Archive: Robotics
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October 10, 2008
実物大メカの目覚め 腕から火炎放射

NeogentronyxのCarlosは、油圧駆動式モビルスーツの外骨格を作っている。彼は現在、自らの会社を、このMechaの建造、研究、開発を行うグループに成長させるための資金を集めている。 -
大したもんだ。彼の情熱もすごい。すでにいくらかの寄付が集まっているらしい。将来、どんなものが作り出されるのか、ものすごく楽しみだ。
これは、新型Neo-Mechのシャーシです。みなさんから Mech(Big-Red)という名で親しまれた機体の後に開発したものです。私は、このプロジェクトを2007年1月初旬に開始しました。
新しいシャーシは、まだ頭部を作っていない段階で、身長が4.8メートルあります。
資金不足のため、Big-Red に搭載されているすべての油圧系統をこちらに移植する予定です。
おまけ:
地上歩行型ロボットスーツ(英語)
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 10, 2008 01:10 AM
DIY Projects, Robotics |
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October 9, 2008
縫いぐるみロボットの目を光らせる


CrafterとMakerのコラボによって生まれた毛糸の縫いぐるみロボットの目を光らせるプロジェクトは、Craft Vol.1の表紙を飾っている。ロボットはAnaが編み、このシンプルなLEDの回路はJoãoが作った。胸を押すと目が光る。
関連:

Craft定期購読者は、こちらでデジタル版のCraft Vol.1をお読みいただけます。
訳者から:CraftはMakeの姉妹誌で、手芸などのクラフト系工作を中心にした雑誌です。
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 9, 2008 01:50 AM
Crafts, Electronics, Robotics |
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ロボット用の賢い立体映像システム

Surveyor CorpのHoward Gordonは、ロボット用の安価なステレオ映像システムの案内を送ってくれた。3Dゴーグルで立体映像を見てみたけど、めちゃくちゃクールだったよ。
今週、私たちは、ロボティクス用の新型オープンソース3Dステレオ映像システムと、Surveyor SVSと名付けた遠隔操作システムを発表しました。デュアルプロセッサーで2台のカメラを制御し、Wi-Fi接続が可能です。価格は550ドルです。SVSは、アクティブセンサー(レーザースキャナー、超音波、赤外線など)を並べなくても、奥行感知能力をアプリケーションに取り入れることができるため、そうした機能に興味を持つ研究者、教育者、開発者を対象にしています。
Surveyor Stereo Vision System ("SVS")
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 9, 2008 01:30 AM
Imaging, Robotics |
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September 30, 2008
生物的な印象を与える機械





MAKE Flickr Poolのメンバーであり、ニューヨーク大学インタラクティブ・テレコミュニケーション・プログラムの常駐研究員であるRory Nugentは、論文製作の一環として生まれたBEAMっぽいミニロボットの画像をアップしてくれた。下のリンクで、彼の論文のプレゼンが見られるよ。その中で彼は、機械やロボットに生命の特長を持たせることが目的であると述べている。彼の研究は、そもそもボクをBEAMというアプローチへ導いてくれたものだった。つまり、ほんの簡単な動物をイメージさせる機械が、私たちに生物的なものを感じさせるという魅力がそこにある。
Rory Nugent Thesis Presentation(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
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Sep 30, 2008 12:50 AM
Robotics |
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September 26, 2008
サーボモーターでタッチスクリーンを傾けてボールの曲芸
このシンプルなプロジェクトは、数基のサーボモーターでタッチスクリーンを傾かせて、タッチスクリーン上のボールが常に中央に来るようにバランスをとるというもの。その目的は不明だが、シンプルにしてエレガントなこのプロジェクトを賞賛したい。上のビデオを見るとよくわかるよ。
Ball Balancing Touchscreen Electronics Labより
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 26, 2008 12:50 AM
Computers, Robotics, Science |
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September 11, 2008
父子で作った発泡スチロールロボ

以前に紹介したstyrobotic art(英語)に触発されて、Cool Toolsのブロガー、Kevin Kellyは息子といっしょに発泡スチロールの緩衝材を再利用してロボットを作った。 -
ウチには5年分の発泡スチロールが溜まっていた。スタジオにはそれを作るだけの空間的余裕があり、発泡スチロールカッターも持っていた。そこで、我々は設計に着手した。ロボットの身長は部屋に入る高さとした。移動に便利なように分解できるようにもしたかった。そこで、胴体と4本の手足の5つのパーツに分かれるようにした。必要ならば発泡スチロールを切断することも考えたが、そうした作業に時間はかけたくなかった。結局、シリコン充填剤で貼り付けていくのが、いちばん手っ取り早かった。すばらしい。- 北極での隠密作戦に使えるね。The Styrobot(英語)[中略]
私も息子も、とても楽しい思いをした。部品を拾って接着剤で貼り付ける。切って貼る。発泡スチロールはとても軽く、ロボットの総重量は20ポンド(約9キロ)にも満たない。2本の足はそれぞれ自立している。そこに胴体が載せてある。腕は肩に作った小さな台に引っ掛けてあるだけだ。分解は数分で済む。
さらに:
発泡スチロールの緩衝材で作った身長22フィート(約6.6メートル)のロボット(英語)
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 11, 2008 01:00 AM
Arts, Green, Robotics |
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September 4, 2008
自分で組み上がるロボットが人の命を救う
小さなロボットが自分たちで組み合わさって大きなロボットになり、危険な現場で使命を果たす。小さなゼンマイおもちゃサイズのロボットが合体して、ものすごいモノになる。百獣王ゴライオンみたいな感じかな。
- Jonah Brucker-Cohen
訳者から:EU のバックアップで進められているプロジェクト。2025年には実現するそうです。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Sep 4, 2008 12:40 AM
Robotics, Science |
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August 21, 2008
Heart Robot - 感情を表す人形

Heart RobotはBristol UKの研究者とアーティストによるチームが、外見上、情緒的な機械が人間に与える影響を研究するために開発したもの。この人形は、音や光や動きに対して、目の動きや、腹を動かし鼻から空気を出して擬似的に表現される鼓動と息づかいが変化する。こうした、生きているかのような反応によって、ちょっとオバケっぽい姿にも関わらず、多くの人は愛くるしいと感じているようだ。
ビデオと製作の様子はこちらでどうぞ。- Heart Robot[via InventorSpot(英語)]
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 21, 2008 12:50 AM
Robotics |
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August 19, 2008
ネズミの脳を持つロボット
レディング大学の研究者たちは、ネズミの脳から取った細胞のネットワークを使ってワイヤレスで距離センサーを制御する車輪駆動式のロボットを作った。センサーからのデータは、栄養分と抗生剤の溶液に入れられたニューロンに送られる。すると、脳細胞からの出力が制御コマンドとして"ボディ"に送られる。ビデオの中で、ものすごーく簡単に解説されている。
- 'Rat-brain-controlled' robot on BBC News(英語)
- Rise of the rat-brained robots on New Scientist(英語)
さらに:

チップと交信するネズミの神経細胞(英語)
訳者から:この研究は、イギリスのレディング大学の人工頭脳学と神経科学の専門家によるチームが行っている。目的は脳でコントロールするロボットの開発というよりは、脳の働きを解明してパーキンソン病などの治療に役立てることらしいです。
- Collin Cunningham
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 19, 2008 01:00 AM
Robotics |
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August 4, 2008
ライブ映像を送りながら飛ぶ10センチの虫ロボ


デルフト工科大学は、開発中のオーソニプター(羽ばたき飛行機)ロボットのサイズを、前タイプの3分の1、全長10センチにまで小型化した。
Delfly Microの諸元 -
サイズ: 翼幅 10 cmリンク先には、もっと詳しい情報と映像があります。 - Delfly Micro
重量: 3.07g
電池: 1g
カメラと送信機: 0.4g
エンジン: 0.45g
受信機: 0.2
アクチュエーター: 0.5g
その他: 約 0.52g
電池: 30 mah リチウムポリマー(航続時間3分)
翼の羽ばたき周波数: 30Hz
素材: マイラー皮膜(翼)、カーボンおよびバルサ
飛行範囲: 50m
- Collin Cunningham
訳者から:すごいな。KipKayが作って飛ばなかったあのオーソニプターは、いったい何だったのだろう。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 4, 2008 12:50 AM
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July 29, 2008
角材と釣り用のおもりで作ったニューラルネットワークの彫刻

"Rechnender Raum"(演算スペース)は、Ralf Baeckerが角材と糸と釣り用のおもりで製作した軽量な動く彫刻だ。これはまた、ニューラルネットワークの機能を完全に再現している。下のリンクのビデオを見ると、その動きに本当にビックリさせられる。この作品は、今年9月にアイルランドのダブリンで開かれるArbots 2008に出展される予定。
Rechnender Raum / Calculating Space
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 29, 2008 12:40 AM
Arts, Robotics, Science |
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July 11, 2008
クアドコプターの実験映像
DIY Dronesから届いたビデオだ。Stanford STARMAC (Stanford Testbed of Autonomous Rotorcraft for Multi-Agent:自立無人航空機マルチエージェント制御のためのテスト機) クアドコプターの映像だ。
STARMAC(自立無人航空機マルチエージェント制御のためのテスト機)は、4つのローターを装備した6機の無人航空機です。自立エージェントアルゴリズムの実験のために、屋内や屋外で飛ばしています。このビデオは、制御システム、飛行性能、実験機の応用に関する概要を示すものです。機体の限界に挑戦した興味的な映像を含む、様々な実験飛行の結果がご覧いただけます。
Stanford quadcopters rock!(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 11, 2008 12:40 AM
Flying, Robotics, Science |
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July 2, 2008
ACM-R5 - 水陸両用ヘビ型ロボット

地を這うクールさの水陸両用ヘビ型ロボット ACM-R5jwzより -
陸上に生息するヘビは、時に川面を泳ぐ姿を見せる。ウミヘビのように水中で活動するヘビもいる。実は原理的に体をくねらせて推進力を発生する仕組みは、地上でも水中でもほとんど同じである。ACM-R5は、この事実に注目して開発された水陸両用のヘビ型ロボットである。地上及び水中において、ヘビと同様に体をくねらせて推進することができる。ACM-R5の特徴の一つは、蛇腹とユニバーサルジョイントを組み合わせた関節である。この関節機構は先行開発機HELIX(スピロヘータ型遊泳の検証用モデル)において開発された機構を改良して設計された。ユニバーサルジョイントで関節を構成し、蛇腹で覆って水の浸入を防ぐ構造となっている。先行開発機ACM-R4で採用された回転軸用のシールと比べ、蛇腹には関節の可動範囲を大きくできないという制限があるが、2軸のジョイント(ユニバーサルジョイント)の防水が可能である。水中で効率良く泳ぐためには体全体の形を滑らかに保つ必要があり、それにはユニバーサルジョイントが適している。実際にはユニバーサルジョイントを蛇腹で覆った機構は過拘束となるので,ここではユニバーサルジョイントの中央に捻じれ方向の受動軸を設けた特殊な構造を採用している。
ACM-R5のもう一つの特徴は、体を覆うように装備された受動車輪と水掻き板である。体をくねらせて推進力を得るためには、体が描く曲線の接線方向には滑りやすく、法線方向には滑りにくい性質が必要である。受動車輪付き水掻き板を備えることにより、ACM-R5は地上と水中の両方においてこの性質を実現している。
制御系も、従来のヘビ型ロボットの研究を基に工夫がなされている。ACM- R5は関節ユニット一つ一つがそれぞれCPU、バッテリ、モータを備え、ある意味独立したロボットである。各ユニットは通信線を通して信号をやり取りし、自分が先頭から何番目の関節なのか、全体で何個の関節があるのかを自動的に認識する。このため、関節の除去・追加・交換が自由であり、状況に応じた柔軟な運用が可能である。
- Phillip Torrone
訳者から:東京工業大学の広瀬・福島研究室のヘビ型ロボットだ。愛知万博にも出展されて話題になったよね。しっかし、すごい。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai | Jul 2, 2008 01:00 AM
News from the Future, Robotics | Permalink | Comments (0)June 27, 2008
遠隔手術技術を使って1セント硬貨大の鶴を折る
遠隔手術技術を紹介するためのビデオだ。遠隔操作のロボットアームを使って、1セント硬貨サイズの鶴を折る。その精度の高さにはびっくりだ。だけど、たとえお医者さんが操作しているとわかっていても、ロボットアームに腸をいじくられるのって、普通の人間は抵抗あるよね。
[via]
訳者から:これは金沢大学医学部石川紀彦教授の技。使っているマシンは da Vinci Surgical System です。
- Jonah Brucker-Cohen
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai | Jun 27, 2008 01:10 AM
Robotics, Science, Telecommunications | Permalink | Comments (0)June 25, 2008
ゴージャスなPummer
16 BPW-34 Siemens Osram 1/8" ソーラーセルを電源に使ったBEAM Pummerだ。
Makeの記事より
ある種ロボティックス植物、ある種テクノ彫刻。このかわいいデスクトップトイPummerは、簡単に楽しく作れる。Make 08(英語版) - Toys and Gamesの記事をご覧ください。
PDFはこちらからダウンロードできます。または、iTunes(RSS 2.0 feed)では、このPDF以外にも、Makeのいろいろなビデオや音声がお楽しみいただけます。- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai | Jun 25, 2008 12:50 AM
Electronics, Green, Robotics | Permalink | Comments (0)






