KidsArchive: Kids

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October 14, 2011

子供の宿題が多すぎるという問題を訴える映画

妻と私は、13歳の娘をこの秋に転校させた。宿題の量が尋常ではなかったからだ。娘は家に帰るなり部屋に閉じこもって夜の11時まで宿題をしていた。それが金曜日も土曜日も日曜日も続く。家族全員にストレスのかかる日々だった。

転校を決意したきっかけは、皮肉なことに、前の学校の講堂で上映された映画『Race to Nowhere』を見たことだった。今、アメリカ中で問題になっている過大な宿題に関するドキュメンタリーだ。

現在、彼女は「プロジェクト主体」の学校に通っている。宿題はぐっと減り、私の子供時代のように、子供らしく好きなことに没頭できる時間を取り戻した。絵を描いたり、好きな本を読んだり、妹と遊んだり、家族と夕食を楽しめるようになった。

この映画の制作者 Vicki Abeles はこう語っている。

私は、Race to Nowhereの準備を始めた段階で、私たちの無作為な物事の積み重ねの結果として作り上げられた今日の重圧を生み出す文化が、私たちの子供たちや未来に、どれほど負の影響を与えているかを激しく論じ合う内容にしたいと考えていました。


子供たちの現在と未来の健康と教育を、私たちが成功と称してきた細い道の犠牲にしてはいけません。私たちは、子供たちの創造力、体力、社会性、情緒を豊かにすることに、もっと注意を払うべきなのです。そして、教育の実践や方針を、指導方法や子供の発達に関する最新の建設的な研究に基づく革新的なものにしていく必要があります。

このドキュメンタリーと、「ストップ・ホームワーク」草の根運動に関するビデオ(英語)

- Mark Frauenfelder

訳者から:日本の場合、毎晩遅くまで塾に通ってる子供たちは、将来何様になるのかと思うけど、大半は大学に入った途端に遊びほうけてバカになる。子供のときに遊んでないから、ホントのバカになっちゃう。わかっちゃいるけど、終わらないんだね、これが。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 14, 2011 12:00 AM
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September 5, 2011

数え箱

ワシントン州バンクーバーに住む、Nathan Pryorは、息子のために数を数える箱を作った。

4歳になる私の息子は数を数えるのが大好きなので、数を数えるだけの箱を作ってやりました。中央のロータリスイッチで1から10までの数を選び、緑色の大きなボタンを押すと1ずつ増え、赤色のボタンを押すと1ずつ減ります。回路にはATMegaを使用。箱は竹材とアクリルをレーザーカットで作りました。背面には、中の回路が見えるように透明な窓もあります。
サイトには詳しい作り方の説明があります。

この美しい箱にも敬意を表したいね。Nathanがこの箱の部材をレーザーカットしたときの話がまた面白い。

- John Baichtal

訳者から:Nathanはレーザーカット用の箱の部材のデザインデータをBoxMakerで作ったと書いていた。これ、組み継ぎで木箱を作りたい人には感動的に便利。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 5, 2011 12:00 AM
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August 1, 2011

ICCキッズ・プログラム 2011「トランス・スケール 〈ものさし〉をかえてみよう」

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Photo: 寺田尚樹「1/100の世界」

現代の社会には,さまざまなテクノロジーによって世界を観測,観察するための「ものさし」がたくさんあります.わたしたちは,それらのさまざまな「ものさし」を使って世界を理解し,その理解の上に創造的な生活を築いてきました.自分だけの「ものさし」を持って世界を見るとき,それはその人だけの世界を創造し,またそれをほかの人たちと一緒に見るとき,みんなで新しい世界を手に入れることができるかもしれません.


今年のキッズ・プログラムでは,世界の見え方やとらえ方が,がらりと変わってしまうような,特別な「ものさし」を見つけてみることをテーマにします.ジャンルを横断しながら,自分の「ものさし」を使って,今までと違った世界の見え方を教えてくれる三人の作家を招きます.展示とワークショップを通じて自分の手と目で自分がどのような「ものさし」を使って世界を見ているのかを考えてみましょう.

会期:2011年8月13日(土)──21日(日)(会期中無休)
会場:NTTインターコミュニケーションセンター[ICC]

会期中にはワークショップも開催されるとのこと(「ちいさなまちをつくってみよう」「ふしぎなカメラをつくってみよう」「kumapon(g)をつくってみよう」)、興味のある方はサイトにてご確認ください。

ICC ONLINE | ICCキッズ・プログラム 2011 トランス・スケール「ものさし」をかえてみよう


Posted by Hideo Tamura | Aug 1, 2011 05:00 AM
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July 29, 2011

How-To:磁石式で脱着可能な動眼

学生のころ、ボクは「動眼」にハマっていた。いろんなところへ行って、目があったらイヤだろうなと思われるところに動眼を貼り付けて写真を撮っていた。なかでも気に入っていたのが、墓石、ピストル、手術器具、便器の消臭剤などだ。おかげさまで、どれも日の目を見なかったけど。

あのとき、これを思いついていたらね。磁石で脱着できる動眼だ。頭のいいEMSLが作ってくれた。これがあれば、もうちょっとお金を節約できただろうし、長居したくない場所で必死に動眼を剥がすなんて苦労はなかったはずだ。

訳者から:ああ、やったやった。ボクも動眼を買ってきて、デッサンに使う木のポーズ人形の顔に貼り付けたら、なんかすっごく異様な雰囲気になった。目の力はすごいね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 29, 2011 01:00 AM
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July 21, 2011

フェイスハガーの縫いぐるみ



Instructablesのユーザー、Kaisei13の記事より:

私の娘は『エイリアン VS プレデター』ゲームにはまっています。少なくとも20回はプレイして、家の周りをシャーシャー言いながら走り回り、ゼノモーフのように壁をよじ登ろうとします。そこで私は、娘の8歳の誕生日にエイリアンの縫いぐるみを作ってやりました。そこから、フェイスハガーの抱き枕のアイデアが浮かんだのです。ちょっとオリジナリティを出すために、尻尾にタマゴ型の寝袋を収納できるようにしました。
ThinkGeekでフェイスハガーの縫いぐるみをしばらく売ってたけど、枕にできるようなものじゃなかった。ゼノモーフの模様入り寝袋が尻尾に入ってるなんて技もなかった。やっぱり愛情にはかなわないよ。少なくともこの対戦ではね。

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 21, 2011 12:00 AM
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April 13, 2011

悪の秘密基地にあるあのパネル

MAKE Flickr PoolのWeekly Roundupで、Steve Lodefinkの「世界コントロールパネル」プロジェクト(12)をフォローしてきた人には、完成したパネルの動作を見て感動したことだろう。そうでない人も、これを見れば感動する。上のビデオはサウンドトラック入りのデモビデオ(この曲名を知ってる人がいたら教えて)。下のビデオはSteveの息子Harlanによる操作説明だ。悪の黒幕の跡継ぎが悪魔的熱狂を露わにする。Steve のフォトセットには、製作中の詳細がわかる写真が掲載されている。[Boing Boingより]

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 13, 2011 01:00 AM
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March 30, 2011

海賊船ベッドルーム - 吊り橋に滑り台に天井から入るクローゼット

少なくとも今週、世界でいちばん幸せな6歳児は、ミネソタにいた。この仰天のベッドルームは、ツインシティーズの建築家、Steve Kuhlによるもの。My Modern Metropolisで紹介された。

この部屋の目玉は宙に浮かんでいる海賊船だろう。Kuhlは2X12材の肋材で船体形作り、1/2インチ厚の合板を重ねて貼り付けた。漆喰とエポキシを混ぜ合わせて色をつけて、古い帆船風の非常に強固な塗装を施した。

それだけではない。牢屋の屋根から船まで吊り橋で繋がっており、クローゼットへはロープを使って上から入ることができる。さらに、下階に通じる螺旋滑り台もあり、冒険心たっぷりに降りることができる。

Steve本人の追加インタビューもある。この部屋を見て嫉妬心を感じる三十男はボクだけではないはずだ。

- Sean Michael Ragan

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 30, 2011 01:00 AM
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March 11, 2011

Super Awesome Sylviaの「MiniPOVを作ろう」

Super Awesome SylviaちゃんのMini Maker Show、今回はあの有名なキット、MiniPOVを作ってデモを見せてくれる。

今日は AdafruitのMiniPOVキットを作るわよ。Maker Shedで売ってます。これは、目の残像を利用した手の平サイズのディスプレイ装置。さあ、始めましょ。

使う材料と道具:

MiniPOVは、部品の数も少ないし組み立ても簡単だから、初心者に最適のキットよ。詳しい作り方の解説も、もっともっとほかの情報もあるしね。

まずはいちばん大切なこと。広くて明るい作業台を用意して、作り方の解説に従って部品をハンダ付けしていきます。部品を基板の穴に通したら、ちょっと足を曲げて、基板をひっくり返しても抜けないようにしておくのよ。すべての部品をハンダ付けしたら、防護メガネをかけて、基板から飛び出した足を、できるだけ短く切ります。

シリアルコネクターは、たっぷりハンダを使ってしっかりとくっ付けてね。コネクターは足だけで基板に固定されるようになってるから。それから、このコネクターにケーブルをつなげるときは、基板じゃなくて、コネクターを手で押さえて挿し込むようにしてね。

ATtinyチップの足は、ちょっとだけ外側に広がってるから、ソケットに入れやすくするおまじないをするの。その前に、体の静電気を逃がしておいてね(地面につながっている金属、コンピューターのケース、ドアノブ、弟や妹などに触る)。そして、平らな台の上にチップをのせて、少しずつ足を内側に押して、向かい合う足が平行になるようにします。そうしたら、チップの欠けの部分をソケットの印に合わせて、押し込む。

電池の線は、基板につながっているところをホットグルーで固めておくことをお勧めします。こうしておけば、線が動いて切れちゃうことが少なくなります(前に2回も切れたちゃったんだから)。完成したら電池を入れてスイッチオン。LEDが点滅するはずよ。

次は、パソコンのAVRローダーソフトの設定。ガイドをよく見てね。ローダーが起動したら、POVに表示させる画像を作りましょ。

簡単に画像が作れて、それをコードに直接貼り付けられるようにバイナリーコードに変換してくれる便利なウェブアプリをパパが作ってくれたわよ。コードができたら、コンパイルしてアップロードします。最初はちょっと難しいかもしれないけど、慣れちゃえば、もうプロと同じようにAVRプログラミングができるようになるわ。

アップロードが完了したら、実験開始! 自転車の車輪に取り付けて回してみたり、カメラの露光時間を長くして、いろいろな動かし方をして撮影してみたりね。くるくる回るようなオモチャにくっつけて、友だちを驚かせたりもできるわよ。

でも、これってどんな仕掛けなのかしら? じつは簡単なのよ。

1と0で書かれた画像のリストの先頭の1行目だけを切り取ったところを想像してね。それを細長い紙に写して1のところは穴を開けて、0のところは黒い丸を描きます(1と0を並べるのはバイナリ情報の基本的な保存方法よ)。この紙に光を当てると、1のところだけが明るく見えて0のところは暗いまま。続けて、次の列の1と0の紙に入れ替えます。これを順番にすごく早く切り替えていくの。あとは最後のトリックを加えるだけ。これをひとつの画像として見せるために、紙を一定の速さで次々と移動させるのよ。そうすると、私たちの脳は、光の残像を繋ぎ合わせてひとつの絵として認識できるというわけ。これが、Persistence Of Vision(POV、残像)なのよ。脳ってすごいわよね。ゾンビが食べたがるの、よくわかるわ。

いろいろ改造して遊ぶこともできるわよ。LEDを青や緑のものに交換するとか、センサーを付けてスクロールする方向を変えさせたり、ファームウェアを書き換えてストロボにしたり、やりたい放題よ。マイクロコントローラーなんだから、なんでもできちゃうわ。

今回はこれでおしまい。いろいろやってみてね。ハンダごてって、すごいでしょ。このほかにも、いろんなものを作ってみましょ!

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 11, 2011 02:00 AM
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iPadの簡易チャイルドロックはバインダークリップ

ダクトテープと並んで、バインダークリップは、ちょっとした問題を解決する何かと便利なアイテムとして携帯したいものだよね。たとえば、魔法のようなiPadで子供を遊ばせておこうと思っても、子供がホームボタンを押してシステムをおかしくしてしまうなんて煩わしいトラブルに悩まされることがある。ソフトウェアで対処することも不可能ではないが、Carlos J. Gomez de Llarenaがもっと簡単な方法を教えてくれた。バインダークリップをチャイルドロックにするというものだ。子供は、物を壊す方向には驚くほどの才気を見せるものだから確実な方法とは言えないが、子供の弱い握力を考えれば、それなりの抑止力にはなる。(ありがとう Carlos!)

- Adam Flaherty

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 11, 2011 12:00 AM
Kids, Mobile, iPhone, iPod | Permalink | Comments (0)

March 7, 2011

裏庭の宇宙船ハウス

子供のころ、コントロールパネルが大好きだった。部屋の外に、トグルスイッチやパネルライトが壁いっぱいに並んだ宇宙船のカプセルを作るのが夢で、そこからたくさんの宇宙飛行士やSFの物語を打ち上げたかった。その夢を少しだけ叶えてくれたのが、友人(とその父親たち)が作ってくれた6パッドのロケット打ち上げコントローラーだった。

こんな素晴らしいロケットが裏庭にあったら、これに乗り込む子供にどんな大きな夢をもたらしてくれるのだろうか。この中には、クールな仕掛けが山ほどある。リンク元には詳細な資料が調えられているから、それを見て同じものが作れるようになっている。正式名称は Ravenna Ultra-Low-Altitude Vehicle(RULAV)だ。Ravennaとは、彼らが住んでいるシアトルの街の名前。Ultra-Low-Altitude Vehicle(超低高度船)というのが可愛いね。[ありがとう、Jon Johns!]

The Ravenna Ultra-Low-Altitude Vehicle

- Gareth Branwyn

訳者から:最高に幸せな子供だな。それより、こんなものを子供に作ってやった父さんも、最高に幸せ者だね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 7, 2011 01:00 AM
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February 4, 2011

Super Awesome Sylviaのジャンクボットのマウシーちゃん

Super Awesome Sylviaが、かわいい「ジャンクボットのマウシーちゃん」プロジェクトに挑戦。これはMake英語版 Vol.02(日本語版ではVol.01英語版)でGareth Branwynが書いた記事を参考にしている。

ペットを飼いたいけど、パパもママも反対ってウチだって、ジャンクボットのマウシーちゃんがいるわよ! 今回は、光を探して歩くこのネズミロボットの作り方を紹介します。古くなったマウスと、いらない材料で作るのよ。さあ始めましょ。
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材料と道具よ。

まずはマウスの分解。最初に、ケースの中がどうなっているか、よーく見ておくこと。中に電池とリレーとモーターと配線とセンサーが入るかを確かめておくこと。大丈夫そうだとわかったら、中の基板を外して、プラスティックの出っ張りを切り落として、広い空間を作る。防護メガネを忘れずにね。安全第一よ!

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作り方の解説をよく見て、モーターを置いてみる。マウスのケースに穴を開けて、モーターを接着材で固定する。マウシーのタイヤは、モーターの軸に接着材を付けて輪ゴムを巻き付ければ出来上がり。もっとかっこよくしたければ、古いテープレコーダーなどからプーリーを取り出して、滑り止めにゴムを巻き付けてからモーターの軸にはめる。きっと穴の大きさが合わないから、接着材を使うといいわよ。ここまでできたら、次は尻尾のスイッチとヒゲのスイッチよ。

マウスの基板から、ハンダごてで赤外線LEDを取り外して、この2つにリード線を巻き付けてハンダ付け(ピンと立ってて欲しいから、より線より単芯のほうがいいのよ)。この2つは逆バイアスモードで接続して、光を計測できるようにする。マウシーの目になるのよ。

ではマウシーの脳を作りましょう。ブレッドボードに回路を組んで、パーツがきちんと動くことを確認しましょう。配線をよく確かめてから電池をつないでね。トランジスターやオペアンプは配線を間違えると壊れちゃうから。

回路がうまく動いたら、あとは "自由形" で配線。説明をよく見ながらマウスの内側に合わせて組み込んでいくのよ。配線ができたら、もう一度チェック。ちゃんとできたら、まだつないでいない配線同士がショートしないように、きっちり離して、慎重にケースを閉じる。

ケースを閉じたら、あとはデコレーション。私は、他のいらなくなったマウスから外したボタンで耳を作って、キョロキョロおめめを付けて、黒いマーカーで模様を描いたの。

デコレーションが完成したら、いよいよテストよ。ちゃんとできていれば、この子は部屋の中でいちばん明るい場所を探して歩くはず。部屋の中を自由に歩かせたり、懐中電灯で誘導したり、暗い部屋に小さな灯りをひとつ点けただけで放置したら、どう動くかを見たり。面白いわよ!

マウシーのいちばんいいところは、いらないパーツから作れる自由形のロボットだってこと。ちょっと手を加えれば、どんどんよくなるわよ。ちょっと調整するだけでも、動く方が変わったりするし。"目" をもっと延ばしたり、配線を逆にして暗闇を探させたり、タイヤを大きくして、ギアをかませて走りを良くしたりね。

MINI_E05_mousey_the_junkbot5.JPG今回はこれまで。とにかくいろいろ試してみて。失敗しても、そこからまた面白いものが始まるわ。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 4, 2011 10:21 AM
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January 21, 2011

子供に車の盗み方を伝授する - Machine Project

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先週末、友人のMark Frauenfelder(Make英語版編集長)と私は、子供のための車の盗み方教室を開いた。これはMachine Projectの一環で、Good People Doing Bad Things(いい人がする悪いこと)という新シリーズだ。最高の教室だった。インストラクターは Tom JenningsJason Torchinsky。牢屋にぶち込まれるか、ヒーローとして称賛を浴びるか、微妙なところだ。

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教室の説明:

ほとんどの子供たちにとって (大人も含めて)、最近の自動車はピカピカで厳つい顔つきで、渋滞の中でもエアコンが利いてMP3プレイヤーで音楽が聴けるものと思っているでしょう。しかし、その輝くボディの中には、ワクワクするようなメカが詰まっています。これはぜひ解説したい。というわけで、私たちはここに辿り着きました。この教室では、自動車のいくつかの側面に絞って自動車と関わることで、その仕組みを通して物理学と工学を少しだけ学びます。

こんなことを行います:
・ 鍵をあける! ロックされた車にどうやって入るか、ロックはどんな仕掛けになっているかを学ぶ。ドアパネルも外してみます。
・ 脱出! ロックされた車のトランクからどうやって脱出するか。すべての生徒は、このエキサイティングな体験をします。
・ 破る......法律を! 簡単なツールで車のエンジンをかける方法を学ぶ。

これは実践教室です。本物の自動車を使って鍵をあけたり脱出したりします。

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教室のハイライト: Mark F. と3人の子供たちがトランクに閉じ込められて、脱出の腕を試された。みんな無事に脱出できた。

Machine ProjectのMark Allen主任の尽力でこの教室が実現した。次は安全なドアの錠破りの方法を教えてほしい。

- John Park

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 21, 2011 01:00 AM
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December 16, 2010

クリスマス・ギフトガイド 2010:Sylviaの超スゴ(Super Awesome)ガイド

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私たちは、大好きな子供MakerのSuper Awesome Sylvia(とお父さんのJames)に依頼して、Silviaが勧める贈り物のリストを作ってもらった。彼女が送ってきてくれたビデオとリストををどうぞ。お二人さん、ありがとうね! -- Gareth

MAKE PodcastをiTunesで購読m4v 版ビデオをダウンロードYouTubeで見る

mini_trebuchetB.JPGMini-Trebuchet Kit、Maker Shed、$25

ガシャン、シュポーン! お城ごっこは大好きだけど、強力な兵器がほしいわよね。木とヒモだけで作る投石器で、いろんなものを投げつけておもちゃの兵隊をやっつけろ。いけーっ!


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MythBusters Family Trivia Game、Discovery、$25

私、MythBusters(怪しい伝説)大好き! いつも家族みんなで見てるわ。このゲームも最高におもしろい。家族で科学クイズを出し合ったり、ミニ・バスター(番組に出てくるダミー人形)をカタパルトで飛ばしたり!


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Hide & Seek Tiger、Heartsong、$35

トラってかっこいいわよね。私の大好きな動物よ。無線のガジェットも大好き。このおもちゃは、その2つを合わせたもの。誰かがトラを隠して、電波式距離センサー入りの棒でそれを探すの。野生のトラを追跡するときみたいにね。でも、捕まえても麻酔銃で撃つ必要はないわよ。


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Learn to Solder and Sound Reversing car kit、Museum Tour、$40

電子工作が初めてという人が必要なもの全部(ハンダゴテ、ハンダ、ニッパー、そして、その工具で作るかっこいい音に反応する車)が入ってるキットよ。電子工作の入門にぴったり。できあがるものも、とっても楽しいし(ちょっとだけママかパパに手伝ってもらう必要があるかも)。


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Gakken EX-150、Maker Shed、$130

ハンダ付けは熱いからいやだけど、電子工作やってみたいという人にぴったりのキット。パーツのブロックを組み替えるだけで、150種類以上の電子実験ができるのよ。ハンダゴテは必要なし。ラジオ、電信機、脈拍検知器などなど、いろいろ作れます。


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CHEM C1000 Chemistry Set、 Thames & Kosmos、$90

今やみんなの常識。化学は最高! このキットを使えばそれがわかるわ。水が坂道を上ったり、炎色反応を試したり、75種類の実験ができるのよ。びっくりするから。HMS Beagleのオンラインショップで詳しいことを見てね。


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Sylvia's Super Awesome Maker Show stuff
、Cafe Press、$10〜$40

Super Awesome Sylviaの大ファンなのに何をしていいかわからない、とか、お洒落に応援したいとお考えのあなた、これをどうぞ! Cafe PressのSylvia's College Fundで、シャツやマグカップや赤ちゃん用の服まで、101のアイテムを販売していまーす!


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Spy Video TRAKR、Wild Planet、$130

昼間のライブ映像やナイトビジョンをコントローラーに送る普通のラジコンカーだって? とんでもない! これはハッカー御用達のロボットカーなのよ。プログラムができない人でも、アプリをダウンロードして機能を追加できるし、改造だってできちゃう。オンボードのUSBコネクタもあるし、GPIOも8チャンネルあるのよ!


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自分で作る、$0〜???

今年のクリスマスで最高にスペシャルな贈り物は、信じられないくらい安いもの。だって、自分で作るんだから。さあ、体と手を動かして、大好きな人のために何か楽しいものを作りましょう。ヘタクソでもいいのよ。気持ちがこもっていれば。私たちのビデオ(下のリンク)には、いろいろなヒントがあるわよ。家の中を見回して、何かピンと来たものを作ってもいいわね。古い額縁を再利用して別の目的を与えるとか、古いボードゲームに新しいルールを加えるとか、あなたの想像力次第で可能性は無限大。思い切っていきましょう。失敗しても、それが意外な発見につながることだってあるわよ。


略歴:
Super Awesome Sylviaとそのパパ(TechNinja)は、生まれついてのMaker。北カリフォルニア在住。Sylviaは、絵、読書(ハリー・ポッター、カルビンとホッブスなど、そこにある本なら何でも)、ロボット製作、科学実験、『怪しい伝説』が大好き。パパも同じものが大好き。パパは現在、フリーでプログラミングとビデオ編集と合成をやっている。Sylviaの夢はLadyadaのようにMITに行くこと。

こっちも見てね:

Maker Shed より:
330Makershed
まだまだあります。Maker Shedを覗いてみてください。クリスマスギフトが山盛りです。ArduinoとArduinoアクセサリー電子キット科学キットお子様むけ製品MAKEとCRAFTのバックナンバーボックスセット書籍ロボット日本製キットなどなど。

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 16, 2010 01:00 AM
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December 13, 2010

ミニカーの超巨大コース

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1960年代からクリスマスプレゼントの定番と言えば、大人も子供も大好きなレスニーのマッチボックスやマテルのホットホイールに代表されるダイキャストミニカーだ。コースをループさせたり、まっすぐに延ばしたり、どっちが先にゴールラインを通過するか、なんて遊びは若いMakerの通過儀礼とも言えた。しかし、ちょっと離れてるうちに、それがとんでもないことになっていた。これって、まったく別次元。

アーティスト、Chris Burdenとその8人のアシスタントがMetropolis IIと題された最新の作品を組み上げた。1200台のミニカーが18車線を疾走する。Burdenによれば、このミニチュアの街の中を、延べ10万台のミニカーが駆け抜けるという。こいつはどんな箱に入ってくるんだろう。[RetroThingより]

- Adam Flaherty

訳者から:マッチボックスは安かったから、子供のころはお世話になったな-。150円だったっけ?

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 13, 2010 02:00 AM
Arts, Kids, Toys and Games | Permalink | Comments (0)

November 4, 2010

補助輪付き一輪車

unicycle-training-wheels.jpg

56歳のインド人メカニックが、娘のErikaちゃんが一輪車の練習中に腕を骨折したあとに作ったそうだ。[Dude Craftより]

- Sean Michael Ragan

訳者から:ちなみに、こんなのみつけました。これって......。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 4, 2010 12:00 AM
Bicycles, Kids, Mods | Permalink | Comments (0)

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