Archive: Retro
June 9, 2008
ICBM制御盤フェチ

Makeの外部筆者にして、現在はDinosaurs and Robotsのゲストブロガーを務めているTodd Lappinは、ちょっとついて行けないけど気持ちはわかるコレクションにはまっている。彼は制御盤フェチなのだ。といっても引かないでほしい。誰だって、ちょっと変わった趣味はあるはずだ。たまたまToddはトグルスイッチやパネルライトやメーターが大好きなだけ。だけど彼は孤独じゃない。Control Panel Flickrが活発に活動しているのだ。そこで、Toddはたまたまもっとも積極的な投稿者になっている。Dinosaurs and Robotsでは、誰かが軍放出品ショップから見つけてきたタイタン2ミサイルのガイド制御盤について語りまくっている。
ICBM Guidance Panel Found at Surplus Store(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 9, 2008 01:00 AM
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June 3, 2008
Curta - 手回し式計算機
Curtaは 1948年に登場した小さな機械式の手回し計算機です。非常にコンパクトなデザインで、小さなシリンダー型本体はすっぽりと手の中に収まります。加算、減算、乗算、除算だけでなく、平方根などの複雑な計算も可能です。Curtaのデザインは、ゴットフリート・ライプニッツの歯車式計算機とトーマスのアリスモメーターを受け継いだものです。歯車で値が累算されてゆき、段車メカニズムによって加算や補足が加えられます。誰か、持ってたり使ったことのある人いる?
訳者から:Curtaは現在1,000ドルほどで取り引きされているそうです。英語版の記事のコメントには、家族がその値段を知って、昔からオフィスの机の上に置いてあったCurtaを慌てて金庫に隠したという話が載ってました。
[原文]
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Jun 3, 2008 01:00 AM
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May 29, 2008
南の島のジュール・ヴェルヌ




すべてはMark FrauenfelderがD+Rに書き込んだ記事から始まった。
素晴らしき椰子の実椰子の実は、ちょっと珍しい置物とか、小型ペット用の小屋だとか、いろんなところでニッチな市場を確立している。でも、ボクにはどうしても無駄遣いされている椰子の実が多いように思えてならない。
ミント缶に代わるもの?
いや、ボクもミント缶愛用者としてそうは思わないけど、思いつきで何か作るときのケースにはちょうどいい。アルトイズの缶はとっても便利だ。ヒンジ付きの蓋もあるし、扱い安いし、ポケットに入るちょうどいい大きさだし、どこにでも転がってる。だけど、すごく便利なんだけど、どこでもみんなミント缶を使ってるし、ほとんど飽和状態って感じがして面白くない。そこでボクは、椰子の実こそ次のトレンドになると直感したんだ。
この前、ボクはウクレレ用のアンプを作ったんだけど、エンクロージャーにちょうどいいものは何かと探していたとき、椰子の実を思いついたんだ。これ意外にはあり得ないと感じたね。椰子の実は、雰囲気もウクレレにぴったりだし、他のものにはない利点が数多くあった。
椰子の実は堅くて耐久性がある。加工も簡単で、オーガニックな感触もいい。繊維を残してもいいし、紙ヤスリで磨いてもいい。その中間的な質感もいい。半分に切った小さな茶色いドームは、昆虫のようでかわいいし、見る人の心を和ませる。ドーム型はとっても安定していて、ひっくり返ることがない。それに飽きがこない。
椰子の実
関連:
- Gareth Branwyn
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May 29, 2008 01:40 AM
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May 23, 2008
指でやる『ミサイルコマンド』

Smasonの記事より -
私はObscura Digital社の壁にあったマルチタッチ式の『ミサイルコマンド』クローンについて書きました。指でプレイすること以外は、オリジナルとまったく同じ、ICBM攻撃からゴールデンゲートブリッジを守るというゲームです。家族全員でやっても楽しい内容です。詳しくは、Patrick's official Obscura Digital blog entryを見てください。
国防総省からいくらか貰ってんのか?
- Phillip Torrone
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May 23, 2008 02:00 AM
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May 16, 2008
Maker Faireスティームパンクあれこれ
蒸気技師、オイル狂、発明家、ネオビクトリア調コスプレ愛好家、レトロ未来主義者、世紀末後のプラヤパイレーツ、ニューダンディーズ、そしてエレクトリックカウボーイがカリフォルニア湾岸地区で開かれたMaker Faireの会場で一堂に会した。移動式ビクトリア調城郭や、蒸気自動車、蒸気スクーター、演芸ステージ付き火を噴くバー、真空管式テルミン、屋外ビクトリア調リビングルームには、真鍮製パソコンのキャビネットや光線銃やゼンマイ式ギターや光るバイオリンなどがテーブルに置かれていた。3人の飛行船乗務員も参加していた。
なかでもクールだったのは、これらの工芸職人たちは、現実には初対面であったにも関わらず、すでにみなバーチャルな友人関係にあったり、バーチャルに協同作業もしていたということだ。上の絵は偉大なるSuzanne Forbes によるもの。無類の才能を誇るJake von Slatt(左)とDatamancer(右)の姿だ。この2人の著名なスティームパンクが実際に顔を合わせたのは、このときが初めてだった。絵はMaker Faire発明家ラウンジのキーボードを組み立てているところ(いずれこのブログで読者プレゼントにしようと思ってます)。下にこのほかのSuzanneがラウンジで描いた作品を紹介しましょう。

ラウンジにて:HMS Chronabelle の乗組員とSteampunk MagazineAbney ParkのCaptain RobertとJake von Slatt。(中央)MakeのカメラマンSam Murphyと私(ハゲの人物 -- 決して鼻クソをほじくってるわけではありません)。その右はDavid S. Dowling (黒のベスト)。テーブルの上にはMolly FreidrichのSinister Deviceと、同じく彼女が作った光線銃が置かれている。

ラウンジに置かれたテーブルの1つ。ここには、おもにJake von Slattの作品が並べられている。ゼンマイ式ギター、銅製のエッチング入りミント缶、電報発音機、そして現在彼が手がけている電話プロジェクト。AnnとJeff VanderMeerが編集するSteampunk Anthologyの最新刊と、Molly Freidrichの作品集も見える。

Tom Sepeの蒸気アシスト式オートバイ

Jake von Slatt: "スティームパンクされた"ところ(Meredith Scheff)

工芸職人Molly "Porkshanks" Freidrich。彼女はAbney ParkのNathan Johnstoneのために、すごいバイオリンを製作した(絵は Suzanne Forbes)。

アーティストであり写真家のLibby Bulloff(この記事の写真はすべて彼女の撮影)。

(左から右)Steampunk MagazineのMagpie Killjoy、Mad Maxine、Abney Parkの Nathan。

Studio KesのDavid Dowling。

サタデーナイト・スティームパンク・ショー。アイルランドのハードな3人組Culann's HoundsとAbney Parkのライブパフォーマンス。パワーツールドラッグレースや燃え上がる炎のアートの展示も行われた。どれもエキサイティングなカーニバルの様相で、創造性を刺激されるメチャクチャな衝撃の光景だ。下の写真は、Abney Parkの面々がNeverwas Haulに乗っているところと、メイン音楽ステージでライブ演奏をしているところ。最高にクールなバンドだ。見る機会があったら絶対に見てほしい。




- Gareth Branwyn
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May 16, 2008 12:50 AM
Maker Faire, Makers, Retro |
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April 3, 2008
コマ撮りアナログ Tron
Freres-hueonは、段ボールを使ってTRONの人気シーンを実写で完全に再現した。via Create Digital Motion
訳者から:最高。これは、リバースエンジニアリングとは言わないのかしら?
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Apr 3, 2008 01:10 AM
Arts, Remake, Retro |
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HOW TO - ビデオデッキの部品でLED風車を作る方法

Charlesはビデオデッキの部品でLED風車を作る方法を教えてくれた。
事の発端は、最近のアホらしいフォーマット戦争だった。HD-DVDとブルーレイの戦争に決着が付いて安心したボクは、昔のVHSとベータの戦争を思い出し、そこから地下室に古いVHSデッキが眠っていることを思い出した。そして、こいつを何かに使えないものかと、考えたんだ。それで、ビデオデッキの中身でクールなガジェットを作ることを思いついた。そんなわけで数日前に、ビデオデッキの部品から、風で LED が光る風車の作り方をアップしたんだけど、Make の読者もきっと興味を示してくれると思ったんだ。
関連:

VCR猫ちゃん給餌機 - 古いビデオデッキからモーターを取り出して、肉ひき機につなげ、クロの食事スケジュールに合わせて、タイマをプログラムしてあげよう。はい、プログラム式ペット給餌機のできあがり!今すぐ読めます。(英語)
訳者から:猫ちゃん給餌機の作り方はMake 日本語版 Vol.1(132ページ)に掲載されています。
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Apr 3, 2008 12:50 AM
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March 19, 2008
使い捨て万年筆にインクを再充填する方法


何年か前、友達からPilot Varsity(編注:日本での名称はVペン )という万年筆を教えてもらって以来、ずっとそればかり使ってきた。ただ問題は、普通の文房具屋にはなかなか置いてないことと、使い捨てだってこと。ペン先を外してインクを詰めることも可能だけど、それではペン先が傷む。そこで、DC DorkbotのメンバーJon Singerが、まったく新しい、かなりマッドサイエンティスト的な方法を考案した。
ペンの構造をざっと見たけど、インクを注入する場所はどこにも見あたらなかった。そこで、Simon Quellen FieldのScience Toysのサイトを閲覧したところ、すごいアイデアを思いついた。Simonは普通の瓶を使って真空装置を作っていた。その"canning jar"(保存用の瓶)という言葉と写真(Chapter6、Aerodyamicsのところ)を見たとき、閃いたんだ。この装置には、ポリプロピレンのチューブを接続するためのコネクターが2つある。瓶の蓋に2つの穴を開けて、そこにコネクタを取り付け、シリコンのコーキング剤でシールした。
Fountain / Calligraphy Pen Techniques(英語)
- Gareth Branwyn
訳者から:瓶の中で、インク壺にペン先を突っ込んだ形でペンを入れて真空にすると、ちゅーっとインクがペンに吸い込まれるという仕組みだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 19, 2008 12:45 AM
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January 16, 2008
優雅に真空管ができるまで
うっとりするようなこのビデオをご覧あれ(17分あります!)。フランス人アマチュア無線家が、三極真空管を自作する映像だ。ガラス細工を含むハイエンドな技術をさらりと披露してくれるところが憎い。ハンドマジックのような優雅な手の動きに、なんでもない音楽がまたいい感じだ。
Les lampes radio -(ありがとう Bruce!)Link
- Gareth Branwyn
訳者から:うんと上品な『ザ・メイキング』みたいだ。和む。あのパチッっていう溶接機ほしいなぁ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jan 16, 2008 12:51 AM
Electronics, Retro |
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November 14, 2007
お誕生日おめでとう - VMSは今年で30歳

わお、VMSが30歳になった。現在も(いまだに)重要な仕事を担っている... -
スミソニアン天文物理観測所の小惑星センターで1990年から副所長を務めるGareth Williamsは、太陽系をまわる40万個もの既知の小惑星や彗星を、ハーバード大学内の研究室から12台のVAXを使って追跡している。フランクフルトのドイツ証券取引所はVMSによって運営されている。オーストラリア証券取引所もVMSを使っている。アイルランドの国鉄アイリッシュレールも、アムステルダムの警察署も同じ。UPSの郵便仕分けシステムはOpenVMSだ。Amazon.comは1日11万2000件のパッケージの発送をこれで管理している。「非常に義理堅いお客さん」と、HPのOpenVMS部門Ann McQuaid部長はそう語る。引退させる気配など微塵も感じられない。
Happy birthday VMS, OS turns 30 years old(英語)- Link
まだVMSを使ってる人がいたら、コメント書き込んでね。ほら、そこのキミのことだよ。
- Phillip Torrone
訳者から:英語版ブログに寄せられたコメントを見ると、官庁や大きな会社で使われてるようだね。「最高に安定していて安全なOS」と賞賛している人もいた。
[原文]
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Nov 14, 2007 01:10 AM
Computers, Retro |
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November 13, 2007
パックジェントルマン(スチームパンクなパックマンがROMになった!)


Ms. Pac-ManをハックしてPac-Gentlemanを作ったという話をScottが教えてくれた。これは Doktor A's "Pac-Gentleman" art projectに基づくものだ。グラフィックやプログラムは変更されている。ハックしたROMのダウンロードもできるよ! - Link
Makerならもうわかってるね。MAMEでミニアーケードを作って、木を削って、プレイしよう!
- Phillip Torrone
訳者から:下の写真はDoktor Aのパックジェントルマンという作品(実際は動かない)。1880年にイギリスの酒場で流行したゲームとのことだ。このゲームが実際にプレイできるMAME用のROMができたよという話。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 13, 2007 12:27 AM
Arts, Retro |
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November 8, 2007
スチームパンクPCのネジを巻け





ボクたちの仲間、Datamancer(データマンサー)は、ついにスチームパンクノートPCを完成させて、ポストしてくれた。待たせただけのことはある。本気でかっこいい。このPCに使われている真鍮のフェースプレートの作り方のチュートリアルもある。ゴージャスなカスタムメイドのスチームパンクキーボードのページもあるよ。このキーボードに贈られたSF作家ウィリアム・キング(Game Workshopの物語の著者)からの賞賛のコメントもすばらしい。
Datamancer's Steampunk Laptop -Link
Custom Keyboards - Link
Brass faceplate mini-tutorial - Link
- Gareth Branwyn
訳者から:プラスティックじゃないキーボードにはあこがれる。ウィリアム・キングは「長年忘れていた心地よいレスポンス」と賞賛してる。キータッチもメカニカルで気持ちいいんだろうね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 8, 2007 12:49 AM
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August 31, 2007
世界最小PONGゲームマシン


RonaldのミニミニサイズのPONGゲームマシンだ。彼のサイトより -
µSCOPEプロジェクトがうまくいったとき、次のプロジェクトは、昔懐かしいPONGゲームのミニチュア版だと心に決めていた。PONGは1966年にRalph Baerによって発明された。70年代にこのゲームは大流行して、当時子供だったボクは、これにすごく魅せられたのを覚えている。ウチにはその後に発売されたバージョンのゲームがあったが、中を調べてみたら、出てきたのは40ピンのICがひとつだけだった。どうしたら、こんなことができるんだ? 1973年、オランダの電子技術誌「Elektuur(全世界にElektorを)」で電子回路設計コンテストが開催された。電子工作マニアたちが招待されて、彼らのお気に入りの回路が披露された。ボクの理解を越えた複雑なルールのもと、回路を作るのに必要な部品のコストが計算されていて、そのコストの一部は制作者に支払われ、残りはAktion Sorgenkind基金に寄付された。コンテストで一等を取ったのは、自家製PONGゲームを作ったドイツはキールに住む若い B Lübckeだった! 9つのTTL 74121タイプのOne-shotsといくつかのロジックゲートで、本当に動くテレビテニスを作ってのけた。ボクはそのシンプルさに度肝を抜かれた。このµPONGゲームは、1966年のオリジナル版と基本的には同じ設計になっている。しかし、PIC版ではハードウェアのOne-shotsがソフトウェアのディレイに置き換わっている。マイクロコントローラを使ったPONGの回路は、これまでに数多く出版されたりインターネットで公開されているが、このµPONGは中でも最小だ。8ピンのPICプロセッサをひとつしか使っていないし、オリジナル版と同じく、ラケットの制御を2つの可変抵抗でやるのはこれだけだ。図1はµPONGの回路図だ。回路は非常にシンプルだが、特別なトリックがいくつか隠されている。詳しくは下の解説を読んでほしい。
microPONG, The world's smallest pong game(英語)- Link
訳者から: コントローラにはフィルムケースを使っている。可変抵抗をクリクリやってプレイするのは、懐かしい感覚だな。
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Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 31, 2007 01:55 AM
DIY Projects, Electronics, Retro |
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August 28, 2007
1,700冊のアーケードマシンマニュアル


Jason Scottは、1,700冊のアーケードマシンのマニュアルをPDF形式で公開している。彼のサイトより -
「1,700冊のアーケードマニュアルがPDFで読めるところはないかなぁ」と自問自答しているあなた、ここにその答えがあります。ここには、アーケードゲームの3ギガバイトを越えるマニュアルと回路図と一般情報が用意されています。匿名の有志がスキャンしてくれた結果です。30年前のものからあります。ASCII by Jason Scott: Arcade Manuals (英語)- Linkとダウンロード私のコレクションは、これまでは300あまりでしたが、どれも出所が違い、ファイル名の構造も最新のコレクションと互換性がありません。そこで、メインのコレクションとは分離することにしました。ダブっているものもありますが、追々対処していく予定です。
訳者から: 日本製のゲームでは日本語マニュアルもあったりする。貴重なコレクションだね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 28, 2007 01:56 AM
Gaming, Retro |
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August 23, 2007
30分で作れるホバークラフト


私はWired.comの"Fifty Years of Hovercraft: The Tech That Barely Takes Off,"という記事でホバークラフトの歴史について書いている。自分でもホバークラフトを作ってみたいという気になったら、30分で作れちゃうよ。
20世紀中頃、ほとんどのコミック雑誌や「Boy's Life」の巻末に、宙に浮く喜びをキミに、という派手な広告が載っていた。その広告の設計図を買えば、誰にでも空に浮く乗り物を作れるという触れ込みだ。そして、なけなしのお小遣いを叩いて入手できたものは、ちょうどこれと同じもの。アーティストでMakerのAmos Latteireは、これと同じような設計をもとに、段ボールとガムテープとゴミ袋と掃除機で、宙に浮く乗り物を作って見せた。
30 Minute Hovercraft(英語) - Link
関連:
- HOW TO - ホバークラフトを作ろう(英語) - Link
- 自家製ホバークラフトの作り方 - Weekend Project(英語) - Link
- DIY ホバークラフト(英語) - Link
- そのほかのMakeのホバークラフト工作記事- Link
訳者から: 小学校6年生のときにホバークラフトに凝ったっけなぁ。人が乗れるようなものじゃなくて、小さいやつね。HOゲージのパワーパックで2つのマブチモーターを回して赤い3枚ペラを回すわけ。電池を積まない分軽くて、よく浮き上がったけど、有線電源方式だから動かない。ただ浮くだけ。でも、"浮く"ってことが肝心なんだよね、うん。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 23, 2007 05:59 AM
DIY Projects, Flying, Retro |
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Tetsuo Kanai
Translator/Writer
Takumi Funada
Engineer
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