KitsArchive: Kits

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September 18, 2009

インクジェットプリンタ用プリント基板キット

Full Spectrum Engineeringは、プリント基盤のエッチングレジストを印刷するためのパーツキットを販売している。キットには、次のものが含まれている。

  • ステンレス製プリント基盤 CD 型ステンシル
  • エッチングレジストを注入した黒インクカートリッジ。Epson Artisan 50、Stylus RX580、RX595、RX680、R260、R280、R285、R290、R380対応。

  • 10×両面 3.5"×2.5"×1/32" 銅皮膜
  • そそられるね。これ使ったことのある人はコメントをください。このほかにも簡単にプリント基板が作れる方法を知っている人は、教えてください。

    - Collin Cunningham

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Sep 18, 2009 03:00 AM
    Electronics, Kits | Permalink | Comments (0)

    September 7, 2009

    メビウスの輪のオルゴール

    mobius_strip_music_box.jpg

    Ranjit Bhatnagarは、穿孔テープ式のオルゴールキットのテープの最初と最後を半分捻って繋ぎ、メビウスの輪のエンドレステープを作った。1回分のメロディーを奏でたあと、裏返しのメロディーを奏でる。何はともあれ、音楽的挑戦だね。

    - Sean Michael Ragan

    訳者から:彼のサイトにあるビデオで実際に音を聞くことができるけど、なんだかよくわからない。でも、コンセプトは美しいね。

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Sep 7, 2009 12:00 AM
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    July 22, 2009

    Citizen EngineerのZINE/コミック/電子キット

    cecomixpack01_LRG.jpg

    Adafruit IndustriesのLimorとPhilがいい人たちでよかった。じゃなきゃ、世の中は大変なことになってる。この元気なハッキングコンビは、Citizen Engineerビデオのエピソード1のコミック版を発売した。SIMカードのハッキングに関する内容だ。コミックは、32ページ、フルカラーのオンデマンドで印刷される限定バージョン。Adafruit SIM Reader Kit v1.0も付いてくる。自分のウチで漫画本を作るなんて遊びを、しばらく忘れてたよ。すばらしい。

    SIM reader & Comic book - Citizen Engineer Volume 01(英語)

    - Gareth Branwyn

    訳者から:現在すでに売り切れ。予約受付中とのことです。Citizen Engineer の記事はこちらにもあります。

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Jul 22, 2009 12:00 AM
    Electronics, Kits, Makers | Permalink | Comments (0)

    July 16, 2009

    PICnomeとパッドのキット

    PICnome-FeB-1b.jpg

    PICnome-FeB-2b.jpg

    PICnomeはOSC用のかわいいスタンド(パッド)だ。PICnomeもこのスタンドも、作ったのは日本のMakerだ。数量限定で販売する予定とのこと。

    tkrworks

    - Gareth Branwyn

    編集から:このPICnomeの回路図、ファームウェアなどはそれぞれのライセンスで公開されており、詳しい情報はドキュメントのページにまとまっています。オーダーはこちらから

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Jul 16, 2009 01:00 AM
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    July 10, 2009

    Sparkfunオープンソースハードウェアキット

    clocktIt.jpg

    Sparkfunのお友達が、オープンソースのキットを発表することを決意した。Nathanとその仲間たちは、ずっとオープンソースハードウェアの支持者だったが、ついに自分たちのキットをひっさげて、開発者側に名を連ねることとなった。その第一弾が、TMega168 ベースの時計のキット ClockIt kitだ。このキットの部品リストの最後に、Eagleファイル (CC v3.0 Share-Alikeライセンス付き)、回路図、ソースコード、Improve Source Code(コード改良)フォーラムへのリンクがある。いい感じだ。「オープンソースのいいところは、「これでもしっかり動くけど、もっとよくなるはずだから、みんな手伝ってくれ』って言えることだよね」と Nathan Seidleは話してくれた。

    ClockIt

    - Gareth Branwyn

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Jul 10, 2009 02:00 AM
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    July 6, 2009

    64匹のシンクロするFirefly

    64匹のシンクロするホタル。そう聞くと、すごくレベルの高い絵本かクリスマスの歌みたいだけど、これはTinkerlogのAlexが行った1週間クラスの軽いプロジェクトだ。彼のサイトより。

    先週、ボクはちょっとばかり時間をかけて64枚のFireflyボードを作った。ほんの2432箇所をハンダ付けした後、何本かビデオを撮影した。

    Fireflyはどれも完全に独立して動いている。それぞれにコントローラーと目と光源がある。接続されているけど、電源を共有しているだけだ。

    そして梨の木にヤマウズラ。

    64 Synchronizing Fireflies

    - Gareth Branwyn

    訳者から:クリスマスの歌というのは『クリスマスの12日』のことだね。64日目まで歌わないとならないな。こりゃ死ぬ。Fireflyボードはばらばらに動いてるけど、次第に互いの光を見て何らかの同期を見せるそうです。全部が同時に点灯すると1セッションがおしまいになるとのこと。

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Jul 6, 2009 12:00 AM
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    June 12, 2009

    父と娘の絆 - Maker Faireにて

    kidanddadsolderingatmakerfaire.jpg

    Maker Faireでは写真を撮る時間があまりなかったんだけど、Sparkfunのテントで、父と娘が電子キットをいっしょに作ってる光景を撮ることができた。名前を聞くのを忘れちゃったので、もしこの記事を見てたら、コメントをください。この日を『国際娘にハンダ付けを教えるデー』にしたいね。私は大学に入るまでハンダ付けをしたことがなかった!

    - Becky Stern

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Jun 12, 2009 12:00 AM
    Electronics, Kits, Maker Faire | Permalink | Comments (0)

    June 10, 2009

    Arduinoに新たなる "翼" - WingShield

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    Make: televisionの仕事をしていないとき、Make: Onlineに書いてないとき、ディスニーのメカニックキャラのデザインをしていないとき、Makeの仲間、John Edgar Parkは、Makeの外部筆者、Brian JepsonとTod Kurtとともに、深夜にしこしこハンダ付けをして、Arduinoのための新しいシールドを開発していた。その名も、WingShield。ウィング式シールドキットの第一弾はScrewShieldだ。ヘッダーピンをネジ式の端子に変換するもの。アナログ側の基板とデジタル側の基板が1枚ずつ、6ピンのメス積み重ねヘッダーピン 2セット、8ピンのメス積み重ねヘッダーピン 2セット、ボードの34の穴をカバーできる端子ブロック(2端子ユニットと3端子ユニットを組み合わせて使う)。ヘッダーのピンは長くなっているので、別のシールドの上や下に重ねられるようになっている。

    ScrewShieldはMaker Faireでプレミア発表された。もうじき、Maker Shedの通販で買えるようになるよ(その他のオンラインショップでもね)。

    新しいベンチャーの設立、おめでとう!

    WingShield Industries(英語)

    - Gareth Branwyn

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Jun 10, 2009 03:00 AM
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    June 5, 2009

    レーザーカットで作ったドラムキット

    laserDrums1.jpg

    laserDrums2.jpg

    Flickrのメンバー、Segwaymonkeyは、Spikenzielabから発売された新キット、SpikenzieLabs Drum Kit-Kitを手に入れ、レーザーカットでドラムパッドを作ってしまった。振動吸収用のスプリングも自作したところが、スゴイ。

    The Drum Kit Kit Laser Cut Rig(英語)

    - Gareth Branwyn

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Jun 5, 2009 02:00 AM
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    May 12, 2009

    OomloutのブレッドボードArduino

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    BBAC_2.jpg

    BBAC_3.jpg

    いつも刺激を与えてくれるOomloutの連中が、間もなく発売されるArduinoのブレッドボードキットの概要を見せてくれた。ATMega168チップを使って自分で作るArduinoだ。キットには、チップ、ブレッドボード、ジャンパーワイヤ-、そしてその他の必要なパーツが含まれている。パーツをすでに持っている人や、全部自分で作りたいという人には、パーツリストが提供される。ブレッドボードの上に載せて使うと、どこにどのパーツを配置するかがわかる紙のレイアウトシートもある(普通に見ながら作ってもいい)。早く発売されるといいね。

    BBAC_4.jpg

    Earthshine Designは、独自のブレッドボードArduinoを作った(写真上)。詳しい情報はこちらをどうぞ。

    href="http://oomlout.com/blog/2009/04/breadboard_based_arduino_compa_1.html">
    Breadboard Based Arduino Compatible (BBAC) Micro-Controller(英語)

    - Gareth Branwyn

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | May 12, 2009 12:00 AM
    Arduino, Kits | Permalink | Comments (0)

    April 28, 2009

    ファブリック折り曲げセンサーキット

    fabricbendsensorkit.jpg

    fabricbendsensorkit2.jpg

    Hanna Perner-Wilsonは、キット版ファブリック折り曲げセンサーの販売を開始した。自作に必要なものすべてが入ってるよ。

    これはキットです。材料だけが入っているので、基本的な道具と、縫い糸と、30分ほどの作業時間が必要です。

    キットの内容:

    * 2×12cm、1.5mm厚、HS品質のネオプレン 2枚。ポリエステル・ジャージを両側に溶着(グレーと紫)
    * 1.5×9.5cm Velostat 2枚
    * 1×2cm 伸縮性導電布 2枚。片側がアイロン接着可能
    * 60cm 導電糸
    * 原寸ステンシル A4版プリントアウト

    キット製作に必要なもの:

    * アイロン
    * 普通の縫い糸 60cmほど
    * 縫う針
    * 裁縫用ハサミ
    * ステンシルを切るためのカッター
    * ステンシルに印を付けるためのペン

    彼女のInstructable を見るとよくわかるよ。

    - Becky Stern

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Apr 28, 2009 12:00 AM
    DIY Projects, Electronics, Instructables, Kits, Wearables | Permalink | Comments (0)

    April 14, 2009

    MakerBot CNC - カップケーキでもウサギでも何でもござれ

    extrudedbunnies.jpg
    extrudedcupcakes.jpg
    MAKE Flickr poolより。

    間もなく発売されるCupcake CNC kitのためのソフトと格闘している間、Zachは上の写真の3次元作品を作りだしていた。MakerBot IndustriesのCupcake CNCは、RepRap の部品も作れる押し出し型の 3D プリンターだ。楽しいよ!

    - Collin Cunningham

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Apr 14, 2009 12:00 AM
    Kits | Permalink | Comments (0)

    April 8, 2009

    スペインの高校生がNASAに勝った

    高校生グループがカイトフォトを新しいレベルに押し上げた。気象風船フォトだ。彼らの予算は、確実にNASAを下回る。非常に低コストで、ほとんどの機材や電子回路は自作だ。

    このプロジェクトに関するGarethの前の記事はこちら

    BalloonPhotroRig.jpg

    Mail Onlineに最新の情報が掲載された。写真の著作権は学生の彼らにある。これって素敵じゃない?

    Gerard Marull Paretas、Sergi Saballs Vil、Martm Gasull Morcillo、Jaume Puigmiquel Casamortは、電子センサー回路を一から作り、ヘビーデューティーな43ポンドのラテックス製風船を宇宙との境にまで打ち上げ、そのデータを収集した。

    教師Jordi Fanals Oriolの指導のもと、18歳から19歳の科学者の卵たちは、Google Earthと交信するハイテクセンサーを使った風船の打ち上げを目指していた。

    「Meteotek は、3万メートル上空の地球の大気の状態を測定し、その証拠写真を撮影し、風船がしぼんだ後に、風船に備え付けた機材を回収することが可能であるかを確かめるための実験でした」と、チームリーダーの Paretas(18歳)は語る。

    「実験の結果に驚いてます。特に写真にね。手作りの機材を宇宙の境界まで飛ばせたなんて、信じられません」

    BAP-DataMashup.jpg

    彼らは Google Earthをプロジェクトに取り込み、彼らのデータをうまく合成して見せた。

    彼らの実験結果は、素晴らしい形で写真やブログの文章と組み合わせられている。彼らのサイトは、Google 翻訳で、スペイン語圏以外の人にもわかるようになっている。

    ありがとう Tom!

    - Chris Connors

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Apr 8, 2009 02:00 AM
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    April 6, 2009

    お待たせ! Tweet-a-Wattキットだよ!

    tweetAWatt1.jpg
    tweetAWatt2.jpg
    Bigpicture

    ボクたちの仲間、Adafruitは、素晴らしいTweet-a-Wattキットを発売した。消費電力を計測する装置、Kill-a-Wattを改造して、Twitterに計測データを報告できるようにするというキットだ。自分の家の電気食い虫の消費電力を世界に公開できるぞ。

    Tweet-a-Watt Starter Kitは、出力モニター1台を作るのに必要なすべての部品が含まれている(Kill-a-Watt本体は別売)。値段は90ドル。追加の出力モニター用キットは40ドル。Maker Shedでも、すぐにTweet-a-Watt Kitを販売できるよう準備中だ。発売できるようになったら知らせるね。

    Tweet-a-Wattを自作する方法が、Make Vol.18(英語版)の目玉記事として掲載される。そっちもお楽しみに。

    Tweet-a-Watt Kitのお買い求めはこちら

    さらに:
    Tweet-a-watt - our entry for the Core77 & Greener ...(英語)
    HOW TO - Make your own Tweet-a-Watt(英語)

    - Gareth Branwyn

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Apr 6, 2009 12:00 AM
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    January 30, 2009

    Hello Blink!

    HelloBlink-745781.jpg

    最近は、誰もがArduinoに手を出しているようだ。今日、私も試してみる機会に恵まれた。Willoughby and BalticのJimmie Rodgersが、Noise Nightの会場で、私のノートパソコンにソフトをセットアップしてくれたのだ。それは驚くほど簡単だった。そして彼は"標準のArduino"用のIDEは、Minty POVやBrain Machineに使われているものとは違うことを私に分からせてくれた。

    私のプログラミングの学生であるStephanieは、ノートパソコンで走る短いコードを持っていて、それを4つのLEDを使って試したがっていた。そこで、私たちはブレッドボードにLEDをセットして、彼女にプログラムを起動させた。彼女が試したのは、光が左右に走るサイロンスタイルだった。彼女が帰ったあと、テーブルの上でArduinoに繋がれたまま置かれているレッドボードを見て、私も自分でもやってみようと思った。ArduinoをUSBポートに接続し、IDEを開き、彼女のプログラムが走る様子を観察した。

    そして、Arduinoをいじくりたい気持ちになった。私は"Hello World Arduino"を検索した。Hello Worldとは、コンピューター言語を試すときのもっとも簡単なプログラムとして、よく使われるものだ。仕組みが理解できるように、なるべく簡単なものがよかった。私はコードを見つけ出した。何かのヘルプメニューにあったものだが、簡単には理解できなかった。そこで私は、 Jammieが教えてくれたことを思い出した。「まずはBlinkからだ」とね。

    私はそのコードをコピーして、開発環境のスクリプトウィンドウにペーストした。次に、それをボードに書き込む方法を見つけなければならなかった。プレイボタンのように見えるコンパイルボタンをクリックすると、コンパイルが始まった。いくつか変更を試み、失敗した。

    以前、Stephanieも同様の初歩的ミスを冒していた。ひとつのプログラム内で変数名が統一されていなかったのだ。手でコードを打ち込むときは、大文字と小文字の区別に気をつけなければならない。つまり、あまりいじくるなということだ。彼女のコードのデバッギングでは、エラーを起こしていた行の先頭にコメントマーク(//)を入れた。結局、トラブルの原因は大文字と小文字の不統一にあることがわかった。

    コンパイルを行い、ファイルを保存すると、それをボードにダウンロードした。LEDがひとつ光ったときは、すごくうれしかった。その約30秒後、私は飽きてしまい、コードの改造を始めた。点滅の間隔を変更して、4つのLEDすべてが点滅するようにもした。

    そうして私は、Arduinoを点滅させることに成功したのだ。まだまだ先は長いが、出発点としてはこんなものだ。私にとってこれは、大きな前進だった。ワケあって、なかなか手を付られなかったのだが、やっと始めることができた。この体験が、みなさんのお役に立てばと思う。みなさんの体験も、ぜひコメントに書いてほしい。実験の様子を写真やビデオに撮って、Make Flickr poolにアップしてほしい。

    - Chris Connors

    訳者から:ホントに単純に小さいところから始められて、LED が光るとか、結果もわかりやすいから、Arduino はプログラミングの入門にも最適だと思うよ。

    原文

    Posted by Tetsuo Kanai | Jan 30, 2009 01:00 AM
    Arduino, DIY Projects, Electronics, Gadgets, Kits, Open source hardware | Permalink | Comments (0)

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