MusicArchive: Music

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June 16, 2011

ネオジム磁石でギターに自作ピックアップを取り付ける

tacoさんはピエゾ素子を使った自作ピックアップ(tacoピン)の研究をしています。ピックアップやアンプの作り方だけでなく、どこにどう貼ったらどういう音になるのかという資料も公開していて、参考になります。自分でもやってみようと思ったのが、ネオジム磁石を使ってピックアップを取り付ける方法。強力な磁力で板の内外から圧電素子を挟んでしまう、簡単だけど、目立たなくてキズも付かないうまいやり方です。磁石は1個でも大丈夫みたい。上記の動画では出音の違いを比較しています。

tacoピン(自作ピックアップ)研究ページ

Posted by Takumi Funada | Jun 16, 2011 01:00 AM
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June 1, 2011

ホントに弾けるレゴのウクレレ

Ross Crawfordのbrick ukuleleは本当に弾ける。4本の弦はC、F、A、Dでちゃんとチューニングされている。- The Brothers Brickより。

4本の弦の強い張力によってバラバラにならないように作らなければなりませんでした。そこで、Technicの補強材入りロッドをネックの中心に通すことにしました。これによって、ヘッドとボディもしっかりとつながり、とてもいい状態になりました。ボディ(上で簡単に説明しましたが)は、非常に頑丈にできましたが、弦の張力に耐えられるように下部にサドルを付けました。このサドルは、最初は前面に取り付けていたのですが、それでは1弦をBまでしか音を上げられませんでした。最終的にこの形にして、Dまで上げられるようになりました(それでもまだ本物のウクレレに比べるとうんと短いのですが、私は満足です)。

- John Baichtal

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 1, 2011 12:00 AM
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May 6, 2011

レゴで作ったロータリースピーカ

五十川芳仁さんがレゴで作ったロータリースピーカ(Wikipedia)。ホーンを回転させることでサウンドに揺らぎを加えます。音だけでなく見た目も楽しいエフェクタです。

LEt'sGO studio - ぐるぐるサウンド

Posted by Takumi Funada | May 6, 2011 01:00 AM
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May 2, 2011

iPhoneにアナログ要素を加えた楽器プロジェクト

iPhoneに取り付けることでギター的なインタフェイスを実現する金正運さんのプロジェクト。簡単に着脱できる棒状のデバイスには、タッチセンサ(可変抵抗)とタイマーIC(555)が内蔵されていて、指の位置によって555の発振周波数が変化する。生成されたアナログ信号はiPhoneのヘッドフォン/マイクジャックを経由して専用アプリケーションに渡される。改造することなくiPhoneにアナログ回路を付け加える、うまいやり方だ。演奏は一弦の弦楽器を弾いているような感じ。

楽器project comma from azuremous on Vimeo.

Posted by Takumi Funada | May 2, 2011 01:00 AM
Music, iPhone | Permalink | Comments (0)

April 11, 2011

DIYアイソモーフィック鍵盤

これは速度感知式のMIDIアイソモーフィック鍵盤です。全部で192キーあります。このプロジェクトはサーキットベンダー、シンセサイザー技術者、実験音楽家たちによる2週間ごとのミーティング Louisville Soundbuildersの発案で始まりました。私が作ったいくつかのシングルバス・アイソモーフィック鍵盤の失敗作を見たTimが、もっといい方法を思いつきました。彼のデザインは、2枚のプリント基盤で異なるタイプのスイッチを挟むことで、鍵盤を叩く速度を感知させるというものです。

現在、鋭意開発中です! 今は、六角形のキーを作る材料や方法を模索しています。私は、Timが使っていたMidiboxコントローラーに代わるArduinoベースのコントローラーを開発しています。

[Via LVL1

- John Baichtal

訳者から:C-Thru MusicのAXiS-64の鍵盤のクローンを作るというプロジェクトだね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 11, 2011 12:00 AM
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March 7, 2011

演奏可能8ビット型バイオリン

Ranjit Bhatnagarは、今月のInstrument-A-Dayプロジェクトとして本当に演奏できる8ビットバイオリンを作った。離散周波数の矩形波の音がするのかと思ったけど、そうじゃないみたいね。でも、普通のバイオリンとして弾いても、かわいい音がする。

- Matt Mets

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 7, 2011 12:00 AM
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March 4, 2011

DIY布製スピーカー

Hannah Perner-Wilsonは、紙でスピーカーを作る実験をしている。導電性のテープと強力な紙を使用する。ほぼ何でもスピーカーになるっていうこのアイデアがいいね![how to get what you wantより]

- Matt Mets

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 4, 2011 01:00 AM
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March 1, 2011

iSound - プロの完成度を持つ自作スピーカー

オーディオ系ハッカーのPCMofoは、コンピューターによくマッチする美しいiSoundスピーカーを設計して製作した。彼の製作記録を見るまでは、ホントに自作なのかどうか半信半疑だった。このフォーラムの下のほうに、点々と製作記事がアップされている。そこに、材料のリスト、CADのグラフィック、製作途中の写真などがある。PCMofoは、最終的に、それ自体がサブウーファーになっているパソコンデスクを作ることだそうだ。素晴らしいアイデアだ! [ありがとう、Collin]

- Matt Mets

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 1, 2011 12:00 AM
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February 25, 2011

MP3オルゴール箱

ボクが幼かったころ、祖母はゼンマイ式のオルゴール箱を持っていて、蓋を開けると『エーデルワイス』の曲が流れ出た。その小さな箱の中のメカニズムに魅せられたボクは、何時間もその動きを見ていた。

そこで、今風のオルゴール箱を簡単に作ってみようと考えた。どう作ればいいのか、何人かの人に聞いてまわったら、いろいろ貴重な意見をもらえた。Arduino Wave Shieldを使う方法、MP3トリガーボードを使う方法、または、けっこう気に入ったんだけど、音の鳴るグリーティングカードを使う方法など。しかし、たまたま6ドルの安物、MP3プレイヤーを見つけたので、そいつを使うことにした。横に付いているスイッチを入れると音楽が鳴るというものだ。中を見ると、基板と電池の間にスイッチのオンオフで簡単に音楽を鳴らしたり止めたりできる構造であることがわかり、ボクはやったと思った。

シガーボックスにマイクロスイッチを取り付けて、昔のオルゴール箱と同じように、蓋を開けると音楽が鳴り、閉じると止まる仕掛けにした。機械式オルゴールと大きく違うのは、MP3の場合、蓋を開けるごとに曲が最初から鳴るという点だが、ボクはぜんぜん気にならない。スピーカーには、ヘッドホンジャックに接続して使える安い物を選んだ。これなら簡単に接続できる。

MP3 Music Box

いちいち箱の中の基板にケーブルを繋げたりしないで済むように、データドライブとしてUSB接続して充電もできるようにしたい。そこで、プレイヤー本体からUSBケーブルを伸ばして、箱の背面にパネルマウント式のUSBポートを取り付けた。ここにコンピュータからのUSBケーブルを繋げば、曲のアップロードも、ファイルをドラッグ・アンド・ドロップするだけで簡単にできる。

MP3オルゴール箱は、カスタマイズも簡単だからプレゼントに最適だ。ビデオを見てもらうとわかるけど、ボクはこれをWiiリモートを入れる箱にした。開くと8ビットのゲームの音楽が流れる。ロマンチックな曲を入れておけば、バレンタインデーの贈り物になる。子守歌を入れれば、子供の寝室の置物にもなる。どんな形にせよ、このちょっと変わった電子式オルゴール箱は、みんなを喜ばせること請け合いだ。

iTunesでMAKE Podcastを購読m4v版ビデオをダウンロードYouTube または Vimeoで見ることができます。

- Matt Richardson

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 25, 2011 12:00 AM
DIY Projects, Electronics, MAKE Podcast, MAKE Video, Mods, Music, Portable Audio and Video, hacks, iPod | Permalink | Comments (0)

January 11, 2011

MIDIスクーター

私はMIDI 演奏用コードとスクーターの駆動用コードを合体させて、新しいRad hardened 3ph v3.1コントローラーに送っています。

[ありがとう、ChArLeS]

- John Baichtal

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 11, 2011 12:00 AM
Music, Transportation | Permalink | Comments (0)

January 7, 2011

ツナ缶ギター

CRAFTとMAKEの仲間、Jessica WilsonとJ. Stevensは、ツナ缶からこんなかわいい「キャンジョー」を作った。

The Tune-a-Fish Special 直径10センチの空き缶を使った長さ63.5センチのシンプルなフレットレス2弦ギター、Canjo(キャンジョー)です。リサイクル素材から手作りしました。ガラスのボトルネックとプラスティックのピック付き。Tune-a-fish Specialは実際に演奏ができる楽器です。初心者にも簡単に演奏できます。2本の弦はGとDに調弦すると、フロントポーチに流れるような、いい感じの音が缶の底から響きます。

tuna_canjo.jpg

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 7, 2011 12:00 AM
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January 6, 2011

ハーシュノイズ子は自作ノイズオシレータ

↑ノイズ動画です。再生時のボリュームにご注意ください

あや野さんがノイジシャンになるべく作った最初のマシン、それが「ハーシュノイズ子」。動画ではサーキットベンディングの過程が紹介されています。ビニール人形をバラして、回路を埋め込んでいます。

あや野HP

Posted by Takumi Funada | Jan 6, 2011 01:00 AM
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December 17, 2010

The Trons - ニュージーランドのロボットバンド

これ最高! Gregより

私はニュージーランドでロボットバンド、the Tronsを主催しています。3年間の活動で80回以上のライブショーをやってきました。おもにニュージーランドですが、ヨーロッパでも2回公演しました。すべてオリジナル曲で、すべてロボットが演奏しています。ロボットはおもに廃材やジャンクの電子部品を利用して作っています。タイミングを取るために、ちょっとだけハイテクが使われています。普通の人間のバンドのように、30分から40分のステージをこなします。観客は、踊ったり手を叩いたり、座って見入ったりします。ときどきステージダイブもやります。

アメリカにも来てほしい!

ちなみにこのバンドの練習風景は過去にも取り上げている。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 17, 2010 12:00 AM
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December 8, 2010

蒸気式レコードプレイヤー

steampunkturntable.jpg

ニュージーランドのオークランドに住むすごいMaker、Simon Jansenは、Arduino制御によるスティームパンク(ホントにスチーム)なターンテーブルの記事を送ってくれた。

これは、セックスピストルズのLPを再生するために私が作った蒸気式レコードプレイヤーです。まさに、これは本当のスティームパンクです。エンジンは、私のガラクタ箱にあった部品を掻き集めて作りました。銅の水道管のボイラー、特注の円盤、土台は木製です。Arduinoですべてを制御しています。ターンテーブルの縁に取り付けた磁石を、コイルで感知します。この情報がArduinoからPIDコントローラーへ伝えられ、これがエンジンのスロットルを調整するサーボに送られます。回転速度は33 1/3(ブレはありますが)に設定されています。回転数はアナログのメーターに表示されます。トーンアームには古いカートリッジが付いています。それがプリアンプを通してステレオに繋がっています。ハードウェアは完成し、うまく作動していますが、ソフトはまだ調整が必要のようです。だけど、ちゃんと動いてます!

以前、Make: Onlineで紹介したSimonの炎式ビールクーラー自家製気象衛星受信器もご覧あれ(どちらも英語)。

- John Baichtal

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 8, 2010 01:00 AM
Music, Retro | Permalink | Comments (0)

December 6, 2010

Arduino式レコードプレイヤー

ポーランドのMaker、Jakub Koźniewskiは、Culture 2.0カンファレンスのために、Piotr Barszczewski といっしょに行ったプロジェクトを投稿してくれた。

「文化の資源と文化のリサイクル」というCulture 2.0のテーマを受けて、私たちはPiotr Szczepanikのポーランドの懐かしのヒット曲 "Goniąc Kormorany"(Chasing Cormorans)を塩化ビニールのレコード盤に刻もうと考えました。そこで古いレコードプレイヤーを改造して、エンジンをArduinoで制御できるものに交換しました。次のステップでは、open Frameworksに、周囲の人の動きを感知して、その動きに応じてレコード盤の回転速度や方向を変えるというプログラムを書きました。プレイヤーの周りを走り回れば、リミックスができます。

上のビデオには、このカンファレンスに出展された別の2つのインタラクティブなプロジェクトが収録されている。

- John Baichtal

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 6, 2010 02:00 AM
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