Archive: Paper Crafts
October 5, 2009
驚異のペーパーマシン
デンマークのアーティスト、Ea Borreは、紙とMeccanoの部品をちょっとと、ジャンクのCDのモーターを使って、この驚くべき紙のマシンを作った。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 5, 2009 02:00 AM
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August 7, 2009
オープンソースの3D DNA折り紙

信じられないくらいクール。
DNA折り紙とは
DNA折り紙は、DNAオブジェクトを構築するためのパワフルな手法です。これは、長い一本鎖のDNAの幹(通常は7000塩基程度の長さ)に、数百本の短い一本鎖のDNAオリゴヌクレオチド(20~50塩基程度)を強制的に、自由な形に貼り付けるというものです。この手法は、Caltechの研究員、Paul Rothemundによって開発され、2006年3月16日、ネイチャーのFolding DNA to create nanoscale shapes and patterns(DNAを折ってナノスケールの形状や模様を作る)という記事で紹介されています。DNA折り紙構造の作り方は、まだあまり一般的ではありませんが、熱変性のあとゆっくり冷ますという方法がとられています。詳しい作り方は、さまざまな刊行物で紹介されています。
caDNAnoはDNA折り紙のデザイン用に作られました
caDNAnoは、DNA 折り紙ナノ構造をデザインするためにAdobe AIRプラットフォームをベースに製作されたオープンソースソフトウェアです。DNA折り紙のデザインを、素早く直感的にできるように開発されました。使い方は、ここで習得できます。プログラムはここでダウンロードできます。デザインのサンプルやソースコードもあります。
このソフトウェアは、いくつかの素晴らしいオープンソースライブラリやリソースの助けを借りています。特に、3DレンダリングにはPapervision3Dを、AS3データ構造とチュートリアルにはMichael Baczynski提供のものを、アイコンにはTango Desktop Projectを、そしてこのウェブサイトには、BlueprintCSSフレームワークを使っています。
caDNAno[@timoreillyより(英語)]
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 7, 2009 02:00 AM
Biology, Paper Crafts, Science |
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February 9, 2009
ゼンマイで動くミニ・ヤンセン

まるで生物のように動く巨大な作品でよく知られるオランダ人アーティスト、テオ・ヤンセン。現在、東京ではテオ・ヤンセン展が開催中なので見に行った方も多いのではないでしょうか。
Make: Tokyo Meeting 01にてエンジンで動くロボットを展示した KIMURAさんがテオ・ヤンセンへのオマージュとして、「ミニ・ヤンセン」を作りました。材料は紙と千石電商でジャンクとして販売されているゼンマイです。オープンソース工作として図面も公開されています。謎の生物っぽい動きがいい感じですね。
Posted by Hideo Tamura |
Feb 9, 2009 03:00 AM
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February 3, 2009
紙でできた10倍サイズのレゴ風ブロック
作者の加藤貴文さんから連絡をいただきました。本物の寸法を元にした3DCGからペパクラデザイナーで展開図を作成、カッティングプロッタで光沢紙に切り込みを入れて作成したとのこと。実際にくっつけて遊ぶこともできるそうです。動画を見るとわかるのですが、大変な手間がかかっていますね。尚、サブセット版の展示が以下の日程で行われるとのこと。
東京五美術大学連合卒業・修了制作展
平成21年2月19日(木)〜3月1日(日)*2月24日(火)は休館
国立新美術館
武蔵野美術大学80周年記念 大学院修了展'08 もの語る
平成21年2月21日(土)〜2月26日(水)
東京都美術館
PAPERCRAFTED BRICKS - 物欲でリバティー
加藤さん、ありがとうございました。
Posted by Hideo Tamura |
Feb 3, 2009 12:00 PM
Paper Crafts |
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January 22, 2009
2枚の写真からレンティキュラー立体写真を作る

見る角度によって画像が変化する写真"レンティキュラー立体写真"は、子供の絵本や広告などでは昔からお馴染みだけど、普通の写真から自分で作ることもできる。あのギザギザしたレンズ盤も必要ない。必要なのは、Photoshopと何回も写真を折り曲げる根気だけ。
では作り方:
- 2枚の写真を開く (同じタテヨコ比であることが重要)
- 写真と高さが同じで横のサイズが2倍の新規画像を開く。
- 両方の写真を縦に細長く等間隔で切り取り、新規画像に交互に並べていく。
- できた画像を印刷して、画像の縦線に沿って屏風状に折りたたむ。
折った山が等間隔になるように注意して、しっかりとした板に画像を貼り付ける。各山の斜面がすべて同じ角度になっていることが大切。このときの理想の角度は、画像の帯の幅、見る人がどれだけ離れて見るか、どれだけ視点が動くと絵が切り替わるようにしたいか、によって決まる。
みんなも作ったら、Flickrにアップして、ここにコメントを書いてリンクを貼ってほしい。
- Jason Striegel
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 22, 2009 01:00 AM
Paper Crafts, Photography |
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December 12, 2008
活版印刷の工程を写した写真





Interrobang Letterpressは、活版印刷の工程を写した美しくも輝かしい写真をMAKE Flickr poolに公開してくれた。私も印刷工の訓練を受け、しばらく印刷所を経営していたことがあった(70年代後半)。オフセットリトグラフィー(現在、商業印刷でもっとも一般的な技法)の技術を習得し、常に未来を信奉して、活版印刷のような古風な技術を見下していた。ああ、時代も人の美意識も、どれほど変化したことか。今では私は、活版印刷にすっかり魅了され、プレス機や活字ケースや、この消えゆく芸術に関わるすべてのものを所有したくてたまらない。
Interrobang Letterpress site(英語)
訳者から:活字はいいね。"古い"んじゃなくて"格調高い"技術なんだよね。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 12, 2008 12:00 AM
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November 12, 2008
ペーパーエンジニアリング


中村開己さんの驚くべきペーパークラフトの世界だ。[EMS Labsより]
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 12, 2008 12:00 AM
Paper Crafts, Science |
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August 22, 2008
スチームローラー版画


Printmakers Association of Manitobaが運営する地域に根ざした版画スタジオ Martha Street Studioは、第2回 "Under Pressure" Steamroller Print Festival(スチーム版画祭) を開催した。(Whipupより。写真提供 perfectbound)
この2年間、Martha Street Studioはウィニペグ市で唯一のSteamroller Print Festivalである 'Under Pressure' を主催してきた。高校生や地元住民のグループに加え、市内各地のアーティストたちは、大きなリノリウムの版木をこの日のために準備してきた。そして当日、版木にインクが塗られると、本物のスチームローラーで印刷が行われた。私はmagine RIT InnovationとCreativity Festivalのsteamrolling artのスライドショーを発見した。彼らはスケボーやブレークダンスまで使っていた!(Water Based Inksより)
スチームローラーを使った版画って、けっこう人気なんだね。知らなかった! スチームローラー版画のプロセスと紙を剥がすときのビデオもあるよ。
- Patti Schiendelma
訳者から:スチームローラーとはロードローラーのこと。ほんとは昔使われていた蒸気式ロードローラーのことなんだけど、慣習的にスチームローラーと呼ぶ人たちもいるってわけ。ウィニペグ市はカナダのマニトバ州の州都。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 22, 2008 12:40 AM
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March 5, 2008
『ハウルの動く城』ペーパークラフトができるまで

Ben Millet が宮崎駿の『ハウルの動く城』のペーパークラフトを作ったんだけど、その様子をコマ撮りのムービーで見せてくれる。-[via] Link & more - PDFはここ
- Phillip Torrone
訳者から:なげーっ! ムービーだけでもすごく長い。よっぽど大変なんだな。上のPDFのリンクは飛行型バージョン。作っていたのは、こっちの『ペーパークラフトBOOK』だね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 5, 2008 12:30 AM
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January 31, 2008
宇宙ステーションから紙飛行機を飛ばす大実験

人類初の宇宙を飛ぶ紙飛行機! 折り方を教えてほしいなぁ。Pink Tentacleの記事より。-
東京大学の研究者が日本折り紙ヒコーキ協会と共同で、国際宇宙ステーションから地表まで飛行できる紙飛行機を開発することになった。Origami spaceplane to launch from space station -(英語) Link & more (日本語はこちら)彼らは1月17日に、東大柏キャンパスにある極超音速風洞装置で、長さ8センチの紙飛行機を使った強度と耐熱性の試験を行う予定。実験に使う紙飛行機は、熱に耐えられるようにスペースシャトルのような形をしており、マッハ7(時速8600キロメートル)に耐える設計になっている。
関連:


紙飛行機コンテスト - Make: Video Podcast(英語)- Link

Fantastic Flight - Link
1日1機を300日(英語)- Link.

HOW TO - 紙飛行機を電動化する方法(英語)- Link

オンライン紙飛行機博物館(英語)- Link

電動紙飛行機飛ばし装置(英語)- Link
訳者から:日本語サイトで実験の結果が見られます。成功したって。すっげー! 紙飛行機の紙は超越紙というガラス繊維を含んだ紙だそうです。
編集から:折り方は『飛べとべ、紙ヒコーキ』という本に書いてあるようですね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 31, 2008 12:45 AM
Paper Crafts, Science |
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December 14, 2007
秘密の本型小物入れを作ろう - Weekend Project Podcast(日本語字幕版あり)
編集から:下は日本語字幕版です。
この週末は、秘密の本型小物入れを作ってみよう。贈り物にも最適。貴重品入れにも使えるし、プレゼントのケースとして中身にぴったり合わせて作るのも粋だね。
提供--Ponoko:PonokoはMake読者にとって完璧なニューコンセプト。自分の製品のアイデアが実物になって、しかも販売もできるというもの。Ponokoは、デジタル製作技術と材料を提供してくれる。それに対してボクたちは創造力を提供するわけだ。おまけに、ショールームでそのアイデアを売ることもできる。今週のWeekend Project Podcastは、Ponokoの提供でお贈りしています。
デザインしてアップロードするだけ。そのとおりにレーザーカッターで切断してお届けします。
Make読者でPonokoで製品を作ると、最初の10名様にかぎり送料が無料になります。 詳しくはこちらを見てね。
送料無料のサービスが締め切りになる前に、どうかどうか、デザインをアップロードして、実際に"製作する"ことを考えてください。これまでにたくさんのみなさんがデザインをアップロードしてくれたけど、まだ誰も実際に製作した人はいません。それでもいいんだけどさ。でも、Ponokoとしては、実際に何かを作って、送料無料のサービスを受けてほしいと考えているのであります。よろしくね。
というわけで、 こちらからどうぞ!
- Bre Pettis
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 14, 2007 04:50 AM
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December 11, 2007
すごくコアなペーパークラフト宇宙船

すごーく精密でタダの宇宙船のペーパークラフトが手に入るサイトだ。スペースシャトルも国際宇宙ステーションもあるよ! Willemありがとう! - Link
- Phillip Torrone
訳者から:イタリアの宇宙航空企業MARSのオマケサイト。ソユーズのバージョンもいろいろあったりして、かなりコア。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 11, 2007 01:12 AM
Paper Crafts, Science, Transportation |
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November 28, 2007
「原爆の子の像」と折り鶴






これらの写真は広島平和記念公園で撮影したもの。辺り一面に見られる折り鶴は、驚くべき、そして寒気がする眺めだ... -
平和記念公園内ではいたる所で、色鮮やかな折り鶴が見受けられます。折り鶴は日本の伝統的な文化である折り紙の一つですが、今日では平和のシンボルと考えられ、多くの国々で平和を願って折られています。このように折り鶴が平和と結びつけて考えられるようになったのは、被爆から10年後に白血病で亡くなった少女、佐々木禎子さんが大きくかかわっています。「原爆の子の像」と折り鶴の概要(広島市) - Link佐々木禎子さん(当時12歳)は、2歳のときに被爆しましたが外傷もなく、その後元気に成長しました。しかし、9年後の小学校6年生の秋(昭和29年・1954年)に突然、病のきざしが現れ、翌年2月に白血病と診断され広島赤十字病院に入院しました。回復を願って包み紙などで鶴を折り続けましたが、8か月の闘病生活の後、昭和30年(1955年)10月25日に亡くなりました。
禎子さんの死をきっかけに、原爆で亡くなった子どもたちの霊を慰め平和を築くための像をつくろうという運動が始まり、全国からの募金で平和記念公園内に「原爆の子の像」が完成しました。その後この話は世界に広がり、今も「原爆の子の像」には日本国内をはじめ世界各国から折り鶴が捧げられ、その数は年間約1千万羽にものぼります。
- Phillip Torrone
[原文]
Posted by Hideo Tamura |
Nov 28, 2007 06:26 AM
Paper Crafts |
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November 23, 2007
3ドル折り紙フラワー - Weekend Project Podcast
今週末は、1ドル札3枚で花を作るよ。ちょっとステキなレストランにチップとして置いてくるのも粋だし、20分間暇つぶししたいときにも便利だし、とにかく紙を折りたい人に最適。今回のプロジェクトはCraft Vol.5 の記事からの転載。この折り紙を考案したのは、Robert J. Lang。ダイヤグラムを描いてくれたのはJeffrey Rutzkyだよ。
ところで、このビデオのためにボクがハックした音楽、すごくいいでしょ? クリエイティブコモンズライセンスのもとでMP3版をリリースしています! - MP3 Link
提供--Ponoko:PonokoはMake読者にとって完璧なニューコンセプト。自分の製品のアイデアが実物になって、しかも販売もできるというもの。Ponokoは、デジタル製作技術と材料を提供してくれる。それに対してボクたちは創造力を提供するわけだ。おまけに、ショールームでそのアイデアを売ることもできる。今週のWeekend Project Podcastは、Ponokoの提供でお贈りしています。
Make読者でPonokoで製品を作ると、最初の10名様にかぎり送料が無料になります。 詳しくはこちらを見てね。
訳者から:日本人には折り紙の基礎知識があるから、あまり細かい説明はいらないでしょう。PDF とビデオを見れば、意外に簡単にできる。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 23, 2007 07:10 AM
MAKE Podcast, Paper Crafts, Weekend Projects |
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November 15, 2007
北斎と広重のジオラマキット


ペーパークラフト愛好家に最適の、すばらしい(そして安い!)プレゼントだ(浮世絵を題材にしている)。
Tatebanko Paper Diorama(英語)-[ありがとう、Patti!]- Link
訳者から:立版古は日本の伝統的なペーパークラフト。それを新しい感覚で甦らせたのが、Tatebanko.comだ。解説によると、北斎自身も立版古を作っていたそうで、これはその"リミックス版"とのこと。もっといろんな種類を出してほしいね!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 15, 2007 03:09 AM
Crafts, Paper Crafts |
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