RoboticsArchive: Robotics

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May 27, 2008

Crabfuの新型SwashBot 3登場。よりカニらしく......


I-Weiは考えた。SwashBot 2は上出来だったけど、最初のSwashBot と比べるとキャラクターに欠ける。そこで、第三のバージョンを作ることにした。第二弾の動作性と第一弾の可愛らしい個性を融合させたバージョンだ。ボディーと脚は、ShapeLock という便利な素材で作った。出来上がったものを見たら、そのモデリング素材がすごく気になった。すごく薄くできるし自由度も高く、ボディーの形状も作りやすい。厚く作れば頑丈になり、脚などの可動パーツにも使える。
Swashbot

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 27, 2008 01:00 AM
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May 22, 2008

ITP show: Brushbots - 自分の意志を持った筆

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Brushbotsは自分でアートを作り出す、意志を持ったロボット型の筆だ。

Brush Botsは、ユーザーと二人三脚でアートを生み出す小さな機械です。紙の上に置くと、Brush Botsは木の枠の中をワイルドに走ったり回ったりして、予想のつかないパターンを描きます。ユーザーが紙の上にインクや絵の具や色水などたらすと、Brush Botsの動きがそれを作品に変えていきます。自動的に動き回る筆は、絵の具の中に突っ込み、色を混ぜ、その軌跡に美しい模様を残していきます。ユーザーとBrush Botsの共同作業です。人にBrush Botsにも主導権はありません。そうしてユニークな芸術作品が生まれます。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 22, 2008 01:30 AM
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May 15, 2008

壮絶ロボバトル、模型戦艦の戦い@Maker Faire


Maker Faireで行われたロボットたちの激しいバトル! Boing Boing TV

Boing Boing tvのレポーター、Xeni Jardinが、Maker Faireで行われた Robogameが主催するCombotの様子をお届けする。ロボットたちが死ぬまで、あるいは動けなくなるまで戦う壮絶なバトル。お次はWestern Warship Combat ClubのBB弾をぶっ放す模型戦艦の戦いだ。参加者は、丹誠込めて作り上げたモデルシップを走らせ、実際に弾を発射する大砲で撃ち合う。最後まで浮かんでいた船が優勝。カメラマンは脚に1~2発食らったみたいだ。でも、かっこ悪いゴーグルのお陰で目玉は抜かれずに済んだ。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 15, 2008 01:00 AM
Maker Faire, Robotics | Permalink | Comments (0) | TrackBack

May 12, 2008

CrabfuのSwashBot2

ボクたちの仲間CrabfuItことI-Wei Huangからしばらく連絡がなかったんだけど、ついに登場、かわいいSwashBot2だ!

SwashBot2

関連:

- Gareth Branwyn

訳者から:脚が1本増えて進化してる!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 12, 2008 01:00 AM
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May 1, 2008

Pummerの写真あれこれ

pummerAtDusk.jpg
Make: Flickr Pool に Pummer の写真とビデオがあるよ。

太陽光を集める Pummer(3/4 右方向より)

関連:

HOW TO - Pummer を作ろう - ある種ロボティクス植物、ある種テクノ彫刻(英語)Img413 1379

Img413 1380
ある種ロボティックス植物、ある種テクノ彫刻。このかわいいデスクトップトイ Pummer!は、簡単に楽しく作れます。- ブログの読者には特別に、Make 英語版 Vol.08 "Toys and games"の記事をお見せしちゃおう! ここをクリックするとPDFがダウンロードできます。または、iTunesで、このPDFやそのほかの記事のPDFもダウンロードできるよ(RSS 2.0 feed)。

こちらもどうぞ:
Pummerについて、またはPummerの部品が手に入る場所などの情報はいろんなところにあるけど、Pummerを含むBEAM系ロボットのことなら、Makeのお友達、Solarboticsがお勧め。Pummerに必要なパーツはすべてそこで揃う。Pummerのキット "HexPummer" も販売しているよ。この記事で紹介した LED1個を使うバージョン "BEP Project 1: The Pummer" の作り方も、無料で公開されている。

  • Hobbyengineeringもいろんなパーツを揃えてる。24mmx33mmのソーラーパネルとか、電気を溜めておける1.0Fのエアロジェル "super caps" なんかもある。

  • Solarbotics.net - BEAMコミュニティのポータルだ。LibraryとCircuitsのセクションにはPummerに関する情報も豊富。Galleryや製作者のサイトではPummerの写真がたくさん見られるよ。

  • BEAM Discussion Group - 技術的な質問なら、ここに聞くのがいちばん。親切なBEAMerがたくさん集っている。

  • Zach DeBordのゴージャスなBEAM作品は、彼のホームページをチェックしてほしい。

- Gareth Branwyn

訳者から:Make: Japanのイベントでも、BEAMやPummerのコンテストなんてできたらいいね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | May 1, 2008 12:50 AM
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April 28, 2008

Swashbotです。ヨロシク

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CrabFuの記事より -

これは、シンプルな3本足の(4マイクロサーボ)ロボットです。余っていたラジコンのパーツで作りました。動作と操作は、基本的にラジコンヘリのスワッシュプレートです。eCCPMヘリコプターのトランスミッターを使っています。

- Phillip Torrone

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 28, 2008 12:50 AM
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April 24, 2008

歩くショッピングカート


なんか怖い。すっげー怖い。どうして胴体がないのか。なんで燃えてるのか。どっちも不気味。でも、ボクの最高に好きな歩く芸術作品のひとつだな。生で見てみたいよ。

ロボティクスは、人間にとって危険と思われる場所で応用されています。深海探査や原子炉の清掃や火山観測などは、活躍の場の代表格と言えるでしょう。ボクの疑問は「ほかには危険な場所はないのか?」ということでした。たとえば、極端に危険な場所に暮らすホームレスの人々が利用できる自動装置があってもいいのではないかと考えたわけです。

詳しくは Walking shopping cart を見てね。

- Marc de Vinck

訳者から:大学での動く彫刻というプロジェクトで製作したものだそうだ。名前はCarlos。カーバッテリーで動く電動式。2チャンネルのラジコンで操作する。でもどうして燃えてるのかについては、言及されていない。大学の周りにはホームレスがたくさん住んでいて、彼らに使ってもらおうと思ったけど、そのまえに分解しちゃったとのこと。どこまで本気でどこまでジョークかわからない。アメリカでは、自前のショッピングカート(どこから取ってきたのか知らないけど)に身の回りのものを入れて持ち歩いているホームレスが多いんだよね。とは言え、"いらねー" さ満点だろ、燃えるロボットなんて!

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 24, 2008 07:10 AM
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April 16, 2008

Segwayの新型RMP!

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RoboBusiness でお披露目された Segway の新型 RMP だ。写真はこっちにもあるよ。現在、価格は5万ドルぐらいだろうということと、オムニディレクショナル(全方向)車輪(ハイパーディレクショナルって言ってたかな)でどの方向にも動けるということ以外に、詳しい情報は公開されてない。


これに使われている部品はSegwayと同じものだけど、数は2倍。400ポンド(約180キログラム)まで運べるという。ちょうど後のデモのためのファームウェアのロード中だったけど、デモビデオをそのまま撮影してきたから、それを見てね。この這いずりまわり感はクール。

訳者から:ちなみに、RMPとはRobotic Mobility Platformのことです。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Apr 16, 2008 01:20 AM
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March 31, 2008

ドラムマシン・ロボット

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黄色いキャタピラのロボットくんは、叩くものを探して走りまわる。その音をサンプリングして、いい音にして、簡単なリズムを作る。このサイトにはもっとたくさんのビデオがあるけど、どれも見る価値あり!- Drum machine robot

- Marc de Vinck

訳者から:すばらしい! センサーをキョロキョロさせるのも素晴らしい。ロボットと音楽の融合のさせ方にセンスを感じるね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 31, 2008 04:55 AM
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March 28, 2008

Big Dog(Boston Dynamics)最新ビデオ

Boston DynamicsのBig Dog(ビッグドッグ)の最新ビデオだ。森でコイツに出くわしたら、どーする? 当然、分解してどういう仕掛けなのかを暴くよね。それとも、身の危険を感じて逃げるか。41秒のところで蹴飛ばされてるけど、その後の立ち直り方がなんとも動物的。1分25秒のところで氷で滑る場面は、ご愛敬。Boing Boingより - Big Dog

- Marc de Vinck

訳者から:やっぱり気持ち悪い。お芝居の人間が入ってる馬のようだけど、人間じゃない。ロボット博士の森政弘さんは、ロボットは人間に似るほどかわいいけど、似すぎると気持ち悪くなると言っていたのを思い出した。人間にすごくよく似ていて、人間じゃないものの代表は人の死体。氷で滑って膝を突くところなんて、ほんと人間の下半身だけが生きてるみたいで気持ちわるーい! でも、すごいテクノロジーだよね。戦争用ってところが引っかかるけど。

編集から: パロディ版ビデオを見つけたので追加します。- via

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 28, 2008 12:55 AM
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March 24, 2008

Wiiリモコンで操縦するロボット飛行船


本日のBBtvは、XeniとWiredのChris Andersonが "飛行機ギーク"のJordi Munozに、彼が製作した無人飛行船について話を聞く。ChrisのサイトDIYDronesでは、Chrisが$100以下で作れる無人飛行機の製作を披露している。

このビデオに登場するロボット飛行船は、Jed BerkのBlubber Bot の設計が元になっている。Make英語版 Vol.12の表紙を飾っているやつだ。Blubber Bot kitは Maker Storeで売ってます。

- Gareth Branwyn

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 24, 2008 01:55 AM
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March 18, 2008

ブランコするロボット


童心にかえってひたすらブランコを漕ぐロボットくん。ヒザが柔らかいね。

Posted by Takumi Funada | Mar 18, 2008 12:55 AM
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March 14, 2008

驚異のヘビ型ロボット - スネークボット


こいつらみんな、すごいロボットだ。ちょいとキモワルイけど。-

この研究には2つの課題が含まれています。ひとつはヘビ型ロボットの移動運動、もうひとつはモジュラーロボットの設計です。移動運動は、内部的な循環運動により、メカニズムが環境とインターアクトして前進するというゲイトを開発して達成しました。このゲイトのお陰で、ヘビ型ロボットはさまざまな三次元地形に対応でき、泳いだり、よじ登ったりもできるようになります。

ロボット自体は、1自由度ユニットのモジュラーを連結させたものです。各モジュラーの動力源には、安価なホビー用サーボを改造して作った"スーパーサーボ"がひとつずつ使用されています。サーボ内部の電子回路を改良し、さらに、効率の最適化と強度向上のため、メカニズム設計も更新しています。

上のビデオで、25秒で人の足をよじ登るスネークボットをお見逃しなく!

Modular Snake Robots @ the Robotics Institute(英語)-[viaLink

関連:

Make Podcast: Robogames 第1日目 - Mark Sherman のヘビ型ロボット(英語)- Link


SickSack robot(英語)- Link

- Collin Cunningham

訳者から:ゲイト(gaits)ってのは歩行パターンのこと。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 14, 2008 12:35 AM
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March 11, 2008

クレイトロニクス - ナノレベルのロボットデザイン

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Claytronics(クレイトロニクス)、またはProgramable matter(プログラム可能な物質)と呼ばれるものを知っている人もいるだろう。ナノスケールのロボットを粒子として使って物の形を再現する手法だ。
カーネギーメロン大学の研究者たちは、クレイトロニクスの基礎となりうるロボットのデザインをいくつか発表している。次のようなものだ。

  • 扁平なCatomによる、部品を動かさずに動きを表現するコンセプトのテストと、組み合わされたモジュラーロボットの連携動作を生むフォースエフェクタの設計

  • モジュラーロボット同士の結合と分離を行う新システム、静電ラッチのモデル。結合によって動きが生まれる。大きな力の中の小さな要素を操り、パワーとデータを伝達する。

  • 確率Catomは、ランダムな動きを、簡単なコンピューター言語で交わされる大きな目標へと統合し、あらかじめ決められたパターンを形成する。そこでは、小型のヘリウム Catomが協調し合い、自然の力を使ってひとつの命令セットを実現させる。

  • ジャイアント・ヘリウムCatomは、ロボティック・デバイスに静電気が重力よりも大きな作用をするときの力の関係を調査するための、並外れた空気より軽いプラットフォーム。この作用は、マクロスケールの構造を自己構築できるモジュラー・ロボットでシミュレートされる。

  • 立方体が静電ラッチを使ってデバイスの機能をデモンストレーションする。これは、マクロスケールでもナノスケールでも、格子型の自己集合システムに応用できる。

ひとつのテクノロジーの初期段階での、いろいろなアプローチを見るのはとても興味深い。あとは20年かそこら待てば、このうちのどれが主流になっているかがわかるね。
ビデオと詳細情報(カーネギーメロン大学、英語)- Link

Shape-shifting robot forms from magnetic swarm(New Scientistの記事、英語)- Link

関連:
Claytronics - Link

訳者から:CatomというのはClaytronicsとatomを掛け合わせた造語。クレイトロニクスの原子ということだね。「キャトム」と読むのかな。ちょっと定かじゃないけど。

- Collin Cunningham

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 11, 2008 12:50 AM
Robotics, Science | Permalink | Comments (0) | TrackBack

March 10, 2008

Readybotでキッチンぴかぴか


食洗機なんてもう古い。これからはReadybotだ! 食器を洗うだけじゃない。キッチン全体をきれいに掃除してくれるんだ。給料を払う必要もない。早くこんなロボットが実用化されないかな。だって、今すぐウチで必要なんだから! - Link

- Marc de Vinck

訳者から:優秀なロボットができれば、全自動なんとかみたいに半端なコンピューター制御家電は必要なくなるだろうね。だって、普通にスポンジで皿を洗って、タライで洗濯して庭で干す......とプログラムすればいいんだから。家電環境もがらっと変わるだろうね。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 10, 2008 12:35 AM
Robotics | Permalink | Comments (0) | TrackBack

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