KitsArchive: Kits

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May 14, 2008

電池で歩く紙の馬

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すごくリアルな動きを見せるペーパークラフトの馬だ。- すごい(上の写真は交差視法による立体視用。ちょっと作ってみました。お試しください)。- Battery Powered Kinetic Horse(ありがとう、Keener2u!)

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 14, 2008 12:40 AM
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May 13, 2008

Make Projects: DIY飛行船の作り方

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空を飛ぶオモチャはみんなスキだよね。でもラジコン飛行機は、初心者には操縦が難しい。そこで、簡単に飛ばせる飛行船を作ろう。作り方もとっても簡単。ここで使用するオモチャのラジコンヘリも、家に1台はあるんじゃないかな。ラジコンヘリを2台買ったとしても60ドル程度だし、ラジコンヘリ自体を改造するわけじゃないから、数秒で元の状態に戻せる。もしお宅にお子さんがいれば、またはキミ自身が子供なら、または子供みたいな大人なら、ぜひ試してみてね。きっと好きになるよ。

必要なもの:
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ラジコンヘリコプター 2機(Airhogsみたいなヤツ)
60センチのバルサ棒 2本
粘着テープ

重り用のバインダークリップとコイン

作り方

このプロジェクトでは工具は必要ありません。作る作業もほんのわずかです。いちばんの難関は、適当な風船を探すことぐらいでしょう。とは言え、大きな風船なら大抵はうまくいきます。幸い、ボクはブラッツ人形の風船が手に入ったけど、マイラー樹脂の風船ならなんでもいい。ただし、大きめのもの。ヘリコプターを取り付けられるぐらいのね。

Step 1:重心を探す
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まずは、風船の重心を見つける。風船を横にして、左右中央あたりの端っこを指で掴む。その状態で風船がどう浮き上がるかを見る。水平になってる? 水平でなければ、掴む位置を少しずつずらして、水平になるように調整する。水平になったら、そのとき掴んでいた場所にテープを貼って印をつけておこう。この場所に、Step 3で2本のバルサ棒が取り付けられる。

Step 2:ヘリのサポートを作る
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60センチのバルサ棒2本を使ってサポートを作る。まずは、2本の棒の中心に印を付ける。次に棒の両端にヘリコプターをテープでくっつける。
IMG_2379.JPG1本はヘリの胴体の下側の翼の後ろあたりに、もう1本は窓のあたりに付けよう。こうすることで、ヘリは風船に対して少し前に傾いた状態で取り付けられるようになる。

Step 3:ヘリ部分を風船にくっつける
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ここはちょっと技が必要。まず、風船を上下逆さまにして両足に挟む。次に、テープを2本切って、Step 1で印を付けた風船の重心にヘリの棒を貼り付ける。はい、できあがり。

Step 4:必要に応じて重りを付ける
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風船が飛んでいってしまわないように、バインダークリップかコインをテープで貼り付けて重くしてやる。手を離したときに、ゆっくりと床に落ちるぐらいがいい。どのくらい浮かせるかはお好みなので、自由に調整してほしい。

Step 5:テスト飛行
IMG_2411.JPGヘリに充電しよう。10分程度で済むはずだ。これで処女飛行の準備がすべて整った。リモコンを並べて置いて、両手で操作する。戦車みたいにね。すごくよく飛ぶよ。速度もけっこう速い。

このプロジェクト、気に入ってもらえたかな。このラジコン飛行船を作ったら、リンクかビデオを送ってね。みんなの作品を楽しみに待ってます。ありがとう!

- Marc de Vinck

訳者から:甥には2台買ってやったが、ウチには1台もない。あのとき、適当な理由をつけて一緒に買っておけばよかった。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 13, 2008 01:10 AM
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March 7, 2008

あなたのプロジェクトに動画を

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自作液晶モニタの「CoCoNet液晶工房」から、動画再生の決め手が登場。「MP4プレヤーキット」は8センチ四方の基板に各種メモリカード用のスロットと様々なフォーマットに対応した再生チップを搭載している。電源は5V単一。いくつかのコネクタ類をハンダ付けするだけで、自分のプロジェクトに動画の要素を組み込むことができる。最大2000万画素対応なので、静止画の表示にも良さそう。使い方をあれこれ考えてみたくなるデバイスだ。

MP4プレヤーキット(M)[MP4-ES8381(M)] - Link

Posted by Takumi Funada | Mar 7, 2008 01:15 AM
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February 15, 2008

オシロスコープをテキスト表示端末として使う

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Scopeterm-04
Dutchtronix AVR Oscilloscope Clock(ボクも持ってるけど、最高だよ)のオーナーのためにJanが無料のアプリを作ってくれたよ。彼の記事より -

これは、オシロスコープをテキスト表示デバイスに使ってしまおうというオープンソースのアプリケーションです。現在のところ、コードはDutchtronix AVR Oscilloscope Clock用に書かれていますが、AVRと何らかの形のDACから構成されているプラットフォームなら、書き換えは簡単。Scope Terminalは、20キャラクタの行を12行表示できます。現在の時刻を表示する行もあります(結局これはクロックハードウェアなんだけど)。"Command Mode"を使えば、PCなどの端末を使ってオプション設定もできます(今のところ、Time ChangeとBaudrate変更に対応)。このアプリケーションは、AVR Oscilloscope Clockに、内蔵ブートローダを使ってダウンロードできます。AVRプログラマは必要ありません。完全なソースコードは、ウェブサイトで公開しています。
AVR Scope terminal - Oscilloscope terminal !(英語)- Link

関連:
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Dutchtronix AVR Oscilloscope ClockのV3.0ファームウェアが公開された。クロックはグラフィックが改良されて、日付表示、日付設定、ローマ数字文字盤、24時間文字盤、バイナリクロック表示、16進法時間表示、分数秒表示、自動サマータイム切り替え(アメリカとEU)、GPS NMEA入力(クロックをGPSデバイスのシリアルポートに接続すると、時間や日付の設定変更が必要なくなる)などの新機能も盛り込まれた。- Link & ボクの作品はここにあるよ。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 15, 2008 12:38 AM
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January 30, 2008

モーターパーティー! Arduino用モーターシールドの予告


Arduino用のモーターシールドだ。早く欲しい。2つのホビー用サーボと最大2つのステッパーまたは4つの両方向DCモーターを接続できる。ウィーン、グルルルル! - Link

- Phillip Torrone

訳者から:Ladyada(Limor Fried)が作ってるモーターシールドだ。Make Storeで販売されるといいね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 30, 2008 12:49 AM
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December 17, 2007

くすぐったがり屋の草の育成のキット

Front Seed Cover Large 382X500

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Tickleme Plant First Flower 009

くすぐったがり屋の草を育てる、楽しい育成キットTickleMe Plant(コチョコチョして草)だ。これは、Shy Plant(恥ずかしがり屋草)、Humble Plant(つつましい草)、Sleeping Grass(眠り草)、Touch-Me-Not(触らないで)、Sensitive Plant(敏感な草)、Modest Princess(しとやかなお姫様)などいろんな呼び方があるけど、学名はMimosa pudica。種のセットが $4.95 より。 ... - Link

- Phillip Torrone

訳者から:まあ、日本ではホームセンターで普通に売ってるから、あまり珍しくないね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 17, 2007 01:04 AM
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December 2, 2007

Daisy MP3 Player meets 初音ミク

作家の野尻抱介さんがオースチンのMaker Faireで買ってきたオープンソースのMP3プレーヤーのキット、Daisy MP3 Playerを作っているところを撮影した動画を公開しています。冒頭のMaker Faireのハイライトから、キットの説明、ハンダ付けの手際の良さ、本格的なケースの作成、携帯電話とのバッテリの共有など、見どころが多い動画です。ニコニコ動画とYouTubeにアップされていますが、できればニコニコ動画で見た方が楽しいと思います。

野尻さん、ありがとうございました!

関連:野尻抱介さんのMaker Faireフォトレポート- Link

Posted by Hideo Tamura | Dec 2, 2007 08:00 AM
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November 28, 2007

タミヤフェア - Phillipの東京レポート

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タミヤの模型やキットや学習製品のことを知ってる人には、垂涎のニュース! Makeは日本で開かれた第9回タミヤフェアを見学したよ!

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タミヤフェアの写真を少しだけ掲載したけど、もっと見たい人はこちら - Link

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それからボクは、田宮専務に直接お会いして、Maker Faire 2008のMaker Storeでタミヤのキットを販売したい旨を伝えてきたよ!

- Phillip Torrone

訳者から:東京レポートじゃなかったね。今回は静岡レポートでした。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 28, 2007 01:18 AM
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November 20, 2007

Hello from Tokyo - Phillipの東京レポート

トーキョーからこんにちは。ボクが滞在してる場所では目下のところインターネットアクセスがちょっと厳しいんだけど、毎日アクセスできるところを見つけたから、大丈夫! 第一日目は銀座を歩いた。東京のスーパーハイエンドなショッピング街とされているところだ。その銀座通りの端にオモチャ屋さんがあって、ホビー用キットやら模型やらがたくさん置いてある。だけど、今日の最大の収穫は、7階建ての巨大な電気屋ビックカメラで発見した電子キットとホビーキットだ。Makeでも、いつかこの手でキットを出してみたい。Makeの最新刊に製作記事のすべてのパーツが付いてくるっていうの、すごいと思わない?

写真を何点か載せます。蓄音機と電子ブロックは、ボクといっしょに帰ることになりそうだ。

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-Phillip Torrone

訳者から:現在来日中の本国版Makeの編集者、Phillip Torroneの東京レポート。18日に横浜で開かれたドークボット・スイス・トーキョーの会場でPhillipに会ったけど、想像どおり、笑顔がキュートな最高にいいヤツでした。東京のレポートを翻訳して載せるってのもおかしな話だけど、Phillipの目から見た日本は、ちょっと新鮮で面白い。銀座のビックカメラにあんなにホビーものが揃ってるとは、知らなかった。ありがとう、Phillip!

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 20, 2007 12:55 AM
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October 15, 2007

LilyPad Arduino

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LilyPad(Lily=ユリ)は、Leah Buechleyが開発し、LeahとSparkFunがデザインで協力してできたウェアラブルな電子テキスタイル技術。それぞれの LilyPad には美しくデザインされた大きめの接続パッドがあり、服に縫いつけることができる。ボードの種類は、入力、出力、パワー、センサーなどさまざま。洗濯もできちゃうよ! - Link & こちらもどうぞ

訳者から: 手芸と電子工作の融合が進んでるけど、これってなんか、ものすごく革命的なことのように思えるんだよね。ウェアラブルって言葉が、すごく現実的で、しかも楽しく響いてくる。男の子がロボットで遊ぶ感覚で、小学生の女の子たちもArduinoとか使ってバリバリの電子ぬいぐるみとか作れちゃうだろうしね。面白いことになるよ、こりゃ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 15, 2007 01:42 AM
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August 30, 2007

燃料電池カーキット

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子供のころ、ボクは、化学セットやロケット入門セットや望遠鏡セットやX_Actoホビーツールなどなど、クリスマスに買ってもらった科学技術オモチャに囲まれて暮らしていたが、今のナードの卵たちは、Carl's ElectronicsのThames & Kosmos Fuel Cell Kit($125)のお陰で、燃料電池の実験ができる。この実験キットではこんなことができる。
「ソーラーパワーで走る車の作り方:直接放射、間接放射の効果:ソーラーモジュールの特徴:電気分解と水に対するその効果:酸水素のテスト:可逆燃料電池の作り方と使い方:燃料電池内の水の分解:燃料電池内ガスの質的量的分析:電気分解の効率:電気分解への光の作用:太陽電気分解:燃料電池カー」
うちのクリスマスツリーの下からコイツをひとつちょろまかすには、ボクはもう歳を取りすぎているだろうか。

Fuel Cell Car Kit [via] - Link

訳者から: ボクは電子ブロックを分解してダメにした口だからな。これも分解しちゃうんじゃないかな。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 30, 2007 01:43 AM
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August 21, 2007

Linuxベースのモバイル開発キット

Mkit
USB、タッチスクリーン、HiFi......、いちおう欲しいものは全部揃ってるみたいだね。-

Unicon SystemのMKit 開発キットは、世界で初めて商品化された唯一のLinuxベースのモバイル開発キットです。工業用、警備用、教育用、医療用などの業務用のほか、ありとあらゆる民生用の電子携帯機器開発のための環境を、開発業、製造業の現場にもたらします。

特許技術による、無線式のモバイルチップオンフィルムLinuxコンピューターは、ARM9をベースとしたエンベッドCPUであり、Linuxカーネル2.6の完全版が走り、3.5インチタッチスクリーンの裏面に貼り付けられています。数々の接続オプションがあり、2つの高速な USB2.0ホストポートや Wi-Fiポートを備えています。

ライセンスフリーの優れたソフトウェアスタックとデバッギングJTAGにより、出荷までの製品開発期間は確実に短縮されます。

開発キットの内容は組み合わせが自由です。世界初のSDIO Linux開発キットの用意もございます。

Unicon Systems. Linux based mobile dev kit (英語)- Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 21, 2007 01:55 AM
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July 23, 2007

AVRオシロスコープ時計

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DutchtronixのAVR Oscilloscope clockは、すでにMakeで紹介したけど、念願かなって1つ作ってみました。いや、すごい。オシロスコープが立派な時計になっちゃうんだ。35ドルにしちゃ上出来だ。上の写真は製作中のもの。デジタル式のスコープには対応していないってことで、これは実験のつもりだったんだけど、ちゃんと動いたよ!

AVR Oscilloscope clockは、プリント基板に部品を取り付けるだけのキットとしてご購入いただけます。プログラム済みのATmega 168マイクロコントローラーを含む下記の部品がすべてセットになっています。オシロスコープは含まれません。電源とRS-232Cヘッダーのためのコネクターはボードに装備されています。これらのコネクターを利用して、電源やシリアル接続用のケーブルを自作できます。

AVR Oscilloscope clock - Link

訳者から: うわあ、これなら簡単なアニメーションの表示なんてのもできそうだね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 23, 2007 02:04 AM
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July 9, 2007

ALAV - Autonomous Light Air Vessels(自立式軽量航空機) - BLUBBER BOTSがMAKER Storeに登場!

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MAKER Storeに新しい仲間 Blubber Botが登場したよ!  "Transitional Species"(進化過程種)の仲間で、インテリジェントな自立航行ができるDIYロボティック風船。ヘリウムガスで浮上し、光に向かって飛行する。地上の光や携帯電話の信号を求めて飛び回るよ。

風船の下には、いちばん明るい光に反応する光センターがあり、携帯電話の着信を光で知らせる機能もある。Blubber Botに電話をかけて携帯電話を近くで振れば、コイツと交信もできる。こちらの呼びかけに答えて、何台ものBlubber Botが揃ってダンスをしたり、変わった歌を歌ってくれたりもする。

社交的で気さくな性格なので、遊びが大好き。別のBlubber Botをパーティーに招待すれば、いっしょに飛んだりじゃれ合ったりする様子が楽しめる。ヘリウムで浮力を得て、2基のプロペラを使って自由に動く。ちょっとドン臭いところもあって、ときどき壁にぶつかったりもする。しかし、感知器を備えているので、動けない状況に陥っても、それを感知して自分でバックして抜け出すことができるんだ。

遊びだけじゃない。歌も上手だよ。マイラー樹脂の風船本体に取り付けた振動モーターと小さなピエゾスピーカーを使ってユニークな声を出すことができる。クジラの歌のような声を出したり、ちゃんとしたメロディーのあるセレナーデを歌ったりもする。遊んでいないときは、スースーと寝息を立てて眠る。起こされてまた遊び始めるまで、夢を見ているんだ。

ALAV - Link写真 ご購入はこちらから@MAKER Store

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 9, 2007 02:22 AM
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June 8, 2007

Mousey the Junkbotを作ろう! - Make: PDFcast

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ボクはGarethの記事が大好きでよく読んでいたんだけど、ついにMaker Faireで会うことができてうれしかった。彼は、Mousey the Junkbotの作り方を実演するワークショップを担当してくれたので、そのさわりをビデオに撮らせてもらうことにした。その刺激を受けて、ボクもオリジナルのMouseyのアイデアを得ることができたというわけ。Garethの記事はPDFで読めるけど、もともとはMake Vol.2に掲載されたものだ(編集から: Make日本語版Vol.1で翻訳記事が掲載していますが、ダウンロードできるのは英語版記事になります)。さあ、PDFをダウンロードして材料を集めたら、あとは光を求めて動き回るコンピューターネズミちゃんを作るだけ! - PDF Link

iTunesで購読すれば、楽しいPodcastライブラリーがあなたのものに! Link

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 8, 2007 03:03 AM
Kits, MAKE Podcast, Robotics, Weekend Projects | Permalink | Comments (0) | TrackBack

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