Archive: Physics
April 23, 2012
VERAスーパーポテト砲
VERAは、12.2m、483mm径の砲身を備えたローコストな低加速圧搾装填燃焼砲だ。VERAは射出物にかかる加速力を極力小さくするために開発されたもので、大きくて、不規則な形のものも打ち出せる。そのため、砲身の中に機器を設置したり、射出物も、活性、不活性のコントロールが可能になります。
そうです、VERAは一言で説明するなら、「ドーピングしたポテトガン」です。おそらく世界最大最強のポテト砲だけど、そんなもんを証明する記録はどこにもありません。

- Daniel Spangler
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 23, 2012 01:00 AM
Physics, Video |
Permalink
| Comments (0)
February 14, 2012
Unchained Reaction ─ Maker心を揺さぶる新番組
ディスカバリーチャンネルは、Mythbusters(怪しい伝説)で同じにもジェイミー・ハインマンとアダム・サベージの新番組を発表した。一般参加者がルーブゴールドバーグマシンの製作を競うというものだ。気になるね。
ディスカバリーチャンネルは、MYTHBUSTERS(怪しい伝説)のアダム・サベージとジェイミー・ハインマンをエグゼクティブプロデューサーに迎えた新番組、UNCHAINED REACTION(非連鎖反応)を発表した。専門分野が異なる2つのチームが複雑な連鎖的装置の製作を競い合う6回シリーズで、この2人は審査員も務める。製作するのはドミノ倒しのような単純なものではない。天才的革新的な想像力や専門知識を駆使して巨大スケールの装置を作らなければならない。UNCHAINED REACTIONは2012年5月からディスカバリーチャンネルで放送予定。毎週、アーティスト、ロケット科学者、アニマトロニック技術者、エンジニア、普通の人などがチームを組み、まったく同じ工具や材料を与えられて、特定のテーマにかなう装置を5日間をかけて作り上げます。複雑な機構を備え、炎を操り、大規模な破壊を盛り込んだ究極の圧力鍋を作る、といった具合です。冷蔵庫を振り子に? UNCHAINED REACTIONならそれもアリです。投石機? 空飛ぶ円盤? ギロチン? 連鎖的な動きの引き金になるものなら、なんでも使えます。
短時間で感動的な装置を作り上げるには、チームワークと奇抜な発想が重要です。奇抜さと意欲と見た目の派手さで、ジェイミーとアダム、そして毎週異なるゲスト審査をどれほど驚かせるかが勝利の決め手となります。
- John Baichtal
訳者から:日本のディスカバリーチャンネルでは何も言っていないので、今年の後半にやるかやらないかってところかな。みんなでリクエストすれば、早く見られるようになるかもね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 14, 2012 12:00 AM
Physics |
Permalink
| Comments (0)
December 15, 2011
光るニュートンクレードル
Instructablesのユーザ、Random_Canadianの洒落たアイデアだ。彼は、前に紹介したミニ金属旋盤と自家製プラスティック・エクトルーダの作者だ。
彼が手をつけたのは、5つのガラスの玉を使ったあの懐かしの物理おもちゃだ。それぞれにLEDを接着して、リード線を使って吊している。LEDは先端を平らに削り、ガラス玉の一部も平らに削って、そこに瞬間接着剤で接着した。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 15, 2011 01:00 AM
Instructables, Physics, Toys and Games |
Permalink
| Comments (0)
November 21, 2011
スクラッチビルドのRGBレーザプロジェクター




Karol Łuszczはポーランドのグダニスク工科大学で電子工学を学んでいるが、彼は間違いなく大物になる。このベクターグラフィック・レーザプロジェクターは、彼の3回目のプロトタイプ。周波数650nm、532nm、405nm の3色のレーザモジュールを搭載している(だから厳密にはRGV)。部品の多くは、DVDレコーダやプリンタや「ディスコボール」などからのサルベージ品。
光学系の駆動部分と工学スキャナを動かすエレクトロニクスは自作。3mm厚のアルミ板の上に組み立てられ、側面に投影用の穴を開けたアルミ製ブリーフケースに収められている。素晴らしい出来映えだ。 [Hack a Dayより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 21, 2011 12:00 AM
Electronics, Imaging, Physics |
Permalink
| Comments (0)
October 28, 2011
浮かぶピンポン玉のオーケストラ
説明によれば、これは「電子機器」で、「音量に従って浮上するボールで構成されるオーケストラ」ということだけど、ロンドンのデザイングループ、Poietic Studioが製作したこの Floating Orchestra(浮かぶオーケストラ)は、そのとおりのクールさだ。でも、上のビデオのような、ベニー・グッドマン・オーケストラのビッグで迫力のあるブラスサウンドがあの装置から出ているとは思えない。本当の音を聞いてみたい。[Dude Craftより]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 28, 2011 12:00 AM
Music, Physics |
Permalink
| Comments (0)
March 29, 2011
旧式ガイガーカウンターのデータをPachubeに
Tokyo HackerspaceのAkibaは、このご時世に従ってガイガーカウンターに目を向けた。
原発事故の翌日、Ustreamにガイガーカウンターの映像が現れ始めました。その後、Pachubeは日本の放射線量をフィードするための特別なアカウントを開設(Pachubeに感謝)。しかし残念ながらガイガーカウンターはどこでも売り切れ。核汚染と国際的な放射能の拡散に恐れた人たちがガイガーカウンターに殺到したためです。幸いなことに、Tokyo Hackerspaceでは、Reuseumから2台ほど調達できました。彼ら即座に倉庫に在庫を探させ、日本へ配送できるかどうかUPSとFedExに問い合わせてくれるなど、私たちの依頼に文字通り骨を折ってくれました。それが2日前に届きました。昨日、私は1台をTokyo Hackerspaceに持っていき、使い方を説明しました。1台は、みんなが自分の住んでいる地域や家族の安全を確認できるよう、そこに置いて自由に使えるようにしておきました。残念なことに、このガイガーカウンターは完全にアナログで、データの出力がありません。そこで、私はナードの本領を発揮し、ハックすることにしました。ここに、冷戦時代のアナログガイガーカウンターから Pachubeの共有センサーフィード統計にデジタルデータを送信できるようにする方法を解説します。
AkibaはFreakduinoを使ってガイガーカウンターのデータをPachubeへ送るための回路を開発した。
- John Baichtal
訳者から:Resusem はアメリカの科学技術系機器専門のリサイクル屋さん。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 29, 2011 12:00 AM
Made in Japan, Physics, Science, Wireless |
Permalink
| Comments (0)





