Archive: Music
May 22, 2008
ITP show: Picture Me Rollin' - スーツケースで音楽を奏でる


Jose Angel OlivaresとMatthew YoungのPicture Me Rollin' - スーツケースを転がすと音楽が鳴る。
Picture Me Rollin'は、車輪付きのスーツケースが横断するとリズムのある音を鳴らす床です。異なる素材の上を車輪が通過するときの音を拾う仕組みです。素材の並び方を調整することで、ビートを作ることができます。これを4本並行に設置しておけば、4人がそれぞれのスーツケースを引いて歩くと、より複雑なリズムが生まれます。発生した音は接触マイクで拾い、Max/MSPを使って変調と増幅をかけています。背景
コンセプトが出来上がったあとに、私たちはいろいろな素材の上を、いろいろなスーツケースを転がして音の調査を始め、音の違いを抽出し、作業に使う音のサンプルを集めました。このサンプルの音を使ってサンプルのビートを作り、それを基準に実際のパターンを作りました。聴く人
空港、バス停、駅などの利用者。また、セントラルパークをローラーブレードで走っている人たちにも、何かできないかと考えています。ユーザーシナリオ
理想的なユーザーは、空港の通路をスーツケースを引っ張って急ぎ足に歩く人たちです。ケースの車輪が素材の異なる床面を通過すると、楽しいリズムが流れ出します。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 22, 2008 01:10 AM
Arts, Electronics, Events, Music |
Permalink
| Comments (0)
| TrackBack
May 21, 2008
死んだHDDをドラムマシンに
死んだハードディスクの再利用方法に"ドラムマシン"が追加されたぞ。
HDD drum machine(connection/synchronisation test、英語)
- Gareth Branwyn
訳者から:ハードディスクの機種ごとに音色が違っていて、この皮肉なアナログサウンドが心地良いね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 21, 2008 01:50 AM
Electronics, Music, Remake |
Permalink
| Comments (0)
| TrackBack
May 9, 2008
アンプラグド・ドラムマシン
ただ驚き。-
マッチ棒を突き立てた円筒を手で回すだけのものです。マッチ棒はいろいろなパーカッションを叩きます。4トラックあります。The Hand Cranked Drum Machine[ありがとう Tercero!]
- Collin Cunningham
訳者から:すばらしい。ほんとにすばらしい。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 9, 2008 12:20 AM
Music |
Permalink
| Comments (0)
| TrackBack
April 25, 2008
DIYオルゴールキット

ThinkGeekで紹介された超キュートなDIY Music box kit via NOTCOTより。
オルゴールは19世紀に全盛期を迎えましたが、その歴史はさらに数百年前に遡ります。昔、ベルを鳴らす役目の人がいましたが、大変な労働でした。そこで彼は、もうちょっと利口な人生を送ろうと、エンジニアリングを開始したのです。そうしてできたのが、円筒に金属の突起がついたもの。突起は、円筒が回転するとカムを動かし、それがベルを鳴らすという仕掛けです。さらなる研究の結果、このシステムが最初に奏でた音楽は、スーパーマリオだったそうです。
- Phillip Torrone
訳者から:うそだー!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 25, 2008 01:00 AM
DIY Projects, Music |
Permalink
| Comments (0)
| TrackBack
April 14, 2008
Chiptune
もうひとつ、Linus Akessonのすばらしいプロジェクトだ。AVRマイクロコントローラを使って、ホントにクールな80年代風のサウンド"chiptunes"を生み出してくえる。
通常、チップチューンを作ろうと思えば、既存のチップ(SIDとかYM2149)を使って、それ用の曲を書くことになるんだけど、これを一から作ろうと考えたんだ。そうして、チップとチューンを作ったわけ。
関連:
"Craft" 80年代のコンピューター・サウンドとグラフィック
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 14, 2008 12:50 AM
DIY Projects, Electronics, Music |
Permalink
| Comments (0)
| TrackBack
April 10, 2008
マトリョミンを自動制御
hrsmさんが開発したマトリョミンを弾く機械。指の代わりにサーボの先についた金属板で音程を作ります。マトリョミンが出す音をMacでサンプリングし、それをMSPでMIDIファイルと照合してサーボの動きを決めています。制御にはMake Controllerが使われている模様(このダイアグラムを見たほうが理解しやすいかも)。
動作が正確すぎないところが味わいにつながっているみたい。人間が指で弾いているような揺れが出ていておもしろいんです。
Posted by Takumi Funada |
Apr 10, 2008 12:55 AM
Electronics, Music |
Permalink
| Comments (0)
| TrackBack
April 7, 2008
Arduino MIDIシーケンサー
Beamerの記事より -
ボクはずっとシーケンサーを作ってきたんだけど、友人でTychoとISO50をやっているScott Hansenと遊んだときのビデオを撮影しました。機能的にはすごく高度なんだけど、ブレッドボードってところに、作りかけ感あふれるエレガントさがあるね。現在はArduinoをベースにしています。
最初の1列で通常の音程を登録します。2番目の列はベロシティーです(このビデオではオフになっています)。3番目の列がサイクル単位で転調させるコントロールです。
次の目標は、それぞれの列の両側にシーケンスの右左をトリムできるポットを増設することです。
Arduino sequencer photos(Flickr)、詳しくはiso50.com、またはMatrixsynth を見てね。
関連:

MIDI Arduinophone(英語)
Maker Store: より

Arduino Mini Board
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 7, 2008 01:55 AM
Arduino, Music |
Permalink
| Comments (0)
| TrackBack
April 2, 2008
ストロー笛の作り方(実演付き)
動画で見るストロー笛の作り方。必要な工具はハサミ一丁。チューナーもあったほうがいいようです。ジュースを飲むためのストローからどんな音が出るのか。その表現力はこちらの動画で示されています。聴かせますね。作るより吹くほうが難しそうだ、という感じはしました。
Posted by Takumi Funada |
Apr 2, 2008 01:00 AM
Music |
Permalink
| Comments (0)
| TrackBack
March 31, 2008
ドラムマシン・ロボット

- Marc de Vinck
訳者から:すばらしい! センサーをキョロキョロさせるのも素晴らしい。ロボットと音楽の融合のさせ方にセンスを感じるね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 31, 2008 04:55 AM
Music, Robotics |
Permalink
| Comments (0)
| TrackBack
自家製レスリースピーカー
ああ、心和むドップラー効果の響き。- 回転式のレスリースピーカーは、連続した音質の変化をもたらすユニークな音響装置だ。電子的にこのサウンドをシミュレートする装置はたくさんあるけど、 やっぱり機械的に出す音は違うよ。
更新:
コメントでも指摘されたけど - 上のビデオは本物のレスリースピーカーとは構造が違う。あくまでDIYバージョンだ。本物の情報が知りたい方は、theatreorgans.comをご覧ください。-

レスリーキャビネットの不思議をあばく(英語)
Makeの記事より

Make: 05(英語版)24ページ、購読者のみなさんはデジタル版でお読みいただけます。
訳者から:ハモンドオルガンとセットになってるレスリースピーカーのキャビネットは机ぐらいの大きさで、何が入っているのかと思ったら、全体がエンクロージャーだったんだね。しかし、スピーカー自体をぐるぐる回転させてしまう技は、もしかしてオリジナルより高度なんじゃない?
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 31, 2008 04:30 AM
DIY Projects, Music |
Permalink
| Comments (0)
| TrackBack
March 18, 2008
Minthesizer
Minthesizerは低電圧、低パワーのアナログシンセサイザー。基盤はほとんどが表面実装のパーツで作られている。だからこれを作るときには、ハンダ付けの腕が試されるわけ。詳しい情報はリンク元をどうぞ。作り方と回路図もあるよ。 - Minthesizer
関連:
マッチボックス・シンセサイザー
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 18, 2008 12:40 AM
Altoids and tin cases, DIY Projects, Electronics, Music |
Permalink
| Comments (0)
| TrackBack
March 3, 2008
ABSOLUT MACHINES - 驚きのロボティック。ウェブに繋がりピンポン球を飛ばして音楽を奏でる自動楽器。大型電子メカニカル彫刻




ボクはDan Paluska(Jeff Liebermanの相棒)に会った。彼らは「ロボット大砲から撃ち出されるボールで奏でるマリンバを中心にメイン、小さなロボットの指でならすワイングラス1列と、ロボットパーカション1列を備えた自動複数楽器オーケストラ機械、つまり3つの楽器と数千のパーツがひとつの曲を合奏する大型電子メカニカル彫刻 "ABSOLUT QUARTET"(絶対四重奏)」を製作した。ニューヨークに来たら、ぜひとも生で見てほしい(186 Orchard st.)。
上 - 写真とビデオ。
ABSOLUT MACHINES(英語)- Link
- Phillip Torrone
訳者から:実際の楽器の演奏にWebから参加できるようになってる。ちょいと回線が厳しい感じだけど、運が良ければリアルタイムで見られるよ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 3, 2008 04:10 AM
Arts, Music, Toys and Games |
Permalink
| Comments (0)
| TrackBack
February 20, 2008
本当のエレキサウンド - テスラギター
ハッキリ言って、これほどメタルなギターソロはない。作者Scopeboの言葉を引用しよう。-
テスラコイルをギターアンプに使った。250,000ボルトのディストーションだぜ!いやあ、これがホントのエレキギターだね。
関連:
テスラコイルがスーパーマリオをデュエット(英語)- Link
- Collin Cunningham
訳者から:だいたい、テスラコイルを持ってるってところからイカレてるよね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 20, 2008 01:00 AM
Music |
Permalink
| Comments (0)
| TrackBack
February 14, 2008
エフェクターを自作しよう

"Build Your Own Clone" には、DIYギターエフェクターが山ほど用意されている。どれもハンダ付けするだけで、すぐに使えるというものだ。ほとんどのモデルにはビデオがあって、エフェクトを実際に見たり聞いたりできる。ハンダ付けがこわーい! というキミのために、無料の "Confidence Booster" キットもあるよ。とにかくトライしてみよう! - Link
関連:
- ハンダ付け教室 - Make Video Podcast(英語)- Link
- Marc de Vinck
訳者から:残念ながら海外への発送はしてないそうです。でもキットでこのお値段(100ドル以上)だと、中古のビンテージエフェクターを買うのとどっちがいいかしら。びみょー。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 14, 2008 12:51 AM
DIY Projects, Electronics, Music |
Permalink
| Comments (1)
| TrackBack
January 31, 2008
フルカラーRGBのmonomeクローン(Trinome?)
JMGの記事より -
これはボクが自分ひとりで設計して作ったはじめてのプロジェクトです。これをTrinomeと命名しようと思ってますが、まだ考え中。Full-colour RGB monome clone (Trinome?) - Linkmonomeはゴージャスで、ミニマルで、オープンソースな光とボタンのパッドで、もともとミュージシャンがコントローラ用に使っていたものです。SparkFun Electronicsの連中が monomeに影響を受けて、彼らなりのボタンパッドと回路を発表しましたが、彼らの狙いは RGB LEDを使うところにありました。彼らは、それを使ってテトリスをプレイできるようにしましたが、それを見てボクはあることに気がつきました。限られたパレットしか使っていないように見えるのです。とくに色が赤、緑、青、シアン、マゼンタ、黄、白しかなく、どのチャンネルも完全なオンオフにだけ対応しているようです。そこでボクは、カラーミキシングができないかと考えました。チャンネルの中間値を使って色をスムースにブレンドさせたかったのです。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 31, 2008 04:50 AM
Arts, DIY Projects, Electronics, Music |
Permalink
| Comments (0)
| TrackBack
Bloggers
Welcome to the Make:Japan Blog. You’ll find all the most up to date happenings in the Maker and Crafts world here.
Tetsuo Kanai
Translator/Writer
Takumi Funada
Engineer
Hideo Tamura
Editor

Why advertise on MAKE?
Read what folks are saying about us!
Click here to advertise on MAKE!
Categories
- Altoids and tin cases
- Announcements
- Arduino
- Arts
- Bicycles
- Cellphones
- Computers
- Crafts
- Culture jamming
- DIY Projects
- Electronics
- Events
- Flying
- Furniture
- Gadgets
- Gaming
- GPS
- Green
- Halloween
- Holiday projects
- Home Entertainment
- How it's made
- Imaging
- Instructables
- Interviews
- iPod
- Kids
- Kits
- LEGO
- Made On Earth
- MAKE PDF
- MAKE Playlist
- MAKE Podcast
- MAKE Store
- MAKE Video
- Maker Faire
- Makers
- Mobile
- Modern Mechanix
- Music
- News from the Future
- Online
- Open source hardware
- Paper Crafts
- Photography
- Podcasting
- Portable Audio and Video
- Remake
- Retro
- Reviews
- Robotics
- Science
- Something I want to learn to do...
- Telecommunications
- Toolbox
- Toys and Games
- Transportation
- Virtual Worlds
- Wearables
- Weekend Projects
- Wireless
Archives
- October 2008
- September 2008
- August 2008
- July 2008
- June 2008
- May 2008
- April 2008
- March 2008
- February 2008
- January 2008
- December 2007
- November 2007
- October 2007
- September 2007
- August 2007
- July 2007
- June 2007
- May 2007
- April 2007


Recent comments