Archive: Maker Faire
November 24, 2009
Make: Tokyo Meeting 04

出展者数は120組を超え、すごい盛り上がりになりそうです。今後公開するすべての情報はこのページからリンクしたいと思います。お楽しみに!
- 開催日:2009年11月22日(日)、23日(祝)
- 時間:22日 11:00 - 18:00、23日 10:00 - 17:00
- 会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
- 入場:無料
- 交通:東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分
- 主催:株式会社オライリー・ジャパン
- 共催:東京工業大学、多摩美術大学 情報デザイン学科
- 共催:東京工芸大学 メディアアート表現学科
この件のお問い合わせは、担当の田村(tamura[at]oreilly.co.jp)までご連絡ください( [at] は@に変更)。
Posted by Hideo Tamura |
Nov 24, 2009 12:00 AM
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October 29, 2009
Make: Tokyo Meeting 04 - ボランティアスタッフ募集

Make: Tokyo Meeting 04のスムーズな運営のためにボランティアスタッフを募集します。
●募集概要
+募集職種:会場運営スタッフ
+作業内容:会場整理、来場者誘導、出展者補助、ワークショップ補助、設営、撤収など。
+会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
+交通:東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分。
+期間:11/22(日):8:00〜19:00、11/23(月):9:00〜20:00
+資格は特に必要ありません。
+上記機関中の1日のみの参加でもかまいません。
+報酬は交通費(上限一日1,200円まで)、食事代補助(1,000円)、MakeオリジナルTシャツ。
+開催日朝に事前オリエンテーションを行います。
+応募方法:tamura [at] oreilly.co.jpまで「Make: Tokyo Meeting 04ボランティア応募(お名前)」というタイトルで、以下の情報を書いたメールをお送りください。折り返しこちらからご連絡をいたします。お問い合わせも同じメールアドレスにお願いします。
・お名前
・連絡先(メール、携帯)
・所属または職業
・参加可能な日
よろしくお願いいたします。
Posted by Hideo Tamura |
Oct 29, 2009 10:00 AM
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October 22, 2009
Make: Tokyo Meeting 04 - P板.comから出展者限定パッケージ
P板.comからMake: Tokyo Meeting 04出展者へ特別なサービスが提供されています。WSパッケージとは、2009年6月から2009年9月まで期間限定で販売され、大きな反響があったキャンペーンです。
【パッケージメニュー】
メニュー① 120 X 120 mm 700穴 ⇒ ¥7,980(税抜)
メニュー② 150 X 120 mm 700穴 ⇒ ¥9,400(税抜)
メニュー③ 180 X 150 mm 1,500穴 ⇒ ¥12,500(税抜)
【共通仕様】
・2層基板
・表面処理:半田レベラー(有鉛)
・4枚
・最小パターン間隔/幅:0.15mm
・その他の仕様は全て標準(レジスト両面緑、シルク両面白、板厚1.6mm、銅箔 厚み35μ、板材FR-4)
・Vカット5本まで/ミシン目最小幅2.0mm/ルータ切り出し3面付けまで。
※本パッケージでは上記仕様のみでのお受付とさせていただきます。
※上記の仕様外はお受付できませんので、予めご了承願います。
【納期】
10日コース
詳しい情報、申し込み方法は特設ページにて。
Posted by Hideo Tamura |
Oct 22, 2009 08:00 AM
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October 21, 2009
Make: Tokyo Meeting 04 - フライヤーができました

PDFはこちらからダウンロードできます。英語版も用意しました。
Posted by Hideo Tamura |
Oct 21, 2009 10:00 AM
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September 18, 2009
Make: Tokyo Meeting 04 - 出展申し込み
Make: Tokyo Meeting 04の出展申し込みを開始します。
申し込み方法:
以下の必要事項を記入例を参考にご記入の上、担当のオライリー・ジャパン、田村(tamura at oreilly.co.jp)まで「MTM04出展申し込み(お名前)」というタイトルの電子メールをお送りください(atは@に変更)。詳細がまだ決まっていない場合は、1から9までの必須項目のみで申し込んでいただき、10以降の詳細は後日お知らせいただく形でもかまいません。
申し込みをいただいた方には、一週間以内に担当者から折り返し連絡をいたします。尚、主催者の判断で出展をお断りする場合もありますので、あらかじめご了承ください。
申し込み締切:2009年10月19日(月)15時
ただし会場スペースの都合により、締切前に受付を終了することもあります。できるだけ早めに申し込みいただけますよう、お願いいたします。
出展費用について:
個人、コミュニティ、教育機関の出展は無料です。
営利団体(企業)として出展する場合には、長机1本(180×45を予定)に対し、出展費用25,000円をご負担いただく形になります。詳しくは担当(tamura at oreilly.co.jp)までお問い合わせください。折り返し一週間以内に詳細を連絡させていただきます。また、スポンサーシップに関するお問い合わせもどうぞお気軽に!
ブースでの販売について:
自作キットやガジェット類などの販売は大歓迎です! 販売に関する事前の申し込みは必要ありません。ただし、売買に関する出展者、参加者間のトラブルに関して主催者は一切その責任を負いません。あらかじめご了承ください。
その他:
- 原則として出展は2日間行っていただきます。
ご不明な点、出展に関するご希望などは担当者(tamura at oreilly.co.jp)までお気軽にお問い合わせください。できるだけ柔軟に対応したいと思います。
出展申込書は下の「Read full story」からリンクしています。たくさんの皆さんの出展をお待ちしています!
Read full story
Posted by Hideo Tamura |
Sep 18, 2009 10:00 AM
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September 7, 2009
Make: Tokyo Meeting 04 - 日時と場所決定!
お待たせしてしまってすみません。次回のMake: Tokyo Meetingの日時と場所が決定しました。秋というにはちょっと遅めになってしまいましたが、天候も安定するよい季節だと思います。
- 開催日:2009年11月22日(日)、23日(祝)
- 会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
- 入場:無料
- 交通:東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分
- 主催:株式会社オライリー・ジャパン
- 共催:東京工業大学、多摩美術大学 情報デザイン学科
イベント内容などの詳細は随時お知らせしたいと思います。出展申し込みは9/15(火)から開始する予定です。尚、お問い合わせの場合は、担当の田村(tamura[at]oreilly.co.jp)までご連絡ください([at]は@に変更)。
たくさんのみなさんの出展、来場をお待ちしています。
よろしくお願いします!
9/15追記:出展申し込みは現在準備中です。基本的には前回、前々回と同じ形になりますが、もう少しお待ちください。
Posted by Hideo Tamura |
Sep 7, 2009 04:00 AM
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September 2, 2009
Maker Faire Africaビデオダイジェスト
AfricaNewsのスタッフがMaker Faire Africaの様子をナイスなビデオにまとめてくれた。ペットボトルで作った椅子、食べ物を保存できる電気クリームなどなど、すばらしいプロジェクトがたくさん見られる。
見に行きたかった? 大丈夫、来年も、もっと大きな規模で開催される。今回のFaireの情報はここにまとめてあるよ。(ありがとう、Daniel Carter!)
- Matt Mets
訳者から:熱いぜ、アフリカ! ビデオに登場するPaul Karikariの電気クリーム(Electric crem)ってのが、すごく気になる!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 2, 2009 12:00 AM
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July 8, 2009
Physical Designを本気で考えてみよう

[画像提供 Shopbot Tools]
Daniel Smithwickは、新しい建築モデルを研究してきた。注文を受けて毎回設計するのではなく、必要なとき、必要な場所に作って組み立てができる、再利用可能なデザインをソフトウェアとハードウェアで作るという考え方だ。
彼は、Shopbotのサイトに関する記事を書いた。これは、彼の住居などのデザインと建造に関するビジョンを説明するものだ。
私たちのビジョンは、世界中の顧客にオンラインツールや素材を提供し、自分の建物のプロデューサーになってもらうことで、建設行程を透明化し、建築デザインと建設に革命をもたらすというものです。現在の設計、部材生産、建設が、驚くほど非効率であるのに加えて、その工程は、多額の費用を取る一部の設計士や、無駄の多い工場、労働集約的な現場の関係者にしかわからないようになっています。
詳しいことはPhysical Design のサイトを見てください。
- Chris Connors
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 8, 2009 02:00 AM
Green, Maker Faire, Remake |
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Maker Faireを飛んだBlimpduinoとUAVたち
Chris Anderson は BlimpDuinoのシステムのデモンストレーションを見せてくれた。
Blimpduino kitは、非常に低コストでオープンソースの自動航行飛行船のキットです。Arduinoベースの制御ボードと、赤外線と超音波のセンサーが搭載されています。オプションでラジコン操縦モード用のインターフェイスも追加できます。簡単なゴンドラには、推力差動装置が2着、装備されています。赤外線ビーコンを発する地上基地も含まれています。ハンダ付けなどの自作作業が必要です。
Andersonは、DIY DronesのJordi Munozと共に BlimpDuinoを開発した。彼らの展示の様子は上のビデオで見てほしい。最初にお目見えしたのは、数ヶ月前に開催されたSparkfun自律走行マシンコンテストの会場だった。
BlimpDuinoを作りたい方は、彼らのサイトの解説を読んでほしい。とってもわかりやすい。これをプリントアウトして、数時間のハンダ付け作業を行えば、最高の気分になれるよ。
- Chris Connors
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 8, 2009 12:00 AM
Arduino, Flying, Maker Faire |
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June 16, 2009
SketchUpで家をデザインする
Dan Smithwickは、SketchUpで家などの構造物を作り、そのパーツをShopbotのCNC工作機械で切り出して、あとはゴムのハンマー以外ほどんど工具を使わずに組み立てられるというシステムを開発している。Danは、MIT教授のLarry Sassとこの研究を行っている。
彼のサイト、Physical Design Co.を見て欲しい。自分で家をデザインして、自分で組み立てよう!
San Mateo Artist's Studioの3DモデルがPhysical Design Co.のサイトでダウンロードできる。
- Chris Connors
訳者から:Googleの3Dソフト、SketchUpで家の3Dモデルを作り。Physical Design Co.にアップロードすると、アメリカ国内の提携木工所に裁断が発注され、裁断された板がユーザーに届く。提携木工所も募集中とのことで、新しい仕事の創出にも一役かうという画期的なシステムだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 16, 2009 12:00 AM
How it's made, Maker Faire |
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June 15, 2009
Maker Faireにおける "エピファニー"
毎年、ボクはMaker Faireで、1つか、それ以上の "エピファニー" を得る。それは、Maker Faireで起きている歓喜溢れる驚異的な物事に圧倒され、強烈な感動を受ける "瞬間" だ。どれほどスゴイことがそこで起きているのかを、そして自分がその一員であることの幸せを、思い知らせてくれる。今年のエピファニーは、比較的小さく微妙なものだったが、それでもみんなに教えずにはいられない。
瞬間 #1:日曜日、ロボティクスのパネルを終えたボクは、やっとのことでMichael Brownに会うことができた。彼は、上のビデオのLEDの光が雨のように降るBluerainインスタレーションの作者だ。彼は高齢の紳士と話をしていた(80代だと自分で言っていたと記憶している)。彼は明らかに、Michaelが語っている技術について知識があるようだった。紳士は、おそらく5歳程度の少年を連れていた。「なにかご存じのようですね」とMichaelが尋ねると、彼はこう答えた。
「私はエンジニアだよ。ロボットを作っていたんだ」
Michaelは少年に目を向け、興奮した声で彼に言った。
「この人を知ってる?」
少年は(同じぐらい興奮して)こう答えた。
「ボクのおじいちゃんだよ!」
それにMichaelはこう返した。
「わお! こんなクールなおじいちゃんがいて、スゴイね!」
少年は満面の笑みを浮かべていた。フェアの会場で、このBluerainのようなスゴイものをたくさん見てきたことで、彼の中でも何かが目覚めたようだ。彼のおじいちゃんも、こうしたスゴイものに関わってきたに違いない。おじいちゃんの誇りに満ちあふれた表情に、ボクは胸が熱くなった。そしてボクは、Maker Faireを見に来てくれた老齢のエンジニアや、その世代のMakerたちのことを考えてみた。彼らはこの会場で、James Kip Finchが言うところの 「偉大なる歴史のMaker」 として、多くの尊敬と注目を集め、大きな喜びを得ることができただろうか。
瞬間 #2:ボクは男子トイレの中に座っていたら、やんちゃな小さな子供を連れた男性が入ってきた。トイレに入るなり、男性は「それに触るな! やめなさい。ドアを開けるんじゃない。下からのぞくな!」と叱り始めた。子供は竜巻のようにあたりを冒険して回る。やがて子供は、誰か他の人にこう話しかけた。
「ボクたちはMakerの家族なんだよ」
ラルフ・ウィガムそのものだ。ボクは吹き出さずにはいれらなかった。この子は大成する(たぶん、いろいろと火傷はするだろうがね)。
瞬間 #3: 最後は、ひとつの瞬間ではない。いくつもの瞬間だ。しかもフェアの外でのこと。Twitter上の出来事だ。フェアが近づくと、プロジェクトの準備をしている人々や、フェアの見学をすごく楽しみにしている人たちの "つぶやき" が増える。そして金曜日の夜、ベッドに入る前の期待と興奮の混じった "つぶやき" が交わされた。まるでクリスマス前夜のようだ。フービルの住民は、明日の朝に始まる魔法の準備を万端整えて、ベッドに潜り込む。みんなで本当に特別なお楽しみに向けて準備を重ねていくって、素晴らしいことだ。翌朝、期待していたとおり、誰かがこんな "つぶやき" を書いていた。「Maker Faireは新しいクリスマスだ」
今年のMaker Faireに参加したみなさん。みなさんのエピファニーは何だった? コメントに書いてね。
- Gareth Branwyn
訳者から:Make: Meeting Tokyo 03でボクが得たエピファニー(知的な驚きの瞬間)は、これだけ多くの、他分野にわたる、アーティスティックで最先端で独創的なMakerたちが一堂に会して楽しく賑やかにプロジェクトを披露し会っている会場を見渡したときだな。こりゃ、ものスゴイことだと感じた。日本のMakerのレベルの高さはもちろん、若い人たちが実に楽しげに最先端技術で遊んでいる様子は、やっぱりうれしい衝撃だよね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 15, 2009 12:00 AM
Maker Faire |
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June 12, 2009
父と娘の絆 - Maker Faireにて

Maker Faireでは写真を撮る時間があまりなかったんだけど、Sparkfunのテントで、父と娘が電子キットをいっしょに作ってる光景を撮ることができた。名前を聞くのを忘れちゃったので、もしこの記事を見てたら、コメントをください。この日を『国際娘にハンダ付けを教えるデー』にしたいね。私は大学に入るまでハンダ付けをしたことがなかった!
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 12, 2009 12:00 AM
Electronics, Kits, Maker Faire |
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June 10, 2009
ハンド・オブ・マン - Maker Faireより
Maker Faireに出展されたChristian RistowのHand of Manは、ドラム缶も一握り! 上のビデオでは、その巨大なメカの詳細と操作系が見られる。残念ながらボクはこれを操縦する機会がなかったんだけど、お客さんはずいぶん楽しんでたみたいだ。Christianのサイトには彼の他の作品もあるよ。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 10, 2009 12:00 AM
Arts, Events, Maker Faire, Robotics |
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June 9, 2009
これがMaker Faire - 世界最大のDIYの祭典

Maker Faire 2009の総ざらえだよ。作ることが好きで、考えたり、研究したり、発明したりするのが好きで、クラフトが好きで、リサイクルや突飛なことや遊びが大好きで、最先端のアートに感動してみたい人、次のMaker Faireにはかならず来てくれよ。
- KipKay
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 9, 2009 12:00 AM
MAKE Podcast, MAKE Video, Maker Faire |
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May 25, 2009
MTM03終了しました

Make: Tokyo Meeting 03は無事終了しました。5月23日、24日の2日間に渡って、多くの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました。また、出展者および関係者の皆さんのご協力に厚く御礼申し上げます。次はさらにもっと楽しくしていきましょう!

Posted by Takumi Funada |
May 25, 2009 02:00 AM
Maker Faire |
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