Archive: MAKE Video
October 25, 2011
Acme Muffineeringのカップケーキカー(ビデオ)
Lisa Pongraceの「カップケーキカー」は電動式。バーニングマンのコスチュームから生まれた。最初のプロトタイプを作ったとき、友人たちから作って欲しいとの声が寄せられ、いっしょになってお菓子型アートカーを作った。現在これは、Acme Muffineering(究極のマフィニアリング)と呼ばれている。上のビデオはMaker Faire Bay Area 2011に出展されていたときのもの。
iTunes で Maker Faire Podcastを購読、m4v 形式のビデオをダウンロード、YouTubeまたはVimeoで視る。
Maker Faire Bay Area 2011のビデオはこちらにもあります。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 25, 2011 12:00 AM
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October 4, 2011
World Maker Faire 2011低速度撮影ビデオ
美しい低速度撮影ビデオの作家 Maxwell CohnがWorld Maker Faire 2011のビデオを作ってくれた。ホール・オブ・サイエンスの屋根から撮ったティルトシフト映像は必見。
Maker Faire PodcastをiTunesで購読、 m4v版ビデオをダウンロード、 YouTubeまたはVimeoで見る。
- Michael Colombo
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 4, 2011 12:00 AM
MAKE Video, Maker Faire, Photography |
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September 26, 2011
littleBits - Maker Faireで公開された電子工作キット
littleBits(リトルビット)は電子パーツを組み合わせて遊んだり、プロトタイプを作れるシステム。ハンダ付けをしたくない子供やアーティストのために開発された。littleBitsなら、電子工作が簡単で楽しく素早く気軽にできるようになる。開発者のAyah Bdeirは、磁石を利用してこのシンプルにして魅力的なシステムを作り上げた。World Maker Faire NYで公開された。

訳者から: 磁石でつなげる方式なので、正しい配線のときにしかくっつかないようになっている。間違った配線のときは磁石が反発して付かない。だから、つなげれば何かしらができる。すぐに分解してまた別のものを作れるので、子供たちは何時間も夢中になると彼女はビデオの中で話してる。あたまいいなー。
- Becky Stern
[原文]
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Sep 26, 2011 12:00 AM
Electronics, Kits, MAKE Video |
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August 26, 2011
Enough Already: Arduinoで出過ぎ芸能人の話をカット
みんなはどうか知らないけど、ボクは同じ人が何度も何度もテレビに出てくるのが我慢できない。そこで、Arduinoを使ってドナルド・トランプが誰かとケンカしたとか、チャーリー・シーンの最新問題発言とか、そんな言葉が出てきたら音声をミュートする装置を作った。Video Experimenter ShieldとArduinoを使うと、NTSC画像信号とともに送られてくるクローズドキャプションの文字トラックを解読できる。キャッチした文字信号に、KARDASHIAN(編注:キム・カーダシアン)とかSNOOKI(編注:ニコール・"スヌーキ"・ポリッツィ)といったキーワードを検知すると、赤外線リモコン信号を使って音声を30秒間だけミュートする(その間にまたキーワードが出てきたら継続)。

Enough Alreadyのコードは、Video Experimenter Shieldのクローズドキャプション処理の例と、Ladyadaの赤外線チュートリアルを混ぜ合わせて、キーワードの検索とテレビの音声を戻すタイマーなどのコードを書き加えている。これがあったら、みんなはどんなキーワードを入れたい? みんなだったら、クローズとキャプションのデータを赤外線リモコンの信号を使って、このほかにどんなプロジェクトを思いつく? テレビを使ったパーティーゲームとか? それとも、テレビで本当に聞きたいキーワードが出てきたときに画面が点滅して知らせるとか?
iTunes で MAKE Podcast を購読。m4vビデオをダウンロード、YouTube または Vimeoで視る。
- Matt Richardson
訳者から:アメリカでも出過ぎ芸能人がいるんだね。日本の場合、バラエティ番組のひな壇にずらーっと並んでるから、全編ミュートだな。
[原文]
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Aug 26, 2011 12:00 AM
Arduino, MAKE Podcast, MAKE Video, Video Making |
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May 31, 2011
The Heart of Maker Faire(ビデオ)
Maker Faire Bay Area 2011を紹介するショートビデオです。Dale Doughertyが、遊びと探検というMaker Faireの真の精神を案内してくれます。これから100日を使って紹介する100人のMakerのビデオのプレビュー版でもあります。
iTunesでMAKE Podcastを購読。m4v 版ビデオをダウンロード。YouTubeで見る。Vimeoで見る。
- Becky Stern
[原文]
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May 31, 2011 12:00 AM
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May 30, 2011
DIY超大型超大判フィルムカメラ
20センチ×25センチのプリントを、デジタル化せずに引き伸ばしたいと考えた、写真家(にして親友の)Darren Samuelsonは、引伸機を使うかわりに、巨大な超大判カメラを作って、35センチ×91センチのレントゲン撮影用フィルムに直接撮影することにした。製作に半年をかけたこのカメラは、大きな手作り蛇腹を伸ばすと長さは180センチにもなる。Matthew Sultanが撮影したこのショートフィルムでSamuelsonは、サンフランシスコのランズエンドでの撮影準備をしながら、製作の経緯を話している。
来週からSamuelsonは、このカメラを持って、ニューオリンズからニューヨークまで、あちこち点々としながら旅をする予定だ。彼の旅の経過はブログで読むことができる。そして、撮影した作品は、ここで見られる。
- Adam Flaherty
[原文]
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May 30, 2011 12:00 AM
Imaging, MAKE Video, Photography, Retro |
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February 25, 2011
MP3オルゴール箱
ボクが幼かったころ、祖母はゼンマイ式のオルゴール箱を持っていて、蓋を開けると『エーデルワイス』の曲が流れ出た。その小さな箱の中のメカニズムに魅せられたボクは、何時間もその動きを見ていた。
そこで、今風のオルゴール箱を簡単に作ってみようと考えた。どう作ればいいのか、何人かの人に聞いてまわったら、いろいろ貴重な意見をもらえた。Arduino Wave Shieldを使う方法、MP3トリガーボードを使う方法、または、けっこう気に入ったんだけど、音の鳴るグリーティングカードを使う方法など。しかし、たまたま6ドルの安物、MP3プレイヤーを見つけたので、そいつを使うことにした。横に付いているスイッチを入れると音楽が鳴るというものだ。中を見ると、基板と電池の間にスイッチのオンオフで簡単に音楽を鳴らしたり止めたりできる構造であることがわかり、ボクはやったと思った。
シガーボックスにマイクロスイッチを取り付けて、昔のオルゴール箱と同じように、蓋を開けると音楽が鳴り、閉じると止まる仕掛けにした。機械式オルゴールと大きく違うのは、MP3の場合、蓋を開けるごとに曲が最初から鳴るという点だが、ボクはぜんぜん気にならない。スピーカーには、ヘッドホンジャックに接続して使える安い物を選んだ。これなら簡単に接続できる。

いちいち箱の中の基板にケーブルを繋げたりしないで済むように、データドライブとしてUSB接続して充電もできるようにしたい。そこで、プレイヤー本体からUSBケーブルを伸ばして、箱の背面にパネルマウント式のUSBポートを取り付けた。ここにコンピュータからのUSBケーブルを繋げば、曲のアップロードも、ファイルをドラッグ・アンド・ドロップするだけで簡単にできる。
MP3オルゴール箱は、カスタマイズも簡単だからプレゼントに最適だ。ビデオを見てもらうとわかるけど、ボクはこれをWiiリモートを入れる箱にした。開くと8ビットのゲームの音楽が流れる。ロマンチックな曲を入れておけば、バレンタインデーの贈り物になる。子守歌を入れれば、子供の寝室の置物にもなる。どんな形にせよ、このちょっと変わった電子式オルゴール箱は、みんなを喜ばせること請け合いだ。
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- Matt Richardson
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 25, 2011 12:00 AM
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January 27, 2011
How-To: 簡単キャスティングでおもちゃを複製
Super Awesome Sylviaが、Mini Maker Showに戻ってきた。今回はレジンキャストに挑戦だよ!
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大好きなフィギュアをもうひとつ欲しいと思ったことはない? オモチャを改造したいけど、ダメにしたくないって思ったことは? 今回はそんなあなたに、簡単な型どりとキャスティングを使ったオモチャのクローンを作る方法を紹介します! はじまりはじまり!
使うもの:
- 複製したいオモチャ(どんなものが適しているかは下で説明します)
- 型どり用の素材(私はComposiMoldを使ってます。簡単だし何度も使えるから)
- 使い捨てのカップ。素材を混ぜる用と、型どり用(オモチャが入る大きいもの)
- キャスト用レジン(ここでは金物屋さんで買ってきたポリエステル樹脂を使います)
- 水で薄めた木工用ボンドを吹き付けるためのスプレーボトル(泡を入れないため)
- 型剥離剤(ここでは食用油のスプレーを使いました)
どんなオモチャでもできるというわけじゃない。大きな穴があるものや、フック状になったもの、動く部分があるものは、型からうまく取り出せない。それから、形が複雑で、レジンがスムースに流し込めないものは、流し込む口をいくつか作るとか、部分ごとに分けて作るようにしないとうまくいかない。どんなものでも、型をとってキャストできるけど、複雑なものはそれなりに手間がかかる。今回は、すごく基本的なやり方を紹介します。
オモチャを、変な形をした管か風船だと考えるとわかりやすい。オモチャの型には、レジンを流し込むための "口" が開いてないとダメなんだけど、そのためには、型を作るときに、オモチャを完全に型の中に入れてしまうのではなく、一部を外に出しておく。この口には、レジンを流し込みやすくするのと同時に、レジンの中の気泡を逃がす役割もある。気泡が入ると、きれいな形に仕上がらないからね。そのためには、大きめの台や平らな部分があるオモチャがいい。そこを口にするわけ。あとは、型が固まってから、オモチャも型も壊さずに取り出せるかどうかを考えないとね。それはやってみないとわからない。だから、何度でもやり直せるComposiMoldがいいのよ。うまくいかなかったら、型を壊してオモチャを取り出して、型をまた溶かしてやり直す。
プラスティックのオモチャの場合は、軽いから、型を流し込んだときに浮かんできちゃう恐れがある。そんなときは、容れ物の底にホットグルーで固定してから型剤を流し込む。容れ物の壁とオモチャの間には十分に余裕をとること。一部分が壁に触れていたり、近すぎると、そこだけ型が薄くなって壊れてしまう。
型剤を流し込む前の最後のステップは、水で薄めた木工用ボンドをオモチャにスプレーして、全体に手でよく馴染ませてから乾燥させること。あとは、ComposiMoldを電子レンジでチンして、柔らかくなったら容器に流し込む。オモチャの細かいすき間にもしっかり入るように、それから気泡が入らないように、ゆっくり丁寧に流し込むこと。あとは静かに冷ます。気が短い人は冷凍庫に入れてもいいわよ。型が固まったら、型の一部に切れ目を入れてオモチャを取り出す。完全に切り離してしまわないこと。くっついたままにしておけば、またぴったり合わさるし、型を流し込んでからズレることもない。
レジンが剥がれやすいように、型の内側にスプレーオイルを吹き付けて綿棒でよく塗りつける。型の切れ目をテープで固定したら、レジンを混ぜ合わせましょ。でも、どれくらいの量を混ぜればいいかしら。原型になったオモチャを水を一杯にいれたコップに沈めて、あふれだした量がオモチャの容積。これを別のコップに入れて、水面のところに印を付ければ、これがぴったり必要な量。実際は、これよりちょっと多めに作ること。
換気のいいところで、レジンを混ぜ合わせる。ポリエステル樹脂は臭くて、引火性で、肌に触れると炎症を起こすので、絶対に手袋をすること。それから、匂いを嗅がないこと。
説明書をよく見て、2種類の液体を分量どおりに混ぜ合わせる。これをゆっくりと型に流し込む。ときどき型を斜めにしたりして、気泡が入らないように、細かいところまで入れる。あとは数時間、静かに硬化させる。これで、オモチャのクローンができてるはず!

型作りもキャスティングも、とっても奥が深い。私が大好きなキャスティング師で『怪しい伝説』のアダム・サベージは、こう言ってるわ。「失敗はかならず起こる」。今回の私の失敗は、蜂さんの型の薄い壁がレジンが硬化するときの発熱作用で溶けちゃったこと。幸いComposiMoldが完全に溶けずに済んだけど。レジンを注ぎかたが悪かったり、気泡が入っちゃうのは、レジンキャストでは付きものの失敗。何度もやれば、だんだんうまくなるわ。できた複製は、色を塗れば完成。同じ型を使ってもっと作ったり、石膏や透明レジンやロウやゴムやコンクリートなんかを流し込んでも面白いわよ。チョコレートとかも (ComposiMoldには食品用もあります!)。
いろいろやってみてね。だけど安全にね。
- Becky Stern
訳者から:ComposiMoldは日本では売られていないみたい。熱で溶かす型どり剤はあるけど、あそこまで液状になるものは日本にないね。欲しいなぁ、ってんで、現在、メーカーに問い合わせたら、「PayPalで注文いただけます」とのこと。さっそく注文した。ComposiMoldには、食品用の型剤もあり、いろんな形のチョコレートが作れる。バレンタインデーに絶対欲しいよね。ってんで、これも注文しました。これまで、注文フォームの住所の欄に日本を指定できなかったんだけど、「直しておいたから普通に買えるよ」とのことでした。 注文ページ。
チョコレート用はこのページのいちばん下で買えます。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 27, 2011 02:00 AM
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December 22, 2010
How-To: ELワイヤーで光るトロンバッグ
ThinkpadやAppleをかっこよく持ち運ぶための「トロン」風ノートパソコンバッグの作り方とCraftビデオだ。ちょっとしたハンダ付けと縫い物のテクニックがあれば、自分だけの光るカバンが作れる。ギーク仲間に大受け間違いなし。さあ、縫い針とハンダごてを持って、始めよう。
このプロジェクトはladyadaとBecky Sternのコラボレーション。

adafruitのショップでスターターパックが売られている。ELワイヤーとインバーターとコネクターなどのセットだ。詳しくはELワイヤーのハンダ付け(英語)とトロンバッグのデザインと仕上げ(英語)を見てほしい。
iTunesでCraftポッドキャストを購読、m4v版ビデオをダウンロード、YouTubeで見る。

- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 22, 2010 01:00 AM
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December 16, 2010
クリスマス・ギフトガイド 2010:Sylviaの超スゴ(Super Awesome)ガイド

私たちは、大好きな子供MakerのSuper Awesome Sylvia(とお父さんのJames)に依頼して、Silviaが勧める贈り物のリストを作ってもらった。彼女が送ってきてくれたビデオとリストををどうぞ。お二人さん、ありがとうね! -- Gareth
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Mini-Trebuchet Kit、Maker Shed、$25
ガシャン、シュポーン! お城ごっこは大好きだけど、強力な兵器がほしいわよね。木とヒモだけで作る投石器で、いろんなものを投げつけておもちゃの兵隊をやっつけろ。いけーっ!

MythBusters Family Trivia Game、Discovery、$25
私、MythBusters(怪しい伝説)大好き! いつも家族みんなで見てるわ。このゲームも最高におもしろい。家族で科学クイズを出し合ったり、ミニ・バスター(番組に出てくるダミー人形)をカタパルトで飛ばしたり!

Hide & Seek Tiger、Heartsong、$35
トラってかっこいいわよね。私の大好きな動物よ。無線のガジェットも大好き。このおもちゃは、その2つを合わせたもの。誰かがトラを隠して、電波式距離センサー入りの棒でそれを探すの。野生のトラを追跡するときみたいにね。でも、捕まえても麻酔銃で撃つ必要はないわよ。
Learn to Solder and Sound Reversing car kit、Museum Tour、$40
電子工作が初めてという人が必要なもの全部(ハンダゴテ、ハンダ、ニッパー、そして、その工具で作るかっこいい音に反応する車)が入ってるキットよ。電子工作の入門にぴったり。できあがるものも、とっても楽しいし(ちょっとだけママかパパに手伝ってもらう必要があるかも)。
Gakken EX-150、Maker Shed、$130
ハンダ付けは熱いからいやだけど、電子工作やってみたいという人にぴったりのキット。パーツのブロックを組み替えるだけで、150種類以上の電子実験ができるのよ。ハンダゴテは必要なし。ラジオ、電信機、脈拍検知器などなど、いろいろ作れます。

CHEM C1000 Chemistry Set、 Thames & Kosmos、$90
今やみんなの常識。化学は最高! このキットを使えばそれがわかるわ。水が坂道を上ったり、炎色反応を試したり、75種類の実験ができるのよ。びっくりするから。HMS Beagleのオンラインショップで詳しいことを見てね。
Sylvia's Super Awesome Maker Show stuff、Cafe Press、$10〜$40
Super Awesome Sylviaの大ファンなのに何をしていいかわからない、とか、お洒落に応援したいとお考えのあなた、これをどうぞ! Cafe PressのSylvia's College Fundで、シャツやマグカップや赤ちゃん用の服まで、101のアイテムを販売していまーす!
Spy Video TRAKR、Wild Planet、$130
昼間のライブ映像やナイトビジョンをコントローラーに送る普通のラジコンカーだって? とんでもない! これはハッカー御用達のロボットカーなのよ。プログラムができない人でも、アプリをダウンロードして機能を追加できるし、改造だってできちゃう。オンボードのUSBコネクタもあるし、GPIOも8チャンネルあるのよ!
自分で作る、$0〜???
今年のクリスマスで最高にスペシャルな贈り物は、信じられないくらい安いもの。だって、自分で作るんだから。さあ、体と手を動かして、大好きな人のために何か楽しいものを作りましょう。ヘタクソでもいいのよ。気持ちがこもっていれば。私たちのビデオ(下のリンク)には、いろいろなヒントがあるわよ。家の中を見回して、何かピンと来たものを作ってもいいわね。古い額縁を再利用して別の目的を与えるとか、古いボードゲームに新しいルールを加えるとか、あなたの想像力次第で可能性は無限大。思い切っていきましょう。失敗しても、それが意外な発見につながることだってあるわよ。
略歴:
Super Awesome Sylviaとそのパパ(TechNinja)は、生まれついてのMaker。北カリフォルニア在住。Sylviaは、絵、読書(ハリー・ポッター、カルビンとホッブスなど、そこにある本なら何でも)、ロボット製作、科学実験、『怪しい伝説』が大好き。パパも同じものが大好き。パパは現在、フリーでプログラミングとビデオ編集と合成をやっている。Sylviaの夢はLadyadaのようにMITに行くこと。
こっちも見てね:
- MAKE Holiday Gift Guides 2010
- Sylvia's Super Awesome Mini Maker Show: Crazy putty
- Sylvia's Super Awesome Mini Maker Show: Rockets
- Sylvia's Super-Awesome Maker Show - Maker Faire edition
- Sylvia's Super-Awesome Maker Show: Episode 01, Drawdio
Maker Shed より:

まだまだあります。Maker Shedを覗いてみてください。クリスマスギフトが山盛りです。ArduinoとArduinoアクセサリー、電子キット、科学キット、お子様むけ製品、MAKEとCRAFTのバックナンバー、ボックスセット、書籍、ロボット、日本製キットなどなど。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 16, 2010 01:00 AM
Gift Guides, Kids, MAKE Podcast, MAKE Video |
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October 1, 2010
ジェットポニーにまたがるティム・オライリー





Madagascar Instituteの危ないハッカーたちが作ったこの遊具は、絶叫ものだった。しかし、私より勇敢な人たちはいるものだ。たとえば、Tim O'Reilly(そう、あのティム・オライリー)は、パルスジェットを溶接した回転ブランコに、それほど不安な顔も見せずにまたがった。彼はどうだったか知らないが、私は今でも心臓がバクバク言っている。
Marc de Vinck撮影の写真はこちら。
- Gareth Branwyn
訳者から:ティム・オライリーは、説明するまでもなくO'Reilly Mediaの創設者。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 1, 2010 12:00 AM
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July 9, 2010
Maker Shedの新製品:Pixel Qi液晶パネル
ついに秘密を打ち明けなければならないときが来た。あのPixel Qi液晶パネルがMaker Shedで買えるようになったのだ。Pixel Qi(「チー」と読む)と、彼らの驚くべき3Qi透過反射ディスプレイ技術をよく知らない人のために、ここに彼らのお知らせを抜粋しておこう。
普通の室内光では、ごく普通の液晶画面のように見えますが、屋外の太陽光の下に持っていくと、その違いがわかります。Pixel Qiは直射日光の下でも、くっきりと明るい映像を表示します。通常の液晶画面と同様、Pixel Qiも高品質なフルカラー画像、フルモーションビデオ、高輝度を提供します。Pixel Qi液晶画面の各ピクセルは、基本的には反射式ですが、バックライトを点灯させると、通常の透過型液晶とほぼ同じ動作をします。これにより、どのような照明の下でも、鮮やかなコントラストと「明るさ」を実感できます。Pixel Qi画面は反射モードでは消費電力が80パーセント減となるため、「グリーン」なシステムに最適です。
ノートパソコンを改造したい人や、タブレットパソコンを自作したい人にはグッドニュースだ。発表によれば、Pixel Qiの創設者でありCEOのMary Lou Jepsenは「MakeとDIYコミュニティと協力することで、私たちだけでは思いつかないさまざまな方向にこの発明を発展させることができます」と語っている。
Pixel QiをMaker Shedで販売することについて、Dan Woods(MakeのEcommerceジェネラルマネージャー)はこう話している。「タブレットやノートパソコンの自作や改造を行っている人たちやMakerコミュニティのオンライン読者たちが大いに興味を示しています。私たちは常に、DIY愛好家を新しいチャレンジへ導き支援するための新しい道を探っていますが、Pixel Qiのようなまったく新しい技術を開発者やMakerの手に渡せば、彼らは、ユニークで魅力的で私たちをアッと驚かせるエキサイティングなものを作ってくれます。Makeは、教育者からアーティスト、ソフトウェア開発者やハードウェアハッカーなど、世界中の幅広いMakerコミュニティに刺激を与えるだけの存在ではありません。そこで生まれた製品について語り合う場を提供するものでもあります」
私は、自分のノートパソコンの画面をPixel Qiに交換する様子をビデオに収めた。マシンは Acer Aspire Oneだ。パネル形状は同一だが、ネットブックへの使用は公式には推奨されていない。
画面の交換は簡単だ。小さなドライバー1本で、作業は5~10分で終わる。フロントのプラスティック製ベゼルを外すには、2~4本のネジを抜いて、パチパチと爪を外す。ベゼルを外したら、さらに中でパネルを留めているネジを抜くと、パネルが外れるので、ケーブルを取り外す。次にPixel Qiにケーブルを接続し、ネジ留めして、ベゼルをはめ込んで、おしまい。
詳しくはMaker Shed を見てね。
- Adam Flaherty
訳者から:Qi は「気」のことだそうです。送料などを入れると300ドルちょっと。びみょーなところだね。スペック表はこちら。
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Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 9, 2010 03:00 AM
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June 10, 2010
ArcAttack! - テスラコイルから人体に放電し音楽を奏でる
オースティンから来たArcAttack!というバンドが、「ファラデー・スーツ」と名付けた鎖帷子を身にまといテスラコイルの音楽ショーを見せてくれた。ドラマーはロボットだ。ArcAttack!のMaker Faire出展者プロフィールより。
ArcAttack!は、自作のユニークなDJセットを使い、音と光の「感電」パフォーマンスを披露します。HVDJがPAシステムから音楽を繰り出すと、特製のDRSSTC(二重共振半導体テスラコイル)が同期して楽器になります。このハイテクなマシンは、連続的な稲妻のような放電光を発生し、同時に、初期のシンセサイザーのようなバチバチと歪んだ矩形波サウンドを奏でます。ArcAttack!はオースティンで生まれたハイテクパフォーマンスグループです。2005年から活動しています。メンバーは、Joe DiPrima、Oliver Greaves、Tony Smith、John DiPrima、Patrick Brown、Craig Newswangerの6人。
iTunesでMake: Podcastを購読しよう。YouTube、Vimeoでも見られます。M4V版ビデオのダウンロードもできます。
- Becky Stern
こちらもどうぞ:
- MythBuster Grant Imahara gets ArcAttacked(英語)
- ArcAttack plays the Star Spangled Banner(英語)
- Happy Birthday Tesla - from ArcAttack (and MAKE too!)(英語)
[原文]
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Jun 10, 2010 01:00 AM
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March 8, 2010
魔法の服を現実に作るFairytale Fashion show 2010の動画
Make、Craft、Maker Faireは、Diana EngによるFairytale Fashion show 2010のスポンサーです。私のビデオを公開します。上のビデオはバリバリのHD です(m4v版はこちら)。
The Fairytale Fashion Collectionは、テクノロジーを使って魔法の服を現実に作るというもの。エレクトロニクス、機械工学、数学を駆使して、花が咲いたり、色が変わったり、形が変わる服を作っています。Fairytale Fashion Collectionの研究開発の内容は、科学、数学、技術、ファッションを教える教育ツールといして、FairytaleFashion.orgで公開されています。Fairytale Fashionは、非営利団体、Eyebeam Art and Technology Centerの支援を受けています。Diana Engは、技術、数学、科学に長けたファッションデザイナーです。彼女のデザインは、空気で膨らむ服から機械工学の影響を受けたファッションまで広範にわたっています。彼女はBravoのエミー賞ノミネート作品となったテレビドラマ「Project Runway season 2」でデザイナーを務めていました。自著には『Fashion Geek: Clothes, Accessories, Tech』があります。現在は、Eyebeamの常駐アーティストとして活躍しています。すばらしいショーだった。Makerシーンからも多くの人がニューヨークに集まってくれて、うれしかった!
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 8, 2010 02:00 AM
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June 9, 2009
これがMaker Faire - 世界最大のDIYの祭典

Maker Faire 2009の総ざらえだよ。作ることが好きで、考えたり、研究したり、発明したりするのが好きで、クラフトが好きで、リサイクルや突飛なことや遊びが大好きで、最先端のアートに感動してみたい人、次のMaker Faireにはかならず来てくれよ。
- KipKay
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 9, 2009 12:00 AM
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