Archive: Maker Shed Store
March 18, 2010
Arduinoと8x8 LEDマトリックスでマリオ
まだ未完成だけど、すごくいい感じ。Arduinoとボタン数個と8x8 LEDマトリックスがあれば、この古典的アーケードゲームの簡略版が遊べる。次はなんだろう。「ヘイロー」とか? いいね。詳しい情報とArduinoのコードは、Vimeoの動画解説にあるよ。
これは、カーネギーメロン大学のScott Hudsonが教えていた「HCIにおける装置、センサー、行動認識」のためのゲームプロジェクトです。私は8x8 LEDマトリックス(単色)、Arduino Nano、入力用ボタン2個(前進とジャンプ)を使い、テーマソング用に別のArduinoにピエゾセンサーを繋いで、「スーパ-・マリオ・ブラザース」の簡易版を作りました。
Maker Shedより:
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The Maker Shed には、Arduino を始めるためのすべてが揃っています。
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 18, 2010 12:00 AM
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March 10, 2010
Maker Business: Jenny Hartのコラム "Crafting a Business" より


イラストはAlicia Traveria、Venuszine掲載のJenny Hartのコラム「The Many Arms of Promotion」から。
我々の仲間、Jenny Hart(オースティンのSublime Stitching)は、"Crafting a Business with Jenny Hart" というコラムを月1回、Venuszineに書いている。ここには、クラフトを仕事にしたい人のための貴重な情報がたくさん載っているので一部を抜粋しよう。
普通のアルバイトと儲かっている自営業との中間には恐ろしいほどの違いがあると思うのですが、どう切り盛りしたのですか? 同じように事業を興したいが勇気が出ないというクラフト好きの女性になにかアドバイスは?
たしかに怖かった。眠れなくなって、ずーっと不安で、普段の仕事と自分の夢の仕事の2つが無限にあるように感じられてました。今でも怖い。でも、怖いところが前とは違っています。もっと規模を大きくしたいとか、自力ではまかないきれない注文があるとか、お金を上手に使わないといけないとか、経済的な後ろ盾や、この業界のビジネスに詳しくてDIYムーブメントを理解している人を探すとか(実際、みんなぜんぜんわかってない)、できればパートナーを探すとか。事業をうまく運ぶことは、裸の王様に会うことだと感じることがよくありました。あなたの会社では、あなたが唯一の王様です。つまり、自分が裸にされた気分になるのです。
Starting a small business is all about being innovative and savvy and learning from mistakes(英語)より抜粋。
スモールビジネスでは、どんな職業アドバイザーに相談すべきですか?
どんなビジネスでも、弁護士と会計士(税理士)は必要です。でも、スモールビジネスの場合、最初はどちらもナシで行けることがあります。どんな内容の事業なのかによりますが、今すぐ会社を立ち上げたい、あるいは、著作権や商標や特許のことが気になるのなら、今すぐ弁護士に相談すべきです。小さな会社でも、契約や提携などの際には弁護士を通すのが賢明です。でも、本で勉強したり、スモールビジネスの起業支援センター(地方によっては行政が起業のための相談に乗ってくれるサービスがあります)を利用したり、メールや電話で弁護士に細かい相談をすることで乗り切ることも可能です。もしあなたが私たちと同じように、パートナーシップ (アメリカではLLP:有限責任事業組合) でスタートしたいなら、会計士よりも料金の安い記帳代行を使うといいでしょう。しかし、正式な会社にしたときは、会計士が必要です。
Knowing how and when to hire a good adviser(英語)より。
彼女のコラムはここで読めます。
Maker Business その他の記事:
- Maker Business: Magnolia Atomworks, Part 3
- Maker Business: Magnolia Atomworks, Part 2
- Maker Business: Magnolia Atomworksの場合
- MAKE: Japan : モノ作りのビジネスを考える
- MAKE: Japan : Maker Business: 冒険に出る前に......
Marketより:


Ultimate Embroidery Kit、$30.00
刺繍を習ったことのない人のための、針も糸も触ったことがない人でも簡単に始められる究極の刺繍キットです。ユニークで質の高い刺繍道具と材料が、素敵なパッケージに収まっています。このセットがあれば、何百もの作品を作ることができます。さらに、このキットはテキサス州オースティンで、丁寧に手作業で作られてます。
訳者から:アメリカも日本も、スモールビジネスを始めるときの不安感は一緒だね。でも、会社法なんかがちょいと違う。記帳代行業者は、あくまで帳簿を付けてくれるだけで、税務関係の書類を作れるのは税理士だけ。だから、小規模な会社を作るときは、会社設立から信頼できる税理士さんに相談しながらやっていくのが無難だね。
- Gareth Branwyn
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Mar 10, 2010 01:00 AM
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October 1, 2009
Chumbyのはらわた(キット版)うまそー!

今年のMaker Faireでは、Maker Shedがユニークな製品を提供した。Chumby のキット版だ。ChumbyがMaker Shedのために急いで作ってくれた。このキットには、Chumbyを作るために必要な材料がすべて入っている。もちろん、自分の好きな形にハックしてもいい。キットの価格は99ドル。瞬間的に売り切れてしまった。
しかし、Chumbyの厚意により、Maker Shedは、さらにChumbyキットを販売できるようになった。先週、Maker Shedのご贔屓様にメールでお知らせしたところ、これまた大反響。飛ぶように売れていったが、まだちょっとだけ残ってる。だから、みんなにもまだ購入のチャンスがある。この、安くて、いろんな実験に使えて、プロジェクトに組み込むこともできて、ケースを自由に作ることもできる、楽しい汎用インターネットデバイスを、この機会に手に入れよう! 価格は99ドル。ここからどうぞ。
ご注意:キットは現在、Chumbyで製作中です。これは予約販売となります(日本語版編注:10/1時点では品切です)。
- Gareth Branwyn
[原文]
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Oct 1, 2009 01:00 AM
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June 10, 2009
Arduinoに新たなる "翼" - WingShield

Make: televisionの仕事をしていないとき、Make: Onlineに書いてないとき、ディスニーのメカニックキャラのデザインをしていないとき、Makeの仲間、John Edgar Parkは、Makeの外部筆者、Brian JepsonとTod Kurtとともに、深夜にしこしこハンダ付けをして、Arduinoのための新しいシールドを開発していた。その名も、WingShield。ウィング式シールドキットの第一弾はScrewShieldだ。ヘッダーピンをネジ式の端子に変換するもの。アナログ側の基板とデジタル側の基板が1枚ずつ、6ピンのメス積み重ねヘッダーピン 2セット、8ピンのメス積み重ねヘッダーピン 2セット、ボードの34の穴をカバーできる端子ブロック(2端子ユニットと3端子ユニットを組み合わせて使う)。ヘッダーのピンは長くなっているので、別のシールドの上や下に重ねられるようになっている。
ScrewShieldはMaker Faireでプレミア発表された。もうじき、Maker Shedの通販で買えるようになるよ(その他のオンラインショップでもね)。
新しいベンチャーの設立、おめでとう!
- Gareth Branwyn
[原文]
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Jun 10, 2009 03:00 AM
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May 29, 2009
Auduinoスペースグルーブ
Denkitribeは、Tinker.it!のArduinoをベースにしたシンセサイザー・プロジェクト、その名も見事なAuduinoのスウィートなデモをアップしてくれた。ディレイとリバーブ、それにバッキングのサウンドは重ねてるようだけど、シンセサイザーのプツプツした音は、それでも活き活きとしている。
ボクはこれを作って、学研のSX-150から引っぺがしたスライドコントローラーを取り付けました。すごくいい感じに使えます。サウンドはドライでクリスピーだけど、50ドルにしては悪くない。キミもほしい? じゃあ自分で作りな!Arduino内蔵のPWM機能を使っているから、少しばかりハードウェアを追加する必要がある。こいつは、ボクの "作りたい物リスト" の中の順位をドンと格上げしてやらないとな。ソースはGoogle Codeで公開されている。
Maker Shed:より
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Make: Arduino
訳者から:Make: Tokyo Meeting 03でも、Make日本語版の筆者の高橋隆雄さんがAuduinoに距離センサーを付けてテルミンみたいに演奏できるプロジェクトのデモをしてくれたけど、すごい人気だった。けっこういい音出してました。
- Collin Cunningham
[原文]
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May 29, 2009 01:00 AM
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May 1, 2009
Make Controller 2.0とInterface Boardのキットが登場
Maker ShedからMake Controller 2.0とInterface Boardのキットが発売になった。Make Controllerの能力をさらに高めるシステムだ。センサーやモーターの接続が、うーんと楽になる。
Make ControllerはAT91SAM7X256をベースに、必要なコンポーネント(クリスタル、ボルテージレギュレーター、フィルターコンデンサーなど)を組み合わせたものです。ほぼすべてのプロセッサーの信号を標準の2.54ミリピッチのソケットから出力できます。Make Controllerを何に接続しようとも、プログラム環境は変わりません。ファームウェアのライブラリーは分類され文書化されているためMake Controllerとアプリケーションボードとの互換関係がよくわかるようになっています。Interface Boardは、お好みのデバイスを、最大で、一般入出力35系統、シリアルポート2系統、TWI、CAN、SPI、Eithernet、USB を使って接続できます。すべてのピンの間隔は標準の2.54ミリピッチなので、プロトタイプ用のブレッドボードにも簡単に接続できます。
Make Controller 2.0 & Interface Board kit の詳細はこちら。
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 1, 2009 03:00 AM
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April 9, 2009
Tom IgoeによるArduino MEGAの解説
火曜日、ニューヨーク市にあるEyebeamを訪れて、Tom Igoeに新しいArduino MEGAと、彼が開発中のプロジェクトについて話を聞いた。ビデオと写真を撮ってきたから、見てほしい。
知らない人のために紹介しておこう。TomはITPフィジカル・コンピューティング・クラスの主任であり、『Making Things Talk』(編注:オライリー・ジャパンから日本語版発売中)と『Physical Computing』(Dan O'Sullivan との共著)というボクが大好きな2冊の本の著者でもある。Arduino チームの一員だってことも、話したっけ? もうわかったよね。
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Eyebeamはすごくクールなところだ。初めて訪問したんだけど、話はたくさん聞いていた。これからも、ちょくちょく遊びに行きたい。創造性がかき立てられる最高の場所だよ。
Arduino MEGAでコントロールしている128個のLED。特別な回路は使ってない。Tomが使っている試作用のシールド基板もよく見てほしい。
更新情報:Tomは128 LEDプロジェクトに関する資料のリンクを教えてくれた。詳しくはここを見てね。Tomありがとう!
これがオリジナルのArduino MEGAのプロトタイプ。美しい。ボクが作ったどのプロトタイプよりも、きれいにできている。
Tomが新しいプロジェクトに使っていたLEDがすごい。すごく明るくて、とにかくかっこいいんだ。
これはオリジナルのArdino Duemilanoveのプロトタイプ。赤くて、MEGAのプロトタイプによく似ている。プロトタイプでも手を抜かずに、きっちり作るんだね。
詳しくはTom Igoeのウェブサイトを見てね。Monkey Tracking Adventures の詳細はこちら。
- Marc de Vinck
[原文]
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Apr 9, 2009 02:00 AM
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April 6, 2009
お待たせ! Tweet-a-Wattキットだよ!



ボクたちの仲間、Adafruitは、素晴らしいTweet-a-Wattキットを発売した。消費電力を計測する装置、Kill-a-Wattを改造して、Twitterに計測データを報告できるようにするというキットだ。自分の家の電気食い虫の消費電力を世界に公開できるぞ。
Tweet-a-Watt Starter Kitは、出力モニター1台を作るのに必要なすべての部品が含まれている(Kill-a-Watt本体は別売)。値段は90ドル。追加の出力モニター用キットは40ドル。Maker Shedでも、すぐにTweet-a-Watt Kitを販売できるよう準備中だ。発売できるようになったら知らせるね。
Tweet-a-Wattを自作する方法が、Make Vol.18(英語版)の目玉記事として掲載される。そっちもお楽しみに。
さらに:
Tweet-a-watt - our entry for the Core77 & Greener ...(英語)
HOW TO - Make your own Tweet-a-Watt(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 6, 2009 12:00 AM
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March 20, 2009
Weekend Project: セルオートマトン・ビデオシンセサイザーキット(日本語字幕版)

セルオートマトンって何だろう? 格子状に仕切られたいろいろな色のセルを、時間の経過とともに隣り合うセルの状態を見ながら一定のルールに従って変化させるというもの。Maker Shedで売っているキットを使って、永遠に続くこのパターンをテレビに映し出そう。
セルオートマトン・ビデオシンセサイザー(Cellular Automata Video Synthesizer)のキットはここで購入できます。
MP4版ムービーのダウンロードはこちらから。iTunesで購読もできます。
- KipKay
編集から:日本語字幕版は下の動画をどうぞ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 20, 2009 01:00 AM
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February 10, 2009
How-to Tuesday: Arduino 101 LEDを点滅させよう
今週は、Arduino入門の第一弾。ちょっと前に、using a force sensor with an Arduinoという、Arduinoで圧力センサーを使う方法を紹介する簡単なHowToを公開したら、すごい反響だったので、このかわいいマイクロコントローラー Arduinoの入門用HowToをシリーズにしようと決めたんだ。どれも、内容の濃いものになっている。これを通して、Arduinoがいかに素早く簡単に使えるかを、みんなに知ってほしい。
今週は、LEDを点滅させるという最初のプロジェクトだ。これに続いて、ボタンやモーターの動かし方、サーキットベンディング、GPSなどなど、いろんな応用を紹介していく予定だ。絶対に面白いから!
Arduinoを使ってみんながどんなことをしているか、Makeのウェブサイトで見てみるといいよ。
IDEやUSBドライバーなど、Arduinoに必要な基本的な知識はここ(英語)を見てね。
Maker Shed: より
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Make: Arduino
- Marc de Vinck
[原文]
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Feb 10, 2009 01:00 AM
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January 5, 2009
HOW TO - SX-150 をボタン式に改造

学研のSX-150アナログシンセサイザーに押しボタンスイッチを付けた改造について、もっと詳しく教えてほしいと、多くの人に言われた。自作キーボードを繋げたいと考えているみなさん、ボクのこのレシピを参考にしてください。
部品
抵抗や半固定抵抗の値、スイッチの数など、いろいろ自由に試してほしい。基本的には、オリジナルのカーボンパネルの抵抗値を分割して、スイッチで段階的に変化させるようにして、電極棒の線に繋ぐわけだ。
- 押しボタンスイッチ 7個(ボクはここで安いものを買った)
- 4.7K抵抗 7本(ボクは許容値1%のものを使ったけど、5%まで大丈夫)
- 100K半固定抵抗 1個
- ユニバーサル基板 1枚
ボクはカーボンパネルを取り外し、ユニバーサル基板を同じサイズに切った。ここに、上の回路図に従ってキーボードを作る。カーボンパネルを固定する2つの穴にリード線をはんだ付けして、基板のそれぞれの場所に繋いだ。テストをしたあと、基板を所定の場所にホットグルーで接着した。

押しボタン、つまりキーボードのほうが、カーボンパネルよりもずっと楽しいことがわかった。しかし、まだ電極棒がくっついている。ふむ。カーボンパネルを別の場所に付け直してやるか。それまでは、とりあえず完成したものを、ボクがポストしたオリジナルのビデオで見ていてね。
自分の改造アイデアを実際に試してみればわかると思うけど、これは本当にシンプルで、汎用性も高い。ボクは、もともとのアイデアをRay WilsonのMusic From Outer Spaceという素晴らしいサイトで見て思いついたんだ。ボクのプロジェクトに欠けてるところがあったら、コメントで補足してやってほしい。とにかく重要なのは、楽しむことだ!
- Collin Cunningham
[原文]
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Jan 5, 2009 12:00 AM
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December 11, 2008
HOW TO - RSSフィードをArduinoで表示しよう


Rossより -
このプロジェクトは、Facebookの更新状況を、Pythonスクリプトを使ってArduinoに接続したシリアル液晶ディスプレイに表示させるというものです。早い話がRSSリーダーなので、構文解析の設定を変更すれば、天気予報や株式情報など、どのRSSフィードでも表示が可能です。すごいクールで便利! 作り方と使い方は彼のサイトに詳しく書いてあるよ。- Arduino based rss reader(英語)
おまけ:

How To - Arduino に液晶表示を付けよう(英語)
![]()

Bare Bones Arduino Board Kit (Unassembled)
訳者から:この記事のさらにリンク先にLadyadaのArduinoで液晶パネルを使えるようにするチュートリアルがあるけど、さらにそのリンクに、この液晶キーパッドシールドがあった。すっごく気になる。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 11, 2008 12:00 AM
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December 4, 2008
HOW TO - 学研SX-150をArduinoでコントロールしよう

Mr. Bookは、Processingを使ってMIDIコントローラーからArduinoをコントロールする方法を教えてくれた。 -
私のものは、Mouserで2ドルほどで買えるシングルDACのMCP4921をひとつ使う実装方法です。現在のバージョンにはArduinoが使われています。これは、シリアル接続からMIDIの1音となる1バイトを読み込み、それをSX-150に送るためだけのものです。完全なMIDI回路を作ってスタンドアローンにすることもできましたが、それをするにはコストもかかるし、物理接続が複雑になります。たぶん、後のバージョンでそうすることになると思います。すばらしいね。- すべてのコードは彼のサイトからゲットできるよ。- Controlling a Gakken SX-150 synth with Arduino(英語)そこで、MIDIデータを取得するために、私は短いProcessingのスケッチを記述し、それを使って、MIDIデータを取得し、音階情報をシリアルポートを通してArduinoに送ることにしました。
おまけ:

HOW TO - 学研 SX-150 を MIDI でコントロールする(英語)

Bare Bones Arduino Board Kit(組み立てキット)
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 4, 2008 01:00 AM
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Fuzebox - オープンソースの8ビットゲームコンソールキット

Adafruit Industriesは、オープンソースのゲームコンソール、Uzeboxのキット版を発売した。-
何ヶ月間もオシロスコープのNTSC波形と睨めっこをした末(いいぞ、ビデオトリガ!)、Fuzeboxを完成させました。完全なオープンソースのDIY 8ビットゲームコンソールです(ちょっと前に掲載したUzeboxを元にしてます)。ほぼ完全なATmega644ベースで、ビデオエンコーディングの一部をAD725に手伝わせています。Ladyada.netをチェックしてね。いろんな可能性を秘めたクールなプロジェクトだ。ケースもかっこいい。詳しい情報や回路図、そしてキットの購入は、Adafruitストアへどうぞ。 - Fuzebox
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 4, 2008 12:00 AM
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November 25, 2008
How-to Tuesday: DrawdioとUnruly[一挙に2作]
今週のHow-toでは、すごくクールなプロジェクトを、なんと2本同時に公開します。ひとつは、Adafruit IndustriesとJay Silverが開発したDrawdio。もうひとつは、Drawdioの改造版で、ボクはこれを Unrulyと名付けた。どちらも子供と作ると、とっても楽しいプロジェクトだ。だけど、ひとたび完成したら、子供に使わせてやるのが惜しくなる。それほど素晴らしいものだ。
では最初にDrawdioを作ろう。
必要な材料:
- Drawdio Kit - Maker Shedで購入できる。
必要な工具:
Step 1: 部品の確認

キットの部品を並べて内容を確認し、説明書を読もう。組み立てを始める前に部品の確認をする習慣を付けておくといいよ。
Step 2: 抵抗とコンデンサーをはんだ付け
私は2本の抵抗と2本のコンデンサーからはんだ付けを始めた。最初は、これらを同時に付けてしまえるだけの空間的余裕がある。かならず説明書をよく読むこと。抵抗は同じに見えて種類が違うから、間違えないように。
Step 3: 低電圧555タイマーを付ける
次に、私は低電圧555 タイマーICを付けた。チップの向きを間違えないように。基盤にはチップの絵が印刷されている。この欠けのある側に、チップの欠けが合うように付けるのだ。
これでよし。8本のピンをはんだ付けしよう。
Step 4: 2本の電解コンデンサーを付ける
次は2本の電解コンデンサーを付ける。電解コンデンサーには極性があるから、プラスとマイナスを間違えないように。長いほうの足がプラスだから、プラス(+)と書かれている穴に入れる。はんだ付けする前に、コンデンサーの頭を倒しておこう。寝かせておくことに、大きな意味があるのだ。
Step 5: トランジスターを付ける
今度はトランジスター2本だ。同じものではないから、気をつけて。ひとつがNPN型で、もうひとつがPNP型だ。詳しい解説を見るとわかる。
トランジスターをはんだ付けしたら、これらも頭を倒して平らにしておこう。
Step 6: スピーカーを繋ぐ
キットに入っているリード線から2本を切り出し、それぞれスピーカーの端子にはんだ付けする。もう片方の端は、Drawdioの基盤のSPKと書かれているところにはんだ付けだ。簡単でしょ?
Step 7: 電池を繋ぐ
いよいよ電源の接続だ。電池ホルダーは基盤の部品の上にかぶせてはんだ付けする形になる。向きを間違えないように。電池ホルダーにも基盤にも、プラス(+)とマイナス(-)の記号が書かれているから、よく見て付けよう。電池ホルダーをここに付けることで、鉛筆にくっつけても邪魔にならないコンパクトなユニットになる。

電子工作はこれでおしまい。次に、これを鉛筆に取り付ける。
Step 8: 鉛筆に取り付ける
まずは、結束バンドを使って基盤を鉛筆に固定する。簡単!

次に、銅テープを短く切って、基盤の端から鉛筆の先端にかけて巻き付け、鉛筆の端に画鋲を刺す。こうして、鉛筆の芯に電気信号が通るようにするのだ。
私はスピーカーの線を鉛筆に巻き付けた。スピーカーは好きな方向に向けることができる。あまり曲げすぎるとはんだが取れてしまう恐れがあるから、ほどほどに。
Step 9: 最後のステップだ。これで完成
最後に、残りの銅テープを基盤の裏のパッドに接触させて、鉛筆に螺旋状に巻き付ける。さあ、スイッチを入れて試してみよう!
おまけ: Unrulyを作ろう
UnrulyはDrawdioの変形版だ。どうしてこいつが生まれたか、私にもよくわからない。オープンソースのキットはどれも別々に保管していたはずなのだが、なぜかDrawdioからUnrulyが生まれてしまった。
必要な材料:
- Drawdio Kit - Maker Shed で購入できます。
- (1) 25セント玉 - 銀行で手に入ります。 ;)
- (8) 1セント玉 - 同上
- (7) 100kΩの抵抗
- リード線
- 木の定規 - 金属のは使えないよ!
UnrulyはDrawdioとほとんど同じ。作り方は上の説明とまったく同じだ。私がやったように、ちょっと改造してもいい。ただし、鉛筆に付けて遊びたいときは、改造せずに説明書のとおりに作ること。
Step 1: Drawdio kitを作る
Drawdioを説明書のとおりに作る。ただし、一カ所だけちょっと変更する。電池ホルダーの位置だ。詳しくはStep 2を見て欲しい。
Step 2: 電池ホルダーの位置を変更する
電池ホルダーは基盤の裏側にはんだ付けする。このほうが、定規に取り付けるのに都合がいいのだ。
Step 3: コインにはんだメッキをする
25セント玉にリード線をはんだ付けする。コインはそうとう熱くしないとはんだが乗らない。私はテーブルが焦げないように、木片の上で行った。
次に、1セント玉にはんだメッキをする。はんだがよく乗るように、磨いておくといいだろう。
Step 4: 抵抗をはんだ付けして定規に取り付ける
ここで、すべての1セント玉に抵抗をはんだ付けする。8個の1セント玉を100KΩの抵抗を挟んで数珠つなぎにするのだ。25セント玉と1セント玉は接触しないようにする。
ここまでできたら、25セント玉を定規の端にホットグルーかエポキシで接着する。はんだ付けしたリード線は定規の溝に這わせておく。はんだ付けをした側が必ず裏になるように。
次に、1セント玉をホットグルーかエポキシで定規に接着する。はんだ付けした側を裏にして、抵抗が定規の溝に入るようにするとよい。子供が繰り返し遊んでも、はんだに触れることがないから安心だ。大人もね。
Step 6: Drawdioを取り付ける
Drawdioを定規に結束バンドで固定する。これは簡単だね。
Step 7: 線をはんだ付けする
25セント玉から伸びているリード線を、基盤の反対側の端にはんだ付けする。
もう片方のパッドには、1セント玉から伸びている線をはんだ付けする。これも簡単だね。
Step 8: 遊ぼう!
スイッチを入れて遊ぼう! 片方の手で25セント玉に触ったまま、もう片方の手で1セント玉に触ると 、回路が閉じて音が鳴る。楽しいよ!
今週のHow-to Tuesdayと、Unrulyのおまけプロジェクトは、どうだった? また来週!
Maker Shed: より
![]()

- Marc de Vinck
訳者から:日本語版は来週もあるとは限りません。貨幣にはんだ付けしたりすると、日本では法に触れる恐れがあります。ああ! なんて後ろ向きなコメントだ! ワッシャとか使えばいいよね。来週のHow Toについては、やっぱり未定です。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 25, 2008 01:00 AM
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Welcome to the Make:Japan Blog. You'll find all the most up to date happenings in the Maker and Crafts world here.
Tetsuo Kanai
Translator/Writer
Takumi Funada
Engineer
Hideo Tamura
Editor

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