ScienceArchive: Science

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November 8, 2007

CDのケースで作ったテスラタービン


CDとCDのスピンドルケースで作った簡単なテスラタービンだ。他にもいろんな人が実験をしている。空気や水や磁石を使ったり、磁石を使わなかったり、丸鋸アタッチメント(!)を作ったり、などなど。YouTubeのリンクで見てみてね。

Revin' Up the Tesla CD Turbine II With Magnetic Disc Pack(英語) - [via] Link

関連:

- Gareth Branwyn

訳者から:丸鋸付けて回すところは見せてくれないのね。しかし、テスラ博士の発明品は、100年たっても魅力的だよね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 8, 2007 12:46 AM
DIY Projects, Science | Permalink | Comments (0)

November 6, 2007

The Secret Life Of Machines - 歴史あるイギリスの科学番組を見よう

Vacuumcleaner
Coldclimateより -

ここイギリスで、10歳だったボクはTimのテレビ番組(The secret life of machines)に大きな影響を受けた。彼のすばらしい番組は、ダウンロードして見ることができる。彼とRex Garrodは、いろんな物を分解して、すごくわかりやすくその動く仕組みを見せてくれた。アニメーションもすべて彼が自分で描いている。彼こそ、イギリスで最初のMakerなんだと思う。

The Secret Life Of Machines - ビデオ(いろいろな形式があります)- Link

前にも紹介したことがあるけど、最新エピソードが、iPhone用を含む(m4v)いろんな形式でアップされていたよ。

訳者から: テレビ番組を全編公開してくれるなんて、すごいね。全部iPodに入れておいて、ゆっくり見たいね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Nov 6, 2007 12:55 AM
How it's made, Science | Permalink | Comments (0)

October 22, 2007

便利なダイナミック周期表と変わった周期表コレクション

Make 1201
すごく便利なダイナミック周期表だ。古きよきAJAXで書かれてる。完璧だよ。(訳注:画面右上のポップアップメニューを使って日本語にも切り替えることができます!) - [via] Link

楽しい周期表コレクションをご覧あれ。
 Blog Img413 1269
リニューアルされた周期表 - Link

 Blog Lego Table
LEGO周期表 - Link.

 Blog 55+
木製周期表 - Link

 Blog P Table
工具周期表 - Link

 Blog Make 834
インターネット周期表 - Link

 Blog Img413 784
インタラクティブ周期表 - Link

 Blog Img M623
コミック "Periodic table of the elements" - Link.

Make 1202
オペレータ周期表 - Link

 Blog Img413 851
詩の周期表 - Link

 Blog 188141607 19D3D6F956
キーの周期表 - Link

訳者から: 高校生のころは悪夢だった周期表も、これなら楽しい。今の若者は幸せだ。さっそく高校生の娘に教えてやりました。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 22, 2007 01:45 AM
Online, Science | Permalink | Comments (0)

October 15, 2007

ペーパークラフトの本格天体望遠鏡などなど

papercraft_dob.jpg

もうすぐ発売されるオライリーの新刊Illustrated Guide to Astronomical Wonders(英語版)のインデクサー、Patti Schiendelmanがドイツの科学ノベルティー製品屋さんのサイトを探っていたら、Stirling Engine coffee cupなんてものを発見した。さらに、ホントに使えるペーパークラフト天体望遠鏡なんてものがぞろぞろ出てきた。上の写真のニュートン式望遠鏡もそのひとつ。どれも、作るのがすっごく楽しそう。

Illustrated Guideの著者、Robert Bruce Thompsonが、ドイツ語サイトの翻訳をしてくれた(Googleよりぜんぜんマシ)。


さて、これらはお客様から長らくご要望をいただいていたものです。

完全に動作するニュートン式反射望遠鏡のペーパークラフトです。

ドブソンマウントも付いて、価格は、ちょっと高級なひげ剃り用ミラー程度。

鏡筒長: 440mm
口径: 60mm

このキットの命であるメインの鏡は、ドイツが誇る望遠鏡と天体観測用品の専門メーカーBAADER Planetariumに特注した直径70mm、焦点距離450mmの研磨ガラス製です。これは、予備の鏡として単独でご購入いただけます。

接眼レンズはプラスティック製で16Xと30Xの2種類。月のクレーターが観測できます。また鏡をうまく調整すれば木製の衛星も観測可能です。

太陽黒点の観察用として、BAADER製ソーラーフィルムを使った観察用フィルターもオプションで用意しています。これは単独でもご購入いただけますが、本体とのお得なセットもあります。

頑丈な切り抜き済みのボール紙製。美しい金の装飾も入っています。

Papercraft Dobsonian - Link (英語訳版)

訳者から: その英語訳をさらに日本語訳しました。しかしこのサイトには会社情報も配送関連の情報もなく、問い合わせ先もないので、日本から買えるかどうか確認できませんでした。すいません。すごいものいっぱいあるのに、どんなショップだぁ?

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 15, 2007 01:43 AM
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October 3, 2007

NextFestに登場したSalamandraロボット


我々は、「そのように作った」から「産んだ」へと技術開発の一線を越えてしまったのかもしれない。このビデオは、WiredのNextFestで公開されたThe Salamanderを撮影したものだ。スイスのローザンヌ工科大学、Biologically Inspired Robotics Group(生物学的発想によるロボット工学グループ)の作品。

Salamandra robotica@BIRG(英語)- [via] Link

訳者から: プラレールかと思った。

関連:

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 3, 2007 02:07 AM
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October 2, 2007

日本の百面相ロボット

WD2Headbot.jpg

ちょっと前のLittleDogのビデオを見てロボット族の飛躍的進化だと思ったかもしれない。このWD-2(Waseda-Docomo Face Rrobot No.2)は、早稲田大学の高西研究室が開発した顔の形を変えるロボットだ。サーボモーターが、熱可逆性ゴム"セプトン"で作られた顔のマスクの各所に接続されたアーマチュアーを動かす仕組み。マイクロコントローラで制御される形状には56段階の自由度があり、いろいろな顔かたちに変化する。そこへ、実際の人間の顔の映像を投影するのだ。これが驚き。っていうか、こわーい感じ。

投影面形状変形型顔ロボット - [via] Link

訳者から: ロボットが人間とコミュニケーションを取るうえで顔の表情はとても重要だけど、もうひとつ顔の形状も重要だという考えから「個人の特徴量を表出可能な顔ロボットの開発」を目的としているそうだ。でもやっぱり、ディズニーランドのホーンテッドマンションを思い出しちゃうなぁ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Oct 2, 2007 01:23 AM
Robotics, Science | Permalink | Comments (0)

September 28, 2007

妙にかわいい歩行ロボット、LittleDog


以前、このブログで紹介したBoston Dynamicsの4本足のロボットロバ BigDog がすごい反響を呼んだけど、こちらは同じくBoston Dynamicsの最新作、LittleDogだ。これだけ上手に歩き回られると、もう生き物としか思えない。たしかに単なるロボットなんだけど、なんだか妙にロボット以上のものを感じるんだよね。

LittleDog Robot (英語) - [via] Link

訳者から:BigDogのビデオを見たことある? 中に人が入ったお芝居の馬みたいな、妙に人間的な歩き方をするやつで、かなり気持ち悪かった。でもこっちはかわいいね。これなら、ウチの近所を歩いていても許せる。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 28, 2007 02:54 AM
Electronics, Robotics, Science | Permalink | Comments (0)

September 20, 2007

海水は燃料になるか?

800Px-Sea Water Virgo
これは面白い。海の水を燃やすのに、いったいどれだけのエネルギーが必要なんだろう。ぜんぜん効率がよくないかもしれないけど、なか面白そう(もしこれがホントならね。みんなの意見も聞かせてくれ!) -

ごく常識的な理由により、科学者たちは長年の間、海水は燃えないと信じてきた。

だから、エリーに住むある男性が、彼が発明した特別な電波発生装置を使えば海水が燃えると発表したとき、誰もがインチキだと思った。

ワシントンカウンティー生まれの John Kanziusは、その電波発生装置で海水の脱塩を試みていたところ、試験管の中で何かが光った......

何度か試しているうちに、水素が燃焼する熱によって試験管が溶けてしまったと彼は言う。先週、この装置を Roy博士が実験したところ、この処理過程において、海水から水素が放出され燃えることが、あらためて確認された。異なる物質や濃度の水溶液で試すと、温度や炎の色に変化が見られた。

「世界でもっとも豊富にあるものだ。どこにでもある」」と、海水についてRoy博士は語る。「燃えるのを見たときは、寒気がしたよ」

Salt water as fuel? Erie man hopes so (英語) - Link

訳者から: アメリカ版のブログでは否定的な意見が多い。ただの電気分解なら珍しくもなんともないし、電気分解の場合は取り出せるエネルギーよりも電気分解にかかるエネルギーのほうが大きいという論拠。でも、読者の一人がこの発見を伝えたテレビニュースのリンクを張ってくれた。このニュースを見ると、どうやら単なる電気分解じゃなさそうだ。Kanziusさんは電磁波で癌を治療する装置を開発していたところ、たまたま塩水が燃えるのを発見したとのことで、もしかしたら大発見かもよ。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 20, 2007 01:46 AM
News from the Future, Science | Permalink | Comments (0)

September 18, 2007

Engineering TV - 技術テレビショー

engineeringTV.jpg
その名前が示すとおり、Engineering TV は、電子工学、ロボット工学、デザイン工学の分野のテクノロジーや技法や開発裏話などを専門に伝えるウェブテレビ番組。専門家だけでなく一般技術愛好家も登場します。

Engineering TV(英語)- [via] Link

訳者から: 技術者のプレゼンを流してるといった感じのシンプルな番組だけど、下手に演出してないストレートさがいい。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 18, 2007 01:44 AM
Electronics, Gadgets, Robotics, Science | Permalink | Comments (0)

September 6, 2007

月食のコマ撮り映像

Eclipse-Time-Lapse
Nathanより -

やあ、Phillip。Makeのブログで月食の記事を、月食が始まる1時間前に読んで、書いてあった方法で撮影しました。

ボクは、月食の始まりをコマ撮りで撮影しました。キヤノン A95を三脚にセットして、時間を見ました。1分間に1枚ずつ撮影して、PhotoshopでアニメーションGIFにして保存しました。しかし残念なことに、Flickrではアニメーション GIF がうまく表示できなくて、Photobucketでは 1MB以上の画像がアップロードできないため、ここで公開させてもらえないかと考えたわけです。

詳しい情報を列挙しておきます。ISO 50で露光時間は1/10秒。絞りはf8.0です。A95では3倍ズームまでしか効かないので、Photoshopでトリミングして、レイヤーに重ねたものを、アニメーションツールで並べました。最初と最後のフレームは1秒の長さになっています。そのほかのフレームは0.1秒です。どうぞお楽しみください。:)

訳者から: 東京地方では雨で見られなかったんだよね。美しい!

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 6, 2007 02:06 AM
Imaging, Science | Permalink | Comments (0)

September 4, 2007

2007年8月スペースシャトルから撮影した生写真

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NASAに勤めるRobのおじさんが、先週送ってくれたという、スペースシャトルからの写真だよ。 - Link

訳者から: いやあ、美しい。それにしても、空気がないとクリアに写るもんだね。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Sep 4, 2007 01:37 AM
Science | Permalink | Comments (0)

August 30, 2007

デスクトップ火山を作ろう

7923
Alexは、ロシアの「デスクトップ火山を作ろう」サイト情報を送ってくれた。だれか、ロシア語わかる人がいたらコメントで教えてくれる? グーグルの翻訳じゃわかんなくて...... Link & translation...

訳者から: 自動翻訳は英語でもダメなのね。ちなみに、Make日本語版スタッフは、同じアンモニアと重クロム酸塩を使った実験のビデオを発見しました!


[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 30, 2007 01:50 AM
DIY Projects, Science | Permalink | Comments (0)

燃料電池カーキット

fuelcell.gif
子供のころ、ボクは、化学セットやロケット入門セットや望遠鏡セットやX_Actoホビーツールなどなど、クリスマスに買ってもらった科学技術オモチャに囲まれて暮らしていたが、今のナードの卵たちは、Carl's ElectronicsのThames & Kosmos Fuel Cell Kit($125)のお陰で、燃料電池の実験ができる。この実験キットではこんなことができる。
「ソーラーパワーで走る車の作り方:直接放射、間接放射の効果:ソーラーモジュールの特徴:電気分解と水に対するその効果:酸水素のテスト:可逆燃料電池の作り方と使い方:燃料電池内の水の分解:燃料電池内ガスの質的量的分析:電気分解の効率:電気分解への光の作用:太陽電気分解:燃料電池カー」
うちのクリスマスツリーの下からコイツをひとつちょろまかすには、ボクはもう歳を取りすぎているだろうか。

Fuel Cell Car Kit [via] - Link

訳者から: ボクは電子ブロックを分解してダメにした口だからな。これも分解しちゃうんじゃないかな。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 30, 2007 01:43 AM
Electronics, Kits, Science | Permalink | Comments (0)

August 20, 2007

火の熱で発電する空き缶充電器

peltierseebeckcharger.jpg

これまたビンボーっぽいテクノロジー・シリーズに加えるべき作品だ。ペルチェ・ゼーベック効果を応用したバッテリー充電器ということらしい。つまり、温度差を電圧に変換し(ゼーベック効果)、電圧で温度差を作り出す(ペルチェ効果)というもの。残念ながら、リンク元にも、この説明書き入りの写真しか情報がない。

Seebeck battery charger(英語) - [via] Link

訳者から: なんかカッコイイよね。大きなベイクトビーンズの空き缶やパソコンから取った銅製のCPUクーラーなどの廃物を使っている。ロウソクなどの火で熱することで、3ボルト1アンペアの発電をするらしいです。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 20, 2007 02:10 AM
Electronics, Gadgets, Science | Permalink | Comments (0)

August 16, 2007

手の平サイズのガスタービンエンジン

microturbine.jpg

東北大学の研究室は、世界最小のガスタービンエンジンと彼らが自負する可動試作品を完成させました。この手の平サイズの小さなエンジンは、将来的には自立ロボットやパーソナル移動機械の電源としての応用が期待されています。

World's smallest" gas turbine engine - Link

訳者から: こりゃ画期的だ! 東北大学の報道機関向けの資料はここにあります。

[原文]

Posted by Tetsuo Kanai | Aug 16, 2007 02:17 AM
Robotics, Science | Permalink | Comments (0)

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