Archive: Open source hardware
January 28, 2008
uDuino - 超低コストのArduino互換開発ボード

Tymmの記事より -
Arduinoはプロトタイプ作りには最高のボードです。しかし、複数のプロジェクトを同時進行させなければならないときや、複数のコントローラーボードを使う大きなプロジェクトなどでは、ちょっと高くつく。少し安い互換製品もあるけど(BoarduinoやFreeduino)、それでもいくつも使おうとすればコストはかさむ。uDuino: A very low cost Arduino compatible development board(英語)- Linkこれは、最初に25~30ドルを投資すれば、あとはちょっと時間をかけるだけど、ひとつ10ドル以下でArduino互換ボードが作れてしまうという方法です。
ブレッドボードでArduinoを作るという基本のアイデアはこれまでにも多く使われてきているけど(たとえば、ITP Arduino Breadboard instructions)、ここで紹介するケーブルアダプターの仕組みと使い方で、各コアのパーツの数を大幅に減らすことができるようになります。
このプロジェクトには、ハンダ付けと電子工作の基本的な知識が必要です。少なくとも、Arduinoの開発に多少の経験も必要です。電子工作は初めてという方にはお勧めできません。
注意:ボクはuDuinoを"ムーデュイーノー"と発音してます。
このInstructableは、まだ完全ではありません。足りない点やご助言があれば、ぜひボクに知らせてください。このビルドをなるべくシンプルにするために考えられる使い方や改造方法も併記しておきます(これと同時に開発を進めているプログラムとテストツールに関する Instructableも折を見て公開する予定です)。
- Phillip Torrone
訳者から:uDuinoのuは"ミュー"だったのね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 28, 2008 12:48 AM
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January 25, 2008
走るChumby - RoboChumby


年末の休みの間にBunnieが作ったRobo-Chumbyだ。彼の記事より -
最終的な制御パスは次のようになっている。:RoboChumby(英語)- Linkセンサー -> Chumbyサーバーアプリ -> UDPパケット -> 数十メートルは飛ばせる 802.11 Wi-fiトランスミッター -> クライアントアプリ -> Phidgetドライバー -> USB -> Phidgetボード -> 半導体リレー -> RC制御スイッチ -> 27MHzに変調 -> 1インチ飛ばす -> 変調を戻す -> モータードライバー -> モーター
Sony DSC-T10カメラ -> PAL -> DVB-Tエンコーダー -> MPEG-2フォーマット -> 数十メートル飛ばせるDVB-Tワイヤレス送信 -> DVB-T受信機
もちろん、これに加えてアメリカではWi-fiインターフェースを通してChumbyからの通常のウィジェットストリームが受け取れる。つまるところ、このWi-fi制御のオモチャの車は、インターネットラジオと"Chuck Norris facts" のFlashムービーと、面白いFlickrのストリーミングを流してやらなければ完璧じゃないってこと。
関連:

Chumby関連のいろいろ(英語)- Link
訳者から:Chumbyの日本語記事はここよ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 25, 2008 12:41 AM
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January 23, 2008
Arducopter: Arduinoでヘリを自動制御
Jason@Hackzineの記事より -
近ごろのDIY DronesサイトでのArduino対Basic Stampの論争には目を奪われるものがある。JordiはArduinoの能力をさらに伸ばしてくれた。上のビデオが彼の作品、Arducopterの映像だ。安い電動ヘリにArduinoとWiiヌンチャクの中身を載せて、ロールとピッチを自動制御するシステムを作り上げた。詳細とソースコードは下のリンクにある。すばらしいスタートだ。ボクも自動飛行ヘリコプターのプロジェクトを進めている。総合的な戦略を立ててBS2でいくつかのテストを行ったのだが、BS2ではデバイスの要求には耐えられないことがわかった。
じつは、そんな気がしていた。過去にBS2を使ってGPSでガイドするラジコンカーを作ったことがあるが、かなり最適化を重ねたのにも関わらず、Basic Stampのメモリをほとんど使い果たしてしまった。たった4チャンネルのヘリコプターでも、加速度計からのデータを読み込んで出力をコントロールできるだけのメモリはない。早い話、Boraduinoを注文したというわけ。
Basic Stampで、加速時計とコンパスとGPSデータを同時に読み込んで管理することは可能だろうか? もし可能なら、ぜひその方法を知りたい。でも、あったとしても、あり得ないほど難しいんだろうね。でも間違えないで欲しい。ボクはBS2が大好きなんだ。プロトタイピングや小さな物をすぐに作りたいときには、とても便利だ。とは言え、Arduinoはちょっとだけ速く、RAMも多く、値段もずっと安い。
こちらもどうぞ:
- Phillip Torrone
編集から:DIY Dronesとは、Wired誌の編集長Chris Andersonが運営しているアマチュアUAV(Unmanned Aerial Vehicle:無人飛行機)のウェブサイト。現在製作中の日本語版Vol.4に、このサイトと彼のUAVについてChris Andersonが書いたコラムが掲載されます。お楽しみに。
[原文]
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Jan 23, 2008 01:13 AM
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January 15, 2008
BUGbase / BUGmodules - 価格と発売時期が決定

BUGlabsは、価格と発売時期を発表した。 -
入手方法 / 予約方法
BUGbaseおよびBUGmoduleは、2008年3月17日の月曜日までに出荷を予定しています。つきましては、2008年1月21日月曜日にご予約の受け付けを開始します。価格 / 予約割引
BUGbaseの小売価格は$349、BUGmoduleは$59から$119となりますが、発売から60日以内にご購入いただきますと、"新し物好きさん"割引として特別価格でのご提供となります。価格は以下のとおりです。記: 新し物好きさん価格 / 小売価格
BUGbase: $299 / $349
Touchscreen LCD: $99 / $119
GPS: $79 / $99
Camera: $69 / $79
Motion/accelerometer: $49 / $59次期 BUGMODULE
Von Hippel BUGmoduleも近く発表いたします。『Democratizing Innovation』の著者、エリック・フォン・ヒッペルMIT教授の名前をとったモジュールです。これはBUGの入出力インターフェースで、BUGのさらなるハッキングを可能にするものです。BUG+EDU
最後に、BUG+EDUの発表もお知らせいたします。これはBUGを、初等から中等以上の教育市場に売り込むためのプログラムおよびプロモーションのシリーズです。詳細は次の四半期に発表いたします。
- Phillip Torrone
訳者から:ついに出たね。どんなもんでしょ。誰か買わないかな。
[原文]
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Jan 15, 2008 01:07 AM
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December 18, 2007
U-Disp - オープンソースのUSB ディスプレイ

U-Disp はオープンソースのUSBディスプレイだ。 -
U-Dispは2つの部分で構成されるオープンソースのプロジェクトです。ひとつは、8つの7セグメントディスプレイ、マイクロコントローラ、そしてコンピュータと接続するためのUSBインターフェイスを備えた基盤部分。もうひとつは、コンピュータのWindows Serviceとしてバックグラウンドで作動するソフトウェアです。このソフトウェアは、コンピュータ、Digg.com、ウェブサイトのアクセスカウンタ、株価などの外部ソースから情報を受け取るためのものです。これらの情報をディスプレイに表示します。U-Disp - Link & Instructable
- Phillip Torrone
訳者から:リンク先のInstructablesに詳しい作り方とソフトウェアが掲載されている。作者によれば、プリント基板などの販売は今のところ考えてないそうで、全部自分で作るしかない。オープンソースなので、著作権表示をちゃんしさえすれば、改造も販売も自由ということです。
[原文]
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Dec 18, 2007 01:16 AM
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December 3, 2007
HOW TO - HTMLフォームでArduinoを遠隔操作する方法
HTMLフォームやCGIのURLエンコーディングを使ってインターネットを通じてArduinoを操作する方法だ。- Link
- Phillip Torrone
[原文]
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Dec 3, 2007 01:04 AM
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November 28, 2007
Make + 小林茂 - Phillipの東京レポート





ボクたちは日本で小林茂氏(gainer.cc)に会った。Gainerはオープンな開発環境を持つオープンソースのCypressベースの開発ボードだ。シゲルは現在、ワイヤレスのXBeeプロトタイピング開発ボード(写真上)の開発にあたっている。また彼は、「+GAINER」という本も出している。これって、ボクたちの「Making Things Talk」に似ているが、もちろん、日本人向けにGainerについて書かれたもの。写真をもっと見たい人はこちらをどうぞ。- Link
- Phillip Torrone
訳者から:GainerはArduinoに比べて電子工作の学習に重点を置いているようだね。だから、とくに初心者は「ちゃんと自分で作ってみましょう」というコンセプト。はーい、作ってみたいでーす!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 28, 2007 01:08 AM
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November 5, 2007
Arduinoでモーターを回すためのアドバイス

Arduinoでモーターを動かすときに、モーターシールドを使わずにやるいい方法はないかとTodobtに聞いたら、みんなが読める形で丁寧な返事が返ってきた。-
普通のモーターなら、そこらに転がっているような"1.5VDC - 6VDC"と書かれている直流モーターで大丈夫。大きな電流の切り替えにはTIP120などのトランジスターを使う。モーターの電極にはダイオードを渡して、電流の戻りを防いでやる。これで完了。ただし、この方法だとモーターは一方向にしか回らない。両方向に回したいときは、トランジスターを4本使わないとならないのだが、それにはモータードライバーチップという便利なものがある(4つのトランジスターがあらかじめ組み合わされたものだ)。サーボモーターの場合だが、私は10ドルのホビー用サーボでしか遊んだことがない。いつもいちばん安いものを買ってくる。私は、サーボの制御信号をArduinoのピンに直接通し、電源もArduinoの電源から直接出している。たいていのサーボは5V前後で駆動するようになっているが、なかには12Vや別の電圧で動くものもある。
直流モーターもArduinoの+5V電源から電源が取れる。高電圧のモーターではArduinoのVinピンから電源を取るのがよい。この場合は、トランジスターが適している。Arduinoの小さな電圧で大きな電圧を制御できるからだ。トランジスターは偉大だ。
Boarduinoのようなミニ版Arduinoを使うときは、ひとつだけ注意すべき点がある。電源供給量の制限によってモーターノイズを十分にフィルターできないことがあるので、電圧低下を引き起こす。また、9Vのバッテリーでモーターを回すときは、一か八かの賭になる。その件に関しては、11月に私が講師を務めるArduino教室に向けて実験を行っているところだ。
todbot's blog(英語)- Link
このほかにも何か助言があれば、どんどんコメントに書き込んでね。
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Nov 5, 2007 03:13 AM
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November 2, 2007
Boarduino - Wiiヌンチャクとサーボ


Todbotより -
Boarduinoの小さな足跡に触発されて、ボクは高度に複雑なデバイスを、どれだけ小さく、しかも1時間でまとめることができるか試してみたくなった。そこで、ボクは BoarduinoとWiiヌンチャクとホビー用サーボモーターの組み合わせで、どれだけ小さくできるかに挑戦した。その結果をビデオに撮りました。Boarduino, Wii nunchucks and servos (英語)- Link
関連:

Boarduino (Arduinoクローン)のキット - Link
訳者から: リンク先の上から2番目のArduinoの基盤が見えてる写真をクリックすると、組み立て工程のビデオが見られます。
[原文]
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Nov 2, 2007 01:46 AM
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October 23, 2007
Chumby登場!






Chumbyがついに姿を現した! これはすごい! 何枚か写真を並べておいたけど、Chumby っていうのは、つまりはオープンソースのかわいい Wi-Fiお手玉型コンピューターだ。- Link
Chumbyのみなさん、おめでとう! それから、このような製品を、ものすごくオープンな形で(ちゃんと特許もとって)市場に送り込んで売り出すプロセスを見せてくれたBunnyに感謝します。
訳者から: いいなー、これ。ぬいぐるみ感覚でずっとつけっぱなしで置いておいて、インターネットのコンテンツを見るというタッチパネル式のデバイスだ。しかもオープンソース。公式サイトの開発者向けの挨拶には「Apple IIがハードウェアの完全なBIOSと回路図といっしょに売られてたのを覚えてる? 我々はその伝統を復活できて嬉しい」とある。憎いね!
編集から: Tim O'Reilly(O'Reillyの創業者にしてCEO)が書いた「Chumbyの誕生」という原稿がyomoyomoさん(Make日本語版の翻訳者)の訳で公開されています。 こちらを読んでいただけるとChumbyが生まれた背景について理解が深まると思います。-Link
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 23, 2007 02:24 AM
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October 2, 2007
平面デザインが実物になるサービス、Ponokoを試運転

リビングルームに高出力レーザーを置くってのは、かなり突飛な発想だけど、ボクはPonokoのオンラインサイトを試してみたくなった。Corel DrawやIllustratorなどグラフィックソフトで平面デザインを作ってEPSでアップすると、Ponokoでそのデザインファイルまたは完成品を販売できる(Cafe Pressみたいに、誰かに作ってもらって、それを買うこともできる)。これはボクの"ショールーム"。ボクがデザインしたiPhone用スタンドが出てるよ。- Link
その気になれば、30ドルをプラスして作らせることもできたけど、今回はその必要はないと判断した。ひとつ送ってくれるように頼んでおけば、その記事も書けたかもね。たぶん、ボクが先週の (How to make an iPhone stand )で作ったものと同じになっただろうけど。
Ponokoは、平面図を送ると実物を作ってくれるというFab-lab式の市場に新規参入してきたサイトで、世界中のレーザー所有者をネットワークしようとしているんだけど、たぶん、"Maker"だけじゃなくて、物を売りたい人やデザイナーもたくさん集まるはずだ。Ponokoではコメントの書き込みが自由にできるので、意見をどんどん伝えることができる。ボクたちMakerは、聞きたいこともたくさんあるしね。いいシステムになると思うよ。Cafe pressとFlickrが組み合わさって、それがETSYと組み合わさったみたいにね。
スタッフもいかしてるし、何もかも新しいし、この先が楽しみだ。Web2.0的なレビューをしなくてよかったので(ホント、助かった)、楽しく試すことができた。もっと発展したら、または、Makerが実際にデザインから販売までの体験談を聞かせてくれたりしたら、もっと記事を書くつもりでいる。Ponokoの次なるステップは、想像するに、AdobeやCorel、それに EpilogやUniversalと話をして、何らかの形で彼らをスポンサーにすることだな。もし、Ponokoがソフトウェアやレーザーの会社と手を組むことができれば、Maker社会で簡単にブランドを確立できる。実現の可能性はなんとも言えないけどね。おそらく、すでにその方向で動いていると思う。ああ、McMaster Carrが材料を提供して、Instructablesがほかのサイトからのデザインを送れるAPIを提供するっていうのはどうかな。
訳者から: Fab-labっていうのは、デザインを提供すると、それを見た誰かが作ってくれて、それが売れるとデザイナーと作った人の儲けになるっていうインターネットの新しい業態のこと(少なくともここではそういう意味)。なかでも、平面デザインをレーザーで立体モデルにしてくれるのがPonokoだ。自分のデザインが実物になってお金にもなるっていうんだから、趣味のMakerにとっては魅力的なシステムだよね。McMaster Carrはアメリカの巨大な通販ホームセンター。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 2, 2007 01:55 AM
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September 4, 2007
オープンソースハードウェアのライセンスについて考える

あなた、ハードの開発者? 電子回路の設計もやる? ここから、オープンソースハードウェアのライセンシングについて考えてみましょう。
- オープンソースハードウェアではないものとは何か?
- 製品の"非営利"化は"よからぬ"考えというワケ
- "大企業にコピーされて一般に安く売られちゃうよ!"
- "自分の作品が相応の著作権表示や権利もなしに大企業に勝手に使われちゃうよ!"
- 自分の作品は製品として販売したいが、競争相手が現れると困る!
- 非営利のままでは、製品は成功しないし発展もない!
まだあります:
What is open source hardware? (英語) - Link
訳者から:これは、一般的な疑問に答える形でオープンソースハードウェアのライセンシングについて考えるという、Limorさんのサイトからの抜粋。箇条書きになっているのは、その"疑問"。今のうちにしっかり考えておくべき問題だね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 4, 2007 01:44 AM
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August 23, 2007
DIYの時代......オープンソースハードウェア

Wiredの編集長、Chris AndersonはEE Timesの記事の中で、DIYの世界とオープンソースハードウェアについて、いいことを言っている。
「百万人のための少数の製品ではなく、これは少人数のための百万の製品だ」と彼は語る。「巨大なソフトウェアのモデルはそこに目を向けなかった。これは、小さな会社や個人のためのものだ。私たちは、Do It Youselfの時代に入っているのだ」Andersonはまた、オープンソースハードウェアの時代はすぐにやってくると予言している。'Long Tail' author claims theory could transform design(英語) - Link
関連:
- DIY 無人飛行機 (英語)- Link
- オープンUAV(英語)- Link.
- オープンソースハードウェアアーカイブ@Make(英語)- Link
- オープンソースハードウェアとは何か?(日本語)- Link
訳者から: EE Timesの記事は、Wiredの編集長、Chris Andersonが『The Long Tail』というタイトルで書き続けていたテーマについて、先日、NI Weekのカンファレンスで語ったことを伝えている(ややっこしいんだよ!) そこで彼は、10歳の少年がレゴを利用して作った無人飛行機を取り上げ、オープンソースハードウェアについて語っているんだけど、なかなかいい話だ(全部読んでないけど)。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 23, 2007 05:54 AM
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August 15, 2007
Sunの新しいSPARKがGPLに(つまりオープンソース化!)

SunのJonathan Schwartz氏がGPLの適用された新しいSPARCについて語っています。-
今週、私たちはこれまでに出荷した中で最速のマイクロプロセッサーを発表します。ひとつのチップで89.6 GHzの並列演算処理能力を持ち、標準のJavaアプリケーションとオープンソースOSが走ります。同時に私たちは、コモディティ市場へ参入し、競争相手に私たちのチップをオープンにすることも公表しました。これについては、ぜひ話しておかなければなりません............ UltraSPARC T2(ちなみに、個人的にはナイヤガラの滝に由来し、頭上を流れる大量の水を意味する"Niagara2"というあだ名が好きなんだけど)の青写真、つまりコアデザイン・ファイルとテストスイーツは、オープンソースコミュニティーに対して、もっとも人気の高いライセンス、GPLの元で公開されます。Niagara 2は、コアデザインがオープンソースコミュニティーで手に入る唯一の汎用シリコンとなるわけです。その体力も市場支配力も、急速に強まることでしょう。
Sun Enters the Commodity Silicon Business (英語)- Link.
訳者から: なんか、とんでもないことになりそうだね。巨大なオープンソースハードウェアが動き始めた!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 15, 2007 02:19 AM
Computers, Open source hardware |
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August 7, 2007
OSCON 2007にてPhillip TorroneとLimor Friedの対談

先週、Phillip TorroneとLimor FriedがO'Reilly MediaのOpen Source Convention(OSCON)にて、"Open Source Hardware: A Start..." と題した閉会基調対談を行いました。オープンソースハードウェアは、各製造分野で少しずつ浸透し始めていますが、これっていったい何でしょう? いろいろな定義がありますが、オープンソースのソフトウェアの考え方に由来するものが代表的です。一般にオープンソースとは、著作権のもとに(あるいはパブリックドメインのように合意のもとに)、ユーザーがプログラムの中身を調べたり、変更したり、改良したり、さらにはオリジナルでも改良版でも、ユーザーが再頒布することが許されているソフトウェアのことを指します。しかし、これをハードウェアにどう当てはめるかが問題です。この対談では、電子製品、製品のレイヤー化、ドキュメントのタイプ、ライセンスに関する問題、ハードウェアの公表方法などに焦点を当てています。ビデオリンク
更新: スライドが用意できました。こちらでどうぞ(PDF)。
関連
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 7, 2007 02:19 AM
Events, Open source hardware |
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Tetsuo Kanai
Translator/Writer
Takumi Funada
Engineer
Hideo Tamura
Editor

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