KitsArchive: Kits

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April 6, 2009

お待たせ! Tweet-a-Wattキットだよ!

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Bigpicture

ボクたちの仲間、Adafruitは、素晴らしいTweet-a-Wattキットを発売した。消費電力を計測する装置、Kill-a-Wattを改造して、Twitterに計測データを報告できるようにするというキットだ。自分の家の電気食い虫の消費電力を世界に公開できるぞ。

Tweet-a-Watt Starter Kitは、出力モニター1台を作るのに必要なすべての部品が含まれている(Kill-a-Watt本体は別売)。値段は90ドル。追加の出力モニター用キットは40ドル。Maker Shedでも、すぐにTweet-a-Watt Kitを販売できるよう準備中だ。発売できるようになったら知らせるね。

Tweet-a-Wattを自作する方法が、Make Vol.18(英語版)の目玉記事として掲載される。そっちもお楽しみに。

Tweet-a-Watt Kitのお買い求めはこちら

さらに:
Tweet-a-watt - our entry for the Core77 & Greener ...(英語)
HOW TO - Make your own Tweet-a-Watt(英語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 6, 2009 12:00 AM
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January 30, 2009

Hello Blink!

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最近は、誰もがArduinoに手を出しているようだ。今日、私も試してみる機会に恵まれた。Willoughby and BalticのJimmie Rodgersが、Noise Nightの会場で、私のノートパソコンにソフトをセットアップしてくれたのだ。それは驚くほど簡単だった。そして彼は"標準のArduino"用のIDEは、Minty POVやBrain Machineに使われているものとは違うことを私に分からせてくれた。

私のプログラミングの学生であるStephanieは、ノートパソコンで走る短いコードを持っていて、それを4つのLEDを使って試したがっていた。そこで、私たちはブレッドボードにLEDをセットして、彼女にプログラムを起動させた。彼女が試したのは、光が左右に走るサイロンスタイルだった。彼女が帰ったあと、テーブルの上でArduinoに繋がれたまま置かれているレッドボードを見て、私も自分でもやってみようと思った。ArduinoをUSBポートに接続し、IDEを開き、彼女のプログラムが走る様子を観察した。

そして、Arduinoをいじくりたい気持ちになった。私は"Hello World Arduino"を検索した。Hello Worldとは、コンピューター言語を試すときのもっとも簡単なプログラムとして、よく使われるものだ。仕組みが理解できるように、なるべく簡単なものがよかった。私はコードを見つけ出した。何かのヘルプメニューにあったものだが、簡単には理解できなかった。そこで私は、 Jammieが教えてくれたことを思い出した。「まずはBlinkからだ」とね。

私はそのコードをコピーして、開発環境のスクリプトウィンドウにペーストした。次に、それをボードに書き込む方法を見つけなければならなかった。プレイボタンのように見えるコンパイルボタンをクリックすると、コンパイルが始まった。いくつか変更を試み、失敗した。

以前、Stephanieも同様の初歩的ミスを冒していた。ひとつのプログラム内で変数名が統一されていなかったのだ。手でコードを打ち込むときは、大文字と小文字の区別に気をつけなければならない。つまり、あまりいじくるなということだ。彼女のコードのデバッギングでは、エラーを起こしていた行の先頭にコメントマーク(//)を入れた。結局、トラブルの原因は大文字と小文字の不統一にあることがわかった。

コンパイルを行い、ファイルを保存すると、それをボードにダウンロードした。LEDがひとつ光ったときは、すごくうれしかった。その約30秒後、私は飽きてしまい、コードの改造を始めた。点滅の間隔を変更して、4つのLEDすべてが点滅するようにもした。

そうして私は、Arduinoを点滅させることに成功したのだ。まだまだ先は長いが、出発点としてはこんなものだ。私にとってこれは、大きな前進だった。ワケあって、なかなか手を付られなかったのだが、やっと始めることができた。この体験が、みなさんのお役に立てばと思う。みなさんの体験も、ぜひコメントに書いてほしい。実験の様子を写真やビデオに撮って、Make Flickr poolにアップしてほしい。

- Chris Connors

訳者から:ホントに単純に小さいところから始められて、LED が光るとか、結果もわかりやすいから、Arduino はプログラミングの入門にも最適だと思うよ。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 30, 2009 01:00 AM
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January 5, 2009

HOW TO - SX-150 をボタン式に改造

Sx150 Buttonmod Macro

学研のSX-150アナログシンセサイザーに押しボタンスイッチを付けた改造について、もっと詳しく教えてほしいと、多くの人に言われた。自作キーボードを繋げたいと考えているみなさん、ボクのこのレシピを参考にしてください。

部品
抵抗や半固定抵抗の値、スイッチの数など、いろいろ自由に試してほしい。基本的には、オリジナルのカーボンパネルの抵抗値を分割して、スイッチで段階的に変化させるようにして、電極棒の線に繋ぐわけだ。

回路図
Sx-150 Buttonmod Schem(クリックで拡大します)

ボクはカーボンパネルを取り外し、ユニバーサル基板を同じサイズに切った。ここに、上の回路図に従ってキーボードを作る。カーボンパネルを固定する2つの穴にリード線をはんだ付けして、基板のそれぞれの場所に繋いだ。テストをしたあと、基板を所定の場所にホットグルーで接着した。

Sx150 Control Strip

押しボタン、つまりキーボードのほうが、カーボンパネルよりもずっと楽しいことがわかった。しかし、まだ電極棒がくっついている。ふむ。カーボンパネルを別の場所に付け直してやるか。それまでは、とりあえず完成したものを、ボクがポストしたオリジナルのビデオで見ていてね。

自分の改造アイデアを実際に試してみればわかると思うけど、これは本当にシンプルで、汎用性も高い。ボクは、もともとのアイデアをRay WilsonのMusic From Outer Spaceという素晴らしいサイトで見て思いついたんだ。ボクのプロジェクトに欠けてるところがあったら、コメントで補足してやってほしい。とにかく重要なのは、楽しむことだ!

Makershedsmall
Mkgk8-2
SX-150 Analog Synthesizer Kit

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 5, 2009 12:00 AM
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December 4, 2008

Fuzebox - オープンソースの8ビットゲームコンソールキット

Fuzebox

Adafruit Industriesは、オープンソースのゲームコンソール、Uzeboxのキット版を発売した。-

何ヶ月間もオシロスコープのNTSC波形と睨めっこをした末(いいぞ、ビデオトリガ!)、Fuzeboxを完成させました。完全なオープンソースのDIY 8ビットゲームコンソールです(ちょっと前に掲載したUzeboxを元にしてます)。ほぼ完全なATmega644ベースで、ビデオエンコーディングの一部をAD725に手伝わせています。
Ladyada.netをチェックしてね。いろんな可能性を秘めたクールなプロジェクトだ。ケースもかっこいい。詳しい情報や回路図、そしてキットの購入は、Adafruitストアへどうぞ。 - Fuzebox

おまけ:
Uzebox-600
レトロ・ミニマリストの 自家製ゲームコンソール

Makershedsmall
Mkpx1-3
HYDRA Game Console

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 4, 2008 12:00 AM
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November 25, 2008

How-to Tuesday: DrawdioとUnruly[一挙に2作]

今週のHow-toでは、すごくクールなプロジェクトを、なんと2本同時に公開します。ひとつは、Adafruit IndustriesとJay Silverが開発したDrawdio。もうひとつは、Drawdioの改造版で、ボクはこれを Unrulyと名付けた。どちらも子供と作ると、とっても楽しいプロジェクトだ。だけど、ひとたび完成したら、子供に使わせてやるのが惜しくなる。それほど素晴らしいものだ。

では最初にDrawdioを作ろう。

必要な材料:

必要な工具:

Step 1: 部品の確認
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キットの部品を並べて内容を確認し、説明書を読もう。組み立てを始める前に部品の確認をする習慣を付けておくといいよ。

Step 2: 抵抗とコンデンサーをはんだ付け
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私は2本の抵抗と2本のコンデンサーからはんだ付けを始めた。最初は、これらを同時に付けてしまえるだけの空間的余裕がある。かならず説明書をよく読むこと。抵抗は同じに見えて種類が違うから、間違えないように。

Step 3: 低電圧555タイマーを付ける
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次に、私は低電圧555 タイマーICを付けた。チップの向きを間違えないように。基盤にはチップの絵が印刷されている。この欠けのある側に、チップの欠けが合うように付けるのだ。

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これでよし。8本のピンをはんだ付けしよう。

Step 4: 2本の電解コンデンサーを付ける
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次は2本の電解コンデンサーを付ける。電解コンデンサーには極性があるから、プラスとマイナスを間違えないように。長いほうの足がプラスだから、プラス(+)と書かれている穴に入れる。はんだ付けする前に、コンデンサーの頭を倒しておこう。寝かせておくことに、大きな意味があるのだ。

Step 5: トランジスターを付ける
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今度はトランジスター2本だ。同じものではないから、気をつけて。ひとつがNPN型で、もうひとつがPNP型だ。詳しい解説を見るとわかる。

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トランジスターをはんだ付けしたら、これらも頭を倒して平らにしておこう。

Step 6: スピーカーを繋ぐ
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キットに入っているリード線から2本を切り出し、それぞれスピーカーの端子にはんだ付けする。もう片方の端は、Drawdioの基盤のSPKと書かれているところにはんだ付けだ。簡単でしょ?

Step 7: 電池を繋ぐ
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いよいよ電源の接続だ。電池ホルダーは基盤の部品の上にかぶせてはんだ付けする形になる。向きを間違えないように。電池ホルダーにも基盤にも、プラス(+)とマイナス(-)の記号が書かれているから、よく見て付けよう。電池ホルダーをここに付けることで、鉛筆にくっつけても邪魔にならないコンパクトなユニットになる。

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電子工作はこれでおしまい。次に、これを鉛筆に取り付ける。

Step 8: 鉛筆に取り付ける
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まずは、結束バンドを使って基盤を鉛筆に固定する。簡単!

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次に、銅テープを短く切って、基盤の端から鉛筆の先端にかけて巻き付け、鉛筆の端に画鋲を刺す。こうして、鉛筆の芯に電気信号が通るようにするのだ。

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私はスピーカーの線を鉛筆に巻き付けた。スピーカーは好きな方向に向けることができる。あまり曲げすぎるとはんだが取れてしまう恐れがあるから、ほどほどに。

Step 9: 最後のステップだ。これで完成
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最後に、残りの銅テープを基盤の裏のパッドに接触させて、鉛筆に螺旋状に巻き付ける。さあ、スイッチを入れて試してみよう!

おまけ: Unrulyを作ろう

UnrulyはDrawdioの変形版だ。どうしてこいつが生まれたか、私にもよくわからない。オープンソースのキットはどれも別々に保管していたはずなのだが、なぜかDrawdioからUnrulyが生まれてしまった。

必要な材料:


UnrulyはDrawdioとほとんど同じ。作り方は上の説明とまったく同じだ。私がやったように、ちょっと改造してもいい。ただし、鉛筆に付けて遊びたいときは、改造せずに説明書のとおりに作ること。

Step 1: Drawdio kitを作る
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Drawdioを説明書のとおりに作る。ただし、一カ所だけちょっと変更する。電池ホルダーの位置だ。詳しくはStep 2を見て欲しい。

Step 2: 電池ホルダーの位置を変更する
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電池ホルダーは基盤の裏側にはんだ付けする。このほうが、定規に取り付けるのに都合がいいのだ。

Step 3: コインにはんだメッキをする
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25セント玉にリード線をはんだ付けする。コインはそうとう熱くしないとはんだが乗らない。私はテーブルが焦げないように、木片の上で行った。

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次に、1セント玉にはんだメッキをする。はんだがよく乗るように、磨いておくといいだろう。

Step 4: 抵抗をはんだ付けして定規に取り付ける
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ここで、すべての1セント玉に抵抗をはんだ付けする。8個の1セント玉を100KΩの抵抗を挟んで数珠つなぎにするのだ。25セント玉と1セント玉は接触しないようにする。

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ここまでできたら、25セント玉を定規の端にホットグルーかエポキシで接着する。はんだ付けしたリード線は定規の溝に這わせておく。はんだ付けをした側が必ず裏になるように。

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次に、1セント玉をホットグルーかエポキシで定規に接着する。はんだ付けした側を裏にして、抵抗が定規の溝に入るようにするとよい。子供が繰り返し遊んでも、はんだに触れることがないから安心だ。大人もね。

Step 6: Drawdioを取り付ける
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Drawdioを定規に結束バンドで固定する。これは簡単だね。

Step 7: 線をはんだ付けする
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25セント玉から伸びているリード線を、基盤の反対側の端にはんだ付けする。

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もう片方のパッドには、1セント玉から伸びている線をはんだ付けする。これも簡単だね。

Step 8: 遊ぼう!
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スイッチを入れて遊ぼう! 片方の手で25セント玉に触ったまま、もう片方の手で1セント玉に触ると 、回路が閉じて音が鳴る。楽しいよ!

今週のHow-to Tuesdayと、Unrulyのおまけプロジェクトは、どうだった? また来週!

Maker Shed: より
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Drawdio Kit

- Marc de Vinck

訳者から:日本語版は来週もあるとは限りません。貨幣にはんだ付けしたりすると、日本では法に触れる恐れがあります。ああ! なんて後ろ向きなコメントだ! ワッシャとか使えばいいよね。来週のHow Toについては、やっぱり未定です。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 25, 2008 01:00 AM
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November 20, 2008

Build: 学研のメカモ・インチウァームを作る

私は息子といっしょにメカモ・インチウァームを作りました。実際には、息子がほとんど作ったのですが。私は、部品の分かりづらかった部分の謎を解いたり、細かいところの組み立てを手伝っただけでした。これは子供には最高のキットですね。息子は14歳で、これまであまりキットを組み立てた経験はありませんが、うまくできました。これを組み立てたことで、彼は細かい部分で多くを学んだようです。ネジを締める間にナットを固定しておく方法とかね。また、これは許容範囲のとても広いキットでもありました。息子は2度ばかり、部品を逆に取り付けてしまったのですが、それに気づいたとき、その部品を分解して正しく組み直したら、みごと問題は解決しました。分解させてくれるキットなんて、そう多くはありません。

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パッケージの仕方にも驚かされました。部品はわかりやすく分類され、部品リストもあります。説明書は日本語と英語の両方が付属しています。その英語も意味が通じます! さらに、専用工具も付属していました。私たちが用意したものは、細かい部品を入れておくための入れ物と、単三電池6本だけでした。

説明は、図を多く使った簡潔でわかりやすいものでした。息子が費やした完成までの総作業時間は4時間。その報酬はすばらしいものでした! インチウァームの動きはクモのようです。前進後退、360度の回転も可能です。息子は、インチウァームにはリモコンを真っ直ぐに向ける必要があることを発見しました。しかし、そうすればかなりの距離からでも操作が可能です。15フィート(4.5メートル)は大丈夫でしょう。ティーンエイジャーが自分だけで組み立てられるキットとして、これを強くお勧めします。また、ちょっと賢いお子さんなら、大人の助けを借りて作れると思います。

おまけ:Build: メカモ・クラブとハロウィン用ハック

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Maker Shedより:
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学研のメカモ・インチウァームMaker Shedで販売中です。

- Patti Schiendelman

訳者から:Maker Shed でも売ってますが、もちろん日本では普通に売ってます。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 20, 2008 01:00 AM
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November 7, 2008

Open Heartのブローチ

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今日、私はJimmie Rogers の Open HeartキットとLilyPad Arduinoを組み合わせて、アニメーションするLEDのハート型ブローチを作った。この2つの部品は導電性糸を使ってサンドウィッチのようにしてつなぎ、電源に安全ピンをくっつけた。ブローチ本体は、電源部から刺繍用の糸とパワーとグランドの2本リード線を使ってぶら下げる仕組み。プログラミングピンは簡単にアクセスできるので、アニメーションの変更も簡単にできる。そうそう、それから、作ってみたいという人のためにinstructableも作っておいたわ。

おまけ:

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 7, 2008 01:00 AM
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October 21, 2008

Build: メカモ・クラブとハロウィン用ハック

今週は 学研のメカモ・クラブを作ろう。ずーっと前から、このシリーズのキットを作りたいと思ってたんだ。とうとうそのチャンスに巡り会えた。作る工程をコマ落とし撮影したビデオを作った。全部作り終えるまで3時間ぐらいかかったけど、このビデオならそれが5分で見られる。とにかく見てみてね。

音楽提供:BELL[ありがとう!]

結果:

メカモの製作に必要なもの:

メカモキット - Maker SHEDで購入できます。(日本語版編集から:日本からはこちらをどうぞ - 大人の科学.net

単三電池6本

必要な工具:

なし!

学研は高品質なキットで知られているけど、必要なものは1、2時間のヒマだけ。あとはなにもいらない。全部キットに入ってるからね。あ、そうだ単三電池6本だけは自分で用意してね。

説明書は日本語だけど、英語版が[PDF]でダウンロードできる。こっちは英語版パーツリスト[PDF

メカモ・クラブが完成したら、ちょっとハックしてみよう。私は人形の頭をくっつけて、オモチャの馬の音声回路をちょっといじったものを載せて、目玉にはLEDを突っ込んだ。最後に、ボルトとワッシャを使って頭を固定した。すごく簡単だったけど、結果は最高に楽しいものとなった。

ハック後のキットの写真
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いろいろ面白いものが詰め込まれた人形の頭。

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クラブの上に付けたボルトとワッシャ。このおかげで、頭の取り付け、取り外しが簡単にできるようになった。

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音は捨てられてた馬のオモチャから取ったもの。線で繋ぐと馬の声がロボットモンスターの声に変わる場所を見つけた。簡単な回路変更だ!

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ビデオを気に入ってもらえると嬉しいな。ハッピー・ハロウィン!

おまけ:
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DIY Halloween contest! This is the BIG ONE!!!!(英語)

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 21, 2008 12:40 AM
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October 17, 2008

自家製パラメトリックスピーカー

Diy Parametric2

オーディオスポットライトに詳しい人なら、超音波スピーカーを使った装置が、どれほど細い光線を作り出せるかを知っているはず。これを使えば、一般のスピーカーのように音が広がらずに、遠くまで効率的に音を届けることができる。そのため、この"音の弾道"に入ると、突然に音が聞こえてくるわけで、面白い効果が期待できる。

詳しい情報や資料はあまり揃っていないのだが、このInstructableでは、パラメトリックスピーカーを並べた変換器の性能がよくわかる。たぶん、これを作った人は、キットの販売を考えてるようだ。また、詳しい情報はここを見てね、ということらしい。このキットでは、サウンドはある程度歪むことになるから、超音波オーディオファンはご注意。 - How to make parametric speaker

- Collin Cunningham

編集から:このパラメトリックスピーカーを作った三浦さんは、Make: Tokyo Meeting 02に出展の予定です。お楽しみに!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 17, 2008 01:40 AM
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描くと音楽を奏でるDrawdioキット

Adafruit IndustriesはDrawdioという新しいキットを発表した。絵を描くと音楽が鳴るというものだ。これを見てBill Cosby's picture pages!を思い出しちゃった。キットはここで購入できます。... Limorの記事より-

オリジナルのデザインはJ Silverによるもの。Maker Faireでこれを初めて見たとき、初心者向けのプロジェクトに最適だと直感した。すぐに作れて、すっごく楽しいから。基本的にこれは、すごく単純なシンセサイザーで、鉛筆の芯の抵抗の変化によってサウンドを変化させるという仕組み。その結果、絵を描いて演奏するという、すごくシンプルな楽器になったというわけ。

詳しくはDrawdio kit pageを見てね。フルキットで販売中。でも、回路図とパーツリストを見て自分で作ってもいいよ。

これはオープンソースハードウェアのプロジェクトなので、すごくハッピーな感じ。子供に電子工作を教える教室なんかには、ぴったりのキットだと思う。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 17, 2008 12:50 AM
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September 19, 2008

Mignonette AVRプラットフォームでDIYゲーム

Mignonette
Mignonette Play

Evil Mad Scientist Labsは、Mignonette AVRゲーム用プラットフォームを発表した。開発者はRolf van WidenfeltMitch Altman、そしてEMSのWindell Oskayだ。-

Mignonetteは簡単に組み立てられて、最低限のコンポーネント...... AVR マイクロコントローラー、LEDディスプレイ、LED用のULN2003Aトランジスタードライバーチップ......で使えるように作られています。この基本コンポーネントの他に、4つのプレイボタンと、AVRプログラマーのための6ピンISPコネクター、単三電池2本用の電池ホルダー、簡単なスピーカーが備わっています。回路図と部品リストはMignonetteプロジェクトのダウンロードページにあります。
ものすごく単純な携帯用ゲームプラットフォームに見えるけど、AVRの勉強にはすごくいい。ボクも自分でキットを作ってみた。シンプルなゲームの奥深さを思い出させてくれたよ。Chris Brookfieldはこのシステム用に横スクロール型のゲームを書いている。プロジェクトのサイトでダウンロードできるよ。

Windellの解説にあるように、部品点数が少ないため、Mignonetteは組み立てが簡単で、キットやプリント基板がなくても作れてしまう。これを元にして、部品を加えたり交換したりして、改良型を作ることもできる。振動機能なんかも、簡単に追加できそうだ。

- 70 bits of gaming goodness @ EMSL(英語)

- Mignonette Game Project(英語)

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 19, 2008 01:10 AM
Electronics, Gaming, Kits | Permalink | Comments (0)

September 8, 2008

レゴの王蟲

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Big-Xは、宮崎駿の『風の谷のナウシカ』に登場する王蟲をレゴで作った。 彼のサイトのBrickshelf galleryで、もっとたくさんすごい作品が見られるよ。

- Patti Schiendelman

訳者から:原文にはナウシカと王蟲にウィキペディアのリンクがあったんだけど、いらないよね?

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 8, 2008 12:50 AM
Kits, LEGO | Permalink | Comments (0)

September 4, 2008

自作モナカは食感もグーだった

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1日中なにか作っていたい。オヤツの時間だって自作したい。そんなmaker諸兄にこのお菓子はいかがでしょう。福砂屋の「手作り最中」。
最中の皮と餡のキットです。専用のヘラも付属しています。理想的な量の餡を自分でセットして食べます。作る楽しみがあるだけでなく、皮がパリッパリな状態で食べられるというメリットがあります。ワタクシの最中史上、もっともパリッパリな最中でした。
付属の餡以外のものを一緒に詰めてカスタマイズしてみてもいいかもしれませんね。

Posted by Takumi Funada | Sep 4, 2008 12:50 AM
Kits | Permalink | Comments (0)

September 3, 2008

超小型衛星キット

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ずっと前のことだけど、ボクはMondo 2000とThe Millennium Whole Earth Catalogにマイクロサットの記事を書いた。それは基本的に自家製の空飛ぶPCと無線のセットで、宇宙船をヒッチハイクして打ち上げるというものなんだけど、本当にそれをキッチンのテーブルの上で作って、オーブンで部品を焼いた(つまり硬化させた)人の話を聞いてびっくりした。その衛星はロシアの宇宙船のハッチから投げ出されることになっている。自宅の地下室でホンモノの宇宙航空企業の専門家に見せかけるための資料を作って交渉をしたとか。何から何まで驚きのパイオニアだ。

マイクロサット運動は今でも健在だった。それどころか、この粋なCubeSat Kitを買って MSP430チップセットを使ったシステムを作るこもできるようになった。このキットを買うだけでもかなり楽しそうだけど、これを使ってどんな"楽しみ"を追求するかが問題だ。6,000ドルというお値段だけど、これはホンモノのスペースクラフトなのだ。

Begin your CubeSat Mission with the CubeSat Kit[ladyada's ranting(英語)より]

- Gareth Branwyn

訳者から:打ち上げはロシアかアメリカの宇宙船を使うそうで、費用は10万ドルから50万ドル(約1,000万円から5,000万円)。まあ、そのくらいはするよね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 3, 2008 12:40 AM
Kits, Science | Permalink | Comments (0)

レトロ・ミニマリストの自家製ゲームコンソール

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Ladyadaがladyada's rantingで叫んでいる。

UzeBoxは、ずーっとずーっと昔から見てきた、Atmega644+AD725(あのいまいましいカラーバーストを行うチップ)による完全なタイルベースのゲームシステムよ。しばらくAD725をいじってみたけど、Atmega16を使っていた間はぜんぜんダメだった。カラーバーがせいぜいだったわ。

The UzeBox Project

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 3, 2008 12:30 AM
Gaming, Kits, Toys and Games | Permalink | Comments (0)

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