Archive: Music
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February 9, 2012
土偶型光学式テルミン「ドグルミン」
光学式のテルミンを内蔵した土偶。maebarahさんの作品です。楽器としての土偶の可能性をもっと知りたいです。
Posted by Takumi Funada |
Feb 9, 2012 01:00 AM
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February 6, 2012
Drum Machine Tシャツでゴリラも新時代に
Electronic Drum Machine Tシャツは、音が出る衣服というだけでなく、63種類のサウンドをミックスしたり、組み合わせたり、ループさせたりして複雑なリズムを作ることができる。ズボンにクリップで留められるアンプが付属しているので、爆音も可能。

パーティーで胸を突かれるのが大好きで、楽しくダンスをしたいと考えているなら、まさにこれがお勧め。[ThinkGeekより]
- Michael Colombo
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 6, 2012 12:00 AM
Electronics, Gadgets, Music, Wearables |
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January 17, 2012
ギター用デジタルマルチエフェクタ

faker1968さんはmbedをベースに、ギターエフェクタを作っています。すでにディストーション、ディレイ、フランジャーが実装されていて、ブログとmbed.orgでその成果が公開されています。ノイズ対策や限られたリソースで最大限のエフェクトを得る手法が参考になります。
趣味の工作室 - MBEDマルチエフェクター
Posted by Takumi Funada |
Jan 17, 2012 02:00 AM
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January 11, 2012
DJデバイス"PICratchBOX"

TKRWORKSがリリースしたPICratchBOX(PrB)は、PICnomeベースのマトリクススイッチにフェーダやノブを統合したDJプレイ用のハードウェア。PrB単体でもPC/MacにUSB接続してユーザインタフェイスとして使用できるが、Native Instruments社のTraktor用オーディオI/Fを同時に利用することで、2チャンネル・バトルミキサーとパッド型コントローラーを融合させたアグレッシブなDJプレイを実現できる。回路図はCreative Commonsライセンスで公開され、ファームウェアのソースコードはGPL v3にて近日公開の予定。
tatsuki*によるデモがvimeoに上がっている。PrBはTraktor Scratch Pro2が動作するMacにターンテーブルとともに接続され、Traktor Scratchが持つミキサー機能とエフェクト、その他をコントロールしている。
Posted by Takumi Funada |
Jan 11, 2012 01:00 AM
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December 13, 2011
プチプチ音源
aikeさんは梱包材のプチプチを音源化した。単発の「プチ」を何種類かと、「雑巾をしぼるように大量のプチを鳴らしたときのWringOut音」を使ってデモを作り公開している。いい音である。
プチプチの音をサンプリングしたのでKONTAKT用音源にしてみた
Posted by Takumi Funada |
Dec 13, 2011 12:00 AM
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November 24, 2011
シンセ仕込み本(クールなブタさん付き)



Konkreet Labs の Gwydion ap Dafydd は、 MeeBlipシンセサイザをメアリー・ハーンのハードカバー本『Praktisches Kochbuch』をくり抜いて押し込んだ。メアリー・ハーンの本をこんなにしてしまった言い訳としては、あまりに軽すぎるとは思うけど、ブタの部位の図の目玉が光るところなぞ、クールすぎ。[ありがとう Gwydion!]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 24, 2011 12:00 AM
Electronics, Music, hacks |
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November 21, 2011
iPhone 4用パッシブアンプブロック
このiPhone 4用のパッシブアンプブロックを見て欲しい。シカゴに住むEtsyユーザー、Lowellの作品だ。
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 21, 2011 02:00 AM
Mobile, Music, iPhone, iPod |
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October 28, 2011
浮かぶピンポン玉のオーケストラ
説明によれば、これは「電子機器」で、「音量に従って浮上するボールで構成されるオーケストラ」ということだけど、ロンドンのデザイングループ、Poietic Studioが製作したこの Floating Orchestra(浮かぶオーケストラ)は、そのとおりのクールさだ。でも、上のビデオのような、ベニー・グッドマン・オーケストラのビッグで迫力のあるブラスサウンドがあの装置から出ているとは思えない。本当の音を聞いてみたい。[Dude Craftより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 28, 2011 12:00 AM
Music, Physics |
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October 18, 2011
KORG monotribeを無線MIDI化
airvariableさんはKORGのシンセ"monotribe"をワイアレスMIDI化する改造をやってのけた。31,250bpsに設定したXBeeモジュールを2つ内蔵し、MIDI信号の送信と受信を行っている。ケースの加工は避け、内部の電源を流用して、外からは改造が見えないようにまとめている。MIDIインタフェイスを内蔵していてもMIDI端子は出ていないmonotribeのような楽器をMIDI対応にするスマートな方法といえそうだ。
Posted by Takumi Funada |
Oct 18, 2011 02:00 AM
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October 4, 2011
ふいごで鳴らす手作りオルガン
藤田陽介さんによって作られた楽器「11's Moon Organ」は11本の手作りフルー管に、ふいごで空気を送り込んで演奏するもの。この動画は作者自ら演奏し、歌っているところ。聴いていたら、瞑想モードに。
Posted by Takumi Funada |
Oct 4, 2011 02:00 AM
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September 16, 2011
Cultures Urbaines x nome FES vol.1


写真はDORAnome(上)と三味nome(下)。
tkrworks/(有)山本製作所の山本さんからご案内をいただきました。
今、世界中で話題を集めているアメリカ初のオープンソース・ハードウェアmonome(Daedelus/デイデラスがライブで使用していることで国内でも有名)、その流れを汲みつつも日本産として独自の進化を遂げているPICnome。 そして、そのPICnomeの開発者とミュージシャンがタッグを組んで開発し、誕生した世界に一つしか無いオリジナル楽器"DORAnome"と"三味nome"。
音楽ジャンルは違えど、共通の使用機材で繋がった6名のアーティストによる世界初のフェスティバルがついに東京で開催されます。
Cultures Urbaines x nome FES vol.1
出演:PLAPLA PINKY/ドラびでお/田中悠美子/numb/CD HATA from Dachambo/磯貝サイモン
日時:10月7日(金)開場:19時、開演:19時30分
場所:六本木SuperDeluxe
料金:学生2,000円(要学生証)/予約・日仏会員2,000円/当日3,000円(ドリンク別)
SuperDeluxe / Cultures Urbaines
tkrworks
Cultures Urbaines x nome FES vol.1 (Facebook)
Posted by Hideo Tamura |
Sep 16, 2011 09:00 AM
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August 25, 2011
チームラボとaikoとMake Tokyo Meeting
チームラボはWebサービスの開発会社。だけど、ちかごろWebの外側に飛び出すプロジェクトが増えているようです。その一部はMake、とくにMake Tokyo Meetingが縁となっているという話を聞きました。たとえば、いまオンエア中のカルピスウォーターのCMで流れているaikoの新曲PVに登場する発光バルーン。これはチームラボの作品。もとをたどれば、MTM02でチームラボと吉本英樹さんが出会って、そこからスタートしたプロジェクトです(Make: vol.10)。現在のバージョンは、ふた抱えくらいの大きな風船のなかに、XBeeでメッシュ状につながったマイクロコンロトーラが入っていて、外部からの刺激に反応して色がかわります。前述のPVでは、aikoが赤いバルーンをキックすると、全バルーンが反応して同じ色になりますが、そんな空間映えするインタラクションが仕込まれています。
拡大中のチームラボは社員数が200人に達しようとしているとのこと。そのうちの20人くらいがMTM経験者。同好会的グループ「Make部」の活動はMTMでもおなじみです。MTMがひとつのきっかけとなってチームラボに加わったスタッフも複数いるようです。同社は現在もMake的人材を募集中とのこと。本業のWebサービス開発に加えて物理的なデバイスを活用した新提案を担えるクリエーターを欲しているようです。
Posted by Takumi Funada |
Aug 25, 2011 01:00 AM
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July 25, 2011
Makey Awards 2011 ノミネート 04:Korg Monotron - もっとも優れた説明書部門


1962年、日本のナイトクラブのオーナーとアコーディオン奏者が設立したコルグは、最初から電子楽器の開発、製造、販売を行っていました。その製品は、鍵盤楽器やシンセサイザーに画期的な機能をもたらし、初期のモデルは古典的名作と言われるようになっています。
2010年3月、コルグはサーキットベンディングや古いアナログシンセを改造するという流行を敏感に察知してMonotron を発表しました。手に入りやすい価格の現代のアナログシンセで、シンプルな16鍵のリボンキーボードを採用し、可動部分を排除したものです。アナログのフィルタ回路は、MS-10やMS-20といった「古典」と同じものが使われています。2010年11月、コルグは、発売直後にMonotronを購入したハッカーたちから送られた大量の詳しい回路の改造報告を受けて、Monotronの完全な回路図を発表。権利放棄の誓約書は書かされるものの、これはとってもクールなこと。自作シンセ愛好家や電子系ブロガーたちは「他の企業も見習うべき」と称賛しました。
ホントにそうだね。というわけで、コルグが2011 Makey の「もっとも優れた説明書部門」の第一号ノミネート企業となりました。おめでとう!
そのほかのノミネート
- Makey Awards 2011 ノミネート第1号はMicrosoftのKinect - もっともハックしやすいガジェット部門)
- Makey Awards 2011 ノミネート 02:PanaVise - もっとも修理しやすい部門
- Makey Awards 2011 ノミネート 03:フォルクスワーゲンのFun Theory - もっとも優れた教育 / 公共プログラム」部門
この企業をBest Product Documentation(もっとも優れた説明書部門)にノミネートすることに関してご意見、または2011 Makey awards他の部門のノミネートに関するご意見をお寄せください。makeys@makezine.comへ電子メール、または下のコメント欄でも結構です。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Hideo Tamura |
Jul 25, 2011 02:00 AM
Announcements, Music, The Makeys |
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July 20, 2011
巨大モジュラーシンセ用自作エンクロージャー
Matthew Davidsonのお兄さんが、モジュラーシンセ用のエンクロージャーを作ってくれた。すごくスタイリッシュ。
私は10年ぐらいかけて、ゆっくりとモジュラーを作ってきました。元になっているのはドイツから輸入した中古の6U Doepfer Basic Systemです。バベルフィッシュを使っての商談は大変でした。あの当時、ユーロフォーマットを扱っているのは小さな会社3つだけで、アメリカにはほとんど販売店がありませんでした。しかし、物理的なコントローラで音作りを楽しむ新世代のシンセマニアたちに動かされて、アナログシンセへの興味は高まるばかりでした。
あのころは、本物のツマミを回して直接音が作れるハードはビンテージ物しかありませんでした。新しいものは、みな液晶パネルで操作するものになっていました。そのため、ビンテージシンセの市場は一気に膨らみ、アナログシンセは入手しづらくなりました。しかし、初期のシンセはサウンドのパレットが貧弱で、手でコントロールできて、それでいて信号の制限のない操作とコントロールパスの柔軟性が欲しいと思っていた人たちは、モジュラーシンセに目を付けました。でも、実際に使えるモジュラーシンセはそれこそ貴重品で、何万ドルもの価格がついていました。それが、新世代のモジュラーシンセ市場を開くきっかけとなったのです。
<...>
去年、私は市販のエンクロージャーの人間工学的なデザインに不満を感じ、兄にカスタムケースの製作を依頼しました。私はスタジオでしか仕事をしないので、移動性は必要ありません。どっちみち、あの怪物を持ち上げることなんて無理です。厳格な寸法が求められる厳しい条件で数ヶ月の作業の結果、これが完成しました。
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 20, 2011 01:00 AM
Furniture, Music |
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June 29, 2011
オープンソースのジェネラティブミュージック発生機
Teague labsは、楽しいArduinoベースのプロジェクト、generative music発生機を作った。極限まで単純化したインターフェース、Muzeを使って演奏する。楽器を直接弾くというのではなく、色分けされたノブを差し込んでスコアをいろいろな角度から変化させたり、影響を与えたりする。こいつと一緒に演奏したい人は、コードとEagle 回路図を彼らのサイトからダウンロードしてほしい。
Muze: a musical instrument that plays with you(英語)
- Adam Flaherty
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 29, 2011 12:00 AM
3D printings, Arduino, Electronics, Music |
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