Archive: LEGO
August 29, 2011
完全にレゴだけで作ったミリングマシン

というか、ほとんど完全にレゴだけ。カットは金属のドリルビットじゃないとできないし。だけど、それ以外はレゴだ。どうやら走査線タイプの減法方式を使っているみたいだ。花屋さんが使っているフォーム材を細かいグリッドで仕切って、ドリルで指定の深さで穴をあけていくことで立体を彫刻する。作者のArthur Sacekがドライヤーでカスを吹き飛ばすまで、何もできていないように見える。まるで魔法のようだ。[The Brothers Brickより]
- Sean Michael Ragan
訳者から:ドライヤーとSeanは書いてるけど、掃除機だね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 29, 2011 01:00 AM
3D printings, LEGO, Tools |
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August 9, 2011
ホントに火を吐くレゴの竜
Flickrでは akama1_legoとして知られるAaron Amatnieksは、本物の火を吐くレゴのドラゴンを作った。岩のところにガスライターが仕込まれている。着火レバーも岩に同化したデザインになっている。
Aaronは流れる水を取り入れたレゴのジオラマも作っている。こっちには写真を敢えて載せなかった。ちょいとワケアリな風景だからね。[The Brothers Brickより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 9, 2011 12:00 AM
Arts, LEGO, Mods |
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July 29, 2011
人がどのように物を見ているかを描くレゴロボット
"Makers & Spectators" は、人の視覚と、人がどのように物を見ているかを表現するものです。オランダのアイントホーフェンにある現代美術とデザインのためのスペースMUに展示されました。ロッテルダム出身のデザイナー、Christien Meindertsmaの作品です。
私は彼女との共同で、人が物を見る仕組みを再現するインスタレーションを製作しました。お客さんにいろいろな写真を見てもらい、そのときの目の動きをトレースして記録します。積み重ねた紙の上で、天井から吊したロボットが、お客さんの目の動きを模して紙に点を打っていきます。こうして、ひとつの画像が、人それぞれの見方によっていろいろに変化することが、大きな紙の上に表現されます。インスタレーションのサイズは6×6メートルあり、ロボットは主にレゴで作られています。レゴはもともと子どものオモチャですが、使いようでは、本来の目的をはるかに超える仕事をしてくれます。
[We Make Money Not Artより]
- John Baichtal
[原文]
Posted by Hideo Tamura |
Jul 29, 2011 12:00 AM
Arts, LEGO |
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July 19, 2011
レゴ工場のレゴセット

これは、すごく珍しい限定版のレゴセットとのこと。レゴの工場見学ツアーのお土産用に作られたそうだ。Flickrのユーザ、Si-MOCsは、68セットのなかのナンバー8を入手した幸運な一人だ。
このセットは、2つのモデリングマシンで構成されています。ひとつめは、1949年に使われてたオリジナルの手動インジェクタで、もうひとつの大きいほうは現代の製造装置。つまり、このセットのレゴブリックを作ったマシンということです。 :)Si-MOCsのFlickrセットに写真がたくさんある。組み立てのコマ撮りビデオもあるよ。[Boing Boingより]どちらも可動部分があります。小さいほうは、モールドを「プレス」できます。大きいほうは、1×1の円盤(材料のABS)を入れるスロットがあります。別の部分で材料を「プレス」すると、小さな1×1の丸いピースが転がり出てきて、運搬用の黄色いバスケットに入ります。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 19, 2011 01:00 AM
Kits, LEGO, Toys and Games |
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June 21, 2011
レゴ製(架空の)太陽系儀
Makeブログの常連投稿者、Guy Himberは、インターネットのレゴコンテストの出典作品として太陽系儀 を作った。これはすごい。
映画「ダーククリスタル」で巨大で幻想的な太陽系儀を見てから、そんなものを作りたいと思ってきました。それは私の「作りたい物リスト」にずっと書かれていたのですが、Iron Builder Competitionこそが、それを作るチャンスだと考えたのです。私は、見た目に動的な印象を与えるために、太陽をあえて中心からずらしました。周期、惑星、衛星は、すべて架空の太陽系のものです(なので、火星に月があったり、金星が木星のように見えるのが気に入らなくても、私は知りません)。
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 21, 2011 02:00 AM
LEGO, Science |
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June 10, 2011
1万ブリック以上を使ったレゴのサンドクローラー
AFOL Marshall Bananaが作った、素晴らしく精巧なジャワ・サンドクローラーだ。
仕様:[The Brothers Brickより]
寸法:全長 96cm(メインスロープを下げたときは100.5cm)
重量:約20kg
パーツ数:1万個以上
動力:xl モータ 4個、5m モータ 4個、受信器 4個、バッテリパック 4個、レゴLEDライト 22個
無線操縦機能:
- 走行:前進後退
- 操舵
- メインスロープ:開閉
- クレーン:上下、格納/展開
- ベルトコンベア:前進後退
その他の機能:
前部3つのフロア内部は完全に再現。コックピットも詳細に再現(屋根が取れます)。作業場置にもうひとつのクレーン。溶鉱炉が光ります。
設計からの製作時間:9カ月
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 10, 2011 01:00 AM
LEGO |
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June 1, 2011
ホントに弾けるレゴのウクレレ
Ross Crawfordのbrick ukuleleは本当に弾ける。4本の弦はC、F、A、Dでちゃんとチューニングされている。- The Brothers Brickより。
4本の弦の強い張力によってバラバラにならないように作らなければなりませんでした。そこで、Technicの補強材入りロッドをネックの中心に通すことにしました。これによって、ヘッドとボディもしっかりとつながり、とてもいい状態になりました。ボディ(上で簡単に説明しましたが)は、非常に頑丈にできましたが、弦の張力に耐えられるように下部にサドルを付けました。このサドルは、最初は前面に取り付けていたのですが、それでは1弦をBまでしか音を上げられませんでした。最終的にこの形にして、Dまで上げられるようになりました(それでもまだ本物のウクレレに比べるとうんと短いのですが、私は満足です)。
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 1, 2011 12:00 AM
LEGO, Music |
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February 15, 2011
コマ撮りレゴムービー『Build!』
BUILD!はDavid PaganoとMatt Withamが製作したレゴのムービー。素晴らしい!
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 15, 2011 12:00 AM
LEGO, Video Making |
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December 9, 2010
レゴの注射器

MakeのSean Raganは完全にレゴの注射器を作った。-- 痛美しい! 作ってみたい人のために、パーツリストと作り方と、それにキットもあるよ。
- Becky Stern
訳者から:キットはEtsyで売ってる。赤いほうが痛い!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 9, 2010 12:00 AM
LEGO |
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December 8, 2010
How-To: レゴのデススター・オーナメント

Chris McVeighは、みんな大好きな未来の宇宙大量殺戮スーパーウエポンの、かわいい1パイント(473ミリリットル)瓶サイズのクリスマスオーナメントの写真を送ってくれた。Lego Digital Designer を使うと彼のファイルが開けるよ。[The Brothers Brickより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 8, 2010 12:00 AM
Holiday projects, LEGO, Toys and Games |
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December 3, 2010
レゴのレーザー3Dスキャナー

Phillipe "Philo" Hurbainがレゴで洒落た3Dスキャナーを作ったのは去年のこと。Technicsのリニアアクチュエーターに針を付けて物体の形状を計り、LDrawのパーツを作るというものだった。それが今度はレーザーと Davidレーザースキャナー・ソフトウェアを使ったレーザー版となって生まれ変わった。[The Brothers Brickより]
- John Baichtal
訳者から:LDrawってのはレゴのパーツを作るためのオープン規格の CAD プログラム。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 3, 2010 12:00 AM
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October 13, 2010
レゴで作った廃屋

ドキッとするような美しい家のモデルは、子供のころからレゴで遊んでいたMike Doyleの、なんと初めてのMOC(My Own Creation:自作品)。めちゃくちゃすごい! この人の作品をもっと見てみたいもんだ。(これを見てハロウィーン気分が高まってきた)
- John Baichtal
訳者から:MOC とは、レゴ用語で、自分だけで作った作品のことを指す言葉だそうです。「モック」と読みます。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 13, 2010 12:00 AM
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September 6, 2010
かわいいレゴのタイムトラッカー
![]()
Nathan YauがFlowing Dataにこのかわいいレゴのタイムトラッカーを投稿した。
それぞの列が1時間を表し、色で仕事の予定が示されています。これから、赤い大きなレゴのバケットを買いにいくところです。
[ありがとう、Rachel!]
Lego-powered Project Time Management(英語)
こちらも:
レゴ関連の記事(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 6, 2010 12:00 AM
LEGO |
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September 1, 2010
細かいところがホントに動くレゴのブガッティ
今日はレゴ関連の投稿が嵐のように飛び込んできて、もう何が来ても驚かないぞと思ってたが、こいつには驚いた。ブガッティ・ヴァイエロンの1/8スケールモデルだ。バックを含む7速のトランスミッション、ブレーキ、独立懸架、リクトラクタブルな屋根とエアスポイラーなどがホントに動く。そしてすべてがリモコン操作できるのだ。すべてレゴ・テクニックで作られている。
Lego Technic Bugatti Veyron has working seven-speed transmission
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 1, 2010 12:00 AM
Kids, LEGO |
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July 28, 2010
Roila - ロボットの"口語"
オランダのアイントホーフェン工科大学では、ロボットが理解しやすい音声言語 ROILAを開発している。
現代社会にはロボットが急速に増加しています。日常的に人と関わりを持つサービスロボットが、すでに工業用ロボットの数を超えました。RoombaやNaoなどのサービスロボットと、もっとも簡単にコミュニケーションをとる方法は、声による自然な会話です。しかし、今日の音声認識技術はまだ十分なレベルに達しておらず、ロボットはしばしば言葉と誤解したり、まったく認識できなかったりします。音声認識は、絶対に人間のレベルには達しないと述べている研究者もいるほどです。これまでに開発された人工言語は、エスペラント語を除いて、言葉を話す人々の支持を得られたものはほとんどありません。しかし、ロボットの普及にともない、この地球に新しいコミュニティが生まれた今、ロボットが独自の言語を話しても不思議ではありません。今に私たちは、何百万台というロボットとROILA語で会話できるようになるでしょう。私たちは、自然言語での会話が抱える問題点を解決したRobotic Interaction Language(ロボット交流言語)を開発しています。この言語は、2つの重要なゴールを目指しています。ひとつは人が簡単に習得できること。もうひとつは、ロボットが効率的に認識しやすい形に最適化することです。
この研究を支援するために、Lego Groupは、NXT 20セットとTechnicガーダーを1立方メートル寄付したそうだ。[The NXTStepより]
- John Baichtal
訳者から:英語を基本にした言語だけど、アイウエオの5つの母音と11個の子音で、単語はかならず、日本語と同じように子音母音の組み合わせになる。二重母音や動詞の活用などはなく、過去形は過去を示すマーカーを動詞のあとに付けるなど、英語をすごーく単純化したって感じ。日本の小中学校は英語教育からROILA教育に切り替えたらどうだろう。言葉の構成については、このページで簡単に説明されている。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 28, 2010 12:00 AM
LEGO, Robotics |
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