Archive: Robotics
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December 6, 2007
超対称形BEAMbot "Symet"


YouTubeを見てたらたまたま見つけたのがコレ。Make(英語版)Vol.6の "BEAM Project"で紹介したTrimet BEAMbotのお手本とも言える工作だ。みごとな対称形(軽視されがちな部分なんだけど)になっているので、スムースで長時間の運動が可能だ。1000μFのコンデンサーと、Miller Solar Engineの改良型であるFLED(LED用昇圧回路)を使っている。これと、そのほかのBEAMの写真が下のFlickrのリンクで見られるよ。
関連:
- BEAM coverage on MAKE: Blog(英語)- Link
Beam bots - Link
Makeの記事より

- A Beginner's Guide to BEAM- 簡単な部品を使ったプログラム不要のBEAMを作る購読者のみなさんは、この記事のデジタル版をご覧いただけます。
- Gareth Branwyn
訳者から:BEAMは、CPUを使わず、ごくシンプルな電子回路だけで動く昆虫のようなロボットのこと。なかなか渋い趣味だよね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 6, 2007 02:28 AM
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December 2, 2007
Reprapロボットを作ろう(Part1)電子回路編 - Weekend Project Podcast
今週は、自己複製型高速プロトタイピングロボットの第一ステップだよ! ボードはReprap foundationから購入できるけど、部品を集めて自分で作ることもできる。オープンソースのプロジェクトだからね。部品が揃ったらハンダ付けして、テストしよう。今回の工作に大きな助言をくれたZach Hoekenに大感謝。Marius Kintel、Philipp Tiefenbacher、Benko、Red、そのほかMetalabのみなさん、そして、GRL ViennaのMichael ZeltnerとFloも、このロボットをRoboexoticaに出展するために、連日の徹夜に付き合ってくれて、ありがとう。いい友達を作るいちばんの方法は、いっしょになって熱烈に物作りをすることだね!
提供--Ponoko:PonokoはMake読者にとって完璧なニューコンセプト。自分の製品のアイデアが実物になって、しかも販売もできるというもの。Ponokoは、デジタル製作技術と材料を提供してくれる。それに対してボクたちは創造力を提供するわけだ。おまけに、ショールームでそのアイデアを売ることもできる。今週のWeekend Project Podcastは、Ponokoの提供でお贈りしています。
Make読者でPonokoで製品を作ると、最初の10名様にかぎり送料が無料になります。 詳しくはこちらを見てね。
- Bre Pettis
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Dec 2, 2007 09:54 AM
MAKE Podcast, Robotics, Weekend Projects |
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November 30, 2007
人間の心を持つランプ
Milampプロジェクトは、オフィスで日常的に見られる物に感情表現をさせるというもの。このビデオは、そのコンセプトをじつによく表している。ランプがなんとも退屈そうにしているではないか。
Milamp Kitchen(英語)-Link
- Jonah Brucker-Cohen
訳者から:いやあ、すごいなぁ。キッチンブダペストというのは、今年の6月にオープンしたばかりのハンガリーのメディアラボ。すっごくセンスがいい。ユーモアのセンスがたまらないな。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 30, 2007 03:07 AM
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November 22, 2007
2モーター式クアッドコアBEAMウォーカー
Makeの記事でバイコアの落ち着かないネット、BEAMの回路について話したことがあるけど、これは2モーター式の歩行ロボットは、頭脳に4つの"ニューロン"を使っている。だからクアッドコアというわけ。基本的には、2つの変調信号をリンクさせて、2つのモーターを使った4足歩行用のゲートを制御してる。2つの光ダイオードで光を探して(というよりは、影を避けて)歩く。
2 motor 4 leg shadow avoiding quadracore(英語)- [via] Link
- Gareth Branwyn
訳者から:BEAM(Biology、Electronics、Aesthetics、and Mechanics)とは、余りものの材料でCPUを使わない単純な電子回路と単純なメカニズムで作る簡単低価格で楽しいロボットのこと。なかなか渋い趣味であります。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 22, 2007 01:16 AM
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November 14, 2007
月面ロボット - ATHLETE

未来のアスリート - ジェット推進研究所が、将来、月に送られる予定の先進的なロボットを開発した。まるで月面のこのロボットの真ん中に立っているかのような感覚で操縦できるという、そこが気に入ったな... - [via] Link
- Phillip Torrone
訳者から:リンク先でビデオが見られます。実際はこの2倍の大きさで、人や荷物を載せて月面を走る。10年後ぐらいに月に送られる予定だとか。
[原文]
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Nov 14, 2007 01:15 AM
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October 11, 2007
デスクトップ歩行彫刻、Strandbeest
オランダ人物理学者でアーティストのTheo Jansenは、ボクたちMakeをはじめ、大勢の人たちに影響を与えている。彼の風で動く巨大な歩行彫刻、Strandbeest(日本語版Vol.3、12ページ参照)はとくにクールだ。Jansenのアイデアを実体化しようと、多くのミニチュアマシン愛好家やロボット技術者たちが挑戦しているが、これは、日本人Makerが作ったデスクトップ歩行マシン。足の構造がStrandbeestによく似ている。
Strandbeest-Desktop(Theo Jansen's mechanism)(英語)- Link
関連:
訳者から: 木で作ってあるところが、これまた渋いね。これは名古屋のMaker原田直樹さんの作品。「シンセサイザーを中心とした情報共有サイト」電子楽器博物館を主催されている。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 11, 2007 02:15 AM
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October 10, 2007
エルモの皮をかぶったロボット、ElmoSapien!

Robertより -
毛むくじゃらで赤くてロボット的! セサミストリートの人気者エルモと WowWeeのRobosapien RS Mediaが合体した、ElmoSapienだ! VaderSapienと同様、ElmoSapienも世界征服を目論むロボットだが、彼のやり方は、かわいくてアホ丸出し! ElmoSapienの動きを、ぜひビデオでチェックしてほしい。このページに、コスチュームの詳細がわかる写真を載せておいたので、見てほしい。このコスチュームがRobosapien RS Media本体を傷つけるようなことは一切ない。彼の尊厳は傷つくかもしれないが。
ElmoSapien! (英語)- [via] Link
訳者から: 見た目は不気味だが、声やしぐさはエルモそのままなんで、さらに不気味。
原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 10, 2007 03:00 AM
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Robot Jockey 幻のあり得ねースポーツ
あのBigDogとLittleDogを作る前、Boston Dynamicsの取締役であるMartin Buehlerは、オートバイのフレームに半自動バランス機能を備えたポゴスティック(ホッピング)を取り付けた乗り物、Robot Jockeyで跳び回り、1本足歩行の研究に没頭していた。彼のウェブサイトでは、1本足のプロトタイプから4本足の奇妙なものまで、いろんなものがBoston Dynamicsの実験室をピョンピョン跳びはねるビデオを通して、その進化の変遷を見ることができる。で、このビデオは、完全防備のライダースーツに身を固めたライダーにヴァンヘイレンのサントラ......、なんだかいつまでもスタートできないXスポーツって感じ。
Martin Buehler(英語)- Link
関連:
訳者から:なんかすっごいバカバカしいジャッカスなビデオに見えるけど、Buehlerさんは大まじめに1本足歩行というか跳行(?)を研究している。それが何なのさ? と調べてみると、1本足ロボットは、もっともエネルギー効率のいい走るロボットなんだそうだ。
[原文]
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Oct 10, 2007 02:57 AM
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October 9, 2007
iRobotがConnectRテレプレゼンスユニットを公開

iRobotは今日、新型のLooj側溝清掃ロボット($99)の発売を開始し、同時に、Rumbaシリーズの成功に(文字通り)乗っかった形のテレプレゼンスロボット、ConnectRを披露した。ConnectRは、基本的にはRumbaと同じフォームファクターで、ウェブカメラが追加されている。ウェブを通して制御が可能で、音と映像を受信でき、iRobotが言うところの"バーチャル訪問"を実現する。こいつをどうハックしてやろうか、今から楽しみだ。最初の改造は、カメラの位置を支柱を付けて高くすることかな。月に一度の"バーチャル訪問"に、おじいちゃんとおばあちゃんがカーペットの上に寝転がってくれるとは考えにくいからね。
ConnectRは来年に発売を予定している。価格は499ドル。iRobotではベータテスターを募集している。ベータテスターには199ドルで提供されるそうだ。
iRobot ConnectR Virtual Visiting Robot(英語)- [via] Link
関連:
- Your next robot domestic (英語)- Link
訳者から: Rumbaは進化してるんだね。80年代に、一度ホームロボットっていうのが流行ったことがあったけど、単なる100万円のオモチャで、ATARIのゲームマシンのほうばよっぽど頭がよかった。今やホントに仕事をするホームロボットの時代が来たわけだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 9, 2007 02:13 AM
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October 4, 2007
驚異のスパイダーボット
アニマトロニックのアーティスト、Matt Dentonが作った6本足のロボットだ。怖いぐらいにスゴイ。ほんとにビックリ。
Micromagic Systems (Denton's animatronics site) - [via] Link
訳者から: Micromagic Systemsは、映画やテレビ用のアニマトロニックを手がける会社。『ロスト・イン・スペース』のフライデーや『ハリー・ポッター』のドラゴンなんかもここが作った。アニマトロニック用の部品の販売もしてる。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 4, 2007 01:58 AM
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October 3, 2007
歩くお人形ロボのメイキング
お人形型ロボットができるまでを最初から最後まで追ったビデオ。音楽がステキ。
訳者から: ロボットはもちろん、顔から洋服から、ぜーんぶ自分で作ってる。えらい! 感動した!(古い)
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 3, 2007 02:22 AM
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NextFestに登場したSalamandraロボット
我々は、「そのように作った」から「産んだ」へと技術開発の一線を越えてしまったのかもしれない。このビデオは、WiredのNextFestで公開されたThe Salamanderを撮影したものだ。スイスのローザンヌ工科大学、Biologically Inspired Robotics Group(生物学的発想によるロボット工学グループ)の作品。
Salamandra robotica@BIRG(英語)- [via] Link
訳者から: プラレールかと思った。
関連:
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 3, 2007 02:07 AM
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October 2, 2007
日本の百面相ロボット

ちょっと前のLittleDogのビデオを見てロボット族の飛躍的進化だと思ったかもしれない。このWD-2(Waseda-Docomo Face Rrobot No.2)は、早稲田大学の高西研究室が開発した顔の形を変えるロボットだ。サーボモーターが、熱可逆性ゴム"セプトン"で作られた顔のマスクの各所に接続されたアーマチュアーを動かす仕組み。マイクロコントローラで制御される形状には56段階の自由度があり、いろいろな顔かたちに変化する。そこへ、実際の人間の顔の映像を投影するのだ。これが驚き。っていうか、こわーい感じ。
訳者から: ロボットが人間とコミュニケーションを取るうえで顔の表情はとても重要だけど、もうひとつ顔の形状も重要だという考えから「個人の特徴量を表出可能な顔ロボットの開発」を目的としているそうだ。でもやっぱり、ディズニーランドのホーンテッドマンションを思い出しちゃうなぁ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 2, 2007 01:23 AM
Robotics, Science |
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September 28, 2007
妙にかわいい歩行ロボット、LittleDog
以前、このブログで紹介したBoston Dynamicsの4本足のロボットロバ BigDog がすごい反響を呼んだけど、こちらは同じくBoston Dynamicsの最新作、LittleDogだ。これだけ上手に歩き回られると、もう生き物としか思えない。たしかに単なるロボットなんだけど、なんだか妙にロボット以上のものを感じるんだよね。
LittleDog Robot (英語) - [via] Link
訳者から:BigDogのビデオを見たことある? 中に人が入ったお芝居の馬みたいな、妙に人間的な歩き方をするやつで、かなり気持ち悪かった。でもこっちはかわいいね。これなら、ウチの近所を歩いていても許せる。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 28, 2007 02:54 AM
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September 18, 2007
Engineering TV - 技術テレビショー

その名前が示すとおり、Engineering TV は、電子工学、ロボット工学、デザイン工学の分野のテクノロジーや技法や開発裏話などを専門に伝えるウェブテレビ番組。専門家だけでなく一般技術愛好家も登場します。
Engineering TV(英語)- [via] Link
訳者から: 技術者のプレゼンを流してるといった感じのシンプルな番組だけど、下手に演出してないストレートさがいい。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 18, 2007 01:44 AM
Electronics, Gadgets, Robotics, Science |
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