Archive: Photography
May 15, 2009
水素風船カメラプロジェクト




「揮発性の危険なガス」以上に、"家族の団らん" を完璧に言い表せる言葉があるだろうか。FZZ教授とその家族は、毎年のイースターの休日に集合して、"イースターの挑戦" を行うことにしている。去年は、卵砲を作った。今年は、水素風船にカメラをぶら下げて、おじいさんの家を空から撮影した。この挑戦には、"マッドサイエンスを使う" という決まりがあり、そこがまた素晴らしい。彼らは、水素も自作しているのだ。
今年の夏、我々はこのMake: Onlineで、あるプログラムを計画している。面白くて、教育的で、ギークな技術、科学、クラフトに関連する活動を、みんなの家族といっしょに行おうという、家庭崩壊の逆を行く企画だ。何かを作ったり、何かを使うといった課題を家族で挑戦するというアイデアは、すごくクールだと思う。水素を作るのは、ちょいと危険すぎるけどね。"マッドサイエンスを使う" という条件については、じっくり考える価値があると思う。
家族でできる楽しい挑戦のアイデアや、MAKEcation の計画があったら、ぜひコメントに書き込んでくれ。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 15, 2009 01:00 AM
Imaging, Photography |
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April 8, 2009
スペインの高校生がNASAに勝った
高校生グループがカイトフォトを新しいレベルに押し上げた。気象風船フォトだ。彼らの予算は、確実にNASAを下回る。非常に低コストで、ほとんどの機材や電子回路は自作だ。
このプロジェクトに関するGarethの前の記事はこちら。

Mail Onlineに最新の情報が掲載された。写真の著作権は学生の彼らにある。これって素敵じゃない?
Gerard Marull Paretas、Sergi Saballs Vil、Martm Gasull Morcillo、Jaume Puigmiquel Casamortは、電子センサー回路を一から作り、ヘビーデューティーな43ポンドのラテックス製風船を宇宙との境にまで打ち上げ、そのデータを収集した。教師Jordi Fanals Oriolの指導のもと、18歳から19歳の科学者の卵たちは、Google Earthと交信するハイテクセンサーを使った風船の打ち上げを目指していた。
「Meteotek は、3万メートル上空の地球の大気の状態を測定し、その証拠写真を撮影し、風船がしぼんだ後に、風船に備え付けた機材を回収することが可能であるかを確かめるための実験でした」と、チームリーダーの Paretas(18歳)は語る。
「実験の結果に驚いてます。特に写真にね。手作りの機材を宇宙の境界まで飛ばせたなんて、信じられません」

彼らは Google Earthをプロジェクトに取り込み、彼らのデータをうまく合成して見せた。
彼らの実験結果は、素晴らしい形で写真やブログの文章と組み合わせられている。彼らのサイトは、Google 翻訳で、スペイン語圏以外の人にもわかるようになっている。
ありがとう Tom!
- Chris Connors
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 8, 2009 02:00 AM
DIY Projects, Flying, Kits, Photography, Portable Audio and Video, Science, Something I want to learn to do... |
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February 10, 2009
スタイリッシュなボケを作るDIYボケレンズフード

使用前:

使用後:

まだ実際に試してないんで、ボケたことを言わないようにしよう。DIYPhotographyに掲載されたこの記事は、レンズの遮光板に穴を開けて、形のある光彩入りのソフトフォーカス写真を写す方法を教えてくれるもの。
アップデート:下はMAKE Flickr poolにアップされたもの。

Diggより。
- John Park
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 10, 2009 12:00 AM
Photography |
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February 6, 2009
Photoshopでサウンド編集

Audio CookbookサイトでJohn Kestonは、Photoshopの画像フィルタを使ったサウンド処理の実験を行っている。音声データを"ガウスぼかし"や"球面"などで加工すると、シンプルな電子ピアノのサウンドも大きく変化させることができる。
このアイデアをテストするために、私はまず電子ピアノパッチで簡単なパターンを作り、Photosounderで開いた。そこでは設定を一切変えずに、サウンドをそのままビットマップ画像として保存。それをPhotoshopで開き、フィルタで加工した。フィルタ処理した画像は、再びPhotosounderで開き、どんな音がするかを確かめる。"ガウスぼかし"と"ゆがみ"は、ユニークな効果を生み出してくれた。しかし、私のいちばんのお気に入りは"エッジの光彩"だ。これは電子ピアノの音を美しいコーラスの一節のような響きに変えてくれる。
Johnのサイトには、MP3のサンプルがたくさんある。Photoshopでサウンドを加工するために彼が使っていたPhotosounderというツールは、音の波形からビットマップ画像へ、またはその逆ができるというものだ。ボクは使ったことがないけど、写真から判断するに、X軸が時間で、Y軸が周波数みたいだね。そしてピクセルの明るさが、時間と周波数の交点の音の強さを示しているようだ。
だれか、こんな音と画像の変換ソフトをPerlで作ってくれない?
Processing Sound Using Photoshop(英語)
Audio Cookbook(英語)
Photosounder(英語)
- Jason Striegel
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 6, 2009 12:00 AM
Music, Photography, hacks |
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January 22, 2009
2枚の写真からレンティキュラー立体写真を作る

見る角度によって画像が変化する写真"レンティキュラー立体写真"は、子供の絵本や広告などでは昔からお馴染みだけど、普通の写真から自分で作ることもできる。あのギザギザしたレンズ盤も必要ない。必要なのは、Photoshopと何回も写真を折り曲げる根気だけ。
では作り方:
- 2枚の写真を開く (同じタテヨコ比であることが重要)
- 写真と高さが同じで横のサイズが2倍の新規画像を開く。
- 両方の写真を縦に細長く等間隔で切り取り、新規画像に交互に並べていく。
- できた画像を印刷して、画像の縦線に沿って屏風状に折りたたむ。
折った山が等間隔になるように注意して、しっかりとした板に画像を貼り付ける。各山の斜面がすべて同じ角度になっていることが大切。このときの理想の角度は、画像の帯の幅、見る人がどれだけ離れて見るか、どれだけ視点が動くと絵が切り替わるようにしたいか、によって決まる。
みんなも作ったら、Flickrにアップして、ここにコメントを書いてリンクを貼ってほしい。
- Jason Striegel
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 22, 2009 01:00 AM
Paper Crafts, Photography |
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January 14, 2009
露光時間6カ月の写真

Pocket-Sizedは、この記事へのリンクを教えてくれた。これは、Justin Quinnellの写真に関するものだ。Justinはアルミ缶で作ったピンホールカメラを使って、160度という超広角で、露光時間がなんと6カ月以上という写真を撮っている。上の写真は2007年の冬至から翌年の夏至まで露光させていたもの。
写真には、毎日の太陽の軌跡が写っていて、時間の流れがよくわかる。Justinはこのプロジェクトを父親に捧げている。お父様は、撮影を開始して116日目の夜明けにこの世を去った。
ピンホールカメラを作れば、こんな長露光時間の写真を誰でも撮ることができる。Justinは、彼のやり方をHow-Toにまとめて公開している。いちばん難しいのは、数カ月間、何にも邪魔されずにずーっとカメラを設置しておける場所を確保することだ。
彼は面白いことを言ってる。現像しないでフィルムを高解像度でスキャンするというのだ。こんなやり方は聞いたことがない。もし可能だとしても、できるのは1回きりだね。誰か、これについて知ってる人がいたら、コメントを書いてほしい。
Pinhole Photography By Justin Quinnell(英語)
How To Create 6 Month Exposures(英語)
訳者から:コメントによれば、スキャンするのはフィルムではなくて印画紙だということ。印画紙はASA感度が5から10だから、直射日光に当てても完全に感光するまでには時間がかかる。だから、スキャナーを使っても、すぐには像が消えないというわけだ。
- Jason Striegel
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 14, 2009 12:00 AM
Photography, hacks |
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September 19, 2008
ステレオ写真でアニメーション


Cursive BuildingsのJoshua Heinemanは、New York Public Libraryの立体写真を使って面白いアニメーションを作った。 - 彼のサイトには、他にももっと楽しいアニメーションがある。
- Patti Schiendelman
訳者から:古いステレオ写真の左右の写真を交互に表示するだけの簡単なアニメーションだけど、これで「過去が甦った」ような気分になると作者は言ってる。この効果のすばらしさにすっかり参ってしまったそうだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 19, 2008 01:00 AM
Arts, Photography |
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September 10, 2008
iPhone用ドキュメントスキャナー

とっても頭のいい段ボールで作るiPhone用オプションだ。シンシナティの美大生、Kyle A Kochが製作した、プリントアウトした書類をきっちり撮影できる位置にiPhoneを固定するための道具。Kyleも私と同じで、紙の書類をすぐに紛失してしまうという癖があるようだ。Core77より。型紙はここ(Flickr)。
訳者から:たしかに、頭いいね。アホっぽいけど、頭いい。
- Becky Stern
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 10, 2008 01:00 AM
Cellphones, Photography |
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July 3, 2008
HOW TO - キヤノン・ハッカーのための開発キット


CHDK(Canon Hacker's Development Kit:キヤノン・ハッカーのための開発キット)はスゴイ。キヤノンのデジタルコンパクトカメラで、RAW保存や露出ブラケットが利用できるようになったり、スクリプトの変更まで可能になる。このソフトウエアで行うのは一時的な設定だけなので、ハードを"レンガ"にしてしまう心配もない。詳しい使い方は Hack a Dayに掲載されている。
キヤノンの新型、Digital Rebel XSi(日本では Kiss X2)のスペックに魅了されたことがあれば、普通のコンパクトカメラの機能がいかに制限されているかがわかるでしょう。しかしこのCHDKでファームウエアをハックすれば、キヤノンのコンパクトカメラの機能が飛躍的に拡張され、超高速撮影や露出の開放やコマ撮り、RAW保存などが可能になります。このHow-Toでは、CHDKファームウェアの使い方を解説し、普通のコンパクトカメラの機能をいかに簡単に拡大できるかを示します。 - How-To: Expand your camera with CHDK
関連:

HOW TO - 安いキヤノンのデジカメをRAW対応に
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 3, 2008 12:50 AM
DIY Projects, Photography |
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May 30, 2008
家庭養蜂術 - 巣を分ける

アマチュア養蜂家となって今年で2年目になりますが、先週は、郊外に設置予定の新しいコロニーを作るため、人工分蜂に初めて挑戦しました。自然界では、ミツバチは自分で分蜂して新しい巣を作ります。朝、目覚めたハチの半数が、巣が込み合ってきたと感じ、我慢の限界に達すると、荷物をまとめて分家するのです。養蜂家からすれば、勝手に分蜂されては困ります。養蜂家の仕事の大半は、分蜂をさせないことに関連しているくらいです。したがって、ひとつの家族を分蜂したいと思ったら、人工的にやる必要があります。
人工分蜂は、まず三つある巣箱のうち、女王蜂が入っていないものをひとつ抜き取り、次にそれを新しい場所に移し、新しい女王蜂を確認するという三段階で行います。巣の中から女王蜂を見つけ出すのは、藁の山から1本の針を探し出すなどという生やさしいものではありません。あなたを敵視する20,000匹の怒り狂った毒針の中から、ちょっとだけ長い針を見つけ出すという作業です。私は少し冗談めかして言っていますが、慣れるまでの間は、まさにそんな心境です。実際には、あなたがパニックを起こして彼らを刺激しない限り、注意すべき気の立った蜂は1匹か2匹しかいません。ほとんどの蜂は自分の仕事に専念しているか、自分たちの蜂蜜に酔っています(煙を嗅いだ蜂は自然にそうなります)。
幸運にも私は、人工分蜂のすべての工程を写真に収めるという案を、友人のChrisに同意してもらうことができました。その結果、彼はすばらしい写真を撮ってくれたのですが、彼の身に降りかかったあの事件に関しては、少々、心が痛んでいます。
だがその後、女王蜂が見つかり人工分蜂に成功しても、蜂たちの興奮は収まらなかった。私はその場に立ち、自分の仕事に専念していると、1匹の性格の悪い野蛮な働き蜂が私の耳の中に突進してきたのだ。しかも奥まで! そいつはさらに奥へ潜ろうとする。私は完全に動転してしまった。私はそこら中を踊りながら走りまわり、女のような金切り声で叫びまくった。心拍数は200に達していたに違いない。その羽音はものすごく、やっとの思いでその小賢しいチビ助を指で掴み、耳の穴から引っ張り出して投げ捨てたときには、ほとんど脳ミソに食い込んでいたかのように感じていた。意外なことに、蜂は私を刺してはいなかった。その夕方に得た教訓。蜂の巣はすごい。女王蜂を見つけ出すのは難しい。人工分蜂の際、巣に近づくときには必ず防具を着用すること。耳の中に蜂が入るという体験は、おそらく一生でもっとも恐ろしい出来事のひとつだと思う。
詳しい説明を読むに越したことはありません。彼のアカウントへのリンクを下に示します。とてもためになるので、ぜひ読んでください。Chrisがまた撮影を担当してくれることを祈ります。次は必ず面布を貸してやろうと思っています。
巣箱の作業中に蜂に刺されても大丈夫という覚悟があれば、標準的な家の庭が理想的な養蜂場になります。蜂の目から見れば、通常、標準的な住居から半径3マイルの範囲には、野菜畑や花壇があり、果樹があり、タンポポやクローバーなどの雑草も生い茂っていて、花粉や花蜜の宝庫になっています。養蜂家の立場からすれば、街の巣箱から取れる蜂蜜は味がよいという利点があります。雑多な花から作られる蜜には、市販の単一種の蜜にはない複雑な味があるのです。野菜作りも楽しい趣味ですが(トマトなんて最高)、養蜂は、農産系の趣味としては自宅の庭でできる数少ないもののひとつと言えます。
養蜂に興味がある方は、お住まいの地域の大学の農産学部に、アマチュア養蜂に関する市民講座やグループ、または情報サービスがないか探してみてください。とりわけ、養蜂の先生をひとり見つけて仲良しになることが大切です。ミネソタ大学の Bee Lab(蜂研究室)は、養蜂関連の情報やリンクがかなり充実しています。
また、お住まいの地域の養蜂に関連する条例や許認可制度についても知っておく必要があります。そしてもっとも重要なことは、ご近所の同意を得ることです。ミツバチのアレルギーを持つ人がいないか、また数多くのミツバチが庭の花に蜜を取りに飛来することを許してくれるかどうか、よく話し合っておくことが大切です。大抵の場合は、養蜂に理解と興味を示し、秋には大きな瓶にいっぱいの蜂蜜をお届けしますと言えば、喜んでくれます。
人工分蜂の様子
人工分蜂の様子: 写真ギャラリー
ミネソタ大学 Bee Lab
- Jason Striegel
訳者から:これはあくまでミネソタの話。日本の住宅街では難しいだろうけど、銀座のビルの屋上で養蜂をやっている銀座ハチミツプロジェクトの例もあるし、やってできないことはないんだろうね。
訳者から:この記事の筆者のJason Striegelはmakezine.comの兄弟サイト、Hackszine.comのブロガーです。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 30, 2008 01:10 AM
Green, Photography, Science |
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May 15, 2008
イギリス軍のビオゴン38mmを蘇らせる

英軍機のステレオカメラ用レンズとして使われていたビオゴン38mm。これを入手した武藤さんは、1台のカメラを作りました。- イギリスの軍用機のビオゴン38mm f:4.5を調理する
レンズの下に2つの円筒形のデバイスがついていますが、これはシャッターを駆動する電磁ソレノイド。タイマーIC(555)でこのソレノイドを叩きます。シャッタースピードも555で生成(555ってこんな使い方もできるんですね)。制御回路はすべて手作り。ヘリコイドやフィルムパックは他のカメラから流用。そうやって徐々にカメラの形ができあがっていく過程からはロマンが感じられます。
完成したカメラで撮影された写真がまたシブイ。ケラレた部分まで味わい深いです。
Posted by Takumi Funada |
May 15, 2008 01:30 AM
Photography |
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March 28, 2008
木の中のカメラ・オブスキュア


From the MAKE Flickr pool
FlickrのメンバーDippoldは、オリーブの古木をピンホールカメラにしてしまった。-
オリーブの木の"うろ"を利用して、カメラ・オブスキュアを作りました。カメラにはシャッターがあり、滑車を使ってシャッターを切る仕掛けになっています。カメラには120mmフィルムを使用する機構が内蔵されています。カメラの箱を幹のうろに入れて隙間を充填剤で埋めました。木のうろも工作の材料だ! - Pinhole Tree (Flickr)
関連:

松の実ピンホールカメラ(英語)
Make: の記事より

Panoramic Pinhole Camera Make 英語版 Vol.9、92ページ - 定期購読者の皆さんは、デジタル版の記事をお読みいただけます。またはMake: The Third Yearを買ってね。
- Collin Cunningham
訳者から:でかいオリーブの木だなぁ......、なんてことより、Make 日本語版 Vol.3には「工作用紙で作るピンホールカメラ」(高橋隆雄)が掲載されています。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 28, 2008 12:50 AM
Photography |
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March 13, 2008
カナダのテレビ番組が超高々度風船の打ち上げに成功

カナダのテレビ番組『Les Pieds dans la Marge』は、地表から92,303フィート(約28キロ)の高さまで風船を飛ばし、超高々度風船の打ち上げを成功させた。完全に近宇宙圏だ。すばらしい写真が送られてきたよ!



ところで、我らの AHAB からは、あれ以来何の音沙汰もなし......-
関連:
AHAB超高々度風船 - Best of Weekend Projects - Link

AHAB の捜索は続く...... - Link
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 13, 2008 12:45 AM
DIY Projects, Photography, Science |
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