RetroArchive: Retro

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February 20, 2009

スペースコロニーの想像図 - 1970

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Space colony artwork - 1970...

1970年代、NASAのエームズ研究所はスペースコロニーに関するサマースタディーを数度にわたり主催しました。そこで、約1万人が生活できるコロニーのデザインが行われ、その想像図も何枚か製作されました。ここにJpeg形式に変換した想像図を、サムネイル、1/4画面、フルスクリーン、印刷用の4つの大きさで公開します。

- Phillip Torrone

訳者から:昔の科学雑誌によく載ってたね。レトロ未来な感じだ。円筒型、ドーナツ型、バーナル球体型の3種類、計16点の画像が公開されている。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Feb 20, 2009 02:00 AM
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January 29, 2009

Boot Beep - Macの起動音の話(ソースコード付き)

Make Pt1645

Boot Beep - Andy Hertzfeldが書いたMacの起動音の話。68000アセンブリ言語で書かれたソースコード付き...(英語) -

Apple IIの電源を入れると、生きていることを示す短い音が鳴った。Macにも同じように音を出させるべきだと、私たちは考えていた。診断が無事終了すると、世界に自分の存在を知らしめる子供の産声のような音だ。

1981年のMacintoshには、方形波の音源しかなく、VIAタイマーに値を入れることで、ソフトで周波数を制御するようになっていた。私は、次第に間隔を短くしながら周波数をインクリメントさせることで、どことなくユーモラスな叫ぶような音を出すサウンドルーチンを書いた。みんなは、次第にこの音を好きになってくれたが、実際の製品ではもっといい音にしなければダメだと感じていた。

1982年8月、Macはデザイン変更が行われ、サウンド機能も改善された。私たちは、8ビットのサンプリング音源が使えるようになったため、よりよい起動音の開発が可能となったのだ。私は、新しい発想が生まれことを期待して、あれこれ遊んでみることにした。

- Phillip Torrone

訳者から:Folkloreといういサイトには、The Original Macintoshというコーナーがあり、そこで初代Macintoshの開発スタッフたちの短いコラムが読める。この起動音の話も、なかなか面白い。このあと、Apple II用のシンセサイザーを開発した音響の専門家であるCharlie KellnerがMac部門に転属になり、著者のHertzfieldは彼からサウンドのプログラミングについて多くを学び、あの有名なMacの起動音が生まれた。しかし、CharlieはMacのケースが原因で音がこもることに気づき、ある場所に1セント玉ほどの穴を開けるだけで改善されると提案したが、Steve Jobsに「忘れろ」と一蹴されて意気消沈し、Macへの情熱も薄れ、数週間後にApple II部門に戻ったそうだ。ソースコードは本文中のリンクから見られる。

編集から:Folkloreは『レボリューション・イン・ザ・バレー』という当時の写真も多数収録したオールカラーの本になってオライリー・ジャパンから発売中です。ぜひ一度ご覧ください。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jan 29, 2009 12:00 AM
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December 22, 2008

昔の技術説明書

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[上:1946年版潜水艦操作説明書『The Fleet Type Submarine』、中:1988年版R-71ブラックバード環境制御システム説明書、下:1942年版B-17Fフライングフォートレス操縦士訓練用説明書]

現在、Make英語版 Vol.17を鋭意編集中なんだけど、"Lost Knowledge"(失われた知識)特集が含まれる予定なんだ。そこでボクは、今は失われた、もう認められていない技術や技術製品の中から面白いものを探しまわっていたところ、このWiredの写真エッセイ(紙のほうの最新号にも載ってるけど)"Classic Instruction Manuals"(取り扱い説明書の古典)に出会った。また、オンラインのProduct Manual Archive(製品説明書アーカイブ)が開設されていることを知った。これがどんどん充実していくといいね。今はまだ、ちょっとしか載ってないからね。

A Photo Essay of Classic Instruction Manuals(英語)

The Product Manual Archive(英語)

- Gareth Branwyn

訳者から:潜水艦や爆撃機にも説明書があったんだよね、考えてみれば当然だけど。ゼロ戦の説明書とかも、あったのかしら。日本の場合は、こんなカラーの図解入り説明書なんてなかったんだろうな。精神力でなんとかする! とか盗んで覚えろ! みたいな感じだったのかなー。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Dec 22, 2008 12:00 AM
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December 12, 2008

活版印刷の工程を写した写真

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Interrobang Letterpressは、活版印刷の工程を写した美しくも輝かしい写真をMAKE Flickr poolに公開してくれた。私も印刷工の訓練を受け、しばらく印刷所を経営していたことがあった(70年代後半)。オフセットリトグラフィー(現在、商業印刷でもっとも一般的な技法)の技術を習得し、常に未来を信奉して、活版印刷のような古風な技術を見下していた。ああ、時代も人の美意識も、どれほど変化したことか。今では私は、活版印刷にすっかり魅了され、プレス機や活字ケースや、この消えゆく芸術に関わるすべてのものを所有したくてたまらない。

Interrobang Letterpress site(英語)

訳者から:活字はいいね。"古い"んじゃなくて"格調高い"技術なんだよね。

- Gareth Branwyn

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Posted by Tetsuo Kanai | Dec 12, 2008 12:00 AM
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December 10, 2008

情熱的な統計家としてのナイチンゲール: データ視覚化の元祖

Coxcomb

Florence Nightingale: The Passionate Statistician(英語)... ナイチンゲールは、軍病院の衛生状態改善をビクトリア女王に訴えるために、数多くの統計資料を視覚化していた。それぞれの扇形は、クリミア戦争中に、1カ月に怪我、疾病、その他の理由で死んだ兵士の数を表している。-

クリミア戦争の最中にトルコのブリティッシュホスピタルに赴任したナイチンゲールは、そこで悪夢のような悲惨な混乱状態を目にした。長い廊下には男たちがどこまでもひしめくように横たわっている。病院の床下に設置された汚水溜めから臭気が漂う。食料はほとんどなく、基本的な生活必需品はさらに欠乏している。だが、1856年7月、戦争が終わりナイチンゲールがトルコを去るときには、病院は改善され効率化され、死亡率もイギリスの一般病院と同等になり、ナイチンゲールはビクトリア時代の女性の鑑として尊敬を集めることとなった。しかし、さらに多くの命を救ったのは、彼女が晩年に行った、あまり知られていない行いだった。彼女は、二度とあのような惨事が繰り返されることのないよう、イギリス軍の医療システムに対して根本な改革を行ったのだ。その社会的改革のために、彼女は実に革新的な方法を編み出していた。応用統計学だ。

- Phillip Torrone

訳者から:下は、この記事の最初の部分の要約。


クリミア戦争から戻ったナイチンゲールは英雄として称賛されたが、本人は多くの兵士の命を、病院内の疾病によって失ったことを、ひどく後悔していたそうだ。そこでビクトリア女王に軍病院の改善を直訴するために、830ページにおよぶ報告書を提出した。しかし、それでも足りないと感じた彼女は、当時最新の理論であった医療統計学の提唱者、ウィリアム・ファーに相談を持ちかけたところ、「大切なのは印象ではなく事実だ」と教えられた。そして彼女は精力的に数値化されたデータを集め統計を出していったのだが、そのおかげでいろいろな事実が判明し、愕然としたという。たとえば、若い兵士は平時にイギリス本土で暮らしていても、死亡率が一般時の2倍も高いなど、軍病院の環境に起因する問題が浮き彫りにされていったそうだ。

そうしてまとめ上げた統計だが、はたしてこの数字の羅列をビクトリア女王は理解できるだろうかと案じて、統計を図に現すことを考えた。それまでにも統計の内容を図で現すことはあったが、数えるほどしかなかった。彼女は統計学の師であるファーに、統計資料があまりに無味乾燥であると訴えたところ、ファーは、統計とは究極的に無味乾燥なものであるべきなのだと答えた。しかしナイチンゲールは納得せず、師の反対を押し切って図を使うことにした。
なかでも有名なのが、ここにある"coxcomb"(ニワトリのトサカ)と呼ばれる図なのだそうだ。

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Posted by Tetsuo Kanai | Dec 10, 2008 12:00 AM
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September 24, 2008

IC誕生50周年記念

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集積回路が生まれて今日で50年を迎えた。 - とても110010歳には見えません。 /.より。

テキサスインスツルメンツ社においてJack Kilbyが初めて集積回路のデモを行ってから50年になります。

この集積回路の発明がなかったら、現在のコンピューターは、ピカピカに磨かれた真鍮のツマミが並ぶ巨大なマホガニーのキャビネットに収められていたか、手ではんだ付けされたトランジスターが並ぶ大きな箱に収められていたことでしょう。集積回路、つまりチップに感謝しましょう。今日で50歳の誕生日です。

最初のマイクロチップ(写真)は、1958年9月12日にテキサスインスツルメンツの社員、Jack Kilbyによって公開されました。見た目は冴えませんが、テキサスインスツルメンツによると、Kilbyは常日頃こう回顧していたそうです。40年以上にわたって、これが最初の集積回路だと世間に目に触れることがわかっていたなら、もっと「かわいく」作っていたのに、と。しかし、このチップはデモ会場できちんと作動し、オシロスコープに正弦波を表示させました。

集積回路本体は、ガラスのスライドの中央に置かれたゲルマニウム片で、サイズは、約11ミリ×1.5ミリ。そこからリード線が数本出ており、トランジスター1個、抵抗数個、コンデンサー数個からなる、現代の標準から見れば原始的なものですが、これが大規模なチップの大量生産という道を拓き、より多くのトランジスターを、手ではんだ付けするという難しい作業を経ることなく、いくつでも集積させることを可能にしたのです。



- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 24, 2008 12:50 AM
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September 11, 2008

原爆を自作した男たち

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核兵器の製造がいかに難しいか(または簡単か)を調べるために軍隊に入った2人の学生の興味深い話。

2人の学生が、いかにして核兵器を作ったか......。当時、核の専門家がいない国が核爆弾を作ろうとしたら、どの程度作れてしまうものか、という論議が盛んに行われていた。そして40年前、アメリカ軍は極秘の調査を開始した。Oliver Burkemanが、この核のパズルをたったの30カ月で解いた男たちに話を聞く。

......この素人の2人が拠り所にしていたのは、皮肉にも、核の非軍事利用の有用性を世界に解いたドワイト・アイゼンハワー大統領の"平和のための原子力"プログラムの一環として発行された情報だった。また、平和のための原子力構想は、膨大な科学的データを公有の財産にしてしまった原子力ブームのもっとも顕著な実例でもあった。

そしてついに1966年末、調査を開始して2年半、彼らはそれを完成させた。「私たちは詳細な解説をまとめた短い資料を、専門用語を使って書きあげました。それには、どう計画したか、どんな材料を使ったかまで書かれています」とSelden。「すべての工程を詳細に解説しています。だから、ダウンタウンにあるジョーの工場でも作れますよ」


- Phillip Torrone

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Posted by Tetsuo Kanai | Sep 11, 2008 12:50 AM
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September 8, 2008

アメリカン・メイカー

何と言ってもアメリカ人は、強く賢く志高いMakerだ。我々は集め、形作り、構築する。創造する人、形を生む人、そして合体させる人。

- Phillip Torrone

訳者から:放送劇のところが圧巻だね。声優も音効さんも、みんなきっちり背広着てるのがすごい。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 8, 2008 12:40 AM
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August 14, 2008

クラシックなキャンプ用コンロとランタンのギャラリー

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Dinosaurs and RobotsのMister Jalopyが、古いキャンプ用コンロやランタンを集めたクールなコレクションを教えてくれた。ボクも若いころはキャンプとハイキングをさんざんやったから、懐かしいモデルがけっこうあったよ。

Spiritburner.com(英語)

ストーブ&ランタンの家
さらに驚きのコンロとランタンのコレクションがSpiritburner.comに!

- Gareth Branwyn

訳者から:古いものはシンプルで頑丈で、ずーっと使えるんだよね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 14, 2008 01:10 AM
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August 8, 2008

海底2万マイル

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Brass Gogglesが教えてくれた昔々の美しい潜水器具と潜水艇の写真集だ。

Old Underwater Diving Suits(英語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 8, 2008 01:30 AM
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July 23, 2008

Sturgeon's Mill工場見学

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カリフォルニア州セバストポールで開かれた今年のO'ReillyのFoo Campでは、多くの人間がSturgeon's Millの工場見学に参加した。ここはO'Reillyのオフィスからほんの5分ほどのところにある、100年の歴史を誇る蒸気式の製材所だ。実際には1964年に廃業してるんだけど、現在は復元されて、デモンストレーションを定期的に行っている(彼らのウェブサイトでそのスケジュールを見ることができる)。

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とってもいい見学会だった。工場は、背の高いアメリカスギに囲まれ、みずみずしい下生えに、岩の上を流れる小川を従えた小さな谷にある。蒸気機関の汽笛が鳴り、機械が息を吹き返し、職人さんが作業を開始すると、心の底から気分が高揚した。メインのノコギリ(ヘッドリグ)を動かす蒸気機関はAtlasのボイラーとエンジンで構成されている。4台の縁取り鋸は、Souleの2気筒エンジンが動力になっている。

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現役で動いている1924年製Dorrisランバートラック。

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工場のメカもすごいけど、周囲の地面に点在する蒸気機関やさまざまな重機といった錆びにまみれた機材と、それらを動かすための工具などもすばらしかった。上の写真は 1905年製Willamette Steam Donkeyだ。ロバやラバなどの動物(そして小型のトラクター)に代わって働いていた機械だ。

Sturgeon's Mill

編集から:Foo Campの"FOO"とはFriend of O'Reillyの略で、O'Reillyの周辺にいる人々が特に議題を決めずにディスカッションするためのキャンプです。

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Posted by Tetsuo Kanai | Jul 23, 2008 01:10 AM
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July 17, 2008

蒸気自動車プロジェクト経過報告

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Jake von Slattは、1929年式メルセデスのレプリカキット(72年型フォルクスワーゲンがベースになっている)をVon Slatt-fied蒸気自動車に改造するまでの中間報告を公開した。

Steampunk Car Update - 空冷VWエンジンに触媒コンバーター(英語)

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 17, 2008 12:30 AM
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July 7, 2008

HOW TO - 飛行機工場の隠し方

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さあ、飛行機工場の隠し方だよ...

第二次世界大戦中、軍の工兵隊は、ロッキードのバーバンク航空機工場を日本軍の空爆に備えて隠す必要があった。そこで、カモフラージュネットなどを使って、空からはごく普通の田舎の風景に見えるように工作したのだ。

- Phillip Torrone

訳者から:"フォトショ"じゃなくてホントに工場全体をカモフラージュしちゃったところが敵ながらアッパレ。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 7, 2008 01:10 AM
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June 18, 2008

FDDが奏でる『スター・ウォーズのテーマ』

HackszineのJasonの記事から...

説明がどこにもないんだけど、ぜひ見て欲しくてポストします。たぶんこれは手動でFDDのステップモーターを制御するハードウェアハックだと思います。もし、標準のI/O要求を使ってソフトでコントロールしてたとしたら、すごいね。いずれにせよ、3.インチフロッピーディスクドライブは、重要な役割を再び発見したのであります。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 18, 2008 12:40 AM
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June 16, 2008

Sinclair ZX Spectrumが奏でるレディオヘッド


これはすごい。Sinclair ZX Spectrum、プリンター、オシロスコープ、ハードディスク、スキャナーがレディオヘッドの曲を演奏する! - 作者のサイトより:

歌詞(と副題)になっている"Big Ideas: Don't get any"に従って、ボクは古くて余っているハードウェアをかき集めて、それぞれ本来の目的とは違う分野で最大の力を発揮するも、完全にはなりきれないという状態に置いてみた。

音は大してよくないけど、最初からそれは望んでないし。

Sinclair ZX Spectrum - ギター(リズムとリード)
Epson LX-81 ドットマトリックスプリンター - ドラムス
HP Scanjet 3c - ベース
ハードディスク - 壊れたスピーカーの役割 - ボーカルと音響効果

訳者から:Make: Tokyo Meetingに出展してくれたからりおんも同様のコンセプトだね。物を本来の目的以外のことに使うのって、楽しいよね。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 16, 2008 01:00 AM
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