Archive: iPhone
August 14, 2009
iPhoneの電子工作リファレンスアプリ


Hipster LogicはiPhone用の電子工作用のリファレンスアプリを発表した。その名はElectrical Ref。iTunesの解説より:
手に取った抵抗の抵抗値って、すぐにわかる? 103と書かれたセラミックコンデンサーの容量はわかる? 555タイマー回路のアセンブル方法を覚えてる? ArduinoにEMFを認識させる方法は? Electrical Refは、そんなときに役に立つ。抵抗値算出機や、コンデンサー容量計算機、回路図などが含まれている。
お値段は1ドル(日本では115円)。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 14, 2009 01:00 AM
Electronics, Toolbox, iPhone |
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May 26, 2009
iPhone用フィジカルコンピューティングアプリケーション開発ツール
数ヶ月前、TellartはNADA Mobileを発表し、Tellartのスタッフは、オープンソースライセンスのもとにソースコードを公開している。これと、AppleのDashcode開発環境を使えば、iPhone用のアプリケーションを自分で開発できるようになる。
NADA Mobileは、2008年、Tellartが開発した、XHTML、CSS、JavaScriptを使うアプリケーションのセットです。スケッチはiPhoneやiPod Touchのハードウェア上でも走りますが、iPhone以外のアプリケーションのプロトタイピングにも便利です。スケッチは通常、AppleのDashcodeで、または普通のテキストエディタで作ることができ、SketchServerと呼ばれるデスクトップアプリケーションを使ってRunSketch iPhoneアプリケーションにアップロードされます。NADA MobileはMobile Safariの強化版で、加速度センサー、GPS、マイクなどに接続できます。また、デバイスのマイク入力を使って、外部のアナログセンサーの値を読み出すこともできます(コンピュータもマイクロコントローラも不要です)。
センサーをNADA Mobileに統合した彼らのやり方が好きだな。iPhone HacksのPerceptive Developmentで紹介されている外部キーボードを接続する方法みたいに、Tellartではマイク入力をポートとして使う。シリアル接続の代わりにミニジャックを使うことで、設計がシンプルになり、いろいろなセンサーを接続できるようになる。NADA Mobileとセンサーを対話させる方法については、Tutorial: Creating an Application Sketch w/ Sensor(英語)を見てね。
- Brian Jepson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 26, 2009 12:00 AM
Electronics, iPhone |
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May 21, 2009
iPhoneで操作するフルサイズR2D2
この本物そっくりのR2D2の複製を見てよ。iPhoneの加速度センサーやOSCスライダーを使って、頭を回転させたり、前へ後ろへと動かしたりできる。気分を表現する数多くのサウンドを鳴らすためのボタンもある。iPhoneにはもっといろいろなコントローラーを追加できるだろうけど、これはほんの第一歩ということで。
Astromech R2D2(英語)[ApplePhoneHacksより]
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 21, 2009 12:00 AM
Robotics, Wireless, iPhone |
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January 8, 2009
ARToolKitがiPhoneに
これはARToolKit v.4.4がiPhoneで走るようにするためのiPhone用アプリケーション。レートは10fps。リアルタイムトラッキングなどのさまざまな機能が使えるようになる。ビデオを見れば、実際にどんな感じかわかるよ。街を歩きながら実際の風景に拡張現実マッピングが施せるようになれば、メチャクチャいろんなことが可能になりそうだよね。
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 8, 2009 12:00 AM
Arts, iPhone, iPod |
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December 15, 2008
視覚障害者のためのiPhoneケース

視覚障害者用に作られた、このシリコン製のiPhoneケースに注目だ。Core77より。
ポルトガルを中心に活躍するデザイナー、Bruno Fosiは、目に障害がある人でもiPhoneを使えるようにするケースの試作品を開発した。シリコンケースには、指で触ってわかるように、ロゴやアイコンや文字などがエンボス加工されている。それでもタッチスクリーンが機能するように十分に薄くできている。文字を音声に変換する機能と併せて使えば、目の見えない人にも大きな可能性が広がるというわけだ。バックライトを点灯させる必要がないから、目の見えない人のほうが電池は長持ちするね。
- Becky Stern
訳者から:デジタル技術は映像技術とは切り離せないところにあり、どんどん視覚への依存度が高くなってるけど、目が不自由な人を置き去りにしちゃいけない。何かをデザインするときは、そういうことも念頭に置いておきたいね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 15, 2008 12:00 AM
Cellphones, iPhone |
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November 26, 2008
iResist ver.3

iPhone/iPod touch用抵抗値計算アプリのiResistがバージョンアップして、日本語対応になりました。色の名前が「赤」とか「黄」とかって表示されてます。便利になったかと聞かれると困りますが、ちょっとうれしいです。そのほかに、オームの法則計算機能が加わりました。抵抗値と電圧を設定すると、電流が計算されます。これもすごく便利!とは思わないのですが、ちょっと楽しいです。
Posted by Takumi Funada |
Nov 26, 2008 02:00 AM
iPhone, iPod |
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November 20, 2008
iPhoneロケット: iPhoneが400メートル飛んだ話(とデータ)
Peterより -The iPhone rocket: The story (and data) of how an iPhone hit 1300ft(英語)
iPhoneのデベロッパーでありモデルロケット愛好家であるMichael Koppelmanは、この2つの趣味を合体させた"iPhone Rocket"を打ち上げようと考えた。Mobile OrchardのDan GrigsbyがMichaelのインタビューを行った(下のFlashビデオか、Vimeoに掲載されているビデオを見てほしい)。Aerotech G80-13を搭載したロケットは、高度440m(地表からの高度は200m)にまで達し、地面に帰還した。Michaelは、iPhoneのGPSと加速度センサーのデータを継続的に取得し、ファイルに記録するアプリケーションを開発した。ロケットが行方不明になったときに備えて、インターネットにGPSデータを送る機能も用意した。Michaelは、このインタビューの中で、興味深い技術的情報を(技術的とも呼べない情報も)たくさん話してくれた。
詳しくはMichael のサイトを見てね。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 20, 2008 12:00 AM
DIY Projects, iPhone |
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