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June 15, 2010
イオンエンジンによる小惑星探査機「はやぶさ」の帰還運用
プラズマ・核融合学会誌第86号に『イオンエンジンによる小惑星探査機「はやぶさ」の帰還運用』という解説記事が掲載されています。PDFをダウンロードして閲覧することができます。そのなかの一文を引用。
復旧運用で,イオンエンジンA とBについても単体での起動を試みたがすべて失敗に終わり,地球帰還が危ぶまれる事態となった.しかし,「こんなこともあろうかと」回路中に追加したバイパスダイオードと,それぞれの中和器が個別の電源を持っていたことが功を奏し,イオンエンジンB のイオン源とイオンエンジンA の中和器を組み合わせた作動モード(我々は「クロス運転」と呼んでいる)で加速を開始し,窮地を脱した.
何度読んでもうれしくなる部分ですね。記事では、イオンエンジンの設計と運用について詳しく解説されています。
Posted by Takumi Funada |
Jun 15, 2010 01:00 AM
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June 4, 2010
人工DNAから初めて生命を複製
もしかして歴史的なニュース。著名な生物科学企業家 クレイグ・ヴェンターが(Wikipedia)科学界が待ち望んでいた生命の複製に成功した。5月20日に発表された米国科学振興協会「サイエンス」誌の記事は、生物化学史上もっとも重要なものになるかもしれない。
1.08-Mbpのマイコプラズマ・ミコイデス JCVI-syn1.0 ゲノムの設計、合成、組み立てに成功したことを報告します。ゲノム配列情報のデジタル化から、マイコプラズマ・カプリコルム受容細胞への移植を経て、合成染色体のみに支配される新しいマイコプラズマ・ミコイデスを作り出しました。この細胞に含まれる唯一のDNAは、DNA合成によって作られたものであり、「ウォーターマーク」配列の組み込みや、人工的な遺伝子除去、多形化、変形が組み立て段階で可能です。この新しい細胞には、表現型性質が期待され、継続的な自己複製が可能です。
元になった細胞は完全な合成ではないが、DNAは合成だ。だから、まったく生物以外のものから生命を生み出すみたいな、有機化学の究極の実現というわけではないが、大きな一歩だ。[Boing Boingより]
- Sean Michael Ragan
訳者から:遺伝子工学の論文、むずかしー! 間違ってたらゴメンね。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 4, 2010 01:00 AM
Biology, Chemistry, Science |
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May 17, 2010
美しき水銀整流器

近所のマッドサイエンティストたちがヤコブの梯子(ジェイコブズ・ラダー)をブリブリ言わせていたなら、こいつで対抗だ。もちろん、やかましくて、邪魔くさくて、有毒な重金属をまき散らすなんてことは我慢しなければいけない。だけど、なんとも美しい。[ありがとう、Billy Baque!]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
May 17, 2010 12:00 AM
Electronics, Retro, Science |
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April 28, 2010
ノートパソコンの加速度計で地震監視ネットワーク
ちょっとSETI@homeみたいだけど、これは計算を分散させるのではなく、データを集めるためのものだ。NPR.orgより。
アップルやLenovoなどの最新のノートパソコンには、加速度計が搭載されているものがある。これは、コンピューターの落下を検知するためのモーションセンサーで、コンピューターを落とした瞬間に、ハードディスクの電源を切ってデータを保護するというもの。「加速度計の中に低価格なセンサーが使われていることを知った私は、こうしたパソコンをネットワークでつなげば理想的な地震モニターになると考えました」と語るのは、カリフォルニア大学リバーサイド校地球科学科の助教授、Elizabeth Cochran。数年前、Cochranはスタンフォード大学時代の同僚、Jesse Lawrenceに話を持ちかけ、彼らは Quake-Catcher Networkというプロジェクトを立ち上げた。バックグラウンドで走る無料プログラムをダウンロードすれば、コンピューターの加速度計からの信号を監視しながら地震に備える。
ノートパソコンの加速度計は本格的な地震計に比べて感度が低く、震度4.0以上の揺れしか感知しない。しかし、パソコンが大きな揺れを感じると、サーバーに信号が発せられる。この信号が大量に届くと「どうやら地震らしい」と判断できるのだとLawrenceは話してくれた。
加速度計付きのパソコンは持ってないけど、このプロジェクトに参加したいという人でも、デスクトップパソコンにUSBセンサーを接続して参加できる。公立学校のパソコンに多くインストールされているとのこと。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 28, 2010 04:00 AM
Computers, Science, hacks |
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April 16, 2010
螺旋じゃないよ

ちょっと外れた話題かもしれないけど、こんな錯視関連のブログ記事をよく見かける。けっこうビックリするものも多いけど、これはほとんど魔法だ。ボクはマウスポインターで青い線を何度もなぞってみて、ようやく納得した。下に、黄色い円を重ねた図を載せておいたから、参考までにどうぞ。 [Neatoramaより]

- Sean Michael Ragan
訳者から:およー! これまた不思議。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 16, 2010 04:00 AM
Arts, Imaging, Science |
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April 14, 2010
How-To: ハッブル宇宙望遠鏡の模型

我らが恐れ知らずの宇宙レポーター、Rachel Hobsonが、このクールなハッブル宇宙望遠鏡の模型をハッブル公式サイトで発見した。
次の3つのバージョンがあります。塩ビパイプ版、初級ペーパーモデル版、そして、望遠鏡の内部構造もある上級ペーパーモデル版です。友だちを呼んでハッブル模型製作パーティーを開いて、新作映画Hubble IMAX 3D も見にいこう! 数週間前にオースティンのSXSWで開かれた一般プレミアの映像もあります。すごかった。模型を作ればハッブル宇宙望遠鏡のことがもっとよくわかる。宇宙から送られてきた映像や、長年、メインテナンスに関わる素晴らしい人々に対する思い入れが一層深まって、映画もさらに楽しめるというものだ。
[Craftより]
訳者から:「HUBBLE 3D-ハッブル宇宙望遠鏡」は、大阪のサントリーミュージアム天保山内のサントリーIMAXシアターで4月24日から8月31日 まで上映されます。東京でもやってやってやって!
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 14, 2010 02:00 AM
Kids, Paper Crafts, Science, Toys and Games |
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April 13, 2010
Make: バイオスフィア -- 3年目に突入!

2007年3月、Makeのインターンの2人がお友だちの巻き貝といっしょに沼エビ君をビンに閉じ込めた。スタッフたちは、ほんの3時間ほどの滞在のつもりでいた。もとい、90日間のバイオスフィア冒険旅行となるはずだった。

昨日、16時35秒56に、我らの小さな実験は3年目に突入した。そして、なんともうれしいことに沼エビのジョージ君は健在で、彼だけの生態系の中で幸せに暮らしている。この記事は Make英語版 Vol.10(日本語版では、Vol.04の116ページ)に掲載された。そこでは、エビは密封したビンの中で3カ月ほど生きられるだろうと書いたけど、3年とは上出来だ。これはきっちり祝うべきだ。

この3年間で水が少し濁ってきた。エビが脱皮して、新しい外骨格が成長するまでの数週間、貝がらのおうちに隠れてしまうことが何度かあったが、そのときはちょっと心配だった。しかし、彼が閉じこもっている間に、KQEDのテレビ番組、QuestのHow-toの回に出演することになり、ちょいとお行儀の悪い小学生たちに、ビンをシェイクされたりひっくり返されたりもした。また、少なくとも2回、Maker Faireのために出張もしている。
ジョージ君を買った熱帯魚屋の否定論者の諸君には、こう言ってやりたい。「ジョージは生きてるよ」とね。そして、この記事を読んで、自分のジョージ君を育ててみたいと思ったあなたには、こう言おう。Maker ShedでMakeを買ってねと。そして今すぐ、始めてほしい。
こちらもどうぞ:
誕生日おめでとう! 甲殻バイオノート君!
- Shawn Connally
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 13, 2010 12:00 AM
Biology, DIY Projects, Education, Intern's Corner, Kids, Maker Faire, Maker Shed Store, Science |
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April 2, 2010
Nature by Numbers: 自然の中の数学
フィルムメイカーのCristobal Vilaは、Nature By Numbersというショートアニメーションをプロデュースした。フィボナッチ数や黄金比やドロネー図が、いかに自然と関わっているかを表している。[neatoramaより]
- Matt Mets
訳者から:美しすぎる! 最高!
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 2, 2010 03:00 AM
Arts, Science |
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March 24, 2010
How-To: ラジコンヘリでクジラの潮を集める

先日、クジラの骨の病気を研究するための検体を採取する方法について、みんなのアイデアを募集したんだけど、アマチュアのクジラ病理学研究者がこんなにいたとは、知らなかった!
ともかく、みなさんご承知のとおり......知ってると思うけど......、野生のクジラの血液を、クジラを傷つけたり殺したりせずに採取するのは、ものすごく難しい。しかし、子供でもわかることだけど、生きたクジラの血液の次に有用な検体はクジラの潮(英語ではsnot=鼻水)だ。クジラが息を吐くときに一緒に吹き出されるから、これなら簡単だ。
- まずクジラを見つける。
- クジラの噴気孔の上にシャーレを保持して、潮を採取する。
- 研究室に持ち帰って調べる。
現実にはステップ2がいちばん難しい。手こぎのボートに乗ってクジラの群れに近づいて、容器を掲げて待つという方法をすぐに思い浮かべるだろうが、これは想像以上に危険な行為だ。毎年、何百万という科学者がこの方法を試して命を落としている。太平洋岸の砂浜には、いたるところに科学者たちの白骨が散らばっているのだ。
ロンドン動物学協会のDr. Karina Acevedo-Whitehouseを見てほしい。動物保護に関する彼女の最新の報告書がある(要約はこちら(英語))。「野生のクジラの疾病調査のための画期的な非侵襲性ツールと保護活動におけるその妥当性」という魅力的なタイトルだ。模型のラジコンヘリにシャーレをぶら下げてクジラの潮を採取するという方法を紹介している。この革命的な方法は、クジラの病気への理解をより深めるばかりでなく、多くのクジラの命を救うことができる。これによって、Dr. Acevedo-Whitehouseは、今年の(イグ) ノーベル賞候補間違いなしだ。
追伸: Dr. Acevedo-Whitehouse 様、あなたの業績は素晴らしい。まだ一度も会ったことがないし、これから会うこともないだろうけど、心の底から愛してます。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 24, 2010 12:00 AM
Biology, Green, Science |
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March 12, 2010
137年分の「Popular Science」を無料で公開

新しいPopSci.com のアーカイブ検索ページより。
私たちは、Googleと共同で、137年間分のアーカイブを無料で閲覧できるようにしました。どの号も、発売された当時そのままです。当時の広告もそのまま入っています。これは、時代ごとに移り変わりる、私たちの未来への憧れと、私たちの生活を改善する科学技術の驚くべき可能性をカプセルに閉じ込めた感動の資料です。みなさんも、私たち同様、存分にお楽しみください。
[The Robot Group mailing listから]
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 12, 2010 12:00 AM
Announcements, Online, Science |
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March 11, 2010
Project Noah: 生命体と生息域のネットワーク

Project Noah(プロジェクトノア)は、自然を愛する人々が家の周りの生物を観察して記録できるフリーのモバイルアプリケーションだ。各地の市民科学者の力を結集できるよう、共通の技術プラットフォームを提供している。Noahは、Networked organisms and habitatsの頭字語だ。
現在、iTunesのiPhoneアプリ [iTunes link]で世界中で手に入る。Project Noahが目指すのは、世界の生物を記録するための共通モバイルプラットフォームになることだ。このiPhoneアプリを使えば、現在行われている市民科学者による調査プロジェクトに参加でき、いくつかのミッションに従って活動できる。またこのアプリを地域ごとのフィールドガイドとして使うこともできる。参加者は、調査報告の取りまとめを行うオンラインコミュニティーに接続される。
このプロジェクトは最近注目を集めており、Council for the Internet of Things、IBM's Smarter Planet、GOODなどでも取り上げられた。また、これを教育ツールとして役立てようと、学校との予備実験が行われるようになった。
- Peter Horvath
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 11, 2010 12:00 AM
Biology, Cellphones, Mobile, Science, iPhone |
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March 9, 2010
液体金属の回転で時計を表現
石郷岡さんの磁性流体を使った時計の実験。目を奪われる動きです。
この装置は磁性流体のスパイク現象を利用した時計です。 時間を正確に計るというよりは、現象によって時間の経過を楽しむ目的になります。 磁性流体をポンプで流し、裏の磁石でスパイク現象を形成していくといった仕組みです。このスパイクの動きはポンプの勢いによるものです。
1つ目のスパイクの量が飽和すると磁性流体がしたたり、2つ目のスパイクが形成されていきます。
動画の装置は、スパイク形成の(約45秒×2個=)約1分半を計る事が出来ます。磁力とポンプの流量の調節によって時間は変える事が可能です。
動画の最後の10秒間は回転する液体金属のクローズアップになってます。
Posted by Takumi Funada |
Mar 9, 2010 01:00 AM
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March 3, 2010
音もスゴイがいろんな意味で仰天の酸素ランス
YouTubeユーザー、OliKillsのビデオだ。2人の男性が酸素ランスを使っている。コンクリートの塊も焼き切ることができる道具だ。20秒ほどのビデオだが、最後のほうには溶けたコンクリートの白い蒸気が巻き上がり、歩道に"溶岩"が流れ出る様子がうかがえる。
Mythbusters(怪しい伝説)で見た人もいるかも。
......「スコア」「The Thief」「バンクジョブ」などの泥棒映画で見たという人もいるだろう。Mythbusters(怪しい伝説)の「Episode 59: Crimes and MythDemeanors II」(日本未放送)では酸素ランスで金庫破りに挑戦している。たしかに、大きな金庫を開けることができたが、その熱で中身も燃えてしまう(中身が貴金属だったら、ちょっと溶けるけど問題ない。『クリプトノミコン』(ニール・スティーブンソンの第二次世界大戦の暗号戦をテーマにした小説)の世界だったら、そのほうがいいのかも)。

画像提供:MachineDesign.com
ともかく、この道具は美しいまでにシンプルだ。長い鉄の筒の中に、鉄やアルミやマグネシウムの棒が入っている。手に持つ安全な側から筒に酸素を送り、反対側を酸素アセチレントーチで点火する。切断作業の間、酸素ランス自体も短くなっていく。先端は4400度にもなるそうだ。
Theodore Grayは、生ハムで作った酸素ランスで鉄板を切断したことで、一部で有名。
- Sean Michael Ragan
訳者から:英語ではThermal LanceとかThermic Lance(熱の槍)と呼ばれている。日本では、酸素ランス、ランサー棒とかいろんな呼び方があるみたい。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Mar 3, 2010 12:00 AM
Chemistry, Science, Toolbox |
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February 24, 2010
発光スペクトルマフラー
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Makeのスタッフで比類無き才能を誇るBecky Sternが美しいマフラーを作って販売している。いろいろな元素の発光スペクトルを模様にしてくれる。上の写真は、シリコン元素のもの(モデルはこれまた比類なきAdaFruitのLimor Friedだ)。もちろん、好きな元素のスペクトルで作ってもらえる。元素のスペクトルはオレゴン大学が提供してるこのすごく便利なJavaアプレットを使って確認できる。ミニマリストは水素やヘリウムがいいかもね。鉄やチタンだとかなり虹っぽくなるけど、ボクの場合はご予算的に厳しくなる。でも欲しい!
訳者から:価格は100ドルから。色の線の数によって違ってくる。ちなみに鉄は71色。オリジナルのアイデアは Amanda Wozniakのものだそうだ。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 24, 2010 12:00 AM
Chemistry, Crafts, Science, Wearables |
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February 19, 2010
2万メートル上がったNoisebridgeの気球

サンフランシスコのハッカースペース、Noisebridgeは、大気圏上層部まで気球をあげて、たくさんの美しい写真を撮影した。ぐるぐる回るビデオもあるよ。
1週間前、宇宙のそばまで気球を上げるという宣言した時点では、私たちは材料すら買っていませんでした。まして何も作っていなかったので、狂気とまでは言えないまでも、無謀なことでした。しかし、その結果は驚くべきものでした。設計は簡単なものでした。アマチュア無線機でAPRSの位置ビーコンを発信し、高々度でも使えるとされているGPSで高度を測り、コマ撮り撮影ができるようにハックしたカメラで写真を撮影し、Android 携帯電話を使って、携帯が通じたときにGPS情報をSMSに送るようプログラムを作る、というものです。
彼らは気球を見失ったと勘違いして、デニーズで悲しみに暮れていたところ、気球に搭載したG1からSMSに信号が入り、気球を回収できたそうだ。よかったね。
詳しくは、チームのメンバー、Mikolaj Habranの素晴らしい説明をどうぞ。プロジェクトのぺージを見てね。Flickr setもあります。 [Laughing Squidより]
- John Baichtal
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 19, 2010 12:00 AM
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