MusicArchive: Music

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January 18, 2010

街を楽しく走るバイクシンセ

音のあるサイクリングを追求するSkatronixとOlegtronは、フィンランドのトゥルクの街で試験走行に出た。電力は、ほとんど自転車の発電機で賄っている。

1基のダイナモでサウンドと光を生み出すプロジェクトの実験です。このようなプロジェクトや、もっといろんなものを作れる移動ワークショップを2010年夏にトゥルク各地で開催します。
Mobiilityöpajaでは、他にも楽しいプロジェクトが見られる。 [Matrixsynthより]

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 18, 2010 12:00 AM
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January 14, 2010

短波ラジオを奏でる男

古いBCLラジオ(スカイセンサー5950?)とギターによるパフォーマンス。チューニングダイアルを回すだけでなく、いろいろな方法で音の変化を作り出しているように見えます。自分でもやってみたくなってきました。

naoe-miki at MySpace

Posted by Takumi Funada | Jan 14, 2010 04:00 AM
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December 25, 2009

音楽: オープンソースハードウェア2009 - 2009年版オープンソースハードウェアプロジェクト徹底ガイド

オープンソースハードウェア2009 - 2009年版オープンソースハードウェアプロジェクト徹底ガイドの音楽編。

音楽は、重要なカテゴリーのひとつだ。シンセサイザー、ギターアンプ、MP3プレイヤー、アーケードMIDIデバイスなど、オープンなだけでなく、非常に音楽的(音楽は昔から伝わる "オープン情報" のひとつ)だ。2つの "いいこと" がひとつになったわけだね。

Daisy MP3 player
 Newdaisyphoto Low
オープンソースのMP3プレイヤーを探してる? なかなか見つからないよね。そこで提案。自分で作るんだ。Daisyを使えば、ポケットサイズのオープンソースのMP3プレイヤーが簡単に作れる。
価格:114.95ドル
公式サイト
Maker Shed で購入


1 bit groove box
 ~Nvawter Projects 1Bit Protohw Topside
Bit Box Music Synthesizerは、One-Bit Groove Boxを元に作られた1ビットアルゴリズムのシンセサイザーだ。矩形波やPWMなんて比じゃない。MITのNoah Vawterが博士過程で研究していた最新の 1 ビット信号処理技術を採り入れている。
価格:サイトのパーツリストを参照
公式サイト


Arduinome(元Arduino Monomeプロジェクト)
Pt 2378
Monomeのクローンだ。簡単に手に入るArduinoで、シフトレジスターとマルチプレクサなどの勉強をちょっとすれば作れる。(写真、プリント基板ファイル、オープンソースハードウェア(OSH)のライセンスは不明。OSHに見えるけど。メールで質問中)
価格: サイトのパーツリストを参照
公式サイト


Aurora 224
 3286 2622258672 2B67C87Ebb B
Aurora 224 - オープンソースのDJミキサーだ。オーディオとビデオと色をミキシングできる。
価格:共同購入式
公式サイト


AVR SYNTH
 Avrsyn-Pcb
AVR SYNTHは、モノフォニックの "仮想アナログ" シンセだ。オリジナルは、Jarek ZiembickiによってAtmel AT90S8535マイクロコントローラーをベースに作られた。簡単なマイクロコントローラーをサウンドシンセサイザーとして使えるかを確かめるためのプロジェクトだった。結果は? AT90S8535はあらゆるタスクをこなしてくれた。フロントパネルのスイッチとポットで、MIDIメッセージのやりとりと、サウンドの生成ができる。
価格:パーツリストを参照
公式サイト


Firefly
 Fireflystuffedlarge
Fireflyは真空管ベースのギターアンプだ。ax84.com(真空管アンプのコミュニティー)で人気が出た。Fireflyのプリント基板は、真空管アンプの初心者でも確実に作れるように考えられている。
価格:19.00ドル
公式サイト


Minty MP3 player
389254335 2848D5B286
DIYのMP3プレイヤー。プロジェクトにぴったりのケースが見つからない人、パーツ屋のABSのケースにうんざりしている人は、このユビキタスなケースを試してみよう。電磁波をブロックしてくれるだけじゃない。なんとミントキャンディーも入ってる! フレッシュな息とフレッシュなデザインの合体。
価格:パーツリストを参照。25ドルぐらい
公式サイト


MIDIfighter
Pt 2384
DJTechTools Midifighterは、ボタン連打式の楽器だ。
価格:125.00ドル
公式サイト


Where's the party at?
Analogvideosynth Proto Small
Where's the party at?(WTPA)は、機能満載の8ビットサンプラーのキットだ。このプロジェクトの目標は美しい。高品質でクリアーな、きわめて "伝統的" なアナログのサンプリング(低ノイズ、低めの周波数、高いヘッドルーム、高いルーティング性能、敏感な AD/DAコンバーター)ができること。高品質でクリーンなデジタル回路デザイン(クリーンで低レベルのコード、並行メモリーアーキテクチャー、ラッチによるI/O拡張、数種類のシリアルポート)であること、そして、キットが大好きで、エレクトロニクスをもっと知って、もっといいものを作りたいと考えている熱心な人たち(上級者とは限らない)のことを念頭に置くこと。
価格:サイトを参照
公式サイト


x0xb0x
 Clearx0Xb0X Lrg
x0xb0xは、そんじょそこらのMIDIコントロールTB-303クローンではない。x0xb0xは、完全なシーケンサーを備えたオリジナルのローランドシンセの完璧な複製だ。シーケンサーは、オリジナルの303とまったく同じように(というより、もうちょっと簡単に)プログラムできる。そして、さまざまな出力形式を使って他のシンセをコントロールできる。トラックメモリー128バンクとパターンメモリー64バンクが、オンボードのEEPROMに保管される。電池バックアップはいらない。
価格:350ドル
公式サイト

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 25, 2009 02:00 AM
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December 16, 2009

ミニミニシンセ - Tic Tac Tune

Unigamerが教えてくれたAndy Gadgetの超小型メロディー/ビートボックスのInstructableだ。かわいい!

この小さな箱で、何時間も曲を作って遊べます。音とテンポは自由に変えられます。また、ペンタトニックとブルーノートスケールが切り替え可能。パーカッションサウンドも作れます。

別のプログラムをロードすればリズムマシンになります(Tic Tac Beat Box)。また、5つほどのスケールを切り替えて演奏することもできます(Tic Tac Scales)。さらにクールなのは、電源スイッチがないことです。使っていないときは冬眠します。

このプロジェクトは PicAxe-08Mベースだ。コードと回路図はここにある。

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 16, 2009 12:00 AM
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December 8, 2009

安価なグリッドシーケンサー - ハックしてよと言ってるようだ

わー、どうしてこれを見逃していたんだろう。 - Bliptronic 5000は、ThinkGeekの比較的安価な(ということはハック可能な)メロディーグリッドシンセサイザーだ。この50ドルのデバイスからは、8声のカシオっぽい音が出て、テンポコントロールもある。何台も繋げて長いシーケンスを演奏させることもできる。 開発者のTy Liottaのインタビュー記事がCreate Digital Musicに載っている(英語)。 初期のプロトタイプも見られるよ。

200912011008.jpg

経費削減のためにスイッチを使っていたのですが、LEDとプラスティックのボタンを使ったほうが少し安いことを技術者が発見したのです。サウンドは、標準的なカシオタイプのFMシンセチップを使っています。これをオンボードシーケンサー / 論理チップで制御しています。Bliptronicは、脇にある同期ジャックでチェーン式に繋げることで、長いシーケンスを演奏させることができます。これは、電圧パルスによって処理されます。
全文はCreate Digital Musicで読めます(英語)。

- Collin Cunningham

訳者から:50ドルって安いね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 8, 2009 01:00 AM
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December 4, 2009

バキュームフォームで作るDEVOの帽子

diyDevoHats_cc.jpg

diyDevoHats1_cc.jpg

Troy Davisは、あのDEVOのEnergy Domesを自作した。ファイバーボードを重ねて原型を作り、バキュームフォームで量産して色を塗り、内側にスポンジを貼った。彼のサイト、project pictorial に作り方が詳しく解説されている。すばらしい!

- Collin Cunningham

訳者から:結構、丁寧に細かい仕事してますなー。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 4, 2009 01:00 AM
DIY Projects, Music, Wearables | Permalink | Comments (0)

November 18, 2009

パッチ式のArduinoシンセ

adasynth-2_cc.jpg

MAKE Flickr poolから。

Arduinoをベースにしたシンセサイザーのプロジェクトは、「バインダー・シンセ」が有名だったけど、今はAdasynthだね。そのサウンドは、なかなかいい感じに仕上がっているようだ。

Davitr0nは、このプロジェクトの背景をこう話している。

このプロジェクトの目標は、コストを低く抑えながら、できるだけ汎用性を高めるために、パッチ式のシンセを作ることでした。C++のプログラミングと基本的な電子工作の知識がある私たちは、Arduinoを使うことに決めました。
今のところ、その目標に着実に近づいています。材料は、Arduino、抵抗、屑木材、それに、エレクトロニクスの先生から譲ってもらったプラグやジャックなどのインターフェース部品です。現在のところ、期待以上の出来になっています。
ソースコードと回路図を公開して欲しいね。パッチ式のデジタルシンセなんて、すごく楽しそうじゃん。

adasynth-3_cc.jpg

Makershedsmall

Pocketpianokit Crop
Arduino Pocket Piano Synth Kit

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 18, 2009 02:00 AM
Arduino, Music | Permalink | Comments (0)

November 12, 2009

自動ベースラインジェネレーター

autoBasslineGenSchem_cc.jpg

こりゃクール。4ms PedalsのDann Greenは、この自動ベースラインプロジェクトの回路図とコードとパーツリストを公開してくれた。ATtiny84ベースのモジュールは、頑丈なケース付きのキットで販売もされている。あんまり驚かない人に一言。赤外線のクロック信号でもドライブできます。

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 12, 2009 12:00 AM
DIY Projects, Electronics, Music | Permalink | Comments (0)

November 11, 2009

MIDIシンセを光でコントロール

ユーザーのDanieleMatteiのFilter control via light blob tracking in Processing(Processing で光を当ててフィルターをコントロール)というビデオがいい。OpenCVProcessing(これしかないでしょ!)を使って、MIDIシンセのパラメータを懐中電灯の光を当ててコントロールするシステムを作り上げた。そんなに複雑そうには見えない。グループで曲を作るときなんか、これを使うと楽しそうだ。ノートパソコンにウェブカムを付けて、モバイルサウンドステーションをセットアップすれば、あとはみんなで懐中電灯(明るい携帯画面でもいい)を使って遊べる。

- Matt Mets

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 11, 2009 01:00 AM
Music, Remake | Permalink | Comments (0)

November 6, 2009

チャールズ&レイ・イームズが作った重力鉄琴

eames musical tower ball falling (Custom).jpg

eames musical tower height (Custom).jpg

eames musical tower ball loading (Custom).jpg

eames musical tower piston loading (Custom).jpg

eames musical tower ball return (Custom).jpg

この "音楽のタワー" は、Eames Demetrios の短編映画「901:チャールズ&レイとイームズ・オフィス 45年後の記憶」(901: After 45 Years of Working)に登場する。「901」 では、有名なアメリカ人デザイナー夫妻チャールズ&レイ・イームズのオフィスが、1988年にレイが亡くなったことで解体される様子が記録されている。イームズのオフィスは、Makerの夢の国だ。完成したプロジェクトや未完成のプロジェクトが散乱し、工具や材料がきっちり分類されている。また、部屋の隅や隠れた場所に、かわいい安物の装飾が置かれている。

この映画の最初の数分間に、楽しい鉄琴のBGMが流れている。それはやがてイームズ夫妻がデザインしたオモチャの試作品から出ている音だとわかる。彼らのオフィスに、彼らが遊ぶために据え付けられていたものだ。

タワーは、約15センチ四方、高さ約4.5メートルの木製の筒で、正面はアクリル貼り、側板には、前後から鉄琴の音板を差し込むためのスロットがある。このスロットは、音板の音がよく振動するように、また入れ替えが簡単にできるように、少しゆるめになっている。音板は、内側がやや下を向くように、斜めに入るようになっていて、上からプラスティックの固いボールを入れると、音板を順番に叩きながら下へ落ちてくる。それが音楽となって聞こえるのだ。ボールは空気式の射出機によってタワーの上まで運ばれる。

このタワーが実際に鳴っている映像は、ネットでは発見できなかったが、「チャールズ&レイ・イームズ 映像作品集」DVD ボックスの1枚目に 「901:チャールズ&レイとイームズ・オフィス 45年後の記憶」が収められている。これには、古典的名作 「パワーズ・オブ・テン」の完成版とラフ版も入っている。ぜひお勧めしたい。

- Sean Michael Ragan

訳者から:「チャールズ&レイ・イームズ 映像作品集」はこれ。日本で発売されているDVDボックスにも「901:チャールズ&レイとイームズ・オフィス 45年後の記憶」は収録されている。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 6, 2009 12:00 AM
Made On Earth, Makers, Music, Remake | Permalink | Comments (0)

October 26, 2009

Stylophone Beatboxの実力を見よ

[これは、ノイズギークの独り言...]懐かしいDubreqのStylophoneキーボードは、レトロでクールな電子楽器として確固たる地位を築いている。同じようなスタイラスを使ったインターフェースは、手作りシンセの世界ではポピュラーだ。第一、簡単だからね(プリント基板のパッドをグランドに接触させるだけだから、スイッチも必要ない)。残念ながら、ちゃちでローファイなプラスティックのオリジナルのシンセは、目新しさが薄れた時点で、大して音がいいわけでもなく、あんまり面白いものじゃなかった : /

200910140638.jpg

ところが、Dubreqの連中が、音階ではなくてビートを鳴らすように使えば面白くなると気がついた。新しいStylophone Beatboxは、オリジナルと同じようにオモチャっぽいが、前よりずっと楽しそうだ。デジタルサウンドは、少々安っぽいが、ハック次第でよくなるかも。きれいに区切られたパット部分はよく出来ていて、これで自作のパーカッション回路やマイクロコントローラーを操作するとサマになる。25 ドルにしては悪くない。今週、こいつをハックする予定なので、また報告します。

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 26, 2009 12:00 AM
Gadgets, Music | Permalink | Comments (0)

October 16, 2009

Thomas Blochが演奏するグラス・アルモニカ

thomas_bloch_armonica.jpg

この楽器は、 "グラス・アルモニカ" または "グラス・ハーモニカ" として知られている。ボクは、一般によく知られている口で吹くフリーリード楽器、いわゆるハーモニカと区別するために、前者の呼び方を好む。グラス・アルモニカの音は、衝撃的なまでに美しい。その音があまりに純粋なので、18世紀には演奏家が正気を失うとまで言われていた。Thomas Blochのウェブサイトでは、彼の作品や、ここで紹介いた特製楽器に関する情報などが見られる。[Neatorama より]

さらに:

- Sean Michael Ragan

編集から:Wikipediaのグラス・アルモニカに関する解説が充実しています。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 16, 2009 04:00 AM
Music, Something I want to learn to do... | Permalink | Comments (0)

September 25, 2009

ひとつのArduinoで複数のMIDI機器を制御

control_multiple_midi.gif

MIDIデバイスがたくさんあって、たった1つのArduinoでそれらを制御したいとき、どうしたらいい? いちばん簡単な方法は、デバイスをチャンネルに対応させるようにプログラムを組むことだ。でもそれは難しいという方には、little-scaleのSebastianがいい方法を教えてくれる。彼は、マルチプレクサ(デマルチプレクサ)を使って、どのデバイスがArduinoのシリアル出力ピンに繋がるかを振り分けている。そうすることで、8台までのMIDIデバイスを個別に扱えるようになる。

こちらもどうぞ:
Arduino 用 MIDI プログラミングライブラリー

- Matt Mets

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 25, 2009 02:00 AM
Music | Permalink | Comments (0)

元素の歌

本日のBoing Boing Videoは、They Might Be Giantsの元素をテーマにした歌のニュービデオクリップだ。この曲は、子供向けの最新アルバム『Here Comes Science』に収められている。Coryによるこのアルバムのレビューはここで読めるよ。私の息子は、彼らの名曲『Why Does The Sun Shine?』を聞いて育った。この曲や、同じアルバムに収められている奇抜で楽しい歌を通して、何世代もの子供たちが純粋な科学を学んでいることを知って、すごくうれしい。

They Might Be Giants: "Meet the Elements" music video(BB Video)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 25, 2009 12:00 AM
Education, Music, Science | Permalink | Comments (0)

September 10, 2009

ブレッドボードギタージャムセッション

BBG2.jpg

ブレッドボードギターも登場するライブのおしらせです。

未来派無頼形/無頼派未来形」出演:ju sei/1969(kaseo+尾上祐一+米本実)/ヨシハマショウ+徳久ウィリアム/久保田晃弘/車輪の再発明

9月22日、高円寺「円盤」にて。

Posted by Takumi Funada | Sep 10, 2009 03:00 AM
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