Archive: Something I want to learn to do...
November 1, 2010
自作巨大カメラ

写真家、Chris McCawが作ったという巨大カメラを発見した。最初はお金がなくて、撮影用の装置を自作していたそうだ。家賃を払うために高価な大判カメラを売って、代わりに150ドルで自作する方法を探った。それ以来、彼が作るカメラはどんどん大きくなり、この写真にある90×120センチの巨大カメラにまで進化したという話。[A Photo Editorより]
- Matt Mets
訳者から:ガーデニング用のワゴンに乗ってる。隣の小さいのは車椅子に乗せた航空測量カメラ用レンズ (重さ56キロ) だそうだ。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Nov 1, 2010 12:00 AM
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June 30, 2010
How-To:陽極酸化アルミの作り方

アルミのDIY室温陽極酸化に関するRon Newmanの驚きのページは、最後の更新が2007年となっているけど、もっとうんと古い感じがする。Ronは現在このページで、ハウツー本のほか、アルミの陽極酸化用品などを販売しているが、ここにはすでに、それなりの知識のある人にとっては十分すぎるほどの専門的な情報が無料で公開されている。上の写真にあるように、Ronの設備は大掛かりだが、高価な道具を使わなくてもできてしまうところがすごい。
- Sean Michael Ragan
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jun 30, 2010 01:00 AM
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February 26, 2010
CP/M 68kコンピューターをフルスクラッチで!

João Silvaの最新プロジェクトはコンピューターを「一から作る」ことだ。どうやら、第一歩は大成功のようだ。彼はモトローラの68000プロセッサーをベースに、CP/M-68kオペレーティングシステムが走るシステムの製作を目指している。チップの配線を調べるのと同時に、Cでプログラムが書けるように、専用のコンパイラーも用意する必要がある。とても野心的なプロジェクトだけど、これって、個別の部品をかき集めてガレージでコンピューターを作っていた古き良き時代を思い起こさせるよね。今後の展開が楽しみだ!
- Matt Mets
[原文]
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Feb 26, 2010 12:00 AM
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December 28, 2009
Lumen - 3D物理ディスプレイ
これはIvan Poupyrevが開発した手で触れるインタラクティブな3D表示装置、Lumenだ。擬似的に立体画像を作り出す通常の3Dディスプレイと違い、画面から映像が盛り上がる。ピクセルが実際に動くといった感じだ。
ボクもずっとこんな装置を作りたいと考えていたけど、ピクセルを動かすための有効な装置がなかなか見つからなかった。ソレノイドでは費用がかかりすぎるし、ロボットアームで押すのでは速度が追いつかない。Ivanのやり方が正解のようだ。ピクセルは、熱を加えると変形して冷めると元に戻る形状記憶合金で動いている。その手があったか!
訳者から:すばらしい。動きも速くて滑らかだし、美しい。いろんな応用ができそうだね。将来は、形を自由に変形させて情報を伝えるロボットなどに発展させたいそうだ。Ivan は Walt Disney Imagineering の研究員だそうで、なんか楽しい方面に発展しそうな予感。
- Matt Mets
[原文]
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Dec 28, 2009 02:00 AM
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December 7, 2009
PYMT - Python用マルチタッチライブラリ
いかしたマルチタッチインターフェースのプログラムを作ってみたくない? Pythonが使える? それなら、PYMTを見て欲しいな。高速なインターフェースデザイン用だ。ちょっといじくってみたくなるね。[the space stationより]
- Matt Mets
[原文]
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Dec 7, 2009 12:00 AM
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November 2, 2009
優れた機能と構造の美しさを兼ね備えた歯車時計
Hacked GadgetsのAlan Parekhは、この美しいgear clock を作った。PICマイクロコントローラと廃物から回収したステップモーターとCNCルーターを使って自分で切り出した木製の歯車を使っている。コンセプトは見たまんまだけど、このわかりやすいデザインがいいよね。すべてのパーツが時計の機能を担っている。中の構造がどうなっているのか、想像を巡らす必要がない。[Hacked Gadgets より]
- Matt Mets
[原文]
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Nov 2, 2009 02:00 AM
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October 27, 2009
RFIDを安価に視覚化する方法

BERGの連中がRFIDリーダーの感度を視角化する面白い方法を考え出した。高価な機器を使って電磁場の強度を測定するのではなく、カードが検出される位置でLEDが光る装置を作ったのだ。それをカメラで重ね撮りしていった。Roomba art とよく似た仕組みだ。このシステムでは、センサーに対するカードの向き(偏光)による感度の変化も目で見ることができる。いいね!
- Matt Mets
[原文]
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Oct 27, 2009 12:00 AM
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October 16, 2009
Thomas Blochが演奏するグラス・アルモニカ

この楽器は、 "グラス・アルモニカ" または "グラス・ハーモニカ" として知られている。ボクは、一般によく知られている口で吹くフリーリード楽器、いわゆるハーモニカと区別するために、前者の呼び方を好む。グラス・アルモニカの音は、衝撃的なまでに美しい。その音があまりに純粋なので、18世紀には演奏家が正気を失うとまで言われていた。Thomas Blochのウェブサイトでは、彼の作品や、ここで紹介いた特製楽器に関する情報などが見られる。[Neatorama より]
さらに:
- Sean Michael Ragan
編集から:Wikipediaのグラス・アルモニカに関する解説が充実しています。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 16, 2009 04:00 AM
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CPUを一から作る
Bradは意欲的な電子技術プロジェクトを始めた。アポロ宇宙船の誘導コンピューターに刺激されて、TTL論理回路チップをワイヤーラッピングで配線して、自分でCPUを作ろうと考えた。すべてを配線するかわりにオペコードのデコードにEEPROMを使うなど、ちょっと楽をしている部分があるが、それでも大したもんだ。このプロジェクトの進展が気になる人、これを参考にしたい人は、彼のwikiを見てね。
- Matt Mets
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Oct 16, 2009 01:00 AM
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August 21, 2009
MAKEcationフォトレポート:家族にハンダ付けを教えよう

Your Family to Solder(家族にハンダ付けを教える)MAKEcation のレポートが届き始めた。今のところ、子供を対象にした試みがメインだ。しかもうんと小さい子供。Makeの読者たちが過保護な親でなくて安心している。もっと大きな子供たちや、若者、大人を対象にしたものも見てみたいな。MAKE Flickr poolに家族向けハンダ付け講習会の様子の写真をアップしてくれた人にはMaker's Notebooksを差し上げています。よろしく!

Digratは、息子のJosephにLEDキットを使ってハンダ付けを教えているところ。

Irish Robotics Clubは、夜にダブリンのScience Galleryでハンダ付けワークショップを開催した。参加者はMitch AltmanのTrippy RGB Wavesキットを作った。


Thomas Beckettは、もうすぐ6歳になる息子 "Kidrocket" とのハンダ付け教室について報告してくれた。
息子が初めてハンダ付けをしたときの写真を撮ったすぐあと、息子は軽い火傷を負った。これで息子も数年間はハンダに近づかなくなるだろうと諦めていたが、今夜、ちょっとなだめてやったら、息子は戻ってきてくれた。Maker Shedで買ったWee Blinky kitがその一役を買ってくれたのだ。息子と私は代わりばんこにハンダ付けをしていき、キットは間もなく完成した。LEDが光ったときの彼の喜びようは、まさにプライスレスの思い出となった。今夜の息子は、10日前の息子に比べて、格段に知識レベルが向上し、大きな自信も身につけたと思う。
いいぞ、Kidrocket!


Josiah Ritchieは、3歳の娘にハンダ付け、というかハンダ付けの "お約束" を教えた。彼は電源を切ったハンダごてを娘に持たせ、ハンダごての大切さ、高温の危険性、そして正しい持ち方を教えてやった。いい手つきだ。で、何作ってるの?
その他のMAKEcation活動:
Let the MAKEcation solder-fest BEGIN!(英語)
MAKEcation Cooler Hacking Challenge(英語)
- Gareth Branwyn
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Aug 21, 2009 12:00 AM
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July 10, 2009
自分のラジオ番組をMakeしよう

[Photo from MetroMode]
マイケル・ジャクソンの死によって、ラジオ局のロボットプログラマーたちは、しばらくなりを潜めることとなった。この数十年の間に、ラジオ局は地元から遠ざかっていってしまった。米連邦通信委員会がメディアの集中規制の緩和を行ったことで、地方のラジオ局は巨大企業に吸収されてゆき、その結果、今日のラジオ番組の放送内容は、データベースと遠方の管理職の判断によって決められるようになった。生身のラジオDJが自分の判断で次に流す曲を決めていた時代を知っている我々は、大企業の戯言を聞くためにラジオにへばり付くことはせず、自分の音楽コレクションを聞くだけになる。PandoraとLast.fmは悪くないが、それでも人間味は感じられない。
マイケル・ジャクソンの死が伝えられたとき、わずかな時間ではあったが、またほんの数局でのことだったが、音楽自動プレイヤーが取り外された。いくつかのラジオ局で、再び人間が電波を支配したのだ。
「生のラジオ放送が、地元を巻き込んで何かをする力を示せた、いい機会だった」と語るのは、ニューヨーク州ロチェスターのNortheast Radio Watch編集者、Scott Fybushだ。生身のアナウンサーを置かないラジオ局が増えている。放送の一部で、または一日中、録音された音声を流している。だから、大きなニュースに素早く対処できないのだと彼は語る。
DJのDeirdre Dagataは、5月からMix 98.5でパートタイムとして働いている。1カ月前、録音プログラムによってKiss 108から追い払われたのだ。その彼女が昨日、記憶にある限りでもっとも忙しい一日で息を吹き返した。
Dagataは午前9時から午後2時までの間、常に体を動かしていた。オフィスの4台のコンピューター画面に向かい、背の高い椅子に腰をかけ、点滅する電話回線を選び、キーを叩き、同時にスライドボリュームを上げる。その間、マイケルの思い出を分かち合いたいリスナーたちの録音された声の編集と、新しく入ってくる電話の交通整理を同時に行う。
かつて私は、何かユニークなことが起こると期待してラジオに耳を傾けていた。ラジオのアナウンサーには、それぞれに個性があり、曲の選択にも彼ら独自のテイストがあった。それを元に、リスナーたちは自分の音楽テイストを作り上げていった。ときどき無音状態になることもあった。いろいろな人間的理由によるDJのミスなのだが、大した問題ではなかった。これが元で私は、ラジオ局でボランティアをするようになり、1980年代から90年代にかけて、いくつかのラジオ局で働くようにもなった。しかし結局、私は大学を選んだ。大学の構内ラジオ局の雰囲気が好きだったからだ。それが、私に人生に大きな影響を与えることになったのだ。私はその構内放送局で、放送技術、公共サービスの広報製作、ニュースキャスター、DJ養成、さらには番組ディレクターも行った。音楽や番組に対するリスナーからの生の反応は、じつにエキサイティングだった。
その当時、ラジオは地域社会に貢献する公共サービスであった。単なる商売の道具ではない。ラジオ番組のほとんどは、マイクの前の人間によって作られ、常に、実際のレコードやテープやCDから音楽を流していた。コマーシャルでさえ、全国規模のキャンペーンなどを除いては、内部で製作していた。
本物のラジオが恋しいかい? 大学の構内ラジオならたくさんある。そのほとんどが、学生や地元住民によって作られている。インターネットのストリーミング放送なら、放送エリアを越えてラジオ番組を聞くことができる。ボストンのWERSでは、通信科の学生たちによるいい感じのミックスが聞ける。シアトルのKEXPは、素晴らしいライブのミックスと本物のDJが選んだ曲が聞ける。TransomとYouth Radioは、我々が欲しているラジオの新しい声を育ててくれている。Public Radio Exchangeは、XMラジオのチャンネルだ。聞いたことのないような音が聞ける。
Podcastを利用すれば、ソフトとハードがあればタダで放送ができる。みんなが高校生の頃から自宅の寝室に置いてあったようなパソコンと携帯電話とデジタルカメラが、自分だけのラジオ録音スタジオになるのだ。電波でラジオ放送を流したいのなら、トランスミッターを作るといい。家のなかだけで、あるいは隣近所だけでもラジオを放送するのは楽しい経験になるはずだ。短い歌やジョークやセグエにしたものを録音して、音楽プレイヤーのライブラリに放り込んで再生する。そうすれば、トランスミッターから自分が組み立てたラジオ番組が放送されるというわけだ。
ラジオは、聞く側にとっても作る側にとっても楽しいものだったが、今や、一般の人間にもラジオ放送のためのツールは簡単に手に入るようになっている。大手のラジオ局が、画一的な放送の比率を下げて、人間味のある放送に戻ってきてくれたらうれしいが、それが適わないとしても、我々は、自分が聞きたいラジオ、作りたいラジオを選ぶことができる。自分でラジオをやっている人、本物のラジオ、海賊放送でもなんでも、とにかくみんなのラジオに関する意見をコメントに書いてほしい。
- Chris Connors
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Jul 10, 2009 12:00 AM
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April 15, 2009
光るキューブ

IntructablesのメンバーのAlex the Greatが作ったすごい、LEDキューブのプロジェクトだ。
キューブを使って時間をゆっくりにしたり、止めたり、逆行させたり、またはありふれた技術をトランスフォーマーに変身させたり。考え方次第。
このブログで紹介してきた、いくつもの有用なスキル、たとえば電子回路、LED、抵抗、オームの法則、設計プロセス、製造のための計測方法といったものを、を子供たちに教えるのに最高の方法だと思う。これを作るには、道具にある程度慣れてる必要があるけど。ノコギリ、金ノコ、金属ハサミ、ハンダごて、カッター、それに、ShopBot や旋盤やビニールカッターもね。
このプロジェクトでは、平らな素材から三次元の構造体を作ること、作り方を考えること、回路を設計すること、回路図を描くことが学べると思う。これを学んでおけば、簡単なものから複雑なものまで、手動でも自動でも、いろいろな工作に応用できる。
ぜひ作って、MAKE Flickr poolで見せてくれ!
- Chris Connors
訳者から:Chrisはめちゃくちゃ敷居の高いこと書いてるけど (道具のこと)、このキューブはぜんぜん簡単に作れちゃいます。工夫しだいでは、もっとうーんと簡単にね。LEDスローウィーの発展形だもん。
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 15, 2009 12:00 AM
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April 8, 2009
スペインの高校生がNASAに勝った
高校生グループがカイトフォトを新しいレベルに押し上げた。気象風船フォトだ。彼らの予算は、確実にNASAを下回る。非常に低コストで、ほとんどの機材や電子回路は自作だ。
このプロジェクトに関するGarethの前の記事はこちら。

Mail Onlineに最新の情報が掲載された。写真の著作権は学生の彼らにある。これって素敵じゃない?
Gerard Marull Paretas、Sergi Saballs Vil、Martm Gasull Morcillo、Jaume Puigmiquel Casamortは、電子センサー回路を一から作り、ヘビーデューティーな43ポンドのラテックス製風船を宇宙との境にまで打ち上げ、そのデータを収集した。教師Jordi Fanals Oriolの指導のもと、18歳から19歳の科学者の卵たちは、Google Earthと交信するハイテクセンサーを使った風船の打ち上げを目指していた。
「Meteotek は、3万メートル上空の地球の大気の状態を測定し、その証拠写真を撮影し、風船がしぼんだ後に、風船に備え付けた機材を回収することが可能であるかを確かめるための実験でした」と、チームリーダーの Paretas(18歳)は語る。
「実験の結果に驚いてます。特に写真にね。手作りの機材を宇宙の境界まで飛ばせたなんて、信じられません」

彼らは Google Earthをプロジェクトに取り込み、彼らのデータをうまく合成して見せた。
彼らの実験結果は、素晴らしい形で写真やブログの文章と組み合わせられている。彼らのサイトは、Google 翻訳で、スペイン語圏以外の人にもわかるようになっている。
ありがとう Tom!
- Chris Connors
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 8, 2009 02:00 AM
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April 6, 2009
ウェアラブルなメタデータ
MIT Media LabのFluid Interfaces Groupに属するPatty Maesは、そう遠くない将来に必携となるであろうガジェットを披露した。
SixthSenseプロトタイプは、ポケットプロジェクタと鏡とカメラで構成されています。ハードウェアの一部は、モバイルウェアラブルデバイスのように首から提げる形になっています。プロジェクタとカメラは、ユーザーのポケットの中のモバイルコンピューティングデバイスに接続されています。プロジェクタは、身の回りの壁や物などに視角情報を投影し、そこをインターフェースとして使えるようにします。ユーザーの手のジェスチャーと物理オブジェクトをコンピュータビジョン技術を使ってカメラが認識し追跡します。ソフトウェアプログラムは、カメラが捕らえたビデオストリームデータを処理し、ユーザーの指に装着された色分けされたマーカー(視角追跡基準)を、簡単なコンピュータービジョン技術を使って追跡します。視角基準の動きと並び方からジェスチャーが解析され、投影されたアプリケーションのインターフェースに対するインタラクション命令として認識されます。追跡できる指の最大数は、一意の基準の数に応じて変化します。つまり、SixthSenseは、マルチタッチや、複数のユーザーによるインタラクションにも対応できるわけです。
このシステム、試してみたい? 彼女によれば、販売価格350ドルほどで市販できるということだ。コメントに、みんなの意見を書き込んでくれ。写真があったら、MAKE Flickr poolにアップしてほしい。
訳者から:先週紹介した SixthSense - ウェアラブルデータインターフェースをTEDでプレゼンしたものだ。この前のムービーに彼女が解説を加えている。350ドルなら買っちゃうね!
- Chris Connors
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Apr 6, 2009 01:00 AM
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February 10, 2009
How-to Tuesday: Arduino 101 LEDを点滅させよう
今週は、Arduino入門の第一弾。ちょっと前に、using a force sensor with an Arduinoという、Arduinoで圧力センサーを使う方法を紹介する簡単なHowToを公開したら、すごい反響だったので、このかわいいマイクロコントローラー Arduinoの入門用HowToをシリーズにしようと決めたんだ。どれも、内容の濃いものになっている。これを通して、Arduinoがいかに素早く簡単に使えるかを、みんなに知ってほしい。
今週は、LEDを点滅させるという最初のプロジェクトだ。これに続いて、ボタンやモーターの動かし方、サーキットベンディング、GPSなどなど、いろんな応用を紹介していく予定だ。絶対に面白いから!
Arduinoを使ってみんながどんなことをしているか、Makeのウェブサイトで見てみるといいよ。
IDEやUSBドライバーなど、Arduinoに必要な基本的な知識はここ(英語)を見てね。
Maker Shed: より
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Make: Arduino
- Marc de Vinck
[原文]
Posted by Tetsuo Kanai |
Feb 10, 2009 01:00 AM
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