Archive: iPhone
December 14, 2011
全天候型スマートフォンホルダ
雨の日のサイクリングでスマホを使うのが好きな人は、北カリフォルニアのMaker、jalexartisによるこのハックがお勧め。スマホを、いつもの方法で自転車のハンドルに固定したら、ペットボトルの頭を切り落とし、脇にスリットを入れてかぶせるだけだ。[BickHacksより]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 14, 2011 12:00 AM
Bicycles, Cellphones, Mobile, iPhone |
Permalink
| Comments (0)
November 21, 2011
iPhone 4用パッシブアンプブロック
このiPhone 4用のパッシブアンプブロックを見て欲しい。シカゴに住むEtsyユーザー、Lowellの作品だ。
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 21, 2011 02:00 AM
Mobile, Music, iPhone, iPod |
Permalink
| Comments (0)
November 15, 2011
Androidでドアの鍵を開ける
スクリーン上のドアノブを回すアクションで、現実のドアのカギが開きます。アプリの起動はドアに貼られたNFCタグへのタッチがトリガー。すでに実用性が感じられるインタフェイスです。
Posted by Takumi Funada |
Nov 15, 2011 01:00 AM
iPhone |
Permalink
| Comments (1)
October 24, 2011
iPhone 4 用パッシブアンプ付きケース
iPhoneで音楽を聴きながら自転車に乗るのが好きという人には、FruitshopのHorn Bikeがお勧め。iPhone 4ケースにパッシブアンプが内蔵されていて、自転車のハンドルに取り付けるためのマウントも備わっている。だから、ヘッドホンもいらず、手で持っている必要もない。パッシブだから、周りの人に迷惑をかけることともない。 [CNetより]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 24, 2011 12:00 AM
Mobile, iPhone |
Permalink
| Comments (0)
September 8, 2011
iPhoneでバーチャル電子工作

iPhoneで電子工作をする無料アプリです(iTunes App Store)。部品を基板に挿して、ハンダ付けをして、ニッパでリード線を切ったら電子ルーレットのできあがり。簡単すぎる......という意見もありそうですが、ホンキの電子工作をしたい人は本物の電子部品でやったほうがいいですよね。
Posted by Takumi Funada |
Sep 8, 2011 01:00 AM
iPhone |
Permalink
| Comments (0)
July 22, 2011
59ドルでiPhoneとArduinoをつなぐケーブル(しかも脱獄なし)
Maker Shedの新製品です。Redpark Breakout Pack for Arduino and iOSは、iPhone、iPad、iPod touch用の初めてのApple認定汎用シリアルケーブルです。片側にはiOSデバイスに接続するためのドックコネクタ、もう片側にはArduinoなどのシリアルプロトコルで通信する機器に接続できるRS232ポートがあります。
セットには、ケーブル、RS232-TTLシリアルアダプタ(Redpark Serial CableでiOSと Arduinoを接続させるもの)、Mintronics Survival Pack(実験用のセンサなどの部品が入っている)が含まれています。これとArduinoがあれば、ArduinoとiOSをつなぐアプリがすぐに作れます。数週間だけの限定発売なので、Maker Shed で見つけたら、すぐに買ってくださいね!
また、iOSデバイスの画面のボタンでArduinoのLEDを点滅させるという簡単なプロジェクトの作り方をMake: Projectsで公開しています。
SDKはRedparkの製品ページでDownload SDKをクリックしてください。メールアドレスを登録する必要がありますが、それだけです(秘密保持契約も、AppleのMFIプログラムに入っている必要もありません)。
- Brian Jepson
[原文]
Posted by Hideo Tamura |
Jul 22, 2011 02:00 AM
Arduino, Maker Shed Store, iPhone |
Permalink
| Comments (1)
June 2, 2011
設定不要、ArduinoからiPhoneへUIを送る、Ciao

CiaoはArduinoとiPhoneをつなげるためのライブラリ群です。専用のiOSアプリ"Ciao"を使って、LANに接続されているEthernetシールド搭載Arduinoにアクセスすることができます。このアプリは有料なので(4.99ドル/600円)、試すには勇気が必要ですが、気になったので購入しました。わずかなセットアップ作業ののち、作者のMichael Colagrossoさんが言うとおり、とてもイージーにArduinoとiPhoneが話を始めました。
おもな特徴は次の2つ。
・LAN上のArduinoを自動的に発見
CiaoはBonjourを使ってLANに接続されているArduinoを自動的に見つけ、コネクションを確立します。ネットワークインタフェイスの設定はまったく不要。接続後はTCP/IPベースの人間にとって可読性の高いプロトコルでやりとりします。Ethernetシールドの使用が前提ですが、PC上で動作するProcessingスケッチを経由して、USBで接続されたArduinoと通信することも可能なようです。
・iPhone上のUIをArduinoスケッチから生成
Arduinoに実装されている機能とそれをコントロールするiPhone側のユーザーインタフェイス(UI)をどうやって適合させるか。この課題にCiaoは解決策を用意しています。たとえば、ArduinoにLEDが3個ついていて、iPhoneでそれをオンオフしたいとしたら、iPhone上に3つボタンが並んでいるのが自然です。でも、Arduino側のハードウエアは変幻自在。LEDを10個付けることだってできるし、単純なオンオフ以外の操作が欲しいケースもあるはずです。そうした雑多なハードウエアに対応できる単一のUIを用意するのは不可能ですね。かといって、ユーザーが自分用のiPhoneアプリを目的ごとに作るのは大変。作れたとしてもハードウエアごとに個別のアプリがあったら混乱の元です。Ciaoの解決策はシンプルで、ArduinoのスケッチでUIを定義し、iPhoneアプリはArduinoからのリクエストに応じて必要なUIを生成し処理する、という方法です。LEDに対応するボタンが3つ必要なら、スケッチでそう定義します。LEDの制御とボタンの生成がひとつのコードに集約されているので、わかりやすいです。iPhone側のアプリは1種類でOK。うまいやりかたですね。
ドキュメントとサンプルが豊富に用意されており、コードの見通しも、やっていることが複雑なわりには良い印象です。スケッチの改造はすぐできました(iPhoneからLEDチカチカ)。もちろん、物足りない面はありますし(ボタン以外のUI部品も欲しいなあ)、他の方法と比べて決定的に有利とは言えない段階ですが(http/htmlの自由度と汎用性を取る方が正解?)、プロトコルからクライアント/サーバの仕組み全体を作ってわかりやすく提案している作者の発想を知ることは勉強になりました。さらに独自性のあるシステムに発展することを期待してます。
Posted by Takumi Funada |
Jun 2, 2011 02:00 AM
Arduino, iPhone |
Permalink
| Comments (0)
May 18, 2011
ホントにお風呂のフタ
やっぱりiPad2のカバーってお風呂のフタみたいだよね......え? それホントにお風呂のフタじゃん! という感じだと思います。磁石が強力だから、ちゃんとくっついちゃうんですね。
Posted by Takumi Funada |
May 18, 2011 01:00 AM
iPhone |
Permalink
| Comments (0)
May 10, 2011
iPadにArduinoをつなぐうまいやりかた
ArduinoにUSBキーボードの振りをさせ、iPadにつないでいます(カメラコネクションキットが必要です)。iPadからは普通のキーボードに見えるので、様々なアプリケーションと連動させることができます。ここでは、Safari上でProcessing.jsを使ったサンプルを実行しています。応用が効くうまいやりかただなあ、と思いました。ソースリストを含む詳しい説明がブログで公開されています。
Imaginable Reality(工学ナビの中の人) - How to bulid iPad with Arduino + Processing.jsCommentsAdd
Posted by Takumi Funada |
May 10, 2011 02:00 AM
Arduino, iPhone |
Permalink
| Comments (0)
May 2, 2011
iPhoneにアナログ要素を加えた楽器プロジェクト
iPhoneに取り付けることでギター的なインタフェイスを実現する金正運さんのプロジェクト。簡単に着脱できる棒状のデバイスには、タッチセンサ(可変抵抗)とタイマーIC(555)が内蔵されていて、指の位置によって555の発振周波数が変化する。生成されたアナログ信号はiPhoneのヘッドフォン/マイクジャックを経由して専用アプリケーションに渡される。改造することなくiPhoneにアナログ回路を付け加える、うまいやり方だ。演奏は一弦の弦楽器を弾いているような感じ。
楽器project comma from azuremous on Vimeo.
Posted by Takumi Funada |
May 2, 2011 01:00 AM
Music, iPhone |
Permalink
| Comments (0)
April 28, 2011
iPhoneで電波時計を合わせる
ついにiPhoneアプリになっちゃいました。App Storeでダウンロード可能です(JJY Simulator)。無料です。YouTubeでは作者のNeoCatさんが使い方を説明しています。付属のイヤホンを電波時計にひっかけて少し待つだけ、ですね。
Posted by Takumi Funada |
Apr 28, 2011 01:00 AM
iPhone |
Permalink
| Comments (0)
April 22, 2011
iOSデバイスがオシロスコープになる

電子工作をやっているiOS機器のオーナーのために、Osciumは、 iPhone、iPad、 iPod Touchで使える混合信号オシロスコープ、iMSO-104を発表した。ドックコネクターに接続するハードウェアは4月末の発売だが、先にiMSOアプリをダウンロードしてデモモードで試すことができる。オシロスコープの使い方がよくわからない人は、MAKEのCollin Cunninghamのビデオ(英語)を見てね。[Engadgetより]
- Matt Richardson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 22, 2011 12:00 AM
Electronics, Gadgets, iPhone, iPod |
Permalink
| Comments (0)
March 11, 2011
iPadの簡易チャイルドロックはバインダークリップ
ダクトテープと並んで、バインダークリップは、ちょっとした問題を解決する何かと便利なアイテムとして携帯したいものだよね。たとえば、魔法のようなiPadで子供を遊ばせておこうと思っても、子供がホームボタンを押してシステムをおかしくしてしまうなんて煩わしいトラブルに悩まされることがある。ソフトウェアで対処することも不可能ではないが、Carlos J. Gomez de Llarenaがもっと簡単な方法を教えてくれた。バインダークリップをチャイルドロックにするというものだ。子供は、物を壊す方向には驚くほどの才気を見せるものだから確実な方法とは言えないが、子供の弱い握力を考えれば、それなりの抑止力にはなる。(ありがとう Carlos!)
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 11, 2011 12:00 AM
Kids, Mobile, iPhone, iPod |
Permalink
| Comments (0)
February 9, 2011
市民を「センサー」にするアプリ

質問です。心臓発作を起こしたとき、助けてくれる人を誰かひとりだけ選ぶとしたら、10キロ以上離れたところにいる救急隊か、心肺蘇生術の訓練を受けたご近所さんか。どっちが正解?
あなたの命に関わることだからね、もう少し情報をあげましょう。心臓発作を起こしたあと、脈拍が早く正常に戻らなければ、脳障害や、悪くすると死んでしまうことがある。生還のためのタイムリミットは10分だ。
生き残りは時間との勝負。心肺蘇生術を正しく行えるご近所さんのほうが、救急隊を待つ間にもいち早く処置ができる。この、ほんの数分の差でも、命に関わるのだ。
ということで、カリフォルニア州のサンラモンバレー消防局(SRVFPD)は、iPhoneで場所を知らせるアプリを公開した。これを見て、訓練を受けた市民が急行するという仕組みだ。
この発表会に出席したTim O'Reillyの言葉。
モバイル端末が私たちの生活を一変させたことは、みなさんご承知のとおりです。緊急の通信方法、場所の特定方法、警告の基盤システムを整備することで、公的機関が到着するまでの間、命に関わる事態に市民が対応できるようになります。このアプリを開発した人たちは、リアルタイム(逐次)のウェブを、ライトタイム(適時)のウェブに進化させたのです。
詳しい内容とアプリ開発に関する話はO'Reilly Radarの記事にあります。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 9, 2011 12:00 AM
GPS, Science, iPhone |
Permalink
| Comments (0)
January 26, 2011
アップルは我々を閉め出すのか

我らの仲間、iFixitのKyle Wiensの記事より。
アップルは、製品に使用するネジを、新しい "いたずら防止" 型に切り替えている。標準のトルクスではなく、まだそれを外すドライバーが存在しないタイプのものだ。彼らが選んだのはPentalobeというネジ。なぜこれなのかと言えば、専用工具が非常に少なく高価だから。iPhone 4は、最初は普通のプラスネジで出荷されたが、今は完全にこのネジに変わっている。なんとも嘆かわしい。このネジの目的はひとつ。開けさせないことだ。でなきゃ、すべての製品に使ってるはずだ。使われているのは、iPhoneとMacBook Airの外側のケースと、MacBook Proのバッテリーのみ。これで中身がいじれなくなった。
これだけでも頭に来るが、アップルの最新のポリシーには腸が煮えくりかえる。iPhone 4を修理などでアップルに持ち込むと、プラスネジがすべて新しいいたずら防止ネジに交換されてしまうのだ! この新方針を課せられているアップルストアのジーニアスたちに話を聞いたが、彼らも残念がっていた。
アップル製品とPentalobeネジに関するKyleの別の記事もある(写真付き)。iFixitのiPhone 4 Liberation Kitの情報もこちらでどうぞ。
完全なDIYソリューション:シリコンねんどを使って、いたずら防止ネジ用のドライバーを作ろう。ねんどでネジ頭の型をとって、安い六角レンチの先端を、それに合わせてドレメルで削る。作り方はMake英語版 Vol.03の147ページ
に出てるよ。Pentalobeネジにこれが通用するかどうかわからないけど、やってみた人がいたら、教えてね。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 26, 2011 12:00 AM
Toolbox, iPhone, iPod |
Permalink
| Comments (0)







