貼れば郵便で送れる「レター提灯」。17cm四方の封筒のなかに、畳まれた提灯と紙製の骨組み、そしてキャンドル風に点灯するLEDが収まります。提灯は紙製ですから、メッセージを書いて送ることもできます。Makerの皆さんはLEDの部分で独自色を出してみてはどうでしょう。
Posted by Takumi Funada |
Nov 5, 2009 02:00 AM
Crafts |
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Arduinoを速くするワザ

上級者向けの素晴らしいInstructableだ。コードはポータブルではなくなるけど、上級者なんだから、そこはなんとかなるでしょ。:) RazorConceptsの解説より
Arduinoは遅いって? なんだ? このInstructibleは、Arduinoの遅い部分を指摘して、その改善策を示している。たしかに、Arduinoには遅いところがある。なかでもdigitalWriteコマンドはかなり遅い。LEDを1回だけ点灯させるスイッチ回路などでは気がつかないかもしれないが、TLC5947 PWMを使おうとしたときは実感した。これは、Arduinoに毎回288バイトのシフトを要求する。各バイトは約12回のdigitalWriteを要求するため、TLC5947に新しいデータをシフトインするごとに、総計で3456回のdigitalWritesが行われることになる。どのくらい時間がかかるか? digitalWriteだけで30秒だ! しかし、これには解決策がある。"true c"スタイルのコマンドを使うのだ。AVR GCC(GNU C コンパイラー)が使ってるものだ。Arduinoの頭脳にはATMega168sまたはATMega328sが使われている。AVRコミュニティーでは、通常、これらのCプログラムには"true c"コマンドを使っているからだ
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 5, 2009 01:00 AM
Instructables |
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November 4, 2009
PIC18搭載でArduinoとピンコンパチなマイコンボード

マイクロファンのPICSYS18-XBEEは、Arduino用のシールドとピンコンパチでXBeeも搭載できるマイコンボード。使用しているマイコン「PIC18F26J50」のプログラムメモリは64KB、RAMは3.7KB。I/Oピン割当機能やUSB IFを内蔵している。ソフトウエア面でのサポートも手厚く、MicrochipのUSB対応ライブラリであるMCHPFSUSB Frameworkや、マイクロファンのArduinoライクなフレームワークPICSYSが使用可能だ。
Posted by Takumi Funada |
Nov 4, 2009 01:00 AM
Electronics |
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エコで楽しい泥落書き

普段はそんなに落書きを楽しいと思ったことはないけど、Jesse Graveの泥のステンシルを使って、すぐに消える落書きをするという考え方は大好きだ。苔の落書きと同じ仲間のローインパクトな落書きだね。しかも、泥んこ遊びもできる。乾いて消えるまで、どのくらい持つのかわからないけど、なかなかいい感じだ。このほかにも、同じような遊びを知ってる人、いる?[inhabitatより]
- Matt Mets
訳者から:英語版のコメントによれば、ロンドンやニューヨークでは、漂白剤で道や壁を白くして描く「クリーングラフィティ」が流行っているみたい。もう、どんなことしても落書きしたい! って心情かしら。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 4, 2009 12:00 AM
Culture jamming |
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November 3, 2009
67WS 小林茂に学ぶFIOモジュール入門ワークショップ

ロクナナワークショップの佐々木さんから、12月6日に行われる小林茂さんのワークショップの情報をいただきました。
Funnel は、ActionScript 3.0、Processing、Rubyといった幅広いプログラミング環境と現実世界をつなぐ、新しいインタラクションをデザインするためのツールキットです。
FIOは、Funnelを使用するために新規に開発されたI/Oモジュールで、XBeeのソケット、リチウムイオンポリマー電池の充電器を搭載し、XBee経由で無線でプログラムを書き込むことが可能です。本ワークショップでは、ご自身のノートPCをお持ち込みいただき、ロクナナワークショップ限定 FIOモジュールキットを1人1セットお配りし、実際にFIOのセットアップ方法と基本操作から、Funnelライブラリと無線通信を使ったプロトタイプ制作までを行います。
今回は制御言語としてFlash ActionScript 3.0を使用します。ブラウザ上でFlashコンテンツを生成・共有できるWebサービス wonderfl を使って実習を行います。また、Adobe Flash CS3/4 ProfessionalでFunnelライブラリを使うための方法も解説します。
詳しい内容、受講料などは小林茂に学ぶFIOモジュール入門ワークショップをご覧下さい。佐々木さん、ありがとうございました!
Posted by Hideo Tamura |
Nov 3, 2009 12:00 AM
Announcements |
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November 2, 2009
優れた機能と構造の美しさを兼ね備えた歯車時計
Hacked GadgetsのAlan Parekhは、この美しいgear clock を作った。PICマイクロコントローラと廃物から回収したステップモーターとCNCルーターを使って自分で切り出した木製の歯車を使っている。コンセプトは見たまんまだけど、このわかりやすいデザインがいいよね。すべてのパーツが時計の機能を担っている。中の構造がどうなっているのか、想像を巡らす必要がない。[Hacked Gadgets より]
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 2, 2009 02:00 AM
Crafts, Something I want to learn to do... |
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RFIDリーダーとArduinoを繋ぐ方法

RFIDベースのプロジェクトと格闘していたBenjamin Eckelは、ほとほと疲れてついに決意した。物事をきちんとドキュメント化してみようと。ParallaxのRFIDリーダーとArduinoを接続しようとしたが、すっかり諦めて放り出してしまったキミも、ここを見るといい。ソースコードと、彼がぶちあたった問題を回避する方法が書いてある。
[写真はFlickユーザーの todbot]
Maker Shedより

- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 2, 2009 01:00 AM
Arduino |
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ロボットが監督するレトロフューチャーな教室
落ち着きのない小学2年生だった私は、いつもシーマン先生のチョーク攻撃を食らっていた (笑)。うれしくはなかったけど、少なくとも「授業に集中しない子供や行儀の悪い子供の頭をぶつ監視ロボット」の体罰よりはマシだ。

1969年に小松崎茂が少年サンデーに描いたイラストには、「コンピューター学校出現」という気味の悪いタイトルが付けられている。このコンピュートピア特集では、1989年には、我々の生活は、コンピューターと在宅勤務教師と暴力的な監視ロボットのおかげで、気楽さと恐怖が混在する社会になると予測している。
[Pink Tentacle より][ありがとう Contorto!]
- John Park
訳者から:1969年、小学校6年だったボクは生身の先生から毎日体罰を受けてましたー。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 2, 2009 12:00 AM
Retro |
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October 30, 2009
ポケットサイズのオシロスコープ、DSO Nanoを使ってみた

前に紹介したこのSeeed DSO Nanoオシロスコープだけど、あのときはまだ仕様も決まってなくて、ハードも存在していなかった。ところが、数に限りはあるものの、すでにテスト用のベータ版が出荷されていた。JustblairのBlairがそれを手に入れて、レビュー記事書いてくれた。
で、これは "買い" かどうか。それは目的によるね。マイクロコントローラーの回路をささっとチェックしたいときは、これが便利だ。チャンネルはひとつだし、1MHzという制限もある。だから、高度なアナログのプロジェクトでは力不足だ。もっとも、価格が安い(88ドル)から、とりあえず買って、もっと高度な機能が必要になったときに、大きなオシロスコープを買うという手もある。またこれは、クリスマスプレゼント用の小物の仲間に入る初めてのオシロスコープでもある。買っちゃえ!
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 30, 2009 03:00 AM
Electronics |
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静電容量センサーを使った$10ビートボックス
Alan Steinは、$10 Arduino ビートボックスを、初めてのArduinoプロジェクトとして作った。材料は、じつにシンプルなボードの他に、抵抗3本とピエゾスピーカー、そして、コストを抑えるために、高価なボタンの代わりに、静電容量センサーを使っている。彼は長年のPICAXEの愛用者だが、Arduinoとの興味深い比較も行っている。ソースコードと回路図は彼のサイトで見られる。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 30, 2009 02:00 AM
Arduino, Electronics |
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オルタナティブな出版展示会

カール・セーガンへの深い尊敬を込めた作品(とLaughing Squidのカラーパレットステッカーとの類似性)について語るJosh Ellingson。最高に強烈なビデオ'A Glorious Dawn' ft Stephen Hawking (Cosmos Remixed) に触発されたものだ。

アーティストで発行人のAttaboyと、彼の大衆アートと大衆文化のバイブル、Hi-Fructose Magazine。

Makeの仲間で "The Lady Cartoonist" ことMeredith Scheffと、彼女のDIY展示品。

パンクな小規模出版の"神"、RE/SEARCH PublicationsのV Vale。
我々が大好きなalt.cultureの写真ジャーナリストScott Bealeが、今日、サンフランシスコで開かれたAlternative Press Expoで素晴らしい写真を撮ってくれた。
Photos: APE 2009 (Alternative Press Expo)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 30, 2009 12:00 AM
Makers |
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