Archive: Kids
August 26, 2008
Lawrence Argentのでっかい青いクマさん

朝、出社して、ブラインドを上げたら外から誰かが覗いてた。なんてことがあったら、ビックリだよね。アーティストのLawrence Argentはこの巨大な青いクマをデンバー・コンベンションセンターのために製作した。ここに設置するときの短いビデオも見られるよ。 2006年のMaker Faireにはロングバージョンのビデオも公開されたんだけど、それ見たいな!
- Patti Schiendelman
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 26, 2008 01:10 AM
Arts, Kids |
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August 22, 2008
スチームローラー版画


Printmakers Association of Manitobaが運営する地域に根ざした版画スタジオ Martha Street Studioは、第2回 "Under Pressure" Steamroller Print Festival(スチーム版画祭) を開催した。(Whipupより。写真提供 perfectbound)
この2年間、Martha Street Studioはウィニペグ市で唯一のSteamroller Print Festivalである 'Under Pressure' を主催してきた。高校生や地元住民のグループに加え、市内各地のアーティストたちは、大きなリノリウムの版木をこの日のために準備してきた。そして当日、版木にインクが塗られると、本物のスチームローラーで印刷が行われた。私はmagine RIT InnovationとCreativity Festivalのsteamrolling artのスライドショーを発見した。彼らはスケボーやブレークダンスまで使っていた!(Water Based Inksより)
スチームローラーを使った版画って、けっこう人気なんだね。知らなかった! スチームローラー版画のプロセスと紙を剥がすときのビデオもあるよ。
- Patti Schiendelma
訳者から:スチームローラーとはロードローラーのこと。ほんとは昔使われていた蒸気式ロードローラーのことなんだけど、慣習的にスチームローラーと呼ぶ人たちもいるってわけ。ウィニペグ市はカナダのマニトバ州の州都。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 22, 2008 12:40 AM
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August 19, 2008
Bricksmith Version 2.0

Bricksmithに関しては、以前にもMAKE blog(英語)に書いたけど、ホントにクールなオープンソースのMac版LEGO用プログラムだ。Version 2.0では、レンダリング性能が向上し、ミニフィギュア生成機能も付いた。
Bricksmithは、LEGOの組み立て方をバーチャルに学習できるMac用のソフトです。このソフトの秘密はLDrawライブラリーにあります。これは、世界の愛好家が作ったLEGOブロックの3Dモデルのコレクションです。Bricksmithなら、部品が足りなくなる心配もありません!無料ダウンロードはこちらから Bricksmith 2.0[Mac版のみです。ごめん]
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 19, 2008 12:40 AM
Kids, LEGO |
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June 23, 2008
Build: ヘロンの噴水を作ろう
今週は、電気を使わないものに挑戦しようと思う。でも、知らない人は電気を使っていると思うだろうね。というわけで、今回のお題は、身の回りの材料で作るヘロンの噴水だ。とっても簡単だし、子供と一緒に楽しむのには最適の工作だ。その前に、流体力学と永久機関について、こっそりおさらいしておくといいかも。
アレクサンドリアのヘロン(Heron)は、数学者にして発明家だった。ヘロンは蒸気エンジンやアイオロスの球や、その他の蒸気を利用した発明で知られている(Wikipediaより)。そこでボクも、ヘロンの発明品のひとつを再現してみようと考えた。それが"ヘロンの噴水"だ。
総費用 = $2(ペットボトル3本は拾ってくる)
必要なもの:材料
500ml のペットボトル(3本、ボクはDasaniのボトルを使った)
18センチのパイプ(1本、Tube{e})
28センチのパイプ(1本、Tube{d})
38センチのパイプ(1本、Tube{f})
粘土をちょっと(プレイ・ドー)など
注意:ボクは熱帯魚の水槽に使う0.5mm径のプラスティックのパイプを使ったけど、なんでもいいと思う。柔らかいホースでも作れるけど、ボクの場合は固いパイプが作りやすかった。ペットショップで売られている。(編集から:チューブの長さは下の図を参考に、使用するペットボトルに合わせて調整してください)
必要なもの:工具
ハサミ
ドリル(手動でも電動でも)
0.4mmのドリルビット(パイプの直径よりちょっと小さいぐらい)
Step 1:リザーバーを作る
ペットボトル1本を、写真のように半分に切る。リザーバーは上半分だけど、下半分も捨てないでね。噴水に水を入れるときに便利だから。
Step 2:穴を開ける
それぞれのボトルのキャップに穴を2つずつ開ける。いらない木片を台にするとやりやすい。
最初のキャップに穴を開けたら、残りの2つのキャップにも同じ位置に穴を開ける。キャップ同士を重ね合わせて開けるといい。同じ位置に2つずつ穴の空いたキャップが3つできた。
Step 3:穴を開ける その2
キャップをガイドに使って、切っていないペットボトル1本の底に穴を2つ開ける。このボトルは、下の図の Bottle{b} になる。
Step 5:パイプを取り付ける

上の図のとおりにパイプを通す。穴とパイプの間に空気が漏れるような隙間ができてはいけない。0.4mmの穴を開けていれば、きっちり入るはずだ。穴が大きいときは、穴とパイプの隙間を粘土(プレイ・ドー)で埋める。ボクの場合は、Bottle{a} と {b} の間に粘土を詰める必要があった。いちばん上の写真を見ればわかると思う。ほかの部分では空気漏れがなかったので、粘土は使っていない。
注意: それぞれのボトル内のパイプの位置は正確に合わせること。パイプの位置は非常に重要だからね。
Step 6:水を入れて愛でる
あとは、Botle{b} に水を入れて、すべての部品を組み立てたら準備完了。噴水をスタートさせるには、Bottle{a} に水を注ぐだけ。自家製ヘロンの噴水をお楽しみください。
- Marc de Vinck
訳者から:熱帯魚用のパイプは妙に高いし、大きなペットショップに行かないと無いから、ホームセンターで普通に売っているやつで十分。ペットボトルは何でもいいけど、パイプとの位置関係がずれないように、なるべく同じ高さのものを選ぼう。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 23, 2008 01:00 AM
DIY Projects, Kids, Science, Something I want to learn to do... |
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May 29, 2008
Phun - 物理演算ソフト
Phunは2Dの"物理サンドボックス"。このプログラムはスウェーデン人のコンピューター科学専攻の学生が修士論文のために製作したもの。すごい。子供(だけじゃなく大人も)に物理の概念を教えるのにもってこいだ。Mac用、Windows用、Linux用があります。
Phun
- Gareth Branwyn
訳者から:これはすごい! さっそくWindows版を使ってみたけど、マルチモニタ環境では動かない。モニタをひとつにして、やっと起動したけど、ウチの環境(Core2Duo 2.13GHz、4GBRAM、GeForce7300GT(ドライバ最新)、Windows Vista Home[Aeroなし])でもめちゃくちゃ遅い。どうせボクのマシンだけ何かがヘボいんだとは思うけど(いつだってそうだから)、Windowsでは環境的にかなり厳しい感じ。
編集から:日本語解説サイトはPhun.jp。またニコニコ動画にも関連動画が多数公開されています(Phunタグのついた動画)。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 29, 2008 01:20 AM
Computers, Kids, Science, Toys and Games |
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