Archive: Science
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July 11, 2007
微少重力環境におけるジャイロスコープ力学によるCDプレイヤーの安定
宇宙飛行士がCDプレイヤーを使って、ジャイロの原理を応用した懐中電灯を安定させる装置の作り方を実演してくれる。RayCeeYaさん、ありがとう! Link
訳者から: 無重力空間でCDプレイヤーを使うと、ジャイロの原理で安定する。3台の CDプレイヤーを3軸方向に組み合わせたものは、意に反してあまり安定しないところが、まさに現実。そこが実験の面白いところだ。なぜそうなるのかという説明はないので、自分で考えてみよう!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 11, 2007 02:08 AM
DIY Projects, Science |
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July 6, 2007
科学ビデオ検索エンジン: ScienceHack
ScienceHackは科学関係のビデオ映像を専門とするビデオ検索エンジン。ちょっと触ってみたけど、なかなかいい映像をYouTubeから引っ張ってきてくれる。ちなみにこれは、ラディッシュが生長する様子をコマ撮りしたもの。
デジタルカメラのシャッターが14分24秒おきに切れるように設定して撮影したもの。全体で9日間かけて撮影されている。撮影用と植物の育成用の照明に90ワットの小型蛍光灯2本が使われている。照明は、18時間点灯し6時間消えるようにタイマーで制御されている(植物の健康を考慮した)。映像がときどき飛ぶのは、6時間の消灯によるもの。ラディッシュの生長の早さに驚かされる。
Science Videos Search Engine - Link
訳者から: YouTubeの検索って、見たいものを絞り込むのがけっこう面倒だけど、こうして誰かがまとめてくれると助かるよね。これはいいサイトだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 6, 2007 01:54 AM
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July 5, 2007
3万本のマッチをつけたら......
3万本のマッチを同時に点火したらどうなるか? キノコ雲がスゴイ。
訳者から: アホだねー。でも、なんでもやってみる若者たちの姿勢はえらい。このあとどうしたろうね。捕まってないといいけど。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 5, 2007 02:15 AM
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June 28, 2007
歌うテスラコイル

わお、歌を歌うテスラコイルだ。スーパーマリオも歌っちゃうぞ。作者のサイトより......
これは半導体テスラコイルです。プライマリー側が41KHzの帯域の共振周波数で作動していて、コントロールユニットで変調をかけ、このような音の変化を作っています。Singing Tesla Coil - [via] Link
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 28, 2007 01:42 AM
Made On Earth, Science |
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June 18, 2007
原子を作ろう

わお! このサイト、すっごく面白い。原子を自分で作れるし、水素原子のスケールモデルなんかも見られる。いいじゃん。 - Link
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 18, 2007 03:20 AM
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June 14, 2007
スペースシャトルSTS-117の雲






Randyのサイトより -
The volkemonです (Leafblowerとかいろんな呼び方をされてるRevverを見てください) このごろ書き込みしてなかったけど、コンピューターのクラッシュから復活しました。ボクはフロリダ州のシャトル発射場の南にあるメルボルンという街に住んでいます。地元のラジオが、ロケットの煙が夕日に照らされてきれいな色に見えてるよって教えてくれたんだ......
ありがとうRandy、ほんとにきれいだよ!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 14, 2007 03:15 AM
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June 4, 2007
HOW TO: ホットアイスの作り方
繰り返し使えるカイロには酢酸ナトリウムが使われています。それを使って、いわゆる"ホットアイス"を作ってみましょう。応用編もあるよ。 [via] - Link
訳者から: 中身がゲル状でパチンとやると固くなって熱くなるタイプのものです。ビデオの中では「酢酸ナトリウムはネットで簡単に買えるよ」と紹介されています。日本でも普通に薬局で買えます。すごく面白そう。こういう遊びも"あり"なのが Make のいいところだよね。ちなみに、酢酸ナトリウムの固まる現象を"ホットアイス現象"と呼ぶそうです。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 4, 2007 02:52 AM
DIY Projects, Science |
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April 17, 2007
再利用型カップ対使い捨てカップ

これは、再利用可能なカップと使い捨てカップとのライフサイクルエネルギーの量を分析したものです。ここには、カップを食洗機で洗ったデータは入っていません(私も食洗機は持ってますが、それでカップを洗ったことはありません)。そのデータを含めるべきかもしれませんが、食洗機の場合、洗剤の生産や輸送のコストなど別の要素が多く入り込み、複雑になりすぎるので除外したとのことです。
注目すべきは、陶器のカップは1,000回使用して発泡スチロール製カップと同じエネルギー効率になるという点。つまり、毎日使うとして、陶器のカップは約3年間使い続けないとエネルギー的に元がとれないということ。そんなに悪い数値じゃない。コーヒーカップに「エネルギーコストを回収するには私を3年以上使ってね」と書いておくといいかもしれない。そうすれば、コーヒーカップは家宝のように大切に扱われることだろう。エネルギー効率を高めるに、みんなカップをできるだけ長持ちさせるようになる。お洒落な緑色のカップの底に製造年月日が入っている、なんていうのもいいね。
ガチガチの環境保護運動家に教えてやろう。
古くから知られるこのライフサイクルエネルギーの研究は、ビクトリア大学の化学教授Martin B. Hockingによるもの。Hockingは再利用可能な3種類のカップ(陶器、ガラス、再利用可能なプラスティック)を、2種類の使い捨てカップ(紙、発泡スチロール)と比較した。 再利用可能なカップの製造に必要なエネルギーは、使い捨てカップの場合に比べてはるかに多い(上の図)。そのため、エネルギーの観点からは、再利用可能なカップが使い捨てカップよりも有利とするには、製造エネルギーコストの"元を取る"まで、繰り返し使う必要がある。10回使って割れてしまったとしたら、1回につき、製造エネルギーの10分の1の使用料を取られることになる。100回使って割れた場合は、使用料は1回につき製造エネルギーの100分の1だ。 しかし、再利用するためには、カップを洗わなければならない。そこでは、食洗機の効率、食洗機を動かすためのエネルギーシステムの効率から、1回あたりのエネルギー量を考慮しなければならない。
訳者から: けっこう衝撃的な内容だね。英語版のエントリではコメントも多く寄せられて、激論が交わされている。これはあくまで製造エネルギーだけを取り上げているので、使い捨てカップの廃棄コストや経済効率なんかは入ってない。そこで、みんなの意見が分かれてるわけ。それにしても、こうした問題に対するアメリカ人の関心の高さがわかるね。
Institute for Lifecycle Environmental Assessment: Saulに感謝します。- Link
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 17, 2007 07:08 AM
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Inner life of the cell - 細胞内部の息をのむ美しさ

ハーバード大学の主導で行われているBiovisionsのThe Inner Life of the Cellはスゴイ。細胞の内部の活動をこんな風に見せてくれたものは、今までになかった。とくに運動タンパクには目を見張る。- Link & 完全バージョン
訳者から: Biovisionsハーバード大学のRobert A. Lue教授が中心になって行われている生物科学に関する視覚化プロジェクト。数多くの研究データをCGにして、教育や研究に役立てようということだそうです。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 17, 2007 03:46 AM
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April 2, 2007
HOW TO: ビール缶気圧計

Andyがビール缶気圧計の作り方を解説。
これよりもっと簡単に作れる気圧計はいくつかあります(実際、それほど差はないですけどね)。しかし、これのいいところは効率性の高さです。気温による数値のばらつきはありますが、屋内で使用するぶんには問題ないでしょう。大気圧は、大気中のあらゆる物体に力を加えますが、その圧力は一定ではありません。そこで、たとえば口の開いた空き缶を逆さまにして水につけるといった方法で大気の一部を閉じこめてやると、そのときの圧力(気圧)を容器の中に保存することができます。
缶は、水に浸かっている部分を調整して、中の気圧と外の気圧を同じに保とうとします(完全に密封しているわけではないので、缶の中に水を入れたり出したりして圧力を調整します。だから缶の浮力が変わるのです。
浮いている缶の高さは、気圧によって変化します。気圧が変わると、缶を浮かべた水の水面を押す力が変化して、缶の中に入っている水の量を変化させます。これにより水の濃度がわずかに変化して、缶の浮力が変わるのです。
したがって、気圧の変化は缶の浮力によって計ることができるわけです。簡単に言えば、浮いている缶の高さを測れば、気圧がわかるということです。
ビール缶気圧計 - Link
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 2, 2007 05:59 AM
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