Archive: Maker Faire
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May 20, 2009
MTM03 - ワークショップ:みんなでテクノ手芸!
テクノ手芸をみんなで体験してみましょう。いろいろな機能を持った部品をどう組み合わせるか、どんな仕上げにするか、工夫や腕のみせどころです。小学生から大人まで、だれでも楽しめる内容です。手芸が得意な人も、電子工作が好きな人も、一緒におかしくてかわいくてすてきなものを作りましょう。
- 日時:23日 13:00-14:30、24日 10:30-12:00
- 定員:15人、事前予約の上限10名、残りは当日ブースにて。
- 参加料金:600円
事前申し込みと問い合わせ:info[at]techno-shugei.com([at]は@に変更してください)
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May 20, 2009 05:00 AM
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May 15, 2009
MTM03 - Silrium:60th LED Luminous CLOCK(+ワークショップ)

Coolに光るLED時計の電子工作KITです。様々に光る、1周60個のLED・エフェクトが時間を楽しく演出します! チップ部品の半田付けはDIYの醍醐味満点!? 自分で組み立てる自分だけの時計。この面白さをお楽しみください。
今回は半田付けビギナーの為の組立教室(ワークショップ)も同時開催!会場で組み立て→お持ち帰りできます!
さらに! 巷?で流行のソーシャル名刺交換ガジェット[Poken]を、貴方仕様のキャラクターが作れるカスタムKIT付きで配布します。しかも特別価格!? さあ、みんなでTouch! デジハリで僕と握手だ!(これはウソ)
60th LED Luminous CLOCK(卓上LED時計)電子工作KITを組み立てよう! 〜 チップ部品のハンダ付け 実践編!〜
- Coolに光るLED時計を組み立てよう!作る楽しさ(難しさ?)満載のハンダ付け実践講座です。チップ部品のハンダ付けに自信のなかった貴方!MTM03で一緒にチャレンジしてみませんか?
- 参加対象:ハンダ付けの経験がある方(ビギナー歓迎!)
(電子工作キットetc..を組み立てた経験がある方)
※ハンダ付け未経験の方には難しい内容になっております。→詳細はご相談ください。
- 時間:約3時間 (ガイダンス/部品&回路の概要説明:20〜30min / 組み立て:150min)
- 日時:5月24日(日)
14:30-17:3014:00-17:00に変更になりました(5/21)。
- 場所:会場内ワークショップスペース(B)
- 参加費: 5,000 円(キット本体 + オプションパーツ代込み)
- 工具不要!(こちら側で用意します)
※自前工具持込大歓迎!
・セラミックハンダこて(先の細いもの)/ニッパー/精密ピンセット
→使い慣れた自分の工具をお持ちの方はぜひご持参ください。
- 募集人数:10人
- お申し込み、お問い合わせ:contact@silrium.comまで。定員に余裕がある場合は会場のSilriumブースでも受け付けます)。
Silrium
M-Tech design Inc.- Hobby Electronic Works
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May 15, 2009 04:00 AM
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May 14, 2009
MTM03 - ワークショップ:Jamming Gearを作ってみよう
小林茂さんと菅野創さんによるMake日本語版 Vol.7(6月発売)の記事と連動したワークショップが行われます。
MTM01から3回に渡って出展している電子玩具「Jamming Gear」の簡易版を実際に作ってみるワークショップです。Morecat Lab.がデザインしたGainer I/Oモジュール互換機Pepper、ツールキットFunnelと Processingを使い、ギアを回すとセンサで回転を検出して音が再生される玩具を作ります。センサからの情報の処理と音の再生はPC側で行い、シンプルな方法からやや高度な処理まで紹介します。
参加にはMac OS XまたはWindows XP/Vistaが動作するノートPCと事前申込が必要で、申込多数の場合には抽選となります。また、I/Oモジュールやセンサ、ブレッドボードなどの実費(2000円以内を予定しています)が必要になります。
日時
- 5月23日(土)15:00-17:00
- 5月24日(日)12:00-14:00
応募締切:5/18(月)24時
参加申込はこちらです(Google Docsによるフォーム)。
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May 14, 2009 03:00 PM
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MTM03 - IAMAS ガングプロジェクト、Jamming Gear
IAMAS ガングプロジェクト(笠原・君塚・桑原・松田)
「ガングプロジェクト」は、IAMASにおいて2005年から始まったプロジェクトです。情報技術を活用した新しい電子玩具についての制作・研究を行いつつ、そのデザインプロセスを通じて、独自のプロトタイピングメソッドを探求・確立することを目指しています。IAMAS Gangu Project - Work in Progress
今回は現在進行中のプロトタイプを3つ展示します。よろしくお願いします。
Jamming Gear
Jamming Gearは歯車を組み合わせて音楽を演奏する電子玩具です。歯車が一周回るごとに、音楽も一周繰り返して再生されるシステムによって、視覚的、身体的に音楽を演奏することができます。モジュールに取り付ける歯車の大きさによって一周する速さが変わり、再生されるサウンドファイルもそれに合わせて変化するので、様々な大きさの歯車を組み合わせる事で複雑な音楽を、見た目にも楽しく演奏する事ができます。kannoso.org
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May 14, 2009 02:00 PM
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May 10, 2009
MTM03 - KIMURA、日本工業大学 Team:自由時間


KIMURA
昨年暮れから始まった自宅改装計画「プロジェクトリフォーム」。KIMURA
和風スナックからオフィス兼工場(こうば)に変貌していく過程を写真、模型、図面を用いて解説予定。これからのDIYリフォームの可能性を探りつつKIMURA工場から生まれる自走機シリーズを出展予定!!

日本工業大学 Team:自由時間
プロジェクトは......ときに、うまくいかないもの。超応用物理研究所 Team: 自由時間(仮)リーダーのぼやき
日の目を見ることなく、忘れ去られたモノ(遺物)たち。
工房の影で、ひっそりと年月(とき)が過ぎていくのをじっと待っていた。
それを、再度材料として、新たなモノに生まれ変える奴らがいた......
『ただ、作りたかった。』
そう、言い残して。彼らのプロジェクトが再始動する。
大学3年。後半戦。この就職氷河期に......
自分のやりたいことを、全部やってから卒業したい。そう考えた彼らはいつものように、夢を語り、ドリルとハンマー引っさげていつものごとく、作り始めた。
焦りを感じ始めた、ミスターものづくり大学3年生のプロジェクト後半戦。・激リサイクル・電気自動車
・科学 ノ わたアメマシン
・アンコントローラブル・ホバークラフト(出展予定)
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May 10, 2009 03:00 PM
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MTM03 - 鈴木 ヒロシ+荻野剛、菊地 秀人
鈴木ヒロシ+荻野剛
皆さんお馴染み(?)の演奏できるテスラコイルを、演奏とプレゼンを交えて紹介します。音楽のMIDIファイル(和音の少ない曲が望ましい)をお持ち頂けた場合にはそのMIDIファイルの曲をテスラコイルで演奏することも可能です。DRY ROOM
菊地 秀人
自作ジェットエンジン、巨大テスラコイル、レーザープロジェクタの展示です。プレゼンテーションも交え、実演させていただきます。大学受験が間近のため、今回を最後に一時休止しようと思います。また、いつかお会いしましょう。高エネルギー技術研究室
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May 10, 2009 02:00 PM
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MTM03 - 阿部 和広、横川 耕二、こどもプログラミングサークル

阿部 和広
展示: Make: 06で紹介された「世界聴診器」を使ったさまざまな応用例をお見せします。世界聴診器は入力電圧に応じた音が出る小さなデバイスです。鉛筆やティッシュ、コイン、紙コップ、Squeak、 Scratch などを使って、実際に楽器やゲームコントローラを作る様子を展示します。また、世界聴診器の展示即売も行います。世界聴診器をめぐる冒険プレゼンテーション:世界聴診器を使って何が出来るのかをライブパフォーマンスでお見せします。これはアラン・ケイ博士やニコラス・ネグロポンテ教授に対して行ったデモと同じものです。

横川 耕二
展示:GAINERをSqueak Etoysで使うライブラリ「Squeak+Gainer」を紹介します。YengawaLab: Squeak+Gainer
Squeak Etoysは小学生でも使えるプログラミング環境です。実際に小学校で利用され、OLPC XO(通称100ドルラップトップ)にも載って世界的に利用されています。このEtoysでGAINERを簡単に操作できるようにしたので、フィジカルデバイスを使ったソフトウェアを子どもでも簡単につくれるようになりました。Squeak+Gainerで驚くほど簡単なフィジカルコンピューティングあそびを体験してください!プレゼンテーション:GAINERをSqueak Etoysで使うライブラリ「Squeak+Gainer」を使って、その場でライブ・フィジカルコンピューティングをします。
こどもプログラミングサークル
毎月一回、川口メディアセブンで開催しているScratchを用いたこども向けワークショップの活動のご紹介とワークショップを運営しているメンバーによる簡単な電子工作の展示や体験ができます。こどもプログラミングサークル
・電子工作は USB LEDライトや LEDキャンディーなどを企画中
・ワークショップはボランティアスタッフや見学も随時募集中
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May 10, 2009 01:00 PM
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May 3, 2009
MTM03 - 共立電子産業、ヴイストン、ユカイ工学、佐藤ロボット研究所
共立電子産業 - シリコンハウスラボラトリー
大阪日本橋にある電子部品専門店シリコンハウスです。弊社にて製作販売行っている「プチロボシリーズ」の展示やArduinoや弊社電子キットなどを使用したデモンストレーション。センサーや半導体などの販売を行います。シリコンハウス共立
ヴイストン
展示:C言語でプログラミングできるH8マイコン搭載CPUボード「VS-WRC003」を中心に、電子工作事例やVS-WRC003を搭載した台車型ロボット教材「BeautoChaser」や倒立振子制御教材「BeautoBalancer」を展示する他、即売会も開催します。ヴイストン
VS-WRC003はモータドライバ・アナログ入力端子付きのオールインワンCPUボードで、C言語でプログラミングするためのサンプルプログラムも無償で配布しており、電子工作のコアボードとして幅広くご活用いただけます。
プレゼンテーション:C言語でプログラミングできるH8マイコン搭載CPUボード「VS-WRC003」を中心とした弊社製品について特長や使用事例をご紹介します。
ユカイ工学 - ミルコ:ウェアラブル目玉ロボットとiPhoneによる新感覚ゲームシステム
展示:2008年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択されて開発したiPhone car、ウェアラブル目玉ロボットを展示します。また、目玉ロボットとiPhoneを使った新感覚ゲームシステム「ミルコ」の体験デモを行う予定です。今回は一つのアプリケーションとしてバーチャル鬼ごっこをお楽しみいただけます。ぜひ遊びにきてください!ユカイ工学 YUKAI Engineering
プレゼンテーション:目玉ロボットのシステム構成、製作過程などをご紹介します。お楽しみに!
佐藤ロボット研究所 - 簡易無方向性ロボットについて
二足歩行ロボット「おふじゃんびぃZ」や簡易無方向性ロボット「エンドレスさとぼ」他当研究所で製作したロボットを展示します。佐藤ロボット研究所
プレゼンテーション:不整地作業ロボットとして当研究所では倒れにくい機体、転倒から復帰できる機体ではなく上下の概念のない機体で転倒しても問題ないと言うより転倒するという概念のない無方向性ロボットを製作しました。
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May 3, 2009 05:00 PM
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MTM03 - 渋谷手芸部、LOVE WING、山羊座会、力石咲

渋谷手芸部
いつもは代々木公園などで集団手芸活動している渋谷手芸部が、Make: Tokyo Meetingに出張します!って言っても、ただ集って手芸をするだけなんですけど・・・。前回同様、Makerのみなさんに部活の楽しさ、手芸の面白さをお伝えします。同時に手芸と電子工作との良いご縁が生まれることを期待します。会場ではスピニング(糸紡ぎ)の実演、 ワークショップもあります。渋谷手芸部

LOVE WING - スイーツデコ・フェイクスイーツ
フェイクスイーツの作品等々を展示・実演致します。イメージとして可愛い作品を、癒しの1つとして並べる予定でいます。お客さんを巻き込んだ楽しい実演をする予定ですので、お楽しみに。LOVE WING


鈴木英倫子、ミヤタケイコ、他 - 山羊座会
ぬいぐるみ作家ミヤタケイコと、音楽家・造形作家、鈴木英倫子(すずえり)他による共同出展。ミヤタによる、動物や物をサンプリングしたようなカワコワイ(可愛くて怖い)奇妙なぬいぐるみ状の立体作品と、鈴木によるLED内蔵の造形作品、midi連動のトイピアノや人形など、クラフト+αな作品を出展。作品およびクラフト素材の販売も行う予定です。山羊座会

力石咲
世界旅行に憧れ、地球儀型ロボットManGlobeと世界中をまわるハイパーニットクリエイター力石咲。ミッションはただひとつ。世界中を編むこと。編んで編んで、自分の訪れた痕跡を残すのだ。毛糸一本で世界を繋げられるかもしれない。そんな確信を胸に、今日も世界のどこかを編み編み中。今回のプレゼンでは、先日のオーストラリアを編んだ模様をメインにそれ以前の活動や今後の活動計画を発表。ハイパーニットクリエイター力石咲 オフィシャルサイト
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May 3, 2009 04:00 PM
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MTM03 - Open Reel Ensemble、Beatnic.jp、Gaje、denha's Channel

Open Reel Ensemble
「Open Reel Ensemble」は改造した古いオープンリール式のテープデッキを複数台用いたライブパフォーマンス !!蒸気幻楽の青
一見時代遅れのように見えるオープンリールをUSB接続できるように改造、テンキーやiPhone、リール自体をインターフェースに、その場で録音した音や声を加工しつつ、原始と未来の響きを奏でる !!

Beatnic.jp - 手作り電子楽器を鳴らしてみよう
手作りの電子楽器を実際に音が出る状態にして展示します。参加者には、ご自身で実際に楽器に触っていただき、操作していただき、その音を実感してもらうのが狙いです。Beatnic.jp
参加者とは、対話を通じて実際に音を出しながら、楽器の作り方だけでなく演奏技法や、音楽制作の方面でも幅広く情報交換できればと思っています。

Gaje - Analog2.0 アナログシンセサイザー
自作のアナログシンセサイザーなど、アナログ電子楽器を展示します。Gaje
設計や製作方法を自作者向けに公開したアナログシンセサイザー「Analog2.0」をはじめ、さまざまな自作楽器を紹介します。


denha's Channel - 「音・光・動き」のガジェッツ
自作のシンセドラム、LEDを使った小物、ロボット、ビー玉マシンなどを展示します。シンセドラム、LEDバッヂは希望者に販売します。電子楽器博物館 Electronic Musical Instruments Museum
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May 3, 2009 02:00 PM
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May 1, 2009
Maker Faire Africaが8月13日-15日ガーナで開催

Maker Faire Africaは「アフリカにおける創意と創造と発明の祭典として、8月13日から15日まで、ガーナの首都アクラにあるガーナ・インディア・コフィ・アナン・センター・オブ・エクセレンス・イン・ICTで開かれる」公式なMaker Faireではないが、ボクたちは応援している。
主に、Afrigadgetの記事を通じてこのサイトで紹介している数多くのアフリカ人Makerが、このイベントに招待されている。Afrigadgetを運営している我々の仲間も、フェアーのスタッフとして動いている。どんなものになるか、すごく楽しみだ。現在、スポンサーと寄付を募集している。詳しくは、彼らの公式サイトを見てほしい。

訳者から:ガーナ・インディア・コフィ・アナン・センター・オブ・エクセレンス・イン・ICT(Ghana-India Kofi Annan Centre of Excellence in ICT)はガーナとインド政府が共同で設立した、ガーナ初の高等情報技術専門学校(AITI)。アフリカってだけで、なんかカッコいい雰囲気だよね。
このMake: Japanでも、ナイロビで見つけた自家製溶接機とか、手作りヘリコプターとか紹介したけど、資金や材料が乏しい分、めちゃくちゃ自由だよね。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 1, 2009 02:00 AM
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April 26, 2009
MTM03 - ヒゲキタ、テクノ手芸部、ビート・クラフト、新世界『透明標本』

ヒゲキタ(5/23のみ)
手作りドーム3D映像は豆電球で投映する超ローテクヴァーチャルリアリティ。巨大宇宙船が頭上を通り、結晶構造の中へ入り込む、見た人でないと分からない体験映像。今回は新作映像で勝負。スピルバーグも見て驚け!ヒゲキタ

テクノ手芸部
展示:テクノ手芸部は電子部品を使った手芸作品を作ったり、作るための道具や部品を作ったりしているユニットです。テクノ手芸部が作った作品や部品などをあつめて展示いたします。テクノ手芸キットもあります!テクノ手芸部
ワークショップ:テクノ手芸をみんなで体験してみましょう。いろいろな機能を持った部品をどう組み合わせるか、どんな仕上げにするか、工夫や腕のみせどころです。小学生から大人まで、だれでも楽しめる内容です。手芸が得意な人も、電子工作が好きな人も、一緒におかしくてかわいくてすてきなものを作りましょう。
ビート・クラフト
Open Source Gadget bc9 を展示します。bc9は、ハードウェアの構成部品・設計情報・回路図・Gerberデータ、ソフトウェアの仕様・ソースコード・開発環境・構築手順、などを公開して開発するOpen Source Gadget です。ビート・クラフト
labs.beatcraft.com

新世界『透明標本』
『透明標本』。標本という印象からはあまりにもかけ離れた存在です。生物でありながら、目に写る造形は、まるで鉱物によって形作られたかのような美しさです。現在この美しさを、「命」を表現するインテリアや、様々なデザインに出来るのではと活動をしております。主に魚類を作成しておりますが、両生類、爬虫類、甲殻類、哺乳類、鳥類なども手がけております。またブログなどを通じ、作品の紹介や制作日記、広報を行なっております。新世界『透明標本』
『透明標本』が作り出す美しくも不思議な世界をどうぞご覧ください。
Posted by Hideo Tamura |
Apr 26, 2009 09:00 AM
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MTM03 - Mitch Altman来日決定!

Make: Tokyo Meeting 03では、はじめての試みとして海外からのゲストを招聘することになりました。
今回参加するのは、Make日本語版 Vol.03の「脳波をチューンするブレインマシン」の筆者、あらゆるTVの電源を切ることができるTV-B-Goneの開発者として知られるMitch Altman氏です。Altman氏は、ETech 2009(O'Reilly Emerging Technology Conference)で行われた「How to Make Cool Things With Microcontrollers」(仮)と題したプレゼンテーションや、ブレインマシンキットを作成するワークショップなどを行う予定です。また彼はさまざまな国のHackers Spaceを訪れていますので、そういった話も聞けるものと思います。お楽しみに!
Posted by Hideo Tamura |
Apr 26, 2009 07:00 AM
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April 9, 2009
Make: Tokyo Meeting 03 - 出展申し込み
Make: Tokyo Meeting 03の出展申し込みを開始します。
申し込み方法:
以下の必要事項を記入例を参考に記入の上、担当の田村(tamura at oreilly.co.jp)まで「MTM03出展申し込み(お名前)」というタイトルの電子メールをお送りください(atは@に変更してください)。詳細がまだ決まっていない場合は、1から9までの必須事項のみで申し込んでいただき、10以降の詳細は後日お知らせいただく形でもかまいません。
連絡をいただいた方には、一週間以内に折り返し連絡をいたします。なお、主催者の判断で出展をお断りする場合もありますので、あらかじめご了承ください。
申し込み締切:2009年5月7日(木)15時
ただし会場スペースの都合により、締切前に受付を終了することもあります。できるだけ早めに申し込みいただけますよう、お願いいたします。
出展費用について:
Maker(個人、コミュニティ、教育機関)の出展は無料です。営利団体(企業)として出展をご希望の場合には、テーブル(長机)1本に対し、25,000円をご負担いただく形になります。詳しくは担当(tamura at oreilly.co.jp)までお問い合わせください。折り返し一週間以内に詳しいことを連絡させていただきます。スポンサーシップに関するお問い合わせもどうぞお気軽に!
ブースでの販売について:
手作りキットや、余ってしまった電子部品、ガジェット類などの販売は大歓迎です! 販売に関する事前の申し込みは必要ありません。ただし、売買に関する出展者、参加者間のトラブルに関して主催者は一切その責任を負いません。あらかじめご了承ください。
その他、ご不明な点、出展に関するご希望などは担当者(tamura at oreilly.co.jp)までお気軽にお問い合わせください。できるだけ柔軟に対応したいと思います。
追記:
- 原則的に出展は2日間に渡って行っていただきます(4/10)。
出展申込書は下の「Read full story」からリンクしています。たくさんの皆さんの出展をお待ちしています!
Read full storyPosted by Hideo Tamura |
Apr 9, 2009 08:00 PM
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March 19, 2009
Maker Faire UK フォトレポート Part.2
ドークボット東京の城さんによるフォトレポートの続きです。Part.1はこちらをどうぞ。城さん、ありがとうございました!

こちらのowlプロジェクトは電子楽器を木に埋め込む、というもの、自分たちの演奏に使うだけじゃなく、ワークショップでみんなで作る、ということもやっているとのことです。でも、売るのが目的じゃないので、単なる販売はやってない、とか。

USBで接続できるコントローラの他,光に反応するアナログシンセなんかも作っていました。つまみも木になっているのが気持ちのいいところ。

他にも、RFIDのデータを元にペットを作ったり、

MIDI制御の鉄琴を作ったり、

音が出る布製の鳥を作ったり、といろんなMakerがいましたが、その中でもちょっとこれはすごい、と思ったのが、

こちらの鉄製の馬。ラジコン制御になっているのですが、鳴き声も出るし、火も吐くし、作るだけじゃなくって、どう見せるかまで含めて作っていることに、よくぞここまで、とびっくりしました。
こちらがそのショーの一部、

今回、僕らのワークショップ Chiptune Marching Bandも、Maker Faireに参加してきたので、最後にその内容を簡単にご紹介したいと思います。

ブックレットを見ながらブレットボード上に回路を作成。各種のセンサーを用意することで、基本の回路は同じもののそれぞれ違ったスタイルで音を出せるようになっています。

単に音を出すだけではなく、手回し発電機を使って、その音を出すための電気自体も自分たちで作ってます。

思い思いにデコレーション。

いざパフォーマンスへ。

駅の中でマーチ。
音はこんな感じ(この日は相当風が強かったのでノイズが入ってしまっています)。
と、少々駆け足でしたが、ヨーロッパ初のMaker Faireのフォトレポートをお送りしました。規模はそこまで大きくないものの、RFIDから手芸、30年ものからできたてのものまで、と幅広い出展内容で、Makerたち、地元の人たちを結びつけるいい機会になったのではないでしょうか。次回の開催も検討中とのことなので機会があればまた参加したいと思います。最後に、このイベントの主催者であり、僕らのワークショップを全面的にサポートしてくれた、ニューカッスル大学カルチャーラボ、O'Reilly UKのGraham Cameronさん、Center for LifeのMarissa
Buckinghamさん、取材に協力してくれたMakerの方々、ワークショップへの参加者の皆さん、どうもありがとうございました。
城さん、ありがとうございました!
Posted by Hideo Tamura |
Mar 19, 2009 04:00 AM
Events, Maker Faire |
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