RoboticsArchive: Robotics

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October 4, 2010

抵抗切断ロボット

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MAKE Flickr pool で発見。

oomloutでは大量の抵抗を扱う。そこで、抵抗切断マシンを開発して、キットの部品準備に役立てている。Arduinoとサーボとレーザーカットした部品が使われている。なんか面白そうだね。

- Matt Mets

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Posted by Tetsuo Kanai | Oct 4, 2010 12:00 AM
Electronics, Robotics | Permalink | Comments (0)

September 22, 2010

古き良きアトミック時代のGEの外骨格マシン

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『Fallout 3』から抜け出たようなコレは、本物。1台欲しい。ヘルメットをかぶったお人形が乗っかったレゴ版でもいい。このGEのHardimanの写真は60年代末のもの。このほかの写真やコンセプト画や素晴らしい背景の物語りなどがcyberneticzoo.com にある。[adafruitより]

- Sean Michael Ragan

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Posted by Tetsuo Kanai | Sep 22, 2010 02:00 AM
Modern Mechanix, Retro, Robotics | Permalink | Comments (0)

August 23, 2010

Slink-O-Matic - 自動スリンキー動かしマシン

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Jim Sellers(ウィスコンシン州オレゴン在住)は、スリンキーを自動的に動かすお茶目なSlink-O-Maticを作った。どうしてかって? いいじゃん、べつに。

これは、階段のない家などで、どうしてもスリンキーで遊ばなくてはならないときのために、あなたに代わってスリンキーを動かしてくれるマシンです。

これはまた、自分が北半球と南半球のどちらにいるのかを確かめたいときにも使えます。「コリオリの力」によって、北半球ならスリンキーは右から左に動きます。南半球なら左から右に動きます。;-)

こいつはThe Most Useless Machine(もっとも役に立たない機械)を思い出させるね。

Jim Sellers

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Posted by Tetsuo Kanai | Aug 23, 2010 12:00 AM
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August 19, 2010

ナマっぽさを感じさせる魚ロボット

東京大学発ベンチャーの青電舎が開発したアクアリウムロボット。魚の筋肉に相当する部分は独自開発の静電アクチュエータで、尾ひれの優雅な動きを生み出しています。魚の「皮」はシリコンラバー、内部にはシリコンオイルを充填しているとのこと。造形は単純なのですが、なんともいえないナマっぽさを感じさせるロボットです。

Posted by Takumi Funada | Aug 19, 2010 02:00 AM
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August 14, 2010

2輪倒立振子ロボット

2輪の倒立振子ロボットが水の入ったペットボトルを載せて動き回ります。作者のブログでは、製作の過程が詳しく説明されています。原理の理解や実装の参考になります。

Posted by Takumi Funada | Aug 14, 2010 02:21 PM
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August 12, 2010

這い進むFRISKケース

INARI45さんはFRISKのケースを使った工作をいくつか発表しています。どれも面白い。7セグLEDを内蔵したデバイスもいいのですが、不思議さで選ぶとしたらこちら。Bristolbotの原理で進むカブトムシ型FRISKケース。すすす......と進んでいきます。

Posted by Takumi Funada | Aug 12, 2010 01:00 AM
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July 28, 2010

Roila - ロボットの"口語"

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オランダのアイントホーフェン工科大学では、ロボットが理解しやすい音声言語 ROILAを開発している。

現代社会にはロボットが急速に増加しています。日常的に人と関わりを持つサービスロボットが、すでに工業用ロボットの数を超えました。RoombaやNaoなどのサービスロボットと、もっとも簡単にコミュニケーションをとる方法は、声による自然な会話です。しかし、今日の音声認識技術はまだ十分なレベルに達しておらず、ロボットはしばしば言葉と誤解したり、まったく認識できなかったりします。音声認識は、絶対に人間のレベルには達しないと述べている研究者もいるほどです。

これまでに開発された人工言語は、エスペラント語を除いて、言葉を話す人々の支持を得られたものはほとんどありません。しかし、ロボットの普及にともない、この地球に新しいコミュニティが生まれた今、ロボットが独自の言語を話しても不思議ではありません。今に私たちは、何百万台というロボットとROILA語で会話できるようになるでしょう。私たちは、自然言語での会話が抱える問題点を解決したRobotic Interaction Language(ロボット交流言語)を開発しています。この言語は、2つの重要なゴールを目指しています。ひとつは人が簡単に習得できること。もうひとつは、ロボットが効率的に認識しやすい形に最適化することです。

この研究を支援するために、Lego Groupは、NXT 20セットとTechnicガーダーを1立方メートル寄付したそうだ。[The NXTStepより]

- John Baichtal

訳者から:英語を基本にした言語だけど、アイウエオの5つの母音と11個の子音で、単語はかならず、日本語と同じように子音母音の組み合わせになる。二重母音や動詞の活用などはなく、過去形は過去を示すマーカーを動詞のあとに付けるなど、英語をすごーく単純化したって感じ。日本の小中学校は英語教育からROILA教育に切り替えたらどうだろう。言葉の構成については、このページで簡単に説明されている。

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jul 28, 2010 12:00 AM
LEGO, Robotics | Permalink | Comments (0)

July 12, 2010

特許を使って無限に話を綴るドローマシン

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Julius von BismarckとBenjamin MausによるPerpetual Storytelling Aparatus(永久物語装置)。

Perpetual Storytelling Apparatusは、特許の絵を使って永遠に話を描き続ける装置です。特許の説明文に含まれる単語から図像を取り出します。700万件の特許には、2200万件の参照特許にリンクしています。これが語彙となります。昔の特許を参照している特許を使うと、特許から特許へとさまざまな道筋ができ、それが新たな意味をもたらします。技術の進歩を表す、図像の繋がりいによる新しい物語が紡ぎ出されるのです。
@kio_pio より]

訳者から:1790年から現在までの特許(毎週増え続けている)の750万件以上のデータベースから素材を拾ってくるという。特許から特許へ繋がる道筋は六次の隔たり理論を応用しているとのこと。特許の場合は「7次の隔たり」になるそうだ。

- Becky Stern

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Posted by Tetsuo Kanai | Jul 12, 2010 02:00 AM
Arts, Electronics, Robotics | Permalink | Comments (0)

June 24, 2010

飛び出す折り紙テキストの折り方ジェネレーター

Make Online Origami Font.jpg

これは、文章を立体の折り紙で作るための無料のウェブツールだ。MIT Computer Science and Artificial Intelligence Laboratory(MITコンピューター科学及び人工知能研究所)のErik DemaineMartin DemaineJason Kuによるこの論文が元になっている。 [Boing Boingより]

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Jun 24, 2010 01:00 AM
Computers, Paper Crafts, Robotics | Permalink | Comments (0)

June 23, 2010

LuminAR:ユーザーに従う拡張現実デスクスタンド

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Natan Linderは、デスクスタンドをロボットアームに改造し、超小型プロジェクターとカメラを搭載してLuminARを作り上げた。これはもう、単なる照明器具じゃない。机の上にコンテンツを投影するのだ。投影映像は拡張現実インターフェイスとして機能し、ジェスチャーに対応して動く。いいな、これ。2つほどくれ![engadgetより]

- Matt Mets

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Posted by Tetsuo Kanai | Jun 23, 2010 12:00 AM
Furniture, Furniture, Robotics, Virtual Worlds | Permalink | Comments (0)

June 17, 2010

クルーレス・ソーラーボート大会

琵琶湖では毎年夏にクルーレス・ソーラーボート大会という競技会が開催されています。クルーレス・ソーラーボートとは「太陽電池を動力として、乗組員が乗船せず、自律航行する船」のこと。先端技術部門ではGPSにおる自動操舵システムを持つボートで琵琶湖を舞台に約20kmを航行し、タイムを競います。動画はその様子。想像以上のスピード感。速い艇は2時間以内でゴールするようです。

今年の夏の第14回大会は8月7日(普及部門)と8月21日・22日(先端技術部門)に開催されます。応援、見学は無料。

Posted by Takumi Funada | Jun 17, 2010 01:00 AM
Robotics | Permalink | Comments (0)

June 15, 2010

工業用ロボット投石機による燃えるボーリング玉投げ

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『ワールド・オブ・ウォークラフト』などのRPGに出てくる魔法のポーションと同じ形をしたビンに入っているドリンク剤「Mana」と「Health」を作っている会社が宣伝用に行った企画だ。なんと、Makeでは以前にこのビデオを紹介している。しかし、この燃えるボーリング玉の画像がどうしても気になる、という方は、このリンクをどうぞ。ロボットのインターフェイスの方法や、射出メカニズムのハッキング、点滅LEDによる「曳光弾」を使った夜間の射出実験などの詳しい技術情報が書かれている。Mana Energy Potionもどうぞお買い求めください。

- Sean Michael Ragan

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Posted by Tetsuo Kanai | Jun 15, 2010 12:00 AM
Imaging, Robotics, hacks | Permalink | Comments (0)

March 30, 2010

Cajun Crawler:テオ・ヤンセンがセグウェイをデザインしたら...

かの有名なテオ・ヤンセンの歩行機械を思わせる、足で歩くセグウェイ式の乗り物だ。動物に乗ってるみたいな感覚なんだろうな。ザリガニとか。

Cajun Crawler@EMSLより]

訳者から:おまわりさんがアレに乗って猛スピードで追っかけてきたら怖いよな。これはルイジアナ大学の学生のプロジェクト。だからケイジャンなのね。あ、だからザリガニなのね、と思ったら、やっぱりテオ・ヤンセンの足とのことで、ヤンセンの歩行システムを重量物の運搬に応用する研究だそうです。

- Becky Stern

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Posted by Tetsuo Kanai | Mar 30, 2010 12:00 AM
DIY Projects, Robotics | Permalink | Comments (0)

March 15, 2010

CupCake CNCを作る -- Part 7: Yステージの製作とZステージの調整

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Yステージの製作に入る前に、Zステージの水平を調整しておこう。これはとても簡単な作業だ。Zステージのネジ棒のナットを回して、すべてのナットが同じ高さになるように合わせればいい。ネジ棒には、ナットをひとつ余計に通してあったよね。私はシャープペンを定規がわりに使ったが、何を使ってもいい。とにかく、すべて同じ高さになればいいのだ。注意:他の人、または猫にも見てもらえば正確にできる。

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ではYステージの製作に入ろう。30分程度のとても簡単な作業だ。ただし、ひとつだけ注意点がある。一部の部品は、レーザーの刻印が裏に入っている。写真をよく見て、すべてを正しい方向に取り付けること。これは、バッチ6-9のCupCake CNCマシンの欠陥だ。

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最初に、ビルドプラットフォームの組み立てだ。私のキットには、いくつか余分な部品が入っていた。これは有り難い。なぜなら、写真に写っているひとつは使えなかったからだ! ビルドプラットフォームには上面に穴が3つあり、Yステージの3本のネジが通るようになっていなければならない。たぶん、Yステージは作り直したのに、ビルドプラットフォームは作り直すのを忘れてしまったのだろう。だけど、ビルドプラットフォームは余計に2つ入ってきた。こちらには穴がちゃんと3つあった。これならYステージとぴったり平らになる。問題解決だ。

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ビルドプラットフォームは希土類磁石でくっつくようになっている。いい考えだ。気をつけるべきは、磁石の極性を揃えることだ。簡単に極性を揃えて並べる方法がある。すべての磁石を1本に繋げて、ワッシャを使って四角い穴に磁石をひとつずつ押し込んでいけばよい。

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Yステージも同じ方法で作る。こっちにも磁石が5個入る。同じ方法で磁石の極性を揃えて押し込んでいくのだが、ビルドプラットフォームの磁石とくっつくようにね。反発させないように!

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いよいよベアリングを挿入する番だ。Yステージの右側と左側の部品に入れ込むだけ。ちょっとキツイが、そんなに力を入れなくても大丈夫なはず。穴の内側にホットグルーをちょっと垂らして固定しよう。重要なコツ:私はキャリッジ部分が完成するまでホットグルーで固定するのは待った。完成したら、Yステージの2本のレールをガイドに使って真っ直ぐに揃え、ベアリングにレールを通した。その後で、ホットグルーでベアリングを固定した。これで、すべてが完璧に揃う。

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ではベルトを取り付けよう。説明書のとおりにクランプを使って196歯のベルトを取り付ける。簡単だ。

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次にキャリッジの組み立てにかかろう。写真をよく見て、このとおりに作る。レーザーの刻印が裏に付いている部品があるからだ。すべては他の部品でも使われているM3のボルトとナットで固定される。

これでおしまい。次回はXステージの組み立てだよ。

質問を受け付けます。特定の箇所の、高解像度の写真が見たいとか、別のカメラアングルで撮って欲しいとか、ビデオで見たいとか。クールな改造に関する助言も有り難い。あったらコメントに書いてね。質問には、すべてに答えるよう努力します。よろしく!

次の記事がいつになるか知りたい方は、Twitterで@devinckをフォローしてください。

組み立て履歴:

- Marc de Vinck

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 15, 2010 12:00 AM
3D printings, DIY Projects, MAKE Projects, Robotics, Toolbox | Permalink | Comments (0)

March 10, 2010

家の中をクレーンゲームのステージにする

instruccranearm.jpg

Instructablesのユーザー、marc.cryanは、リモコン式クレーンアームを作った。これを使うと、家中がUFOキャッチャーになってしまう。ビデオを見れば、小さな子供でも操作できることがわかる。めちゃくちゃかわいい。ゲームセンターのUFOキャッチャーで味わった悔しさを、今こそこれで晴らすのだ。

- Becky Stern

原文

Posted by Tetsuo Kanai | Mar 10, 2010 12:00 AM
DIY Projects, Instructables, Robotics, Toys and Games | Permalink | Comments (0)

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